JPH02167826A - ジルコニアゾルの製造方法 - Google Patents

ジルコニアゾルの製造方法

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JPH02167826A
JPH02167826A JP24863489A JP24863489A JPH02167826A JP H02167826 A JPH02167826 A JP H02167826A JP 24863489 A JP24863489 A JP 24863489A JP 24863489 A JP24863489 A JP 24863489A JP H02167826 A JPH02167826 A JP H02167826A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はセラミックス、センサー等の電子材料等の原料
、コーティング剤、あるいは精密鋳造におけるバインダ
ーとして用いられるpHが6〜14のジルコニアゾルに
関する。
〔従来の技術〕
p H6以上の塩基性で安定なジルコニアゾルは従来は
とんど知られていない。従来から知られている水性のジ
ルコニアゾルはpH6未満の酸性のジルコニアゾルであ
る。その製造方法としては、米国特許2,984,62
8号、特開昭58−79818号等が知られている。そ
して、これらのゾルは、各種耐火物の成形加工用バイン
ダー、含浸処理、コーティング用塗剤等、或いはセラミ
ックス繊維等の無機繊維の成形加工、精密鋳造用鋳型の
逍形、繊維の表面処理、研磨剤、マイクロフィラー等に
用いられている。
然しなから、最近セラミックス原料、電子材料の分野に
ジルコニアゾルを用いることが要求されてきているが、
従来既知のpH6未満の酸性のジルコニアゾルは、腐食
の問題、安定化或いは部分安定化ジルコニアとする安定
化剤である酸化イツトリウム、酸化マグネシウム、酸化
カルシウム等を添加すると、ジルコニアゾルの安定性が
損なわれ、安定剤の均一分散が困難になる問題等がある
また、セラミックスの成形助剤として用いられている有
機バインダーは、ノニオン系、アニオン系のものが多く
、酸性ゾルを使用する場合はカチオン系バインダーを使
用しなければならず、酸性ゾルではバインダーの種類が
限定され多様性に欠ける問題がある。
〔発明が解決しようとする課題〕
本発明者等は上述したp I(6未満の酸性ジルコニア
ゾルの問題点が、塩基性のジルコニアゾルができれば解
決できると考えられるが、従来の酸性ゾルに塩基性物質
をただ単に添加して塩基性にするだけでは、安定なジル
コニアゾルとはならない。
そこで、安定なpH6以上のゾルを得る方法を鋭意研究
を行い本発明を完成した。
本発明の目的はpHが6〜14の安定なジルコニアゾル
の提供にある。
〔課題を解決するための手段〕
即ち、本発明は分散安定剤としてヒドロキシル基を持つ
水溶性有機酸及びヒドロキシル基を少なくとも2個持つ
水溶性有機化合物の中から選ばれた少なくとも1種の化
合物を含有し、pH6〜14であることを特徴とするジ
ルコニアゾルに関する。
本発明のジルコニアゾルは、酸性の水性ジルコニアゾル
に分散安定剤としてヒドロキシル基を持つ水溶性有機酸
及びヒドロキシル基を少なくとも2個持つ水溶性有機化
合物の中から選ばれた少なくとも1種の化合物を添加し
た後、塩基性化合物でpHを6〜14とすることで得る
ことができる。
以下本発明を更に詳細に説明する。
本発明の出発原料である酸性ジルコニアゾルは公知のジ
ルコニアゾルが使用可能である。例えばオキシ塩化ジル
コニウムの水溶液を加熱加水分解してジルコニアゾルを
得る米国特許2,984,628号、特開昭58−79
818号、特開昭59−107969、特開昭60−1
