JPH0216778A - 光結合型半導体リレー装置 - Google Patents
光結合型半導体リレー装置Info
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- JPH0216778A JPH0216778A JP63166438A JP16643888A JPH0216778A JP H0216778 A JPH0216778 A JP H0216778A JP 63166438 A JP63166438 A JP 63166438A JP 16643888 A JP16643888 A JP 16643888A JP H0216778 A JPH0216778 A JP H0216778A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は半導体リレー装置に関し、特に光信号を発する
発光部と、該光信号に基づいてスイッチング動作を行う
受光部とを備えている交流・直流共用の光結合型半導体
リレー装置に関する。
発光部と、該光信号に基づいてスイッチング動作を行う
受光部とを備えている交流・直流共用の光結合型半導体
リレー装置に関する。
(従来の技術)
入力側回路に与えられた信号に基づいて、該入力側回路
と電気的に絶縁された出力側回路を制御する装置として
は、これまで電磁リレー装置が主に使用されてきた。し
かし、電磁リレー装置は。
と電気的に絶縁された出力側回路を制御する装置として
は、これまで電磁リレー装置が主に使用されてきた。し
かし、電磁リレー装置は。
機械的な可動部分を有するため装置自体が大型であり、
該装置を使用した機器の、小型化が困難である。また、
電磁リレー装置は1機械的な可動部分が疲労しやすく、
寿命が短いという欠点を存する。
該装置を使用した機器の、小型化が困難である。また、
電磁リレー装置は1機械的な可動部分が疲労しやすく、
寿命が短いという欠点を存する。
近年、このような電磁リレー装置に代えて、小型・軽量
・長寿命といった特長を有する5SR(SolidSt
ate Re1ay)と呼ばれる半導体リレー装置が普
及しつつある。しかし9例えばバイポーラトランジスタ
やサイリスタを用いた半導体リレー装置は。
・長寿命といった特長を有する5SR(SolidSt
ate Re1ay)と呼ばれる半導体リレー装置が普
及しつつある。しかし9例えばバイポーラトランジスタ
やサイリスタを用いた半導体リレー装置は。
交流・直流の共用ができない。
これらの問題点を解決するために、 MOS型電界効
果トランジスタ(MOS Ft!T)を2個用いること
により交流・直流の共用が可能な半導体リレー装置が開
発されている。これは1発光ダイオードからなる発光部
と、ホトダイオードおよびMOS FETからなる受光
部とから構成される光結合型の半導体リレー装置である
。第7図にその等価回路を示す。
果トランジスタ(MOS Ft!T)を2個用いること
により交流・直流の共用が可能な半導体リレー装置が開
発されている。これは1発光ダイオードからなる発光部
と、ホトダイオードおよびMOS FETからなる受光
部とから構成される光結合型の半導体リレー装置である
。第7図にその等価回路を示す。
発光部の発光ダイオード38から発せられた光信号を受
光部のホトダイオードアレイ41.42が受光して光電
変換を行い、得られた起電力によりMOS FET39
、40を駆動する。MOS PET 39.40は互い
のソース電極が接続されており、ホトダイオードアレイ
41、42の起電力はそれぞれMOS FET 39.
40のゲート電極とソース電極との間に印加される。こ
のようにして、 MOS FET 39.40の各ドレ
イン間を流れる電流が制御される。
光部のホトダイオードアレイ41.42が受光して光電
変換を行い、得られた起電力によりMOS FET39
、40を駆動する。MOS PET 39.40は互い
のソース電極が接続されており、ホトダイオードアレイ
41、42の起電力はそれぞれMOS FET 39.
