JPH02167603A - ローリングチヤツクセンタ及び回転式加工装置 - Google Patents
ローリングチヤツクセンタ及び回転式加工装置Info
- Publication number
- JPH02167603A JPH02167603A JP32068188A JP32068188A JPH02167603A JP H02167603 A JPH02167603 A JP H02167603A JP 32068188 A JP32068188 A JP 32068188A JP 32068188 A JP32068188 A JP 32068188A JP H02167603 A JPH02167603 A JP H02167603A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- chuck
- rolling
- center
- workpiece
- chuck center
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分ffFJ
本発明はローリングチャックセンタに係り、持に旋盤に
よる長軸物、バイブ算の突切りゃ、偏心軸重の加工作業
において、特に受令性や能亭上好適な装置に関するもの
である。
よる長軸物、バイブ算の突切りゃ、偏心軸重の加工作業
において、特に受令性や能亭上好適な装置に関するもの
である。
従来のこの袖装置は被削材を押付力を利用して保持する
方法となっていた。これは技術dY論社。
方法となっていた。これは技術dY論社。
昭和54年3月5目介行「機械上杵、僚哨化マニュアル
」 (佐々木賢市vZ修)第42真の持に「よく使用さ
れるセンタの用途Jに示されている。
」 (佐々木賢市vZ修)第42真の持に「よく使用さ
れるセンタの用途Jに示されている。
上記従来技術は心押台側では、被加工物を押付力を利用
して保持する方法で、突切作業瑯を被加工物が切断され
ろ時の落下部1ヒ、長軸物の加」: 1.¥のたわみ、
偏心加工量の偏心部保持についての配慮がされておらず
、安全面と稍度面で問題があった。
して保持する方法で、突切作業瑯を被加工物が切断され
ろ時の落下部1ヒ、長軸物の加」: 1.¥のたわみ、
偏心加工量の偏心部保持についての配慮がされておらず
、安全面と稍度面で問題があった。
木発lす1の[1的は心押台側でも被加工物を把持しな
がら回転させることにより、旋盤作業の安全性と高稍度
加工を達成することにある。
がら回転させることにより、旋盤作業の安全性と高稍度
加工を達成することにある。
上記[1的は披加、11物を心押台側で保持する機構に
、複数個の締付用爪を持つチャック機構を用い、更にこ
のチャック機構を持つ要素が機械の#:、H1に従動し
てli>1転することにより達成される。
、複数個の締付用爪を持つチャック機構を用い、更にこ
のチャック機構を持つ要素が機械の#:、H1に従動し
てli>1転することにより達成される。
本発明のローリングチャックセンタは、被加工物を化持
する複数個の締付用爪を持つチャツタユニットに1回転
機摺としての@営は部を内蔵させると共に、上記締付用
爪の反対佃に心押合への取付用軸部を設けたことを特徴
とする。
する複数個の締付用爪を持つチャツタユニットに1回転
機摺としての@営は部を内蔵させると共に、上記締付用
爪の反対佃に心押合への取付用軸部を設けたことを特徴
とする。
また本づた明の1呵転式加工装h1は、モータにより回
転駆動される主軸チャックと、該を軸チャックの申出方
向に拉「Cするローリングチャックセンタと、該ローリ
ングチャックセンタを取付ける上記軸方向上の心押會と
を備え、 l!lii記ローリノロ−リングチャックセ
ンタ軸チャックと対向する面に被加工物を把持する手段
を、!Qけてr゛山記同転邸動が該被加工物を通して該
ローリングチャックセンタに伝達されるようにし、一方
該ローリングチャックセンタとiiI記心神心神の間は
摺動自在にしつつ(Q M関係を保持してなることを特
徴とする。
転駆動される主軸チャックと、該を軸チャックの申出方
向に拉「Cするローリングチャックセンタと、該ローリ
ングチャックセンタを取付ける上記軸方向上の心押會と
を備え、 l!lii記ローリノロ−リングチャックセ
ンタ軸チャックと対向する面に被加工物を把持する手段
を、!Qけてr゛山記同転邸動が該被加工物を通して該
ローリングチャックセンタに伝達されるようにし、一方
該ローリングチャックセンタとiiI記心神心神の間は
摺動自在にしつつ(Q M関係を保持してなることを特
徴とする。
心押台に抽入するシャフトの一端は心押台への締結用と
して例えばテーバとなっており、他端は軸受要素を組み
込んでいる。
して例えばテーバとなっており、他端は軸受要素を組み
込んでいる。
この軸受要素にチャック機構を持つ組立部品を組み込む
ことにより、チャック機構部で被加工物の把持をし軸受
要素部で主軸、被加J二物の同転に従った[+81転が
得られろ。
ことにより、チャック機構部で被加工物の把持をし軸受
要素部で主軸、被加J二物の同転に従った[+81転が
得られろ。
以下本発明の一実施例を夷1図〜第4図により説明する
。
。
第31川、第4図は該ローリングチャックセンタを旋盤
に組み込み使用している例を示す。
に組み込み使用している例を示す。
主軸チャック12は、モータにより跡ヨリ1され被削材
14を回転させ、心押台13に取付けられたローリング
チャックセンタ16を従動させる。
14を回転させ、心押台13に取付けられたローリング
チャックセンタ16を従動させる。
第(図は該ローリングチャックセンタにコロガリ軸受を
用いた実施例を示す。
用いた実施例を示す。
テーバのついたシャフト3の1端にベアリング7を組み
込み、ベアリンクナツト4で固定する。
込み、ベアリンクナツト4で固定する。
このベアリングにツメ2を組み込んだチャックlを組み
込みカバー5を取り付はボルト6で締め付ける。
込みカバー5を取り付はボルト6で締め付ける。
尚、ベアリングの一列はスラストベアリングである。
このシャフト、チャックの組みきZて品をシャフト3の
テーバ部を利用し心押台13に抽入することによりロー
リングチャックセンタとなる。
テーバ部を利用し心押台13に抽入することによりロー
リングチャックセンタとなる。
第2図は気体軸受けを用いた例を示す。
シャフト3の端部に設けられた気体取入1110より供