76920、特開昭61−201622、特開昭62−
162626等の酸性ゾルが挙げられる。酸性ジルコニ
アゾル中のジルコニア濃度は、好ましくは5〜50重量
%、より好ましくは10〜30重量%である。
本発明で使用するジルコニアゾルの分散安定剤であるヒ
ドロキシル基を持つ水溶性有機酸としては、乳酸、リン
ゴ酸、クエン酸、酒石酸、サリチル酸、スルホサリチル
酸等が挙げられ、また、ヒドロキシル基を少なくとも2
個持つ水溶性有機化合物としては、エチレングリコール
、プロピレングリコール、タイロン、グリセリン、ポリ
ビニルアルコール、ヒドロキノン等が挙げらる。
分散安定剤の添加量はジルコニア(ZrOz)に対し重
量比で少なくとも5%であり、好ましくはl0%〜30
%の範囲である。分散安定剤は、酸性ゾル中に完全に溶
解させる必要がある。
これらの酸性ゾルに上記の分散安定剤を添加した後に塩
基性物質をpHが6以上になるように添加する。この際
に、好ましいpH範囲は7〜12である。
本発明で使用する塩基性物質としては水酸化ナトリウム
、水酸4化カリウム、水酸化リチウム、アンモニア等の
水溶性無機塩、n−プ0ピルアミン、モノエタノ−ルア
電ン、トリエタノールアミン等のアミン、モノメチルト
リエチルアンモニウムハイドロオキサイド、トリメチル
ベンジルアンモニウムハイドロオキサイド等の4級アン
モニウムハイドロオキサイド又はグアニジンハイドロオ
キサイド等の水溶性有機塩基が挙げられる。
これらの塩基性物質を酸性ゾルに添加し、塩基性にした
後に、上述の分散安定剤を添加しても安定なpH6以上
のジルコニアゾルは得られない。
このようにして得られたジルコニアゾル中のジルコニア
濃度は、原料の酸性ゾルの濃度と同し範囲で、好ましく
は5〜50重量%、より好ましくは10〜30重量%で
ある。(lイオンを含有している場合もあるが、C1イ
オンの存在が好ましくない場合は、限外濾過或いはイオ
ン交換法等で容易に除去できる。いずれの場合も本発明
のジルコニアゾルは安定である。
更に、本発明のpH6以上のジルコニアゾルに、ジルコ
ニアの安定化剤の原料である酸化イツトリウム、酸化マ
グネシウム及び酸化カルシウム等を添加しても、ゾルの
凝集が起こらず、安定なゾルの状態を保つの、てこのゾ
ルより、優れた性質を持つ部分安定化ジルコニア及び安
定化ジルコニアが得ることができる。
また、ノニオン系及びアニオン系の有機バインダーを添
加しても凝集が起こらず、この有機バインダーを含むジ
ルコニアゾルより、優れた物性を持つ部分安定化された
ジルコニア渭膜等が得られる。
更に、本発明のジルコニアゾルは、アニオン系の有機バ
インダーを使用して精密鋳造用バインダーとして用いる
ことができる。
以下、本発明を実施例及び比較例により更に具体的に説
明する。尚、以下に記す%は重量%である。
実施例1〜8 特開昭58−79818の方法で得た塩酸酸性のジルコ
ニアゾル200g (ジルコニア濃度 20%、平均粒
子径 500人、p H4)に、室温で、水145.7
 gとクエン酸の10%水溶液40gを加えた後に28
%アンモニア水溶液14.3 gを加えて得たジルコニ
アゾルを得た。得られたジルコニアゾルは、ジルコニア
濃度10%、クエン酸1%、アンモニア1%、p H1
0,1であった。
得られたジルコニアゾルは40 ’Cで、1月間静置し
ても安定であった。
得られた塩基性のジルコニアゾルを限外濾過を用いて精
製した。即ち、塩基性ジルコニアゾル400gを分画分
子量20万の限外濾過膜を組み入れた限外濾過装置を用
い、1%アンモニア水1200gにて洗浄した。さらに
これを濃縮して塩基性ジルコニアゾルを得た。得られた
ジルコニアゾルは、ジルコニア濃度20%、p H10
,2、クエン酸濃度1.4%、Cl2Oppmであった
