JPH01211778A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
- Publication number
- JPH01211778A JPH01211778A JP63328912A JP32891288A JPH01211778A JP H01211778 A JPH01211778 A JP H01211778A JP 63328912 A JP63328912 A JP 63328912A JP 32891288 A JP32891288 A JP 32891288A JP H01211778 A JPH01211778 A JP H01211778A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- toner
- developing
- developing device
- segment
- developer
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
この発明はたとえば異った色の現像か行える複数の現像
器を有し、それらの現像器の種々の色のものが選択され
、1つの原稿に対してさまざまな色の画像形成を行うこ
とができる画像形成装置に関する。
器を有し、それらの現像器の種々の色のものが選択され
、1つの原稿に対してさまざまな色の画像形成を行うこ
とができる画像形成装置に関する。
(従来の技術)
従来、電子複写機などの画像形成装置において、現像器
あるいは現像器を含めたカートリッジ等の交換などによ
り単色であるか色の違った像か得られるものがある。し
かしなから、このような装置では、カートリッジの交換
か大変不便なものとなっていた。そこで最近、異った色
の現像か行える複数の現像器を装置内に持ち、それらの
現像器を切り換えることにより種々の色のものが選択さ
れ、1つの原稿に対してさまざまな色の画像形成を行う
ことかできる画像形成装置か考えられている。しかし、
この装置では、得られる像の色を知らしめる表示が行わ
れていないものとなっていた。このため、どの現像器か
対応しているか確認するかあるいは1匠像を形成させる
かじなけれは像の色を知ることができないという欠点が
あった。
あるいは現像器を含めたカートリッジ等の交換などによ
り単色であるか色の違った像か得られるものがある。し
かしなから、このような装置では、カートリッジの交換
か大変不便なものとなっていた。そこで最近、異った色
の現像か行える複数の現像器を装置内に持ち、それらの
現像器を切り換えることにより種々の色のものが選択さ
れ、1つの原稿に対してさまざまな色の画像形成を行う
ことかできる画像形成装置か考えられている。しかし、
この装置では、得られる像の色を知らしめる表示が行わ
れていないものとなっていた。このため、どの現像器か
対応しているか確認するかあるいは1匠像を形成させる
かじなけれは像の色を知ることができないという欠点が
あった。
さらに、複数の現像器のうち、現像剤が無くなった現像
器を確認することかできないという欠点があった。
器を確認することかできないという欠点があった。
(発明か解決しようとする課題)
上記したように、異った色の現像か行える複数の現像器
を有するものにおいて、複数の現像器から選択された現
像器を確認できす、さらに複数の現像器のうち、現像剤
か無くなった現像器を確認することかできないという欠
点を除去するもので、異った色の現像か行える複数の現
像器を有するものにおいて、複数の現像器から選択され
た現像器を確認でき、さらに複数の現像器のうち、現像
剤か無くなった現像器を確認することできる画像形成装
置を提供することを目的とする。
を有するものにおいて、複数の現像器から選択された現
像器を確認できす、さらに複数の現像器のうち、現像剤
か無くなった現像器を確認することかできないという欠
点を除去するもので、異った色の現像か行える複数の現
像器を有するものにおいて、複数の現像器から選択され
た現像器を確認でき、さらに複数の現像器のうち、現像
剤か無くなった現像器を確認することできる画像形成装
置を提供することを目的とする。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
この発明の画像形成装置は、第1の色の現像剤を収容し
、像担持体の画像を第1の色に現像する第1の現像手段
、第2の色の現像剤を収容し、像担持体の画像を第2の
色に現像する第2の現像手段、前記第1の現像手段およ
び前記第2の現像手段から現像手段を選択する色選択手
段、この色選択手段で第1の現像手段が選択されたとき
に第1の現像手段が選択されたことを表示する第1の表
示手段、前記色選択手段で第2の現像手段か選択された
ときに第2の現像手段か選択されたことを表示する第2
の表示手段、および前記第1の表示手段または前記第2
の表示手段に対応して前記第1の現像手段または前記第
2の現像手段の現像剤か無くなったことを表示する現像
剤無表示手段から構成されるものである。
、像担持体の画像を第1の色に現像する第1の現像手段
、第2の色の現像剤を収容し、像担持体の画像を第2の
色に現像する第2の現像手段、前記第1の現像手段およ
び前記第2の現像手段から現像手段を選択する色選択手
段、この色選択手段で第1の現像手段が選択されたとき
に第1の現像手段が選択されたことを表示する第1の表
示手段、前記色選択手段で第2の現像手段か選択された
ときに第2の現像手段か選択されたことを表示する第2
の表示手段、および前記第1の表示手段または前記第2
の表示手段に対応して前記第1の現像手段または前記第
2の現像手段の現像剤か無くなったことを表示する現像
剤無表示手段から構成されるものである。
(作 用)
この発明は、第1の色に現像する第1の現像手段または
第2の色に現像する第2の現像手段を選択し、この選択
された現像手段を表示し、この表示に対応して現像剤か
無いことを表示するようにしたものである。
第2の色に現像する第2の現像手段を選択し、この選択
された現像手段を表示し、この表示に対応して現像剤か
無いことを表示するようにしたものである。
(実施例)
以下、この発明の一実施例を図面を参照して説明する。
第1図は、この発明の画像形成装置たとえば電子複写機
を説明する。すなわち、図中1は複写機構を内蔵した複
写機本体、2は複写機本体1の右側面部に装着された給
紙カセット、3は複写機本体1の左側面部に装着された
排紙トレイである。
を説明する。すなわち、図中1は複写機構を内蔵した複
写機本体、2は複写機本体1の右側面部に装着された給
紙カセット、3は複写機本体1の左側面部に装着された
排紙トレイである。
また、複写機本体1の上面には左右方向(矢印a方向)
に往復動自在な原稿台4が設けられているとともに複写
機本体1の上面前端縁部には操作パネル(図示しない)
が設けられている。上記原稿台4は原稿を載置する原稿
載置板(ガラス板)12とこの−L面を覆う原稿カバー
13とを有した構成となっている。また、上記給紙カセ
ット2のカセットカバー14は用紙P1を適宜手差し供
給するための手差し給紙台15となっている。
に往復動自在な原稿台4が設けられているとともに複写
機本体1の上面前端縁部には操作パネル(図示しない)
が設けられている。上記原稿台4は原稿を載置する原稿
載置板(ガラス板)12とこの−L面を覆う原稿カバー
13とを有した構成となっている。また、上記給紙カセ
ット2のカセットカバー14は用紙P1を適宜手差し供
給するための手差し給紙台15となっている。
= 5−
また、図中20は複写機本体1内のほぼ中央部に配置さ
れたドラム状感光体であり、感光体20は図示されない
駆動機構により矢印す方向に原稿台4と同期して駆動さ
れる。ます、帯電器21により一様に帯電され、露光ラ
ンプ22により一様に照射された原稿画像を集束性光伝
送体(商品名セルフォックレンズアレイ)23により感
光体20上に結像させた静電潜像を形成させるようにな
っている。形成された静電潜像は図示しない選択機構に
よって選択されている現像器241あるいは242によ
りトナー像とし転写チャージャ25側に送り込まれる。
れたドラム状感光体であり、感光体20は図示されない
駆動機構により矢印す方向に原稿台4と同期して駆動さ
れる。ます、帯電器21により一様に帯電され、露光ラ
ンプ22により一様に照射された原稿画像を集束性光伝
送体(商品名セルフォックレンズアレイ)23により感
光体20上に結像させた静電潜像を形成させるようにな
っている。形成された静電潜像は図示しない選択機構に
よって選択されている現像器241あるいは242によ
りトナー像とし転写チャージャ25側に送り込まれる。
上記現像器241は黒色現像を行い、現像器242は赤
色現像を行うようになっている。
色現像を行うようになっている。
自動もしくは手差し給紙された用紙P又はP′は給紙装
置26により給紙され、あらかじめ感光体20上に形成
されたトナー像を転写チャージャ25により用紙Pもし
くはP′上に転写する。さらにACコロナ放電による剥
離チャージ−27により感光体20より引きはがされ搬
送路28を通過して定着装置29によりトナー像を用紙
P(P′)に溶融定着し排出ローラ30により着脱自在
なトレイ3に排出される。
置26により給紙され、あらかじめ感光体20上に形成
されたトナー像を転写チャージャ25により用紙Pもし
くはP′上に転写する。さらにACコロナ放電による剥
離チャージ−27により感光体20より引きはがされ搬
送路28を通過して定着装置29によりトナー像を用紙
P(P′)に溶融定着し排出ローラ30により着脱自在
なトレイ3に排出される。
一方、用紙P (P’ )上にトナー像を転写した後感
光体20上に残った残留トナーは清掃装置31により?
