JPH02167847A - 改質された粉状セメント組成物の製造方法 - Google Patents

改質された粉状セメント組成物の製造方法

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JPH02167847A
JPH02167847A JP17724489A JP17724489A JPH02167847A JP H02167847 A JPH02167847 A JP H02167847A JP 17724489 A JP17724489 A JP 17724489A JP 17724489 A JP17724489 A JP 17724489A JP H02167847 A JPH02167847 A JP H02167847A
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cement
cement composition
composition
powdered
water
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JP17724489A
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English (en)
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Hiroshi Nomachi
能町 宏
Yoshiro Yoshizaki
吉崎 芳郎
Shigeki Yoshida
茂樹 吉田
Hiroshi Yokoyama
博 横山
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NISSO MASUTAABIRUDAAZU KK
Original Assignee
NISSO MASUTAABIRUDAAZU KK
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、改質された粉状セメント組成物を製造する方
法ならびに該方法により製造された粉状セメント組成物
に関する。
[背景技術1 セメント組成物に骨材および水を加え混練しコンクリー
トを調製する場合に、減水剤もしくは高性能減水剤を使
用することは慣用技術である。これら減水剤もしくは高
性能減水剤の使用により、使用する単位水量を減少せし
め得、結局、それにより、圧縮強度および耐久性を高め
ることができるのであるが、さらに、使用水量を減少せ
しめることが可能であれば、圧縮強度および耐久性をさ
らに増大せしめることができるので、あらゆる観点から
みて、減水率の増大は、この技術分野における重要な技
術的課題とされている。
[発明の開示] 本発明者らは、粉状セメント組成物の特性を改良するた
め、種々研究を行なった結果、粉状セメント組成物に後
述の如き特殊処理を施すことにより、この処理を肢さな
い同一組成の組成物に対比して、同一コンシステンシー
を得ようとする場合、著しく単位使用水量を減少せしめ
得、また、同一使用水量を用いる場合には、著しくスラ
ンプを増大せしめ得、しかも品質の一定した、改質され
たセメント組成物が得られることを見出した0本発明は
かかる知見に基づきなされたものである。すなわち、本
発明は、粉状セメント組成物を処理材料とし、その処理
材料を連続的に供給しながら、その組成物の各成分が、
回転運動による遠心力により均質な角数分布状態にある
条件の下で、その組成物を落下せしめ、その落下中に、
セメント添加剤を含有する水、もしくは、それを含有し
ない水を該セメント組成物100重証部あたり0.1〜
10重量部の量で使用して該セメント組成物に対し均質
に噴霧し、その間に剪断作用を受けさせる処理に付する
ことにより、セメント粒子の表面にセメント水和物層を
形成せしめることを特徴とする改質された粉状セメント
組成物の連続的製造方法ならびに該方法で製造された粉
状セメント組成物を提供するものである。
前記の処理材料としての粉状セメント組成物には、必要
に応じ各種の組成物が使用される。
例えば、前記の処理材料としての粉状セメント組成物に
、超速硬セメント組成物が使用される場合には、改質さ
れた粉状超速硬セメント組成物を得ることができる。
この場合の好ましい実施態様を以下に例示する。
(1)超速硬セメント組成物100重量部を均質な分布
状態のもとで、落下せしめ、その落下中にセメント添加
