JPH021681Y2 - - Google Patents
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- JPH021681Y2 JPH021681Y2 JP14317882U JP14317882U JPH021681Y2 JP H021681 Y2 JPH021681 Y2 JP H021681Y2 JP 14317882 U JP14317882 U JP 14317882U JP 14317882 U JP14317882 U JP 14317882U JP H021681 Y2 JPH021681 Y2 JP H021681Y2
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- VYZAMTAEIAYCRO-UHFFFAOYSA-N Chromium Chemical compound [Cr] VYZAMTAEIAYCRO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 19
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Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、テープの種類に従つて再生イコラ
イザ特性および記録信号特性を切り換えるテープ
レコーダに関し、構成を簡素化するとともに安価
にするものである。
イザ特性および記録信号特性を切り換えるテープ
レコーダに関し、構成を簡素化するとともに安価
にするものである。
一般に、テープレコーダに使用されるチープに
は、材質などの違いにより、ノーマルテープ、ク
ロムテープ、メタルテープなどの種類があり、使
用するテープの種類に従つて再生時の周波数補償
すなわちイコライザ特性および記録時の記録信号
電流特性それぞれを切り換える必要がある。な
お、クロムテープとメタルテープとは同一のイコ
ライザ特性および記録信号電流特性でよい。
は、材質などの違いにより、ノーマルテープ、ク
ロムテープ、メタルテープなどの種類があり、使
用するテープの種類に従つて再生時の周波数補償
すなわちイコライザ特性および記録時の記録信号
電流特性それぞれを切り換える必要がある。な
お、クロムテープとメタルテープとは同一のイコ
ライザ特性および記録信号電流特性でよい。
そして従来のテープレコーダは、第1図に示す
ように構成され、同図において、1は記録信号が
入力される入力ジヤツク、Saは記録接点rがジ
ヤツク1に接続された第1録再切り換えスイツ
チ、2は一方の入力端子がスイツチSaの切り換
え片に接続された増幅器、3は録再用磁気ヘツ
ド、Sbは切り換え片がヘツド3に接続された第
2録再切り換えスイツチであり、スイツチSaに
連動して切り換わるとともに、再生接点Pがスイ
ツチSaの再生接点Pに接続されている。
ように構成され、同図において、1は記録信号が
入力される入力ジヤツク、Saは記録接点rがジ
ヤツク1に接続された第1録再切り換えスイツ
チ、2は一方の入力端子がスイツチSaの切り換
え片に接続された増幅器、3は録再用磁気ヘツ
ド、Sbは切り換え片がヘツド3に接続された第
2録再切り換えスイツチであり、スイツチSaに
連動して切り換わるとともに、再生接点Pがスイ
ツチSaの再生接点Pに接続されている。
また、Scは両スイツチSa,Sbに連動する第3
録再切り換えスイツチであり、切り換え片が出力
用コンデンサCaを介して増幅器2の出力端子に
接続されている。Sxは切り換え片がスイツチSc
の再生接点Pに接続された第1テープ選択切り換
えスイツチであり、ノーマル選択接点aおよびク
ロム、メタル選択接点bを有する。Ra,Cbはス
イツチSx点のノーマル選択接点aと入力用コン
デンサCcを介した増幅器2の他方の入力端子と
