JPH0216824A - 信号伝送システム - Google Patents
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- JPH0216824A JPH0216824A JP1090896A JP9089689A JPH0216824A JP H0216824 A JPH0216824 A JP H0216824A JP 1090896 A JP1090896 A JP 1090896A JP 9089689 A JP9089689 A JP 9089689A JP H0216824 A JPH0216824 A JP H0216824A
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 3
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 15
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- 230000005855 radiation Effects 0.000 claims description 2
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01B—MEASURING LENGTH, THICKNESS OR SIMILAR LINEAR DIMENSIONS; MEASURING ANGLES; MEASURING AREAS; MEASURING IRREGULARITIES OF SURFACES OR CONTOURS
- G01B21/00—Measuring arrangements or details thereof, where the measuring technique is not covered by the other groups of this subclass, unspecified or not relevant
- G01B21/02—Measuring arrangements or details thereof, where the measuring technique is not covered by the other groups of this subclass, unspecified or not relevant for measuring length, width, or thickness
- G01B21/04—Measuring arrangements or details thereof, where the measuring technique is not covered by the other groups of this subclass, unspecified or not relevant for measuring length, width, or thickness by measuring coordinates of points
- G01B21/047—Accessories, e.g. for positioning, for tool-setting, for measuring probes
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01D—MEASURING NOT SPECIALLY ADAPTED FOR A SPECIFIC VARIABLE; ARRANGEMENTS FOR MEASURING TWO OR MORE VARIABLES NOT COVERED IN A SINGLE OTHER SUBCLASS; TARIFF METERING APPARATUS; MEASURING OR TESTING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G01D5/00—Mechanical means for transferring the output of a sensing member; Means for converting the output of a sensing member to another variable where the form or nature of the sensing member does not constrain the means for converting; Transducers not specially adapted for a specific variable
- G01D5/26—Mechanical means for transferring the output of a sensing member; Means for converting the output of a sensing member to another variable where the form or nature of the sensing member does not constrain the means for converting; Transducers not specially adapted for a specific variable characterised by optical transfer means, i.e. using infrared, visible, or ultraviolet light
- G01D5/39—Scanning a visible indication of the measured value and reproducing this indication at the remote place, e.g. on the screen of a cathode ray tube
-
- G—PHYSICS
- G08—SIGNALLING
- G08C—TRANSMISSION SYSTEMS FOR MEASURED VALUES, CONTROL OR SIMILAR SIGNALS
- G08C15/00—Arrangements characterised by the use of multiplexing for the transmission of a plurality of signals over a common path