剤を含む、または含まぬ水0.1〜5重量部を噴霧する
(2)超速硬セメント組成物100 f!量部とセメン
ト添加剤を均質な分布状態のもとで、落下せしめ、その
落下中に水0.1〜5重量部を噴霧する。
また、例えば、前記の処理材料としての粉状セメント組
成物に、ボルトランドセメント、アルミナセメントおよ
び混合セメントより選ばれるセメントの組成物、特に、
そのセメント組成物にフライアッシュ、高炉スラグ粉末
およびシリカ微粉末からなる群から選ばれる1種または
それ以上の粉末材料を含有せしめてなる組成物が使用さ
れる場合には、使用したセメント組成物に応じてそれぞ
れの改質されたセメント組成物を得ることができる。
この場合の好ましい実施態様を以下に例示する。
(1)ボルトランドセメント、アルミナセメントもしく
は混合セメント100重量部とフライアッシュおよび(
または)高炉スラグ粉末5〜500重量部および(また
は)シリカ微粉末3〜100垂量部とを均質な分布状態
のもとで、落下せしめ、その落下中にセメント添加剤を
含む、または含まぬ水0.1〜10重量部をI+6霧す
る。
上記(1)の変法として下記(2)が例示される。
(2)ボルトランドセメント、アルミナセメントもしく
は混合セメント100重量部を均質な分布状態のもとで
、落1ζせしめ、その落下中に七メン1〜添加剤を含む
、または含まぬ水0.1〜10重量部を噴霧し、得られ
る粉状セメント組成物にフライアッシュおよび(または
)高炉スラグ粉末を5〜500重量部および(または)
シリカ1敢粉末3〜100重量部を混合する。
使用されるセメント添加剤は、通常使用される各種の添
加剤が、任意、適宜に選択される。
例えば、グルコン酸塩、グルコへ1トネート、リグニン
スルホン酸塩、デキストリン、炭酸アルカリ塩、クエン
酸塩、ナフタリンスルホン欣塩−ホルマリン縮合物、メ
ラミンスルホジ酸塩−ホルマリン縮合物、芳香族アミノ
スルホン酸系高分子化合物、ポリスチレンスルホネート
、ヒドロキシポリアクリレート、α、β−不飽和ジカル
ボン酸とオレフィンの共重合体、ポリエチレングリコー
ルモノアリルエーテルとマレイン酸系単量体から導かれ
る共重合体、ポリアルキレングリコールモノメタアクリ
ル酸エステルとメタアクリル酸から導かれる共重合体、
インブチレン−スチレンマレイン酸系、インブチレン−
アクリル酸エステル−マレイン酸系、インブチレン−ス
チレン−アクリル酸エステル−マレイン酸系の共重合体
等がその例としてあげられる。また、セメント技術にお
いて慣用される他の混和剤、例えば凝結遅延剤、凝結促
進剤、強度増進剤もしくは空気量調整剤、防凍剤、顔料
等も任意、適宜に選択、使用することができる。
これらの各種添加剤の添加の時期は、任意に選択するこ
とができる。すなわち、処理材料としての粉状セメント
組成物に、その配合処方量の全部または一部を含有させ
ておくこともできまた、前記の処理に用いる水の中に、
その配合処方量の全部または一部を含有させることもで
きる。さらには、また、r)l述の処理後において得ら
れた、改質された粉状セメント組成物に対し、その配合
処方量の全部または一部を添加、混合することもできる
以下に本発明の詳細な説明する。
本発明方法においては、粉状セメント組成物を後記の如
き、特殊処理に付するが、この特殊処理に付される粉状
セメント組成物の種類は、格別に特定されるものではな
い、すなわち、通常、使用されている各種の粉状セメン
ト組成物は、もちろん、特殊な粉状セメント組成物であ
っても、いずれも本発明方法における処理に付す原材料
として使用することができる。この粉状セメント組成物
は、まず、その組成物の各成分が回転運動による遠心力
により均質な飛散分布状態にある条件の下で、物理的手
段により、自国落下の状態におかれることが必要とされ
るが、この場合の物理的手段としては、連続式混合機を
好適に使用することができる。前述のセメント組成物の
落下中に、セメント添加剤を含有する水または、それを
含有しない水を、通常、上記のセメント組成物100重
量部あたり、0.1〜10重通部の範囲の量で使用して
、このセメント組成物に対し、噴霧する。この噴霧は、
水分が均質に分布するようにして行なうことが好ましい
、これにより、適量の水分がセメント粒子の表面に付着
し、その表面において、エトリンガイトまたはエトリン
ガイト類似鉱物を含むセメント水和物層を形成する。
こうして得られたセメント組成物は、上記の処理を行な
わない同一組成の組成物に対比すると、以下の如き特性
を備える。
