JPH0743764Y2 - ステレオ再生イコライザ用集積回路 - Google Patents
ステレオ再生イコライザ用集積回路Info
- Publication number
- JPH0743764Y2 JPH0743764Y2 JP8987286U JP8987286U JPH0743764Y2 JP H0743764 Y2 JPH0743764 Y2 JP H0743764Y2 JP 8987286 U JP8987286 U JP 8987286U JP 8987286 U JP8987286 U JP 8987286U JP H0743764 Y2 JPH0743764 Y2 JP H0743764Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- equalizer
- terminal
- circuit
- stereo
- electronic switch
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- Tone Control, Compression And Expansion, Limiting Amplitude (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、テープレコーダの信号再生系等に設けられる
ステレオ再生イコライザ用集積回路、特に、イコライザ
特性を切り換える電子スイッチ回路を内蔵して集積回路
化したステレオ再生イコライザ用集積回路の改良に関す
るものである。
ステレオ再生イコライザ用集積回路、特に、イコライザ
特性を切り換える電子スイッチ回路を内蔵して集積回路
化したステレオ再生イコライザ用集積回路の改良に関す
るものである。
本考案は、イコライザ特性を切り換える電子スイッチ回
路を内蔵して集積回路化したステレオ再生イコライザ用
集積回路において、上記電子スイッチ回路の制御端子と
イコライザ特性の切り換え端子とを兼用することによ
り、外部接続端子の数の減少および回路規模の縮小を図
ようにしたものである。
路を内蔵して集積回路化したステレオ再生イコライザ用
集積回路において、上記電子スイッチ回路の制御端子と
イコライザ特性の切り換え端子とを兼用することによ
り、外部接続端子の数の減少および回路規模の縮小を図
ようにしたものである。
一般に、テープレコーダでは、使用する磁気テープの種
類に応じて例えばノーマルテープとメタルテープとでイ
コライザ特性を切り換えることにより、品質の高い信号
の記録再生を行い得るようになっている。
類に応じて例えばノーマルテープとメタルテープとでイ
コライザ特性を切り換えることにより、品質の高い信号
の記録再生を行い得るようになっている。
そして、従来より、ステレオ信号の記録再生を行うテー
プレコーダの再生系に設けられるステレオ再生イコライ
ザ用集積回路60は、例えば第6図に示すように、ステレ
オ増幅用の2個の再生増幅器61A,61Bと、イコライザ特
性を切り換えるための2個の電子スイッチ回路62A,62B
と、動作基準電圧を与えるリファレンス回路63とを集積
回路化して成り、各再生増幅器61A,61Bの差動入力端と
出力端が接続された6個の各端子,,,,,
、上記各電子スイッチ回路62A,62Bの可動端と制御入
力端が接続された3個の端子,,、さらに上記リ
ファレンス回路63の仮想接地点が接続された端子等が
設けられている。そして、上記再生増幅器61A,61Bの各
非反転入力端に接続された各端子,と上記リファレ
ンス回路63の仮想接地点が接続された端子との間にス
テレオ再生ヘッド71A,71Bが接続され、上記再生増幅器6
1A,61Bの各反転入力端と出力端に接続された各端子,
,,、上記各電子スイッチ回路62A,62Bの各可動
端に接続された端子,および上記リファレンス回路
63の仮想接地端が接続された端子の間にステレオイコ
ライザ回路72A,72Bが接続され、さらに、上記各電子ス
イッチ回路62A,62Bの制御入力端が接続された端子に
外部制御スイッチ73が接続されている。
プレコーダの再生系に設けられるステレオ再生イコライ
ザ用集積回路60は、例えば第6図に示すように、ステレ
オ増幅用の2個の再生増幅器61A,61Bと、イコライザ特
性を切り換えるための2個の電子スイッチ回路62A,62B