また、分散安定剤のクエン酸に変えて乳酸、リンゴ酸、
酒石酸を用いた以外は実施例1と同様にして塩基性のジ
ルコニアゾルを得た。また、実施例1のアンモニアに変
えて表−1に示す塩基性化合物を用いた以外は実施例1
と同様にして塩基性のジルコニアゾルを得た。得られた
ジルコニアゾルの物性を表−1に示す。(尚、限外濾過
による精製はしてない。)いずれのゾルも実施例■と同
様に保存安定性がよかった。
(以下余白) 表−1 * I  M E a ;モノエタノ−ルア旦ン*2 
TMBA;トリメチルベンジルアンモニウムハイドロオ
キサイド 比較例1 実施例1と同じ塩酸酸性ジルコニアゾル200gに、室
温で28%アンモニア水溶液を14.3 g加えた。ゾ
ルの凝集が起こり、このものにクエン酸の10%水溶液
40g、水145.7 gを加えても解膠が起こらず、
ゾルにはならなかった。
実施例9〜12 実施例1に用いたのと同じ酸性ジルコニアゾル200g
に室温で、水181.7g、エチレングジエチレンgを
加えた後28%アンモニア水溶液14.3gを加えてジ
ルコニア濃度10%、エチレングリコール1%、アンモ
ニア1%、pH10,2の塩基性のジルコニアゾルを得
た。
得られたジルコニアゾルは40℃で、1月間静置しても
安定であった。
また、この得られた塩基性ジルコニアゾルをイオン交換
樹脂にて精製を行った。即ち塩基性ジルコニアゾル40
0gを、陽イオン交換樹脂(三菱化成工業社製 商品名
 ダイヤイオン 5A−IIA)500ccを充填した
カラムに通し精製し、濃縮をした。得られたゾルはジル
コニア濃度17゜1%、p H10,2、クエン酸1.
3%、czto。
Oppmであった。
また、実施例9のエチレングリコールをプロピレングリ
コール、グリセリン、ポリビニルアルコールに変えて実
施例9と同様にしてゾルを得た。
(尚、イオン交換による精製はしてない。)いずれのジ
ルコニアゾルも実施例9と同様に安定であった。
得られた塩基性ジルコニアゾルの物性を表−2に示す。
表−2 実施例13 実施例1の精製した塩基性ジルコニアゾル200gに、
イツトリア粉末(三菱化成工業社製)を、ジルコニアに
対してイツトリアが3モル%になるように2.27 g
を添加した。酸性ゾルの場合はジルコニアゾルの凝集が
起こるが、この塩基性ジルコニアゾルの場合は凝集する
ことなく、安定なゾルの状態を保っていた。
得られたゾルをエバポレーターにて水を除去しその後、
800°Cで30分加熱処理し、ジルコニアの粉末を得
た。得られた粉末はX線回折によると正方品ジルコニア
であった。
また、実施例1の精製した塩基性ジルコニアゾル200
gにイツトリア粉末をジルコニアに対して10モル%と
なるように8.15 g加えた場合も同様に安定なゾル
を得ることが出来た。
このゾルを上記と同様に粉末化すると、立方晶のジルコ
ニアが得られた。
更に、イツトリアに変えて、酸化カルシウム、酸化マグ
ネシウム、酸化セリウムをジルコニアに対して3〜lO
モル%加えても安定なゾルであった。
実施例14 実施例13でのイツトリアに変えて水酸化イツトリウム
を2.81g、10.1g (ジルコニアに対してそれ
ぞれイツトリアとして3モル%、10モル%)を加えた
ジルコニアの凝集が起こらず安定なゾルであった。得ら
れたゾルをエバポレーターにて水を除去し400°Cで
30分加熱し、粉末を得た。イツトリア含量が3モル%
の時は、得られた粉末はX線回折により正方品ジルコニ
アであった。イツトリア含量が10モル%の時は立方晶
のジルコニアであった。
更に、水酸化イツトリウムに変えて、水酸化カルシウム
、水酸化マグネシウム、水酸化セリウムをジルコニアに
対して3〜10モル%加えても安定なゾルであった。
実施例15 実施例1で精製して得たジルコニアゾルに200gに、