■ 調製したコンクリートにおいて同一のコンシスチン
シーを得ようとする場合、使用する単位水量は著しく小
さい、したがって、圧縮強度ならびに耐久性が著しく大
となり、乾燥収縮は著しく小となる。
■ 同一の単位水量を使用する場合、コンシスチンシー
は著しく大きい。
■ 流動性が改善され、良好な初期強度発現が得られる
■ ブリージング水が低減し、打込み後のコンクリート
の体積変化が少なくなる。
■ 同一強度を得るためのセメント量を低減できる。こ
のため功朋水相熱を低減して、熱応力によるひび割れ発
生を少なくすることができる。
■ 流動性の経時的な低下が改善され、長時間の運搬か
り能となる。
■ セメント組成物の一部を混和材料(プライアッシュ
および高炉スラグ粉末など)で置き換えて使用する場合
は、置き換えない場合よりも水和熱の発生を低減するこ
とができるばかりでなく、通常、セメント組成物の一部
を上記の混和材料で置き換えた場合に、問題とされる初
期強度の低下を回避することができる。
■ セメント組成物の一部を上記の混和材料で置き換え
て使用する場合において初期強度の低下が少ないので置
き換えない場合のセメントと同様の使用が可能であり、
施工作業の遅延もない、更に、この場合、セメントより
安価な混和材料の使用が可能となり経済的効果が大きく
、産業副産物であるフライアッシュおよび高炉スラグの
有効利用ともなる。
■ 超速硬セメントの場合、凝結遅延性が改善される。
上記の■〜■に列記した優れた諸性性は、土木、建築の
分野で使用される全てのコンクリートにおいて発揮され
るものであって、特に、気象、環境の影響を受けるコン
クリート、例えば、暑中コンクリート、寒中コンクリー
ト、水中コンクリート、海洋コンクリート、早期に高強
度が必要とされるプレストレストコンクリートやブレキ
ャストコンクリート、熱応力によるひび割れが問題とさ
れているマスコンクリート、ダムコンクリート、高強度
コンクリート、その他、高流動性を有するコンクリート
、繊維補強コンクリート、気泡コンクリート等において
、これ乙の特性は著しく有用である。
以下に実施例を掲げ、本発明を具体的に説明する。
実施例 l 連続式温合機を用いて、通常のボルトランドセメントに
対し、水、高性能減水剤(β−ナフタリンスル;1;ン
酸jMのホルマリン縮合物、市販品)を含む水溶液を噴
霧した。
本実施例においては、スパイラルピンミキサ5PH−2
50改良型(太平洋機工■製)を使用した。
ボルトランドセメントを18;7!+ kf/’分でこ
の連続式混合機に供給し、濃度32.43%の高性能減
水剤水溶液を277.5 g/’分の供給速度で連続的
に供給し、噴霧した。
この噴霧処理後、得られた粉状セメント組成物の外見は
、無処理のボルトランドセメントと変わらないものであ
った。この改質された粉状セメント組成物のコンクリー
トによる試験結果を表−1に示す。
また、処理開始後5分おきにこの処理により得られたセ
メント組成物を採取し、噴霧された水および減水剤の量
を測定した。 J!+定方決方法JIS II 520
2 (ボルトランドセメントの化学分析方法)により、
5分後から160分までの5分おきに試料を採取して強
熱減量試験を行なった。
強熱減量とは、空気中で950℃で15分間強熱を繰り
返した物質の重量減少量で、水分、有機物、GO2の揮
発減少量を示すものである。その結果を表−2に示す。
表1に示した試験結果に見られるように得られた改質粉
状セメント組成物は、無処理のボルトランドセメントと
対比すると、同一コンシステンシーの場合において使用
する単位水量は著しく小さく、減水率は約2倍を示して
いる。このため、圧縮強度は飛躍的に高い数値を示して
いる。
表−2に示された試験結果より、各採取時における組成
物についての強熱減量は安定した結果を示していること
か判る。よた、得られた改質粉状セメント組成物は、セ
メンl〜組成物に対し1.0%の水分と0.48%(I
M形分)の高性能減水剤を含有していた。
表−2 平均値:2.18 標準偏差二〇、 142 実施例 2 (1)粉状の超速硬セメント組成物の調製連続式混合l
lニスバイラルピンミキサSPH−25D改良型(太平
洋機工@製)を使用し、ジェットセメント(住友セメン
トW4J製A型)を14.17 ktry’分で供給し
、これに、水を141.7 g/′分で連続的に噴霧し
て粉状の超速硬セメント組成物を調製した。粉状の超速
硬セメント組成物は、水が1%添加されたことになる。
(2)超速硬セメント組成物のモルタル試験上記(1)
