JPH02168079A - ディスクバルブ - Google Patents

ディスクバルブ

Info

Publication number
JPH02168079A
JPH02168079A JP32290388A JP32290388A JPH02168079A JP H02168079 A JPH02168079 A JP H02168079A JP 32290388 A JP32290388 A JP 32290388A JP 32290388 A JP32290388 A JP 32290388A JP H02168079 A JPH02168079 A JP H02168079A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
opening
water
valve
hole
passage
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP32290388A
Other languages
English (en)
Inventor
Sadao Okada
貞雄 岡田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Rinnai Corp
Original Assignee
Rinnai Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Rinnai Corp filed Critical Rinnai Corp
Priority to JP32290388A priority Critical patent/JPH02168079A/ja
Publication of JPH02168079A publication Critical patent/JPH02168079A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Sliding Valves (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、2枚のディスクにそれぞれ設けられた開口部
の開口度合いを変更して、流量の調節を行う流量調節用
のディスクバルブに関する。
[従来の技術] 給湯器、湯沸器等において水量を調節する水星制御装置
として利用されている例えば第2図に示すディスクバル
ブ1では、ハウジング内に配された弁座20および弁体
25の各ディスクには、従来では例えば第7図に示すよ
うに、それぞれひとつずつの開口(通過穴)21.26
が設けられ、通常は一方の一弁体25の回動位置に応じ
て開口相互の連通開度が決まり、その連通開度に応じた
流量が得られるようになっている。
[発明が解決しようとする訓題コ このように、ディスクバルブでは、(;C来ではそれぞ
れの開口の相対位置に応じて形成される限られた連通路
を水が通過する。このため、絞り率が大きい場合には、
制限された連通部の狭い範囲に水が集中し、少量の水が
勢いよく通過しようとするため、水の通過に伴って発生
する水流音が、特に大きくなるという問題がある。
本発明は、ディスクバルブにおいて、絞り率が大きくな
った場合にも、通過時の水流音を小さくすることができ
るディスクバルブを提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段] 本発明は、流体通路内に固定して配され流体通過用の第
1の開口部を有するとともに、該開口部を含む第1の平
面を備えた弁座と、前記流体通路内に配され流体通過用
の第2の開口部を有するとともに、該第2の開口部を含
む第2の平面を前記第1の平面にすべり合わされるよう
にして駆動される弁体とを具偏し、前記第1の開口部と
前記第2の開口部との相対位置に応じて前記流体通路内
を通過する流体の流量を調節するディスクバルブにおい
て、前記第1の開口部あるいは前記第2の開口部の一方
は複数の小通路を有し、開度が小さいとき該小通路より
流体を通過させることを技術的手段とする。
[f1=用および発明の効果コ 本発明のディスクバルブでは、弁体が駆動されると第1
の開口部と第2の開口部との相対位置が変化して、その
連通開度が変化する。
ここで、第1の開口部あるいは第2の開口部の一方は、
複数の小通路を有するため、他方の開口部と連通ずる部
分は、分散して設けられることになり、また開度が小さ
いときには、流入した流体は、各小通路を通過する。
このため、連通開度が小さいときにも、従来のように各
開口部がひとつだけの場合と比較して、流入した流体は
各小通路に分散して通過するため、流体が一箇所に集中
することがない。
従って、流体は開口部の小通路との接触部の長さが大き
くなるため、流体の通過音を小さくすることができる。
[実方醒fIArコ 次に本発明のディスクバルブを図面に示す実施例に基づ
いて説明する。
第2図はディスクバルブ1の断面図である。
バルブハウジング10は、水の流入路2を形成する流入
管部11と流出路3を形成する流出管部12とを図示上
下方向に段Xを設けて配し、流入管部11と流出管部1
2との間にバルブ室13を設けて、これらを連通して一
体に形成したものである。
流入管部11および流出管部12は、図示しない水管を
接続するために、バルブ室13に向かって次第に径を小
さくした、それぞれ異なる数段の内径を有する。
バルブ室13は、バルブハウジング10の略中央部を円
筒状にくりぬいた形に設けられ、側壁面14の一部には
、流入路2と連通するための流入開口15が設けられ、
底面16の一部には、流出路3と連通ずるための流出間
[]17が設けられ°ζいる。
底面16には、円盤状を呈するセラミックス製の弁座2
0が配され、弁座20の周囲には、バルブ室13の側壁
面14との間に○リング30が設けられている。
弁座20には、第3図に示すように、底面16の流出開
口17に対応して、水を通過させるための通過穴21が
表裏を貫通して形成されている。
通過穴21は、貫通方向にその大きさが異なる2種類の
部分を有しており、一方は流出開口17に対応し、他方
は後述する弁体25に対応している。
また弁座20には、通過穴21が設けられていない部分
の底面16側に、ビン穴22が形成されている。
ピン穴22は、底面16の流出開口17と弁座20の通
過穴21との位置決めを行うとともに、底面16上での
弁座20の回転を防止するためのピン31を嵌合さぜる
もので、ビン穴22に対応して底面16には同様のビン
穴18が設けられ、ビン穴18には、ビン穴22と嵌合
されたピン31が嵌合されている。
弁座20の10面20aは研磨され、弁座20の上面2
0aには弁体25が回転摺動するように配されている。
弁体25は、弁座20と同様にセラミックス製の略円盤
体で、弁座20の士1面20aを回転摺動する接触面2
5aは、上面20aと同様に研磨されている。
弁体25には、第1図に示すように、水を通過させるた
めの通過穴26が表裏を貫通して形成されており、通過
穴26は、主人27と、主人27と連続的に形成された
複数の溝穴28とからなる。
主人27は、流量を多くする場合には、弁座20の通過
穴21に対して、通過穴21の位置に整合され、その連