の間に直列に設けられた再生イコライザ用第1抵
抗および第2コンデンサ、Rbは抵抗Raとコンデ
ンサCbの接続点と、クロム、メタル選択接点b
との間に設けられた再生イコライザ用第2抵抗で
あり、抵抗Rbの抵抗値が抵抗Raの抵抗値より小
さく設定されている。RcはコンデンサCbに並列
に設けられた再生イコライザ用第3抵抗、Rd,
ReはスイツチScの記録接点rとコンデンサCcを
介した増幅器2の他方の入力端子との間に直列に
設けられた記録イコライザ用第4、第5抵抗、
Cdは両抵抗Rd,Reの接続点と接地点との間に設
けられた記録イコライザ用第4コンデンサ、Rf
はコンデンサCcと接地点との間に設けられた録
再イコライザ用第6抵抗である。
録再切り換えスイツチであり、切り換え片が出力
用コンデンサCaを介して増幅器2の出力端子に
接続されている。Sxは切り換え片がスイツチSc
の再生接点Pに接続された第1テープ選択切り換
えスイツチであり、ノーマル選択接点aおよびク
ロム、メタル選択接点bを有する。Ra,Cbはス
イツチSx点のノーマル選択接点aと入力用コン
デンサCcを介した増幅器2の他方の入力端子と
の間に直列に設けられた再生イコライザ用第1抵
抗および第2コンデンサ、Rbは抵抗Raとコンデ
ンサCbの接続点と、クロム、メタル選択接点b
との間に設けられた再生イコライザ用第2抵抗で
あり、抵抗Rbの抵抗値が抵抗Raの抵抗値より小
さく設定されている。RcはコンデンサCbに並列
に設けられた再生イコライザ用第3抵抗、Rd,
ReはスイツチScの記録接点rとコンデンサCcを
介した増幅器2の他方の入力端子との間に直列に
設けられた記録イコライザ用第4、第5抵抗、
Cdは両抵抗Rd,Reの接続点と接地点との間に設
けられた記録イコライザ用第4コンデンサ、Rf
はコンデンサCcと接地点との間に設けられた録
再イコライザ用第6抵抗である。
そして抵抗Ra〜Rc,RfおよびコンデンサCbに
より、再生イコライザ回路が形成されるととも
に、抵抗Rd,Re,RfおよびコンデンサCdにより
記録イコライザ回路が形成され、両イコライザ回
路により、増幅器2の再生増幅および記録増幅の
特性制御回路4aが形成されている。
より、再生イコライザ回路が形成されるととも
に、抵抗Rd,Re,RfおよびコンデンサCdにより
記録イコライザ回路が形成され、両イコライザ回
路により、増幅器2の再生増幅および記録増幅の
特性制御回路4aが形成されている。
さらに、SyはスイツチSxに連動する第2テー
プ選択切り換えスイツチであり、切り換え片がス
イツチScの記録接点rに接続されている。Rg,
RhはスイツチSyのノーマル選択接点aとクロム、
メタル選択接点bとの間に直列に設けられた限流
用第7、第8抵抗であり、抵抗Rgの抵抗値が抵
抗Rhの抵抗値より大きく設定されている。Ceは
スイツチScの記録接点rと両抵抗Rg,Rhの接続
点との間に設けられた記録特性制御用第5コンデ
ンサ、L,CfはコンデンサCeとスイツチSbの記
録接点rとの間に並列に設けられたトラツプ用コ
イルおよび第6コンデンサ、5は出力用第9抵抗
Riおよび第7コンデンサCgの直列回路を介して
スイツチSbの記録接点rに接続されたバイアス
発振回路である。
プ選択切り換えスイツチであり、切り換え片がス
イツチScの記録接点rに接続されている。Rg,
RhはスイツチSyのノーマル選択接点aとクロム、
メタル選択接点bとの間に直列に設けられた限流
用第7、第8抵抗であり、抵抗Rgの抵抗値が抵
抗Rhの抵抗値より大きく設定されている。Ceは
スイツチScの記録接点rと両抵抗Rg,Rhの接続
点との間に設けられた記録特性制御用第5コンデ
ンサ、L,CfはコンデンサCeとスイツチSbの記
録接点rとの間に並列に設けられたトラツプ用コ
イルおよび第6コンデンサ、5は出力用第9抵抗
Riおよび第7コンデンサCgの直列回路を介して