により得られた粉状の超速硬セメント組成’l!!l 
(B l )を用い、表−3に示す配合に従ってセメン
トモルタルを′jA製し、その物性を試験した。
温度20±3℃、湿度80%以上の恒温室内で、フロー
の測定はJIS R5201に従って、フロー値を測定
した。凝結時間は、JIS A 6204の附属書1に
従った。圧縮強度試験は、^STHC109に従って5
^5X5aoの供試体を成型し、材令24時間までは温
度20±3℃、湿度80%以上の恒温室内で養生し、そ
の後所定材令まで温度20±2℃の水中で養生した。こ
のセメント組成物のモルタル試験結果は表−3に示され
ている。
この例に示されているセメントモルタル材料は、次の通
りである。
未処理セメント(Jl)ニジエツトセメント(住友セメ
ント@J製A型) セメント組成物(81):本発明の方法により、未処理
セメント(Jl)に水1%が添 加された、改質された粉状の超速硬セ メント組成物 細 骨 材:大井用水系産陸砂 比、l 2.65 吸水率 1.57% 粗粒率 2.57 表−3に示されているように、本発明方法により得られ
た改質された粉状の超速硬セメント組成物を使用した場
合のモルタルの水セメント比は、同一フロー値を得るの
に未処理セメント(、Jl)に比べ、6?≦の減少とな
る。凝結時間においては始発、終結と(J5分程度の遅
延効果が見られ、圧縮強度は、材令1時間、3時間、1
日および28日で未処理セメント(Jt)に対比して、
高い圧縮強度を示している。
実施間 3 (1)粉状の超速硬セメント組成物の調製ジェットセメ
ント(住友セメント■製A型)にセメント添加剤(β−
ナフタリンスルホン酸塩のホルマリン縮合物の乾燥粉体
)をセメント量に対して9.5%の量で均一に混合した
セメント組成物を、連続式混合機、スパイラルピンミキ
サ5PH−25D改良型(太平洋機工■製)を使用し、
t4.17 kg/分で供給し、水を141.0 g/
分で連続的に噴霧して粉状の超速硬セメント組成物(B
2)を調製した。また、同じ連続式混合機を使用し、ジ
ェットセメント(住友セメント(固装A型)を14.1
7 k、、、/分で供給し、濃度33、394のβ−ナ
フタリンスルホン酸塩のホルマリン縮合物の水溶液を2
12.8 g/’分で連続的に噴霧して粉状の超速硬セ
メント組成物(B3)を11製した。粉状の超速硬セメ
ント組成物〈B2)および同(B3)は、水が1%とβ
−ナフタリンスルホン酸塩の;1;ルマリン縮合物の乾
燥粉体をセメント量に対して9.5%添加されたことに
なる。
(2)超速硬セメントのモルタル試l検実施閘2で調製
された粉状の超速硬セメント組成物(B1)と上記(1
)で調製された組成物(B2)および同(B3)を用い
、表−4に示す配きに従ってセメントモルタルをコ81
製し、その物性を試験した。
温度20±3℃、湿度8026以上の恒温室内で、フロ
ーの測定はJIS It 5201に従って、フ17−
 &iを測定した。凝結時間は、JIS^6204のV
41属X1に従った。圧縮強度試験は、^SIN C1
09に従つて5X5X5mの供試体を成型し、材令24
時間までは温度20±3℃、湿度80%以上の恒温室内
で養生し、その後所定材令まで温度20±2℃の水中で
養生した。この試験結果は表−4に示されている。
この例に示されているセメントモルタル材料は、次の通
りである。
未処理セメント(Jl)ニジエツトセメント(住友セメ
ント■製A型)。
セメント組成物(Bl):本発明の方法により、未処理
セメント(、J 1 )に水1%を添加し、改質された
粉状の超速硬セメン ト組成物。
セメント組成物(I32) 二本発明の方法により、未
処理セメント(Jl)にβ−ナフタ リンスルホン¥Ii塩のホルマリン縮合物の乾燥粉体を
セメント量に対して0.5%の麓で均一に混合したもの
に、水1 %が添加された、改質された粉状の超 速硬セメント組成物。
セメント組成物(B3):本発明の方法により、未処理
セメント(、Jl)に濃度33.3%のβ−ナフタリン
スルホン酸塩のホル マリン縮゛合物の水溶液を噴霧し、水1%とβ−ナフタ
リンスルホン酸塩のホ ルマリン縮合物の乾燥粉体、セメント 量に対して0.5%が添加された、改質された粉状の超
速硬セメント組成物。
細 骨 材:大井用水系産七ヲ砂 比重2.65 吸水41 1.57% 粗粒率 2.57 セメント添加剤二市販のβ−ナフタリンスルホン酸塩の
;1ニルマリン縮合物。
表−4に示されているように、本発明方法により、改質