- G08C15/02—Arrangements characterised by the use of multiplexing for the transmission of a plurality of signals over a common path simultaneously, i.e. using frequency division
- G08C15/04—Arrangements characterised by the use of multiplexing for the transmission of a plurality of signals over a common path simultaneously, i.e. using frequency division the signals being modulated on carrier frequencies
-
- G—PHYSICS
- G08—SIGNALLING
- G08C—TRANSMISSION SYSTEMS FOR MEASURED VALUES, CONTROL OR SIMILAR SIGNALS
- G08C23/00—Non-electrical signal transmission systems, e.g. optical systems
- G08C23/04—Non-electrical signal transmission systems, e.g. optical systems using light waves, e.g. infrared
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01B—MEASURING LENGTH, THICKNESS OR SIMILAR LINEAR DIMENSIONS; MEASURING ANGLES; MEASURING AREAS; MEASURING IRREGULARITIES OF SURFACES OR CONTOURS
- G01B2210/00—Aspects not specifically covered by any group under G01B, e.g. of wheel alignment, caliper-like sensors
- G01B2210/58—Wireless transmission of information between a sensor or probe and a control or evaluation unit
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Arrangements For Transmission Of Measured Signals (AREA)
- Optical Communication System (AREA)
- Digital Transmission Methods That Use Modulated Carrier Waves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、例えば工作機械、座標測定機1点検ロボット
等(以後、これらを「工作機械」と称する)に用いる信
号伝送システムに関するものである。
等(以後、これらを「工作機械」と称する)に用いる信
号伝送システムに関するものである。
[従来の技術]
上述したような工作機械における加工片点検用の種々の
プローブは既知である。これらのプローブには、加工片
の表面に接触するか、またはその表面と所定の関係に達
する際にトリガ信号を発生ずるトリガプローブおよび加
工片の表面位置に関連するディジタルまたはアナログ出
力を発生する測定プローブがある。
プローブは既知である。これらのプローブには、加工片
の表面に接触するか、またはその表面と所定の関係に達
する際にトリガ信号を発生ずるトリガプローブおよび加
工片の表面位置に関連するディジタルまたはアナログ出
力を発生する測定プローブがある。
特に、工作機械におけるように、プローブを他の工具と
交換できるようにする必要がある場合に、プローブ出力
信号を工作機械に据え付けのインターフェースに逆戻し
伝送するワイヤレス伝送システムを設りることは既知で
ある。例えば、米国特許第4.509.266号には光
学的(赤外線による)伝送システムが開示されている。
交換できるようにする必要がある場合に、プローブ出力
信号を工作機械に据え付けのインターフェースに逆戻し
伝送するワイヤレス伝送システムを設りることは既知で
ある。例えば、米国特許第4.509.266号には光
学的(赤外線による)伝送システムが開示されている。
この種のシステムは英国グロスターシャ州ウオットンー
アンダーーエッジ所在のレニショウ・メトロロジー社か
らも市販されている。同様なシステムは他のセンサから
例えば工作機械のベツド上またはコンベヤか、パレット
上の加工片の存在、あるいはその位置またはバイスや、
グリッパや、ロボットの如き装置の状態に関連する信号
を伝送するのに用いることもてきる。このようなシステ
ムについては例えは米国特許第4,545,106号に
開示されている。他のワイヤレス伝送システム、例えば
光学的な光の代わりに無線波を用いるものも既知である
。
アンダーーエッジ所在のレニショウ・メトロロジー社か
らも市販されている。同様なシステムは他のセンサから
例えば工作機械のベツド上またはコンベヤか、パレット
上の加工片の存在、あるいはその位置またはバイスや、
グリッパや、ロボットの如き装置の状態に関連する信号
を伝送するのに用いることもてきる。このようなシステ
ムについては例えは米国特許第4,545,106号に
開示されている。他のワイヤレス伝送システム、例えば
光学的な光の代わりに無線波を用いるものも既知である
。
伝送用の2つのセンサ信号を受信する送信機を工作機械
に設けることも既知であり、例えば米国特許第4,60
8,714号および第4,658,509号のものは2
つの信号を単一の送信機に供給し、これら2つの信号を
周波数シフトキーイング(FSK)法によって伝送され
る赤外ビームで変調している。赤外ビーム受信機には受
信ビームから2つの信号を復調して検出する回路を設け
ている。前記レニショウ・メトロロジー社から市販され
ているシステムは非同期直列伝送法を用いており、この
方法では2進ワードの直列伝送中に論理゛1°°を示す
のに赤外ビームをスイッチ・オンさせ、論Fl ” O
