JPH02167674A - 研磨装置 - Google Patents
研磨装置Info
- Publication number
- JPH02167674A JPH02167674A JP63299522A JP29952288A JPH02167674A JP H02167674 A JPH02167674 A JP H02167674A JP 63299522 A JP63299522 A JP 63299522A JP 29952288 A JP29952288 A JP 29952288A JP H02167674 A JPH02167674 A JP H02167674A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sandpaper
- wheel
- rotating shaft
- polishing device
- polishing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B24—GRINDING; POLISHING
- B24B—MACHINES, DEVICES, OR PROCESSES FOR GRINDING OR POLISHING; DRESSING OR CONDITIONING OF ABRADING SURFACES; FEEDING OF GRINDING, POLISHING, OR LAPPING AGENTS
- B24B29/00—Machines or devices for polishing surfaces on work by means of tools made of soft or flexible material with or without the application of solid or liquid polishing agents
- B24B29/005—Machines or devices for polishing surfaces on work by means of tools made of soft or flexible material with or without the application of solid or liquid polishing agents using brushes
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B24—GRINDING; POLISHING
- B24D—TOOLS FOR GRINDING, BUFFING OR SHARPENING
- B24D13/00—Wheels having flexibly-acting working parts, e.g. buffing wheels; Mountings therefor
- B24D13/02—Wheels having flexibly-acting working parts, e.g. buffing wheels; Mountings therefor acting by their periphery
- B24D13/04—Wheels having flexibly-acting working parts, e.g. buffing wheels; Mountings therefor acting by their periphery comprising a plurality of flaps or strips arranged around the axis
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B24—GRINDING; POLISHING
- B24D—TOOLS FOR GRINDING, BUFFING OR SHARPENING
- B24D9/00—Wheels or drums supporting in exchangeable arrangement a layer of flexible abrasive material, e.g. sandpaper
- B24D9/003—Wheels having flaps of flexible abrasive material supported by a flexible material
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Finish Polishing, Edge Sharpening, And Grinding By Specific Grinding Devices (AREA)
