JPH0216828A - 時分割多重化装置 - Google Patents

時分割多重化装置

Info

Publication number
JPH0216828A
JPH0216828A JP63165970A JP16597088A JPH0216828A JP H0216828 A JPH0216828 A JP H0216828A JP 63165970 A JP63165970 A JP 63165970A JP 16597088 A JP16597088 A JP 16597088A JP H0216828 A JPH0216828 A JP H0216828A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
frame
memory
signal
synchronization
terminal
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP63165970A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH088556B2 (ja
Inventor
Takane Kakuno
覚埜 高音
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP63165970A priority Critical patent/JPH088556B2/ja
Publication of JPH0216828A publication Critical patent/JPH0216828A/ja
Publication of JPH088556B2 publication Critical patent/JPH088556B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Synchronisation In Digital Transmission Systems (AREA)
  • Time-Division Multiplex Systems (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は高速ディジタル回線等の回線を用いて、複数
の端末がデータを送受信する際、各端末から出力される
信号を時分割多重化して高速ディジタル回線に送り出す
ための時分割多重化装置に関するものである。
〔従来の技術〕
時分割多重化装置(以下TDMと記す)は、1つのフレ
ームを時間的に分割し、分割したフレームの各タイムス
ロット又は各ビットを各端末のデータ信号や制御信号を
伝送するために割当て多重・分離を行うとともに回線設
定情報に従って対地別にタイムスロッ1〜を入れ替える
ものである。このようなTDMとして、大別してオクテ
ツト(8ビツト)を基本単位として多重化するオクテツ
ト多重化方式をベースとするTDMと最適な長さのフレ
ーム構成中にビット単位として割付は多重化するビット
多重化方式をペースとするTDMがある。
第9図は例えばrFUJITsU、36.6J(09,
1,985) 、545〜55]−頁等に示されている
従来のオクテツト多重化TDM200の構成例を示すブ
ロック図である。図において、100 a 〜100 
hは端末、210a、210bは50 b / s −
4,8K b / sの低速の各端末100a〜100
fからのデータ信号及び制御信号を1点あるいは多点サ
ンプリングにより符号化し、(6+2)エンベロープ形
式の3.2Kb/s、6.4Kb/s、12.8Kb/
s、あるいは64 K b / sのベアラ信号110
に変換し、これらを64 K b / sの0次群釜重
化信号111に多重化する第1多重化である。64 K
 b / sのO次群多重化信号11」の各オクテツト
の第1ビツトFには通常CCITT勧告X、50に準拠
するマルチフレーム同期パターン(AIIOloolo
ooololol、110)挿入される。このマルチフ
レーム同期パターン中のrA」はパスアラームビットで
、該当論理パスのマルチフレーム同期外れ時“OI+に
し、同期がとれている時は1”にして相手局へ送出する
。また、各オクテツトの第8ビツトSには端末]、 O
Oa〜100fとの制御信号が挿入される。220はこ
れら第1多重化部210a、210bからの出力である
0次群釜重化信号111及び64. K b / s 
X nの高速信号を1.544−Mb/sの一次群多重
化信号のフレーム(以下フレームと記す)112に多重
化する第2多重化部である。300は高速ディジタル回
線である。
次に動作について説明する。第9図において、第1多重
化部、210a、210bでは、端末100a〜100
fの300b/s以下かあるいは2.4Kb/sの端末
速度信号は3.2Kb/sのベアラ速度に、1200 
b / sと4.8Kb/Sの端末速度信号は6.4K
b/sベアラ速度に、9.6Kb/sの端末速度信号は
12.8Kb/Sベアラ速度に、48 K b / s
の端末速度信号は64、 K b / Sベアラ速度に
変換される。
第10図は上記オクテツト多重化TDM200により多
重化されたフレーム構成例を示す図である。図中、15
0はフレーム112のフレーム同期をとるフレーム同期
ビットであり、120は例えばベアラ速度が3.2Kb
/sとなる端末10Oa〜100fのデータ信号と制御
信号を多重化した時の例であり、この場合20台分の端
末]、00a、・・・・・・の信号が1つのTS(タイ
ムスロッ1〜)(64KHzになっている)を用いて多
重化され伝送される。12]、はベアラ速度が6.4K
b/Sとなる端末100 a 、  ・・・・・の信号
を多重化した時の例で、この場合には10台分の端末1
00aの信号が1つのT S ]、 13を用いて多重
化され伝送される。
122はベアラ速度が12.8Kb/sとなる端末の信
号を多重化した時であり、この場合には1つのT S 
i 13を用いて最大5台の端末100a、・・・・の
信号が多重化され伝送される。123ばベアラ速度が6
4− K b / sとなる端末100 g +100
hの信号を多重化した時の例であり、この場合には〕一
つのT S 113では1台の端末]00gの信号しか
伝送できない。
受信側のオクテツト多重化TDM200では、第10図
に示すフレーム112を受信すると、まず第2多重化部
220で各T S i 1.3毎に分離して、第1多重
化部210へ送る。第1多重化部2]−〇は先頭のマル
チフレーム同期ビットFにより20のサブフレームより
なる1マルチフレームの先頭を検出し、これより各端末
100a、・・・・・別に信号を分離する。
第10図のベアラ速度が6.4−Kb/sの多重化例]
21のTS1]3を受けた場合には例えばフレーム番号
(フレームNα)1−と1]の信号は第10図のCH2
1に対応する端末1. OOaへ、フレームNn 2と
12の信号は第」0図のCH22に対応する端末100
bへというように分離する。
上記で分離した信号を更にマルチフレーム同期ピッl〜
Fと情報ピッI−D x−、Gと、状態ピッl−Sに分
離し、情報ビットD、〜6ば端末速度に従ってブタ信号
として端末]−00a 、  ・・・・に出力し、状態
ビットSは端末100a、・・・・・への出力制御信号
