JPH02167548A - 熱定着装置 - Google Patents

熱定着装置

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JPH02167548A
JPH02167548A JP32443488A JP32443488A JPH02167548A JP H02167548 A JPH02167548 A JP H02167548A JP 32443488 A JP32443488 A JP 32443488A JP 32443488 A JP32443488 A JP 32443488A JP H02167548 A JPH02167548 A JP H02167548A
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JP
Japan
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heat fixing
paper
fixing section
heater
medium
Prior art date
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Pending
Application number
JP32443488A
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English (en)
Inventor
Hiroshi Taira
比呂志 平
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Brother Industries Ltd
Original Assignee
Brother Industries Ltd
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Publication date
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Priority to US07/385,376 priority patent/US5126781A/en
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、感光感圧記録媒体を利用した画像形成装置に
おける熱定着装置に関する。
[従来の技術] 従来、この種の画像形成装置としては、原稿に光を照射
して、その反射光、あるいは透過光を反射鏡、フィルタ
ーレンズ等の光学系を介して、感光記録媒体上に結像さ
せ、同媒体上に潜f象あるいは顕像を形成するように構
成されたものが知られている。
特に、米国特許第4399209号明細書で提案されて
いる感光感圧記録媒体を用いた装置では、感光記録媒体
としての感光感圧シー1へ上に露光により潜像を形成し
、その潜像が形成された面に顕色紙を重ねて加圧し、そ
の後、顕色紙を加熱することにより、所望の顕像を得て
いる。この加圧処理は一般に圧力定着と呼ばれ、加圧ロ
ーラが用いられている。また、加熱処理は、一般に熱定
着と呼ばれヒータを内蔵したファン、またはヒートロー
ラが用いられている。
し発明が解決しようとする課題」 しかしながら、露光、圧力現像、熱定着と順に動作する
行程において、一定の顕色紙搬送速度にて顕色紙が連続
して圧力環@され熱定着される場合に、顕色紙を熱定着
するに必要な容量で熱定着部ヒータを設定した装置にあ
っては、顕色紙か連続せず間隔を空けて熱定着部に搬送
される場合は、顕色紙間の待ち時間や、ヒータ容量およ
び熱定着していない時間の消費電力か無駄になると共に
、熱の消費か少なく熱定着部が高温になり易いといった
問題かあった。
本発明は、上述した問題点を解決するためになされたも
のであり、熟定着時に顕色紙か搬送される間隔を検知し
、ヒータ出力または熱定着部の搬送速度を適宜、制御す
ることにより、顕色紙間の時間の無駄や熱定着をしてい
ない時間のヒータの電力消費の無駄を低減した熱定着装
置を提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段] 本発明は、露光されて光潜像か形成された感光感圧媒体
面に顕色媒体を重ね合せ加圧することにより該顕色媒体
面に可視像を形成する圧力現像部と、現像後の顕色媒体
上の像を熱定着する熱定着部とを備えた画像形成装置に
おいて、顕色媒体の間隔に相当する情報を熱定着部より
も顕色媒体の搬送方向上流側において検知する手段と、
この検知手段による情報に基き熱定着部のし−タの出力
、または顕色媒体の熱定着部に対する相対搬送速度を所
定値に制御する手段とを備えたものである。
[作用] 上記構成により、熱定着部に搬入される顕色紙の間隔、
つまり連続か連続でないかに関する情報を検知し、この
情報に応じてヒータ出力または顕色媒体の熱定着部に封
する相対搬送速度が制御される。したがって、熱定着部
