JPH02168338A - データ制御装置及びこれを用いたシステム - Google Patents
データ制御装置及びこれを用いたシステムInfo
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- JPH02168338A JPH02168338A JP1224237A JP22423789A JPH02168338A JP H02168338 A JPH02168338 A JP H02168338A JP 1224237 A JP1224237 A JP 1224237A JP 22423789 A JP22423789 A JP 22423789A JP H02168338 A JPH02168338 A JP H02168338A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
画像表示装置やダイレクト・メモリ・アクセス・コント
0−ラなどのデータ制御装置及びこれを含むシステムの
バスアービトレーションに関し、転送するデータの性質
に対応して最適なデータ$13111(転送)が行える
データ1319装置及びこれを用いたシステムを提供す
ることを目的とし、転送を要求するデータの種類に応じ
たバス使用権の要求を発生する手段を設け、またシステ
ムを、転送を要求するデータの種類に応じたバス使用権
の要求を発生し、要求したバス使用権を獲得してデータ
制御を行うデータ訓W装置と、少なくとも1つのデータ
処理装置と、複数のメモリと、前記データt11御装置
とデータ処理装置と複数のメモリとを接続するバスと、
前記データ制御装置からのバス使用権の要求に基づき、
前記データ制御装置をm−して前記バス上のデータの競
合回避のIIM御を行うバス7−ビタとを有するよう構
成する。
0−ラなどのデータ制御装置及びこれを含むシステムの
バスアービトレーションに関し、転送するデータの性質
に対応して最適なデータ$13111(転送)が行える
データ1319装置及びこれを用いたシステムを提供す
ることを目的とし、転送を要求するデータの種類に応じ
たバス使用権の要求を発生する手段を設け、またシステ
ムを、転送を要求するデータの種類に応じたバス使用権
の要求を発生し、要求したバス使用権を獲得してデータ
制御を行うデータ訓W装置と、少なくとも1つのデータ
処理装置と、複数のメモリと、前記データt11御装置
とデータ処理装置と複数のメモリとを接続するバスと、
前記データ制御装置からのバス使用権の要求に基づき、
前記データ制御装置をm−して前記バス上のデータの競
合回避のIIM御を行うバス7−ビタとを有するよう構
成する。
(産業上の利用分界)
本発明はデータ処理装置に関し、特に画像表示装置やダ
イレクト・メモリ・アクセス・コントローラなどのデー
タ制御装置に関する。本発明は、更に詳輪には、中央処
理装置とデータ制御1IiIW1を含むシステムのバス
使用権を獲得するためのリクエストを61311するバ
スアービトレーションに関する1本発明は更に、上記バ
ス7−ピスドレーシヨンを用いたシステムに関する。
イレクト・メモリ・アクセス・コントローラなどのデー
タ制御装置に関する。本発明は、更に詳輪には、中央処
理装置とデータ制御1IiIW1を含むシステムのバス
使用権を獲得するためのリクエストを61311するバ
スアービトレーションに関する1本発明は更に、上記バ
ス7−ピスドレーシヨンを用いたシステムに関する。
従来から、中央処理装置(以下中にCPUという)と、
画像表示装置などの周辺装置と、システムメモリを含む
システムがある。これらはバスに接続されている。この
ようなシステムでは、バス使用権を$1119するため
のバスアーご夕が用いられている。
画像表示装置などの周辺装置と、システムメモリを含む
システムがある。これらはバスに接続されている。この
ようなシステムでは、バス使用権を$1119するため
のバスアーご夕が用いられている。
第11図は、周辺装E1とCPU2を含む従来システム
を示す。周辺装置1とCPU2はそれぞれバスマスタと
して機能する。CPU2はバス5に接続され、周辺装置
1はバッフ?4を介してバス5に接続される。システム
メモリ3はCPU2のワーキングメモリとして機能し、
また周辺装ff1に供給されるデータやコマンドを格納
する。
を示す。周辺装置1とCPU2はそれぞれバスマスタと
して機能する。CPU2はバス5に接続され、周辺装置
1はバッフ?4を介してバス5に接続される。システム
メモリ3はCPU2のワーキングメモリとして機能し、
また周辺装ff1に供給されるデータやコマンドを格納
する。
バスアービタ6は周辺装置11で生成されるバス5の使
用権獲得のリクエストを受取り、また周辺装xiとCP
U2とのバス5の使用権獲得のリクエストの競合をIj
19する1周辺装W11がシステムメモリ3に格納され
ているコマンドやデータを必要とするとき、リクエスト
信号REQをバスアービタ6に送出する。このリクエス
ト信号REQに応リクエスト信号HREQを送出する。
用権獲得のリクエストを受取り、また周辺装xiとCP
U2とのバス5の使用権獲得のリクエストの競合をIj
19する1周辺装W11がシステムメモリ3に格納され
ているコマンドやデータを必要とするとき、リクエスト
信号REQをバスアービタ6に送出する。このリクエス
ト信号REQに応リクエスト信号HREQを送出する。
CPU2がバス5の使用権を周辺装H1に与えることが
できるとき、CPLJ2はバスアービタ6にホールド・
7クノリツジ信号HA CKを返す、このホールドアク
ノリッジ信QHへGKに応答して、バスアービタ6は周
辺装M1に7クノリツジ信号を返す。
できるとき、CPLJ2はバスアービタ6にホールド・
7クノリツジ信号HA CKを返す、このホールドアク
ノリッジ信QHへGKに応答して、バスアービタ6は周
辺装M1に7クノリツジ信号を返す。
同時に、バスアービタ6はバッファをONにするゲート
信号を出力する。これにより、周辺装置1はバス5に接
続される。そ゛して、周辺装置1はバス5及びバッフ?
4を介して、システムメモリ3に格納されている」マン
トやデータを得る。周辺装置11がCPU2からコマン
ドやデータを入力するときも、システムは同様に動作す
る。
信号を出力する。これにより、周辺装置1はバス5に接
続される。そ゛して、周辺装置1はバス5及びバッフ?