スイツチSbの記録接点rに接続されたバイアス
発振回路である。
そして記録時にはスイツチSa,Sb,Scが記録
接点rに切り換えられ、ジヤツク1の記録信号が
スイツチSaの記録接点rを介して増幅器2に入
力され、このとき、抵抗Rd,Re,Rfおよびコン
デンサCdにより、増幅器2の記録増幅特性が制
御されるとともに、増幅器2からコンデンサCa、
スイツチScの記録接点rを介してスイツチSyに、
増幅された記録信号電流が出力される。
接点rに切り換えられ、ジヤツク1の記録信号が
スイツチSaの記録接点rを介して増幅器2に入
力され、このとき、抵抗Rd,Re,Rfおよびコン
デンサCdにより、増幅器2の記録増幅特性が制
御されるとともに、増幅器2からコンデンサCa、
スイツチScの記録接点rを介してスイツチSyに、
増幅された記録信号電流が出力される。
一方、記録時には、使用するテープの種類に従
つて、予めスイツチSyがノーマル選択接点aま
たはクロム、メタル選択接点bに切り換えられ、
スイツチSyがノーマル選択接点aに切り換えら
れているときは、抵抗Rgを介してヘツド3に出
力される記録信号電流が、ノーマルテープに対応
するように減少し、スイツチSyがクロム、メタ
ル選択接点bに切り換えられているときは、抵抗
Rhを介してヘツド3に出力される記録信号電流
が、クロムテープおよびメタルテープに対応する
ように増加し、スイツチSyの切り換えにより記
録信号電流の特性が切り換えられる。
つて、予めスイツチSyがノーマル選択接点aま
たはクロム、メタル選択接点bに切り換えられ、
スイツチSyがノーマル選択接点aに切り換えら
れているときは、抵抗Rgを介してヘツド3に出
力される記録信号電流が、ノーマルテープに対応
するように減少し、スイツチSyがクロム、メタ
ル選択接点bに切り換えられているときは、抵抗
Rhを介してヘツド3に出力される記録信号電流
が、クロムテープおよびメタルテープに対応する
ように増加し、スイツチSyの切り換えにより記
録信号電流の特性が切り換えられる。
そしてヘツド3に、抵抗Rgまたは抵抗Rhを介
した記録信号電流と、バイアス発振回路5のバイ
アス発振信号とが入力され、テープに記録が行な
われる。
した記録信号電流と、バイアス発振回路5のバイ
アス発振信号とが入力され、テープに記録が行な
われる。
つぎに再生時には、スイツチSa,Sb,Scが再
生接点Pに切り換えられ、ヘツド3の再生信号
が、スイツチSb,Saの再生接点Pを介して増幅
器2に入力される。
生接点Pに切り換えられ、ヘツド3の再生信号
が、スイツチSb,Saの再生接点Pを介して増幅
器2に入力される。
一方、再生時には、使用するテープの種類に従
つて、予めスイツチSxがノーマル選択接点aま
たはクロム、メタル選択接点bに切り換えられ、
スイツチSxがノーマル選択接点aに切り換えら
れているときは、抵抗Ra,Rc,Rfおよびコンデ
ンサCbにより、増幅器2にノーマルテープの再
生イコライザ特性が付加され、スイツチSxがク
ロム、メタル選択接点bに切り換えられていると
きは、抵抗Rb,Rc,RfおよびコンデンサCbによ
り、増幅器2にクロムテープおよびメタルテープ
の再生イコライザ特性が付加され、スイツチSx
の切り換えにより、増幅器2の再生イコライザ特
性が切り換えられる。
つて、予めスイツチSxがノーマル選択接点aま
たはクロム、メタル選択接点bに切り換えられ、
スイツチSxがノーマル選択接点aに切り換えら
れているときは、抵抗Ra,Rc,Rfおよびコンデ
ンサCbにより、増幅器2にノーマルテープの再
生イコライザ特性が付加され、スイツチSxがク
ロム、メタル選択接点bに切り換えられていると
きは、抵抗Rb,Rc,RfおよびコンデンサCbによ
り、増幅器2にクロムテープおよびメタルテープ
の再生イコライザ特性が付加され、スイツチSx
の切り換えにより、増幅器2の再生イコライザ特
