JPH02167699A - バルブボディのバリ取り方法および装置 - Google Patents

バルブボディのバリ取り方法および装置

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JPH02167699A
JPH02167699A JP31717588A JP31717588A JPH02167699A JP H02167699 A JPH02167699 A JP H02167699A JP 31717588 A JP31717588 A JP 31717588A JP 31717588 A JP31717588 A JP 31717588A JP H02167699 A JPH02167699 A JP H02167699A
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valve body
pressure fluid
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nozzles
burr
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Yasuo Mikamoto
三家本 保男
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    • B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B24—GRINDING; POLISHING
    • B24C—ABRASIVE OR RELATED BLASTING WITH PARTICULATE MATERIAL
    • B24C1/00—Methods for use of abrasive blasting for producing particular effects; Use of auxiliary equipment in connection with such methods
    • B24C1/08—Methods for use of abrasive blasting for producing particular effects; Use of auxiliary equipment in connection with such methods for polishing surfaces, e.g. smoothing a surface by making use of liquid-borne abrasives
    • B24C1/083—Deburring
    • B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B24—GRINDING; POLISHING
    • B24C—ABRASIVE OR RELATED BLASTING WITH PARTICULATE MATERIAL
    • B24C1/00—Methods for use of abrasive blasting for producing particular effects; Use of auxiliary equipment in connection with such methods
    • B24C1/006—Methods for use of abrasive blasting for producing particular effects; Use of auxiliary equipment in connection with such methods using material without particles or pellets for deburring, removal of extended surface areas or jet milling of local recessions, e.g. grooves

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Perforating, Stamping-Out Or Severing By Means Other Than Cutting (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明はバルブボディのバリ取り装置に関し、特に詳細
にはノズルから噴出させた高圧流体をバルブボディに吹
き付けることによってバリ取りを行なう装置に関するも
のである。
(従来の技術) 例えば自動車用自動変速機の制御油圧回路には、バルブ
ボディと、そのスプール孔内で移動するスプールとから
なる切換弁が多く用いられている。
上記バルブボディは、その一端に開口したスプール孔と
、このスプール孔からその軸と交わる方向に延びてボデ
ィ周面に開口した複数のスリットとを有するものであり
、各スリットには油圧配管が接続される。一方上記スブ