4を介して、システムメモリ3に格納されている」マン
トやデータを得る。周辺装置11がCPU2からコマン
ドやデータを入力するときも、システムは同様に動作す
る。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、上記従来のシステムは以下の同m点を有
する。画像表示装置などの周辺装置1がシステムメモリ
3に格納されているイメージデータのようなデータを必
要とするとき、周辺装置1はバス5の使用権を獲得して
システムメモリ3からイメージデータを読み出す。
する。画像表示装置などの周辺装置1がシステムメモリ
3に格納されているイメージデータのようなデータを必
要とするとき、周辺装置1はバス5の使用権を獲得して
システムメモリ3からイメージデータを読み出す。
通常、大量のイメージデータ(キロワードからメガワー
ドの単位)が連続的に読み出され、−度に周辺装置1に
入力される。従って、この場合はCPU2及びバス5の
使用効率は^い。
ドの単位)が連続的に読み出され、−度に周辺装置1に
入力される。従って、この場合はCPU2及びバス5の
使用効率は^い。
他方、周辺装置1がシステムメモリ3又はCPU2から
コマンドを必要とするとき、周辺装置1はバス5の使用
権を獲得らで少量(例えば数ワード)のコマンドのデー
タを入力する。コマンドが周辺装置1に入力されると、
周辺装@1は独占的使用からバス5を解放する。次のコ
マンドを必要とするとき、周辺装置1はバス5の使用権
を再びM’Rし、少目のデータを入力する。その後、周
辺装W11%iバス5を再び解放する。周辺装[1がバ
ス5の使用権をI得するたびに、CPU2は動作を中断
しなければならない。従って、CPU2及びバス5の使
用効率が悪い。
コマンドを必要とするとき、周辺装置1はバス5の使用
権を獲得らで少量(例えば数ワード)のコマンドのデー
タを入力する。コマンドが周辺装置1に入力されると、
周辺装@1は独占的使用からバス5を解放する。次のコ
マンドを必要とするとき、周辺装置1はバス5の使用権
を再びM’Rし、少目のデータを入力する。その後、周
辺装W11%iバス5を再び解放する。周辺装[1がバ
ス5の使用権をI得するたびに、CPU2は動作を中断
しなければならない。従って、CPU2及びバス5の使
用効率が悪い。
従って、本発明は上記従来の問題点を解決し、転送する
データの性質に対応して最適なデータ制御(転送)が行
えるデータ糾W装置及び、これを用いたシステムを提供
することを目的とする。
データの性質に対応して最適なデータ制御(転送)が行
えるデータ糾W装置及び、これを用いたシステムを提供
することを目的とする。
本発明は、バス使用権を獲得してデータ制御を行うデー
タ1361m装置(10,20,100)において、転
送を要求するデータの種類に応じたバス使用権の要求を
発生する手段(45−47)を有するデータ制御装置で
ある。
タ1361m装置(10,20,100)において、転
送を要求するデータの種類に応じたバス使用権の要求を
発生する手段(45−47)を有するデータ制御装置で
ある。
また、本発明は、転送を要求するデータの!!類に応じ
たバス使用権の要求を発生し、要求したバス使用権を獲
得してデータ糾卯を行うデータ統御装置(10,20,
100)と、少なくとも1つのデータ処理装置(11:
21 :11a:11b)と、複数のメモリ(13a、
13b:22.23:13a、13b、13c)と、前
記データ耕m装置とデータ処理装置と複数のメモリとを
接続するバス(15a、15b:27,28:15a。
たバス使用権の要求を発生し、要求したバス使用権を獲
得してデータ糾卯を行うデータ統御装置(10,20,
100)と、少なくとも1つのデータ処理装置(11:
21 :11a:11b)と、複数のメモリ(13a、
13b:22.23:13a、13b、13c)と、前
記データ耕m装置とデータ処理装置と複数のメモリとを
接続するバス(15a、15b:27,28:15a。
15b、15G)と、前記データ1IIIIl装隨から
のバス使用権の要求に基づき、前記データ制御装置を糾
−して前記バス上のデータの競合回避の−1111を行
うバスアービタ(14a、14b;21゜24;14a
、14b、14c)と!有スルシス1ムである。
のバス使用権の要求に基づき、前記データ制御装置を糾
−して前記バス上のデータの競合回避の−1111を行
うバスアービタ(14a、14b;21゜24;14a
、14b、14c)と!有スルシス1ムである。
例えば、第1WJにおいて、データ制御装置である周辺
装置110がメモリの1つであるシステムメモリ13a
にアクセスするとき、バスアービタ14aにバス15a
の使用権を要求(REQl)し、その使用権を獲得する
ことで、システムメモリ13aにアクセスすることがで
きる。
装置110がメモリの1つであるシステムメモリ13a
にアクセスするとき、バスアービタ14aにバス15a
の使用権を要求(REQl)し、その使用権を獲得する
ことで、システムメモリ13aにアクセスすることがで
きる。
また、周辺装置10が0−カルメモリ13bにアクセス
するとき、バスアービタ14bにバス15bの使用権を
要求(REQ2)L、その使用権を獲得することで、0
−カルメモリ13bにアクセスすることができる。
するとき、バスアービタ14bにバス15bの使用権を
要求(REQ2)L、その使用権を獲得することで、0
−カルメモリ13bにアクセスすることができる。
従って、システムメモリにデータを格納し、0−カルメ
モリにコマンドを格納しておけば、例えば周辺装置!1
0がコマンドを必要とするときに、わざわざシステムメ
モリ138にアクセスしてデータ処理装置であるCPU
11の幼年を中断させることなく、0−カルメモリ13
bにアクセスすれば良い。従って、従来の問題点を解決
できる。
モリにコマンドを格納しておけば、例えば周辺装置!1
0がコマンドを必要とするときに、わざわざシステムメ
モリ138にアクセスしてデータ処理装置であるCPU
11の幼年を中断させることなく、0−カルメモリ13
bにアクセスすれば良い。従って、従来の問題点を解決
できる。
はじめに、第1の実施例を説明する。
第1図は、CPU11と画像表示装置やダイレクト・メ
モリ・アクセス・コントローラなどの周辺装M1を含む
システムを示す。周辺装a!IOGよ一組(第1ペア)
のリクエスト信1iiRE01及びアクノリッジ信号A
CKIと、もう−組(第2ベア)のリクエスト信号RE
Q2及びアクノリッジ信号ACK2とを扱う。周辺[1
10のこの構成は、第11図に示す従来の周辺装置とは
明確に区別される。後に詳述するように、周辺装置10
は取り扱うデータの属性に基づき、選択的に上記第1の
ベア又は第2のベアを用いる。CPtJllはバス15
aに接続され、周辺装aioはバス15bに接続されて
いる。バッファ12はバス15aと15bとの間に設け
られ、バスコントローラ16によってvIwJされる。
モリ・アクセス・コントローラなどの周辺装M1を含む
システムを示す。周辺装a!IOGよ一組(第1ペア)
のリクエスト信1iiRE01及びアクノリッジ信号A
CKIと、もう−組(第2ベア)のリクエスト信号RE
Q2及びアクノリッジ信号ACK2とを扱う。周辺[1
10のこの構成は、第11図に示す従来の周辺装置とは
明確に区別される。後に詳述するように、周辺装置10
は取り扱うデータの属性に基づき、選択的に上記第1の
ベア又は第2のベアを用いる。CPtJllはバス15
aに接続され、周辺装aioはバス15bに接続されて
いる。バッファ12はバス15aと15bとの間に設け
られ、バスコントローラ16によってvIwJされる。
バッファ12は双方向でバッファで構成される。
システムメモリ13aはバス15aに接続され、大吉I
メモリで構成される。システムメモリ13aLtCPU
11のワーキングメモリとして機能し、また、イメージ
データのような大量のデータを記憶する。ローカルメモ
リ13bはバス15bに接続され、小容量のメモリで形
成される。
メモリで構成される。システムメモリ13aLtCPU
11のワーキングメモリとして機能し、また、イメージ
データのような大量のデータを記憶する。ローカルメモ
リ13bはバス15bに接続され、小容量のメモリで形
成される。
0−カルメモリ13bLt周辺装置10で実行されるコ
マンドを格納する。
マンドを格納する。