#掃され、除電ランプ32により感光体20上の電位を
一定レベル以下に落とし次のコピー動作可能の状態とす
る。
光体20上に残った残留トナーは清掃装置31により?
#掃され、除電ランプ32により感光体20上の電位を
一定レベル以下に落とし次のコピー動作可能の状態とす
る。
また、33は冷却装置としてのファンであり機内の発熱
部露光ランプ22及び定着装置29より発生する熱を排
気している。
部露光ランプ22及び定着装置29より発生する熱を排
気している。
複写機本体1内には図示しない上部フレームと下部フレ
ームとが一端部において支軸37を介して枢支されてい
て両フレームの他端部が所望の角度例えば30’に開放
できるように構成されている。前記上部フレームには感
光体20の周囲に帯′磁チャージャ21、集束性光伝送
体23、露光ランプ22、現像装置24、清掃装置31
、除電ランプ32等の各装置か適宜の手段により取りつ
けられており、又冷却装置としてのファン33、給紙装
置26の給紙ローラ38、原稿台4も上記フレームに取
りつけられ上部ユニット1Aを構成している。又上記フ
レームには給紙カセット2、転写チャージャ25、剥離
チャージャ26、搬送路28、形成用ガイド板39、定
着装置29、排出ローラ対30、トレイ3等の各機構及
びメインモータ(直流ブラシレスモータ)35、電源部
34等が適宜の手段によりとりつけられて下部ユニッI
Bを構成している。そして、複写機本体1のフロントカ
バー1aを回動させて取外した後、図示しない筐体開閉
装置を介してほぼ用紙P (P’ )の搬送路28にそ
って開閉できる様に構成しである。従って用紙P (P
’ )か搬送路28上に紙づまりした時でも容易にとり
だすことかできる様になっている。
ームとが一端部において支軸37を介して枢支されてい
て両フレームの他端部が所望の角度例えば30’に開放
できるように構成されている。前記上部フレームには感
光体20の周囲に帯′磁チャージャ21、集束性光伝送
体23、露光ランプ22、現像装置24、清掃装置31
、除電ランプ32等の各装置か適宜の手段により取りつ
けられており、又冷却装置としてのファン33、給紙装
置26の給紙ローラ38、原稿台4も上記フレームに取
りつけられ上部ユニット1Aを構成している。又上記フ
レームには給紙カセット2、転写チャージャ25、剥離
チャージャ26、搬送路28、形成用ガイド板39、定
着装置29、排出ローラ対30、トレイ3等の各機構及
びメインモータ(直流ブラシレスモータ)35、電源部
34等が適宜の手段によりとりつけられて下部ユニッI
Bを構成している。そして、複写機本体1のフロントカ
バー1aを回動させて取外した後、図示しない筐体開閉
装置を介してほぼ用紙P (P’ )の搬送路28にそ
って開閉できる様に構成しである。従って用紙P (P
’ )か搬送路28上に紙づまりした時でも容易にとり
だすことかできる様になっている。
なお、第1図中50.50は給紙カセット2内から自動
給紙された用紙Pあるいは手差し給紙された用紙P′の
先端面の傾きを修正するとともに感光体20へのトナー
像形成動作にタイミングを合せて用紙PあるいはP′を
転写チャージャ25に向けて供給するレジストローラ対
であり、51はレジストローラ対50.50の直前に配
置された手差し検知スイッチである。
給紙された用紙Pあるいは手差し給紙された用紙P′の
先端面の傾きを修正するとともに感光体20へのトナー
像形成動作にタイミングを合せて用紙PあるいはP′を
転写チャージャ25に向けて供給するレジストローラ対
であり、51はレジストローラ対50.50の直前に配
置された手差し検知スイッチである。
52は排紙スインチ、53はトータルカウンタ、54は
給紙カセット2内の用紙P・・が無くなったのを検知す
るペーパーエンプティスイッチ、55.55 は現像
器24.242の現像剤層の厚みを規制するドクター、
56,56゜はトナーホッパ、57.572は検出手段
としてのトナー無し検出器、58,58゜はトナー濃度
検知器、59,592はホッパの蓋であり、これが閉じ
ていないと原稿台4か動かないようになっている。
給紙カセット2内の用紙P・・が無くなったのを検知す
るペーパーエンプティスイッチ、55.55 は現像
器24.242の現像剤層の厚みを規制するドクター、
56,56゜はトナーホッパ、57.572は検出手段
としてのトナー無し検出器、58,58゜はトナー濃度
検知器、59,592はホッパの蓋であり、これが閉じ
ていないと原稿台4か動かないようになっている。
また、60は高圧トランス、61は除電ブラシ、62は
上部ユニットAの開閉のために形成された把手、63は
露光ランプ22の背部を囲続するリフレクタ、64は補
助リフレクタである。
上部ユニットAの開閉のために形成された把手、63は
露光ランプ22の背部を囲続するリフレクタ、64は補
助リフレクタである。
また、65は清掃装置31のクリーニングブレード66
を感光体20に一定圧で接触させるためのおちりで、図
示しないソレノイドによりブレードの接離動作をさせる
。
を感光体20に一定圧で接触させるためのおちりで、図
示しないソレノイドによりブレードの接離動作をさせる
。
上記トナー無し検出器571はトナーホッパ56、内の
トナーの量に応じて回動する移動体41 の先端に設け
られたマグネット421とトナーホッパ561の外側に
設けられたリードスイッチ431とによって構成されて
いる。また、トナー無し検出器57□も上記同様に移動
体412の先端に設けられたマグネット422とトナー
ホッパ562の外側に設けられたリードスイッチ432
とによって構成されている。
トナーの量に応じて回動する移動体41 の先端に設け
られたマグネット421とトナーホッパ561の外側に
設けられたリードスイッチ431とによって構成されて
いる。また、トナー無し検出器57□も上記同様に移動
体412の先端に設けられたマグネット422とトナー
ホッパ562の外側に設けられたリードスイッチ432
とによって構成されている。
なお、リフレクタ63、補助リフレクタ64及び集束性
光伝送体23は1つのユニットとして組立てられている
。
光伝送体23は1つのユニットとして組立てられている
。
また、複写機本体1の右側下部に設けられた前記給紙装
置26は給紙カセット2と、この給紙カセット2の上面
側を分離爪か設けられた用紙取出し用開口部を残して覆
うカセットカバーに形成された手差し給紙台15と、給
紙カセット2内の用紙Pを取出し供給する給紙ローラ3
8とを有した構成となっている。
置26は給紙カセット2と、この給紙カセット2の上面
側を分離爪か設けられた用紙取出し用開口部を残して覆
うカセットカバーに形成された手差し給紙台15と、給
紙カセット2内の用紙Pを取出し供給する給紙ローラ3
8とを有した構成となっている。
第2図は操作パネル71を示すもので、複写動作を実行
させるための複写キー72、複写枚数の設定などを行う
テンキー73、設定した枚数をクリアする機能と複写動
作を停止させる機能を持つクリア・ストップキー(C’
/Sキー)74、複写動作中に設定枚数から減算した残
りの複写回数を表示する枚数表示部75、動作状態や複
写条件の選択状態などを表示する液晶表示部76、前記
複数の現像器24,242の切り換えつまり黒色(第1
の色)で画像を形成する第1のモード、または赤色(第
2の色)で画像を形成する第2のモードの切り換えを行
う色選択スイッチ77、露光量を調節して画像濃度を設
定するためのボリウム78などかそれぞれ設けられてい
る。
させるための複写キー72、複写枚数の設定などを行う
テンキー73、設定した枚数をクリアする機能と複写動
作を停止させる機能を持つクリア・ストップキー(C’
/Sキー)74、複写動作中に設定枚数から減算した残
りの複写回数を表示する枚数表示部75、動作状態や複
写条件の選択状態などを表示する液晶表示部76、前記
複数の現像器24,242の切り換えつまり黒色(第1
の色)で画像を形成する第1のモード、または赤色(第
2の色)で画像を形成する第2のモードの切り換えを行