40のゲート電極とソース電極との間に印加される。こ
のようにして、 MOS FET 39.40の各ドレ
イン間を流れる電流が制御される。
上記の光結合型半導体リレー装置では、1個の発光ダイ
オード、2個のホトダイオードアレイ。
オード、2個のホトダイオードアレイ。
そして2個のMOS FETの合計5個の素子が必要で
ある。使用する素子数をさらに減らすことにより半導体
リレー装置を小型化し、かつ製造コストを低減する方法
として、縦型MOS FET上に絶縁膜を介してホトダ
イオードアレイを積層する方法が提案されている。この
方法を採用すれば、 MOS FETとホトダイオード
とが一体化されるため1合計3個の素子で光結合型半導
体リレー装置を実現することができる。
ある。使用する素子数をさらに減らすことにより半導体
リレー装置を小型化し、かつ製造コストを低減する方法
として、縦型MOS FET上に絶縁膜を介してホトダ
イオードアレイを積層する方法が提案されている。この
方法を採用すれば、 MOS FETとホトダイオード
とが一体化されるため1合計3個の素子で光結合型半導
体リレー装置を実現することができる。
(発明が解決しようとする課題)
しかし、上記の方法では、ホトダイオードアレイを積層
した2個の縦型MO3FET間に配線を施す必要がある
。従って、依然として製造コストがかかり、小型化にも
限界がある。
した2個の縦型MO3FET間に配線を施す必要がある
。従って、依然として製造コストがかかり、小型化にも
限界がある。
本発明は上記従来の問題点を解決するものであり、その
目的とするところは、受光部を1個の素子で構成するこ
とにより、さらに小型化され、かつ製造コストが低減さ
れた交流・直流共用の光結合型半導体リレー装置を提供
することにある。
目的とするところは、受光部を1個の素子で構成するこ
とにより、さらに小型化され、かつ製造コストが低減さ
れた交流・直流共用の光結合型半導体リレー装置を提供
することにある。
(課題を解決するための手段)
本発明の光結合型半導体リレー装置は2発光素子を有す
る発光部と、該発光部と光学的に結合した受光部とを備
えた光結合型半導体リレー装置であって、該受光部が、
1個の半導体基板上に該基板をドレインとして共有する
ように形成された複数の縦型電界効果トランジスタと、
該縦型電界効果トランジスタの各々の上方に絶縁膜を介
して形成された光電変換素子とを有し、そのことにより
上記目的が達成される。
る発光部と、該発光部と光学的に結合した受光部とを備
えた光結合型半導体リレー装置であって、該受光部が、
1個の半導体基板上に該基板をドレインとして共有する
ように形成された複数の縦型電界効果トランジスタと、
該縦型電界効果トランジスタの各々の上方に絶縁膜を介
して形成された光電変換素子とを有し、そのことにより
上記目的が達成される。
発光部を構成する発光素子としては1例えば発光ダイオ
ードが用いられる。発光ダイオードは。
ードが用いられる。発光ダイオードは。
電圧を印加すると、可視光線または近可視光線を放出す
るダイオードである。他方、受光部を構成する光電交換
素子としては9例えばホトダイオードが用いられる。ホ
トダイオードは、所定波長の光が照射されると、光電流
または光起電力を発生するダイオードである。上記の発
光ダイオードおよびホトダイオードは1両者の間が光学
的に結合されるような波長帯域を有するものが選択され
る。
るダイオードである。他方、受光部を構成する光電交換
素子としては9例えばホトダイオードが用いられる。ホ
トダイオードは、所定波長の光が照射されると、光電流
または光起電力を発生するダイオードである。上記の発
光ダイオードおよびホトダイオードは1両者の間が光学
的に結合されるような波長帯域を有するものが選択され
る。
本発明の光結合型半導体リレー装置の等価回路は1例え
ば第6図のように表される。発光部を構成する発光ダイ
オード33は与えられた入力電気信号を光信号に変換す
る。発光ダイオード33から出射された光信号は、受光
部を構成するホトダイオードアレイ34.35に到達す
る。第6図では、1組のホトダイオードアレイ34.3
5に対して1個の発光ダイオード33が用いられている
が、ホトダイオードアレイ34.35の各々に対向させ
て1個の発光ダイオードを用いてもよい。