通開度を大きくするもので、流量を少なくするのに件っ
て通過穴21との整合部分が少なくされて連通開度が小
さくなり、流量が少1の場合には、通過穴21との整合
部分が一切なくなり連通しなくなる。
一方、溝穴28は、主に流量が少ない場合に、水の通過
音を小さくする目的で形成されたもので、流量を多くす
る場合には弁座20の通過穴21に対して、主人27と
ともに通過穴21の位置に整合され、通過穴21との連
通開度が大きくし、流量をある程度少なくするまでは、
継続して通過穴21との整合部分を有し、流量が少なく
なるとその一部が次第に通過穴21と整合しなくなり、
連通開度が小さくなる。
弁体25の外周には、複数の切欠部29が設けられてい
る。これらの切欠部2つは、弁駆動部材32の回動力を
弁体25に伝達するための駆動力伝達部で、弁駆動部材
32には、切欠部2つに対応して複数の爪部33が備え
られ、各爪部33は切欠部29に係止されて弁体25を
回動駆動する。
弁駆動部材32は、上述の爪部33を備えた駆動部34
と、駆動部34と一体に回動する筒部35とからなり、
駆動部34と弁体25との間には、弁体25を弁座20
へ押圧するためのスプリング23が配されている。
筒部35内には、駆動軸40が嵌合されている。
駆動軸40は、弁駆動部材32を回動駆動するもので、
駆動軸40と筒部35との嵌合部には、径方向の対向部
に渡って貫通穴41および貫通穴36がそれぞれ設けら
れている。これらの貫通穴41.36には、駆動ビン3
7が貫通して設けられ、駆動ビン37によって駆動軸4
0の回動力が弁駆動部材32へ伝達される。
バルブハウジング10のバルブ室13の」−左開口部に
は、閉塞部材42が○リング43を介して嵌合されてい
る。
r71塞部材42の中央部には貫通穴42aが設けられ
、貫通穴42a内には駆動軸40が0リング44を介し
て嵌入され、駆動軸40は回動自在に支持されている。
また、閉塞部材42と弁駆動部材32の筒部35との間
には、テフロン樹脂よりなるすべり板45が配されてい
る。
バルブハウジング10の上方には、駆動軸4を駆動する
駆動装置50が設けられている。
駆動装置50は、モータと減速機構とからなるギヤドモ
ータ51、図示しないポテンショメータを収納するヒン
サケース52、ポテンショメータを駆動するカム53か
らなり、ギヤドモータ51は、出力軸54の回動位置が
ポテンショメータによって検出されて、回動状態が制御
される。
以上の構成からなるディスクバルブ1は、ガス給湯器等
において、熱交換器の」−流に、流入管部11が水配管
に、流出管部12が熱交換器にそれぞれ接続されて配さ
れ、バーナの燃焼量とともに、水量制御のために使用さ
れる。
以下、その作動を説明する。
駆動装置50が駆動されると、駆動軸40は出力軸54
によって駆動され、弁駆動部材32を駆動する。
弁駆動部材32は、駆動力を爪部33から切欠部29へ
伝え、弁体25を回動さぜる。
弁体25の回動位置に応じて、通過穴26と弁座20の
通過穴21との連通開度が調節され、流入路2より導か
れ、流入開口15からバルブ室13内へ進入した水は、
この連通開度に応じて流量が調節されて流出開口17か
ら流出路3へ流出し、熱交換2;へ導かれる。
このとき、流量は、例えば第4図に示すように、弁体2
5の回動角度に応じて調節される。
ここで、弁体25の通過穴26は、主人27と溝穴28
からなっていて、水が主人27と溝穴28に分散して通
過する。
特に、連通開度が小さくなり溝穴28のみを通過する場
合には、通過する流量に対して、水が通過穴26(溝穴
28〉の一箇所に集中する割合が少なくなり複数の溝穴
28を通過するため、水と溝穴28との接触部の長さが
大きくなるため、通過する水流音を小さくすることがで
きる。
以上のとおり、本発明によれば、通過する流星に対して
、弁体等と水との接触部が大きくなるため、通過音が小
さくなる。
第5図に本発明の第2実施例を示す。
ここでは、前記実施例における複数の溝穴28に代えて
、多数の小穴60を設けている。従って、この実施例に
おいても、通過穴における水との接触部の長さを大きく
することができるため、通過音が小さくなる。
第6図に本発明の第3実施例を示す。
ここでは、セラミックス製の弁体25の成型を簡単にす
るために、弁体25には、従来と同様に一つの通過穴2
6だけを設け、この通過穴26内に、溝穴28を形成し
通過穴26に整合する絞り部材61を配する。この場合
、絞り部材61は、絞り機能のみを司ることになり、止
水機能は、弁体25と弁座20とによって確保される。
以上の実施例では、弁体において水の通過部の長さを大
きくしたものを示したが、水流方向の長さ、すなわち弁
体の厚み方向の長さ(深さ)を大きくしても、同様の効
果が得られる。
以上の実施例では、複数の小通路をすべて弁体に設ける
ものを示したが、弁座に設けてもよい。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第1実施例を示す弁体の平面図、第2
図は本発明の実施例を示すディスクバルブを示す断面図
、第3図は本発明の実施例を示す弁座の底面図、第4図
は本発明の実施例における弁体の回動角度を流量との関
係を示す特性図、第5図は本発明の第2実施例を示す弁
体の平面図、第6図は本発明の第3実施例を示す弁体、
絞り部材および弁座を示す分解斜視図、第7図は従来の
ディスクバルブにおける弁体を示す平面図である。 図中、1・・・ディスクバルブ、13・・・バルブ室(
流体通路)、20・・・弁座、20a・・・上面(第1
の平面)、21・・・通過穴〈第1の開口部)、25・
・・弁体、25a・・・接触面(第2の平面)、26・
・・通過穴(第2の開口部)、28・・・溝穴(小通路
)。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1)流体通路内に固定して配され流体通過用の第1の開
    口部を有するとともに、該開口部を含む第1の平面を備
    えた弁座と、前記流体通路内に配され流体通過用の第2
    の開口部を有するとともに、該第2の開口部を含む第2
    の平面を前記第1の平面にすベり合わされるようにして
    駆動される弁体とを具備し、前記第1の開口部と前記第
    2の開口部との相対位置に応じて前記流体通路内を通過
    する流体の流1を調節するディスクバルブにおいて、前
    記第1の開口部あるいは前記第2の開口部の一方は複数
    の小通路を有し、開度が小さいとき該小通路より流体を
    通過させることを特徴とするディスクバルブ。
JP32290388A 1988-12-21 1988-12-21 ディスクバルブ Pending JPH02168079A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP32290388A JPH02168079A (ja) 1988-12-21 1988-12-21 ディスクバルブ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP32290388A JPH02168079A (ja) 1988-12-21 1988-12-21 ディスクバルブ

