JPH07314305A - バリ取り装置 - Google Patents
バリ取り装置Info
- Publication number
- JPH07314305A JPH07314305A JP10639894A JP10639894A JPH07314305A JP H07314305 A JPH07314305 A JP H07314305A JP 10639894 A JP10639894 A JP 10639894A JP 10639894 A JP10639894 A JP 10639894A JP H07314305 A JPH07314305 A JP H07314305A
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- JP
- Japan
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- abrasive
- abrasive material
- material roller
- roller
- deburring device
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- 239000003082 abrasive agent Substances 0.000 claims description 38
- 238000003754 machining Methods 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000005498 polishing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Grinding And Polishing Of Tertiary Curved Surfaces And Surfaces With Complex Shapes (AREA)
- Finish Polishing, Edge Sharpening, And Grinding By Specific Grinding Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 全方向均一なバリ取りを可能とし、二次バリ
の発生も無く、研摩材ロールの偏摩耗を無くすと共に研
摩材ロールの交換の容易化を図る。 【構成】 加工後のワークWに生じたバリを除去するバ
リ取り装置1にして、研摩材ローラ15を垂直駆動軸1
7A,17B,17Cより放射状に延伸した支持軸37
に回転自在に設けて1群となし、この1群の研摩材ロー
ラ15に支承した前記垂直駆動軸17A,17B,17
Cを回転自在な公転タレット11の円周上に2箇所以上
に垂設し、前記公転タレット11を回転せしめる第1駆
動部材5を機台3に設け、前記研摩材ローラ群13A,
13B,13Cに旋回を与えると共に前記研摩材ローラ
15を回転せしめる第2駆動部材7を機台3に設けてな
ることを特徴とする。
の発生も無く、研摩材ロールの偏摩耗を無くすと共に研
摩材ロールの交換の容易化を図る。 【構成】 加工後のワークWに生じたバリを除去するバ
リ取り装置1にして、研摩材ローラ15を垂直駆動軸1
7A,17B,17Cより放射状に延伸した支持軸37
に回転自在に設けて1群となし、この1群の研摩材ロー
ラ15に支承した前記垂直駆動軸17A,17B,17
Cを回転自在な公転タレット11の円周上に2箇所以上
に垂設し、前記公転タレット11を回転せしめる第1駆
動部材5を機台3に設け、前記研摩材ローラ群13A,
13B,13Cに旋回を与えると共に前記研摩材ローラ
15を回転せしめる第2駆動部材7を機台3に設けてな
ることを特徴とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、バリ取り装置に係
り、更に詳細には、加工後のワークに発生したバリを全
方向均一にバリ取りを行い、研摩材ローラの偏摩耗をな
くするようにしたバリ取り装置に関する。
り、更に詳細には、加工後のワークに発生したバリを全
方向均一にバリ取りを行い、研摩材ローラの偏摩耗をな
くするようにしたバリ取り装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、バリ取り装置としては、例えば、
特公昭63−57185号公報に記載されている構造が
知られている。
特公昭63−57185号公報に記載されている構造が
知られている。
【0003】すなわち、ベルトコンベア上に加工済のワ
ークを載せ、砥石製円筒形バリ取りホイールの位置へワ
ークを搬送する。そして、バリ取りホイールの回転によ
りワークのバリを除去する構成である。
ークを載せ、砥石製円筒形バリ取りホイールの位置へワ
ークを搬送する。そして、バリ取りホイールの回転によ
りワークのバリを除去する構成である。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上述した従