ば第6図のように表される。発光部を構成する発光ダイ
オード33は与えられた入力電気信号を光信号に変換す
る。発光ダイオード33から出射された光信号は、受光
部を構成するホトダイオードアレイ34.35に到達す
る。第6図では、1組のホトダイオードアレイ34.3
5に対して1個の発光ダイオード33が用いられている
が、ホトダイオードアレイ34.35の各々に対向させ
て1個の発光ダイオードを用いてもよい。
ホトダイオードアレイ34.35は、受は取った光信号
を電気信号に変換する。該電気信号は起電力の形で与え
られ、縦型MOS FET 36.37を駆動する。
を電気信号に変換する。該電気信号は起電力の形で与え
られ、縦型MOS FET 36.37を駆動する。
縦型MOS PET 36.37は互いのドレイン電極
が接続されており、ホトダイオードアレイ34.35の
起電力はそれぞれ縦型MO5FET 36.37のゲー
ト電極とソース電極との間に印加される。このようにし
て。
が接続されており、ホトダイオードアレイ34.35の
起電力はそれぞれ縦型MO5FET 36.37のゲー
ト電極とソース電極との間に印加される。このようにし
て。
縦型MO5FET 36.37の各ソース間を流れる電
流が制御される。
流が制御される。
本発明の光結合型半導体リレー装置で叫、上記光電変換
素子が絶縁膜を介して縦型MOS FET上に積層され
ている。しかも、該縦型MO3FETは1個の半導体基
板上に該基板をドレインとして共有するように形成され
ている。従って、受光部を構成するこれら素子が一体化
されることにより、小型化が可能となる。また、素子数
が減少することにより、製造コストも低減される。
素子が絶縁膜を介して縦型MOS FET上に積層され
ている。しかも、該縦型MO3FETは1個の半導体基
板上に該基板をドレインとして共有するように形成され
ている。従って、受光部を構成するこれら素子が一体化
されることにより、小型化が可能となる。また、素子数
が減少することにより、製造コストも低減される。
(実施例)
以下に本発明の実施例について説明する。
第2図は本発明の一実施例である光結合半導体リレー装
置1の構造を示す断面図である。リードフレーム2,3
の各先端部付近には、それぞれ発光部4および受光部5
が互いに対向するように配設されている。発光部4を構
成する発光素子には発光ダイオードが用いられている。
置1の構造を示す断面図である。リードフレーム2,3
の各先端部付近には、それぞれ発光部4および受光部5
が互いに対向するように配設されている。発光部4を構
成する発光素子には発光ダイオードが用いられている。
発光部4と受光部5との間には、該発光部4から出射さ
れた光信号を透過し得る樹脂6が配されている。リード
フレーム2,3の先端付近の全域は、遮光性を有する樹
脂7で被覆されており、外部からの光による誤動作が防
止される。
れた光信号を透過し得る樹脂6が配されている。リード
フレーム2,3の先端付近の全域は、遮光性を有する樹
脂7で被覆されており、外部からの光による誤動作が防
止される。
第3図は受光部5の表面を上から見た模式図である。光
電変換素子としてはホトダイオードアレイを用いた。絶
縁膜を介してホトダイオードアレイが積層された縦型M
O3l?ET 8. 9は同一半導体基板10上に形成
されている。これら縦型MO5FET8.9は、半導体
基ttFi10をドレインとして共有することにより互
いに接続されている。縦型MO5FET8.9の周囲に
は、耐圧性を高めるために、それぞれガードリング11
.12が形成されている。
電変換素子としてはホトダイオードアレイを用いた。絶
縁膜を介してホトダイオードアレイが積層された縦型M
O3l?ET 8. 9は同一半導体基板10上に形成
されている。これら縦型MO5FET8.9は、半導体
基ttFi10をドレインとして共有することにより互
いに接続されている。縦型MO5FET8.9の周囲に
は、耐圧性を高めるために、それぞれガードリング11
.12が形成されている。
第1図はホトダイオードアレイを積層した第3図の縦型
MOS FET 8または9の部分斜視図である。
MOS FET 8または9の部分斜視図である。
このような縦型MO5FET 8. 9の作製方法を説