”を示すのに赤外ビームをスイッチ・オフさせ、斯かる
2進ワードをスタートビットで開始させ、それに所望な
信号情報を表わすビットを後続させている。これにより
多量の情報を伝送する。
に設けることも既知であり、例えば米国特許第4,60
8,714号および第4,658,509号のものは2
つの信号を単一の送信機に供給し、これら2つの信号を
周波数シフトキーイング(FSK)法によって伝送され
る赤外ビームで変調している。赤外ビーム受信機には受
信ビームから2つの信号を復調して検出する回路を設け
ている。前記レニショウ・メトロロジー社から市販され
ているシステムは非同期直列伝送法を用いており、この
方法では2進ワードの直列伝送中に論理゛1°°を示す
のに赤外ビームをスイッチ・オンさせ、論Fl ” O
”を示すのに赤外ビームをスイッチ・オフさせ、斯かる
2進ワードをスタートビットで開始させ、それに所望な
信号情報を表わすビットを後続させている。これにより
多量の情報を伝送する。
[発明が解決しようとする課題]
しかし、2つ以上の別個の送信機からセンサ情報を伝送
したい場合に、別個の伝送信号が互いに干渉するという
問題が生ずる。例えば、このようなことは工作機械に2
つのプローブまたは他のセンサを据え付ける場合に生ず
る。米国特許第4,608,714号に開示されている
FSK方式では送信機および受信機の中心周波数を個々
に同調させることができるようになっている。このよう
にずれは、それぞれ異なる中心周波数に同調する2個以
上の送信機/受信機セットを用いることかできる。しか
し、上記米国特許のFSK方式の回路は、方が2つの直
列信号を同時に伝送する場合に、受信機がこれら2つの
信号を分離させるのが困難であるために、前述した直列
伝送法の如き多量の情報を伝送できるシステムに直接適
用することはできない。
したい場合に、別個の伝送信号が互いに干渉するという
問題が生ずる。例えば、このようなことは工作機械に2
つのプローブまたは他のセンサを据え付ける場合に生ず
る。米国特許第4,608,714号に開示されている
FSK方式では送信機および受信機の中心周波数を個々
に同調させることができるようになっている。このよう
にずれは、それぞれ異なる中心周波数に同調する2個以
上の送信機/受信機セットを用いることかできる。しか
し、上記米国特許のFSK方式の回路は、方が2つの直
列信号を同時に伝送する場合に、受信機がこれら2つの
信号を分離させるのが困難であるために、前述した直列
伝送法の如き多量の情報を伝送できるシステムに直接適
用することはできない。
そこで、木発明の目的は上述したような欠点を除去し得
るように適切に構成配置した工作機械用の信号伝送シス
テムを提供することにある。
るように適切に構成配置した工作機械用の信号伝送シス
テムを提供することにある。
[課題を解決するための手段]
木発明は、検知状態に応答して信号を発生する複数個の
センサを有している工作機械用の信号伝送システムにお
いて、システムが各センサに関連するデータを伝送する
ために各センサに対して1個ずつの複数個の信号送信手
段と、信号送信手段による伝送用の搬送波信号を発生す
るために、各信号送信手段に設けられ、各信号送信手段
毎に異なる周波数の搬送波信号を発生する搬送波信号発
生手段と、搬送波信号の位相を変調することによりデー
タを搬送波信号で変調するために各信号送信手段に設け
る位相変調手段と、複数個の信号送信手段によって伝送
される信号を受信するための受信手段と、受信手段に設
けられ、送信手段の搬送波周波数に応答するフィルタと
を具えていることを特徴とする。
センサを有している工作機械用の信号伝送システムにお
いて、システムが各センサに関連するデータを伝送する
ために各センサに対して1個ずつの複数個の信号送信手
段と、信号送信手段による伝送用の搬送波信号を発生す
るために、各信号送信手段に設けられ、各信号送信手段
毎に異なる周波数の搬送波信号を発生する搬送波信号発
生手段と、搬送波信号の位相を変調することによりデー
タを搬送波信号で変調するために各信号送信手段に設け
る位相変調手段と、複数個の信号送信手段によって伝送
される信号を受信するための受信手段と、受信手段に設
けられ、送信手段の搬送波周波数に応答するフィルタと
を具えていることを特徴とする。
各センサに対して1個ずつの受信機を複数個設け、これ
らの各受信機に各搬送波周波数に応答するフィルタを内
蔵させることができるが、受信機は1個とし、これにそ
れぞれ異なる搬送波周波数に応答する前記フィルタを複
数個内蔵させるのが好適である。
らの各受信機に各搬送波周波数に応答するフィルタを内
蔵させることができるが、受信機は1個とし、これにそ
れぞれ異なる搬送波周波数に応答する前記フィルタを複
数個内蔵させるのが好適である。
データは送信手段により直列2進形態で伝送するのが好
適である。位相変調は搬送波信号の位相を反転させるこ
とにより行って、2進情報の論理” i ”またば0゛
°を表わすようにすることができる。
適である。位相変調は搬送波信号の位相を反転させるこ
とにより行って、2進情報の論理” i ”またば0゛
°を表わすようにすることができる。
信号送信手段および受信手段は信号を光学的に(例えば
赤外放射を用いて)伝送および受信するものとするのが
好適であるが、無線伝送の如き他の送信手段を用いるこ
ともできる。
赤外放射を用いて)伝送および受信するものとするのが
好適であるが、無線伝送の如き他の送信手段を用いるこ
ともできる。
[実施例]
以下、実施例について図面を参照して説明する。
第1図は工作機械のベツド10および工具保持スピンド
ル12を示す。スピンドル12は、ベツドlOにクラン
プさせた加工片(ワークピース)14を機械加工および
点検操作するためにベツド10に対してX、YおよびZ
方向に動かすことができる。加工片14を機械加工する
ために、スピンドル12は工具マガジン16内に保管さ
れている種々のバイト(図示せず)の内のいずれかをコ
ンピュータ数値制御系(図示せず)のプログラム制御下
にてピックアップすることができる。点検操作を行うた
めに、スピンドル12は同じくマガジン16内に保管さ
れている複数個の蓄電池作動式プローブ18八、18[
1,18Gの内のいずれかをピックアップすることもて
きる。なお、図面には3個のプローブを示しであるが、
これらのプローブは2個たけとすることも、また3個以
上とすることもできる。
ル12を示す。スピンドル12は、ベツドlOにクラン
プさせた加工片(ワークピース)14を機械加工および