として次の状態ビットSを受信するまで保持する。上述
の例では1つのサブフレームとしてITSを使用してい
る。
次に第11図はビット多重化TDM400の構成例を示
すブロック図である。図において、410は64. K
 b / s以下の低速から64 K b / s X
nの高速の各端末装置100a〜100hからのデータ
信号及び制御信号を1点あるいは多点サンプリングによ
り符号化しこれらを直接多重化する第3多重化部である
第」2図は、第11図のビット多重化TDM400にて
多重化されて高速ディジタル回線300上を伝送するフ
レーム構成例である。第1番目のタイムスロッ1〜TS
Iの先頭の1ビツトは前述したマルチフレーム同期パタ
ーンが挿入されるマルチフレーム同期ビットFであり、
残りの191ピッ1−が端末装置1008〜1. OO
hのデータ信号及び制御信号を伝送するために用いられ
る。
次に動作について説明する。第12図では第1−番目の
TS(1,11a)の第2ビツトから2個のTS (1
11a) 、  (11l b)をもちいて1゜2 K
 b / sの端末1台、2.4Kb/sの端末20台
及び4.8Kb/sの端末12台分のデータ信号と各端
末光り1つの制御信号を多重化した例を示している。
CH、+−−CH20が2.4Kb/sの端末、CH2
1,−CH32が4.8Kb/sの端末、CH33が1
.2Kb/sの端末の信号に当りてられており、各チャ
ネルの白丸印で囲まれた箇所が制御信号に丸印のない部
分がデータ信号に割付けられている。
送信時にはビット多重化TDM400内の第3多重化部
410は、第12図に示すフレーム112のビット割当
てに従い、該当する端末からの信号を多重化し、第1番
目のTs(11−1a)の第1ビツトにマルチフレーム
同期ビットFを更にフレーム]12の先頭にフレーム同
期ピッi〜]−50を挿入して、高速ディジタル回線3
00に送出する。
受信側のビット多重化TDM4.OOでは、第12図に
示すフレーム112を受信すると、第3多重化部410
で受信したフレーム1]−2の第1番目のTS (1,
1,1,a)の先頭にあるマルチフレーム同期ピッ1〜
Fを用いてマルチフレーム同期をとリ、受信した各フレ
ームNαを識別する。このフレームNnに従い、各端末
100a〜100h別にフレーム112内の信号を分離
する。第12図に示す多重化例で第1番目のTS(1,
11a)を受け、その時のフレームNnが1であった場
合には、第1番目のTS (111a)の第2ビツトは
第12図のCHIに対応する端末100aへ、第3ビツ
トは同じ< CH3に対応する端末100bへ、第4ビ
ツトは同じ(CI−16に対応する端末100cへとい
うように分離する。また、この時、端末]−0Oaへの
信号として分離されたものは、第3ピツ1〜のCHIが
丸印で囲まれているので端末100aに対して制御信号
として出力され、次に端末100aの制御信号を受信す
る迄保持される。端末100b、端末100 cへの信
号として分離されたものは、第2ビツト、第3ピツ1〜
が丸印で囲まれていないので各々端末100b、100
cに対してデータ信号として、出力される。
〔発明が解決しようとする課題〕
従来のTDMは以」二のように構成されているので、ビ
ット多重化TDMとオクテツト多重化TDM間では相互
に通信することができず、又、同一多重化方式のTDM
であっても、製造メーカが異なると装置内部で扱う信号
の極性が逆であったりマルチフレーム同期方式が異なっ
たりして、やはり相互に通信することができないなどの
問題点があった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、メモリ内の各種情報を変更するだけで、相互
通信を行なう相手のTDMの多重化方式、マルチフレー
ム同期方式、相手装置の信号極性等に合わせることがで
きる柔軟性のあるTDMを得ることを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
この発明に係るTDMは、回線のビット速度で、かつマ
ルチフレーム時間周期でメモリを読み出すメモリ読出手
段によりマルチフレーム時間周期で再び先頭番地がアク
セスされるメモリを有し、このメモリには論理パスを識
別する論理パス番号情報、この論理パスの先頭を示す論
理パス先頭指示情報、前記論理パス内の情報がマルチフ
レーム多重化されているか否かを示すマルチフレーム同
期指示情報、マルチフレーム同期パターンの種別を示す
同期パターン種別情報、TDMの内部信号と回線上の極
性関係を示す信号極性情報、回線から受けた受信信号に
かけるスケルチの極性を示すスケルチ指示情報、どの端
末インタフェース部が内部パスに信号を出すかあるいは
内部バスから信号を受けるかを示す端末インタフェース
アドレス情報、端末インタフェース部が内部バスに入出
力した信号がデータ信号か制御信号かを示す入出力信号
識別情報の各情報がマルチフレームあるいはフレームの
ビット数分、マルチフレームあるいはフレームの各ビッ
トに対応して記憶されている。さらに、数種類のマルチ
フレーム同期パターンを格納し、前記メモリ内の同期パ
ターン種別情報が示す特定のマルチフレーム同期パター
ンを出力する同期パターン出力手段と、前記メモリ内の
マルチフレーム同期指示情報に従って、回線からの受信
信号にマルチフレーム位相同期を行なうか否かを切換え
る位相周期切換手段と、前記メモリ内の論理パス番号情
報、論理パス先頭指示情報および前記同期パターン出力
手段が出力した特定のマルチフレーム同期パターンを用
いて、回線からの受信信号にマルチフレーム同期制御を
行なう位相同期手段と、送信するフレームの所定の位置
にマルチフレーム同期パターンのビットを挿入する同期
パターン挿入手段と、前記メモリ内の信号極性情報に従
ってTDMの内部信号を相手装置の極性に合わせる極性
変換手段と、前記メモリ内のスケルチ指示情報に従って
回線からの受信信号にビット対応にスケルチをかけるス
ケルチ手段とを有している。
〔作用〕
この発明におけるTDMは、メモリの内容を回線のビッ
ト速度で、かつマルチフレームの時間周期で読み出し、
同時に端末インタフェース部を介して端末からデータ信
号および制御信号を取り込み、メモリの内容に従って同
期パターン挿入手段によりマルチフレーム同期パターン
が挿入され、極性変換手段により相手装置の極性に合わ
せられた信号を回線に送出し、又、回線から受信信号を
受信し、メモリの内容に従って受信信号は極性変換手段
により必要に応じて極性変換され、位相同期手段により
マルチフレーム同期パターンが検出され論理パス別に信
号編集され、端末インタフェースを介して端末にデータ
信号および制御信号を送り出す。
〔発明の実施例〕
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図は本発明のTDMl−の全体構成例を示すブロック図
であり、2はTDMI全体の監視や制御を行う共通制御
部、3は高速ディジタル回線300との電気的、論理的
インタフェースやフレーム同期制御を行う回線インタフ
ェース部、4は各種多重化方式に応じて回線インタフェ
ース部3を介して回線に信号を入出力し、端末100が
扱うデータ信号や制御信号を多重・分離する多重化変換
部、5は高速ディジタル回線300のクロックと同期し
た装置内クロックを生成するクロック生成部、6は電話