された粉状の超速硬セメント組成物(B1)、(B2)
および(B3〉を使用した各モルタルの水セメント比は
、同一フロー値を得るのに未処理セメント(Jl)に比
べ、16冗の減少となる。′a結暗時間おいては始発で
1分、終結で2分程度の遅延効果が見られ、圧縮強度は
、材令lVf間、3時間、1日および7日で未処理セメ
ント(Jl)に対比して、著しく高い圧縮強度を示して
いる。
実施例 4 ジェットセメント(住友セメント@製A型)を使用して
、実施例2と同様の処理を行って得られた改質した粉状
の超速硬セメント組成物(R1)を用い、練り混ぜ水に
セメント添加剤を添加して、セメントモルタル試験を行
った。
市販のセメント添加剤として、グルコン酸ナトリウム、
リグニンスルホン酸カルシウム、デキストリン、β−ナ
フタリンスルホン酸塩のホルマリン縮合物およびメラミ
ンスルホンM1f4のホルマリン縮合物を用い、表−5
〜9に示す使用量で、目標フロー値を195±5聞、砂
セメント比を2.75とし、温度20±3℃、湿度80
%以上の恒温室内でモルタルを調製した。フローの測定
は、JIS R5201に従って、フロー値を測定した
凝結時間は、JIS^6204の閘属書1に従った。
圧縮強度試験は、ASTHC109に従って5X5^5
amの供試体を成型し、材令24時間までは温度20±
3℃、湿度80%以上の恒温室内で養生し、その後所定
材令まで温度20±2℃の水中で養生した。この試@結
果は表−5〜9に示されている。
この例に示されているセメントモルタル材11は、次の
通りである。
未処理セメント(Ji〉ニジエツトセメント(住友セメ
ント■製A型)。
セメント組成物(81):本発明方法により、未処理セ
メント(Jl)に水1%を添 加し、改質された粉状の超速硬セメン ト組成1勿。
細 骨 材:大井用水系産陸砂 比重2.65 吸水率 1.57% ■粉率 2.57 表−5〜9に示されているように、実施例5では、各々
のセメント添加剤を同一フロー値において比較してみる
と、未処理セメント(Jl)に対比して、水1%で処理
したセメント組成物(B1)は、凝結時間の延長を付与
するだけでなく、単位水量を著しく減少させることがで
き、圧縮強度も増大する。
実施例 5 (1)セメント組成物の調製 連続式混合機ニスバイラルピンミキサSPH−25D改
良型(太平洋機工■製)を使用して、表−10の各実験
間の項に示す配合にしたがい、早強ボルトランドセメン
ト(三菱鉱業セメント■製)(Ml)を18.75 k
g1分で処理機に供給し、これに対し、高性能減水剤:
β−ナフタリンスルホン酸塩のホルマリン縮合物(市販
品〉を濃度32.43%に調製した水溶液を277.5
 g/分で連続的に噴霧してセメント組成物を調製した
得られたセメント組成物(C1)は、水分として1%、
高性能減水剤として乾燥重量で0.48%が使用されて
いる。
また、上記と同様に、連続式混合機を使用し、早強ボル
トランドセメント(三菱鉱業セメント■製)に水を連続
的に噴霧して、1%の水を添加したセメント組成物(D
i>を調製した。
(2)コンクリート試験 表−10の実験NQ6〜8には、上記の方法により調製
したセメント組成物(DI)をC出用し、フライアッシ
ュを20〜4025置き替えた場合の試験結果が示され
ている0表−10の各実験NOの項に示される配合によ
ってコンクリートを調合し、直径10人高さ20c*の
コンクリート円柱供試体を作製してそれぞれ、圧縮強度
試験を行った。ただし、高性能減水剤の使用量は、その
バッチにおけるセメントまたは、セメント組成物とフラ
イアッシュの合計量に対し、乾燥重量で0.48%であ
り、それを混練り時に添加した。水量についても、同様
であり、合51址に対する重量て′示されている。
表−10に示した試験結果に見られるように、本発明方
法により得られた改質されたセメント組成物(CI)お
よび(Di)の一部をフライアッシュに置き替えたセメ
ント組成物を使用した場合のコンクリートは、いずれも
未処理セメント(Ml)および(Ml)の一部をフライ
アッシュに置き替えたセメント組成物を使用した場合の
コンクリートに比較して、著しく単位水量は減少し、圧
縮強度も著しく増大している。
即ち、セメント組成物(Dl)の一部をフライアッシュ
で202≦、3025.40%と置き替えたセメント組
成物を使用した場合のコンクリートの減水率は、24,
1″3≦、25.9%、27.1%となり、未処理セメ
ント(Ml)の一部をフライアッシュに置き替えたセメ