明する。N”−5i基板13上に30μmのN−3i工
ピタキシヤル層14を成長させ、レジストマスクを用い
て部分的にホウ素をイオン注入することにより島状のP
領域15を形成した。次いで、島状のP領域15の中央
部に、レジストマスクを用いて環状にリンをイオン注入
することによりN″領域16を形成した。表面全体を熱
酸化することによりゲート絶縁膜17を形成した後、ゲ
ート電極となるN”−3i多結晶膜18を全面に形成し
た。
明する。N”−5i基板13上に30μmのN−3i工
ピタキシヤル層14を成長させ、レジストマスクを用い
て部分的にホウ素をイオン注入することにより島状のP
領域15を形成した。次いで、島状のP領域15の中央
部に、レジストマスクを用いて環状にリンをイオン注入
することによりN″領域16を形成した。表面全体を熱
酸化することによりゲート絶縁膜17を形成した後、ゲ
ート電極となるN”−3i多結晶膜18を全面に形成し
た。
次いで9通常のりソグラフィによるエツチングを行い、
第1図に示すように、環状のN″領域16の外側だけに
ゲート絶縁膜17とN”−Si多結晶膜18とを残した
。表面全体にSiO□膜19膜形9し′た後、ホウ素を
ドープしたSi非単結晶膜を形成してアルゴンレーザを
照射することによりP−Si単結晶膜とした。アルゴン
レーザに代えて、Si非単結晶膜に吸収される波長のレ
ーザ光を放出する他のレーザを用いてもよい。あるいは
、レーザ光を照射することに代えて、電子ビームを照射
するか、またはランプやヒータなどを用いて加熱するこ
とによりSi非単結晶膜をP−3i単結晶膜とすること
もできる。
第1図に示すように、環状のN″領域16の外側だけに
ゲート絶縁膜17とN”−Si多結晶膜18とを残した
。表面全体にSiO□膜19膜形9し′た後、ホウ素を
ドープしたSi非単結晶膜を形成してアルゴンレーザを
照射することによりP−Si単結晶膜とした。アルゴン
レーザに代えて、Si非単結晶膜に吸収される波長のレ
ーザ光を放出する他のレーザを用いてもよい。あるいは
、レーザ光を照射することに代えて、電子ビームを照射
するか、またはランプやヒータなどを用いて加熱するこ
とによりSi非単結晶膜をP−3i単結晶膜とすること
もできる。
このP−Si単結晶膜をエツチングし、ホトダイオード
を形成する領域だけを残した。残存した島状のP−Si
単結晶領域20に、レジストマスクを用いてヒ素をイオ
ン注入することによりN″領域21を形成した。島状の
P−Si単結晶領域20のN°領域21以外の部分に、
レジストマスクを用いてホウ素をイオン注入することに
よりP1領域22を形成した。そして。
を形成する領域だけを残した。残存した島状のP−Si
単結晶領域20に、レジストマスクを用いてヒ素をイオ
ン注入することによりN″領域21を形成した。島状の
P−Si単結晶領域20のN°領域21以外の部分に、
レジストマスクを用いてホウ素をイオン注入することに
よりP1領域22を形成した。そして。
表面全体にSiO□膜23膜形3した後、縦型MOS
FETのソースコンタクト領域およびゲートコンタクト
領域(図外)の上の5i02膜19.23を、またホト
ダイオードのN゛コンタクト領域よびP゛コンタクト領
域上の5i02膜23をエンチングにより開口し、Si
面を露出させた。
FETのソースコンタクト領域およびゲートコンタクト
領域(図外)の上の5i02膜19.23を、またホト
ダイオードのN゛コンタクト領域よびP゛コンタクト領
域上の5i02膜23をエンチングにより開口し、Si
面を露出させた。
次いで、全面にAI膜を形成した後、所定のパターンに
エツチングしてAt配線24.25を形成した。
エツチングしてAt配線24.25を形成した。
第1図には示していないが、ソース電極となるAt配線
24は互いに接続されており、ホトダイオードアレイの
一端にあるホトダイオード上に形成されたAt配線25
とさらに接続されている。また、ゲート電極となるN”
−Si多結晶膜18は、上記のゲートコンタクト領域を
通じて、ホトダイオードアレイの他端にあるホトダイオ
ードと接続されている。
24は互いに接続されており、ホトダイオードアレイの
一端にあるホトダイオード上に形成されたAt配線25
とさらに接続されている。また、ゲート電極となるN”