う色選択スイッチ77、露光量を調節して画像濃度を設
定するためのボリウム78などかそれぞれ設けられてい
る。
第3図(a)は前記液晶表示部76において液晶表示素
子で表示される前記複写機の概略図形などを構成するセ
グメントの配置図である。すなわち、80は液晶表示パ
ネル、81.82は複写動作の可否を示す絵文字表示用
セグメントで、セグメント81単独で複写可能、セグメ
ント81゜= 11− 82両方で複写不可能(ウオームアツプ中)を示す。8
3 は現像器24、のホッパを図形化した■ もので、この現像器24、か選択されたことを示す絵文
字表示セグメントであり、この現像器242によって得
られる像の色たとえは黒色を白色で表示するようになっ
ている。実際には液晶表示パネルのバックは黒であり、
表示器832は第3図(b)に示すように白抜きで表示
されるようになっている。83 は現像器242のホッ
パを図形化したもので、この現像器242か選択された
ことを示す絵文字表示セグメントであり、この現像器2
4゜によって得られる像の色たとえば赤色で表示するこ
とにより選択する色を表示するようになっている。
子で表示される前記複写機の概略図形などを構成するセ
グメントの配置図である。すなわち、80は液晶表示パ
ネル、81.82は複写動作の可否を示す絵文字表示用
セグメントで、セグメント81単独で複写可能、セグメ
ント81゜= 11− 82両方で複写不可能(ウオームアツプ中)を示す。8
3 は現像器24、のホッパを図形化した■ もので、この現像器24、か選択されたことを示す絵文
字表示セグメントであり、この現像器242によって得
られる像の色たとえは黒色を白色で表示するようになっ
ている。実際には液晶表示パネルのバックは黒であり、
表示器832は第3図(b)に示すように白抜きで表示
されるようになっている。83 は現像器242のホッ
パを図形化したもので、この現像器242か選択された
ことを示す絵文字表示セグメントであり、この現像器2
4゜によって得られる像の色たとえば赤色で表示するこ
とにより選択する色を表示するようになっている。
また、84,842はそれぞれ前記現像器24.242
のトナーホッパ内にトナーが無くなったことを示す絵文
字表示用セグメント、85は回収トナー収納部に回収ト
ナーが満杯になったことを示す絵文字表示用セグメント
、86は前記定着装置2つあるいはその付近の搬送路に
おいて紙づまりか生じたことを示す絵文字表示用セグメ
ント、87は前記感光体ドラム20あるいは清掃装置3
1へ用紙Pが巻き付いたり、巻込んで紙づまりか生じた
ことを示す絵文字表示用セグメント、88はキーオペレ
ータを呼ぶ指示を示す絵文字表示用セグメント、89は
サービスマンを呼ぶ指示を示す絵文字表示用セグメント
、90〜93は用紙Pの搬送状態を示す絵文字表示用セ
グメント、94は前記給紙カセット2内の用紙Pが無く
なったことを示す絵文字表示用セグメント、95は給紙
カセット2か挿入されていることを示す絵文字表示用セ
グメント、96は前記複写機本体1の下側カバー表示用
セグメント、97は閉じた状態の上側カバー表示用セグ
メント、98は開いた状態の上側カバー表示用セグメン
ト99は前記感光体ドラム20の表示用セグメントであ
る。なお、図示していないが、上記各セグメントとの対
向面には共通電極か設けられている。
のトナーホッパ内にトナーが無くなったことを示す絵文
字表示用セグメント、85は回収トナー収納部に回収ト
ナーが満杯になったことを示す絵文字表示用セグメント
、86は前記定着装置2つあるいはその付近の搬送路に
おいて紙づまりか生じたことを示す絵文字表示用セグメ
ント、87は前記感光体ドラム20あるいは清掃装置3
1へ用紙Pが巻き付いたり、巻込んで紙づまりか生じた
ことを示す絵文字表示用セグメント、88はキーオペレ
ータを呼ぶ指示を示す絵文字表示用セグメント、89は
サービスマンを呼ぶ指示を示す絵文字表示用セグメント
、90〜93は用紙Pの搬送状態を示す絵文字表示用セ
グメント、94は前記給紙カセット2内の用紙Pが無く
なったことを示す絵文字表示用セグメント、95は給紙
カセット2か挿入されていることを示す絵文字表示用セ
グメント、96は前記複写機本体1の下側カバー表示用
セグメント、97は閉じた状態の上側カバー表示用セグ
メント、98は開いた状態の上側カバー表示用セグメン
ト99は前記感光体ドラム20の表示用セグメントであ
る。なお、図示していないが、上記各セグメントとの対
向面には共通電極か設けられている。
第4図は複写機の全体の構成を示すものである。
すなわち、100はマイクロコンピュータなどで構成さ
れる主制御部であり、これには前記操作パネル71の入
力部(各種キー72〜78)および(たとえばトナー空
検出器57.57゜などからなる)種々の検出器群10
1が入力インターフェイス102を介して接続される。
れる主制御部であり、これには前記操作パネル71の入
力部(各種キー72〜78)および(たとえばトナー空
検出器57.57゜などからなる)種々の検出器群10
1が入力インターフェイス102を介して接続される。
上記主制御部100は、複写機全体の動作制御を行うも
のであり、ドライバー03を介して前記除電ランプ32
、メインモータ35、クリーニングブレード66を駆動
するプレードソレノイド104、原稿台4を往動せしめ
るテーブルフォワードソレノイド105、原稿台4を復
動せしめるテーブルバックソレノイド106、給紙ロー
ランレノイド107、レジストローラソレノイド108
、トナー補給ソレノイド109,110、および現像器
制御回路111.112と接続されている。
のであり、ドライバー03を介して前記除電ランプ32
、メインモータ35、クリーニングブレード66を駆動
するプレードソレノイド104、原稿台4を往動せしめ
るテーブルフォワードソレノイド105、原稿台4を復
動せしめるテーブルバックソレノイド106、給紙ロー
ランレノイド107、レジストローラソレノイド108
、トナー補給ソレノイド109,110、および現像器
制御回路111.112と接続されている。
上記給紙ローラソレノイド107、レジストローラソレ
ノイド108は、それぞれ給紙ローラ38およびレジス
トローラを回転または停止させるために、駆動源と各ロ
ーラとの間のスプリングクラッチを動作または停止する
ものである。トナ−補給ソレノイF109.110は、
それぞれトナー濃度検知器58.582によってトナー
濃■ 度か規定値以下であることか検知され、現像器24.2
42におけるトナーホンパ561゜562からトナーを
補給するものである。上記現像器制御回路111.11
2はそれぞれ前記現像器24,242を選択し、駆動制
御して対応すす る現像器を感光体20に接離せしめるものである。
ノイド108は、それぞれ給紙ローラ38およびレジス
トローラを回転または停止させるために、駆動源と各ロ
ーラとの間のスプリングクラッチを動作または停止する
ものである。トナ−補給ソレノイF109.110は、
それぞれトナー濃度検知器58.582によってトナー
濃■ 度か規定値以下であることか検知され、現像器24.2
42におけるトナーホンパ561゜562からトナーを
補給するものである。上記現像器制御回路111.11
2はそれぞれ前記現像器24,242を選択し、駆動制
御して対応すす る現像器を感光体20に接離せしめるものである。
」−2現像器制御回路111,112は前記色切換スイ
ンチア7の切換えによって選択駆動されるようになって
いる。
ンチア7の切換えによって選択駆動されるようになって
いる。
また、主制御部100には、ランブレキュレータ113
、ヒータ制御回路114、高圧トランス]15、トライ
バ116を介して枚数表示回路117か接続されている
。上記ランプレギュレーター1′Bは前記露光ランプ2
2への通電を制御するものである。−圧トランス115
は制御信号にしたかって、慣電器21、転写チャージャ
25.7す離チャーンヤ27なとに′ik圧を印加する
ものである。I−記ヒータ制御回路114は、定着装置