ールには、バルブボディのスプール孔周壁と摺動する外
周面に開口するいくつかの連通孔が設けられており、こ
のスプールのスプール孔内における位置を変えることに
より、上記連通孔を介したスリットどうしの連通状態が
変えられるようになっている。こうすることにより、各
スリットに連通している油圧回路の接続状態が切り換え
られる。
ところで、上述のバルブボディは切削加工等により形成
されるが、そのスリットの内端(スプール孔に連続する
部分)や外端(バルブボディ外面に開口する部分)にお
いてバリが生じることが多い。このような細かいバリを
除去する装置として従来より、いわゆるウォータジェッ
ト式の装置が知られている。このバリ取り装置は、ノズ
ルから例えば高圧水等の高圧流体を噴出させ、この高圧
流体を上記スリットの部分に吹き付けることによりバリ
を取り除くものである。
(発明が解決しようとする課題) ところが、上述のような従来のバリ取り装置を用いた場
合には、バリが完全に除去されずに一部残ってしまうこ
とも有った。このような問題の発生を防止するためには
、バルブボディに対する高圧流体の吹付けを入念に何回
も行なえばよいが、そのようにすると、バリ取り作業の
能率低下を招くことになる。
本発明は上記のような事情に鑑みてなされたものであり
、バルブボディのバリ取りを確実に、そして能率良く行
なうことができる装置を提供することを目的とするもの
である。
(課題を解決するための手段及び作用)本発明によるバ
ルブボディのバリ取り装置は、バルブボディのスプール
孔の軸と交わる方向に高圧流体を噴出する内ノズルと、 この内ノズルと噴出口が所定間隔を置いて向き合うよう
に配された外ノズルとを設け、これら両ノズルをスプー
ル孔の軸方向に移動させるノズル移動手段により、両ノ
ズルを、内ノズルがバルブボディ一端側の開口からスプ
ール孔内に進入し、その後退出するように移動させると
ともに、 上記両ノズルをほぼスプール孔の軸の周りに揺動させる
ノズル揺動手段により、内ノズルがスプール内にあると
き両ノズルをバルブボディのスリットに沿って往復揺動
させ、 そして各ノズルへの高圧流体の流れを切り換える流路切
換手段により、上記両ノズルが一方向、他方向に揺動す
るとき、それぞれこれら両ノズルの一方のみ、他方のみ
から高圧流体が噴出するようにその流れを切り換えるよ
うに構成したことを特徴とするものである。
内、外ノズルが上述のように揺動されると、バルブボデ
ィのスリット端部に付いているバリは、その全長に亘っ
て高圧流体の吹付けを受けることになる。そしてこれら
のノズルからの高圧流体噴出が上述のように切り換えら
れると、バリは高圧流体吹付けにより1度バルブボディ
中心側(あるいは外周側)に倒される力を受け、もしそ
こでバルブボディ本体から分離しなければ、次にノズル
揺動の方向が変わったときに、上記と反対方向すなわち
バルブボディ外周側(あるいは中心側)に倒される力を
受けることになる。こうしてバリが折り返されると、そ
のバリは確実にバルブボディから分離するようになる。
(実 施 例) 以下、図面に示す実施例に裁づいて本発明を詳細に説明
する。
第1図は本発明の一実施例によるバルブボディのバリ取
り装置を示すものである。3次元移動されるロボットハ
ンド(0に固定された保持部材11は円形の内孔を有し
、この内孔内には、略円柱状のノズル支持体12がその
中心軸周りに回転可能に保持されている。またロボット
ハンドIOには正逆回転可能なモータ13が固定され、
このモータ13の回転軸14は、上記ノズル支持体12
に対して同軸に連結されている。したがってモータ13
が駆動されると、ノズル支持体12はその外周面を保持
部材11の内周面に摺動させながら回転する。
ノズル支持体12の外周面には、環状溝15と弧状溝1
9とが形成されている。またノズル支持体12には、そ
の外周面に近い位置において2本の連通孔16が設けら
れている。これらの連通孔16の一端は上記環状溝15
に連通し、他端はノズル支持体12の側端面(図中左端
面)に開口している。これらの連通孔16の開口位置は
、第2図に示されている通り、ノズル支持体12の中心
軸周りの共通円周上で互いに180°の角度間隔を置い
た位置とされている。これらの連通孔16が開口したノ
ズル支持体12の側端面上には、ノズル支持体12の中
心軸と平行に延びる中空の外ノズル17が2本取り付け
られている。これらの外ノズル17は、その内部空間が
連通孔(Bに連通ずる状態で、かつ各噴出口i8が互い
に向き合うように取り付けられている。
またノズル支持体12には、一端が上記弧状溝19に連
通し、他端がノズル支持体12の側端面に開口した連通
孔20が設けられている。この連通孔20の開口位置は
、ノズル支持体12の中心上とされている。そしてノズ
ル支持体12の上記側端面には、外ノズル17と平行に
延びる中空の内ノズル21が取り付けられている。この
内ノズル21は、その内部空間が連通孔20に連通する
ように取り付けられている。この内ノズル21は、互い