−Si多結晶膜18は、上記のゲートコンタクト領域を
通じて、ホトダイオードアレイの他端にあるホトダイオ
ードと接続されている。
従って2本実施例の光結合型半導体リレー装置の等価回
路は第6図のように表される。最後に2表面保護膜とし
て5iJ4膜(図示していない)を形成した後、外部配
線との接点になるバ・7ド部のみが露出するようにエツ
チングした。
路は第6図のように表される。最後に2表面保護膜とし
て5iJ4膜(図示していない)を形成した後、外部配
線との接点になるバ・7ド部のみが露出するようにエツ
チングした。
第4図はガードリング近傍の断面図である。ガードリン
グ26はP領域であり、上述のp 5i域15を形成す
る際に同時に形成した。また、ガードリング上47)
S i 02膜19.23は上述(7) S i Oz
膜19.23を形成する際に、そしてSiO□膜19膜
形93上のAt電極27は上述のAt電極24を形成す
る際に同時に形成した。
グ26はP領域であり、上述のp 5i域15を形成す
る際に同時に形成した。また、ガードリング上47)
S i 02膜19.23は上述(7) S i Oz
膜19.23を形成する際に、そしてSiO□膜19膜
形93上のAt電極27は上述のAt電極24を形成す
る際に同時に形成した。
本実施例では、 P−Si単結晶膜にヒ素をイオン注入
することによりホトダイオードを形成したが。
することによりホトダイオードを形成したが。
逆にN−5i単結晶膜にホウ素をイオン注入することに
よりホトダイオードを形成してもよい。
よりホトダイオードを形成してもよい。
本発明の他の実施例である光結合型半導体リレー装置に
用いられるホトダイオードアレイを積層した縦型MO3
FETの部分斜視図を第5図に示す。
用いられるホトダイオードアレイを積層した縦型MO3
FETの部分斜視図を第5図に示す。
表面全体に5ift膜19を形成する段階までは上述の
実施例と同様である。
実施例と同様である。
次いで、 Sing膜19の表面全体にニッケル・クロ
ム層を形成した後1 ホトダイオードを形成する領域だ
けを残すようにバターニングし、島状の下層電極28と
した。表面全体にP−5i非晶質膜29を形成し、島状
の下層電極28の一部が露出するようにバターニングし
た後、さらにN−3i非晶質膜30を全面に形成し、島
状のP−5i非晶質膜29の上面および側面を被覆しか
つ下層電極28の一部が露出するようにパターニングし
た。
ム層を形成した後1 ホトダイオードを形成する領域だ
けを残すようにバターニングし、島状の下層電極28と
した。表面全体にP−5i非晶質膜29を形成し、島状
の下層電極28の一部が露出するようにバターニングし
た後、さらにN−3i非晶質膜30を全面に形成し、島
状のP−5i非晶質膜29の上面および側面を被覆しか
つ下層電極28の一部が露出するようにパターニングし
た。
次いで、上層透明電極として、スズを含む酸化インジウ
ム膜31を全面に形成し、島状のN−5i非晶質膜30
の上面および側面を被覆し、かつ下層電極28と、隣接
するホトダイオードのN−3i非晶質膜30とを接続す
るようにパターニングした。
ム膜31を全面に形成し、島状のN−5i非晶質膜30
の上面および側面を被覆し、かつ下層電極28と、隣接
するホトダイオードのN−3i非晶質膜30とを接続す
るようにパターニングした。
最後に、縦型MO3PETのソースコンタクト領域およ
びゲートコンタクト領域(図外)の上の5in2膜19
をエツチングにより開口し、 Si面を露出させた。そ
して、全面にA1膜を形成した後、所定のパターンにエ
ツチングしてAI配線32を形成した。第5図には示し
ていないが、ソース電極となるΔ】配線32は互いに接
続されており、ホトダイオードアレイの一端にあるホト
ダイオード上に形成されたスズを含む酸化インジウム膜
31とさらに接続されている。また、ゲート電極となる
N’−3i多結晶膜18は、上記のゲートコンタクト領
域を通じて、ホトダイオードアレイの他端にあるホトダ
イオードと接続されている。従って2本実施例の光結合
型半導体リレー装置の等価回路も第6図のように表され
る。
びゲートコンタクト領域(図外)の上の5in2膜19
をエツチングにより開口し、 Si面を露出させた。そ
して、全面にA1膜を形成した後、所定のパターンにエ