- Grinding And Polishing Of Tertiary Curved Surfaces And Surfaces With Complex Shapes (AREA)
- Polishing Bodies And Polishing Tools (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野)
本発明は、ワークの曲面部分を研磨するに好適な研磨装
置に関する。
置に関する。
(従来の技術)
例えば、船用プロペラ等のワークの曲面部分の研磨加工
には、プーリーの外周にタンザク形のサンドペーパーを
放射状に植え込んて戒るフラッフホイールが使用されて
おり、このフラップホイールを回転駆動することによっ
てワークの[It1面部分か回転するサンドペーパーに
よって研磨される。
には、プーリーの外周にタンザク形のサンドペーパーを
放射状に植え込んて戒るフラッフホイールが使用されて
おり、このフラップホイールを回転駆動することによっ
てワークの[It1面部分か回転するサンドペーパーに
よって研磨される。
(発明か解決しようとする課題)
しかしながら、上記フラップホイールによる研磨加工に
あっては、サンドペーパーの先端のみかワークの被加工
部分に接触するため、サンドペーパーの先端か擦り減っ
てフラップホイールの径か次第に小さくなり、ワークに
対する加工位置か時間と共に変化するという問題かあっ
た。
あっては、サンドペーパーの先端のみかワークの被加工
部分に接触するため、サンドペーパーの先端か擦り減っ
てフラップホイールの径か次第に小さくなり、ワークに
対する加工位置か時間と共に変化するという問題かあっ
た。
又、サンドペーパーの先端のみが加工に供されるため、
この先端の研磨力か低下すると全てのサンドペーパーを
新しいものと取り替えねばならず、不経済であるばかり
てなく、サンドペーパーの取り替え頻度か高くなり、加
工能率の低下を招くという問題もあった。
この先端の研磨力か低下すると全てのサンドペーパーを
新しいものと取り替えねばならず、不経済であるばかり
てなく、サンドペーパーの取り替え頻度か高くなり、加
工能率の低下を招くという問題もあった。
本発明は上記問題に鑑みてなされたもので、その目的と
する処は、ワークに対する加工位置か不変で高精度な加
工か可能であるとともに、高い研磨力を長時間に亘って
持続し、加工能率の向上を図ることかできる研磨装置を
提供するにある。
する処は、ワークに対する加工位置か不変で高精度な加
工か可能であるとともに、高い研磨力を長時間に亘って
持続し、加工能率の向上を図ることかできる研磨装置を
提供するにある。
(課題を解決するための手段)
上記目的を達成すべく本発明は、回転駆動されるホイー
ルの外周部に複数の可撓性板状部材を放射状に取り付け
るとともに、該板状部材を被う無端状のサントペーパー
を移動自在に配設して研磨装置を構成したことを特徴と
する。
ルの外周部に複数の可撓性板状部材を放射状に取り付け
るとともに、該板状部材を被う無端状のサントペーパー
を移動自在に配設して研磨装置を構成したことを特徴と
する。
(作用)
ホイールを回転駆動すれば、これと共に板状部材及びサ
ンドペーパーか回転し、サンドペーパーによってワーク
の被加工部分が研磨されるか、サントペーパーはワーク
への当接力によって移動し、その研磨部分が次々と変わ
ってその全面が研磨に供されるため、当該研磨装置には
高い研磨力か長時間に亘って持続され、サンドペーパー
の耐久性か増してこれの交換頻度を低く抑えることがで
き、加工能率の向上を図ることができる。又従来のよう
にサントペーパーの先端のみか擦り減ることかないため
、ワークに対する加工位置が変わらず、高い加工精度か
得られる。更に、サンドペーパーは柔軟性に富む板状部
材によってバックアップされるため、該サンドペーパー
のワーク曲面への追従性が良好となり、確実な研磨加工
が可能となる。
ンドペーパーか回転し、サンドペーパーによってワーク
の被加工部分が研磨されるか、サントペーパーはワーク
への当接力によって移動し、その研磨部分が次々と変わ
ってその全面が研磨に供されるため、当該研磨装置には
高い研磨力か長時間に亘って持続され、サンドペーパー
の耐久性か増してこれの交換頻度を低く抑えることがで
き、加工能率の向上を図ることができる。又従来のよう
にサントペーパーの先端のみか擦り減ることかないため
、ワークに対する加工位置が変わらず、高い加工精度か
得られる。更に、サンドペーパーは柔軟性に富む板状部
材によってバックアップされるため、該サンドペーパー
のワーク曲面への追従性が良好となり、確実な研磨加工
が可能となる。
(実施例)
以下に本発明の一実施例を添付図面に基づいて説明する
。
。
第1図は本発明に係る研磨装置の半裁断面図第2図は第
1図の■−■線断面図、第3図、第4図はそれぞれ同研