、パソコン等の端末100とのインタフェースを制御す
る端末インタフェース部、7はクロック生成部5で生成
したクロックや回線インタフェース部3で高速ディジタ
ル回線300からの信号より抽出したクロックを伝える
クロックバス、8は端末インタフェース部6が端末10
0から取り込んだデータ信号及び制御信号を多重化変換
部4へ伝える1、544Mb/sの制御側送信データバ
ス、9は多重化変換部4より各端末インタフェース部6
へ回線より受信したデータを転送する1、544.Mb
/sの端末側受信データバス、10は多重化変換部4よ
り回線インタフェース部3へ送信データを転送する1、
54.4.M、b/Sの回線側送信データバス、11は
回線インタフェース部3より多重化変換部4へ受信信号
を転送する1、54−4Mb/sの回線側受信データバ
ス、12はどの端末インタフェース部6が端末側受信デ
ータバス9−]−の受信データをとるかあるいはどの端
末インタフェース部6が端末側送信ブタバス8」二へ送
信データを出力するかを示す情報を転送するアドレスバ
ス、13はフレーム同期状態を回線インタフェース部3
から多重化変換部4へ通知する信号線である。
第2図は多重化変換部4の構成例を示す図で、20は端
末側受信データバスインタフェース、21は端末側送信
データバスインタフェース、22は回線側受信データバ
スインタフェース、23は回線側送信データバスインタ
フェース、24はマルチフレーム同期やフレーム同期の
状態により受信信号にスケルチをかけるか否かを選択制
御するスケルチセレクタ、25はマルチフレームアライ
メントメモリ、27と28は送受信信号の極性を変換す
るエクスクル−シブORグー1〜(以下EXORと記す
)、29は第1メモリ、30は第2メモリ、31は第3
メモリ、32はCCITT勧告x、50等のマルチフレ
ーム同期パターンのピッ1〜を生成するマルチフレーム
同期ビット生成回路。
33はEXOR28の出力信号とマルチフレーム同期ビ
ット生成回路32の出力信号を選択する同期ピットセレ
クタ、34は第2メモリ30の出力情報により、マルチ
フレーム同期をとった受信信号とその関連信号及びフレ
ーム同期しかとらない受信信号とその関連信号とを選択
するフレームセレクタ、35はフレーム長、マルチフレ
ーム長をカウントし、第1メモリ29、第2メモリ30
、第3メモリ31のアドレス等を生成するフレーム/マ
ルチフレームカウンタ、36は受信信号等がマルチフレ
ームアライメントメモリ25を通過する場合とそうでな
い場合の遅延を調整する遅延回路、37は第2メモリ3
0の出力である制御情報により受信信号から論理パス毎
にマルチフレーム同期検出、各マルチフレーム同期に従
った受信信号のマルチフレーム位相合わせのためにマル
チフレームアライメントメモリ25のリード/ライトア
ドレス生成やリード/ライト制御等のマルチフレーム同
期制御を行うマルチフレーム制御回路、38は複数の異
なるマルチフレーム同期パターンを保持している第4メ
モリ、39は第1メモリ29、第2メモリ30、第3メ
モリ31等の内容変更等のために共通制御部2とのイン
タフェース制御を行う共通制御I/F部、40は○Rゲ
ートである。
第3図はRAM又はROMから成る第1メモリ29、第
2メモリ30.第3メモリ31、第4メモリ38の借成
例を示す図である。図中、5oは端末側送信データバス
8と端末側受信データバス9にアクセスする端末インタ
フェース部6を示す端末インタフェースアドレス(端末
I/Fアドレス)、51は端末側送信データバス8と端
末側受信データバス9に端末インタフェース部6が入出
力する信号がデータ信号か制御信号かを指定する入出力
信号種別情報で、この例では入出力信号種別情報5]の
内容が′1″の時データ信号の入出力を指示し、LL 
2 I+の時制御信号の入出力を指示する。
本実施例では上記端末I/Fアドレス50と入出力信号
種別情報51は193ビットX20フレーム−3860
ピッ1〜分第1メモリ29に共通制御部2より共通制御
部I/F部39を介して書込まれる。なお、以下の説明
では論理パス番号情報を論理パス番号とするように情報
は省略する。
52は論理パス番号、53は論理パスの先頭ビットであ
ることを示す論理パス先頭指示、54はマルチフレーム
同期制御の要否を示すマルチフレーム同期指示、55は
該論理パスで用いているマルチフレーム同期パターンの
種別を示す同期バタン種別であり、これら情報が]ビッ
ト毎にフレーム長分、第2メモリ30の各エリアに書込
まれている。56はTDMI−の内部パス上のデータ信
号や制御信号の極性と高速ディジタル回線300上へ入
出力時の極性変換を示す信号極性、57ばマルチフレー
ム同期外れ等の障害が発生している該論理パスの受信信
号に対してスケルチを行う時の信号の極性を指示するス
ケルチ指示であり、これら情報は1ビツト毎に20フレ
一ム長分、第3メモリ31の各エリアに格納される。第
4メモリ38は前述したように本TDMIで用いるマル
チフレーム同期パターンを格納するメモリで、同期パタ
ーン種別55をアドレスとしてアクセスされ、例えば第
4メモリ38の0番地にはCCITT勧告X、50のマ
ルチフレーム同期パターン58.1番地にはO/1交番
交番パターン5身情報が格納される。本実施例において
、各情報を格納するメモリは第1メモリ29と第2メモ
リ30と第3メモリ31とで、メモリ読出手段はクロッ
ク生成部5とクロックパス7とフレーム/マルチフレー
ムカウンタ35とで同期パターン出力手段は第4メモリ
38とマルチフレーム同期ビット生成回路32とで、位
相同期切換手段はフレームセレクタ34で、位相同期手
段はマルチフレーム制御回路37とマルチフレームアラ
イメントメモリ25とで、同期パターン挿入手段は同期
ビットセレクタ33で、極性変換手段はEXOR27。
28で、スケルチ手段はスケルチセレクタ24でそれぞ
れ構成されている。
第10図及び第12図に示した従来例のオクテツト多重
化とビット多重化されたフレームを例として、本発明の
TDMIの両釜重化方式に対応する動作を以下に説明す
る。まずオクテツト多重化に対する動作を説明する。
第4図は第10図においてベアラ速度が3.2K b 
/ sの端末100を20台多重化した例120とベア
ラ速度が6.4Kb/sの端末1. O Oを1−0台
形重化した例121をフレーム112のTS ]、 (
]、 1. 1 a)とTS2(lilb)を用いて多
重化する時の第1メモリ29と第2メモリ30の内容を
示している。図中、第1メモリ29の0番地はフレーム
々Nα1のフレーム112の第0ビツト目つまり先頭ビ
ット]50に対応し、第1メモリ29の3859 (3
667+192)番地はフレームNα20のフレーム1
]−2の第192ビツト目、つまり最後尾ビットに対応
しており、第1メモリ29の0番地はフレーム同期ビッ
ト1. 5 0が挿入/抽出される位置であるため入出
力信号種別51エリア及び端末I/Fアドレス50エリ
アにはダミー値Oが格納されている。1番地もマルチフ
レーム同期パターンのピッl− Fが挿入/抽出される
位置であるため同様にダミー値0が格納されている。2
番地から8番地の端末I/Fアドレス50のエリアには
端末側送信データバス8と端末側受信データバス9にア
クセスする端末インタフェース部6のアドレス、この場
合1台目の端末]、 OOを示すCI−T 1が11!