給された気体は、気体流路9を通り気体軸受8に設けら
れた噴出1」11より噴1i%し、チャック1を浮上さ
せる。
給された気体は、気体流路9を通り気体軸受8に設けら
れた噴出1」11より噴1i%し、チャック1を浮上さ
せる。
第3図は該ローリングチャックセンタを旋盤に組み込み
、大径バイブの加工例を示す。
、大径バイブの加工例を示す。
第4図は該ローリングチャックセンタを旋盤に組み込み
、偏心軸15のチャック例を示す。本発明においてモー
タによりむ「1転1ψ)肋される主軸チャックの軸方向
とは回転軸方向を意1東するため1本例のごとく鍋心軸
15の場合も本弁明の渦用内となる。
、偏心軸15のチャック例を示す。本発明においてモー
タによりむ「1転1ψ)肋される主軸チャックの軸方向
とは回転軸方向を意1東するため1本例のごとく鍋心軸
15の場合も本弁明の渦用内となる。
本弁明によれば、2のツメで被削材14を締付けろ為、
把持那が引1く、突切り作業による被削材14の分断後
の落下、飛散が防止できる。
把持那が引1く、突切り作業による被削材14の分断後
の落下、飛散が防止できる。
am心披削材15の加工に於いて、チャック上の心出し
によりイE意の偏心地が得られ、端面のセンタ穴加工や
、特殊治真を省略することが出来1作業時間を大輪に短
縮できろ。
によりイE意の偏心地が得られ、端面のセンタ穴加工や
、特殊治真を省略することが出来1作業時間を大輪に短
縮できろ。
ローリングチャックセンタが調幣式になっている為、
?1lll定装「tの稍度に311合った高稍度力1−
一がI’j(能である。
?1lll定装「tの稍度に311合った高稍度力1−
一がI’j(能である。
第工図は本発明の一実施例のコロガリ軸受けを用いた断
面図、第2図は気体軸受けを用いた断面図、第3図は本
発明の旋盤への実施例を示す側面図、第4図は偏心加工
への応用例を示す側面図である。 ■°°°チャック、2・・・ツメ、3・・・シャフト、
4・・・リンクナツト、5・・・カバー 6・・・ボル
ト、7・・・ボールベアリング、8・・・気体軸受、9
・・・気体流路、10・・・気体取入0.11・・・気
体噴出U、12・・・主軸チャック、13・・・心押台
、14・・・被削材、15・・・輪心被削材。
面図、第2図は気体軸受けを用いた断面図、第3図は本
発明の旋盤への実施例を示す側面図、第4図は偏心加工
への応用例を示す側面図である。 ■°°°チャック、2・・・ツメ、3・・・シャフト、
4・・・リンクナツト、5・・・カバー 6・・・ボル
ト、7・・・ボールベアリング、8・・・気体軸受、9
・・・気体流路、10・・・気体取入0.11・・・気
体噴出U、12・・・主軸チャック、13・・・心押台
、14・・・被削材、15・・・輪心被削材。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、被加工物を把持する複数個の締付用爪を持つチャッ
クユニットに、回転機構としての軸受け部を内蔵させる
と共に、上記締付用爪の反対側に心押台への取付用軸部
を設けたことを特徴とするローリングチャックセンタ。 2、モータにより回転駆動される主軸チャックと、該主
軸チャックの軸方向に位置するローリングチャックセン
タと、該ローリングチャックセンタを取付ける上記軸方
向上の心押台とを備え、前記ローリングチャックセンタ
の前記主軸チャックと対向する面に被加工物を把持する
手段を設けて前記回転駆動が該被加工物を通して該ロー
リングチャックセンタに伝達させるようにし、一方該ロ
ーリングチャックセンタと前記心押台との間は摺動自在
にしつつ位置関係を保持してなることを特徴とする回転
式加工装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32068188A JPH02167603A (ja) | 1988-12-21 | 1988-12-21 | ローリングチヤツクセンタ及び回転式加工装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32068188A JPH02167603A (ja) | 1988-12-21 | 1988-12-21 | ローリングチヤツクセンタ及び回転式加工装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02167603A true JPH02167603A (ja) | 1990-06-28 |
Family
ID=18124143
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32068188A Pending JPH02167603A (ja) | 1988-12-21 | 1988-12-21 | ローリングチヤツクセンタ及び回転式加工装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02167603A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| TWI406722B (ja) * | 2010-05-21 | 2013-09-01 | ||
| JP2017222009A (ja) * | 2016-06-16 | 2017-12-21 | ローランドディー.ジー.株式会社 | 回転軸ユニット、加工装置 |
| TWI640401B (zh) * | 2017-10-26 | 2018-11-11 | 中日流體傳動股份有限公司 | Quick changer fixture |
-
1988
- 1988-12-21 JP JP32068188A patent/JPH02167603A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| TWI406722B (ja) * | 2010-05-21 | 2013-09-01 | ||
| JP2017222009A (ja) * | 2016-06-16 | 2017-12-21 | ローランドディー.ジー.株式会社 | 回転軸ユニット、加工装置 |
| TWI640401B (zh) * | 2017-10-26 | 2018-11-11 | 中日流體傳動股份有限公司 | Quick changer fixture |
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