ント組成物を使用した場合のコンクリートと比較すると
、その数値の差は各各、18.2%、17,1冗、15
.9χと増大している。
圧縮強度は、先のフライアッシュの置き替え量と比較す
るとその数値の差は、材令1日で143.112.80
に+r f /’−と著しく強度が増大して」3つ、材
令28日でも230.2G7.230 kff 、/−
と大きな増大が認められた。
実施例 6 早強ボルトランドセメント(三菱鉱業セメント■製)1
00重量部とフライアッシュ(電発フライアッシュ((
3)製) 42.9重量部を予めよく混合し、高性能減
水剤:β−ナフタリンスルホン酸塩のホルマリン縮合物
(市販品)を使用し、実施仔)15と同様にして(轟度
32.43%の水溶液を噴霧してセメン1〜・組成物(
F″、1)を調製した。このセメント組成物(El)を
使用し、表−11゜実DNo、11に示す配合によって
コンクリートを調合し、直径10X高さ20(頴の;I
ンクリート円柱供試体を作製して圧縮強度試験を行った
。得られたセメン1〜組成物(El)は、水分として1
%、高性能減水剤として乾燥重量で0.48%が使用さ
れている。
同じく表−11、実験No、12に示すとおり、早強ボ
ルトランドセメント(三菱鉱業セメント■製)100重
量部とフライアッシュ(電発フライアツシュ@製)f3
6.7重量部を予めよく混合し、高性能減水剤:β−ナ
フタリンスルホン酸塩のホルマリン綿合物(市販品)を
使用し、実施例5と同様にして濃度32.43.9どの
水溶液を噴霧してセメント組成物−(E2)を調製した
。このセメント組成物(E2)は、水分として1 o、
<、高性能減水剤として乾燥重量で0.48%が使用さ
れている。このセメント組成物(E2〉を使用し、表−
11に示す配合によってコンクリートを:Aきし、直径
10に高さ2(lallのコンクリート円柱供試体を作
製して圧縮強度試験を行った。
表−11,実験NG9〜10の項に記載したものにおい
ての高性能減水剤の使用量は、そのバッチにおけるセメ
ントまたは、セメント組成物とフライアッシュの合計量
に対し、乾燥重量で0,48′3≦であり、それを混練
り時に添加したものである。水量についても同様であり
、合計量に対する重1で示されている。
表−11に示した試験結果に見られるように、本発明方
法により得られた改質されたセメント組成物(El)お
よび同(E2)を使用した場なのコンクリ−1・は、未
処理セメンl−(Ml)の一部をフライアッシュに置き
替えたセメント組成物を1吏用した場合のコンクリート
に比較して、著しく単位水量は減少し、圧縮強度も著し
く増大している。
セメント組成物(El)を1史用した場合のコンクリー
トの圧縮強度は、フライアッシュを添加しない未処理セ
メント(Ml)を使用した場合のコンクリートとほぼ同
等であることが認められた。
実施例 7 実施例5で調製したセメント組成物(C1)を同一単位
セメン1〜量で使用してコンクリートを製造した。その
コンクリートについての試験結果を表−12の実験No
、14〜17の項に示す、実験11o、15の項には、
セメント組成物(C1)に30%のフライアッシュを添
加した配合による場合のコンクリートの試験結果か示さ
れている。実験No16〜17の項には、実験No、1
5における配合に、更にシリカ微粉末を3−525添加
した配合による場合のコンクリートの試験結果が示され
ている。各実験において、その他のコンクリート材料に
ついては、実施例5と同様である。
表−12に示した試験結果に見られるように、本発明方
法により、改質されたセメント組成物(C1)にフライ
アッシュを使用した場合の実@NQ15のコンクリート
の単位水量は、フライアッシュを使用しない場合のコン
クリートに比べて減少する傾向が認められた。しかし、
実験Nα15の配合に、更にシリカ微粉末を添加した場
合のコンクリートの単位水量は、その使用量が増大する
に従い増加することが認められた。
また、セメント組成物(CI)を使用した場合のコンク
リートの圧縮強度は、材令1日では混和材料の添加に係
わらず、はぼ同等であることが認められたが、材令28
日ではシリカ微粉末を5%添加した配合の場合のコンク
リートが著しく増大した。
実施例 8 実施例5で調製したセメント組成物(DI)を使用し、
粉末度の異なる2種類の高炉スラグ粉末を30〜70%
置き替えてコンクリートを製造した。そのコンクリート
の試験結果は表−13、実験Nα23〜26の項に示さ
れている。各実験においてその他のコンクリート材料は