と、動作基準電圧を与えるリファレンス回路63とを集積
回路化して成り、各再生増幅器61A,61Bの差動入力端と
出力端が接続された6個の各端子,,,,,
、上記各電子スイッチ回路62A,62Bの可動端と制御入
力端が接続された3個の端子,,、さらに上記リ
ファレンス回路63の仮想接地点が接続された端子等が
設けられている。そして、上記再生増幅器61A,61Bの各
非反転入力端に接続された各端子,と上記リファレ
ンス回路63の仮想接地点が接続された端子との間にス
テレオ再生ヘッド71A,71Bが接続され、上記再生増幅器6
1A,61Bの各反転入力端と出力端に接続された各端子,
,,、上記各電子スイッチ回路62A,62Bの各可動
端に接続された端子,および上記リファレンス回路
63の仮想接地端が接続された端子の間にステレオイコ
ライザ回路72A,72Bが接続され、さらに、上記各電子ス
イッチ回路62A,62Bの制御入力端が接続された端子に
外部制御スイッチ73が接続されている。
上述の如き構成の従来例において、上記外部制御スイッ
チ73を開成した状態では、上記各電子スイッチ回路62A,
62Bが開成状態に保持され、上記ステレオ再生ヘッド71
A,71Bにて再生されるステレオ再生出力にノーマルテー
プに対する再生イコライザ特性が上記ステレオイコライ
ザ回路72A,72Bにて与えられる。また、上記外部制御ス
イッチ73を閉成した状態では、上記各電子スイッチ回路
62A,62Bが閉成状態となって各可動端すなわち各端子
,が集積回路内の仮想接地点に内部接続され、上記
ステレオ再生ヘッド71A,71Bにて再生されるステレオ再
生出力にメタルテープに対する再生イコライザ特性に上
記ステレオイコライザ回路72A,72Bにて与えられる。
チ73を開成した状態では、上記各電子スイッチ回路62A,
62Bが開成状態に保持され、上記ステレオ再生ヘッド71
A,71Bにて再生されるステレオ再生出力にノーマルテー
プに対する再生イコライザ特性が上記ステレオイコライ
ザ回路72A,72Bにて与えられる。また、上記外部制御ス
イッチ73を閉成した状態では、上記各電子スイッチ回路
62A,62Bが閉成状態となって各可動端すなわち各端子
,が集積回路内の仮想接地点に内部接続され、上記
ステレオ再生ヘッド71A,71Bにて再生されるステレオ再
生出力にメタルテープに対する再生イコライザ特性に上
記ステレオイコライザ回路72A,72Bにて与えられる。
ところで、上述のように従来のステレオ再生イコライザ
用集積回路では、イコライザ特性を切り換えるために2
個の電子スイッチ回路を内蔵しており、また、上記2個
の電子スイッチ回路を制御する外部制御スイッチの接続
端子を特別に設ける必要があり、回路規模の縮小や外部
接続端子の数の減少を図ることが望まれている。
用集積回路では、イコライザ特性を切り換えるために2
個の電子スイッチ回路を内蔵しており、また、上記2個
の電子スイッチ回路を制御する外部制御スイッチの接続
端子を特別に設ける必要があり、回路規模の縮小や外部
接続端子の数の減少を図ることが望まれている。
そこで、本考案は、上述の如き従来の問題点に鑑み、イ
コライザ特性を切り換える電子スイッチ回路を内蔵して
集積回路化したステレオ再生イコライザ用集積回路にお
いて、外部制御スイッチの接続端子を特別に設けること
なく、しかも1個の電子スイッチ回路にてステレオイコ
ライザ特性の切り換えを行い得るようにして、外部接続
端子の数の減少および回路規模の縮小を図った新規な構
成のステレオ再生イコライザ用集積回路を提供するもの
である。
コライザ特性を切り換える電子スイッチ回路を内蔵して
集積回路化したステレオ再生イコライザ用集積回路にお
いて、外部制御スイッチの接続端子を特別に設けること
なく、しかも1個の電子スイッチ回路にてステレオイコ
ライザ特性の切り換えを行い得るようにして、外部接続
端子の数の減少および回路規模の縮小を図った新規な構
成のステレオ再生イコライザ用集積回路を提供するもの
である。
本考案は、上述の目的を達成するために、イコライザ特
性を切り換える電子スイッチ回路を内蔵して集積回路化
したステレオ再生イコライザ用集積回路において、集積
回路内の仮想接地点に内部接続された固定端と上記仮想
接地点から切り離された固定端とに切り換え接続される
可動端を有する電子スイッチ回路と、上記仮想接地点を
外部接続する第1の端子と、上記電子スイッチ回路の制