29の定着ヒーター19への通′iヒを制御し、温度を
定着可能温度に保つものである。上記枚数表示回路11
7は前記枚数表示部75のLEDセグメントを選択的に
点灯することにより、表示動作を行わせるものである。
、ヒータ制御回路114、高圧トランス]15、トライ
バ116を介して枚数表示回路117か接続されている
。上記ランプレギュレーター1′Bは前記露光ランプ2
2への通電を制御するものである。−圧トランス115
は制御信号にしたかって、慣電器21、転写チャージャ
25.7す離チャーンヤ27なとに′ik圧を印加する
ものである。I−記ヒータ制御回路114は、定着装置
29の定着ヒーター19への通′iヒを制御し、温度を
定着可能温度に保つものである。上記枚数表示回路11
7は前記枚数表示部75のLEDセグメントを選択的に
点灯することにより、表示動作を行わせるものである。
また、上記主制御部100は腹写機の各状態を[1,2
,4,8]の2進コ一ド信号に変換して出力端子ODか
ら出力し、また出力端子OL。
,4,8]の2進コ一ド信号に変換して出力端子ODか
ら出力し、また出力端子OL。
OCからはそれぞれラッチ信号、クロック信号を出力す
る。液晶駆動回路120はその入力端子IDに主制御部
100からのデータ信号か入力端子ICのクロック信号
に同期して入力される。発振回路121は液晶を駆動さ
せるのに最適な周波数で発振しており、この発振回路1
21の出力からの駆動パルスAとインバータ回路122
て反転された駆動パルスBか作られ、前記液晶駆動回路
120に入力される。しかして、液晶駆動回路120の
出力端子01〜o32の各出力は、液晶表示パネル80
内に設けられた液晶表示素子のセグメントS−832に
それぞれ対応して供給され、に記各セグメンl−S↑〜
S32に対向して設けられた共通電極123にはインバ
ータ回路122の出力つまり駆動パルスBか供給される
。
る。液晶駆動回路120はその入力端子IDに主制御部
100からのデータ信号か入力端子ICのクロック信号
に同期して入力される。発振回路121は液晶を駆動さ
せるのに最適な周波数で発振しており、この発振回路1
21の出力からの駆動パルスAとインバータ回路122
て反転された駆動パルスBか作られ、前記液晶駆動回路
120に入力される。しかして、液晶駆動回路120の
出力端子01〜o32の各出力は、液晶表示パネル80
内に設けられた液晶表示素子のセグメントS−832に
それぞれ対応して供給され、に記各セグメンl−S↑〜
S32に対向して設けられた共通電極123にはインバ
ータ回路122の出力つまり駆動パルスBか供給される
。
なお、上記各セグメント81〜S32は第3図(a)の
各セグメント81〜99を示しており、ド記表に示すよ
うに対応している。また、セグメント96.99は同一
セグメント816に接続されている。
各セグメント81〜99を示しており、ド記表に示すよ
うに対応している。また、セグメント96.99は同一
セグメント816に接続されている。
第5図は前記液晶駆動回路120を詳細に示すものであ
る。すなわち、シフトレジスター311〜13132は
継続接続されており、その初段のンフトレジスター31
、には入力端子IDからのデータ信号か入力されるとと
もに、各シフトレジスター31〜13132には入力端
子ICからのり0ツク信号か入力される。これにより、
入力端子IDからのデータ信号は、入力端子ICからの
クロック信号に同期して32個の各シフトレジスター3
1〜1313゜に順次転送されるようになっている。上
記各シフトレジスター311〜13132には、入力端
子ILからのランチ信号によってそれらの各内容を保持
するストアレジスター32〜13232がそれぞれ直結
されている。
る。すなわち、シフトレジスター311〜13132は
継続接続されており、その初段のンフトレジスター31
、には入力端子IDからのデータ信号か入力されるとと
もに、各シフトレジスター31〜13132には入力端
子ICからのり0ツク信号か入力される。これにより、
入力端子IDからのデータ信号は、入力端子ICからの
クロック信号に同期して32個の各シフトレジスター3
1〜1313゜に順次転送されるようになっている。上
記各シフトレジスター311〜13132には、入力端
子ILからのランチ信号によってそれらの各内容を保持
するストアレジスター32〜13232がそれぞれ直結
されている。
■
この各ストアレジスター32〜13213は、■
保持している内容に応じてスイッチ1331〜1333
2をそれぞれ開閉制御す゛ることにより、出力端子01
〜o32に駆動パルスAあるいはBを選択的に出力する
。すなわち、たとえばストアレジスタの内容“1”のと
き駆動パルスAか、“0”のとき駆動パルスBか対応す
る出力端子に出力されるよう開閉制御するものである。
2をそれぞれ開閉制御す゛ることにより、出力端子01
〜o32に駆動パルスAあるいはBを選択的に出力する
。すなわち、たとえばストアレジスタの内容“1”のと
き駆動パルスAか、“0”のとき駆動パルスBか対応す
る出力端子に出力されるよう開閉制御するものである。
次に、上記のような構成において、第6図ないし第20
図を参照しつつ動作を説明する。なお、第6図、第9図
、第12図、第15図、第18図はタイミングチャート
を、第7図、第10図、第13図、第16図、第19図
は液晶表示パネル80に印加される電圧波形を、第8図
、第11図。
図を参照しつつ動作を説明する。なお、第6図、第9図
、第12図、第15図、第18図はタイミングチャート
を、第7図、第10図、第13図、第16図、第19図
は液晶表示パネル80に印加される電圧波形を、第8図
、第11図。
第14図、第17図、第20図は表示例を示している。
まず、電源スィッチ(図示しない)かオンされ複写不可
能状態(待機状態)にある場合について第6図ないし第
8図を参照して説明する。第6図において、時刻10に
図示しない電源スィッチかオンされると、主制御部10
0はあらかじめプログラミングされたプログラムにした
かって動作を開始し、定石装置29の定4“τヒータ]
]9に通電せしめる。また、この時はまだ定着装置29
か定着可能温度に達していないので待機状態であり、ま
た、さらに電源投入時には自動的に黒色用現像器か選択
されることとなっているので、待機状態と黒色用現像器
が選択されていることを示すデータ信号、たとえは [001000000000010110110000
00000000コなるデータ信号(以下データ信号A
と称す)を出力端子ODに出力する。この場合、出力端
子OCに出力するクロック信号に同期して上記データ信
号Aを出力し、最後の32ピント目のデータ転送が終了
したときに出力端子OLからラッチ信号を出力する。こ
の結果、液晶駆動回路120内のストアレジスタ139
〜13233にはデータ信号Aか保持され、これにより
内容か“1″になっているストアレジスタ132 .1
32 .132□6゜]32 132 1322oと対
応する出力端17″ 19′ 子○ 、o、o o o、o からは駆3
14 16″ 17’ 19 20動パルスA
か出力され、これがセグメント駆動信号となって液晶表
示パネル80の各セグメントS3′ S14・ S16
・ S17’ S19’ S20’こ印力口される
。また、内容か“O”になっているストアレジスタ13
つ 、132 .132 〜13213゜321321
,32゜1〜1.3232と対応す15’
18’ る出力端子o、o2.o −o o o。
能状態(待機状態)にある場合について第6図ないし第
8図を参照して説明する。第6図において、時刻10に
図示しない電源スィッチかオンされると、主制御部10
0はあらかじめプログラミングされたプログラムにした
かって動作を開始し、定石装置29の定4“τヒータ]
]9に通電せしめる。また、この時はまだ定着装置29
か定着可能温度に達していないので待機状態であり、ま
た、さらに電源投入時には自動的に黒色用現像器か選択
されることとなっているので、待機状態と黒色用現像器