、実施例5と同様なものを使用し、表−13の配合によ
ってコンクリートを調合し、直)110X高さ20■の
コンクリート円柱供試体を作製して圧縮強度試験が行わ
れた。ただし、高性能減水剤の添加量は、そのバッチに
おけるセメントまたは、セメント組成物とフライアッシ
ュの合計量に対し、乾燥重量で0.48%であり、それ
を混練り時に添加した。水量についても同様であり、合
計量に対する重量で示されている。
表−13に示した試験結果に見られるように、本発明方
法により得られた改質されたセメント組成#lJ(D 
I )の一部を高炉スラグ粉末に置き替えた場合のセメ
ント組成物を使用したコンクリートは、いずれも未処理
セメント(Ml)および(Ml)の一部を高炉スラグ粉
末に置き替えたセメント組成物を使用した場合のコンク
リートに比較して、単位水量は著しく減少し、圧縮強度
も著しく増大した。
uuち、セメント組成′#!J(D I )の一部を粉
末度3700a(/’gの高炉スラグ粉末で30%、7
0%と置き替えたセメント組成物を使用した場合のコン
クリートの圧縮強度は、未処理セメント(Ml)の一部
を同一量で置き替えたセメント組成物を使用した場合の
コンクリートに比較して、材令1日で、97.23kg
f/−と強度が増大し、材令28日でも142.38 
ktf/−と増大した。
粉末度9700d/gの高炉スラグ粉末を使用した上記
の置き替え量のセメント組成物の場合は、材令1日で1
21.42 ktf/<−と強度が増大し、材令28日
でも223.67 bgf/−と増大が認められた。
実施例 9 表−14、実G NQ 31に示されているとおり、実
施間5で調製したセメント組成物(DI)の40%をフ
ライアッシュで置き替えたセメント組成物を調製し、同
、実験NG32に示されているとおり、セメント組成物
(Dl)の5吋るを粉末度9700cd/’gの高炉ス
ラグ粉末で置き替えたセメント組成物を調製した。各実
験ともに、その他のコンクリート材t1は実施pA5と
同様である。
高性能減水剤の添加址は、そのバッチにおけるセメント
またはセメン1〜組成物の合計量に対し、乾燥重量で0
.48%であり、それを添加五線りした。練り混ぜ水m
も、同様であり、セメントまたはセメント組成物の合計
量に対する重量で示されている。
各実験において使用したフライアッシュは、1発プライ
アッシュ(v4J製であり、高炉スラグ粉末は新日本製
鉄@製エスメント(商品名)である。
各実験により製造したコンクリートの試験結果は表−1
4に示されている。
本発明方法により得られた改質されたセメント組成物(
Dl)の一部をフライアッシュまたは高炉スラグ粉末で
置き替えた場合のコンクリートの物性を、未処理セメン
ト(Ml)を単独でまたはその一部をフライアッシュま
たは高炉スラグ粉末で置き替えた場合のコンクリートの
物性を前述のようにして比較すると下記(1)、(2)
 、(3)が認められる。
(1)改質されたセメント組成物(Dl)の一部をフラ
イアッシュまたは高炉スラグ粉末で置き替えた場合のコ
ンクリートの初期(材令1.3[])の圧圧強度は低下
せず、未処理セメント(Ml〉単独使用の場合のコンク
リートの圧縮強度とほぼ同じ値を示す。
(2)改質されたセメント組成物(Dl)の一部をフラ
イアッシュまたは高炉スラグ粉末で置き替えた場合のコ
ンクリートの水和熱は、未処理セメント(Ml)の一部
をフライアッシュまたは高炉スラグ粉末で置き替えた場
合のコンクリートの水和熱とほぼ同等であり、置き替え
ない場合より低い値を示す。
(3)  : (1) 、(2)を総合すると、通常の
セメント組成物の一部をフライアッシュ等の混和材で置
き替えた場合のコンクリートの初期強度の低下が大きい
のに対し、本発明方法により得られる改質されたセメン
ト組成物をフライアッシュ等の混和材で置き替えた場合
のコンクリートの初期強度の低下は少なく、通常のセメ
ント組成物を使用した場合のコンクリートとほぼ同等と
なり、施工現場における作業の遅延をM消し得るだけで
なく、水和熱を低減し、熱応力によるひび割れ発生を少
なくし、マスコンクリート、ダムコンクリート、高強度
コンクリート等、ひび割れ発生を好まない施1現場での
使用が可能になる。
[発明の効果] 本発明方法によれば、以下述べる如き護持性の著しく改
良された粉状セメント組成物を製造することができる。
1、本発明方法により調製された粉状セメント組成物を
「重用する場合、セメントモルタルまたはコンクリート