バスアービタ14aはバス15aの使用権獲得のリクエ
ストを制御する。同様に、バスアービタ14bはバス1
5bの使用権獲得のリクエストを$111する。リクエ
スト信号REQIと7クノリツジ信号ACKIからなる
第1のベアはバスアービタ14aと周辺装置10との間
で転送され、リクエスト信号REQ2と7クノリツジ信
号ACK2からなる第2のベアはバスアービタ14bと
周辺1utioとの間で転送される。リクエスト信号R
EQIに応答して、バスアービタ14aはCPU11に
、バス15aの使用権を周辺装置110に与えることを
要求するホールド・リクエスト信号HREQを送出する
。
ストを制御する。同様に、バスアービタ14bはバス1
5bの使用権獲得のリクエストを$111する。リクエ
スト信号REQIと7クノリツジ信号ACKIからなる
第1のベアはバスアービタ14aと周辺装置10との間
で転送され、リクエスト信号REQ2と7クノリツジ信
号ACK2からなる第2のベアはバスアービタ14bと
周辺1utioとの間で転送される。リクエスト信号R
EQIに応答して、バスアービタ14aはCPU11に
、バス15aの使用権を周辺装置110に与えることを
要求するホールド・リクエスト信号HREQを送出する
。
このリクエスト信号を受は付ることがで′きるとき、C
Pu11はバス7−ビタ14al、、ホールド・アクノ
リッジ信号HACKを返す。ローカルメモリリクエスト
信号発生B17(以下、単に[MAREQ発生器という
)は、CPU11がローカルメモ13bにアクセスする
ことを求めるとき、ローカルメモリ・アクセス・リクエ
スト化MLMAREQをバス7−ビタ14bに送出する
。
Pu11はバス7−ビタ14al、、ホールド・アクノ
リッジ信号HACKを返す。ローカルメモリリクエスト
信号発生B17(以下、単に[MAREQ発生器という
)は、CPU11がローカルメモ13bにアクセスする
ことを求めるとき、ローカルメモリ・アクセス・リクエ
スト化MLMAREQをバス7−ビタ14bに送出する
。
バスアービタ14aはリクエスト信号REQIとホール
ド・アクノリッジ信号HACKとを用いて、バッファコ
ントローラ16に出力する&11w信号を生成する。バ
ス7−ビタ14bはリクエスト信号REQ2とLMAR
EQ信号とを用いて、バ?コント0−ラ16に出力する
tillIl1M号を生成する。バッフ7コント0−ラ
16は、バスアービタ14a及び14bから供給される
&IJI信号からバッファ制御信号を生成する。生成さ
れたバフフッ111wJ信号はバッファ12をオン/オ
フすべきかどうかを示し、またバス15aと15bの間
のデータの転送方向を示す。
ド・アクノリッジ信号HACKとを用いて、バッファコ
ントローラ16に出力する&11w信号を生成する。バ
ス7−ビタ14bはリクエスト信号REQ2とLMAR
EQ信号とを用いて、バ?コント0−ラ16に出力する
tillIl1M号を生成する。バッフ7コント0−ラ
16は、バスアービタ14a及び14bから供給される
&IJI信号からバッファ制御信号を生成する。生成さ
れたバフフッ111wJ信号はバッファ12をオン/オ
フすべきかどうかを示し、またバス15aと15bの間
のデータの転送方向を示す。
周辺1istioがシステムメモリ13aにアクセスし
たいとき、周辺装!!10はリクエスト信号REQIを
ハイレベルにしてアクティブにする。このリクエスト信
号REQ1に応答して、バスアービタ14aはホールド
・リクエスト信号)IREQをアクティブにする。cp
uiiが周辺装置10にバス15aの使用権を与えるこ
とができるとき、もCPU11はホールド・アクノリッ
ジ信号HCAKを7クテイプにする。このときバスアー
ビタ14aで生成されるlllN1II信号は、バッフ
7コントローラ16に出力される。ホールドアクノリッ
ジ信号HACKはバスアービタ14bに与えられる。
たいとき、周辺装!!10はリクエスト信号REQIを
ハイレベルにしてアクティブにする。このリクエスト信
号REQ1に応答して、バスアービタ14aはホールド
・リクエスト信号)IREQをアクティブにする。cp
uiiが周辺装置10にバス15aの使用権を与えるこ
とができるとき、もCPU11はホールド・アクノリッ
ジ信号HCAKを7クテイプにする。このときバスアー
ビタ14aで生成されるlllN1II信号は、バッフ
7コントローラ16に出力される。ホールドアクノリッ
ジ信号HACKはバスアービタ14bに与えられる。
これにより、周辺装置10にバス15bの使用権が与え
られる。このとき、バスアービタ14bで生成された制
御信号はバッフ7コントローラ16に与えられる。そし
て、バッフ7コントロー716はデータがバッファ、1
2を通過できるようにするバッフ?1Illl信号を生
成する。そして、周辺装M10はシステムメモリ13a
に、関連するアドレスを供給する。このアドレスに対応
したデータはシステムメモリ13aから読み出され、バ
ス15a、バッファ12及びバス15bを介して、周辺
1!!10に転送される。又は、データは周辺装置11
10から供給され、システムメモリ13aに書き込まれ
る。
られる。このとき、バスアービタ14bで生成された制
御信号はバッフ7コントローラ16に与えられる。そし
て、バッフ7コントロー716はデータがバッファ、1
2を通過できるようにするバッフ?1Illl信号を生
成する。そして、周辺装M10はシステムメモリ13a
に、関連するアドレスを供給する。このアドレスに対応
したデータはシステムメモリ13aから読み出され、バ
ス15a、バッファ12及びバス15bを介して、周辺
1!!10に転送される。又は、データは周辺装置11
10から供給され、システムメモリ13aに書き込まれ
る。
周辺装!10がローカルメモリ13bにアクセスしてそ
こから」ンンドを読み出6たいとき、周辺装置!10は
リクエスト信号REQ2をアクティブにする。バス7−
ビタ14bが周辺装置10にバス15bの使用権を与え
ることができるとき、バス7−ビタ14bは7クノリツ
ジ信@ACK2をアクティブにする。この場合、バッフ
ァコントローラ16はバス7−ビタ14bから供給され
る制御信号を参照して、バッファ12を閏じるようにl
1lIlする。そして、周辺装@10が供給するアドレ
スに対応するコマンドがローカルメモリ13bから読み
出され、周辺装置10に転送される。
こから」ンンドを読み出6たいとき、周辺装置!10は
リクエスト信号REQ2をアクティブにする。バス7−
ビタ14bが周辺装置10にバス15bの使用権を与え
ることができるとき、バス7−ビタ14bは7クノリツ
ジ信@ACK2をアクティブにする。この場合、バッフ
ァコントローラ16はバス7−ビタ14bから供給され
る制御信号を参照して、バッファ12を閏じるようにl
1lIlする。そして、周辺装@10が供給するアドレ
スに対応するコマンドがローカルメモリ13bから読み
出され、周辺装置10に転送される。
CPU11が0−カルメモリ13bにアクセスしてここ
にコマンドを1き込みたいとき、CPtJllはLMA
REQ発生器17を柄部して、LMAREQ信号を7ク
テイブにする。LMAREQ発生器17が出力するLM
AREQ信号は、バス7−ビタ14bに供給される。こ
のとぎ、バスアービタ14bがすでに周辺装置10にバ
ス15bの使用権を与えているとき、アクノリッジ信号
AGK2はアクティブに保たれる。従って、バッフ?1
2は0FFL、ている。この間、バス15aからのデー
タはバッファ12を通過することができない。周辺装置
10がバス15bを解放するとき、リクエスト化QRE
Q2をインアクティブにする。
にコマンドを1き込みたいとき、CPtJllはLMA
REQ発生器17を柄部して、LMAREQ信号を7ク
テイブにする。LMAREQ発生器17が出力するLM
AREQ信号は、バス7−ビタ14bに供給される。こ
のとぎ、バスアービタ14bがすでに周辺装置10にバ
ス15bの使用権を与えているとき、アクノリッジ信号
AGK2はアクティブに保たれる。従って、バッフ?1
2は0FFL、ている。この間、バス15aからのデー
タはバッファ12を通過することができない。周辺装置
10がバス15bを解放するとき、リクエスト化QRE
Q2をインアクティブにする。
この変化に応答して、バス7−ビタ14bはアクノリッ
ジ信8 A CK 2をインアクティブにする。
ジ信8 A CK 2をインアクティブにする。
