JPH02167567A - 静電記録装置 - Google Patents

静電記録装置

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Publication number
JPH02167567A
JPH02167567A JP1303859A JP30385989A JPH02167567A JP H02167567 A JPH02167567 A JP H02167567A JP 1303859 A JP1303859 A JP 1303859A JP 30385989 A JP30385989 A JP 30385989A JP H02167567 A JPH02167567 A JP H02167567A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
toner
developing device
key
supplied
toner supply
Prior art date
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Pending
Application number
JP1303859A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshihiro Tanimoto
好広 谷本
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sanyo Electric Co Ltd
Original Assignee
Sanyo Electric Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Sanyo Electric Co Ltd filed Critical Sanyo Electric Co Ltd
Priority to JP1303859A priority Critical patent/JPH02167567A/ja
Publication of JPH02167567A publication Critical patent/JPH02167567A/ja
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  • Dry Development In Electrophotography (AREA)
  • Control Or Security For Electrophotography (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 本発明は、トナーホッパに内蔵されているトナーを現像
装置内へ随時供給し得る静電記録装置に関するものであ
る。
(口〉 従来の技術 トナーを使用する従来の電子複写機(例えばシャープ株
式会社製の電子複写機5F−741)やプリンタでは、
トナーホッパからトナーを現像装置へ供給するための専
用の操作キー(トナー・ボタン)が別途設けられていた
。通常トナーは現像装置へ自動的に供給されるものであ
って、操作者の操作に依って供給されるものではなく、
何等かの原因でトナーが現像装置へ適当に供給されない
場合にのみ操作者が供給するものである。従って、前記
のような専用の操作キーは普段は殆んど使用されない。
しかしながら、前述のように必要な場合も生ずるので全
く失してしまう訳にもいかず、コストアップを承知の上
で専用の操作キーを装着しているのが現状である。
(ハ〉 発明が解決しようとする問題点前述のように従
来の技術では、現像装置ヘトナーを供給するための専用
の操作キーが装着されていたので、コストアップを招い
ていた。
また、トナー供給専用の操作キーが装着されていると、
操作者等が誤ってその操作キーに接触してしまい、現像
装置に不必要な多量のトナーを供給し、いわゆるカブリ
を生しさせる虞れもあった。
(ニ) 問題点を解決するための手段 本発明は、静電潜像が形成される感光体と、前記静電潜
像をトナーにて現像する現像装置と、トナーが内蔵され
ているトナーホッパと、該l・ナーホッパから現像装置
へトナーを供給するためのトナー供給手段と、単独操作
では前記トナー供給手段を作動させ得ない複数個の操作
キーと、前記トナー供給手段の駆動信号を出力すると共
に、前記複数個の操作キーの操作信号を入力するマイク
ロコンピュータとを備え、前記マイクロコンピュータは
、前記操作キーのうち少なくとも2個の操作信号が入力
された場合に、前記トナー供給手段を一定時間駆動させ
る駆動信号を出力することを特徴とする静電記録装置で
ある。
(ホ)作 用 少なくとも2個の操作キーを同時若しくは順次操作する
ことによって、トナーホッパから現像装置へトナーが供
給されるので、何等かの原因により自動的にトナーが供
給されない場合、操作者は前記操作キーを操作すること
により、トナーを現像装置に供給し得る。
(へ)実施例 図面はいずれも本発明の一実施例としての電子複写機を
示すもので、第1図は内部構成図、第2図は外観斜視図
、第3図は操作パネルを示す平面図、第4図はブロック
図そして第5図はプロチャートである。
第1図において、(1)は基本(2)の上面左右方向に
往復動する原稿台であり、(3〉は感光体ドラムである
。前記感光体ドラム(3)の頂部には、原稿像をこの感
光体ドラム(3〉上に投影結像するための短焦点レンズ
列(4〉が設けられ、この短焦点レンズ列(4)の側方
には原稿画を露光照明するための露光ランプく5)が備
えられている。(6)は前記感光体ドラム〈3〉を均一
に帯電するための帯電用コロ1〜ロンであって、(7〉
は現像装置である。
現像装置(7〉にはマグネットローラ(8)が回転自在
に内装され、前記感光体ドラム(3)上に形成されてい
る静電潜像はマグネットローラ(8)および現像剤(9
)にて形成される磁気ブラシによってトナー現像される
。この現像装置(7)の上部には、トナー(10)が内
蔵されているトナーホッパ(11)が搭載され、このト
ナーホッパ(11)から現像装置(7)へ連通ずる開口
には、トナー供給手段としてのスポンジローラ(12)
が装着されており、このスポンジローラ(12)は第1
図には図示せぬトナーモータの回転軸に接続されている
。前記スポンジローラ(12〉が回転すると、トナーホ
ッパ(11)内の)・ナー(10〉は現像装置(7〉内
に供給される。
(13)は給紙カセットで、<14)は給紙カセット(
13)内の複写紙を給送するフィードローラである。
(15)は前記複写紙にトナー像を転写するための転写
用コロトロンで、(16)は複写紙にトナー像を定着す
るためのヒートローラ対である。また、<17)は感光
体ドラム(3)上に残留する未転写トナーを除去するク