磨装置による加工作業を示す斜視図、部分側面図である
。
1図の■−■線断面図、第3図、第4図はそれぞれ同研
磨装置による加工作業を示す斜視図、部分側面図である
。
第1図及び第2図に示す研磨装置20において1は側面
円形のホイールであり、該ホイール1は1円板状のベー
スプレート2の中央部に中空状のシャフト3の一端を直
角に溶着一体化したものに、上記ベースプレート2と同
様の中間プレート4を前記シャフト3に挿通することに
よって構成されている。そして、このホイール1におい
て、両プレート2.4間のシャフト3の外周には、略円
筒状のホルダー5か嵌合、挟持されており、該ホルダー
5の一端に形成されたフランジ部5aと同ホルダー5の
他端外周に嵌合、挟持されたリング状のホルダー抑え6
との間には複数本(図示例では12本)のホルダーピン
7・・・か前記シャフト3と平行に等角度ピッチて架設
されている。
円形のホイールであり、該ホイール1は1円板状のベー
スプレート2の中央部に中空状のシャフト3の一端を直
角に溶着一体化したものに、上記ベースプレート2と同
様の中間プレート4を前記シャフト3に挿通することに
よって構成されている。そして、このホイール1におい
て、両プレート2.4間のシャフト3の外周には、略円
筒状のホルダー5か嵌合、挟持されており、該ホルダー
5の一端に形成されたフランジ部5aと同ホルダー5の
他端外周に嵌合、挟持されたリング状のホルダー抑え6
との間には複数本(図示例では12本)のホルダーピン
7・・・か前記シャフト3と平行に等角度ピッチて架設
されている。
又、前記ホイールlを構成する両プレート2.4の外周
部の相対向する面(内側の面)には前記ホルダーピン7
・・・と同@(12個)の係合溝2a・・・、4a・・
・が等角度ピッチで形成されており、各係合j12a、
4aには幅広のブラシホルダー8の円形部8aの両端が
係合しており、従って、ホイールlの外周部には複数(
12個)のブラシホルダー8・・・か放射状に係合保持
されている。尚、各ブラシホルダー8と各ホルダーピン
7とはホイール1の回転中心を通る同一放射線上に位置
している。そして、各ブラシホルダー8には可撓性板状
部材を構成するワイヤーブラシ9の基部か係合保持され
ており、従って、ホイールlの外周には複数(12本)
のワイヤーブラシ9・・・か裁射線状に取り付けられて
いる。
部の相対向する面(内側の面)には前記ホルダーピン7
・・・と同@(12個)の係合溝2a・・・、4a・・
・が等角度ピッチで形成されており、各係合j12a、
4aには幅広のブラシホルダー8の円形部8aの両端が
係合しており、従って、ホイールlの外周部には複数(
12個)のブラシホルダー8・・・か放射状に係合保持
されている。尚、各ブラシホルダー8と各ホルダーピン
7とはホイール1の回転中心を通る同一放射線上に位置
している。そして、各ブラシホルダー8には可撓性板状
部材を構成するワイヤーブラシ9の基部か係合保持され
ており、従って、ホイールlの外周には複数(12本)
のワイヤーブラシ9・・・か裁射線状に取り付けられて
いる。
更に、上記各ホルタ−ビン7とワイヤーフラジ9との間
には、無端状のサンドペーパーlOかワイヤーフラジ9
を被うようにして移動自在に架1没されている。
には、無端状のサンドペーパーlOかワイヤーフラジ9
を被うようにして移動自在に架1没されている。
尚、当該研磨装置20は5ベースプレート2とシャフト
3とを一体化したものに、ホルタ−5、ホルダー抑え6
、ホルダーピン7・・・、ブラシホルタ−8・・・、ワ
イヤーフラジ9・・・及びサンドペーパー10・・・を
組み込んた後に中間プレート4をシャフト3に挿通し、
シャフト3の端部に螺合するナツト11を締め付けるこ
とによって組付一体化される。又、サンドペーパーIO
の交換等に際して研磨装置20を分解するには、ナツト
11を緩めて中間プレート4をシャフト3から抜き取れ
ばよい。
3とを一体化したものに、ホルタ−5、ホルダー抑え6
、ホルダーピン7・・・、ブラシホルタ−8・・・、ワ
イヤーフラジ9・・・及びサンドペーパー10・・・を
組み込んた後に中間プレート4をシャフト3に挿通し、
シャフト3の端部に螺合するナツト11を締め付けるこ
とによって組付一体化される。又、サンドペーパーIO
の交換等に際して研磨装置20を分解するには、ナツト
11を緩めて中間プレート4をシャフト3から抜き取れ
ばよい。
次に、本研磨装置20の作用を第3図及び第4図に基づ
いて説明する。
いて説明する。
当該研磨装置20は、第3図に示すように駆動軸12の
端部にナツト13にて結着されて使用され、モーター等
の不図示の駆動源によって駆動軸12が回転駆動される
とこれと共に回転して船用プロペラ等のワークWのgW
a部分を研磨する。
端部にナツト13にて結着されて使用され、モーター等
の不図示の駆動源によって駆動軸12が回転駆動される
とこれと共に回転して船用プロペラ等のワークWのgW
a部分を研磨する。
即ち、研磨装置20のホイール1が図示矢印方向に回転
すれば、これと共にワイヤーブラシ9・・・及びサンド
ペーパーO・・・か同方向に回転し、サントペーパーl
O・・・によってワークWの被加工部分Waか研磨され
るが、各サンドペーパー10はワークWの被加工部分W
aへの当接力(W、振力)によって第4図の矢印方向に
移動し、その研磨部分が次々と変わってその全面が研磨
に供されるため、当該研磨装置20には高い研磨力か長
時間に亘って持続され、各サンドペーパーlOの耐久性
か増してこれの交換頻度を低く抑えることができ、加工
能率の向上を図ることかできる。
すれば、これと共にワイヤーブラシ9・・・及びサンド
ペーパーO・・・か同方向に回転し、サントペーパーl
O・・・によってワークWの被加工部分Waか研磨され
るが、各サンドペーパー10はワークWの被加工部分W
aへの当接力(W、振力)によって第4図の矢印方向に
移動し、その研磨部分が次々と変わってその全面が研磨
に供されるため、当該研磨装置20には高い研磨力か長
時間に亘って持続され、各サンドペーパーlOの耐久性
か増してこれの交換頻度を低く抑えることができ、加工
能率の向上を図ることかできる。
又、従来のように各サンドペーパー10の先端のみが擦
り減ることがないため、ワークWの被加工部分Waに対
する加工位置が変わらず、高い加工精度を得ることかで
きる。
り減ることがないため、ワークWの被加工部分Waに対
する加工位置が変わらず、高い加工精度を得ることかで
きる。
更に、各サンドペーパー10は柔軟性に富むワイヤーブ
ラシ9によってバックアップされるため、該サンドペー
パー10のワークWの被加工部分Waに対する追従性か
良好となり、確実な研磨加工か可能となる。
ラシ9によってバックアップされるため、該サンドペー
パー10のワークWの被加工部分Waに対する追従性か
良好となり、確実な研磨加工か可能となる。
次に1本発明の別実施例を第5図及び第6図に基づいて
説明する。尚、第5図は研磨装置の破断側面図、第6図
は同破断正面図であり、これらの図においては、前記実
施例に係る第1図乃至第4図において示したと同一要素
には同一符号を付しており、これらについての説明は省
略する。
説明する。尚、第5図は研磨装置の破断側面図、第6図
は同破断正面図であり、これらの図においては、前記実
施例に係る第1図乃至第4図において示したと同一要素
には同一符号を付しており、これらについての説明は省
略する。
而して1本実施例における研磨装置20は、フレーム3
0上にピローブロック31.31にて回転自在に支承さ
れた駆動軸12の一端オーハハンク部に結着されており
、同駆動軸12の他端にはVプーリ32か結着されてい
る。
0上にピローブロック31.31にて回転自在に支承さ
れた駆動軸12の一端オーハハンク部に結着されており
、同駆動軸12の他端にはVプーリ32か結着されてい
る。
上記研磨装置20は、そのホイール1内に複数(8本)
の回転軸17・・・を回転自在に収納しており、各回転
軸17の外周には前記サンドペーパー10の一端か巻き
掛けられている。そして、各回転軸17の一端(第5図
中、右端)には小径の遊星ギヤ14か結着されている。
の回転軸17・・・を回転自在に収納しており、各回転
軸17の外周には前記サンドペーパー10の一端か巻き
掛けられている。そして、各回転軸17の一端(第5図
中、右端)には小径の遊星ギヤ14か結着されている。
一方、前記駆動軸12上はにVプーリ33がボールベア
リング34にて自由回転自在に支承されて配されており
、該Vプーリ33の一端面には前記駆動軸12の外周に
遊嵌されたリング状の連結板35か係合しており、該連
結板35は駆動軸12上に配された2つのボールベアリ
ング36゜36のハウジング37の一端に結着されてい
る。
リング34にて自由回転自在に支承されて配されており
、該Vプーリ33の一端面には前記駆動軸12の外周に
遊嵌されたリング状の連結板35か係合しており、該連
結板35は駆動軸12上に配された2つのボールベアリ
ング36゜36のハウジング37の一端に結着されてい
る。
そして、ハウジング37の他端には、駆動軸12の外周
にTL@されたサンギヤ38が結着されており、該サン
ギヤ38の外周には前記複数の1星ギヤ14・・・が噛
合している。
にTL@されたサンギヤ38が結着されており、該サン
ギヤ38の外周には前記複数の1星ギヤ14・・・が噛
合している。
ところで、前記フレーム30には2基の駆動モーター3
9.40が上下に取り付けられており、これら駆動モー
ター39.40の出力軸端には変速プーリ41.Vプー
リ42がそれぞれ結着されている。又、フレーム30の
上記駆動モータ39の上方には回転軸43かビローブロ
ック44゜44にて回転自在に支承されて配されており
、該回転軸43の一端にはVプーリ45か結着され、他
端には変速プーリ46か結着されている。そして、変速
ブーツ41,46間にはVベルト47が、Vプーリ33
45間にはVベルト48かVプーリ32,42間にはV
ベルト49.49かそれぞれ巻き掛けられている。
9.40が上下に取り付けられており、これら駆動モー
ター39.40の出力軸端には変速プーリ41.Vプー
リ42がそれぞれ結着されている。又、フレーム30の
上記駆動モータ39の上方には回転軸43かビローブロ
ック44゜44にて回転自在に支承されて配されており
、該回転軸43の一端にはVプーリ45か結着され、他
端には変速プーリ46か結着されている。そして、変速
ブーツ41,46間にはVベルト47が、Vプーリ33
45間にはVベルト48かVプーリ32,42間にはV
ベルト49.49かそれぞれ巻き掛けられている。
而して、両駆動モーター39.40を駆動すれば、一方
の駆動モーター40の回転動力はVプーリ42、■ベル
ト49.49及びVプーリ32を経て駆動軸12に伝達
され、該駆動軸12及びこれに結着された研磨装置20
か回転駆動される。
の駆動モーター40の回転動力はVプーリ42、■ベル
ト49.49及びVプーリ32を経て駆動軸12に伝達
され、該駆動軸12及びこれに結着された研磨装置20
か回転駆動される。
又、他方の駆動モーター39の回転動力は変速プーリ4
1.Vベルト47.変速プーリ46、回転軸43.vプ
ーリ45、Vベルト48、Vプーリ33、連結板35及
びハウジング37を経てサンギヤ38に伝達され、該サ
ンギヤ38か回転駆動される。このサンギヤ38が回転
すれば、これに噛合する遊星ギヤ14・・・及び回転軸
17・・・か回転駆動され、結局、各回転軸17は自ら
の軸中心回りに自転しながら駆動軸12を中心として公
転する。
1.Vベルト47.変速プーリ46、回転軸43.vプ
ーリ45、Vベルト48、Vプーリ33、連結板35及
びハウジング37を経てサンギヤ38に伝達され、該サ
ンギヤ38か回転駆動される。このサンギヤ38が回転
すれば、これに噛合する遊星ギヤ14・・・及び回転軸
17・・・か回転駆動され、結局、各回転軸17は自ら
の軸中心回りに自転しながら駆動軸12を中心として公
転する。
上記のように研磨装置20か回転駆動され、ホイールl
か第6図の矢印方向に回転すると、各サンドペーパー1
0は遠心力によって回転軸17に押し付けられる。そし
て、各回転軸17は前述のように自転しているため、該
回転軸17にその一端か巻き掛けられた各サントペーパ
ー10は第6図の矢印方向に強制回転せしめられる。こ
の状態で研磨作業を行なうと、ホイールlの回転によっ
て生ずるサンドペーパー10の押付力とサンドペーパー
lO自身の回転によって生ずる切削力の複合効果によっ
て、フラップホイール以上の柔軟性を有しつつベルトサ
ンダーにて得られる切削力と同程度の切削力か得られる
。
か第6図の矢印方向に回転すると、各サンドペーパー1
0は遠心力によって回転軸17に押し付けられる。そし
て、各回転軸17は前述のように自転しているため、該
回転軸17にその一端か巻き掛けられた各サントペーパ
ー10は第6図の矢印方向に強制回転せしめられる。こ
の状態で研磨作業を行なうと、ホイールlの回転によっ
て生ずるサンドペーパー10の押付力とサンドペーパー
lO自身の回転によって生ずる切削力の複合効果によっ
て、フラップホイール以上の柔軟性を有しつつベルトサ
ンダーにて得られる切削力と同程度の切削力か得られる
。
尚、以上の実施例においては、可撓性板状部材としてワ
イヤーブラシを用いたが、これに限定されることなく、
サンドペーパーのバックアップか可能なものであれば他
の任意のものを用いることができる。
イヤーブラシを用いたが、これに限定されることなく、
サンドペーパーのバックアップか可能なものであれば他
の任意のものを用いることができる。
(発明の効果)
以上の説明で明らかな如く本発明によれば、回転駆動さ
れるホイールの外周部に複数の可撓性板状部材を放射状
に取り付けるとともに、該板状部材を被う無端状のサン
ドペーパーを移動自在に配。
れるホイールの外周部に複数の可撓性板状部材を放射状
に取り付けるとともに、該板状部材を被う無端状のサン
ドペーパーを移動自在に配。
設して研磨装置を構成したため、ワークに対する加工位
置を不変として加工精度を高めることかできるとともに
、高い研磨力を長時間に亘って持続して加工能率の向上
を図ることかできるという効果か得られる。
置を不変として加工精度を高めることかできるとともに
、高い研磨力を長時間に亘って持続して加工能率の向上