そして、バッファコントローラ16はバッファ12をオ
ンにする。これにより、CPU11からのアドレス信号
はバッファ12を通ることができるようになり、ローカ
ルメモリ13bに供給される。そして、CPUIIで生
成されたコ゛ンンドがローカルメモリ13bの対応する
エリア内に履き込まれる。
ンにする。これにより、CPU11からのアドレス信号
はバッファ12を通ることができるようになり、ローカ
ルメモリ13bに供給される。そして、CPUIIで生
成されたコ゛ンンドがローカルメモリ13bの対応する
エリア内に履き込まれる。
CPLJllがシステムメモリ13aにアクセスしたい
とき、ホールド・アクノリッジ信号HAGKをアクティ
ブにしていなければ、cpuilはバス15aを使うこ
とができる。
とき、ホールド・アクノリッジ信号HAGKをアクティ
ブにしていなければ、cpuilはバス15aを使うこ
とができる。
上記の方法において、2つのリクエスト信号REQI及
びREQ2をもつ周辺装置10は、扱うデータ(コマン
ドを含む概念である)の属性(タイプ)に基づいて、リ
クエスト信号REQ1又はREQ2のいずれか一方を選
択する。周辺1t10がコマンドを必要とするとき、周
辺装置210はローカルメモリ13bにアクセスする。
びREQ2をもつ周辺装置10は、扱うデータ(コマン
ドを含む概念である)の属性(タイプ)に基づいて、リ
クエスト信号REQ1又はREQ2のいずれか一方を選
択する。周辺1t10がコマンドを必要とするとき、周
辺装置210はローカルメモリ13bにアクセスする。
換言すれば、システムメモリ13aにアクセスする必要
はない。従って、このとき、CPU11の動作が中断し
てらまうことはない。
はない。従って、このとき、CPU11の動作が中断し
てらまうことはない。
次に、第2図を参照して、第1図に示すシステムの詳細
な構成例について説明する。第2図に示すシステムは、
画像表示装H20とCPLI21とを含む。これらは、
それぞれ第1図に示す周辺装H10とCPLJIIに相
当する。画像表示装置20は、ローカルバス28を介し
てバッファ3゜に接続されている。このローカルバス2
8はアドレスバス、データバス及びコントロールバスか
らなる。バッノ?30はバッファコントローラ29でI
IJIIBされる。〇−カルメモリ23−これは第1図
に示す0−カルメモリ13しに相当する−はローカルバ
ス28に接続されている。CPU21はシステムバス2
7を介して、バッファ30に接続されている。このシス
テムバス27はアドレスバス、データバス及びコントロ
ールバスからなる。
な構成例について説明する。第2図に示すシステムは、
画像表示装H20とCPLI21とを含む。これらは、
それぞれ第1図に示す周辺装H10とCPLJIIに相
当する。画像表示装置20は、ローカルバス28を介し
てバッファ3゜に接続されている。このローカルバス2
8はアドレスバス、データバス及びコントロールバスか
らなる。バッノ?30はバッファコントローラ29でI
IJIIBされる。〇−カルメモリ23−これは第1図
に示す0−カルメモリ13しに相当する−はローカルバ
ス28に接続されている。CPU21はシステムバス2
7を介して、バッファ30に接続されている。このシス
テムバス27はアドレスバス、データバス及びコントロ
ールバスからなる。
システムメモリ22は第1図のシステムメモリ13aに
相当し、システムバス27に接続されている。
相当し、システムバス27に接続されている。
画像表示装置20はデータ・リクエスト信4QREQ及
びコマンド・リクエスト信@CREQを出力することが
できる。このデータ・リクエスト信号DREQとコマン
ド・リクエスト信号CREQはそれぞれ、リクエスト信
号REQ1及びREEQ2に相当する。データ・リクエ
スト信RD REQはホールド・リクエスト信号HRE
Qとして、直接cpu2iに入力する。CPU21で生
成されたホールド・アクノリッジ信号HACKはデータ
リクエスト・アクノリッジ信号DACKとして、直接画
像表示装置20&:入力する。すなわち、バスアービタ
14aはCPU21内に設けられている。画像表示装置
20で生成されたコマンド・リクエスト信号CREQは
、第1図に示すバス7−ビタ14bに相当するバスアー
ビタ24に供給される。バス7−ど夕24がコ゛?ンド
・リクエスト信号を受は付けることができるとき、バス
7−ビタ24は画像表示装M20にコマンド・リクエス
ト・アクノリッジ4R号0AGKを返す。ローカルメモ
リ・アクセス・リクエスト(LMAREQ)発生湿25
−第1図に示すLMAREQ発生器17に相当する−は
ローカルメモリ・アクセス・リクエスト信号LMARE
Qを生成する。このLMAREQ信号は、バスアービタ
24に、送られる。
びコマンド・リクエスト信@CREQを出力することが
できる。このデータ・リクエスト信号DREQとコマン
ド・リクエスト信号CREQはそれぞれ、リクエスト信
号REQ1及びREEQ2に相当する。データ・リクエ
スト信RD REQはホールド・リクエスト信号HRE
Qとして、直接cpu2iに入力する。CPU21で生
成されたホールド・アクノリッジ信号HACKはデータ
リクエスト・アクノリッジ信号DACKとして、直接画
像表示装置20&:入力する。すなわち、バスアービタ
14aはCPU21内に設けられている。画像表示装置
20で生成されたコマンド・リクエスト信号CREQは
、第1図に示すバス7−ビタ14bに相当するバスアー
ビタ24に供給される。バス7−ど夕24がコ゛?ンド
・リクエスト信号を受は付けることができるとき、バス
7−ビタ24は画像表示装M20にコマンド・リクエス
ト・アクノリッジ4R号0AGKを返す。ローカルメモ
リ・アクセス・リクエスト(LMAREQ)発生湿25
−第1図に示すLMAREQ発生器17に相当する−は
ローカルメモリ・アクセス・リクエスト信号LMARE
Qを生成する。このLMAREQ信号は、バスアービタ
24に、送られる。
第3A図は、LMAREQ発生器25の回路図である。
同図において、LMAREQ発生器25は?ドレスデコ
ーダ25a、インバータ25b及びANDゲート25c
で構成される。アドレスデコーダ25aには、システム
バス27を介してCPU21から供給される32ビツト
アドレスAO〜A31のうちのビットA22−A51が
供給される。CPU21がローカルメモリ23にアクセ
スしようとするとき、アドレスデコーダ25aはビット
A22−A51をデコードして信号を出力する。インバ
ータ25bは、第3B図に示すデータスト0−プ信号D
S (0−7クテイプ信号)を反転する。第3B図に示
すように、CPU21内システムメモリ22又は0−カ
ルメモリ23にアクセスするとき、まずシステムバス2
7にアドレス信号(第3B図(a))を出力する。同時
に、CPLI21はシステムバス27にリード/ライト
イネーブル信号R/W(第3B図(C))を出力する。
ーダ25a、インバータ25b及びANDゲート25c
で構成される。アドレスデコーダ25aには、システム
バス27を介してCPU21から供給される32ビツト
アドレスAO〜A31のうちのビットA22−A51が
供給される。CPU21がローカルメモリ23にアクセ
スしようとするとき、アドレスデコーダ25aはビット
A22−A51をデコードして信号を出力する。インバ
ータ25bは、第3B図に示すデータスト0−プ信号D
S (0−7クテイプ信号)を反転する。第3B図に示
すように、CPU21内システムメモリ22又は0−カ
ルメモリ23にアクセスするとき、まずシステムバス2
7にアドレス信号(第3B図(a))を出力する。同時
に、CPLI21はシステムバス27にリード/ライト
イネーブル信号R/W(第3B図(C))を出力する。
そして、CPU21はアドレススト0−プ信号As及び
デースト0−ブ信号DSを出力する。
デースト0−ブ信号DSを出力する。
システムバス27上のデータ(第3B図(b))がシス
テムメモリ22又は0−カルメモリ23に1き込まれる
と、システムメモリ22又はローカールメモリ23で生
成されるデータコンプリート信号DCがアクティブにな
る。データコンプリート信号DCのこの変化に応答して
、データストロ−1信SOS、アドレススト0−ブ信@
AS及びリード/ライト信@R/Wが順にインアクティ
ブにされる。画像表示装N20は第38図(a)〜第3
B図(e)に示す信号をCPU21とrf4t!に取り