に反対向きとされた2つの噴出口22を有し、これらの
噴出口22がそれぞれ外ノズル17の噴出口18と対向
する向きに固定されている。
保持部材11には、それぞれ内端が環状?M15、弧状
溝19に連通ずる2本の貫通孔23.24が設けられて
いる。これらの貫通孔23.24にはそれぞれ、切換弁
25の2つの流出口2B、27が接続されている。
この切換弁25は、可撓管28が接続される1つの流入
口30を有し、常時はこの流入口30と流出口26.2
7とを遮断する状態を保つが、ソレノイド31が励磁さ
れると、その励磁状態(例えば極性)に応じて、流入口
30を流出口26に連通させる状態、あるいは流出口2
7に連通させる状態の一方に選択的に切り換えられる。
上記可撓管28は、高圧水ポンプ32の吐出口に接続さ
れている。切換弁25のソレノイド3iとモータi3の
駆動は、ロボットハンド10の作動も制御するコントロ
ーラ33によって制御される。
なお、保持部材11とノズル支持体12との間には3本
のシールリング29が配され、貫通孔23.24の各間
、およびそれらと外部空間との間が水密化されている。
以下、上記構成のバリ取り装置の作動について説明する
。バリ取りがなされるバルブボディ50は、その一端面
50aに開口した複数のスプール孔51と、このスプー
ル孔51からバルブボディ軸と交わる方向に延びてボデ
ィ外面50bに開口した複数のスリット52とを有する
ものであり、上記端面50aがバリ取り装置側を向く状
態にして枠状のパレット53上に固定される。そしてバ
リ取り装置は、ロボットハンド10の移動により、内ノ
ズル21がバルブボディ50の1つのスプール孔51と
同軸に揃う状態(第1図の状態)とされる。またこのと
きノズル支持体12は、第2図に示す■の線上に外ノズ
ル17が位置する回転位置に設定されている。
この状態でロボットハンドIOが第1図中左方に移動さ
れ、内ノズル21がスプール孔51内に進入する。この
内ノズル21の噴出口22、および外ノズル17の噴出
口18が第1列目の(第1図中段も右方の)スリット5
2に対向したところで、ロボットハンド10は停止され
る。そしてコントローラ33により、切換弁25のソレ
ノイド31が第1の励磁状態に設定されて、流入口30
と流出口26とが連通ずる状態となり、またそれととも
にモータ13が駆動されて、ノズル支持体12は第2図
図示のθの角度範囲内で反時計方向に回転される。切換
弁25が上述の状態とされることにより、高圧水ポンプ
32から可撓管28を経て圧送される高圧水は、貫通孔
23、環状溝15、連通孔16を経て2本の外ノズル1
7に供給され、それらの各噴出口18から強く噴出する
。したがって、スプール孔51の上下の各スリット52
には、それぞれ外側から内側に向けて高圧水が吹き付け
られる。また上述のようにノズル支持体12が回転され
ることにより、外ノズル17は第2図の■の線上の位置
から、■の線上の位置まで揺動し、各スリット52はそ
の全長に亘って上記高圧水の吹付けを受けるようになる
。
第3図に示すように、スリット52の端部にはバリ55
が発生していることがあり、そしてこのバリ55はスリ
ット52の全長に亘って延びていることも多いが、上述
のように高圧水の吹付けがなされることにより、このバ
リ55はバルブボディ50から除去されうる。またこの
バリ55は、完全にバルブボディ50から離れないこと
もあるが、少なくともその基部からスプール孔51側に
折り曲げられるようになる。
ノズル支持体12がθの角度範囲回転されると、コント
ローラ33によりモータ13がそれまでとは逆方向に回
転され、またそれとともに切換弁25のソレノイド31
が第2の励磁状態に設定される。それにより、高圧水は
貫通孔24、弧状溝19、連通孔20を経て内ノズル2
1に供給され、その2個の噴出口22から噴出する。し
たがってこの場合は、スプール孔51の上下のスリット
52に、それぞれ内側から外側に向けて高圧水が吹き付
けられる。モータ13は、ノズル支持体12を角度θだ
け回転させて(つまり外ノズル17を元の位置まで戻し
て)停止する。
モしてモータi3が停止すると、それに連動してソレノ
イド3Iも消磁される。
以上のようにノズル支持体12が回転されることにより
、2個のスリット52はこの場合も、その全長に亘って
高圧水の吹付けを受ける。先に述べたように、2個の外
ノズル17から高圧水を吹き付けても除去し得なかった
バリ55は、その基部から内側に折り曲げられているか
ら、ここで上述のように内側から外側に向けて高圧水を
吹き付けると、このバリ55はその基部から反対側に折
り返されることになり、確実にこの基部が切断されて、
バルブボディ50から除去されるようになる。
以上述べたようにして、第1列目のスリット52に対す
る高圧水吹付けが終了すると、ロボットハンドIOが第
1図中所定距離左方に移動され、外ノズル17の噴出口
18および内ノズル21の噴出口22が、第2列目の2
個のスリット52に対向する状態とされる。そして以下