:込まれ、2番地から7番地の人出力信号種別5]−エ
リアには、端末側送信データバス8と端末側受信データ
バス9に入出力する信号がデータ信号であることを指示
するため1がまた、8番地の入出力信号種別5]エリア
には、制御信号を入出力することを指示するため2が書
込まれている。フレームNO2OのTSi(111a)
に対応する第1メモリ29の3667+1番地から36
67+8番地には、第10図の多重化例120に従い、
前述した第1メモリ29の1番地から8番地と同様に、
3667+1番地にはダミーの値Oを、3667+2番
地から3667+8番地の端末丁/Fアドレス50エリ
アには20台目の端末100を示すCH20が3667
+2番地から3667+7番地と3667+8番地の入
出力信号種別51エリアには各々1と2の値が書込まれ
ている。次にTS2(lilb)に対応する第1メモリ
29の193 n + 9番地から193 n + ]
−6番地(n=o〜19)には第」0図の多重化例12
1に従い、193n+9番地にはダミー値Oを、193
 n + 1.0番地から193n+16番地の端末I
/Fアドレス50エリアには端末側送信データバス8と
端末側受信データバス9をアクセスする端末インタフェ
ース部6のアドレスであるC I(21−CH30を1
93n+10番地から193 n + 15番地と19
3 n + 16番地の入出力信号種別51エリアには
各々値1と2が設定される。CH21〜CH30は21
台目の端末100〜30台目の端末に対応している端末
インタフェース部6を示す。
次に、マルチフレーム同期制御に関する情報が格納され
ている第2メモリ30の各番地には、この番地は、フレ
ーム112のビットOからビット192に対応しており
、0番地はフレーム同期ビット150位置に対応するた
め、意味をもたないがダミー値として0を入れ、1番地
から8番地はTS i  (111a)に対応し、CH
I−CH20の端末インタフェース部6が入出力するベ
アラ速2;3 度3.2’Kb/Sの信号を多重化しているので、上記
番地全ての論理パス番号52エリアにパス番号】を設定
する。]一番地から8番地の論理パス先頭指示53エリ
アには1番地にこのパスの先頭であることを示すため値
1を、その他の番地には値0を設定する。マルチフレー
ム同期指示54エリアには、この1番地から8番地には
値1を入れてマルチフレーム同期が必要であることを示
す。また同期パターン種別55エリアには、値0を入れ
、x、50のマルチフレーム同期パターンが格納されて
いる第4メモリ38の番地を示している。同ftAハタ
ーン種別55内の値は、マルチフレーム同期指示54の
値が1の時のみ意味をもつ。第2メモリ30の9番地か
ら166番地、TS2 (111b)に対応し、ベアラ
速度6.4Kb/sの端末100の信号を伝送するため
に割当てられており、上記と同様にこれら番地内の各エ
リアには次のような値が設定される。論理パス番号52
として値2を、マルチフレーム同期指示54として値1
を、同期パターン種別55として値Oを、論理パス先頭
指示53は9番地のみ値1をその他の番地には値Oを設
定する。第5図は第3メモリ31の設定例を示す図で、
この第3メモリ31の番地は第1メモリ29の番地と同
様に、マルチフレームの各ビットと対応している。この
例では、TSl、(illa)の信号、つまり第4図に
示す端末I/Fアドレス50がCHIからCH20の端
末インタフェース部6が入出力するデータ信号と制御信
号は端末側送信データバス8と端末側受信データバス9
上の信号極性に対して制御信号のみ反転し、更にCH2
1〜CH30の端末インタフェース部6が入出力するデ
ータ信号と制御信号はブタ信号のみ反転するように設定
されている。また、各論理パスのマルチフレーム同期が
外れた時や回線インタフェース部3よりフレーム同期外
れの通知があった時に高速ディジタル回線300より受
信した信号に対するスケルチ指示57として、CHIか
らCH2Oの端末インタフェース部6を入出力するデー
タ信号と制御信号は端末側受信ブタバス9上でデータ信
号は論理″1”となり制御信号は論理“O”となるよう
に、またCH21〜CH30の端末インタフェース部6
とのデータ信号と制御信号は全て論理It l II、
となるように設定されている。
次に第4図及び第5図に示す第1メモリ29、第2メモ
リ30、第3メモリ31の設定情報による第2図及び第
】−図に示すTDMIの各部の動作を説明する。
第1メモリ29の内容は、フレーム/マルチフレームカ
ウンタ35が示す値をアドレス情報として順次アドレス
バス12に出力される。この時、この第1メモリ29の
出力と同期してスケルチセレクタ24の出力つまり高速
ディジタル回線300から受信した信号を端末側受信デ
ータバスインタフェース20を介して端末側受信データ
バス9へ出力される。
端末インタフェース部6はアドレスバス12」二の端末
j/Fアドレス50情報を監視しており、この内容が、
自端末インタフェース部アドレスと一致した時には、そ
の時端末側受信データバス9−1−を流れている受信デ
ータをとりこむと共に端末側送信データバス8」二に端
末100より受信していた送信するためのデータ信号か
あるいは制御信号を一定時間内に出力する。端末側送信
データバス8に出力する信号及び端末側受信データバス
9より取込んだ信号がデータ信号か制御信号かは、その
時のアドレスバス12上の入出力信号種別51により判
別する。つまり、入出力信号種別51が1の時にはデー
タ信号でこの時には制御信号である。また、アドレスバ
ス12上の端末I/Fアドレス50がOの時には、どの
端末インタフェース部6も端末側送信データバス8と端
末側受信ブタバス9をアクセスしないので、端末側受信
ブタバス9上の信号はそのまま捨てられ、また、その時
多重化変換部4はどの端末インタフェース部6もアクセ
スしなかった場合の端末側送信ブタバス8の固定値、た
とえば論理111 IIを取込む。
以下送受信動作をさらに詳細に説明する。まず、送信動
作について説明すると、フレーム/マルチフレームカウ
ンタ35の制御により第1メモリ29より0番地の内容
がアドレスバス12に出力され、端末側送信データバス
8より論理II 11Uの信号が端末側送信データバス
インタフェース21を介して取り込まれEXOR28に
おいて第3メモリ31の信号極性56により、この場合
は第5図より信号極性56の内容がOなのでそのまま同
期ビットセレクタ33へ出力する。同期ピットセレクタ
33では第2メモリ30の論理パス先頭指示53とマル
チフレーム同期指示54の内容が両方とも]の時マルチ
フレーム回期ピッ1〜生成回路32の出力を選択するよ
うになっているので、この時点ではEXOR28の出力
を選択し、回線側送信データバスインタフェース23、
回線側送信データバス1oを介して回線インタフェース
部3へ送る。次に第1メモリ29の1番地の内容がアド
レスバス12に出力された時も同期ピットセレクタ33
までの動作は上記と同様であるが、この時第2メモリ3
0の1番地の論理パス先頭指示53とマルチフレ−11
同期指示54の内容が両方とも工なので同期ピットセレ
クタ33はマルチフレーム同期ビット生成回路32の出
力を選択して回線インタフェース部3へ出力する。この
時、マルチフレーム同期ビット生成回路32は第2メモ
リ30の論理パス番号52と同期パターン種別55、ク
ロックパス7からのクロック及びマルチフレーム制御回
路37からの該論理パス番号、つまり論理パス1のマル
チフレーム同期状態に従い、パスアラームビットAを出
力する。
第1メモリ27の2番地から8番地の内容が順次アドレ
スバス12に出力されると、CHIの端末インタフェー
ス部6よりデータ信号を6ビツト、制御信号1ビツトが
端末側送信データバス8に出力され、多重化変換部4の
端末側送信データバスインタフェース21を介して取込
まれる。取込まれられた7ビツ1−の信号は第3メモリ
31の2番地から8番地の信号極性56に従いEXOR