が選択されていることを示すデータ信号、たとえは [001000000000010110110000
00000000コなるデータ信号(以下データ信号A
と称す)を出力端子ODに出力する。この場合、出力端
子OCに出力するクロック信号に同期して上記データ信
号Aを出力し、最後の32ピント目のデータ転送が終了
したときに出力端子OLからラッチ信号を出力する。こ
の結果、液晶駆動回路120内のストアレジスタ139
〜13233にはデータ信号Aか保持され、これにより
内容か“1″になっているストアレジスタ132 .1
32 .132□6゜]32 132 1322oと対
応する出力端17″ 19′ 子○ 、o、o o o、o からは駆3
14 16″ 17’ 19 20動パルスA
か出力され、これがセグメント駆動信号となって液晶表
示パネル80の各セグメントS3′ S14・ S16
・ S17’ S19’ S20’こ印力口される
。また、内容か“O”になっているストアレジスタ13
つ 、132 .132 〜13213゜321321
,32゜1〜1.3232と対応す15’
18’ る出力端子o、o2.o −o o o。
1 4 13′ 15′
18021〜032からは駆動パルスBが出力され
、これが逆極性のセグメント駆動信号となって液晶表示
パネル80の各セグメントS 、S 、S 〜1
3’ 15’ 1g’ 821〜s32に印加さ
れる。こS S S のとき、液晶表示パネル80の共通電極12Bと各セグ
メントs、s s s S3 14’
1[i’ 17’ 19’S20との間に
は第7図(f)のような交流波形の電圧か加わる。この
結果、セグメントS 、S 。
18021〜032からは駆動パルスBが出力され
、これが逆極性のセグメント駆動信号となって液晶表示
パネル80の各セグメントS 、S 、S 〜1
3’ 15’ 1g’ 821〜s32に印加さ
れる。こS S S のとき、液晶表示パネル80の共通電極12Bと各セグ
メントs、s s s S3 14’
1[i’ 17’ 19’S20との間に
は第7図(f)のような交流波形の電圧か加わる。この
結果、セグメントS 、S 。
s s S S−)まり第3図(a) の
各1B’ 17’ 19’ 20 セグメント83 .95,96,97,31゜82.9
9は点灯状態となる。
各1B’ 17’ 19’ 20 セグメント83 .95,96,97,31゜82.9
9は点灯状態となる。
一方、上記以外のセグメントS 、S2.S413・
15・ S 18・ S 21〜 S 3
2i:iよ ゛ 第 7 図〜 5S (c)、(e)のように共通電極123と同相の電圧か
加わるので、第7図(g)のようにそれらの間には電位
差かなく、よって上記セグメント1 2 4 1
3” 15’ 818” 21〜s、s、5−s S 、つまり第3図(a)の各セグメント832゜84
.84 .85〜94.98は非点灯状態となる。し
たかって、この場合の表示は第8図のようになり、待機
状態であり、黒色用の現像器か選択されていることを表
示する。通常優先モードとして黒色用現(検器か選択さ
れている。この場合、セグメントS3 (83、)は第
3図(b)に示すように、バックの黒色に対して反転表
示されている。
15・ S 18・ S 21〜 S 3
2i:iよ ゛ 第 7 図〜 5S (c)、(e)のように共通電極123と同相の電圧か
加わるので、第7図(g)のようにそれらの間には電位
差かなく、よって上記セグメント1 2 4 1
3” 15’ 818” 21〜s、s、5−s S 、つまり第3図(a)の各セグメント832゜84
.84 .85〜94.98は非点灯状態となる。し
たかって、この場合の表示は第8図のようになり、待機
状態であり、黒色用の現像器か選択されていることを表
示する。通常優先モードとして黒色用現(検器か選択さ
れている。この場合、セグメントS3 (83、)は第
3図(b)に示すように、バックの黒色に対して反転表
示されている。
次に、待機法帖を経て複写可能となり、この状態で黒色
用現像器か選択されている場合について、第9図ないし
第11図を参照して説明する。定着装置2つの温度が定
着可能な温度となった状態において、電源投入時より色
選択スインチア7を操作しない、あるいは色選択スイッ
チ77を操作することにより黒色用現1象器の選択動作
か終了して(色選択スイッチ77か操作されてから現像
器の選択動作か終了するまでの間は複写動作不可能であ
り、前述の第6図ないし第8−図で説明した表示を行う
)腹与動作可能となったとき、主制御部]、 OOから
この状態を示すデータ信号、たとえば[0010000
0000001011010000000000000
1なるデー夕餉号(以下データ信号Bと称す)を前述同
様な動作にて出力する。
用現像器か選択されている場合について、第9図ないし
第11図を参照して説明する。定着装置2つの温度が定
着可能な温度となった状態において、電源投入時より色
選択スインチア7を操作しない、あるいは色選択スイッ
チ77を操作することにより黒色用現1象器の選択動作
か終了して(色選択スイッチ77か操作されてから現像
器の選択動作か終了するまでの間は複写動作不可能であ
り、前述の第6図ないし第8−図で説明した表示を行う
)腹与動作可能となったとき、主制御部]、 OOから
この状態を示すデータ信号、たとえば[0010000
0000001011010000000000000
1なるデー夕餉号(以下データ信号Bと称す)を前述同
様な動作にて出力する。
この結果、ストアレジスタ13つ 〜13232には上
記データ信号Bか保持され、これにより内容か“1”に
なっているストアレジスタ1323゜139.132
132 132.9と対応−141t3’
17”する出力端子o、o o、o
o から3 14’ l(i 17’ 1
9は駆動パルスAか出力され、これが対応する各セグメ
ントs、s s、s s に印加さ314°
16 17’ 19れる。また、内容が“0
”になっているストアレジスタ132 .132 .1
324〜132.3゜132 13り 、13”)
〜13232と対応15″ ″18 −20 する出力端子−0,0,0〜0 0 1 2 4 13’ 15’00−0 か
らは駆動パルスBか出力され、18’ 20 32 これか対応する各セグメントS、SS 〜1 2′
4 13’ 15’ +8’ 520−832に印
加される。こS S S のとき、前述同様に共通電極123には駆動パルスBが
印加されているので、共通電極123とセグメントs、
s s s s との間に3 14’
IG” 17’ 19は第10図(f)のよ
うな交流波形の電圧か加わる。この結果、セグメントS
S S3’ 14’ IG’ S 、S つまり第3図(a)の各セグメント83 .
95.96.97.81は点灯状態となす る。
記データ信号Bか保持され、これにより内容か“1”に
なっているストアレジスタ1323゜139.132
132 132.9と対応−141t3’
17”する出力端子o、o o、o
o から3 14’ l(i 17’ 1
9は駆動パルスAか出力され、これが対応する各セグメ
ントs、s s、s s に印加さ314°
16 17’ 19れる。また、内容が“0
”になっているストアレジスタ132 .132 .1
324〜132.3゜132 13り 、13”)
〜13232と対応15″ ″18 −20 する出力端子−0,0,0〜0 0 1 2 4 13’ 15’00−0 か
らは駆動パルスBか出力され、18’ 20 32 これか対応する各セグメントS、SS 〜1 2′
4 13’ 15’ +8’ 520−832に印
加される。こS S S のとき、前述同様に共通電極123には駆動パルスBが
印加されているので、共通電極123とセグメントs、
s s s s との間に3 14’
IG” 17’ 19は第10図(f)のよ
うな交流波形の電圧か加わる。この結果、セグメントS
S S3’ 14’ IG’ S 、S つまり第3図(a)の各セグメント83 .