点検操作するためにベツド10に対してX、YおよびZ
方向に動かすことができる。加工片14を機械加工する
ために、スピンドル12は工具マガジン16内に保管さ
れている種々のバイト(図示せず)の内のいずれかをコ
ンピュータ数値制御系(図示せず)のプログラム制御下
にてピックアップすることができる。点検操作を行うた
めに、スピンドル12は同じくマガジン16内に保管さ
れている複数個の蓄電池作動式プローブ18八、18[
1,18Gの内のいずれかをピックアップすることもて
きる。なお、図面には3個のプローブを示しであるが、
これらのプローブは2個たけとすることも、また3個以
上とすることもできる。
第1図に示したプローブはいずれも加工片に接触するス
タイラス20を有しており、これらのプローブはタッチ
・トリガ式プローブとするか、またはスタイラスの変位
量に比例する出力を発生する測定または走査式プローブ
のいずれともすることができる。あるいはまた、これら
は非接触的、例えば光学的に加工片を検知することもで
きる。各プローブはタッチ・トリガ式または他の形式の
プローブ出力信号およびプローブの蓄電池が良好な状態
にあるか否かを示す如き慣例の他の信号を発生する回路
(第2図)を有している。これらのプローブ信号を工作
機械に逆戻しに伝送するために各プローブには第1図に
示したようにプローブの表面に赤外発光ダイオード(L
ED)24を含む送信機ユニット46(第2図)を設け
る。所要に応じ、その種のLEDを1個以上プローブの
周囲にllill間させて配置することによりプローブ
信号を全方向に伝送させることができる。プローブ回路
30および送信機ユニット46は慣例のものとするため
、これらについての詳細な説明は省略する。プローブ出
力信号は工作機械の数値制御系とインターフェースさせ
る受信機モジュール28に光学的に伝送する。
タイラス20を有しており、これらのプローブはタッチ
・トリガ式プローブとするか、またはスタイラスの変位
量に比例する出力を発生する測定または走査式プローブ
のいずれともすることができる。あるいはまた、これら
は非接触的、例えば光学的に加工片を検知することもで
きる。各プローブはタッチ・トリガ式または他の形式の
プローブ出力信号およびプローブの蓄電池が良好な状態
にあるか否かを示す如き慣例の他の信号を発生する回路
(第2図)を有している。これらのプローブ信号を工作
機械に逆戻しに伝送するために各プローブには第1図に
示したようにプローブの表面に赤外発光ダイオード(L
ED)24を含む送信機ユニット46(第2図)を設け
る。所要に応じ、その種のLEDを1個以上プローブの
周囲にllill間させて配置することによりプローブ
信号を全方向に伝送させることができる。プローブ回路
30および送信機ユニット46は慣例のものとするため
、これらについての詳細な説明は省略する。プローブ出
力信号は工作機械の数値制御系とインターフェースさせ
る受信機モジュール28に光学的に伝送する。
しかし、慣例の2台の送信機ユニットが同時に光学信号
を伝送したりすることがある場合に、双方の送信機ユニ
ットからの光学信号が受信機モジュール28により受信
されるおそれがある。従来のシステムでは、このような
場合に異なるプローブの出力信号間に干渉が起こるため
、一方のプローブだけを所定の時間に伝送させる必要が
あった。
を伝送したりすることがある場合に、双方の送信機ユニ
ットからの光学信号が受信機モジュール28により受信
されるおそれがある。従来のシステムでは、このような
場合に異なるプローブの出力信号間に干渉が起こるため
、一方のプローブだけを所定の時間に伝送させる必要が
あった。
このことからして(例えば二重スピンドル式の機械加工
センターには、各スピンドルにプローブを設けるか、ま
たは旋盤には加工片計測用のプローブと工具設定用のプ
ローブとの双方を設けるようにする)必要性が次第に高
まりつつあるのに、2つのプローブを同時に用いること
はできない。隣接する工作機械におけるプローブ間での
干渉の危陰性もある。一方のプローブだけを一旦用いる
場合でも、各プローブは使用しなくなってからの予定期
間(例えば1〜2分)後にプローブをスイッチ・オフさ
せるようにすれば問題はないのであるが、この場合には
他のプローブを使用し始める前に1〜2分間の期間が経
過するまで待たなければならない。これは時間の無駄で
あるため、工作機械の有効利用にはならない。これがた
め、木発明ではその代わりに次のような装置を適用する
。
センターには、各スピンドルにプローブを設けるか、ま
たは旋盤には加工片計測用のプローブと工具設定用のプ
ローブとの双方を設けるようにする)必要性が次第に高
まりつつあるのに、2つのプローブを同時に用いること
はできない。隣接する工作機械におけるプローブ間での
干渉の危陰性もある。一方のプローブだけを一旦用いる
場合でも、各プローブは使用しなくなってからの予定期
間(例えば1〜2分)後にプローブをスイッチ・オフさ
せるようにすれば問題はないのであるが、この場合には
他のプローブを使用し始める前に1〜2分間の期間が経
過するまで待たなければならない。これは時間の無駄で
あるため、工作機械の有効利用にはならない。これがた
め、木発明ではその代わりに次のような装置を適用する
。
各プローブ内の送信回路(第2図)はエンコーダ32を
具えている。これはプローブ回路30からのデータを符
号化した直列2進ワードを発生ずる。
具えている。これはプローブ回路30からのデータを符
号化した直列2進ワードを発生ずる。
この直列2進ワードはトリガ信号を伝送する必要のある
度毎にエンコーダ32により発生させる以外に、16.
4+us@に一度、規則的にも送出させる。つまり、こ
のエンコーダ32はプローブが機能していることを受信
機28に示すための「鼓動」信号を発生する。各直列2
進ワードは64μsのタイムウィンドウ内にて送出し、
蓄電池のエネルギーを節約するために、これらのタイム
ウィンドウの外では発光ダイオード24を完全にオフ状
態にする。この伝送ウィンドウを第4図のAに示しであ
る。
度毎にエンコーダ32により発生させる以外に、16.
4+us@に一度、規則的にも送出させる。つまり、こ
のエンコーダ32はプローブが機能していることを受信
機28に示すための「鼓動」信号を発生する。各直列2
進ワードは64μsのタイムウィンドウ内にて送出し、
蓄電池のエネルギーを節約するために、これらのタイム
ウィンドウの外では発光ダイオード24を完全にオフ状