性が切り換えられる。
そして増幅器2に入力された再生信号が、付加
された再生イコライザ特性に従つて再生増幅され
るとともに、、増幅された再生信号がコンデンサ
Caを介して出力される。
された再生イコライザ特性に従つて再生増幅され
るとともに、、増幅された再生信号がコンデンサ
Caを介して出力される。
しかし、前述の場は、再生イコライザ特性およ
び記録信号電流特性それぞれを切り換えるため
に、2個のスイツチSx,Syを要するとともに、
再生イコライザ特性の切り換え用の抵抗Ra,Rb
と記録信号電流の切り換え用の抵抗Rg,Rhとを
それぞれ設ける必要があり、構成が複雑化すると
ともに高価なものとなる欠点がある。
び記録信号電流特性それぞれを切り換えるため
に、2個のスイツチSx,Syを要するとともに、
再生イコライザ特性の切り換え用の抵抗Ra,Rb
と記録信号電流の切り換え用の抵抗Rg,Rhとを
それぞれ設ける必要があり、構成が複雑化すると
ともに高価なものとなる欠点がある。
この考案は、前記の点に留意してなされたもの
であり、記録増幅および再生増幅を行なう増幅器
と、該増幅器の出力端子とテープ選択切り換えス
イツチの複数の選択接点それぞれとの間に設けら
れた複数の再生イコライザ特性および記録信号特
性切り換え用抵抗と、前記テープ選択切り換えス
イツチに接続された録再切り換えスイツチの記録
接点および再生接点それぞれと前記増幅器との間
に設けられた前記記録増幅および前記再生増幅そ
れぞれの特性制御回路と、前記記録接点と接地点
との間に設けられ前記各特性切り換え用抵抗それ
ぞれを介した記録信号を分圧して磁気ヘツドに供
給する分圧用抵抗とを備えたテープレコーダであ
る。
であり、記録増幅および再生増幅を行なう増幅器
と、該増幅器の出力端子とテープ選択切り換えス
イツチの複数の選択接点それぞれとの間に設けら
れた複数の再生イコライザ特性および記録信号特
性切り換え用抵抗と、前記テープ選択切り換えス
イツチに接続された録再切り換えスイツチの記録
接点および再生接点それぞれと前記増幅器との間
に設けられた前記記録増幅および前記再生増幅そ
れぞれの特性制御回路と、前記記録接点と接地点
との間に設けられ前記各特性切り換え用抵抗それ
ぞれを介した記録信号を分圧して磁気ヘツドに供
給する分圧用抵抗とを備えたテープレコーダであ
る。
したがつて1個のテープ選択スイツチの切り換
えにより、再生時には、再生イコライザ特性が、
前記スイツチの切り換えで選択された再生イコラ
イザ特性および記録信号特性切り換え用抵抗と、
特性制御回路とにより、使用するテープの種類に
従つた特性に制御され、記録時には、記録信号の
特性が、選択された前記特性切り換え用抵抗と分
圧用抵抗とにより、使用するテープの種類に従つ
た特性に制御され、1個のテープ選択用スイツチ
および各特性切り換え用抵抗を再生イコライザ特
性および記録信号特性の切り換えに兼用すること
ができ、構成を簡素化して安価にすることができ
るものである。
えにより、再生時には、再生イコライザ特性が、
前記スイツチの切り換えで選択された再生イコラ
イザ特性および記録信号特性切り換え用抵抗と、
特性制御回路とにより、使用するテープの種類に
従つた特性に制御され、記録時には、記録信号の
特性が、選択された前記特性切り換え用抵抗と分
圧用抵抗とにより、使用するテープの種類に従つ
た特性に制御され、1個のテープ選択用スイツチ
および各特性切り換え用抵抗を再生イコライザ特
性および記録信号特性の切り換えに兼用すること
ができ、構成を簡素化して安価にすることができ
るものである。
つぎに、この考案のテープレコーダの1実施例
を、第2図とともに説明する。
を、第2図とともに説明する。
第2図において第1図と同一記号は同一のもの
を示し、異なる点はつぎの点である。
を示し、異なる点はつぎの点である。
すなわち、第1図のスイツチSx,Syを省くと