リーニングブレードである。
第2図、第3図において、(18)は複写機本体(2〉
の正面部に備えられている操作パネルであり、(19)
は記録開始キーとしてのコピースタートキー、(20)
はクリヤー・ストップキー、(21)(22)は記録枚
数指定キーとしてのコピー枚数指定キー、(23〉はコ
ピー枚数表示用7セグメント素子そして(24)はコピ
ー濃度調整用のレバーである。
コピー枚数指定キー(21)(22)のうち右側のキー
く22)は1桁目を指定するもので、左側のキー(21
〉は10桁目を指定するものである。
いずれのコピー枚数指定キー(21)(22>も、押圧
し統げろと前記7セグメント素子に順次数字が表示され
る。具体的には、右側のキー(22)を操作すると、′
1→2→3→4→5→6→7→8→9→0→1・・・」
の順で数字が表示され、左側のキー(21)を操作する
と、′表示なし→1→2→3→4→5→6→7→8−9
→表示なし・・・、の順で数字が表示される。
第4図は、この電子複写機に用いられているマイクロプ
ロセツサおよびその周辺機器を示すブロック図で、(2
5)はマイコン、(23)は前記7セグメント素子、(
26)はドライバ、(27〉は前記感光体ドラl、(3
1)専を駆動するメインモータモして(28)は前記ス
ポンジローラ(12)を駆動するトナーモータである。
次に、トナーホッパ(11〉から現像装置(7)へトナ
ー(10)を供給する動作について、第5図のフローチ
ャートに基き説明する。
先ず電源が投入されると、マイコン(25〉が初期設定
されて、7セグメント素子(23)には、コピー枚数と
して「1」が表示される。次いで紙詰り等の有無が検知
され、紙詰り等のトラブルがなけれは、操作者が右側の
コピー枚数指定キー(22)を操作して、コピー枚数を
「0」に設定した後、コピースタートキー(19)を操
作すると、メインモータ(27〉およびトナーモータ(
28〉が30秒間作動する。そうすると、それに伴ない
前記スポンジロラ〈12)も30秒間回転し、一定量の
トナー(1o)がトナーホッパ(11)から現像装置7
に供給される。
この間メインモータ〈27〉も回転するが、これが回転
することにより感光体ドラム(3〉の表面電位の均−化
等の工程が実行される。
なお、本実施例では、コピー枚数指定キー(21)(2
2〉とコピースタートキー(19)を操作することによ
って、一定時間スポンジローラ(12)を回転させるも
のであるが、他の操作キー、例えばクリヤー・ストップ
キー(20)とコピー枚数指定キー(22〉を操作する
ことによってスポンジローラ(12〉全回転させてもよ
い。
(ト)発明の効果 本発明では、トナーホッパからトナーを現像装置へ供給
するための専用の操作キーを必要としないので、コスト
ダウンを図ることができる。
また、従来例のように誤ってトナー補給がされる虞れは
ない。
更に、少なくとも2個の操作キーを操作しなげればトナ
ーは補給されないが、この操作キーの操作方法を一定の
操作者にのみ知らせておくと、セキュリティーコードの
役を果させることができる。従って、むやみにトナーが
補給されることもない。
更に加えて、本発明はマイクロコンピュータにより、操
作キーの入力を判断すると共に、その判断に基づいてト
ナー供給手段を一定時間駆動させるものであるので、複
雑な回路構成を必要とせず、ひいては装置の小型化、お
よび低価格化を企図し得る。
【図面の簡単な説明】
図面はいずれも本発明の一実施例を示すもので、第1図
は内部構成図、第2図は外観斜視図、第3図は操作パネ
ルを示す平面図、第4図はブロック図、第5図はフロー
チャートである。 (1)・・・原稿台、(2)・・・基体、(3〉・・・
感光体ドラム、く4〉・・・短焦点レンズ列、(5)・
・・露光ランプ、く6)・・・帯電用コロトロン、(7
〉・・・現像装置、(1o〉・・・トナー、(11)・
・・l・ナーホッパ、(12〉・・・スポンジローラ(
トナー供給手段)、<18〉・・・操作パネル、(19
〉・・・コピースタートキー(記録開始キー)、(21
)(22)・・・コピー枚数指定キー(記録枚数指定キ
ー)、(23)・・・7セグメント素子、(28)・・
・トナーモータ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、静電潜像が形成される感光体と、前記静電潜像をト
    ナーにて現像する現像装置と、トナーが内蔵されている
    トナーホッパと、該トナーホッパから現像装置へトナー
    を供給するためのトナー供給手段と、単独操作では前記
    トナー供給手段を作動させ得ない複数個の操作キーと、
    前記トナー供給手段の駆動信号を出力すると共に、前記
    複数個の操作キーの操作信号を入力するマイクロコンピ
    ュータとを備え、 前記マイクロコンピュータは、前記操作キーのうち少な
    くとも2個の操作信号が入力された場合に、前記トナー
    供給手段を一定時間駆動させる駆動信号を出力すること
    を特徴とする静電記録装置。
JP1303859A 1989-11-22 1989-11-22 静電記録装置 Pending JPH02167567A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1303859A JPH02167567A (ja) 1989-11-22 1989-11-22 静電記録装置

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JP1303859A JPH02167567A (ja) 1989-11-22 1989-11-22 静電記録装置

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JP59194123A Division JPS6172270A (ja) 1984-09-17 1984-09-17 静電記録装置

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Publication Number Publication Date
JPH02167567A true JPH02167567A (ja) 1990-06-27

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ID=17926155

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JP1303859A Pending JPH02167567A (ja) 1989-11-22 1989-11-22 静電記録装置

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