態にする。この伝送ウィンドウを第4図のAに示しであ
る。
第4図の波形Bはエンコーダによって符号化した4ビツ
ト情報を示す。パルスB1はスタートビットであり、パ
ルスB2はプローブの状態を示し、パルスB3はプロー
ブの接点が開いているか、閉じているかを示し、パルス
B4は蓄電池の状態を示す。
ト情報を示す。パルスB1はスタートビットであり、パ
ルスB2はプローブの状態を示し、パルスB3はプロー
ブの接点が開いているか、閉じているかを示し、パルス
B4は蓄電池の状態を示す。
なお、常に高レベルであるスタートビットB1以外のこ
れらのパルスは伝送すべき情報に応じて高レベルまたは
低レベル(有か無)になる。プローブ状態ビットB2は
、「プローブ接点の開または閉」ビットB3が最終の伝
送ウィンドウから状態を変えた場合にのみ高レベルとな
り、これにより一種の誤りチエツクを行うと共にプロー
ブが加工片14との接触によって丁度トリガされたこと
を即座に認識することもできる。直列エンコーダ32は
この情報を第4図のCに示した形態でライン34に出力
する。情報信号Bの各ビットが信号Cにおける2μsの
パルスC1,C2,C3,04(またはこれらパルスの
不在)に対応することは明らかである。
れらのパルスは伝送すべき情報に応じて高レベルまたは
低レベル(有か無)になる。プローブ状態ビットB2は
、「プローブ接点の開または閉」ビットB3が最終の伝
送ウィンドウから状態を変えた場合にのみ高レベルとな
り、これにより一種の誤りチエツクを行うと共にプロー
ブが加工片14との接触によって丁度トリガされたこと
を即座に認識することもできる。直列エンコーダ32は
この情報を第4図のCに示した形態でライン34に出力
する。情報信号Bの各ビットが信号Cにおける2μsの
パルスC1,C2,C3,04(またはこれらパルスの
不在)に対応することは明らかである。
第4図のBに示した情報信号はタッチ・トリガ式のプロ
ーブに対する伝送すべき信号の単なる一例に過ぎないこ
とは勿論である。なお、直列2進ワードはセンサの種類
および伝送ずぺぎ情報量に応じて大体4ビット程度とす
ることができる。例えば、測定プローブ(すなわち、ス
タイラス20の変位を測定するプローブ)用の直列2進
ワードのビット数は変位を所要の回転度で2進数として
表わすためにもっと多くすることもできる。実際上、情
報は特に測定プローブが3次元X、y、zにおける変位
情報を発生する場合にはこのような幾つもの2進ワード
で伝送することができる。木発明はプローブ以外のセン
サ、例えば工作機械のベツド10上における加工片14
の有無検知用、または工作機械に関連するバイスや、グ
リッパ−や、加工片処理ロボットや、あるいはコンベヤ
ーの作動またはそれらの状態を示すためのセンサにも適
用し得ることは勿論である。2進ワードのビット数はこ
れらの種々の各タイプの各センサから伝送すべき情報量
に適するように選択する。
ーブに対する伝送すべき信号の単なる一例に過ぎないこ
とは勿論である。なお、直列2進ワードはセンサの種類
および伝送ずぺぎ情報量に応じて大体4ビット程度とす
ることができる。例えば、測定プローブ(すなわち、ス
タイラス20の変位を測定するプローブ)用の直列2進
ワードのビット数は変位を所要の回転度で2進数として
表わすためにもっと多くすることもできる。実際上、情
報は特に測定プローブが3次元X、y、zにおける変位
情報を発生する場合にはこのような幾つもの2進ワード
で伝送することができる。木発明はプローブ以外のセン
サ、例えば工作機械のベツド10上における加工片14
の有無検知用、または工作機械に関連するバイスや、グ
リッパ−や、加工片処理ロボットや、あるいはコンベヤ
ーの作動またはそれらの状態を示すためのセンサにも適
用し得ることは勿論である。2進ワードのビット数はこ
れらの種々の各タイプの各センサから伝送すべき情報量
に適するように選択する。
本発明の実施例では、従来のシステムで行っていたよう
に、発光ダイオード24をスイッチ・オンさせたり、オ
フさせたりするのに信号Cを直接用いる代わりに、エン
コーダ32の出力を排他的ORゲート36の一方の入力
端子に供給する。このゲート36の他方の入力端子には
搬送波信号を発生する発振器38を接続する。直列エン
コーダ32は発振器38からの入力端子40を有してい
るため、直列2進ワードパルスは搬送波信号と同期する
。この搬送波信号の周波数は工作機械の各プローブ18
八、18B。
に、発光ダイオード24をスイッチ・オンさせたり、オ
フさせたりするのに信号Cを直接用いる代わりに、エン
コーダ32の出力を排他的ORゲート36の一方の入力
端子に供給する。このゲート36の他方の入力端子には
搬送波信号を発生する発振器38を接続する。直列エン
コーダ32は発振器38からの入力端子40を有してい
るため、直列2進ワードパルスは搬送波信号と同期する
。この搬送波信号の周波数は工作機械の各プローブ18
八、18B。
18Cあるいは他のセンサ毎に相違させて、受信機28
が種々のセンサおよびプローブからの信号を識別できる
ようにする。特に、種々のプローブおよびセンサの様々
の搬送波周波数は全て互いに偶数倍か約数とする。例え
ば、あるプローブの搬送波周波数は500kHzとし、
他のプローブのそれはIMHzとし、ざらに別のプロー
ブの搬送波周波数は2MHzとなるようにすることがで
きる。互いに偶数倍および約数の周波数を用いる理由は
、それらの信号を発生させ易く(シかも後にそれらを受
信機モジュール28にて分離させ易い)からである。し
かし、このことは各プローブおよびセンサの搬送波周波
数を相違させさえすれば必ずしも偶数倍および約数とす
る必要はない。なお、パルス01〜C4のパルス幅を2
μsとする場合には、使用し得る搬送波の最低周波数を
500kHzとする。
が種々のセンサおよびプローブからの信号を識別できる
ようにする。特に、種々のプローブおよびセンサの様々
の搬送波周波数は全て互いに偶数倍か約数とする。例え
ば、あるプローブの搬送波周波数は500kHzとし、
他のプローブのそれはIMHzとし、ざらに別のプロー
ブの搬送波周波数は2MHzとなるようにすることがで
きる。互いに偶数倍および約数の周波数を用いる理由は
、それらの信号を発生させ易く(シかも後にそれらを受
信機モジュール28にて分離させ易い)からである。し
かし、このことは各プローブおよびセンサの搬送波周波
数を相違させさえすれば必ずしも偶数倍および約数とす