ともに、特性制御回路4aの代わりに特性制御回
路4bを設け、該特性制御回路4bが、スイツチ
Scの再生接点PとコンデンサCcとの間に並列に
設けられた再生イコライザ用第8コンデンサCh
および第10抵抗Rjと、スイツチScの記録接点r
とコンデンサCcとの間に直列に設けられた記録
イコライザ用第11、第12抵抗Rk,Rlと、両抵抗
Rl,Rkの接続点と接地点との間に設けられた記
録イコライザ用第9コンデンサCiと、コンデンサ
Ccと接地点との間に設けられた録再イコライザ
用第13抵抗Rmとにより形成され、さらに、スイ
ツチScの切り換え片にテープ選択切り換えスイ
ツチSWの切り換え片が接続されるとともに、コ
ンデンサCaと、スイツチSWのノーマル選択接点
aおよびクロム、メタル選択接点bそれぞれとの
間に、イコライザ特性および記録信号特性切り換
え用第14、第15抵抗Rn,Roそれぞれが設けら
れ、かつ、スイツチScの記録接点rと接地点と
の間に分圧用第16抵抗Rpが設けられるとともに、
スイツチScの記録接点rと、コイルLおよびコ
ンデンサCfの並列回路との間に、記録特性制御
用第10コンデンサCjおよび限流用第17抵抗Rqの
並列回路が設けられている。
ともに、特性制御回路4aの代わりに特性制御回
路4bを設け、該特性制御回路4bが、スイツチ
Scの再生接点PとコンデンサCcとの間に並列に
設けられた再生イコライザ用第8コンデンサCh
および第10抵抗Rjと、スイツチScの記録接点r
とコンデンサCcとの間に直列に設けられた記録
イコライザ用第11、第12抵抗Rk,Rlと、両抵抗
Rl,Rkの接続点と接地点との間に設けられた記
録イコライザ用第9コンデンサCiと、コンデンサ
Ccと接地点との間に設けられた録再イコライザ
用第13抵抗Rmとにより形成され、さらに、スイ
ツチScの切り換え片にテープ選択切り換えスイ
ツチSWの切り換え片が接続されるとともに、コ
ンデンサCaと、スイツチSWのノーマル選択接点
aおよびクロム、メタル選択接点bそれぞれとの
間に、イコライザ特性および記録信号特性切り換
え用第14、第15抵抗Rn,Roそれぞれが設けら
れ、かつ、スイツチScの記録接点rと接地点と
の間に分圧用第16抵抗Rpが設けられるとともに、
スイツチScの記録接点rと、コイルLおよびコ
ンデンサCfの並列回路との間に、記録特性制御
用第10コンデンサCjおよび限流用第17抵抗Rqの
並列回路が設けられている。
なお、抵抗Rnの抵抗値が抵抗Roの抵抗値より
大きく設定されている。
大きく設定されている。
そして記録時には、スイツチSa,Sb,Scが記
録接点rに切り換えられ、ジヤツク1の記録信号
がスイツチSaの記録接点rを介して増幅器2に
入力される。
録接点rに切り換えられ、ジヤツク1の記録信号
がスイツチSaの記録接点rを介して増幅器2に
入力される。
一方、使用するテープの種類に従つてスイツチ
SWがノーマル選択接点aまたはクロム、メタル
選択接点bに切り換えられ、スイツチSWがノー
マル選択接点aに切り換えれているときには、抵
抗Rk〜RnおよびコンデンサCiにより、増幅器2
の記録増幅特性がノーマルテープに対応する特性
に制御され、増幅器2から増幅された記録信号が
出力されるとともに、該記録信号の電流が、抵抗
Rn、スイツチSW,Scを介して抵抗Rpおよび抵
抗Rqに流れ、このとき、抵抗Rn,Rpにより分圧
回路が形成され、抵抗Rqに、ノーマルテープに
対応した記録信号電流が流れる。
SWがノーマル選択接点aまたはクロム、メタル
選択接点bに切り換えられ、スイツチSWがノー
マル選択接点aに切り換えれているときには、抵
抗Rk〜RnおよびコンデンサCiにより、増幅器2
の記録増幅特性がノーマルテープに対応する特性
に制御され、増幅器2から増幅された記録信号が
出力されるとともに、該記録信号の電流が、抵抗
Rn、スイツチSW,Scを介して抵抗Rpおよび抵