扱う。
テムメモリ22又は0−カルメモリ23に1き込まれる
と、システムメモリ22又はローカールメモリ23で生
成されるデータコンプリート信号DCがアクティブにな
る。データコンプリート信号DCのこの変化に応答して
、データストロ−1信SOS、アドレススト0−ブ信@
AS及びリード/ライト信@R/Wが順にインアクティ
ブにされる。画像表示装N20は第38図(a)〜第3
B図(e)に示す信号をCPU21とrf4t!に取り
扱う。
第3A図に戻り、アドレスデコーダ25a及びインバー
タ25bの出力信号は、ANDゲート25cに供給され
る。そして、ANDゲート25Cはバスアービタ24に
出力されるLMAREQ信号を生成する。
タ25bの出力信号は、ANDゲート25cに供給され
る。そして、ANDゲート25Cはバスアービタ24に
出力されるLMAREQ信号を生成する。
第4図は、バスアービタ24の回路図である。
同図において、バスアービタ24はインバータを有する
ANDゲート24aと、インバータ24bと、R3(リ
セット/セット)フリップフロップ24cとを有する。
ANDゲート24aと、インバータ24bと、R3(リ
セット/セット)フリップフロップ24cとを有する。
LMAREQ発生器25で生成されたしMAREQ信号
は、インバータを介してANDゲート24aに与えられ
る。ANDゲート24の他の入力端子には、画像表示装
置20で生成されたコマンド・リクエスト信QCREQ
が供給される。ANDゲート24aの出力端子は、フリ
ップフロップ24cのセット端子に接続されている。フ
リップフロップ24cのリセッl一端子には、インバー
タ24bを介してコ゛ンンド・リクエスト信号CREQ
S4jJ、給される。ノリツブ70ツブ24cのQ端子
出力は、画像表示1120に供給されるコマンド・リク
エスト・アクノリッジ信号cAcKを形成する。LMA
REQ信号が711(インアクティブ)でコマンド・リ
クエスト信jlcREQが1H7(アクティブ)のとき
、コマンド・7クノリツジ信号CACKは? H1に切
り換わる。他方、コマンド・リクエスト信号CIt E
Q 7% ’ H’から111に切り換わると、コマ
ンド・リクエスト・アクノリッジ信号CACKは7し′
に切り換わる。
は、インバータを介してANDゲート24aに与えられ
る。ANDゲート24の他の入力端子には、画像表示装
置20で生成されたコマンド・リクエスト信QCREQ
が供給される。ANDゲート24aの出力端子は、フリ
ップフロップ24cのセット端子に接続されている。フ
リップフロップ24cのリセッl一端子には、インバー
タ24bを介してコ゛ンンド・リクエスト信号CREQ
S4jJ、給される。ノリツブ70ツブ24cのQ端子
出力は、画像表示1120に供給されるコマンド・リク
エスト・アクノリッジ信号cAcKを形成する。LMA
REQ信号が711(インアクティブ)でコマンド・リ
クエスト信jlcREQが1H7(アクティブ)のとき
、コマンド・7クノリツジ信号CACKは? H1に切
り換わる。他方、コマンド・リクエスト信号CIt E
Q 7% ’ H’から111に切り換わると、コマ
ンド・リクエスト・アクノリッジ信号CACKは7し′
に切り換わる。
第5図は、第2図に示すバッフ?30とバッファコント
0−ラ29の回路図である。バッファコントローラ29
はインバータ29a、29eとANDゲート29b、2
9c、29fと、NORゲート29dとで構成されてい
る。バッフ7コント0−ラ29にはデータ・リクエスト
・アクノリッジ信号DACK、LMAREQ信号、コマ
ンド・リクエスト・7クノリツジ信j+cAcK、及び
システムバス27からのリード/ライト(HM R/
Wが供給される。バッフ?30は双方向バッファ30a
、30b、30c及び30dT−構成されている。これ
らの双方向バッフ?はロー7クテイブなゲート端子G(
インバータを有する)と方向端FDIRを有する。各双
方向バッフ?30a〜30dのゲート端子Gには、コマ
ンド・リクエスト・アクノリッジ信号CACKがfl?
のとき、各双方向バッファ30a−30dL1OFF’
T”あり、信号を通さない。他方、コマンド・リクエス
ト・アクノリッジ信号CACKがv Hvのとき、各双
方向バッファ30a−30dはこれらの方向端子DIR
に与えられる信号によって特定された方向にデータを通
過させる。方向端子DIRが? H9のとき、各双方向
バッフ?30a−30dはデータをAからBの方向にの
み通す。他方、方向端子DIRがtLvのとき、各双方
向バッフ?30a−30dはデータを8からへの方向に
のみ通す。
0−ラ29の回路図である。バッファコントローラ29
はインバータ29a、29eとANDゲート29b、2
9c、29fと、NORゲート29dとで構成されてい
る。バッフ7コント0−ラ29にはデータ・リクエスト
・アクノリッジ信号DACK、LMAREQ信号、コマ
ンド・リクエスト・7クノリツジ信j+cAcK、及び
システムバス27からのリード/ライト(HM R/
Wが供給される。バッフ?30は双方向バッファ30a
、30b、30c及び30dT−構成されている。これ
らの双方向バッフ?はロー7クテイブなゲート端子G(
インバータを有する)と方向端FDIRを有する。各双
方向バッフ?30a〜30dのゲート端子Gには、コマ
ンド・リクエスト・アクノリッジ信号CACKがfl?
のとき、各双方向バッファ30a−30dL1OFF’
T”あり、信号を通さない。他方、コマンド・リクエス
ト・アクノリッジ信号CACKがv Hvのとき、各双
方向バッファ30a−30dはこれらの方向端子DIR
に与えられる信号によって特定された方向にデータを通
過させる。方向端子DIRが? H9のとき、各双方向
バッフ?30a−30dはデータをAからBの方向にの
み通す。他方、方向端子DIRがtLvのとき、各双方
向バッフ?30a−30dはデータを8からへの方向に
のみ通す。
各双方向バッフ?の上記動作を次の表に示す。
表
双方向バッファ30aの方向端子DIRには、インバー
タ29aを介してデータ・リクエスト・アクノリッジ信
QDACKが与えられる。双方向バッフ?30bの方向
端子DIRに与えられるべき信号は、インバータを有す
るANDゲート29b、29cとNORゲート29dと
から成る論理回路によって形成される。この論JID路
にはデータ・リクエスト・7クノリツジ信8 D A
CKと、LMAREQ信号及びリード/ライト信号R/
Wが与えられる。NORゲート29dの出力は、双方向
バッフ?30bの方向端子DIRに接続されている。双
方向バッフ730Cの方向端子DIR11t、インバー
タ29eを介してデータ・リクエスト・アクノリッジ信
@DAGKが供給される。
タ29aを介してデータ・リクエスト・アクノリッジ信
QDACKが与えられる。双方向バッフ?30bの方向
端子DIRに与えられるべき信号は、インバータを有す
るANDゲート29b、29cとNORゲート29dと
から成る論理回路によって形成される。この論JID路
にはデータ・リクエスト・7クノリツジ信8 D A
CKと、LMAREQ信号及びリード/ライト信号R/
Wが与えられる。NORゲート29dの出力は、双方向
バッフ?30bの方向端子DIRに接続されている。双
方向バッフ730Cの方向端子DIR11t、インバー
タ29eを介してデータ・リクエスト・アクノリッジ信
@DAGKが供給される。
双方向バッファ30dの方向端子DIRには、2つのイ
ンバータを有するゲート29fの出力信号が供給される
。データ・リクエスト・アクノリッジ信号DAcKはイ
ンバータを介してANDゲート29fに供給され、LM
AREQ信号はANDゲート29fに直接供給される。
ンバータを有するゲート29fの出力信号が供給される
。データ・リクエスト・アクノリッジ信号DAcKはイ
ンバータを介してANDゲート29fに供給され、LM
AREQ信号はANDゲート29fに直接供給される。
ANDゲート29「の出力信号は、インバータを介して
双方向バッファ30dの方向端子DIRに供給される。
双方向バッファ30dの方向端子DIRに供給される。
次に、第2図に示す実施例の動作について説明する。は
じめに、第6図を参照して、コマンドがローカルメモリ
23から画像表示装置20に与えられ、イメージデータ
がシステムメモリ22から画像表示装置20に転送され
る場合について説明する。第6図に示すように、画像表