る必要はない。なお、パルス01〜C4のパルス幅を2
μsとする場合には、使用し得る搬送波の最低周波数を
500kHzとする。
排他的ORゲート36はフェーズ・シフト・キーイング
(PSK) として既知の技法によって情報信号を搬送
波周波数で位相変調する。このことを第5図のDに示し
たIMHzの搬送波信号の場合につき説明する。第4図
の波形BおよびCを第5図ではEおよびFに拡大スケー
ルにて示してあり、排他的ORゲート36からの合成出
力を第5図のGに示しである。この第5図から明らかな
ように、排他的ORゲートの合成出力信号には領域42
があり、この個所ではパルス01〜C4がある場合に、
これらのパルスの1つに対応するIMI+zの搬送波パ
ルスの位相が反転(180°にわたりシフト)されてい
る。すなわち、2進情報の所定ビット(高が低)は合成
信号において位相反転領域42の有無としてコード化さ
れる。排他的ORゲート36の出力44を送信機ユニッ
ト46に供給して、このユニットから光学的に伝送する
。
(PSK) として既知の技法によって情報信号を搬送
波周波数で位相変調する。このことを第5図のDに示し
たIMHzの搬送波信号の場合につき説明する。第4図
の波形BおよびCを第5図ではEおよびFに拡大スケー
ルにて示してあり、排他的ORゲート36からの合成出
力を第5図のGに示しである。この第5図から明らかな
ように、排他的ORゲートの合成出力信号には領域42
があり、この個所ではパルス01〜C4がある場合に、
これらのパルスの1つに対応するIMI+zの搬送波パ
ルスの位相が反転(180°にわたりシフト)されてい
る。すなわち、2進情報の所定ビット(高が低)は合成
信号において位相反転領域42の有無としてコード化さ
れる。排他的ORゲート36の出力44を送信機ユニッ
ト46に供給して、このユニットから光学的に伝送する
。
従って、発光ダイオード24から受光ダイオード26に
伝送される赤外信号は、上述したようにIM)Izの搬
送波で位相変調され、16.4ms毎に繰り返される6
4μsのバーストパルスで構成される。
伝送される赤外信号は、上述したようにIM)Izの搬
送波で位相変調され、16.4ms毎に繰り返される6
4μsのバーストパルスで構成される。
受信機モジュール28の回路は第3図に示す通りである
。受信機ユニット50は伝送された赤外信号を受信する
フォトダイオード26を具えている。この受信ユニット
は合成信号を複数の帯域通過フィルタ回路52A、52
B、52Gに送給する。これらの各フィルタ回路は種々
のプローブおよびセンサの各搬送波周波数の1つに選択
的に同調し、各プローブおよびセンサに対してそれぞれ
対応する1つのフィルタがある。所要に応じ、各フィル
タ回路52A〜52Gに対し、それぞれ各別の受信機回
路50および各別のフォトダイオード26を設けること
もできることは勿論である。
。受信機ユニット50は伝送された赤外信号を受信する
フォトダイオード26を具えている。この受信ユニット
は合成信号を複数の帯域通過フィルタ回路52A、52
B、52Gに送給する。これらの各フィルタ回路は種々
のプローブおよびセンサの各搬送波周波数の1つに選択
的に同調し、各プローブおよびセンサに対してそれぞれ
対応する1つのフィルタがある。所要に応じ、各フィル
タ回路52A〜52Gに対し、それぞれ各別の受信機回
路50および各別のフォトダイオード26を設けること
もできることは勿論である。
第3図にはフィルタ52Aからのチャネルの信号を受信
するだけの回路を示しであるだけであるが、他のチャネ
ルも同様に構成することは明らかである。フィルタ52
Aの出力を第6図に示しである。この第6図の波形Hは
第5図の波形りの搬送波信号に対応するIMHzの理想
化した正弦波を示す。フィルタ52八から出力される実
際の信号の一部分である同様な理想化した正弦波を第6
図のJに示しである。この図から明らかなように、フィ
ルタ52への出力信号は送信信号Gにおける位相反転領
域42に対応する位相反転領域54を含んでいる。フィ
ルタ52の出力を同期復調器56に供給する。この復調
器の作動は慣例の通りである。要するに、これは到来信
号からHにて示すような搬送波信号を再生し、ついでこ
の再生搬送波を用いて到来信号Jを搬送波で同期をとっ
て復調する。波形には出力ライン58に現われる出力信
号の一部を示す。54の如き位相反転領域は第6図のK
にに1にて示すようなパルスを発生する。
するだけの回路を示しであるだけであるが、他のチャネ
ルも同様に構成することは明らかである。フィルタ52
Aの出力を第6図に示しである。この第6図の波形Hは
第5図の波形りの搬送波信号に対応するIMHzの理想
化した正弦波を示す。フィルタ52八から出力される実
際の信号の一部分である同様な理想化した正弦波を第6
図のJに示しである。この図から明らかなように、フィ
ルタ52への出力信号は送信信号Gにおける位相反転領
域42に対応する位相反転領域54を含んでいる。フィ
ルタ52の出力を同期復調器56に供給する。この復調
器の作動は慣例の通りである。要するに、これは到来信
号からHにて示すような搬送波信号を再生し、ついでこ
の再生搬送波を用いて到来信号Jを搬送波で同期をとっ
て復調する。波形には出力ライン58に現われる出力信
号の一部を示す。54の如き位相反転領域は第6図のK
にに1にて示すようなパルスを発生する。
従って、ライン58の出力は第4図のCに示したような
送信機におけるライン34に現われる直列2進ワードを
再生したものとなる。この信号を直列デコーダ60に送
給し、これにて2進ワードを復号化して、元のプローブ
情報の相当する出力62を発生させる。例えはデコーダ
60の出力62の内の一方は工作機械のインターフェー
スに対するトリガ人力とし、これはプローブが加工片1
4に丁度接触したことを工作機械に知らせるのに用いる
ことができる。周知のように、工作機械の数値制御プロ
グラムはスピンドル12の瞬時座標を読取りたり、また
プローブが加工片14の方へとさらに動いて破損をまね
かないようにスピンドルの動きを停止させたりする。上
述したような伝送方法を他のプローブおよび他のセンサ
に用いる場合に、直列デコーダ60の出力が、そのデコ
ーダに関連するセンサに適うようにすることは勿論であ
る。
送信機におけるライン34に現われる直列2進ワードを
再生したものとなる。この信号を直列デコーダ60に送
給し、これにて2進ワードを復号化して、元のプローブ
情報の相当する出力62を発生させる。例えはデコーダ