抗Rqに流れ、このとき、抵抗Rn,Rpにより分圧
回路が形成され、抵抗Rqに、ノーマルテープに
対応した記録信号電流が流れる。
また、スイツチSWがクロム、メタル選択接点
bに切り換えられているときには、抵抗Rk〜
Rm,RoおよびコンデンサCiにより、増幅器2の
記録増幅特性がクロムテープおよびメタルテープ
に対応する特性に制御され、増幅器2から増幅さ
れた記録信号が出力されるとともに、該記録信号
の電流が抵抗Ro、スイツチSW,Scを介して抵
抗Rpおよび抵抗Rqに流れ、このとき、抵抗Ro,
Rpにより分圧回路が形成され、抵抗Rqに、クロ
ムテープおよびメタルテープに対応した記録信号
電流が流れる。
bに切り換えられているときには、抵抗Rk〜
Rm,RoおよびコンデンサCiにより、増幅器2の
記録増幅特性がクロムテープおよびメタルテープ
に対応する特性に制御され、増幅器2から増幅さ
れた記録信号が出力されるとともに、該記録信号
の電流が抵抗Ro、スイツチSW,Scを介して抵
抗Rpおよび抵抗Rqに流れ、このとき、抵抗Ro,
Rpにより分圧回路が形成され、抵抗Rqに、クロ
ムテープおよびメタルテープに対応した記録信号
電流が流れる。
そして抵抗Rqの記録信号電流および、バイア
ス発振回路5のバイアス発振信号がヘツド3に供
給されて記録が行なわれる。
ス発振回路5のバイアス発振信号がヘツド3に供
給されて記録が行なわれる。
つぎに再生時には、スイツチSa,Sb,Scが再
生接点Pに切り換えられ、ヘツド3の再生信号
が、スイツチSb,Saの再生接点Pを介して増幅
器2に入力される。
生接点Pに切り換えられ、ヘツド3の再生信号
が、スイツチSb,Saの再生接点Pを介して増幅
器2に入力される。
一方、前述と同様に、使用するテープの種類に
従つてスイツチSWがノーマル選択接点aまたは
クロム、メタル選択接点bに切り換えられ、スイ
ツチSWがノーマル選択接点aに切り換えられて
いるときには、抵抗Rj,Rm,Rnおよびコンデ
ンサChにより、増幅器2に、ノーマルテープに
対応した再生イコライザ特性が付加され、スイツ
チSWがクロム、メタル選択接点bに切り換えら
れているときは、抵抗Rj,Rm,Roおよびコン
デンサChにより、増幅器2に、クロムテープお
よびメタルテープに対応した再生イコライザ特性
が付加される。
従つてスイツチSWがノーマル選択接点aまたは
クロム、メタル選択接点bに切り換えられ、スイ
ツチSWがノーマル選択接点aに切り換えられて
いるときには、抵抗Rj,Rm,Rnおよびコンデ
ンサChにより、増幅器2に、ノーマルテープに
対応した再生イコライザ特性が付加され、スイツ
チSWがクロム、メタル選択接点bに切り換えら
れているときは、抵抗Rj,Rm,Roおよびコン
デンサChにより、増幅器2に、クロムテープお
よびメタルテープに対応した再生イコライザ特性
が付加される。
そしてテープの種類に応じた増幅器2の再生イ
コライザ特性にしたがつて入力された再生信号が
増幅され、増幅器2から増幅された再生信号が出
力される。
コライザ特性にしたがつて入力された再生信号が
増幅され、増幅器2から増幅された再生信号が出
力される。
したがつてスイツチSWにより、再生時の再生
イコライザ特性および記録時の記録信号電流特性
が切り換えられるとともに、抵抗Rn,Roを、再
生イコライザ特性および記録信号電流特性の切り
換えに兼用することができ、構成を簡素化すると
ともに安価にすることができる。
イコライザ特性および記録時の記録信号電流特性
が切り換えられるとともに、抵抗Rn,Roを、再
生イコライザ特性および記録信号電流特性の切り
換えに兼用することができ、構成を簡素化すると
ともに安価にすることができる。
なお、前記実施例ではスイツチSWにノーマル
接点aおよびクロム、メタル接点bを設けたが、
使用するテープの種類などにより、スイツチSW
の接点の数を増加させるとともに、スイツチSW