示装置20はコマンド・リクエスト信号CREQをv
Hvレベルにしてこれをアクティブにする。もし、この
とき、LMAREQ信号がインアクティブな状態であれ
ば、バス7−ピタ24はコマンド・リクエスト・アクノ
リッジ信号CACKを1H1にしてアクティブにする。
じめに、第6図を参照して、コマンドがローカルメモリ
23から画像表示装置20に与えられ、イメージデータ
がシステムメモリ22から画像表示装置20に転送され
る場合について説明する。第6図に示すように、画像表
示装置20はコマンド・リクエスト信号CREQをv
Hvレベルにしてこれをアクティブにする。もし、この
とき、LMAREQ信号がインアクティブな状態であれ
ば、バス7−ピタ24はコマンド・リクエスト・アクノ
リッジ信号CACKを1H1にしてアクティブにする。
コマンド・リクエスト信号0REQがv Hvの間、画
像表示装置20はコマンド・リクエスト・7クノリツジ
信号CACKは1H1なので、第5図に示すすべての双
方向バッファ30a〜30dは閉じている。画像表示装
!20で生成されるアドレス信号が0−カルメモリ23
(供給され、対応するコマンドC1と2つの連続するパ
ラメータ(第6図(e))がローカルメモリ23から読
み出され、第6図<8)に示すように、画像表示装!2
0のサイクルで画像表示装置20に転送される。コマン
ドC1を実行した後、画f11表示装M20は次のコマ
ンドC2と2つのパラメータPを同様にして入力する。
像表示装置20はコマンド・リクエスト・7クノリツジ
信号CACKは1H1なので、第5図に示すすべての双
方向バッファ30a〜30dは閉じている。画像表示装
!20で生成されるアドレス信号が0−カルメモリ23
(供給され、対応するコマンドC1と2つの連続するパ
ラメータ(第6図(e))がローカルメモリ23から読
み出され、第6図<8)に示すように、画像表示装!2
0のサイクルで画像表示装置20に転送される。コマン
ドC1を実行した後、画f11表示装M20は次のコマ
ンドC2と2つのパラメータPを同様にして入力する。
もし、コマンドC2が画像データ転送コマンドであると
き、画像表示装置20はデータ・リクエスト信号0RE
Qをf1ルベルにしてこれをアクティブにする。
き、画像表示装置20はデータ・リクエスト信号0RE
Qをf1ルベルにしてこれをアクティブにする。
CPU21がシスアムバス27の使用権を画像表示vt
置20に渡すことができるとき、CPU21はホールド
・アクノリッジ信号HACKをアクアイブ、すなわちデ
ータ・リクエスト・アクノリッジ信号をアクアイブにす
る。この時、コマンド・リクエスト・7クノリツジ信号
CACKはすでにインアクティブとなっている。従って
、双方向バッーノ730は画像表示装置20からのアド
レス信号を通す。そして、このアドレス信号はシスタム
バス27を介してシステムメモリ22に供給される0画
像表示¥A置20が画像データの入力を要求する場合、
リード/ライト信号R/Wを7日7レベルに設定する。
置20に渡すことができるとき、CPU21はホールド
・アクノリッジ信号HACKをアクアイブ、すなわちデ
ータ・リクエスト・アクノリッジ信号をアクアイブにす
る。この時、コマンド・リクエスト・7クノリツジ信号
CACKはすでにインアクティブとなっている。従って
、双方向バッーノ730は画像表示装置20からのアド
レス信号を通す。そして、このアドレス信号はシスタム
バス27を介してシステムメモリ22に供給される0画
像表示¥A置20が画像データの入力を要求する場合、
リード/ライト信号R/Wを7日7レベルに設定する。
信号LMAREQ及びCACKu’L’t’Mす、信号
DACK及ヒR/ W $、tv Hvなので、双方向
バッファ30は八から8の方向にのみ画像データを通す
ことができる。従って、第6図(e)に示すように、デ
ータDI。
DACK及ヒR/ W $、tv Hvなので、双方向
バッファ30は八から8の方向にのみ画像データを通す
ことができる。従って、第6図(e)に示すように、デ
ータDI。
D2.・・・が2!袂的にシステムメモリ22から読み
出され、画像表示1iff20に転送される。この間、
双方向バッファ30cはBから爪方向にのみ、アドレス
ストローブ信号ASやデータストローブ信号DSなどの
問罪信号を通す。最優のデータD−が転送されると、画
像表示装置20はデータ・リクエスト信号DREQをイ
ンアクティブにする。
出され、画像表示1iff20に転送される。この間、
双方向バッファ30cはBから爪方向にのみ、アドレス
ストローブ信号ASやデータストローブ信号DSなどの
問罪信号を通す。最優のデータD−が転送されると、画
像表示装置20はデータ・リクエスト信号DREQをイ
ンアクティブにする。
転送されたデータは、画像表示装置220に接続する表
示メモリ26に記憶される。
示メモリ26に記憶される。
次に、第7図を参照して、画像表示装置20からのデー
タリクエスト化M D RE Q’とLMAREQ発生
器25からのしMAREQ信号とが競合する場合につい
て説明する。いま、第7図に示すように、コマンドC1
とパラメータPがシステムメモリ22から読み出されて
いる問に、LMAREQ信号が7クテイプにされたもの
と仮定する。このとき、コマンド・リクエスト・アクノ
リッジ信号CACKは11(7に保持されているので、
すべての双方向バッフ?30a〜30dは閏じている。
タリクエスト化M D RE Q’とLMAREQ発生
器25からのしMAREQ信号とが競合する場合につい
て説明する。いま、第7図に示すように、コマンドC1
とパラメータPがシステムメモリ22から読み出されて
いる問に、LMAREQ信号が7クテイプにされたもの
と仮定する。このとき、コマンド・リクエスト・アクノ
リッジ信号CACKは11(7に保持されているので、
すべての双方向バッフ?30a〜30dは閏じている。
すなわち、コマンド・リクエスト・7クノリツジ信号C
ACKは、CPU21に最後のパラメータPの転送の終
了を持たせる。&f後のパラメータPの転送が完了する
と、画像表示vt120はコマンド・リクエスト信号C
REQをインアクティブにする。そして、CPU21に
よるローカルメモリ23への最初のアクセス#1が行な
われる。CPU21が°」7ンドをローカルメモリ23
に門き込むとき、リード/ライト信号R/WはvLvレ
ベルにセットされ、双方向バッフ?30はこのコマンド
を八から8方向に通す。他方、もしCPU21が」マン
トをローカルメモリ23から読み出すとき、リード/ラ
イト信号R/ WはvHvにセットされ、双方向バッフ
ァ30はこのコマンドをBからAの方向に通す。そして
、ローカルメモリ23に対する第2及び第3のアクセス
#2. #3が同様にして行なわれる。
ACKは、CPU21に最後のパラメータPの転送の終
了を持たせる。&f後のパラメータPの転送が完了する
と、画像表示vt120はコマンド・リクエスト信号C
REQをインアクティブにする。そして、CPU21に
よるローカルメモリ23への最初のアクセス#1が行な
われる。CPU21が°」7ンドをローカルメモリ23
に門き込むとき、リード/ライト信号R/WはvLvレ
ベルにセットされ、双方向バッフ?30はこのコマンド
を八から8方向に通す。他方、もしCPU21が」マン
トをローカルメモリ23から読み出すとき、リード/ラ
イト信号R/ WはvHvにセットされ、双方向バッフ
ァ30はこのコマンドをBからAの方向に通す。そして
、ローカルメモリ23に対する第2及び第3のアクセス
#2. #3が同様にして行なわれる。
第7図の場合では、第3のアクセス#3が行われている
間に、画像表示装置20はコマンド・リクエスト信号C
REQをアクティブにする。第3のアクセス#3が終了
したとき、データコンプリート信号DCがローカルメモ
リ23から双方向バッフ?30を介してCPCI21に
送られる。データフンブリート信号DCの受信に応答し
て、CPU21ktLMAREQ信号をインアクティブ
するようにLMAREQ発生器25を副部する。これに
より、コマンド・リクエスト・7クノリツジ信号CAC
Kは、バスアービタ24によりアクティブにされる。そ
して、画像表示装置20は前述した方法で、コマンドC
2とパラメータPを入力する。
間に、画像表示装置20はコマンド・リクエスト信号C
REQをアクティブにする。第3のアクセス#3が終了