御入力端および上記可動端を外部接続する第2および第
3の端子とを設け、上記第1の端子と第2および第3の
端子間にステレオイコライザ回路を接続するとともに、
上記第1の端子と第2の端子間に上記電子スイッチ回路
の動作制御用の外部制御スイッチを接続して、該外部制
御スイッチの操作により上記イコライザ特性を切り換え
るようにしたことを特徴としている。
性を切り換える電子スイッチ回路を内蔵して集積回路化
したステレオ再生イコライザ用集積回路において、集積
回路内の仮想接地点に内部接続された固定端と上記仮想
接地点から切り離された固定端とに切り換え接続される
可動端を有する電子スイッチ回路と、上記仮想接地点を
外部接続する第1の端子と、上記電子スイッチ回路の制
御入力端および上記可動端を外部接続する第2および第
3の端子とを設け、上記第1の端子と第2および第3の
端子間にステレオイコライザ回路を接続するとともに、
上記第1の端子と第2の端子間に上記電子スイッチ回路
の動作制御用の外部制御スイッチを接続して、該外部制
御スイッチの操作により上記イコライザ特性を切り換え
るようにしたことを特徴としている。
本考案に係るステレオ再生イコライザ用集積回路では、
ステレオイコライザ回路の一方のイコライザ特性が内蔵
の電子スイッチ回路により切り換えられ、他方のイコラ
イザ特性が上記電子スイッチ回路の動作を制御する外部
制御スイッチにより切り換えられる。すなわち、上記外
部制御スイッチの操作により上記ステレオイコライザ特
性を切り換えることができる。
ステレオイコライザ回路の一方のイコライザ特性が内蔵
の電子スイッチ回路により切り換えられ、他方のイコラ
イザ特性が上記電子スイッチ回路の動作を制御する外部
制御スイッチにより切り換えられる。すなわち、上記外
部制御スイッチの操作により上記ステレオイコライザ特
性を切り換えることができる。
以下、本考案に係るステレオ再生イコライザ用集積回路
の一実施例について、図面に従い詳細に説明する。
の一実施例について、図面に従い詳細に説明する。
第1図のブロック図に示す実施例において、ステレオ再
生イコライザ用集積回路10は、ステレオ増幅用の2個の
再生増幅器11A,11Bと、イコライザ特性を切り換えるた
めの1個の電子スイッチ回路12と、動作基準電圧を与え
るリファレンス回路13とを集積回路化して成り、各再生
増幅器11A,11Bの差動入力端と出力端が接続された6個
の各端子,,,,,、上記電子スイッチ回
路12の可動端cと制御入力端が接続された2個の端子
,、さらに上記リファレンス回路13の仮想接地点が
接続された端子等が設けられている。そして、上記再
生増幅器11A,11Bの各非反転入力端に接続された各端子
,と上記リファレンス回路13の仮想接地点が接続さ
れた端子との間にステレオ再生ヘッド21A,21Bが接続
され、上記再生増幅器11A,11Bの各反転入力端と出力端
に接続された各端子,,,、上記電子スイッチ
回路62の可動端cと制御入力端に接続された端子,
および上記リファレンス回路13の仮想接地点が接続され
た端子の間にステレオイコライザ回路22A,22Bが接続
され、さらに、上記電子スイッチ回路12の制御入力端が
接続された端子と上記リファレンス回路13の仮想接地
点が接続された端子の間に外部制御スイッチ23が接続
されている。ここで、上記電子スイッチ回路12は、その
一方の固定端aが上記端子すなわち上記リファレンス
回路13の仮想接地点に接続され、他方の固定端bが上記
仮想接地点から切り離された非接続状態となっている。
生イコライザ用集積回路10は、ステレオ増幅用の2個の
再生増幅器11A,11Bと、イコライザ特性を切り換えるた
めの1個の電子スイッチ回路12と、動作基準電圧を与え
るリファレンス回路13とを集積回路化して成り、各再生
増幅器11A,11Bの差動入力端と出力端が接続された6個
の各端子,,,,,、上記電子スイッチ回
路12の可動端cと制御入力端が接続された2個の端子
,、さらに上記リファレンス回路13の仮想接地点が
接続された端子等が設けられている。そして、上記再
生増幅器11A,11Bの各非反転入力端に接続された各端子
,と上記リファレンス回路13の仮想接地点が接続さ
れた端子との間にステレオ再生ヘッド21A,21Bが接続
され、上記再生増幅器11A,11Bの各反転入力端と出力端