28で極性が反転され、また第2メモリ30の2番地か
ら8番地の論理パス先頭指示53とマルチフレーム同期
指示54に従い、同期ピッ1へセレクタ33を通り、更
に回線側送信データバスインタフェス23と回線側送信
データバス10を介して回線インタフェース部3へ送ら
れる。
次に第1メモリ29の193n+9番地から193 n
 + 16番地(n−0〜19)の内容が順次アドレス
バス12に出力されると、上記と同様にアドレスバス1
2上の端末I/Fアドレス50と入出力信号種別5]−
に従いCH21からCI−I 30の端末インタフェー
ス部6からデータ信号6ビツトと制御信号]ビットが端
末側送信データバス8」二に出力され多重化変換部4に
取込まれる。多重化変換部4内では端末側送信データバ
ス8より取込んだ上記信号は第2メモリ30と第3メモ
リ31と第4メモリ38の格納情報に従い、前述と同様
に以下のように処理される。
第1メモリ29の193 n + 9番地がアクセスさ
れて、端末側送信データバス8より取込んだ信号は、こ
の時点でアクセスされている第2メモリ30の9番地の
論理パス先頭指示53とマルチフレーム同期指示54の
情報により同期ビットセレクタ33で捨てられ、替わり
にマルチフレーム同期ビット生成回路32の出力が回線
側送信データバスインタフェース23と回線側送信デー
タバス10を介して回線インタフェース部3へ送られる
この時出力されるマルチフレーム同期パターンのピッ1
へは第2メモリ30の9番地の同期パターン種別55の
情報によりCCITT勧告X、勧告上従ったマルチフレ
ーム同期パターンのピッ1〜である。またこのマルチフ
レーム同期パターンの中のパスアラームピッ1−A(第
Oフレームに挿入される)を出力する時は、第2メモリ
3oの9番地の論理パス番号52の情報により、マルチ
フレーム制御回路37から送られてくる該論理パス(こ
の場合、論理パス2)のマルチフレーム同期状態により
論理LL OII又はII 11+のピッ1〜を出力す
る。
次に第1メモリ29の193 n + 10番地から1
93n + 16番地がアクセスされている時に端末側
送信データバス8より取込んだ各端末100が出力して
いるデータ信号と制御信号は、この時点でアクセスされ
ている第3メモリ31の193n + 10番地から1
93n+16番地の信号極性56に従い、データ信号6
ビツトは全てEXOR28で極性を反転され、制御信号
ビットは取込んだままの極性を保ち同様にこの時点でア
クセスされている第2メモリ30の10番地から16番
地の論理パス先頭指示53とマルチフレーム同期指示5
4の内容により同期ピットセレクタ33を通過して回線
側送信データバスインタフェース23、回線側送信デー
タバス10を介して回線インタフェース部3に送られる
以」二のようにして多重化変換部4より回線インタフェ
ース部3へ送られた信号は回線インタフェース部3で各
フレーム112の先頭にフレーム同期ピッ1〜150が
付加され、第6図に示すフレーム]、12及びマルチフ
レーム111構成で高速ディジタル回線300上に出力
される。
以下、受信動作の詳細を説明する。
高速ディジタル回線300を介して受信した第6図に示
すように多重化されている信号は回線インタフェース部
3においてフレーム同期ビット150によりフレーム位
相合わせが行われた後、ク0ツク生成部5で生成されク
ロックパス7によって供給される装置内部のフレームパ
ルス、マルチフレームパルス、クロックに同期して回線
側受信データバス11を介して多重化変換部4へ送られ
る。多重化変換部4では、回線側受信データバスインタ
フェース22を介して回線インタフェース部3より送ら
れて来る受信信号を取込んだ後、第1メモリ29、第2
メモリ30、第3メモリ31、第4メモリ38に格納さ
れている情報に従って以下の処理を行い受信信号を該当
するチャネル番号の端末インタフェース部6へ端末側受
信データバス9を介して転送する。
受信信号はマルチフレームアライメントメモリ25、フ
レームセレクタ34、EXOR27、スケルチセレクタ
24、端末側受信データバスインタフェース20を経由
して端末側受信データバス9へ出力される場合と、遅延
回路36、フレームセレクタ34、EXOR27、スケ
ルチセレクタ24、端末側受信データバスインタフェー
ス2゜を経由して端末側受信データバス9へ出力される
場合がある。前者のルートを通過する受信信号はマルチ
フレーム同期位相合わせが必要な信号で、後者のルート
を通過する受信信号はベアラ速度64 K b / s
以上をもつ信号でマルチフレーム同期位相合わせの不要
な信号である。
また回線インタフェース部3から多重化変換部4へ入力
された受信信号は、各論理パスのマルチフレーム同期パ
ターン検出等の制御を行うため、マルチフレーム制御回
路37へ入力される。
次に第6図に示すように多重化された各フレーム11−
2の各ビットが入力されてきた場合について説明する。
第6図に示す第1フレームから第20フレームの第Oビ
ット、つまりフレーム同期ビット150が回線側受信デ
ータバス11と回線側受信データバスインタフェース2
2を介して入力されると、多重化変換部4内では、遅延
回路36、マルチフレームアライメントメモリ25及び
マルチフレーム制御回路37に各々入力される。また、
同時に回線インタフェース部3から送られて来たフレー
ム同期状態信号が遅延回路36へ、この同期状態信号と
マルチフレーム制御回路37より出方される該当する論
理パスのマルチフレーム同期状態信号がORゲート40
を介してマルチフレームアライメン1へ25へ入力され
る。上記受信信号ピッ1−を受けたマルチフレーム制御
回路37は、この時アクセスされている第2メモリ30
の0番地の論理パス先頭指示53の値がOなのでこのビ
ットを無視する。遅延回路36へ入力された上記受信信
号ヒラ1−は、この遅延回路36でマルチフレームアラ
イメントメモリ25からの出力タイミングと位相が合わ
されてフレームセレクタ34へ入力される。
フレームセレクタ34はマルチフレームアライメントメ
モリ25からの出力信号と遅延回路36からの出力信号
を第2メモリ30のマルチフレーム同期指示54の内容
により選択出力する。この場合は、第4図に示す第2メ
モリ30の0番地のマルチフレーム同期指示54の内容
が0なので、遅延回路36からの出力信号が選択される
次にフレームセレクタ34からの出力信号の内受信信号
の方はEXOR27に入力され、この時点で第3メモリ
31から読出されている193n+0(n=o〜19)
番地の信号極性56の値(第5図に示す例ではOである
)に従ってEX○R27への入力時の信号極性のままス
ケルチセレクタ24へ入力される。スケルチセレクタ2
4ではフレームセレクタ34から出力されたもう一つの
同期状態を示す信号により、同期状態が正常な場合には
、EXOR27の出力を選択し、同期状態が異常な場合
には、第3メモリ31のスケルチ指示57を選択し、端
末側受信データバスインタフェース20を経由して端末
側受信データバス9へ出力される。一方マルチフレーム
アライメントメモリ25への入力は、このマルチフレー
ムアライメントメモリ25のマルチフレーム制御回路3
7が示すエリアつまり、193n+O(n=o〜19)
番地に格納され、またマルチフレーム制御回路37が指
定する時期に読出される。」二記信号が端末側受信デー
タバス9へ出力された時、アトレスバス]−2上には、
第1メモリ29の0番地の内容が出力されているため、
結局この受信ビットつまりフレーム同期ビット150は
どの端末インタフェース部6でも取込まれず、捨てられ
る。
次に第6図に示す第1フレームから第20フレームの第
1ビツトが入力されると、第3メモリ3]のその時のア
クセス番地である193n+1番地の出力、第2メモリ
3oの1番地の出力、第3メモリ29の193n+1番
地の出力により受信信号は入力信号の極性のままマルチ
フレームアライメントメモリ25、フレームセレクタ3