したとき、データコンプリート信号DCがローカルメモ
リ23から双方向バッフ?30を介してCPCI21に
送られる。データフンブリート信号DCの受信に応答し
て、CPU21ktLMAREQ信号をインアクティブ
するようにLMAREQ発生器25を副部する。これに
より、コマンド・リクエスト・7クノリツジ信号CAC
Kは、バスアービタ24によりアクティブにされる。そ
して、画像表示装置20は前述した方法で、コマンドC
2とパラメータPを入力する。
次に、第8図及び第9図を参照して、画像表示1m20
の構成例について説明する。ホストバスインタフェース
ロ路31は、CPU21.バッフy30.0−カルメモ
リ23及びバスアービタ24とのインタフェースをとる
。内部アドレスバス36a及び内部データバス36bは
、ホストインタフェース0路31からのびている。コマ
ンド・フェッチユニット321画像描画ユニット33及
び表示ユニット34は内部アドレスバス36a及び内部
データバス36bに接続されている。コマンドフェッチ
ユニット32は、コマンドをフェッチする。画像描画ユ
ニット33は、直線や曲線のような種々の図形を描画す
る。表示ユニット34は、グラフィックバスインタフェ
ース35を介してCR丁デイスプレィのようなデイスプ
レィ装置をtJJ lit L、ここに図形を表示する
。
の構成例について説明する。ホストバスインタフェース
ロ路31は、CPU21.バッフy30.0−カルメモ
リ23及びバスアービタ24とのインタフェースをとる
。内部アドレスバス36a及び内部データバス36bは
、ホストインタフェース0路31からのびている。コマ
ンド・フェッチユニット321画像描画ユニット33及
び表示ユニット34は内部アドレスバス36a及び内部
データバス36bに接続されている。コマンドフェッチ
ユニット32は、コマンドをフェッチする。画像描画ユ
ニット33は、直線や曲線のような種々の図形を描画す
る。表示ユニット34は、グラフィックバスインタフェ
ース35を介してCR丁デイスプレィのようなデイスプ
レィ装置をtJJ lit L、ここに図形を表示する
。
第9図は、第8図に示す」マントフェッチユニット32
の回路図である。コマンドフェッチスタート回路41は
コマンドをフェッチするための命令を生成する。この命
令は、マイクロスタートアドレス・プログラマブル・ロ
ジックアレイ(PLA)43でアクティブする。コマン
ドフェッチスタート回路41には、チップセレクト信@
C8゜リード/ライト信N R/ W及び必要な情報が
供給される。マイクOR0M44は?イタ0プログラム
を格納している。コマンドレジスタ42は、内部データ
バス36bを介して供給されるコマンドを一時的に格納
し、フェッチされたコマンドに対応するアドレスを出力
するようにPLA43を制御Iする。アドレスがマイク
OR0M44に供給されると、対応するマイクロブ0グ
ラムが読み出される。?イクロROM44からの信号は
複数ビッットからなる。このうちいくつかは種々のυr
m信号を形成する。また、複数ビット中の2ビツトはR
Sフリップフロップ45に供給されるセット及びリセッ
ト信号である。同様に、複数ビット中の2ビツトはRS
フリップフ0ツ146に供給されるセット及びリセット
信号である。
の回路図である。コマンドフェッチスタート回路41は
コマンドをフェッチするための命令を生成する。この命
令は、マイクロスタートアドレス・プログラマブル・ロ
ジックアレイ(PLA)43でアクティブする。コマン
ドフェッチスタート回路41には、チップセレクト信@
C8゜リード/ライト信N R/ W及び必要な情報が
供給される。マイクOR0M44は?イタ0プログラム
を格納している。コマンドレジスタ42は、内部データ
バス36bを介して供給されるコマンドを一時的に格納
し、フェッチされたコマンドに対応するアドレスを出力
するようにPLA43を制御Iする。アドレスがマイク
OR0M44に供給されると、対応するマイクロブ0グ
ラムが読み出される。?イクロROM44からの信号は
複数ビッットからなる。このうちいくつかは種々のυr
m信号を形成する。また、複数ビット中の2ビツトはR
Sフリップフロップ45に供給されるセット及びリセッ
ト信号である。同様に、複数ビット中の2ビツトはRS
フリップフ0ツ146に供給されるセット及びリセット
信号である。
コマンド・リクエスト信号CREQの生成を要求するマ
イク0プ0グラムのアドレスがマイクOR0M44に与
えられると、フリップ70ツブ45がセットされる。こ
のとき、フリップフロップ46はリセットされているの
で、コ゛ンンド・リクIスト信jMcREQが7リツプ
70ツブ45のQ端Iから生成され、ANDゲート47
及びホスドパスインタフI−ス回路31を通る。コマン
ド入力の終了を示すコマンドがコマンドレジスタ42に
格納されると、マイクロROM44はリセット信号を7
リツプフ0ツブ45に出力する。従って、コマンド・リ
クエスト信号CREQはインアクティブとなる。
イク0プ0グラムのアドレスがマイクOR0M44に与
えられると、フリップ70ツブ45がセットされる。こ
のとき、フリップフロップ46はリセットされているの
で、コ゛ンンド・リクIスト信jMcREQが7リツプ
70ツブ45のQ端Iから生成され、ANDゲート47
及びホスドパスインタフI−ス回路31を通る。コマン
ド入力の終了を示すコマンドがコマンドレジスタ42に
格納されると、マイクロROM44はリセット信号を7
リツプフ0ツブ45に出力する。従って、コマンド・リ
クエスト信号CREQはインアクティブとなる。
データ・リクエスト信号DREQの生成を要求するマイ
クロプログラムのアドレスがマイクロROM44に与え
られると、フリツプフロツプ46がセットされる。デー
タリクエスト信号0REQが7リツプ70ツブ46のQ
tiFから得られ、ホストインタフェース回路31を通
る。対応するデータの入力の終了を要求するマイクロプ
ログラムの7ドレスがりえられると、ノリツブ70ツブ
46にリセット信号を出力する。上記動作の間アドレス
詣算器48はマイクoROM44により制−されて、所
望のコマンドに関するアドレスを出力する。
クロプログラムのアドレスがマイクロROM44に与え
られると、フリツプフロツプ46がセットされる。デー
タリクエスト信号0REQが7リツプ70ツブ46のQ
tiFから得られ、ホストインタフェース回路31を通
る。対応するデータの入力の終了を要求するマイクロプ
ログラムの7ドレスがりえられると、ノリツブ70ツブ
46にリセット信号を出力する。上記動作の間アドレス
詣算器48はマイクoROM44により制−されて、所
望のコマンドに関するアドレスを出力する。
次に、第10図を参照して、本発明の第2の実施例を説
明する。第2の実施例では、システム中に2つのCPU
11a及び11bが設けられ、周辺装置1100Lt3
つのリクエスト信号REQ1.REQ2及びREQ3を
生成することができる。CPU11a、バy7y12a
、バッフ?コントローラ16a及びしMAREQ発生器
17aは、第1図に示す対応の70ツクと同一である。
明する。第2の実施例では、システム中に2つのCPU
11a及び11bが設けられ、周辺装置1100Lt3
つのリクエスト信号REQ1.REQ2及びREQ3を
生成することができる。CPU11a、バy7y12a
、バッフ?コントローラ16a及びしMAREQ発生器
17aは、第1図に示す対応の70ツクと同一である。
CPU11bはバス15cに接続されている。バス15
cにはシステムメモリ13Cが接続されている。バス7
−ビ歪14Cは、周辺装置100からのバス15cの使
用権獲IR要求を副葬する。リクエスト信号REQ3に
応答して、バスアービタ14CはCPU11 bにホー
ルド・リクエスト、信号HREQを出力する。CPU1
1bがバス15cの使用権を周辺装@ 100に譲るこ
とができるとき、cpui 1bはホールド・アクノリ
、ツジ信号HACKをアクティブにする。ホールド・ア
・クツリッジ信@HACKのこの変化に応答して、バス
7−ビタ14Cはリクエスト・、アクノリッジ信jlA
cK3を7クテイプにする。バッファ12bはバス15
bと15cとの間に設けられ、バッファコントO−ラ1
6bで制御される。バッフ7コントローラ16bは、前
述したバッファコント0−ラ16aと同様にして、バス
アービタ14b及び14Cから供給される糾雑信号によ