アニオン系のエマルジョン型有機バインダー(ヘキスト
合或社製 商品名 DM60)を4g加えた。酸性ジル
コニアゾルにこのバインダーを加えると、酸性ゾルは凝
集するが、実施例1で得た塩基性ゾルの場合は凝集せず
安定であった。
上記バインダーを添加したゾルを、ポリエチレンテレフ
タレートのフィルム上に塗布し乾燥して薄膜化すること
により、ジルコニアを含む有機フィルムを得ることが出
来た。
実施例16 実施例13で得たジルコニアに対してイツトリア3モル
%含有するジルコニアゾルにエマルジョン型打機バイン
ダー(ヘキスト合成社製 商品名DM 60 )を4g
加えて、ポリエチレンテレフタレートのフィルム上に塗
布し乾燥して薄膜化し、イントリア−ジルコニアを含む
有機フィルムを得た。
これを400″Cにて脱脂した後、1400″Cで焼成
することにより、部分安定化ジルコニアの薄膜を得るこ
とが出来た。得られた薄膜は、3cmX3cm、膜JW
 30 tt rn、密度6.08g/cm’であった
実施例17 実施例1で精製して得たジルコニアゾルを限外濾過を用
いて更に濃縮しZrO□濃度を30%とした(pH10
,1)。
このゾルをバインダーとして精密鋳造の鋳型の作成を以
下のようにロストワックス法により行った。
ワックスでコーティングした真ちゅう1反(20X15
0mm)を元型とし、これを表−3に示すように、上記
のジルコニアゾルを用いて作成したスラリーに浸漬した
。このスラリーは3ケ月放置後でも安定であった。次い
でスタッコ剤(粒状の耐火物、組成は表−4参照)を、
この浸漬処理した表面にサンディングし、23°C1湿
度56%の条件で表−4に記載する時間乾燥した。この
浸漬から乾燥の操作を6回繰り返し行った後に、前記と
同じスラリーに浸漬のみ行い、乾燥した。乾燥終了後、
ガスバーナで真ちゅう板を加熱し、脱型を行ったが、鋳
型の崩壊やクラックの発生もなく、乾燥した鋳型を得る
ことができた。この鋳型を電気炉にて、1400″C1
時間焼成し、焼成した鋳型を得た。この焼成鋳型は変形
や眉間の剥離もなく、抗折強度も60kg/cm”と実
用に充分適用できるものであった。
表−4スタッコ材及び乾燥時間 * l *3 * 4 フィラー;電融ジルコニア(福島製鋼社製商品名 ジル
ボンGA  325メツシュ品)有機バインダー(ヘキ
スト合成社製 商品名DM−60) 界面活性剤(ストファーゲξカル社製 商品名 ビクターウェット) 消泡剤(サンナプコ社製 商品名 SN−デイフォマ−5016) (以下余白) *1 福島製鋼社製 商品名 ジルボンGA42〜10
0メツシュ品 *2 口軽化工社製 商品名 ニッケイランダム14メ
ツシュ品 特許出願人 日産化学工業株式会社

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)分散安定剤としてヒドロキシル基を持つ水溶性有
    機酸及びヒドロキシル基を少なくとも2個持つ水溶性有
    機化合物の中から選ばれた少なくとも1種の化合物を含
    有し、pH6〜14であることを特徴とするジルコニア
    ゾル。
  2. (2)分散安定剤がジルコニア(ZrO_2)に対し重
    量比で少なくとも5%である請求項1記載のジルコニア
    ゾル。
  3. (3)酸性の水性ジルコニアゾルにヒドロキシル基を持
    つ水溶性有機酸及びヒドロキシル基を少なくとも2個持
    つ水溶性有機化合物の中から選ばれた少なくとも1種の
    化合物を添加した後、塩基性化合物でpHを6〜14と
    することを特徴とするジルコニアゾルの製造方法。
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