4.EXOR27、スケルチセレクタ24.端末側受信
データバスインタフェース20を経由して端末側受信デ
ータバス9に出力され、上記第0ビツトと同様にどの端
末インタフェース部6にも取込まれず捨てられる。同時
に受信信号はマルチフレーム制御回路37に入力される
。マルチフレーム制御回路37では、第2メモリ30の
1番地の出力情報と第4メモリ38の出力情報(この場
合X、 50のマルチルーム同期パターンが出力される
)とフレーム/マルチフレームカウンタ35の出力とク
ロックバス7からのクロックにより、この受信信号を用
いて論理バス1のマルチフレーム同期制御を行い、各論
理パスのマルチフレーム同期状態をマルチフレーム同期
ビット生成回路32及びフレームセレクタ34へ出力、
更にフレームNa 1〜20とフレーム内ビット番号O
〜]92から成るマルチフレームアライメントメモリ2
5のアドレス生成及びこのマルチフレームアライメント
メモリ25に対するリード/ライト制御を行う。
次に第6図に示す第1フレーム〜第20フレームの第2
ビツトから第8ビツトが入力されると、第3メモリ31
のその時のアクセス番地である193n+2番地〜19
3 n + 8番地の出力、第2メモリ30の2番地〜
8番地の出力、第1メモリ29の1.93 n + 2
番地から193 n + 8番地の出力により、マルチ
フレーム制御回路37が示す193n+2番地〜1.9
3 n +88番地マルチフレームアライメントメモリ
25に順次その時点の論理パス1−のマルチフレーム同
期状態とフレーム同期状態のORとともに書込まれる。
一方この時点での端末側受信データバス9へは、上記番
地のマルチフレームアライメン1へメモリ25内の書込
み前の内容が読出され、フレームセレクタ34で選択さ
れ、読出された受信信号の方はE X、 OR27に入
力され、もう一方の同期状態情報の方はスケルチセレク
タ24のセレクト制御信号として入力される。読出され
た同期状態情報が正常同期中であることを示している場
合は、EXOR27で信号極性変換がなされた信号は(
この場合第6図に示す第1−フレーム−第20フレーム
の第2ビット〜第7ビツ1−に対応する信号はそのまま
の極性で、第1フレー11〜第20フレームの第8ビツ
トに対応する信号ビットが極性を反転される)、スケル
チセレクタ24、端末側受信データバスインタフェース
20を経由して端末側受信データバス9へ出力される。
読出された同期状態情報が異常を示している場合は、ス
ケルチセレクタ24によって、この時点でアクセスされ
ている第3メモリ31の1.93 n +2番地〜]−
93n + 8番地のスケルチ指示57の内容が順次端
末側受信データバスインタフェース20を介して端末側
受信データバス9へ出力される。そして、これら出力信
号と同期して第1メモリ29の193 n +2番地〜
193n+8番地の内容がアドレスバス12に出力され
る事により、各フレームの第2ビツト〜第8ビツトは各
々CI−I 1〜CH2Oの端末インタフェース部6に
取り込まれ、この内筒2ビット〜第7ビツトは受信デー
タ信号とし端末100の速度に従って転送され、第8ビ
ツトは制御信号として出力される。
次に第6図に示す第1フレーム〜第20フレームの第9
ピツ1〜が入力されると、前述した第1フレーム〜第2
0フレームは第Oビットが入力した時と同様に、この信
号ビットはマルチフレーム制御回路37において、論理
パス2のマルチフレーム同期制御に用いられる。更に第
6図に示す第1フレーム〜第20フレームの第10ビツ
ト〜第16ビツトが入力されると、前述した第1フレー
ム〜第20フレームの第2ビツト〜第8ビツトが入力さ
れた時と同様に処理され、第2メモリ30の10番地〜
16番地の内容と第3メモリ31の193 n + 1
.、0番地−193n + 16番地の内容と第1メモ
リ29の193 n + ]−0番地−193n+16
番地の内容に従って、マルチフレーム制御回路37が示
す193n+10番地〜193n+16番地のマルチフ
レームアライメントメモリ25に書込まれると同時に、
この書込み以前に該番地に格納されていたデータが読出
され、フレームセレクタ24、EXOR27を経由して
フレーム同期と論理パス2のマルチフレーム同期が正常
な場合は、第1フレーム〜第20フレームの第10ビツ
ト〜第15ビツトは信号極性が反転され、第16ビツ1
へはそのままの極性で、また、フレーム同期外れか」二
記論理パスのマルチフレーム同期外れ時は、」−記フレ
ームの第10ビツト〜第16ビツトは全て論理it ]
、 I+にかえられて、スケルチセレクタ24、端末側
受信データバスインタフェース20を経由して端末側受
信データバス9に出力され、CH21〜CH30の端末
インタフェース部6に取込まれ、この内最初の6ビツト
は端末]O○へ受信データ信号として出力さ九、最後の
1ビツトは制御信号として出力される。
以」二の処理をその他の入出力信号に対しても行う事に
より、オクテツト多重化方式の多重化を行う。
なお、上記説明では論理パス1の第1フレームも論理パ
ス2の第1フレームも同一フレームであるとして説明し
たが当然異なる場合もあることは言うまでもなくこれに
ついての動作も前述の動作と同様になるので説明を省略
する。
次にビット多重化方式に対応した動作を説明する。
第7図は第」−2図に示した端末速度2.4Kb/Sの
端末100を20台と端末速度4..8Kb/Sの端末
1. OOを」−2台と端末速度]、、2Kb/Sの端
末100を1台とをフレーム112のTS (1)ll
laとTS (2)lllbに多重化する時の第1メモ
リ29と第2メモリ30の内容を示している。
第1メモリ29の193n+○番地と]93n+1番地
は各々はフレーム同期ビット150とマルチフレーム同
期パターンのビットの位置に対応するため、入出力信号
種別5]及び端末I/Fア1−レス50の値としてダミ
ー値0がそれ以外のエリアには、端末I/Fアドレス5
0としてCHl。
CH3、CI−16、・・等がまた入出力信号種別5]
−として2,1,1.  ・等が多重化されるマルチフ
レームの各ビット対応に設定されている。第2メモリ3
0の0番地はフレーム同期ビット150の位置に対応す
るため、ダミー値Oが、1番地〜16番地の論理パス番
号52エリアには前述したオクテツト多重化の場合と異
なり同一の論理パス番お−1が1番地の論理パス先頭指
示53エリアには先頭を示すための値1が、また2〜1
6番地の論理パス先頭指示53には値Oが、そして1〜
16番地のマルチフレ−11同期指示54にはマルチフ
レ−11同期をとる必要がある事を示すための値1が、
最後に1〜16番地の同期パターン種別55は第4メモ
リ38のX、50のマルチフレーム同期パターンが格納
されている番地を示す値0が設定される。
図示しなかったが第3メモリ31には、オフチック多重
化方式への対応動作を説明する暗示した第5図の例と同
様に各信号に対して信号極性56とフレーム同期外れ又
は該当論理パスのマルチフレーム同期外れが発生した時
のスケルチ指示57が設定される。
まずビット多重化方式によるTDM4の送信動作につい
て説明する。
上記のように設定された第1メモリ29、第2メモリ3
0、第3メモリ3J、第4メモリ38に従ってオクテツ
ト多重化方式対応の送信動作と同様を多重化変換部4の
各回路が行い、各端末100から出力されたデータ信号
と制御信号は第8図に示すように各フレームの先頭にフ
レーム同期ビット150が挿入され、また各フレームの
第1ビツトつまりTS(1)lllaの先頭ビットにC
CITT勧告X、50に従ったマルチフレーム同期パタ
ーンのビットが挿入され、以後第1フレームの第2ビツ
トにはCHIの端末インタフェース部6を介して送出さ
れた端末100が出力する制御信号が、第3ピッ1−〜
第8ビットには順番にCI(3,CH6,CH9,CH
l5.CHl8の端末インタフェース部6から出力され
た各端末]OOのデータ信号のビットが挿入されという