60の出力62の内の一方は工作機械のインターフェー
スに対するトリガ人力とし、これはプローブが加工片1
4に丁度接触したことを工作機械に知らせるのに用いる
ことができる。周知のように、工作機械の数値制御プロ
グラムはスピンドル12の瞬時座標を読取りたり、また
プローブが加工片14の方へとさらに動いて破損をまね
かないようにスピンドルの動きを停止させたりする。上
述したような伝送方法を他のプローブおよび他のセンサ
に用いる場合に、直列デコーダ60の出力が、そのデコ
ーダに関連するセンサに適うようにすることは勿論であ
る。
上述したシステムによって伝送される信号をフーリエ分
析した所、上述した位相変調を種々の異なる搬送波周波
数にて行った場合に、受信機ユニット50によって受信
された合成信号はチャネル毎の干渉なくフィルタ52に
よって首尾よく分離し得第4図、第5図および第6図は
第2図および第ることを確かめた。従って、2つ以上の
プローブまたはセンサにより互いに干渉し合うことのな
い信号を同時に送信することができる。
析した所、上述した位相変調を種々の異なる搬送波周波
数にて行った場合に、受信機ユニット50によって受信
された合成信号はチャネル毎の干渉なくフィルタ52に
よって首尾よく分離し得第4図、第5図および第6図は
第2図および第ることを確かめた。従って、2つ以上の
プローブまたはセンサにより互いに干渉し合うことのな
い信号を同時に送信することができる。
各プローブからの搬送波信号を短いバーストで送るので
あって、連続的に送給するのではないため、上述した送
信機は使用電力が極めて少なくて済み、このために蓄電
池の寿命が長くなる。このことはこの種のプローブにと
っては蓄電池の交換回数をできるだけ少なくするのが望
ましいことからして重要なことである。さらに、送信機
は全てディジタル方式とすることができ、これによって
も電力の節約となり、しかも取り扱いも容易となる。
あって、連続的に送給するのではないため、上述した送
信機は使用電力が極めて少なくて済み、このために蓄電
池の寿命が長くなる。このことはこの種のプローブにと
っては蓄電池の交換回数をできるだけ少なくするのが望
ましいことからして重要なことである。さらに、送信機
は全てディジタル方式とすることができ、これによって
も電力の節約となり、しかも取り扱いも容易となる。
第1図は本発明による信号伝送システムを適用する工作
機械の一部を示す概略図、 第2図は工作機械のプローブに設ける信号送信回路の一
例を示すブロック図、 第3図は受信機回路の一例を示すブロック図、60・・
・デコーダ。 10・・・工作機械のペッド、 12・・・スピンドル、 14・・・加工片、 16・・・マガジン、 18八、18B、18G・・・プローブ、20・・・ス
タイラス、 24・・・赤外発光ダイオード、 26・・・フォトダイオード、 28・・・受信機モジュール、 30・・・プローブ回路、 32・・・エンコーダ、 36・・・排他的ORゲート、 38・・・搬送波発振器、 46・・・送信機ユニット、 50・・・受信機ユニット、 52八、52B、52G・・・帯域通過フィルタ回路、
56・・・同期復調器、
機械の一部を示す概略図、 第2図は工作機械のプローブに設ける信号送信回路の一
例を示すブロック図、 第3図は受信機回路の一例を示すブロック図、60・・
・デコーダ。 10・・・工作機械のペッド、 12・・・スピンドル、 14・・・加工片、 16・・・マガジン、 18八、18B、18G・・・プローブ、20・・・ス
タイラス、 24・・・赤外発光ダイオード、 26・・・フォトダイオード、 28・・・受信機モジュール、 30・・・プローブ回路、 32・・・エンコーダ、 36・・・排他的ORゲート、 38・・・搬送波発振器、 46・・・送信機ユニット、 50・・・受信機ユニット、 52八、52B、52G・・・帯域通過フィルタ回路、
56・・・同期復調器、
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)検知状態に応答して信号を発生する複数個のセンサ
を有している工作機械用の信号伝送システムにおいて、
該システムが: 各センサに関連するデータを伝送するために各センサに
対して1個ずつの複数個の信号送信手段と; 該信号送信手段による伝送用の搬送波信号を発生するた
めに、前記各信号送信手段に設けられ、各信号送信手段
毎に異なる周波数の搬送波信号を発生する搬送波信号発
生手段と;前記搬送波信号の位相を変調することにより
前記データを前記搬送波信号で変調するために前記各信
号送信手段に設ける位相変調手段と; 前記複数個の信号送信手段によって伝送される信号を受
信するための受信手段と; 該受信手段に設けられ、前記送信手段の搬送波周波数に
応答するフィルタ; とを具えていることを特徴とする信号伝送システム。 2)前記受信手段を単一受信機とし、該受信機にそれぞ
れ異なる搬送波周波数に応答する前記フィルタを複数個
設けたことを特徴とする請求項1に記載の信号伝送シス
テム。 3)前記送信手段が前記データを直列2進形態にて伝送
する手段を有していることを特徴とする請求項1に記載
の信号伝送システム。 4)前記位相変調手段を2進データの論理“1”または
“0”を表わすために搬送波信号の位相を反転する反転
手段で構成したことを特徴とする請求項1に記載の信号
伝送システム。 5)前記反転手段を排他的ORゲートで構成したことを
特徴とする請求項4に記載の信号伝送システム。 6)前記送信手段および受信手段が前記信号を光学的に
伝送および受信する手段を具えていることを特徴とする
請求項1に記載の信号伝送システム。 7)前記信号を赤外放射で伝送することを特徴とする請
求項6に記載の信号伝送システム。 8)前記送信手段および受信手段が前記信号を光学的に
伝送および受信する手段を具えていることを特徴とする
請求項3に記載の信号伝送システム。 9)前記送信手段がデータを別個のタイムウィンドウ内
にて直列2進ワードとして伝送し、前記光学的放射手段
が前記タイムウィンドウの外では完全にオフ状態となる
ようにしたことを特徴とする請求項8に記載の信号伝送
システム。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB8808613 | 1988-04-12 | ||