95.96.97.81は点灯状態となす る。
一方、」二記以外のセグメントS 、S2.S4〜s、
5ss−s には、第10図 13 15“ 18’ 20 3
2(c)、(e)のように共通電極123と同相の電圧
か加わるので、上記セグメントS、S2゜■ s −s s s s −s つ
まり第4 13“ 15’ 18’
20 32ゝ3図(a)の各セグメント8
2,83 .842゜84.85〜94.98は非点灯
状態となる。
5ss−s には、第10図 13 15“ 18’ 20 3
2(c)、(e)のように共通電極123と同相の電圧
か加わるので、上記セグメントS、S2゜■ s −s s s s −s つ
まり第4 13“ 15’ 18’
20 32ゝ3図(a)の各セグメント8
2,83 .842゜84.85〜94.98は非点灯
状態となる。
■
したかって、この場合の表示図形は第11図のようにな
り複写機の概略図形とともにセグメントS3 (83□
)をバックの黒色に対して白色で反転表示せしめること
により、黒色用現像器か選択されていて、複写動作可能
状態となったことを表示する。
り複写機の概略図形とともにセグメントS3 (83□
)をバックの黒色に対して白色で反転表示せしめること
により、黒色用現像器か選択されていて、複写動作可能
状態となったことを表示する。
次に、赤色用現像器か選択されていて、複写動作可能状
態である場合について、第12図ないし第14図を参照
して説明する。色選択スイッチ77を操作するこゝとに
よって赤色用現1象器の選択動作か終了する。この実施
例においては、黒色用現像器を赤色用現像器に対して−
L位としていて、電源投入時、あるいは赤色用現像器か
選択されてから一定時間(たとえは1分間)fi■も操
作されなかった場合は、自動的に黒色用現像器か選択さ
れるようになっているため、赤色用現像器を選択するた
めには必ず色選択スイッチ77の操作を要している。と
ころで、前述のように色選択スイッチ77か操作された
場合、現像器の選択動作か終了するまでは、複写動作不
可能状態であるので、選択動作が終了するまでの間は、
その表示を行うか、その表示は黒色現像器選択の場合と
同様にこれから説明される赤色現像器か選択されて、複
写動作可能状態である場合の表示に加えてセグメント5
20(82)を点灯させるたけであるので説明は省略す
る。
態である場合について、第12図ないし第14図を参照
して説明する。色選択スイッチ77を操作するこゝとに
よって赤色用現1象器の選択動作か終了する。この実施
例においては、黒色用現像器を赤色用現像器に対して−
L位としていて、電源投入時、あるいは赤色用現像器か
選択されてから一定時間(たとえは1分間)fi■も操
作されなかった場合は、自動的に黒色用現像器か選択さ
れるようになっているため、赤色用現像器を選択するた
めには必ず色選択スイッチ77の操作を要している。と
ころで、前述のように色選択スイッチ77か操作された
場合、現像器の選択動作か終了するまでは、複写動作不
可能状態であるので、選択動作が終了するまでの間は、
その表示を行うか、その表示は黒色現像器選択の場合と
同様にこれから説明される赤色現像器か選択されて、複
写動作可能状態である場合の表示に加えてセグメント5
20(82)を点灯させるたけであるので説明は省略す
る。
そして、複写動作+1J能となったとき−IE制御部1
00からこの状態を示すデータ信号、たとえば[100
0000000000101101000000000
0000]なるデー夕伍°号(以下データ信号Cと称す
る)を出力する。
00からこの状態を示すデータ信号、たとえば[100
0000000000101101000000000
0000]なるデー夕伍°号(以下データ信号Cと称す
る)を出力する。
この結果、前述同様な動作か行われ、共通電極123と
セグメントs、s s sl 14’
1G’ 17’ S19との間たけ交流波形の′重圧か印加され、そのセ
グメントつまり第3図(a)の各セグメント8B 、
95,96,97.81か点灯状態となす、それ以外の
セグメントつまり第3図(a)の各セフメン1−82.
83 .84 .842゜85〜94.98は非点灯状
態となる。したかって、この場合の表示図形は第14図
のようになり、複勾機の概略図形とともにセグメント5
(832)■ を赤色で表示せしめることにより、赤色用現像器か選択
されていて、投与動作可能状態となったことを表示する
。
セグメントs、s s sl 14’
1G’ 17’ S19との間たけ交流波形の′重圧か印加され、そのセ
グメントつまり第3図(a)の各セグメント8B 、
95,96,97.81か点灯状態となす、それ以外の
セグメントつまり第3図(a)の各セフメン1−82.
83 .84 .842゜85〜94.98は非点灯状
態となる。したかって、この場合の表示図形は第14図
のようになり、複勾機の概略図形とともにセグメント5
(832)■ を赤色で表示せしめることにより、赤色用現像器か選択
されていて、投与動作可能状態となったことを表示する
。
次に、黒色用現像器か選択されていて、その黒色用の現
像器24 のホッパ561内のトナーか無くなったこと
かトナー無し検−用益57、て検出された場合について
、第9図から第11図、第15図から第17図を参照し
て説明する。トナー無し検出器57□か)・ナー無しを
検出した場合(トナーがホッパ561から無くなったた
けでは複写動作可能のままである)、主制御部100は
、この状態を示すデータ信号としてデー245号B[0
0100000000001011010000000
000000’l と上記データ信号BにセグメントS
4 (84□)をノ、1.す]させる信号を加えた [ 001100UODDO,0OIO1101000
0000000000]なるデータ信号(以下データ信
号りと称する)を発振回路121の周波数に同期して交
互に出力する。
像器24 のホッパ561内のトナーか無くなったこと
かトナー無し検−用益57、て検出された場合について
、第9図から第11図、第15図から第17図を参照し
て説明する。トナー無し検出器57□か)・ナー無しを
検出した場合(トナーがホッパ561から無くなったた
けでは複写動作可能のままである)、主制御部100は
、この状態を示すデータ信号としてデー245号B[0
0100000000001011010000000
000000’l と上記データ信号BにセグメントS
4 (84□)をノ、1.す]させる信号を加えた [ 001100UODDO,0OIO1101000
0000000000]なるデータ信号(以下データ信
号りと称する)を発振回路121の周波数に同期して交
互に出力する。
この結果、データ信号Bか出力された場合には、セク゛
メンl−8,S、S、S S たけ、3 14
]t3 17’ 19つまり第3図(a)
のセフメン1−83.95゜96.97.81か第11
図に力、ずような点灯状態となり、データ信号りか出力
された場合にはセグメントs、s、s、s s
s た3 4 14 16’ 17’
19け、つまり第3図(a)のセフメン1−83.。
メンl−8,S、S、S S たけ、3 14
]t3 17’ 19つまり第3図(a)
のセフメン1−83.95゜96.97.81か第11
図に力、ずような点灯状態となり、データ信号りか出力
された場合にはセグメントs、s、s、s s
s た3 4 14 16’ 17’
19け、つまり第3図(a)のセフメン1−83.。
84 .95.96.97.81か第17図に示すよう
な点灯状態となる。すなわち、セグメントS3 (83
□)を白色で点灯けじめ、所定の周期でセグメントS
(84□)を点滅せしめること一 27 − により、黒色用現像器内にトナーか無いことを表示する
。
な点灯状態となる。すなわち、セグメントS3 (83
□)を白色で点灯けじめ、所定の周期でセグメントS
(84□)を点滅せしめること一 27 − により、黒色用現像器内にトナーか無いことを表示する
。
次に、赤色用現像器か選択されていてその赤色用の現像
器24 のホッパ562内のトナーが無くなったことか
トナー無し検出器572て検出された場合について第1
2図から第14図、第18図から第20図を参照して説
明する。トナー無し検出器572かトナー無しを検出し
た場合、主制御部100はこの状態を示すデータ信号と
してデータ信号C[1000000000000101
1010000000000000]と上記データ信号
CにセグメントS (842)を点灯させる信号を加え
た [ 11000000000001011010000
000000000]なるデータ信号(以下データ信号
Eと称する)を発振回路121の周波数に同期して交互
に出力する。
器24 のホッパ562内のトナーが無くなったことか
トナー無し検出器572て検出された場合について第1
2図から第14図、第18図から第20図を参照して説
明する。トナー無し検出器572かトナー無しを検出し
た場合、主制御部100はこの状態を示すデータ信号と
してデータ信号C[1000000000000101
1010000000000000]と上記データ信号
CにセグメントS (842)を点灯させる信号を加え
た [ 11000000000001011010000
000000000]なるデータ信号(以下データ信号
Eと称する)を発振回路121の周波数に同期して交互
に出力する。
この結果、データ信号Cか出力された場合には、セグメ
刈訟 、s s s s sl
14’ 15’ 1G’ 17’ 19たけ、
つまり第3図(a)のセグメント832゜95.96.
97.81か第14図に示すような点灯状態となり、デ
ータ信号Eか出力された場合には、セグメントs、s、
s s sl 2 14’ 16’
17’519tこけ、つまり第3図(a)のセグ
メント83 .84 .95,96.97.81か第2
0図に示すような点灯状態となる。すなわち、所定の周
期でセフメン1−82 (84゜)を黄色で点滅せしめ
、セグメントS (832)を赤色で■ 点灼せしめることにより、赤色用現像器内にトナーが無
いことを表示する。
刈訟 、s s s s sl
14’ 15’ 1G’ 17’ 19たけ、
つまり第3図(a)のセグメント832゜95.96.