ように多重化されて高速ディジタル回線300に送出さ
れる。
次にビット多重化方式によるTDM4の受信動作につい
て説明する。
第8図に示すフレーム構成の受信信号を高速ディジタル
回線300を介して回線インタフェース部3が受信する
と、前述のオクテツト多重化方式対応の受信動作と同様
に各フレーム112の先頭ビットに設定されているフレ
ーム同期ビット]50により受信信号ピッ1〜のフレー
ム同期位相合わせが行われた後、回線側受信データバス
]1を介して多重化変換部4へ送られる。
多重化変換部4の各回路も前述のオクテツト多重化対応
時の受信動作と同様に第7図に示す第1メモリ29、第
2メモリ30等に設定されている内容に従って、第1〜
第20フレーム112のタイムスロッh 11−1 a
の先頭ビットを受けるとマルチフレーム制御回路37に
より論理パス1のマルチフレーム同期パターン検出、該
論理パスに対する先頭フレーム(第1フレーム)112
を検出する等の受信信号ピッ1〜のマルチフレーム位相
制御を行い、このマルチフレーム制御回路37に従って
受信信号ビットはこの時のフレーム同期外れ状態と該論
理パスのマルチフレーム同期外れ状態のOR状態情報と
共に、マルチフレーム制御が指定するマルチフレームア
ライメントメモリ25へ書込みあるいは読出しされる。
マルチフレームアライメントメモリ25から読出された
受信信号ビットと遅延回路36を経由してきた受信信号
ピッ1〜は、フレームセレクタ34により第2メモリ3
0のマルチフレーム同期指示54に従ってどちらか一方
が選択され、また、マルチフレームアライメントメモリ
25から読出されたフレーム同期外れ又はマルチフレー
ム同期外れ状態情報と遅延回路36を経由してきたフレ
ーム同期外れ情報は、フレームセレクタ34により第2
メモリ30のマルチフレーム同期指示54に従ってどち
らか一方が選択される。
フレームセレクタ34の選択出力の受信信号ピッ1−は
、この時の第3メモリ3]の信号極性56に従って必要
ならばEXOR27で極性反転され、さらにスケルチセ
レクタ2/4に入力され、スケルチセレクタ24はこの
時の第3メモリ31のスケルチ指示57エリアの内容を
もう一方の入力とし、フレームセレクタ34の選択出力
である同期外れ情報に従ってどちらか一方を選択し、端
末側受信データバスインタフェース20を経由して端末
側受信データバス9に出力し、この信号はこの時アドレ
スバス12に出力されている第1メモリ29の内容によ
り、該当する端末インタフェース部6に取り込まれて端
末100に受信のデータ信号としであるいは制御信号と
して転送もしくは出力される。
」−記動作を行う事により、第8図に示す多重化及び第
8図に示す多重化フレームの分離を行うことができる。
以」ニオクテット多重化方式とビット多重化方式の対応
動作について説明したが、両者の方式が混在しているよ
うに多重化方式についても対応できることは言うまでも
ない。又、上記説明では、マルチフレーム同期パターン
としてCCITT勧告のX、50のマルチフレーム同期
パターンを用いた場合について説明したが、他のマルチ
フレーム同期パターンが用いられたり、種々のマルチフ
レーム同期パターンが論理パス別に混在して用いられて
いる場合にも本発明が適用できることは言うまでもない
更に上記実施例では、多重化の変換を行う機能が別モジ
ュールにある場合で説明したが、この機能が回線インタ
フェース部等に組込まれている場合も同様である。また
実施例では多重化等を制御するための情報を複数のメモ
リに分けて格納するようにしたが、1つのメモリに格納
しても同一の動作が行える。
〔発明の効果〕
以上のように、この発明によれば、回線のビット速度で
アクセスされかつマルチフレーム時間周期でアクセスさ
れるメモリに各端末の送受信ブタ信号と制御信号等の信
号の多重化・分離順序情報マルチフレーム同期パターン
のビットの挿入・抽出位置情報及びどの位置のマルチフ
レーム同期パターンのビットを用いて回線より受信した
信号内のどの信号のマルチフレーム位相制御を行うかと
いう情報を設定し、この設定された情報に基づいて、各
端末のデータ信号と制御信号を多重化・分離するように
したので、上記メモリの内容を変更するだけで柔軟にオ
クテツト多重化やビット多重化あるいは両者の混在多重
化等各種の多重化方式をとることができるという効果を
有する。 また、この発明によれば、同様に上記メモリ
に設定した情報により、各論理パス別に種々のマルチフ
レーム同期パターンを自由に選択活用できるとともに、
回線へ入出力する時やフレーム同期等の同期外れ発生時
に、各端末の入出力信号の信号極性も自由に変換できる
ため、上記種々の多重化が柔軟[ことれることとあわせ
、本発明の時分割多重化装置は種々のメーカで製作され
る種々の時分割多重化装置との相互接続が簡単にできる
という効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例による時分割多重化装置の
構成を示すブロック図、第2図はこの発明の多重化変換
部内の構成例を示すブロック図、第3図はこの発明の第
1メモリ〜第4メモリの構成例を示す配置図、第4図は
この発明のオクテツト多重化方式に対応する時の第1メ
モリと第2メモリの設定内容例を示す配置図、第5図は
この発明の第3メモリの設定内容例を示す配Fj図、第
6図は第4図に示す第1メモリと第2メモリの設定内容
に従って多重化した時のフレーム構成例を示すフレーム
構成図、第7図にこの発明のピッ1ル多重化方式に対応
する時の第1−メモリと第2メモリの設定内容例を示す
配置図、第8図は第7図に示す第1メモリと第2メモリ
の設定内容に従って多重化した時のフレーム構成例を示
すフレーム構成図、第9図は従来のオクテツト多重化方
式を用いた時分割多重化装置の構成例を示すブロック図
、第10図はオフテラ1−多重化方式におけるフレーム
構成例を示すフレーム構成図、第]−1図は従来のビッ
ト多重化方式を用いた時分割多重化装置の構成例を示す
ブロック図、第12図はピッ1ル多重化方式におけるフ
レーム構成例を示すフレーム構成図である。 1は時分割多重化装置(TDM)、3は回線インタフェ
ース部、4は多重化変換部、5はクロック生成部(メモ
リ読出手段)、6は端末インタフェース部、7はクロッ
クパス(メモリ読11へ手段)、2/Iはスケルチセレ
クタ(スケルチ手段)、25はマルチフレームアライメ
ン]−メモリ(位相同期r、段)、27と28はEXO
R(極性変換手段)、29は第1−メモリ、30は第2
メモリ、31は第3メモリ、32はマルチフレーム同期
ビット生成回路(同期パターン出力手段)、33は同期
ビットセレクタ(同期パターン挿入手段)、34はフ5
ル −ムセレクタ(位相同期切替手段)、35はフレーム/
マルチフレームカウンタ(メモリ読出手段)、37はマ
ルチフレーム制御回路(位相同期手段)、38は第4メ
モリ(同期パターン出力手段)、50は端末I/Fアド
レス、51は入出力信号種別、52は論理パス番号、5
3は論理パス先頭指示、54はマルチフレーム同期指示
、55は同期パターン種別、56は信号極性、57はス
ケルチ指示、1. OOは端末、112はフレーム、1
50はフレーム同期ピッ1〜.300は高速ディジタル
回線である。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。 特許出願人  三菱電機株式会社 代理人 弁理士  1)澤 博 昭 (外2名) 第11 図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 端末に対して信号を入出力する端末インタフェース部を
    有し、この端末インタフェース部で受けた前記信号を取
    り込んで時分割多重化して高速ディジタル回線等の回線
    に送出し、前記回線より受信した時分割多重化された信
    号を分離して前記端末インタフェース部を介して前記端
    末に出力する時分割多重化装置において、フレーム内の