ってIIIされる。CPU11a及び11 bt’生成
されるホールド・アクノリッジ信号は、信号線(便宜上
図示なし)を介してバスアービタ14bに供給される。
cにはシステムメモリ13Cが接続されている。バス7
−ビ歪14Cは、周辺装置100からのバス15cの使
用権獲IR要求を副葬する。リクエスト信号REQ3に
応答して、バスアービタ14CはCPU11 bにホー
ルド・リクエスト、信号HREQを出力する。CPU1
1bがバス15cの使用権を周辺装@ 100に譲るこ
とができるとき、cpui 1bはホールド・アクノリ
、ツジ信号HACKをアクティブにする。ホールド・ア
・クツリッジ信@HACKのこの変化に応答して、バス
7−ビタ14Cはリクエスト・、アクノリッジ信jlA
cK3を7クテイプにする。バッファ12bはバス15
bと15cとの間に設けられ、バッファコントO−ラ1
6bで制御される。バッフ7コントローラ16bは、前
述したバッファコント0−ラ16aと同様にして、バス
アービタ14b及び14Cから供給される糾雑信号によ
ってIIIされる。CPU11a及び11 bt’生成
されるホールド・アクノリッジ信号は、信号線(便宜上
図示なし)を介してバスアービタ14bに供給される。
バスアービタ14cが周辺装置100にバス15cの使
用権を与えるとき、バスアービタ14bはCPU 11
bからのホールド・アクノリッジ信号HACKに応答
して、バス15bの使用権を周辺Vt冨100に与える
。
用権を与えるとき、バスアービタ14bはCPU 11
bからのホールド・アクノリッジ信号HACKに応答
して、バス15bの使用権を周辺Vt冨100に与える
。
(発明の効!り
以上説明したように、本発明によれば、転送するデータ
の種類に対応して複数のバス権獲得制御を持つことがで
きるため、各データの性質(アクセス頻度、データ陽な
と)に合ったメモリ構成ができ、よって最適なシステム
設計が可能となる等の特徴を有するものである。
の種類に対応して複数のバス権獲得制御を持つことがで
きるため、各データの性質(アクセス頻度、データ陽な
と)に合ったメモリ構成ができ、よって最適なシステム
設計が可能となる等の特徴を有するものである。
第1図は単一のCPUを用いる本発明の第1の実施例に
よるシステムの基本構成を図示するブロック図、 第2図は第1図に示すシステムの詳細な構成例のブロッ
ク図、 第3A図は第2図に示すローカルメモリ・アクセス・リ
クエスト発生器の回路図、 第3B図は第2図に示すシステムバス又はローカルバス
上の信号のタイミング図、 第4図は第2図に示すバスアービタの回路図、第5図は
第2図に示すバッフ?とバッファコント0−ラの1路図
、 第6図はコマンドと画像データが第2図に示す画像表示
装置に入力されるときに得られる信号のタイミング図、 第7図は第2図に示すローカルメモリに対する画像表示
装置f7クセス要求が0−カルメモリ・アクセス・リク
エスト発生器を介して中央処理装置による0−カルメモ
リ対するアクセス要求と競合した場合に得られる信号の
タイミング図、18図は画像表示装置の構成例のブロッ
ク図、第9Fj!Jは画像表示装置内に設けられたコマ
ンドフIツチユニットの70ツク図、 第10図は2つのCPUが用いられる本発明の112の
実施例によるシステムの基本構成を示すブロック図、及
び 第11図はCPUと周辺装置を含む従来のシステムのブ
ロック図である。 図において、 10は周辺¥AW1. 11はcpu。 12はバッノ?、 13aはシステムメモリ、 13bはローカルメモリ、 14a、14bはバスアービタ、 15a、15bはバス、 16はバスコント0−ラ、 20は画一表示装置、 21はcpu。 22はシステムメモリ、 23は0−カルメモリ、 24はバス7−ビタ、 25は0−カルメモリアクセスリクエスト発生器、26
は表示メモリ、 27はシステムバス、 28は0−カルバス、 29はバッファコントローラ、 30はバラ27 である。
よるシステムの基本構成を図示するブロック図、 第2図は第1図に示すシステムの詳細な構成例のブロッ
ク図、 第3A図は第2図に示すローカルメモリ・アクセス・リ
クエスト発生器の回路図、 第3B図は第2図に示すシステムバス又はローカルバス
上の信号のタイミング図、 第4図は第2図に示すバスアービタの回路図、第5図は
第2図に示すバッフ?とバッファコント0−ラの1路図
、 第6図はコマンドと画像データが第2図に示す画像表示
装置に入力されるときに得られる信号のタイミング図、 第7図は第2図に示すローカルメモリに対する画像表示
装置f7クセス要求が0−カルメモリ・アクセス・リク
エスト発生器を介して中央処理装置による0−カルメモ
リ対するアクセス要求と競合した場合に得られる信号の
タイミング図、18図は画像表示装置の構成例のブロッ
ク図、第9Fj!Jは画像表示装置内に設けられたコマ
ンドフIツチユニットの70ツク図、 第10図は2つのCPUが用いられる本発明の112の
実施例によるシステムの基本構成を示すブロック図、及
び 第11図はCPUと周辺装置を含む従来のシステムのブ
ロック図である。 図において、 10は周辺¥AW1. 11はcpu。 12はバッノ?、 13aはシステムメモリ、 13bはローカルメモリ、 14a、14bはバスアービタ、 15a、15bはバス、 16はバスコント0−ラ、 20は画一表示装置、 21はcpu。 22はシステムメモリ、 23は0−カルメモリ、 24はバス7−ビタ、 25は0−カルメモリアクセスリクエスト発生器、26
は表示メモリ、 27はシステムバス、 28は0−カルバス、 29はバッファコントローラ、 30はバラ27 である。
Claims (2)
- (1)バス使用権を獲得してデータ制御を行うデータ制
御装置(10、20、100)において、転送を要求す
るデータの種類に応じたバス使用権の要求を発生する手
段(45−47)を有することを特徴とするデータ制御
装置。 - (2)転送を要求するデータの種類に応じたバス使用権
の要求を発生し、要求したバス使用権を獲得してデータ
制御を行うデータ制御装置 (10、20、100)と、 少なくとも1つのデータ処理装置(11; 21;11a;11b)と、 複数のメモリ(13a、13b;22、23;13a、
13b、13c)と、 前記データ制御装置とデータ処理装置と複数のメモリと
を接続するバス(15a、15b;27、28;15a
、15b、15c)と、前記データ制御装置からのバス
使用権の要求に基づき、前記データ制御装置を制御して
前記バス上のデータの競合回避の制御を行うバスアービ
タ(14a、14b;21、24;14a、14b、1
4c)とを有することを特徴とするシステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1224237A JPH02168338A (ja) | 1988-09-02 | 1989-08-30 | データ制御装置及びこれを用いたシステム |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21842888 | 1988-09-02 | ||
| JP63-218428 | 1988-09-02 | ||
| JP1224237A JPH02168338A (ja) | 1988-09-02 | 1989-08-30 | データ制御装置及びこれを用いたシステム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02168338A true JPH02168338A (ja) | 1990-06-28 |
Family
ID=26522558
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1224237A Pending JPH02168338A (ja) | 1988-09-02 | 1989-08-30 | データ制御装置及びこれを用いたシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02168338A (ja) |
-
1989
- 1989-08-30 JP JP1224237A patent/JPH02168338A/ja active Pending
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