に接続された各端子,,,、上記電子スイッチ
回路62の可動端cと制御入力端に接続された端子,
および上記リファレンス回路13の仮想接地点が接続され
た端子の間にステレオイコライザ回路22A,22Bが接続
され、さらに、上記電子スイッチ回路12の制御入力端が
接続された端子と上記リファレンス回路13の仮想接地
点が接続された端子の間に外部制御スイッチ23が接続
されている。ここで、上記電子スイッチ回路12は、その
一方の固定端aが上記端子すなわち上記リファレンス
回路13の仮想接地点に接続され、他方の固定端bが上記
仮想接地点から切り離された非接続状態となっている。
上述の如き構成の実施例において、上記外部制御スイッ
チ23を開成して端子を端子すなわち上記リファレン
ス回路13の仮想接地点から切り離した状態では、上記電
子スイッチ回路12の可動端cが固定端bと接続するよう
に動作して、端子が上記端子すなわち上記リファレ
ンス回路13の仮想接地点から切り離はなされ、上記ステ
レオ再生ヘッド21A,21Bにて再生されるステレオ再生出
力にノーマルテープに対する再生イコライザ特性が上記
ステレオイコライザ回路22A,22Bにて与えられる。ま
た、上記外部制御スイッチ23を閉成して上記端子を端
子すなわち上記リファレンス回路13の仮想接地点に外
部接続した状態では、上記電子スイッチ回路12の可動端
cが固定端aと接続するように動作して、上記端子が
上記端子すなわち上記リファレンス回路13の仮想接地
点に内部接続され上記ステレオ再生ヘッド21A,21Bにて
再生されるステレオ再生出力にメタルテープに対する再
生イコライザ特性が上記ステレオイコライザ回路22A,22
Bにて与えられる。
チ23を開成して端子を端子すなわち上記リファレン
ス回路13の仮想接地点から切り離した状態では、上記電
子スイッチ回路12の可動端cが固定端bと接続するよう
に動作して、端子が上記端子すなわち上記リファレ
ンス回路13の仮想接地点から切り離はなされ、上記ステ
レオ再生ヘッド21A,21Bにて再生されるステレオ再生出
力にノーマルテープに対する再生イコライザ特性が上記
ステレオイコライザ回路22A,22Bにて与えられる。ま
た、上記外部制御スイッチ23を閉成して上記端子を端
子すなわち上記リファレンス回路13の仮想接地点に外
部接続した状態では、上記電子スイッチ回路12の可動端
cが固定端aと接続するように動作して、上記端子が
上記端子すなわち上記リファレンス回路13の仮想接地
点に内部接続され上記ステレオ再生ヘッド21A,21Bにて
再生されるステレオ再生出力にメタルテープに対する再
生イコライザ特性が上記ステレオイコライザ回路22A,22
Bにて与えられる。
ここで、上記実施例におけるステレオ再生イコライザ用
集積回路10に内蔵される電子スイッチ回路12としては、
例えばPNPトランジスタ31とNPNトランジスタ32を第2図
あるいは第3図に示すように接続して上記端子を対RE
Fに交流ショートするようにした電子スイッチ回路12A,1
2Bや、NPNトランジスタ33により上記端子を対GNDに交
流ショートするようにした電子スイッチ回路12C,12Dを
用いることができる。なお、第3図および第5図に示し
た電子スイッチ回路12B,12Dのように逆トランジスタを
使用すれば、スイッチングノイズを小さく抑えることが
できる。
集積回路10に内蔵される電子スイッチ回路12としては、
例えばPNPトランジスタ31とNPNトランジスタ32を第2図
あるいは第3図に示すように接続して上記端子を対RE
Fに交流ショートするようにした電子スイッチ回路12A,1
2Bや、NPNトランジスタ33により上記端子を対GNDに交
流ショートするようにした電子スイッチ回路12C,12Dを
用いることができる。なお、第3図および第5図に示し
た電子スイッチ回路12B,12Dのように逆トランジスタを
使用すれば、スイッチングノイズを小さく抑えることが
できる。
上述の実施例の説明から明らかなように本考案に係るス
テレオ再生イコライザ用集積回路では、内蔵する1個の
電子スイッチ回路により一方のイコライザ特性を切り換
え、上記電子スイッチ回路の動作を制御する外部制御ス
イッチにより他方のイコライザ特性を切り換えるので、
上記外部制御スイッチの操作によりステレオイコライザ
特性を切り換えることができ、外部接続端子の数の減少
および回路規模の縮小を図り、低コストの製品を提供す