    複数のビットを一組として構成された論理パスを識別す
    る論理パス番号情報、前記論理パスの先頭を示す論理パ
    ス先頭指示情報、前記論理パス内の情報がマルチフレー
    ム多重化されているか否かを示すマルチフレーム同期指
    示情報、前記論理パスに用いるマルチフレーム同期パタ
    ーンの種別を示す同期パターン種別情報、内部で扱う内
    部信号を前記回線に入出力する時に信号の極性変換が必
    要か否かを示す信号極性情報、前記回線から受けた受信
    信号にかけるスケルチの極性を示すスケルチ指示情報、
    前記端末インタフェース部が前記内部信号を授受する時
    点を示す端末インタフェースアドレス情報、前記内部信
    号がデータ信号か制御信号かを前記端末インタフェース
    部に示す入出力信号識別情報から成る各情報をフレーム
    またはマルチフレームの各ビットに対応して格納するメ
    モリと、このメモリ内の前記各情報を前記回線のビット
    速度で、かつマルチフレーム時間周期で読み出すメモリ
    読出手段と、数種類のマルチフレーム同期パターンを格
    納し、その中から前記メモリから読み出した前記同期パ
    ターン種類情報で指示された特定のマルチフレーム同期
    パターンを出力する同期パターン出力手段と、前記メモ
    リから読み出した前記マルチフレーム同期指示情報に従
    って前記回線から受信した受信信号にマルチフレーム位
    相同期制御を行なうか否かを切換える位相同期切換手段
    と、この位相同期切替手段がマルチフレーム位相同期を
    行なう側に切換わっている時、前記メモリから読み出し
    た前記論理パス番号情報、前記論理パス先頭指示情報お
    よび前記同期パターン出力手段が出力した前記特定のマ
    ルチフレーム同期パターンを用いて前記回線から受信し
    た受信信号のマルチフレーム同期制御を行なう位相同期
    手段と、前記メモリから読み出した前記論理パス番号情
    報、前記論理パス先頭指示情報に従って、前記同期パタ
    ーン出力手段が出力した前記特定のマルチフレーム同期
    パターンのビットを送信フレームの所定の位置に挿入す
    る同期パターン挿入手段と、前記メモリから読み出した
    前記信号極性情報に応じて前記内部信号を前記回線上の
    信号の対応するビットに対して極性変換する極性変換手
    段と、フレーム同期あるいは前記論理パスのマルチフレ
    ーム同期がはずれている時に、前記メモリから読み出し
    た前記スケルチ指示情報に従って、前記回線から受信し
    た受信信号の各ビットに対応したスケルチをかけるスケ
    ルチ手段とを備えたことを特徴とする時分割多重化装置
JP63165970A 1988-07-05 1988-07-05 時分割多重化装置 Expired - Lifetime JPH088556B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63165970A JPH088556B2 (ja) 1988-07-05 1988-07-05 時分割多重化装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63165970A JPH088556B2 (ja) 1988-07-05 1988-07-05 時分割多重化装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH0216828A true JPH0216828A (ja) 1990-01-19
JPH088556B2 JPH088556B2 (ja) 1996-01-29

Family

ID=15822464

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63165970A Expired - Lifetime JPH088556B2 (ja) 1988-07-05 1988-07-05 時分割多重化装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH088556B2 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2011055660A (ja) * 2009-09-03 2011-03-17 Meidensha Corp ディジタル保護継電システムの遠隔監視方法

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP5603055B2 (ja) * 2009-12-01 2014-10-08 株式会社幸和電熱計器 ホットプレートおよびそれを用いたホットプレートユニット

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2011055660A (ja) * 2009-09-03 2011-03-17 Meidensha Corp ディジタル保護継電システムの遠隔監視方法

Also Published As

Publication number Publication date
JPH088556B2 (ja) 1996-01-29

Similar Documents

Publication Publication Date Title
AU563896B2 (en) System for switching multirate digitized voice and data
US4716561A (en) Digital transmission including add/drop module
JPS61501543A (ja) 広帯域ディジタル伝送方法および装置
JPS598119B2 (ja) デイジタルスイツチング装置
US6259703B1 (en) Time slot assigner for communication system
US4639909A (en) Digital signal distributor
US5553066A (en) Data transfer system including exchange
JPH0216828A (ja) 時分割多重化装置
JPH0548560A (ja) Pcm伝送路におけるデータのフレーム遅延補正方式
JPH0750898B2 (ja) 時間スイッチ回路
US4924459A (en) Digital transmission interconnect signal
FI74575C (fi) Kopplingsanordning foer upptagning och vidareledning av med relativt hoeg hastighet upptraedande datasignaler i ett dataoeverfoeringsnaet.
KR970009695B1 (ko) 디(d)채널 제어장치
JP2588226B2 (ja) 時分割多重装置
JP2601219B2 (ja) 多重化装置
JPH02301237A (ja) 高速度電気通信リンクの設定方法及びその端末装置
JPH0834461B2 (ja) フレ−ムアライナ回路
JP3202691B2 (ja) Isdnインタフェース制御用lsi
EP0212961A2 (en) Digital transmission channel framing
JPH05500893A (ja) デイジタル信号マルチプレクサ
KR950003673B1 (ko) 가입자회선 접속 버스구조
JPS63227196A (ja) 時分割多重信号の信号変換方式
JPH0834456B2 (ja) 時分割多重化装置
JPH0278399A (ja) 時間スイッチ回路
JPH0736544B2 (ja) データ多重・分離方式