ツチングしてAI配線32を形成した。第5図には示し
ていないが、ソース電極となるΔ】配線32は互いに接
続されており、ホトダイオードアレイの一端にあるホト
ダイオード上に形成されたスズを含む酸化インジウム膜
31とさらに接続されている。また、ゲート電極となる
N’−3i多結晶膜18は、上記のゲートコンタクト領
域を通じて、ホトダイオードアレイの他端にあるホトダ
イオードと接続されている。従って2本実施例の光結合
型半導体リレー装置の等価回路も第6図のように表され
る。
なお、ガードリング近傍の構造は、 SiO□膜23が
存在しないこと以外は上述の実施例と同様である。
存在しないこと以外は上述の実施例と同様である。
本実施例では、 P−3i非晶質膜上にN−3i非晶質
膜を形成したが、逆にN−3i非晶質膜上にP−5i非
晶質膜を形成してもよい。あるいは、 P−i−N構造
またはN−1−P構造を採用することもできる。
膜を形成したが、逆にN−3i非晶質膜上にP−5i非
晶質膜を形成してもよい。あるいは、 P−i−N構造
またはN−1−P構造を採用することもできる。
(発明の効果)
本発明によれば、このように、複数個の縦型MO5FE
Tを同一の半導体基板上に該基板を共通のドレインとし
て形成し、かつ各縦型MO3FET上に絶縁膜を介して
ホトダイオードを積層させることにより、受光部が1個
の素子で形成される交流・直流共用の光結合型半導体リ
レー装置が得られる。このような半導体リレー装置は、
従来の半導体リレー装置に比べて、さらに小型であり、
かつ製造コストが低減される。従って1本発明の光結合
型半導体リレー装置は、従来の電磁リレー装置が使用さ
れていた分野において9幅広く応用される。
Tを同一の半導体基板上に該基板を共通のドレインとし
て形成し、かつ各縦型MO3FET上に絶縁膜を介して
ホトダイオードを積層させることにより、受光部が1個
の素子で形成される交流・直流共用の光結合型半導体リ
レー装置が得られる。このような半導体リレー装置は、
従来の半導体リレー装置に比べて、さらに小型であり、
かつ製造コストが低減される。従って1本発明の光結合
型半導体リレー装置は、従来の電磁リレー装置が使用さ
れていた分野において9幅広く応用される。
4、 ゛の な量゛1
第1図は本発明の一実施例である光結合型半導体リレー
装置において、ホトダイオードアレイを積層した縦型M
OS FBT 8または9の要部を表す斜視図、第2図
は該光結合型半導体リレー装置の断面図、第3図は第2
図に示した受光部5の上面模式図、第4図は第3図に示
したガードリング1112の近傍を表す断面図、第5図
は本発明の他の実施例である光結合型半導体リレーの受
光部を構成するMOS FETの要部を表す斜視図、第
6図は本発明の一実施例である光結合型半導体リレー装
置の等価回路図、第7図は従来の光結合型半導体リレー
装置の等価回路図である。
装置において、ホトダイオードアレイを積層した縦型M
OS FBT 8または9の要部を表す斜視図、第2図
は該光結合型半導体リレー装置の断面図、第3図は第2
図に示した受光部5の上面模式図、第4図は第3図に示
したガードリング1112の近傍を表す断面図、第5図
は本発明の他の実施例である光結合型半導体リレーの受
光部を構成するMOS FETの要部を表す斜視図、第
6図は本発明の一実施例である光結合型半導体リレー装
置の等価回路図、第7図は従来の光結合型半導体リレー
装置の等価回路図である。
1・・・交流・直流共用の光結合型半導体リレー装置、
4・・・発光部、5・・・受光部28.9・・・ホトダ
イオードアレイを積層した縦型MO5FET 、 10
・・・半導体基板、13・・・N゛〜Si〜Si基板・
・P領域、 16.21・・・N゛領域17・・・ゲー
ト絶縁膜、18・・・N”−5i多結晶膜。
4・・・発光部、5・・・受光部28.9・・・ホトダ
イオードアレイを積層した縦型MO5FET 、 10
・・・半導体基板、13・・・N゛〜Si〜Si基板・
・P領域、 16.21・・・N゛領域17・・・ゲー
ト絶縁膜、18・・・N”−5i多結晶膜。
19、23・・・5t04膜、20・・・P−5i単結
晶領域、22・・・P″領域29・・・P−3i非晶質
膜830・・・N−5i非晶質膜、34゜35、41.