来のバリ取り装置では、ワークの裏面より突出したバリ
を完全に除去できず、突出したバリを穴の円周側へ倒し
た状態となる。また、バリ取りに方向性があり、ワーク
の送り方面しか除去できず、二次バリの発生があった。
更に、小さなバリは除去できず、砥石が偏摩耗すること
があり、偏摩耗すれば砥石を交換する必要が生ずるが、
その交換には多くの時間を要していた。
来のバリ取り装置では、ワークの裏面より突出したバリ
を完全に除去できず、突出したバリを穴の円周側へ倒し
た状態となる。また、バリ取りに方向性があり、ワーク
の送り方面しか除去できず、二次バリの発生があった。
更に、小さなバリは除去できず、砥石が偏摩耗すること
があり、偏摩耗すれば砥石を交換する必要が生ずるが、
その交換には多くの時間を要していた。
【0005】この発明の目的は、全方向均一なバリ取り
を可能とし、二次バリの発生も無く、研摩材ローラの偏
摩耗を無くすと共に研摩材ロールの交換の容易化を図っ
たバリ取り装置を提供することにある。
を可能とし、二次バリの発生も無く、研摩材ローラの偏
摩耗を無くすと共に研摩材ロールの交換の容易化を図っ
たバリ取り装置を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
にこの発明のバリ取り装置は、加工後のワークに生じた
バリを除去するバリ取り装置にして、研摩材ローラを垂
直駆動軸より水平状態に延伸した支持軸に回転自在に設
け、前記研摩材ローラに旋回を与えると共に回転せしめ
る駆動部材を機台に設けてなることを特徴とするもので
ある。
にこの発明のバリ取り装置は、加工後のワークに生じた
バリを除去するバリ取り装置にして、研摩材ローラを垂
直駆動軸より水平状態に延伸した支持軸に回転自在に設
け、前記研摩材ローラに旋回を与えると共に回転せしめ
る駆動部材を機台に設けてなることを特徴とするもので
ある。
【0007】また、この発明のバリ取り装置は、加工後
のワークに生じたバリを除去するバリ取り装置にして、
研摩材ローラを垂直駆動軸より放射状に延伸した支持軸
に回転自在に設けて1群となし、この1群の研摩材ロー
ラを支承した前記垂直駆動軸を回転自在なタレットの円
周上に2箇所以上に垂設し、前記タレットを回転せしめ
る第1駆動部材を機台に設け、前記研摩材ローラ群に旋
回を与えると共に前記研摩材ローラを回転せしめる第2
駆動部材を機台に設けてなることを特徴とするものであ
る。
のワークに生じたバリを除去するバリ取り装置にして、
研摩材ローラを垂直駆動軸より放射状に延伸した支持軸
に回転自在に設けて1群となし、この1群の研摩材ロー
ラを支承した前記垂直駆動軸を回転自在なタレットの円
周上に2箇所以上に垂設し、前記タレットを回転せしめ
る第1駆動部材を機台に設け、前記研摩材ローラ群に旋
回を与えると共に前記研摩材ローラを回転せしめる第2
駆動部材を機台に設けてなることを特徴とするものであ
る。
【0008】前記バリ取り装置において、研摩材ローラ
は前記支持軸に交換可能に設けてあり、さらに具体的に
は研摩材ローラは前記支持軸の先端に設けた締結部材を
介して装着されていることが望ましいものである。
は前記支持軸に交換可能に設けてあり、さらに具体的に
は研摩材ローラは前記支持軸の先端に設けた締結部材を
介して装着されていることが望ましいものである。
【0009】
【作用】以上のようなバリ取り装置とすることにより、
機台に設けた第1駆動部材を駆動せしめるとタレットは
回転し、このタレットに装着した複数の研摩材ローラ群
は回転する。そして、機台に設けた第2駆動部材を駆動
せしめると、1群の研摩材ローラを支承した垂直駆動軸
を回転せしめ各研摩材ローラ群を旋回させると共に研摩
材ローラを回転させる。このため、研摩材ローラは自
転、公転を含めた3軸回転となるので、加工後のワーク
に研摩材ローラを当接させと、ワークに生じたバリを全
方向に均一に除去でき、研摩材ローラの偏摩耗は無くな
る。
機台に設けた第1駆動部材を駆動せしめるとタレットは
回転し、このタレットに装着した複数の研摩材ローラ群
は回転する。そして、機台に設けた第2駆動部材を駆動
せしめると、1群の研摩材ローラを支承した垂直駆動軸
を回転せしめ各研摩材ローラ群を旋回させると共に研摩
材ローラを回転させる。このため、研摩材ローラは自
転、公転を含めた3軸回転となるので、加工後のワーク
に研摩材ローラを当接させと、ワークに生じたバリを全
方向に均一に除去でき、研摩材ローラの偏摩耗は無くな
る。
【0010】また、研摩材ローラは締結部材を介して支
持軸に装着されているので、締結部材をゆるめ取り除く
ことにより簡単に研摩材ローラの交換が可能となる。
持軸に装着されているので、締結部材をゆるめ取り除く
ことにより簡単に研摩材ローラの交換が可能となる。
【0011】
【実施例】以下、この発明の実施例を図面に基づいて詳
細に説明する。なお、加工済のワークを搬送する手段と
して本実施例ではベルトコンベアを採用したが、この機
種に限定するものでなく、ベルトコンベアは公知の構成
のものであるため、詳細は図示と説明を省略する。
細に説明する。なお、加工済のワークを搬送する手段と
して本実施例ではベルトコンベアを採用したが、この機
種に限定するものでなく、ベルトコンベアは公知の構成
のものであるため、詳細は図示と説明を省略する。
【0012】図1を参照するに、バリ取り装置1は、図
示を省略したが例えば流体圧作動のシリンダ等にて上下
方向へ移動自在な機台3(一部図示省略)が設けられて
いて、この機台3の上面に第1駆動部材5と第2駆動部
材7とが立設されている。この第1駆動部材5と第2駆
動部材7は例えば電動モータである。
示を省略したが例えば流体圧作動のシリンダ等にて上下
方向へ移動自在な機台3(一部図示省略)が設けられて
いて、この機台3の上面に第1駆動部材5と第2駆動部
材7とが立設されている。この第1駆動部材5と第2駆
動部材7は例えば電動モータである。
【0013】前記第1駆動部材5である電動モータの出
力軸9には公転タレット11が垂設され、この公転タレ
ット11の適宜な円周上には図2に示されているよう
に、放射状に複数(本実施例では3箇所)の研摩材ロー
ラ群13A,13B,13Cが垂設されている。
力軸9には公転タレット11が垂設され、この公転タレ
ット11の適宜な円周上には図2に示されているよう
に、放射状に複数(本実施例では3箇所)の研摩材ロー
ラ群13A,13B,13Cが垂設されている。
【0014】より詳細には、研摩材ローラ群13Aは4
本の研摩材ローラ15を放射状に前記公転タレット11
に装着された垂直駆動軸17Aに回転自在に装着され、
研摩材ローラ群13Bと13Cは2本の研摩材ローラ1
5を放射状に前記公転タレット11に装着された垂直駆
動軸17B,17Cに回転自在に装着されている。な
お、各研摩材ローラ群13A,13B,13Cに設けた
研摩材ローラ15の数は、上述した数に限定するもので
はない。
本の研摩材ローラ15を放射状に前記公転タレット11
に装着された垂直駆動軸17Aに回転自在に装着され、
研摩材ローラ群13Bと13Cは2本の研摩材ローラ1
5を放射状に前記公転タレット11に装着された垂直駆
動軸17B,17Cに回転自在に装着されている。な
お、各研摩材ローラ群13A,13B,13Cに設けた
研摩材ローラ15の数は、上述した数に限定するもので
はない。
【0015】再び図1を参照するに、前記機台3の上面
に立設した第2駆動部材7である電動モータの出力軸1
9には駆動プーリ21が固着されていて、前記第1駆動
部材5の出力軸9に回転自在に従動プーリ23が装着さ
れ、前記駆動プーリ21と従動プーリ23とにタイミン
グベルト25が掛回されて動力の伝達がなされる。
に立設した第2駆動部材7である電動モータの出力軸1
9には駆動プーリ21が固着されていて、前記第1駆動
部材5の出力軸9に回転自在に従動プーリ23が装着さ
れ、前記駆動プーリ21と従動プーリ23とにタイミン
グベルト25が掛回されて動力の伝達がなされる。
【0016】前記従動プーリ23には連結筒27を介し
て駆動ギヤ29が一体的に設けられ、前記出力軸9に対
して回転自在となっている。駆動ギヤ29には、図4に
示されているごとく従動ギヤ31A,31B,31Cが
噛合し、この従動ギヤ31A,31B,31Cは、前記
垂直駆動軸17A,17B,17Cが一体的に結合され
ている。
て駆動ギヤ29が一体的に設けられ、前記出力軸9に対
して回転自在となっている。駆動ギヤ29には、図4に
示されているごとく従動ギヤ31A,31B,31Cが
噛合し、この従動ギヤ31A,31B,31Cは、前記
垂直駆動軸17A,17B,17Cが一体的に結合され
ている。
【0017】前記公転タレット11を貫通して回転自在
に装着された垂直駆動軸17A,17B,17Cの下端
には、駆動ベベルギヤ33を備えた支持ブロック35が
一体的に設けられ、この支持ブロック35に放射状に延
伸した複数本の支持軸37が設けられている。より詳細
には、図3を併せて参照するに、垂直駆動軸17A,1
7B,17Cの下端には支持ブロック35が一体的に設
けられ、この支持ブロック35に駆動ベベルギヤ33が
一体的に固着されている。
に装着された垂直駆動軸17A,17B,17Cの下端
には、駆動ベベルギヤ33を備えた支持ブロック35が
一体的に設けられ、この支持ブロック35に放射状に延
伸した複数本の支持軸37が設けられている。より詳細
には、図3を併せて参照するに、垂直駆動軸17A,1
7B,17Cの下端には支持ブロック35が一体的に設
けられ、この支持ブロック35に駆動ベベルギヤ33が
一体的に固着されている。
【0018】前記支持ブロック35より放射状に延伸し
た複数本の支持軸37には、研摩材ローラ15が回転自
在に装着され、研摩材ローラ15の片端に従動ベベルギ
ヤ39が一体的に設けられていて、この従動ベベルギヤ
39は前記駆動ベベルギヤ33に噛合されている。さら
に、研摩材ローラ15は、支持軸37の先端に座金41
を介して締結部材43として例えばボルトにて水平方向
の動きを止めてある。
た複数本の支持軸37には、研摩材ローラ15が回転自
在に装着され、研摩材ローラ15の片端に従動ベベルギ
ヤ39が一体的に設けられていて、この従動ベベルギヤ
39は前記駆動ベベルギヤ33に噛合されている。さら
に、研摩材ローラ15は、支持軸37の先端に座金41
を介して締結部材43として例えばボルトにて水平方向
の動きを止めてある。
【0019】なお、図1の図中に符号45で示された部
材は、ワークWを搬送するベルトコンベア(図示省略)
の搬送ベルトである。
材は、ワークWを搬送するベルトコンベア(図示省略)
の搬送ベルトである。
【0020】上記構成により、その作用としては、図
1,図2および図4を参照するに、第1駆動部材5を駆
動せしめると公転タレット11は回転し、公転タレット
11に装着された研摩材ローラ群13A,13B,13
Cは、図2の図中にZで示した方向へ回転する。また、
第2駆動部材7を駆動せしめると、駆動プーリ21,タ
イミングベルト25,従動プーリ23を介して駆動ギヤ
29が回転し、図4に示されているごとく、各従動ギヤ
31A,31B,31cに回転が伝達されて、図2の図
中にYで示された方向へ各研摩材ローラ群13A,13
B,13Cは旋回する。
1,図2および図4を参照するに、第1駆動部材5を駆
動せしめると公転タレット11は回転し、公転タレット
11に装着された研摩材ローラ群13A,13B,13
Cは、図2の図中にZで示した方向へ回転する。また、
第2駆動部材7を駆動せしめると、駆動プーリ21,タ
イミングベルト25,従動プーリ23を介して駆動ギヤ
29が回転し、図4に示されているごとく、各従動ギヤ
31A,31B,31cに回転が伝達されて、図2の図
中にYで示された方向へ各研摩材ローラ群13A,13
B,13Cは旋回する。
【0021】さらに、各従動ギヤ31A,31B,31
Cに一体的に設けた垂直駆動軸17A,17B,17C
の回転により、駆動ベベルギヤ33より従動ベベルギヤ
39を介して研摩材ローラ15は、図2の図中にXで示
されたごとく回転する。
Cに一体的に設けた垂直駆動軸17A,17B,17C
の回転により、駆動ベベルギヤ33より従動ベベルギヤ
39を介して研摩材ローラ15は、図2の図中にXで示
されたごとく回転する。
【0022】而して、研摩材ローラ15は、Z方向、Y
方向、X方向へ回転し、自転、公転を含めた3軸回転を
行うことができ、搬送ベルト45に載置され搬送されて
きたワークWの上面へ機台3の下降により研摩材ローラ
15を当接させることにより、ワーク加工部に発生した
バリを全方向均一に除去することができる。また、研摩
材ローラ15の偏摩耗をなくすことができる。更に、研
摩材ローラ15を交換する際は、締結部材43を取り去
ることにより簡単に交換が可能となる。
方向、X方向へ回転し、自転、公転を含めた3軸回転を
行うことができ、搬送ベルト45に載置され搬送されて
きたワークWの上面へ機台3の下降により研摩材ローラ
15を当接させることにより、ワーク加工部に発生した
バリを全方向均一に除去することができる。また、研摩
材ローラ15の偏摩耗をなくすことができる。更に、研
摩材ローラ15を交換する際は、締結部材43を取り去
ることにより簡単に交換が可能となる。
【0023】なお、この発明は前述した実施例に限定さ
れること無く、適宜な変更を行うことにより、その他の
態様で実施し得るものである。
れること無く、適宜な変更を行うことにより、その他の
態様で実施し得るものである。
【0024】
【発明の効果】以上のごとき実施例の説明より理解され
るように、この発明によれば、1群とした研摩材ローラ
をタレットに複数個所に設け、このタレットを回転せし
めると共に、各研摩材ローラ群を回転させ、更に、研摩
材ローラを旋回および回転させる。而して、研摩材ロー
ラには自転、公転を含めた3軸回転を与えることで、ワ
ークに発生したバリを全方向均一に除去することがで
き、二次バリの発生もなく、また、研摩材ローラの偏摩
耗を無くすることができる。
るように、この発明によれば、1群とした研摩材ローラ
をタレットに複数個所に設け、このタレットを回転せし
めると共に、各研摩材ローラ群を回転させ、更に、研摩
材ローラを旋回および回転させる。而して、研摩材ロー
ラには自転、公転を含めた3軸回転を与えることで、ワ
ークに発生したバリを全方向均一に除去することがで
き、二次バリの発生もなく、また、研摩材ローラの偏摩
耗を無くすることができる。
【0025】更に、研摩材ローラは締結部材により支持
軸に装着されているので、研摩材ローラの交換は、締結
部材を取り外すことで簡単に交換を可能とすることがで
きる。
軸に装着されているので、研摩材ローラの交換は、締結
部材を取り外すことで簡単に交換を可能とすることがで
きる。
【図1】この発明のバリ取り装置の主要部を示し、図2
におけるI−I線に沿った断面図である。
におけるI−I線に沿った断面図である。
【図2】図1におけるII−II線に沿った断面図であ
る。
る。
【図3】図1におけるIII矢視部の拡大説明図であ
る。
る。
【図4】図1におけるIV−IV線に沿った断面図であ
る。
る。
1 バリ取り装置 3 機台 5 第1駆動部材 7 第2駆動部材 11 公転タレット(タレット) 13A,13B,13C 研摩材ローラ群 15 研摩材ローラ 17A,17B,17C 垂直駆動軸 37 支持軸 43 締結部材 W ワーク
Claims (4)
- 【請求項1】 加工後のワークに生じたバリを除去する
バリ取り装置にして、研摩材ローラを垂直駆動軸より水
平状態に延伸した支持軸に回転自在に設け、前記研摩材
ローラに旋回を与えると共に回転せしめる駆動部材を機
台に設けてなることを特徴とするバリ取り装置。 - 【請求項2】 加工後のワークに生じたバリを除去する
バリ取り装置にして、研摩材ローラを垂直駆動軸より放
射状に延伸した支持軸に回転自在に設けて1群となし、
この1群の研摩材ローラを支承した前記垂直駆動軸を回
転自在なタレットの円周上に2箇所以上に垂設し、前記
タレットを回転せしめる第1駆動部材を機台に設け、前
記研摩材ローラ群に旋回を与えると共に前記研摩材ロー
ラを回転せしめる第2駆動部材を機台に設けてなること
を特徴とするバリ取り装置。 - 【請求項3】 前記研摩材ローラは前記支持軸に交換可
能に設けてなることを特徴とする請求項1,2記載のバ
リ取り装置。 - 【請求項4】 前記研摩材ローラは前記支持軸の先端に
設けた締結部材を介して装着して交換可能に設けてなる
ことを特徴とする請求項3記載のバリ取り装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6106398A JP2843501B2 (ja) | 1994-05-20 | 1994-05-20 | バリ取り装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6106398A JP2843501B2 (ja) | 1994-05-20 | 1994-05-20 | バリ取り装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07314305A true JPH07314305A (ja) | 1995-12-05 |
| JP2843501B2 JP2843501B2 (ja) | 1999-01-06 |
Family
ID=14432591
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6106398A Expired - Fee Related JP2843501B2 (ja) | 1994-05-20 | 1994-05-20 | バリ取り装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2843501B2 (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000515434A (ja) * | 1996-08-05 | 2000-11-21 | エイチ エイチ パテント エイ/エス | 製品、特に金属製品のバリ取りの方法及びその方法の使用 |
| JP2008260127A (ja) * | 2004-10-27 | 2008-10-30 | St Link:Kk | 研磨装置 |
| JP2010058241A (ja) * | 2008-09-05 | 2010-03-18 | Murata Machinery Ltd | バリ取り装置 |
| CN101987383B (zh) | 2009-07-31 | 2012-03-07 | 浙江松菱电气有限公司 | 转子矩形槽根部去毛刺机 |
| JP2015212017A (ja) * | 2014-05-01 | 2015-11-26 | 三蓉エンジニアリング株式会社 | 木材切削装置 |
| JP2017077587A (ja) * | 2015-10-19 | 2017-04-27 | 株式会社松田製作所 | 研磨装置 |
| JP2019038083A (ja) * | 2017-08-28 | 2019-03-14 | 村田機械株式会社 | バリ取り装置 |
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| JPH0463669A (ja) * | 1990-06-28 | 1992-02-28 | Sekisui Chem Co Ltd | 表面処理装置 |
-
1994
- 1994-05-20 JP JP6106398A patent/JP2843501B2/ja not_active Expired - Fee Related
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