| GB888808613A GB8808613D0 (en) | 1988-04-12 | 1988-04-12 | Signal transmission system for machine tools inspection machines &c |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0216824A true JPH0216824A (ja) | 1990-01-19 |
Family
ID=10635051
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1090896A Pending JPH0216824A (ja) | 1988-04-12 | 1989-04-12 | 信号伝送システム |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5056235A (ja) |
| EP (1) | EP0337671A3 (ja) |
| JP (1) | JPH0216824A (ja) |
| GB (1) | GB8808613D0 (ja) |
Families Citing this family (35)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CA2060485C (en) * | 1991-02-05 | 2003-01-07 | Ruggero Cadossi | Contact detecting and signaling device |
| FR2674659A1 (fr) * | 1991-03-29 | 1992-10-02 | Renishan Metrology Ltd | Dispositif de transmission de signaux pour sonde a declenchement. |
| US5327657A (en) * | 1991-07-11 | 1994-07-12 | Renishaw Metrology Ltd. | Touch probe |
| WO1993009398A1 (en) * | 1991-11-09 | 1993-05-13 | Renishaw Metrology Limited | Touch probe |
| US5564872A (en) * | 1994-03-21 | 1996-10-15 | Veil; Wilfried | Implement for machine tools and process for generating electric power in one such implement |
| ITBO940167A1 (it) * | 1994-04-19 | 1995-10-19 | Marposs Spa | Sistema per il rilevamento di dimensioni lineari e metodo di verifica del relativo funzionamento |
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| GB9802767D0 (en) | 1998-02-11 | 1998-04-08 | Renishaw Plc | Signal transmission circuit for probe |
| ES2169948T3 (es) | 1998-03-13 | 2002-07-16 | Marposs Spa | Cabezal, sistema y procedimiento para verificacion de la dimension lineal de una pieza mecanica. |
| IT1299902B1 (it) | 1998-03-13 | 2000-04-04 | Marposs Spa | Testa, apparecchiatura e metodo per il controllo di dimensioni lineari di pezzi meccanici. |
| GB9826093D0 (en) * | 1998-11-28 | 1999-01-20 | Limited | Locating arm for a probe on a coordinate positioning machine |
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| GB0518078D0 (en) * | 2005-09-06 | 2005-10-12 | Renishaw Plc | Signal transmission system |
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| JP7008044B2 (ja) * | 2016-07-01 | 2022-01-25 | 株式会社ミツトヨ | 座標測定機のための取り外し可能なプローブに電力を供給するための電力伝達構成体 |
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Family Cites Families (12)
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-
1988
- 1988-04-12 GB GB888808613A patent/GB8808613D0/en active Pending
-
1989
- 1989-04-07 EP EP89303440A patent/EP0337671A3/en not_active Withdrawn
- 1989-04-07 US US07/334,537 patent/US5056235A/en not_active Expired - Fee Related
- 1989-04-12 JP JP1090896A patent/JPH0216824A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0337671A2 (en) | 1989-10-18 |
| US5056235A (en) | 1991-10-15 |
| GB8808613D0 (en) | 1988-05-11 |
| EP0337671A3 (en) | 1990-03-28 |
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