のヒータは、顕色紙が連続して搬入される場合に必要な
大容量に設定しておく必要がなくなる。
[実施例] 以下、本発明の熱定着装置を備えた画像形成装置の第1
実施例構成について、第1図を用いて説明する。
不図示の原稿像を露光する手段でもって、露光を終えた
カプセルシート1は顕色紙カセットから給紙される顕色
紙2と重ね合わされ、一体となった状態で圧力現像手段
3に搬入される。圧力現像手段3は2本の互いに対向す
るワークローラにより構成されている。カプセルシート
1には感光性のマイクロカプセルが塗布されており、露
光によって潜像が形成されている。このような複写を可
能とする感光紙(マイクロカプセルシートと顕色紙とか
らなる)は特開昭513−88739号公報などで提案
されており、ここでは詳述しない。
カプセルシート1の潜像が形成されたマイクロカプセル
面と顕色紙2の顕色剤塗布面とが内側で接触する状態で
一体となってワークローラに挾み込まれ、圧力が加えら
れる。この圧力により未露光のマイクロカプセルか破壊
され顕色紙2上に画像が形成される。圧力現像手段3か
ら出たカプセルシート1は顕色紙2と曲率分離して巻取
ロール4に巻き取られる。
一方、顕色紙2は熱定着手段5を有した熱定着部に搬入
される。熱定着手段5において、ファン6から送られた
風は、ヒータ7により加熱され、顕色紙2に当てられる
。この熱風により顕色紙2は加熱され発性が促進される
。また、顕色紙2の表面樹脂層は加熱溶融され表面が平
滑化される。
表面樹脂層は顕色紙2が熱定着手段5を通過後、自然冷
却されることにより凝固し、平滑面を形成し、光沢を有
する表面となる。
熱定着手段5において給紙ローラ8と排紙ローラ9は、
圧力現像手段3の加圧現像速度と同期した速度(例えば
Aとする)で回転しており、顕色紙2を加熱するための
熱風は搬送速度Aに対する温度で一定に制御されている
第1(先)の顕色紙は圧力現像手段3で加圧現像された
後、給紙ローラ8により熱定着手段5へ送られる。熱定
着手段5の入口部には、顕色紙センサ11が設けられて
おり、顕色紙か熱定着部へ送られてきたことを検知する
。一方、圧力現像手段3の入口部にも顕色紙センサー0
が設けられている。顕色紙センサー0.11は顕色紙2
の全長の2倍より少し短い間隔で設置されている。
第1の顕色紙か顕色紙センサー1で検知された時点で、
第2(後)の顕色紙が顕色紙センサー0で検知された(
すなわち、連続して加圧現像処理されている)場合は、
顕色紙は前記速度Aのまま熱定着処理を行なう。この時
、熱風の温度も搬送速度Aに対応した高温に制御されて
いる。
これに対して、第1の顕色紙か顕色紙セン→7−11で
検知された時点で、第2の顕色紙か顕色紙センサ10で
検知されていない(すなわち時間をあけて間欠で加圧現
像処理されている)場合は、給紙ローラ8および排紙ロ
ーラ9の紙搬送速度をAよりも遅い速度Bに切換える。
顕色紙2の熱定着処理速度がAより減速されているため
、熱風の温度は搬送速度Bに対応した低温に制御ずれは
よく、ヒータ7での消費電力を下げることができる。つ
まり、加圧現像処理された顕色紙2の間欠送りによるあ
き時間を利用することで熱定着処理の速度を遅くするこ
とか可能となる。
熱定着処理された顕色紙2は排紙ローラ9で排紙トレイ
12へ排出される。
上記実施例では、熱定着手段5としてファン6とヒータ
7を用いた熱風循環式のものを示したか中空パイプ内に
ヒータを備えたヒートローラと、これに対向する押し当
てローラの間を顕色紙を通過させて熱定着処理を行なう
ヒートローラ方式の熱定着装置を用いてもかまわない。
本発明の第2実施例構戊を第2図を用いて説明する。
上記第1の実施例ては顕色紙2の熱定着処理速度AをB
へ減速する方法として給紙ローラ8および排紙ローラ9
の搬送速度を遅くしたものを示したが、この第2実施例
では、第2図に示すように、給紙ローラ8および排紙ロ
ーラ7の搬送速度はAのままとして、熱定着手段5(こ
の場合はファン6とヒータ7とファンのカバーを一体に
構成するユニット)を、顕色紙2の熱定着手段5に対す
る相対的な搬送速度がBとなるように顕色紙搬送方向と
同方向へ(A−B)の速度でスキャン移動させるように
している。
この場合、第1の顕色紙か熱定着処理終了後、熱定着手
段5を熱定着処理開始位置ずなわち第2図におけるCの
位置に急速にスキャンバックさせる手段を設けることに
より、第2の顕色紙の処理に対応できる。
次に、上記第1実施例の装置の制御部の構成を第3図に
示す。画像形成装置における制御装置21は、マイクロ
コンピュータなどにより構成され、コピー枚数設定−8
−22、コピースターキー23、顕色紙検知センサー0
.11などから信号が入力され、所定のプログラムに従
って、給紙および排紙ローラ8,9を駆動するモータ2
4、熱定着し−タ7、ファン6などを駆動する信号を出
力する。
制御装置21により制御される熱定着部のヒータ7の制
御手順を第4図のフローチャートに示す。
この制御手段を説明すると、制御装置21は、コピース