42・・・ホトダイオードアレイ、 36.37・・・
縦型MO3FET、 39.40・・・Jios PE
T 。
晶領域、22・・・P″領域29・・・P−3i非晶質
膜830・・・N−5i非晶質膜、34゜35、41.
42・・・ホトダイオードアレイ、 36.37・・・
縦型MO3FET、 39.40・・・Jios PE
T 。
以上
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、発光素子を有する発光部と、該発光部と光学的に結
合した受光部とを備えた光結合型半導体リレー装置であ
って、 該受光部が、1個の半導体基板上に該基板をドレインと
して共有するように形成された複数の縦型電界効果トラ
ンジスタと、該縦型電界効果トランジスタの各々の上方
に絶縁膜を介して形成された光電変換素子とを有する、 光結合型半導体リレー装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16643888A JPH0744291B2 (ja) | 1988-07-04 | 1988-07-04 | 光結合型半導体リレー装置 |
| EP89306812A EP0350284B1 (en) | 1988-07-04 | 1989-07-04 | An optically driven semiconductor device |
| DE68924209T DE68924209T2 (de) | 1988-07-04 | 1989-07-04 | Optisch gesteuerte Halbleiteranordnung. |
| US07/672,764 US5144395A (en) | 1988-07-04 | 1991-03-19 | Optically driven semiconductor device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16643888A JPH0744291B2 (ja) | 1988-07-04 | 1988-07-04 | 光結合型半導体リレー装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0216778A true JPH0216778A (ja) | 1990-01-19 |
| JPH0744291B2 JPH0744291B2 (ja) | 1995-05-15 |
Family
ID=15831407
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16643888A Expired - Fee Related JPH0744291B2 (ja) | 1988-07-04 | 1988-07-04 | 光結合型半導体リレー装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0744291B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04119392A (ja) * | 1990-09-10 | 1992-04-20 | Tadashi Honda | 光mos fetリレーを用いたelの駆動方法 |
| US5144395A (en) * | 1988-07-04 | 1992-09-01 | Sharp Kabushiki Kaisha | Optically driven semiconductor device |
| US5212243A (en) * | 1991-06-06 | 1993-05-18 | Nippon Paint Co., Ltd. | A powder coating which is excellent in stain resistance |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6351681A (ja) * | 1986-08-20 | 1988-03-04 | Agency Of Ind Science & Technol | 半導体装置 |
| JPH01235282A (ja) * | 1988-03-15 | 1989-09-20 | Matsushita Electric Works Ltd | 半導体装置 |
-
1988
- 1988-07-04 JP JP16643888A patent/JPH0744291B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6351681A (ja) * | 1986-08-20 | 1988-03-04 | Agency Of Ind Science & Technol | 半導体装置 |
| JPH01235282A (ja) * | 1988-03-15 | 1989-09-20 | Matsushita Electric Works Ltd | 半導体装置 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5144395A (en) * | 1988-07-04 | 1992-09-01 | Sharp Kabushiki Kaisha | Optically driven semiconductor device |
| JPH04119392A (ja) * | 1990-09-10 | 1992-04-20 | Tadashi Honda | 光mos fetリレーを用いたelの駆動方法 |
| US5212243A (en) * | 1991-06-06 | 1993-05-18 | Nippon Paint Co., Ltd. | A powder coating which is excellent in stain resistance |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0744291B2 (ja) | 1995-05-15 |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |