JPH02168383A - 自動販売機のマトリクス形接客装置 - Google Patents
自動販売機のマトリクス形接客装置Info
- Publication number
- JPH02168383A JPH02168383A JP32397188A JP32397188A JPH02168383A JP H02168383 A JPH02168383 A JP H02168383A JP 32397188 A JP32397188 A JP 32397188A JP 32397188 A JP32397188 A JP 32397188A JP H02168383 A JPH02168383 A JP H02168383A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- control
- microcomputer
- synchronizing
- output
- customer service
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Control Of Vending Devices And Auxiliary Devices For Vending Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は商品選択スイッチのマトリクス回路や商品売り
切れランプのマトリクス回路の制御に使用されるマトリ
クス形接客装置に関するものである。
切れランプのマトリクス回路の制御に使用されるマトリ
クス形接客装置に関するものである。
従来の技術
最近の自動販売機では、第4図に示すように接客装置用
商品払出し用などにそれぞれ各別のマイクロコンピュー
タ1.2を使用し、両マイクロ〕ンビュータ1.2をメ
インマイクロコンピュータ3で制儲りする、いわゆる分
散制卸型のものが一般化している。マイクロコンピュー
タ1が管理Jる接客vt置4は、商品選択スイッチ回路
5とその各商品選択スイッチに対応する数のペンドラン
プの点灯回路6とで構成されている。両回路5.6はマ
トリクス回路で構成されており、第4図と第5図では点
灯回路6を訝しく説明する。
商品払出し用などにそれぞれ各別のマイクロコンピュー
タ1.2を使用し、両マイクロ〕ンビュータ1.2をメ
インマイクロコンピュータ3で制儲りする、いわゆる分
散制卸型のものが一般化している。マイクロコンピュー
タ1が管理Jる接客vt置4は、商品選択スイッチ回路
5とその各商品選択スイッチに対応する数のペンドラン
プの点灯回路6とで構成されている。両回路5.6はマ
トリクス回路で構成されており、第4図と第5図では点
灯回路6を訝しく説明する。
点灯回路6の各ペンドランプ01.02.03゜D4の
アノードは互いに接続して制御ライン7となって、トラ
ンジスタ8を介してマイクロコンピュータ1の制御出力
9でレベルが制御されている。
アノードは互いに接続して制御ライン7となって、トラ
ンジスタ8を介してマイクロコンピュータ1の制御出力
9でレベルが制御されている。
各ペンドランプD1〜D4のカソードは、(れぞれトラ
ンジスタ 10.11.12.13を介してマイクロコ
ンピュータ1のコモン出力14.15.16.17でレ
ベルが制allされている。ここではトランジスタ10
〜13のベースがマトリクス回路のコモンラインである
。
ンジスタ 10.11.12.13を介してマイクロコ
ンピュータ1のコモン出力14.15.16.17でレ
ベルが制allされている。ここではトランジスタ10
〜13のベースがマトリクス回路のコモンラインである
。
なお、コモン出力14〜17は第5図に示すように時分
vノで繰り返し択一的に“H”レベルに反転している。
vノで繰り返し択一的に“H”レベルに反転している。
ここで、ペンドランプD1とD3を点灯、ペンドランプ
D2とD4を消灯状態にTるよう通信ライン18を介し
て指示を受信したマイクロコンピュータ1は、コモン出
力14〜17の走査に同期してコモン出力14と16が
“H″レベル期間に制御出力9を“L”レベルに反転さ
せる。したがって、制御出力9が“L”レベルに反転し
てトランジスタ8を介して制御ライン7がVccレベル
に接続された状態で、トランジスタ 10.12が導通
してペンドランプD1とD3のカソードが基準レベル1
9になってダイナミック点灯状態となる。
D2とD4を消灯状態にTるよう通信ライン18を介し
て指示を受信したマイクロコンピュータ1は、コモン出
力14〜17の走査に同期してコモン出力14と16が
“H″レベル期間に制御出力9を“L”レベルに反転さ
せる。したがって、制御出力9が“L”レベルに反転し
てトランジスタ8を介して制御ライン7がVccレベル
に接続された状態で、トランジスタ 10.12が導通
してペンドランプD1とD3のカソードが基準レベル1
9になってダイナミック点灯状態となる。
取り扱う販売コラム数が多い機種の場合には、第6図に
示すように複数の接客装置4.21が通信ライン18に
接続され、メインマイクロコンピュータ3の管理のちと
に、取り扱いコラムを分担してペンドランプD1〜D8
などの制御が行われている。なお、マイクロコンピュー
タ1,21は非動期で、それぞれ自己のタイミングで動
作している。
示すように複数の接客装置4.21が通信ライン18に
接続され、メインマイクロコンピュータ3の管理のちと
に、取り扱いコラムを分担してペンドランプD1〜D8
などの制御が行われている。なお、マイクロコンピュー
タ1,21は非動期で、それぞれ自己のタイミングで動
作している。
ここで、接客装置が複数ある状態の実装状態を見ると、
第7図に示すようになる。通信ライン18に接続される
マイクロコンピュータ1.21はその他の電装制御ユニ
ットに近接して配置されている。
第7図に示すようになる。通信ライン18に接続される
マイクロコンピュータ1.21はその他の電装制御ユニ
ットに近接して配置されている。
一方、点灯回路6.22は電装制御ユニットとは距離が
ある自動販売機の外装ケースの扉部分に配置されており
、マスクロコンピユータ1と点灯回路6の間を5本の電
線からなる第1のハーネス23で接続し、マイクロコン
ピュータ21と点灯回路22の間を第2のハーネス24
で接続しているのが現状である。
ある自動販売機の外装ケースの扉部分に配置されており
、マスクロコンピユータ1と点灯回路6の間を5本の電
線からなる第1のハーネス23で接続し、マイクロコン
ピュータ21と点灯回路22の間を第2のハーネス24
で接続しているのが現状である。
発明が解決しようとする課題
このような従来の構成では、取り扱いコラム数が増大す
るのに伴って、マイクロコンピュータとペンドランプ群
などを接続するハーネス吊が非常に多くなる問題がある
。
るのに伴って、マイクロコンピュータとペンドランプ群
などを接続するハーネス吊が非常に多くなる問題がある
。
本発明はハーネス吊を減少できるマトリクス形接客装置
を捉供することを目的とする。
を捉供することを目的とする。
課題を解決するための手段
本発明のマトリクス形接客装置は、制御ラインと複数の
コモンラインからなる第1、第2のマトリクス回路を第
1、第2の制御部で各別に?!理するとともに、第1、
第2のマトリクス回路のコモンラインを並列接続して第
1の開鎖u部のコモン出力に接続し、第1、第2の制御
部の制御出力を第1、第2のマトリクス回路の制御ライ
ン側にそれぞれ接続し、かつ第2の制御部には、自己の
制御出力を第1の制御部のコモン出力に同期させる同期
手段を設けたことを特徴とする。
コモンラインからなる第1、第2のマトリクス回路を第
1、第2の制御部で各別に?!理するとともに、第1、
第2のマトリクス回路のコモンラインを並列接続して第
1の開鎖u部のコモン出力に接続し、第1、第2の制御
部の制御出力を第1、第2のマトリクス回路の制御ライ
ン側にそれぞれ接続し、かつ第2の制御部には、自己の
制御出力を第1の制御部のコモン出力に同期させる同期
手段を設けたことを特徴とする。
作用
この構成によると、第2の制御部は同期手段によって第
1の制御部の制御出力に同期した制御出力を光生し、第
2の制御部が管理する第2のマトリクス回路を第1の制
御部の制御出力で運転制御できる。
1の制御部の制御出力に同期した制御出力を光生し、第
2の制御部が管理する第2のマトリクス回路を第1の制
御部の制御出力で運転制御できる。
実施例
以下、本光明の実施例を第1図〜第3図に基づいて説明
する。なお、従来例を示す第6図、第7図と同様の作用
をなすものには同一の符号を付けて説明する。
する。なお、従来例を示す第6図、第7図と同様の作用
をなすものには同一の符号を付けて説明する。
第1図は本発明のマトリクス形接客装置を示す。
第1のマトリクス回路としての点灯回路6のコモンライ
ンg1〜Ω4と、第2のマトリクス回路として点灯回!
’g22のコモンラインρ5〜ρ8とは並列接続して第
1の制御部としてのマイクロコンピュータ1のコモン出
力14〜17に接続されている。
ンg1〜Ω4と、第2のマトリクス回路として点灯回!
’g22のコモンラインρ5〜ρ8とは並列接続して第
1の制御部としてのマイクロコンピュータ1のコモン出
力14〜17に接続されている。
点灯回16.22のυJailライン7.25はマイク
ロコンピュータ1の制御出力9と第2の制御部としての
マイクロコンピュータ21の制御出力26にそれぞれ接
続されている。27は6本の電線からなるハーネスを表
わしている。
ロコンピュータ1の制御出力9と第2の制御部としての
マイクロコンピュータ21の制御出力26にそれぞれ接
続されている。27は6本の電線からなるハーネスを表
わしている。
ここでマイクロコンピュータ1からマイクロコンピュー
タ21へは第2図に承りようにコモン出力14〜17に
同期した同期信号Aが供給されてJ3す、マイクロコン
ピュータ21では同期信号へを検出すると、同期手段2
8がマイクロコンピュータ21の運転モードをマイクロ
コンピュータ1のように同期信号Aを出力する非同期モ
ードから同期モードに切り換える。同期モードでは、制
御出力26の制御が、自己のタイミングではなくて同期
信号Aに同期して行われる。具体的には、ペンドランプ
D5とD7を点灯させるように通イΔライン18を介し
て指示を受けている場合、制御出力26は第2図に承す
ようにコモン出力14または16が11”レベルの期間
に4 L nレベルに反転してペンドランプD5゜D7
をダイナミック点灯させる。
タ21へは第2図に承りようにコモン出力14〜17に
同期した同期信号Aが供給されてJ3す、マイクロコン
ピュータ21では同期信号へを検出すると、同期手段2
8がマイクロコンピュータ21の運転モードをマイクロ
コンピュータ1のように同期信号Aを出力する非同期モ
ードから同期モードに切り換える。同期モードでは、制
御出力26の制御が、自己のタイミングではなくて同期
信号Aに同期して行われる。具体的には、ペンドランプ
D5とD7を点灯させるように通イΔライン18を介し
て指示を受けている場合、制御出力26は第2図に承す
ようにコモン出力14または16が11”レベルの期間
に4 L nレベルに反転してペンドランプD5゜D7
をダイナミック点灯させる。
このように構成したため、従来では10本の電線を配線
しなければならなかったものを、6本の電線を配設する
だけで済み、省線化できる。
しなければならなかったものを、6本の電線を配設する
だけで済み、省線化できる。
なお、説明の簡略化のためにコモンラインの数が少ない
場合を例に挙げて説明したが、実際の省線化の効果はさ
らに有効である。
場合を例に挙げて説明したが、実際の省線化の効果はさ
らに有効である。
上記の実施例では、点灯回路6.7のカソードと基準レ
ベル19との間にはスイッチングトランジスタが介装さ
れていたが、第3図に示づように両回路6.7でトラン
ジスタ10〜13を共用しても同様である。
ベル19との間にはスイッチングトランジスタが介装さ
れていたが、第3図に示づように両回路6.7でトラン
ジスタ10〜13を共用しても同様である。
発明の効果
以上のように本発明によると、別々に自己のタイミング
で動作している第1の制御部と第2の制御部とを、第2
の制御部に設けた同期手段によって、第2の制御部の制
御出力を第1のII、1JaD部のコモン出力に同期さ
°せたため、第1、第2のマトリクス回路をf51の制
[Sの制御出力で走査して運転することができ、実装に
際しての布ね数を大幅に低減することができるものであ
る。
で動作している第1の制御部と第2の制御部とを、第2
の制御部に設けた同期手段によって、第2の制御部の制
御出力を第1のII、1JaD部のコモン出力に同期さ
°せたため、第1、第2のマトリクス回路をf51の制
[Sの制御出力で走査して運転することができ、実装に
際しての布ね数を大幅に低減することができるものであ
る。
第1図は本発明の7トリクス形接客装置の構成図、第2
図は@1装置の要部タイミング図、第3図は他の実施例
の構成図、第4図は分散i、IJIII形自動販売機の
全体構成図、第5図は第4図における従来の接客装置の
要部波形図、第6図は取り扱いコラム数が多い場合の従
来の接客装置の構成図、第7図は従来の接客装置の実装
状態の説明図である。 1・・・マイクロコンピュータ〔第1の制御部〕、6・
・・点灯回路〔第1のマトリクス回路)、7・・・点灯
回路6の制御ライン、9・・・マイクロコンピュータ1
の制御出力、14〜17・・・マイクロコンピュータ1
のコモン出力、21・・・マイクロコンピュータ〔第2
の91111部)、22・・・点灯回路(第2のマトリ
クス回路)、25・・・点灯回路22の制御ライン、2
6・・・マイクロコンピュータ21の制υU出力、28
・・・同期手段、ρ1〜p8・・・点灯回路6.21の
コモンライン、A・・・同期信号。 代理人 森 木 義 弘 第2図 第S図 旧彎工h 1ビ ゛H゛ パビ 第7図
図は@1装置の要部タイミング図、第3図は他の実施例
の構成図、第4図は分散i、IJIII形自動販売機の
全体構成図、第5図は第4図における従来の接客装置の
要部波形図、第6図は取り扱いコラム数が多い場合の従
来の接客装置の構成図、第7図は従来の接客装置の実装
状態の説明図である。 1・・・マイクロコンピュータ〔第1の制御部〕、6・
・・点灯回路〔第1のマトリクス回路)、7・・・点灯
回路6の制御ライン、9・・・マイクロコンピュータ1
の制御出力、14〜17・・・マイクロコンピュータ1
のコモン出力、21・・・マイクロコンピュータ〔第2
の91111部)、22・・・点灯回路(第2のマトリ
クス回路)、25・・・点灯回路22の制御ライン、2
6・・・マイクロコンピュータ21の制υU出力、28
・・・同期手段、ρ1〜p8・・・点灯回路6.21の
コモンライン、A・・・同期信号。 代理人 森 木 義 弘 第2図 第S図 旧彎工h 1ビ ゛H゛ パビ 第7図
Claims (1)
- 1、制御ラインと複数のコモンラインからなる第1、第
2のマトリクス回路を第1、第2の制御部で各別に管理
するとともに、第1、第2のマトリクス回路のコモンラ
インを並列接続して第1の制御部のコモン出力に接続し
、第1、第2の制御部の制御出力を第1、第2のマトリ
クス回路の制御ライン側にそれぞれ接続し、かつ第2の
制御部には、自己の制御出力を第1の制御部のコモン出
力に同期させる同期手段を設けたマトリクス形接客装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32397188A JPH02168383A (ja) | 1988-12-22 | 1988-12-22 | 自動販売機のマトリクス形接客装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32397188A JPH02168383A (ja) | 1988-12-22 | 1988-12-22 | 自動販売機のマトリクス形接客装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02168383A true JPH02168383A (ja) | 1990-06-28 |
Family
ID=18160679
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32397188A Pending JPH02168383A (ja) | 1988-12-22 | 1988-12-22 | 自動販売機のマトリクス形接客装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02168383A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61290591A (ja) * | 1985-06-19 | 1986-12-20 | 富士電機株式会社 | 自動販売機の販売リレ−駆動回路 |
-
1988
- 1988-12-22 JP JP32397188A patent/JPH02168383A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61290591A (ja) * | 1985-06-19 | 1986-12-20 | 富士電機株式会社 | 自動販売機の販売リレ−駆動回路 |
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