97.81か第14図に示すような点灯状態となり、デ
ータ信号Eか出力された場合には、セグメントs、s、
s s sl 2 14’ 16’
17’519tこけ、つまり第3図(a)のセグ
メント83 .84 .95,96.97.81か第2
0図に示すような点灯状態となる。すなわち、所定の周
期でセフメン1−82 (84゜)を黄色で点滅せしめ
、セグメントS (832)を赤色で■ 点灼せしめることにより、赤色用現像器内にトナーが無
いことを表示する。
次に、第21図に示すフローチャートを用いて、色選択
動作を説明する。まず、図示しない電源スィッチか投入
されると、主制御部100は液晶表示パネル80で前述
した第8図に示すように、黒色用現像器が選択され、待
機状態となっていることを表示せしめる(STI)。そ
して、主制御部100はドライバー03を介して現像器
制御回路111を駆動することにより、黒色用現像器2
4□を移動して感光体20に当接せしめる(Sr2)。
動作を説明する。まず、図示しない電源スィッチか投入
されると、主制御部100は液晶表示パネル80で前述
した第8図に示すように、黒色用現像器が選択され、待
機状態となっていることを表示せしめる(STI)。そ
して、主制御部100はドライバー03を介して現像器
制御回路111を駆動することにより、黒色用現像器2
4□を移動して感光体20に当接せしめる(Sr2)。
ついで、色選択スイッチ77が投入されたことを主制御
部100か判断すると(Sr1) 、主制御部100は
液晶表示パネル80て赤色用現象器か選択され、待機状
態となっていることを表示せしめる(Sr1)。
部100か判断すると(Sr1) 、主制御部100は
液晶表示パネル80て赤色用現象器か選択され、待機状
態となっていることを表示せしめる(Sr1)。
そして、主制御部100はトライバ103を介して現像
器制御回路111を停止し、現像器制御回路112を駆
動することにより、黒色用の現像器241を感光体20
より接離せしめ、赤色用の現像器24゜を移動して感光
体20に当接せしめる(Sr1)。なお、赤色用の現像
器242か選択されている状態で色選択スイッチ77か
投入された場合、主制御部100は赤色と黒色とを逆転
した動作を行う。
器制御回路111を停止し、現像器制御回路112を駆
動することにより、黒色用の現像器241を感光体20
より接離せしめ、赤色用の現像器24゜を移動して感光
体20に当接せしめる(Sr1)。なお、赤色用の現像
器242か選択されている状態で色選択スイッチ77か
投入された場合、主制御部100は赤色と黒色とを逆転
した動作を行う。
ついて、ステップ5の処理か終了するか(Sr1)、ス
テップ3て色選択スイッチ77か投入されないと判断し
、しかも定着装置29の温度か足指可能温度に達した場
合(Sr1) 、主制御部100は液晶表示パネル80
て前述した第11図、あるいは第14図に示すように選
択された現像器と投与可能状態となっていることを表示
せしめる(Sr1)。また、ステップ7で定着装置29
か定着+(iJ能?M 度になっていない場合、ステン
プ3に戻るようになっている。
テップ3て色選択スイッチ77か投入されないと判断し
、しかも定着装置29の温度か足指可能温度に達した場
合(Sr1) 、主制御部100は液晶表示パネル80
て前述した第11図、あるいは第14図に示すように選
択された現像器と投与可能状態となっていることを表示
せしめる(Sr1)。また、ステップ7で定着装置29
か定着+(iJ能?M 度になっていない場合、ステン
プ3に戻るようになっている。
そして、ステップ8につついて、主制御部100はタイ
マ(図示しない)を作動しく5T9)、ついで色選択ス
イッチ77の投入を判断した場合(STIO)、ステッ
プ4に戻る。また、ステップ9て主制御部100が色選
択スイッチ77の投入を判断せず(STIO)、複写可
能状態であると判断しくST1])、タイマかタイムア
ウトする前に複写キー72の投入を判断したとき(ST
12.13)、主制御部100は液晶表示パネル80の
複写可能を示すセグメント519(81)を消灯せしめ
(ST14)、通常の帯電。
マ(図示しない)を作動しく5T9)、ついで色選択ス
イッチ77の投入を判断した場合(STIO)、ステッ
プ4に戻る。また、ステップ9て主制御部100が色選
択スイッチ77の投入を判断せず(STIO)、複写可
能状態であると判断しくST1])、タイマかタイムア
ウトする前に複写キー72の投入を判断したとき(ST
12.13)、主制御部100は液晶表示パネル80の
複写可能を示すセグメント519(81)を消灯せしめ
(ST14)、通常の帯電。
露光、現像、転写、剥離、定石からなる複写動作を行う
(ST15)。
(ST15)。
また、ステップ11て給紙カセット2の用紙P無しある
いはホッパの蓋か開けられている場合、主制御部100
は液晶表示パネル80の1夏与可能を示すセグメンl−
319(81)を消灯せしめ(ST16)、ステップ9
へ艮る。このステップ16か行われた後、ステップ11
に進んたとき、ステップ]2へ進む前に、主制御部10
0が液晶表示パネル80のセグメント519(81)を
点灯せしめる(ST17)。また、ステップ12で上記
タイマのタイムアウトを検出したとき、ステップ1へ戻
る。このタイムアウトにより、主制御部100は複写可
能であるのに1秒間、何も操作されずに、使用者か装置
のそはを離れたと判断し、この判断に応じて初期状態に
戻すため次の使用者か不必要な操作を行わなくて良い。
いはホッパの蓋か開けられている場合、主制御部100
は液晶表示パネル80の1夏与可能を示すセグメンl−
319(81)を消灯せしめ(ST16)、ステップ9
へ艮る。このステップ16か行われた後、ステップ11
に進んたとき、ステップ]2へ進む前に、主制御部10
0が液晶表示パネル80のセグメント519(81)を
点灯せしめる(ST17)。また、ステップ12で上記
タイマのタイムアウトを検出したとき、ステップ1へ戻
る。このタイムアウトにより、主制御部100は複写可
能であるのに1秒間、何も操作されずに、使用者か装置
のそはを離れたと判断し、この判断に応じて初期状態に
戻すため次の使用者か不必要な操作を行わなくて良い。
次に、トナーか無くなった場合の表示について第22図
に示すフローチャートを用いて説明する。
に示すフローチャートを用いて説明する。
このトナー無し表示の割込み処理は所定タイミンクこと
に行われるようになっている。ます、主制御部]00は
黒色用、赤色用の現像4g 24 、。
に行われるようになっている。ます、主制御部]00は
黒色用、赤色用の現像4g 24 、。
242のどちらか選択されているかを判断する(ST2
1)。この判断により黒色用の現像器241か選択され
ている場合、主制御部100はI・ナー無し検出器57
、かトナー無しを検出しているかを判断する(ST22
)。これにより、トナー無し検出器57、がトナー無し
を検出している場合、主制御部100は液晶表示パネル
80て前述した第17図に示すように、黒色用現像器か
選択され、そのトナーか無いことを表示せしめる( S
T 23)。
1)。この判断により黒色用の現像器241か選択され
ている場合、主制御部100はI・ナー無し検出器57
、かトナー無しを検出しているかを判断する(ST22
)。これにより、トナー無し検出器57、がトナー無し
を検出している場合、主制御部100は液晶表示パネル
80て前述した第17図に示すように、黒色用現像器か
選択され、そのトナーか無いことを表示せしめる( S
T 23)。
また、ステップ21で赤色用現像器か選択されていると
判断した場合、主制御部100はl・ナー無し検出器5
72かトナー無しを検出しているかを判断する(ST2
4)。これにより、トナー無し検出器572かトナー無
しを検出している場合、主制御部100は液晶表示パネ
ル80て前述した第20図に示すように、赤色用現像器
か選択され、そのトナーか無いことを表示せしめる(
S T 25)。
判断した場合、主制御部100はl・ナー無し検出器5
72かトナー無しを検出しているかを判断する(ST2
4)。これにより、トナー無し検出器572かトナー無
しを検出している場合、主制御部100は液晶表示パネ
ル80て前述した第20図に示すように、赤色用現像器
か選択され、そのトナーか無いことを表示せしめる(
S T 25)。
そして、ステップ22.24でそれぞれトナー無し検出
器57.57゜かトナー無しを検出していなかったとき
、ステップ23.25てそれぞれ所定の表示を行ったと
き、主制御部100は内部メモリ(図示しない)の点滅
フラグか“1”か”O“か判断しく5T26)、”1”
の場合液晶表示パネル80のトナーか無くなったことを
示すセグメントS (84,、)あるいはS4 (8
41)を消灯する(ST27)。この消灯ののち、ある
いはステップ26でフラグか“O“と判断したとき、主
制御部100は図示しないタイマT1がタイムアウトか
否か判断しく5T28)、タイムアウトの場合フラグの
内容を”1”のときは“0”。
器57.57゜かトナー無しを検出していなかったとき