の練り温ぜ水量を、処理しないセメントのらのと同−社
で使用すると、処理しないセメントの場合、に比し、流
動性は著しく大である。
従って、作業性、コンクリートの丸環性等が改善され、
更に、コンクリートの品質は階れたものとなる。
2、本発明方法により調製された粉状セメント組成物を
使用する場合、セメントモルタルまたはコンクリートの
コンシスデンジ−を、処理しないセメントのものと同一
にすると、処理しないセメントの場合に比し練り混ぜに
必要な水量は、著しく少量である。
それにより、次の如き特性の改善が得られる。
■ 強度発現が増大する。特に初期強度の発現が大であ
る。
■ 乾燥収縮が低減する。このことにより、乾燥収縮ひ
び割れの発生が少なくなる。
■ ブリージング量が低減する。このことにより、打ち
込み後のコンクリートの沈降が少なくなる。
■ コンクリートの密実性が1fiJ上する。
■ 単位セメント量の低減となる。このことにより、初
期水和熱を低減させることができるために、熱応力によ
るひび割れの発生を少なくできるや 3、本発明方法により製造された粉状セメント組成物を
使用する場合、流動性の改善されたセメントモルタルま
たはコンクリートが捉供されるだけでなく、その流動性
の経時的な低下が改傅され、更に、作業性のIfiJ 
l、フレッシュコンクリートの長時間にわたる運搬が可
能となる。
4、本発明方法により製造された粉状セメント組成物に
対し、混和材料(フライアッシュおよび高炉スラグ粉末
)を混合使用することができ、その場合、次の如き利点
が得られる。
■ 流動性が、向上する。
減水性が、向上する。
単位セメント量が大幅に減少され、初期強度を犠牲にす
ることなく、初期水和熟を低減することができ、初期収
縮およびきれつ発生が減少する。
長期強度が保証される。
透水性が小さくなり、水密性が増大する。
耐海水性や化学抵抗性が向上する。
アルカリ骨材反応の抑制効果をもたらす。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)粉状セメント組成物を処理材料とし、その処理材料
    を連続的に供給しながら、その組成物の各成分が、回転
    運動による遠心力により均質な飛散分布状態にある条件
    の下で、その組成物を落下せしめ、その落下中に、セメ
    ント添加剤を含有する水、もしくは、それを含有しない
    水を該セメント組成物100重量部あたり0.1〜10
    重量部の量で使用して該セメント組成物に対し均質に噴
    霧し、その間に剪断作用を受けさせる処理に付すること
    により、セメント粒子の表面にセメント水和物層を形成
    せしめることを特徴とする改質された粉状セメント組成
    物の連続的製造方法。 2)前記の処理材料としての粉状セメント組成物が超速
    硬セメント組成物である請求項1に記載の方法。 3)前記の処理材料としての粉状セメント組成物が、ボ
    ルトランドセメント、アルミナセメントおよび混合セメ
    ントより選ばれるセメントの組成物である請求項1に記
    載の方法。 4)前記の処理材料としての粉状セメント組成物が、フ
    ライアッシュ、高炉スラグ粉末およびシリカ微粉末から
    なる群から選ばれる1種又はそれ以上の粉末材料を含有
    してなるものである請求項2及び3に記載の方法。 5)前記のセメント添加剤が、減水剤、高性能減水剤、
    AE減水剤、高性能AE減水剤もしくは高流動化剤であ
    る請求項1〜4各項に記載の方法。 6)請求項1に記載の方法により製造された粉状セメン
    ト組成物。 7)請求項2に記載の方法により製造された粉状超速硬
    セメント組成物。 8)請求項3に記載の方法により製造された粉状セメン
    ト組成物。 9)請求項4に記載の方法により製造された粉状セメン
    ト組成物。 10)請求項5に記載の方法により製造された粉状セメ
    ント組成物。 11)請求項7又は8に記載された各粉状セメント組成
    物にフライアッシュ、高炉スラグ粉末およびシリカ微粉
    末からなる群から選ばれた1種又は複数種の粉末材料を
    混合してなる粉状セメント組成物。
JP17724489A 1988-09-09 1989-07-11 改質された粉状セメント組成物の製造方法 Pending JPH02167847A (ja)

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