上述と同様の操作がなされ、これら第2列目のスリット
52に生じているバリが除去される。
次いでロボットハンド10が第1図中さらに左方に所定
距離移動され、第3列目のスリット52に対するバリ取
り処理が同様になされる。以上のようにしてすべてのス
リット52に対するバリ取り処理が終了すると、ロボッ
トハンドlOは第1図中右方に移動されて初期位置に戻
される。その後、ロボットハンドIOは他のスプール孔
51に対しても同様の作動を繰り返す。そしてバリ取り
処理済みのバルブボディ50に代えて新しいバルブボデ
ィ50がパレット53上に固定され、このバルブボディ
50に対して上記と同様にしてバリ取り処理がなされる
。
こうして、次々とバルブボディ50がバリ取り処理を受
ける。
なお以上説明した実施例においては、各スリット52に
対する高圧水の吹付けを、外側と内側から各1回ずつ行
なっているが、それ以上の回数片なうようにしても構わ
ない。また、揺動するノズルへ高圧流体を導くためには
、上記実施例におけるような保持部材(lとノズル支持
体12とを用いる他、より簡単に、可撓管を各ノズルに
接続するようにしてもよい。
(発明の効果) 以上詳細に説明した通り、本発明によるバルブボディの
バリ取り装置においては、バルブボディのスリットに対
して高圧流体を吹き付ける内、外ノズルをスリットに沿
って往復揺動するようにし、そしてその際、この往復揺
動の方向に応じて内、外ノズルの一方のみから高圧流体
を噴出させるようにしているので、高圧流体の吹付けを
必要最少成行なうだけで確実にバリを除去することが可
能となっている。したがって本装置によれば、バルブボ
ディのバリ・取り作業の能率を高めることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例装置を示す一部破断側面図、 第2図は上記実施例装置の一部を示す部分正面図、 第3図は、上記実施例装置によりバリ取り処理を受ける
バルブボディを示す部分断面図である。 lO・・・ロボットハンド  11・・・保持部材12
・・・ノズル支持体   13・・・モータ15・・・
環状溝      16.20・・・連通孔17・・・
外ノズル     18.22・・・噴出口19・・・
弧状溝      2t・・・内ノズル23.24・・
・貫通孔    25・・・切換弁26.27・・・流
出口    30・・・流入口31・・・ソレノイド 
   32・・・高圧水ポンプ33・・・コントローラ
   50・・・バルブボディ50a・・・バルブボデ
ィ端面 50b・・・バルブボディ外面 51・・・スプール孔    52・・・スリット55
・・・バリ

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 ボディの一端に開口したスプール孔と、このスプール孔
    からその軸と交わる方向に延びてボディ周面に開口した
    複数のスリットとを有するバルブボディのバリ取り装置
    であって、 前記スプール孔の軸と交わる方向に高圧流体を噴出する
    内ノズルと、 この内ノズルと噴出口が所定間隔を置いて向き合うよう
    に配された外ノズルと、 これら両ノズルを、内ノズルが前記スプール孔に前記ボ
    ディの一端側から進入し、その後退出するように往復移
    動させるノズル移動手段と、内ノズルがスプール孔内に
    あるとき両ノズルを、前記スリットに沿って、ほぼスプ
    ール孔の軸の周りに往復揺動させるノズル揺動手段と、 前記両ノズルが一方向、他方向に揺動するとき、それぞ
    れこれら両ノズルの一方のみ、他方のみから前記高圧流
    体が噴出するようにその流れを切り換える流路切換手段
    とが設けられたことを特徴とするバルブボディのバリ取
    り装置。
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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
FR2730438A1 (fr) * 1995-02-09 1996-08-14 Emergy Sarl Systeme d'ebavurage de pieces mecaniques par fatigue alternee du metal, engendree par un jet alternatif de liquide pulse arrachant et evacuant la bavure
CN107322095A (zh) * 2017-07-24 2017-11-07 大连现代辅机开发制造有限公司 高压水刀去毛刺装置自检保护机构
CN118847634A (zh) * 2024-06-20 2024-10-29 杭州亚太智能装备有限公司 一种针对阀体内部贯穿小孔冲洗的可调脉冲式冲洗装置

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