タートキー23の入力により、コピー動作を開始し、コ
ピー枚数設定キー22による設定枚数を読込み(#1)
、これか複数枚かどうかを調べ(#2)、単発コピーの
ときは熱定着部のヒータ7の設定温度を下げ(#8)、
複数枚の連続コピーのときは顕色紙センサー0の信号を
読込み(#3)、顕色紙を検出しないときは(#4でN
O)、熱定着部のヒータ7の温度を下げ(#7)、#3
に戻り、一方、顕色紙を検出したときは、(#4でYE
S)、熱定着部のヒータ7の設定温度を上げ(#5)、
読込んだ枚数をまたけ減算し、#2に戻り、以下、同様
の動作を繰り返す。
なお、ローラ駆動モータ24はヒータ7の設定温度の上
下変更に応じて、それぞれ速度を高低に変更する。
このように、顕色紙か連続して熱定着部に搬入されると
きは、ヒータ7の設定温度を上げると共に紙搬送速度を
高め、一方、単発的(間欠的)に顕色紙が熱定着部に搬
入されるときは、ヒータ7の設定温度を下げると共に紙
搬送速度を低くすることで、ヒータ容量、出力およびコ
ピー時間を有効かつ能率的に活用し、無駄な電力消費を
低減することができることになる。
[発明の効果] 以上にように本発明によれは、顕色紙の間隔に相当する
情報を検知し、この情報に応じて熱定着部のヒータ出力
または顕色媒体の相対搬送速度を適宜制御し、例えば、
圧力現像を通過した顕色紙が間隔を空けて熱定着部に搬
送される場合、熱定着部での顕色紙の相対搬送速度を落
としてヒータ出力を低くずれはよいので、ヒータ容量や
、顕色紙間の間隔の時間を有効に利用することかでき、
熱定着部ヒータの無駄な電力消費を低減することかでき
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第1実施例による熱定着装置の構成図
、第2図は第2実施例による熱定着装置の構成図、第3
図は第1実施例による装置の制御部のブロック図、第4
図は同制御部の動作を示すフローチャートである。 1・・・カプセルシー1〜(感光感圧媒体)、2・・・
顕色紙(顕色媒体)、5・・・熱定着手段、7・・・ヒ
ータ、1.0.11・・・顕色紙センサ、21・・・制
御装置。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)露光されて光潜像が形成された感光感圧媒体面に
    顕色媒体を重ね合せ加圧することにより該顕色媒体面に
    可視像を形成する圧力現像部と、現像後の顕色媒体上の
    像を熱定着する熱定着部とを備えた画像形成装置におい
    て、 顕色媒体の間隔に相当する情報を熱定着部よりも顕色媒
    体の搬送方向上流側において検知する手段と、この検知
    手段による情報に基き熱定着部のヒータの出力、または
    顕色媒体の熱定着部に対する相対搬送速度を所定値に制
    御する手段とを備えたことを特徴とする熱定着装置。
JP32443488A 1988-07-29 1988-12-21 熱定着装置 Pending JPH02167548A (ja)

Priority Applications (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP32443488A JPH02167548A (ja) 1988-12-21 1988-12-21 熱定着装置
US07/385,376 US5126781A (en) 1988-07-29 1989-07-27 Image recording apparatus
EP19890307763 EP0353105A3 (en) 1988-07-29 1989-07-31 Image recording apparatus

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP32443488A JPH02167548A (ja) 1988-12-21 1988-12-21 熱定着装置

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Publication Number Publication Date
JPH02167548A true JPH02167548A (ja) 1990-06-27

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ID=18165763

Family Applications (1)

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JP32443488A Pending JPH02167548A (ja) 1988-07-29 1988-12-21 熱定着装置

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JP (1) JPH02167548A (ja)

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