の接点の数に従つてイコライザ特性および記録信
号特性切り換え用抵抗の数を増加させることも可
能である。
接点aおよびクロム、メタル接点bを設けたが、
使用するテープの種類などにより、スイツチSW
の接点の数を増加させるとともに、スイツチSW
の接点の数に従つてイコライザ特性および記録信
号特性切り換え用抵抗の数を増加させることも可
能である。
第1図は従来のテープレコーダの結線図、第2
図はこの考案のテープレコーダの1実施例の結線
図である。 2……増幅器、3……磁気ヘツド、4b……特
性制御回路、Rh,Ro……再生イコライザ特性お
よび記録信号特性切り換え用抵抗、Rp……分圧
用抵抗、Sc……録再切り換えスイツチ、SW……
テープ選択切り換えスイツチ。
図はこの考案のテープレコーダの1実施例の結線
図である。 2……増幅器、3……磁気ヘツド、4b……特
性制御回路、Rh,Ro……再生イコライザ特性お
よび記録信号特性切り換え用抵抗、Rp……分圧
用抵抗、Sc……録再切り換えスイツチ、SW……
テープ選択切り換えスイツチ。
Claims (1)
- 記録増幅および再生増幅を行なう増幅器と、該
増幅器の出力端子とテープ選択切り換えスイツチ
の複数の選択接点それぞれとの間に設けられた複
数の再生イコライザ特性および記録信号特性切り
換え用抵抗と、前記テープ選択切り換えスイツチ
に接続された録再切り換えスイツチの記録接点お
よび再生接点それぞれと前記増幅器との間に設け
られた前記記録増幅および前記再生増幅それぞれ
の特性制御回路と、前記記録接点と接地点との間
に設けられ前記各特性切り換え用抵抗それぞれを
介した記録信号を分圧して磁気ヘツドに供給する
分圧用抵抗とを備えたテープレコーダ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14317882U JPS5950012U (ja) | 1982-09-20 | 1982-09-20 | テ−プレコ−ダ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14317882U JPS5950012U (ja) | 1982-09-20 | 1982-09-20 | テ−プレコ−ダ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5950012U JPS5950012U (ja) | 1984-04-03 |
| JPH021681Y2 true JPH021681Y2 (ja) | 1990-01-17 |
Family
ID=30319673
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14317882U Granted JPS5950012U (ja) | 1982-09-20 | 1982-09-20 | テ−プレコ−ダ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5950012U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP3409467B1 (de) * | 2017-05-30 | 2019-07-03 | Heraeus Nexensos GmbH | Heizer mit einem co-gesinterten mehrschichtenaufbau |
-
1982
- 1982-09-20 JP JP14317882U patent/JPS5950012U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5950012U (ja) | 1984-04-03 |
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