を図ることかできるという効果か得られる。
第1図は本発明に係る研磨装置の半裁断面図第2図は第
1図の■−■線断面図、第3図、第4図はそれぞれ同研
磨装置による加工作業を示す斜視図、部分側面図、第5
[Fは別実施例に係る研磨装置の1iil!断側面図、
第6図は同研磨装置の破断正面図である。 l・・・ホイール、9・・・ワイヤーブラシ(可撓性板
状部材〉、10・・・サンドペーパー、17・・・回転
軸、20・・・研磨装置。 第4図
1図の■−■線断面図、第3図、第4図はそれぞれ同研
磨装置による加工作業を示す斜視図、部分側面図、第5
[Fは別実施例に係る研磨装置の1iil!断側面図、
第6図は同研磨装置の破断正面図である。 l・・・ホイール、9・・・ワイヤーブラシ(可撓性板
状部材〉、10・・・サンドペーパー、17・・・回転
軸、20・・・研磨装置。 第4図
Claims (2)
- (1)回転駆動されるホィールの外周部に複数の可撓性
板状部材を放射状に取り付けるとともに、該板状部材を
被う無端状のサンドペーパーを移動自在に配設して構成
されることを特徴とする研磨装置。 - (2)前記ホィール内に複数の回転軸を設け、各回転軸
に前記各サンドペーパーの一端を巻き掛けるとともに、
該回転軸を駆動手段によって回転駆動するようにしたこ
とを特徴とする請求項1記載の研磨装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63299522A JPH02167674A (ja) | 1988-09-09 | 1988-11-29 | 研磨装置 |
| US07/650,996 US5119601A (en) | 1988-09-09 | 1991-02-04 | Apparatus for abrading a surface |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63-224790 | 1988-09-09 | ||
| JP22479088 | 1988-09-09 | ||
| JP63299522A JPH02167674A (ja) | 1988-09-09 | 1988-11-29 | 研磨装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02167674A true JPH02167674A (ja) | 1990-06-28 |
Family
ID=26526274
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63299522A Pending JPH02167674A (ja) | 1988-09-09 | 1988-11-29 | 研磨装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5119601A (ja) |
| JP (1) | JPH02167674A (ja) |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04300162A (ja) * | 1991-02-08 | 1992-10-23 | Yamaha Motor Co Ltd | 表面仕上げ方法および装置 |
| USD351773S (en) | 1993-09-27 | 1994-10-25 | Minnesota Mining And Manufacturing Company | Abrasive sheet with die-cut pattern |
| CA2132408A1 (en) * | 1993-09-27 | 1995-03-28 | Robert E. Ward, Sr. | Abrading wheel having individual sheet members |
| DK176743B1 (da) * | 2003-04-25 | 2009-06-02 | Flex Trim As | Slibeskive med sandpapiremner |
| US20170113327A1 (en) * | 2015-10-25 | 2017-04-27 | Dimar Ltd | Sanding device |
| CN107520673A (zh) * | 2017-08-02 | 2017-12-29 | 安吉圆磨机械科技有限公司 | 一种离心轮打磨工艺 |
| CN107520716A (zh) * | 2017-08-02 | 2017-12-29 | 安吉圆磨机械科技有限公司 | 一种汽车离心轮的打磨工艺 |
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