、ステップ23.25てそれぞれ所定の表示を行ったと
き、主制御部100は内部メモリ(図示しない)の点滅
フラグか“1”か”O“か判断しく5T26)、”1”
の場合液晶表示パネル80のトナーか無くなったことを
示すセグメントS (84,、)あるいはS4 (8
41)を消灯する(ST27)。この消灯ののち、ある
いはステップ26でフラグか“O“と判断したとき、主
制御部100は図示しないタイマT1がタイムアウトか
否か判断しく5T28)、タイムアウトの場合フラグの
内容を”1”のときは“0”。
“0”のときは“1”に変更しく5T29) 、タイマ
T1を作動せしめ(ST30) 、割込み処理を終了す
る。また、ステップ28てタイマT1がタイムアウトし
ない場合、割込み処理を終了する。
T1を作動せしめ(ST30) 、割込み処理を終了す
る。また、ステップ28てタイマT1がタイムアウトし
ない場合、割込み処理を終了する。
これにより、タイマTIのタイムアウト時間内に上記割
込み処理が何回(整数回)も行われ、そのタイマTIの
タイムアウトことにフラグか“1”。
込み処理が何回(整数回)も行われ、そのタイマTIの
タイムアウトことにフラグか“1”。
“O”を繰返すことにより、セグメント52(84)あ
るいはS4 (841)か点滅を繰り返すようになって
いる。なお、′氾源投入1)、′f、上記フラグは“0
”となっており、タイマTlか作動されるようになって
いる。
るいはS4 (841)か点滅を繰り返すようになって
いる。なお、′氾源投入1)、′f、上記フラグは“0
”となっており、タイマTlか作動されるようになって
いる。
なお、前記実施例では現像器が2ってあったが、2つ以
外の段数の現像器か用いられるものであっても良い。ま
た、複数の現像器のトナー無しは、選択されている現像
器に対応する現像器を示すセグメントは点灯し、選択さ
れていない現像器に対応する現像器を示すセグメントは
点滅し、トナーの無い現像器に対応したトナー無し状態
表/l\用のセグメントを煮切あるいは点滅せしめるよ
うにしても良い。
外の段数の現像器か用いられるものであっても良い。ま
た、複数の現像器のトナー無しは、選択されている現像
器に対応する現像器を示すセグメントは点灯し、選択さ
れていない現像器に対応する現像器を示すセグメントは
点滅し、トナーの無い現像器に対応したトナー無し状態
表/l\用のセグメントを煮切あるいは点滅せしめるよ
うにしても良い。
また、現像器には赤色と黒色のトナーを用いたか、他の
色のトナーを用いてもよい。さらに、成品表示素子を用
いたか、これに限らず、発光タイオート、ランプなどを
用いても良く、黒色あるいは主に用いられる色の表示は
表示しないことで選択されていることにしても良い。
色のトナーを用いてもよい。さらに、成品表示素子を用
いたか、これに限らず、発光タイオート、ランプなどを
用いても良く、黒色あるいは主に用いられる色の表示は
表示しないことで選択されていることにしても良い。
[発明の効果コ
以上詳述したようにこの発明によれは、異った色の現像
か行える複数の現像器を有するものにおいて、複数の現
像器から選択された現像器を確認でき、さらに複数の現
像器のうち、現像剤か無くなった現像器を確認すること
できる画像形成装置を提供できる。
か行える複数の現像器を有するものにおいて、複数の現
像器から選択された現像器を確認でき、さらに複数の現
像器のうち、現像剤か無くなった現像器を確認すること
できる画像形成装置を提供できる。
図面はこの発明の一実施例を示すもので、第1図は複写
機の概略構成を示す断面図、第2図は操作パネルの平面
図、第3図(a)は液晶表示パネルで表示される複写機
の該略図形などを構成するセグメントの配置例を示す図
、同図(b)は液晶表示パネルで反転表示される例を示
す図、第4図は全体の構成を概略的に示すブロック図、
第5図は液晶駆動回路の構成図、第6図、第9図、第1
2図、第15図および第18図は動作を説明するための
タイミングチャート、第7図、第10図。 第13図、第16図および第19図は液晶表示パネルに
印加される電圧波形図、第8図、第11図。 第14図、第17図および第20図は各表示状態を示す
図、第21図、第22図は動作の要部を説明するための
フローチャート−Cある。 24.24 現像器、57,572 ・トナー無し
検出器、71 操作パネル、76・液晶表示部、77
色選択スイッチ、80 液晶表示パネル、83,832
・セグメント(現像器表■ 示素子)、84 .842 セグメント(トナ−無し状
態表示素子)、100 主;l;制御部、103・ト
ライバ、111.112 現像器制御回路、120−
・・液晶駆動回路。 出願人代理人 弁理士 鈴汀武彦 m p u Φ に σ ■ +−σ
機の概略構成を示す断面図、第2図は操作パネルの平面
図、第3図(a)は液晶表示パネルで表示される複写機
の該略図形などを構成するセグメントの配置例を示す図
、同図(b)は液晶表示パネルで反転表示される例を示
す図、第4図は全体の構成を概略的に示すブロック図、
第5図は液晶駆動回路の構成図、第6図、第9図、第1
2図、第15図および第18図は動作を説明するための
タイミングチャート、第7図、第10図。 第13図、第16図および第19図は液晶表示パネルに
印加される電圧波形図、第8図、第11図。 第14図、第17図および第20図は各表示状態を示す
図、第21図、第22図は動作の要部を説明するための
フローチャート−Cある。 24.24 現像器、57,572 ・トナー無し
検出器、71 操作パネル、76・液晶表示部、77
色選択スイッチ、80 液晶表示パネル、83,832
・セグメント(現像器表■ 示素子)、84 .842 セグメント(トナ−無し状
態表示素子)、100 主;l;制御部、103・ト
ライバ、111.112 現像器制御回路、120−
・・液晶駆動回路。 出願人代理人 弁理士 鈴汀武彦 m p u Φ に σ ■ +−σ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 第1の色の現像剤を収容し、像担持体の画像を第1の色
に現像する第1の現像手段と、 第2の色の現像剤を収容し、像担持体の画像を第2の色
に現像する第2の現像手段と、 前記第1の現像手段および前記第2の現像手段から現像
手段を選択する色選択手段と、 この色選択手段で第1の現像手段が選択されたときに第
1の現像手段が選択されたことを表示する第1の表示手
段と、 前記色選択手段で第2の現像手段が選択されたときに第
2の現像手段が選択されたことを表示する第2の表示手
段と、 前記第1の表示手段または前記第2の表示手段に対応し
て前記第1の現像手段または前記第2の現像手段の現像
剤が無くなったことを表示する現像剤無表示手段と、 を具備したことを特徴とする画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63328912A JPH01211778A (ja) | 1988-12-28 | 1988-12-28 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63328912A JPH01211778A (ja) | 1988-12-28 | 1988-12-28 | 画像形成装置 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58195030A Division JPS6086561A (ja) | 1983-10-18 | 1983-10-18 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01211778A true JPH01211778A (ja) | 1989-08-24 |
Family
ID=18215481
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63328912A Pending JPH01211778A (ja) | 1988-12-28 | 1988-12-28 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01211778A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5484744A (en) * | 1977-12-19 | 1979-07-05 | Canon Inc | Control device for color copying |
-
1988
- 1988-12-28 JP JP63328912A patent/JPH01211778A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5484744A (en) * | 1977-12-19 | 1979-07-05 | Canon Inc | Control device for color copying |
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