ることができる。
テレオ再生イコライザ用集積回路では、内蔵する1個の
電子スイッチ回路により一方のイコライザ特性を切り換
え、上記電子スイッチ回路の動作を制御する外部制御ス
イッチにより他方のイコライザ特性を切り換えるので、
上記外部制御スイッチの操作によりステレオイコライザ
特性を切り換えることができ、外部接続端子の数の減少
および回路規模の縮小を図り、低コストの製品を提供す
ることができる。
第1図は本考案に係るステレオ再生イコライザ用集積回
路の一実施例を示すブロック図であり、第2図、第3
図、第4図および第5図は上記実施例における電子スイ
ッチ回路の具体的な構成例をそれぞれ示す各回路図であ
る。 第6図はステレオ再生イコライザ用集積回路の従来例を
示すブロック図である。 10……ステレオ再生イコライザ用集積回路 11A,11B……ステレオ増幅器 12……電子スイッチ回路 13……リファレンス回路 21A,21B……ステレオ再生ヘッド 22A,22B……ステレオイコライザ回路 23……外部制御スイッチ
路の一実施例を示すブロック図であり、第2図、第3
図、第4図および第5図は上記実施例における電子スイ
ッチ回路の具体的な構成例をそれぞれ示す各回路図であ
る。 第6図はステレオ再生イコライザ用集積回路の従来例を
示すブロック図である。 10……ステレオ再生イコライザ用集積回路 11A,11B……ステレオ増幅器 12……電子スイッチ回路 13……リファレンス回路 21A,21B……ステレオ再生ヘッド 22A,22B……ステレオイコライザ回路 23……外部制御スイッチ
Claims (1)
- 【請求項1】イコライザ特性を切り換える電子スイッチ
回路を内蔵して集積回路化したステレオ再生イコライザ
用集積回路において、 集積回路内の仮想接地点に内部接続された固定端と上記
仮想接地点から切り離された固定端とに切り換え接続さ
れる可動端を有する電子スイッチ回路と、 上記仮想接地点を外部接続する第1の端子と、 上記電子スイッチ回路の制御入力端および上記可動端を
外部接続する第2および第3の端子とを設け、 上記第1の端子と第2および第3の端子間にステレオイ
コライザ回路を接続するとともに、上記第1の端子と第
2の端子間に上記電子スイッチ回路の動作制御用の外部
制御スイッチを接続して、該外部制御スイッチの操作に
より上記イコライザ特性を切り換えるようにしたことを
特徴とするステレオ再生イコライザ用集積回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8987286U JPH0743764Y2 (ja) | 1986-06-12 | 1986-06-12 | ステレオ再生イコライザ用集積回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8987286U JPH0743764Y2 (ja) | 1986-06-12 | 1986-06-12 | ステレオ再生イコライザ用集積回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62202604U JPS62202604U (ja) | 1987-12-24 |
| JPH0743764Y2 true JPH0743764Y2 (ja) | 1995-10-09 |
Family
ID=30949247
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8987286U Expired - Lifetime JPH0743764Y2 (ja) | 1986-06-12 | 1986-06-12 | ステレオ再生イコライザ用集積回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0743764Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-06-12 JP JP8987286U patent/JPH0743764Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62202604U (ja) | 1987-12-24 |
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