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH02168079A true JPH02168079A (ja) 1990-06-28

Family

ID=18148908

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP32290388A Pending JPH02168079A (ja) 1988-12-21 1988-12-21 ディスクバルブ

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH02168079A (ja)

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6217657U (ja) * 1985-07-18 1987-02-02

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6217657U (ja) * 1985-07-18 1987-02-02

Similar Documents

Publication Publication Date Title
CA1257524A (en) Mixing cartridge for hot and cold water faucets
JP5037509B2 (ja) 給水弁カートリッジ
JP2003513220A (ja) ガス弁
JP3043664B2 (ja) 混合弁及び混合弁用ボール弁
JPS6164576U (ja)
CN110094765A (zh) 用于燃气灶具的具有安全阀的燃气旋塞以及燃气灶具
GB2073373A (en) Mixer valve
JPH02168079A (ja) ディスクバルブ
JPH01303378A (ja) 流量調整弁
JPS58109781A (ja) 流体混合弁
EP1385072A3 (de) Regulierventil
JP2001241810A (ja) ロータリー形弁構造
CN108730552A (zh) 瓦斯开关装置
IE862502L (en) Cam assembly
JP3986860B2 (ja) 電動流量制御弁
KR0165589B1 (ko) 온수 온도 조절 밸브
JPS6127655B2 (ja)
JP3449049B2 (ja) 流量調整弁
JPS6312276Y2 (ja)
CN223595071U (zh) 多通阀
JPH0893938A (ja) 混合弁および湯水混合装置
JPH0542305Y2 (ja)
JPS5837382A (ja) 流量制御弁
JPH0324375A (ja) 混合栓
JPS6238061Y2 (ja)