JPH02257595A - 照明制御システム - Google Patents
照明制御システムInfo
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- JPH02257595A JPH02257595A JP1076626A JP7662689A JPH02257595A JP H02257595 A JPH02257595 A JP H02257595A JP 1076626 A JP1076626 A JP 1076626A JP 7662689 A JP7662689 A JP 7662689A JP H02257595 A JPH02257595 A JP H02257595A
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- JP
- Japan
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- switch
- mode
- switches
- operating
- wall
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、多数の照明負荷を複数の制御端末器を介して
中央処理装置から集中負荷制御する照明制御システムに
関する。
中央処理装置から集中負荷制御する照明制御システムに
関する。
[従来の技術]
従来、中央処理装置と、単数または複数の照明負荷が接
続されこれらの照明負荷をオン/オフ制御する制御回路
系を有する制御端末器と、予め割付けられた制御回路系
を介して単数または複数の照明負荷をオン/オフする璧
スイッチを備えた操作端末器とを、2線の伝送線を介し
て接続し、これらの間で伝送信号を授受することにより
各照明負荷の動作を制御する照明制御システムがあった
。
続されこれらの照明負荷をオン/オフ制御する制御回路
系を有する制御端末器と、予め割付けられた制御回路系
を介して単数または複数の照明負荷をオン/オフする璧
スイッチを備えた操作端末器とを、2線の伝送線を介し
て接続し、これらの間で伝送信号を授受することにより
各照明負荷の動作を制御する照明制御システムがあった
。
かかる照明制御システムにおいては、予め室内要所に設
けた壁スイッチに幾つかの制御回路系を割付けることが
行なわれていた。このため従来は、中央処理装置にテン
キーおよび表示用のLEDを設けこれらを操作すること
により割付けることとしていた。
けた壁スイッチに幾つかの制御回路系を割付けることが
行なわれていた。このため従来は、中央処理装置にテン
キーおよび表示用のLEDを設けこれらを操作すること
により割付けることとしていた。
[発明が解決しようとする課311
ところが、かかる従来例によれば、中央処理装置に設け
られたテンキーにより番号で壁スイッチを特定し、また
番号で制御回路系(チャンネル)を特定することとなる
。従って、照明負荷との対応が取りに<<、操作方法が
複雑になってしまうという欠点があった。
られたテンキーにより番号で壁スイッチを特定し、また
番号で制御回路系(チャンネル)を特定することとなる
。従って、照明負荷との対応が取りに<<、操作方法が
複雑になってしまうという欠点があった。
また、壁スイッチと同数の操作スイッチと、各制御回路
系に1対1で対応する個別スイッチを設けることも考え
られるが、これではチャンネル数が増えた場合に操作器
が大きくなりコスト高となってしまうという不都合があ
った。
系に1対1で対応する個別スイッチを設けることも考え
られるが、これではチャンネル数が増えた場合に操作器
が大きくなりコスト高となってしまうという不都合があ
った。
本発明は、上述の従来形における問題点に鑑み、多数の
照明負荷を複数の制御端末器を介して中央処理装置から
集中負荷制御する照明制御システムにおいて、制御端末
器の制御回路系と壁スイッチとの割付けを理解しやすく
かつ操作しやすくすること、およびどのように割付けた
かをチエツクしやすくすることを目的とする。併せて、
操作スイッチの数を大幅に増やすことなく、またコスト
高を引き起こすことのない照明制御システムを提供する
ことを目的とする。
照明負荷を複数の制御端末器を介して中央処理装置から
集中負荷制御する照明制御システムにおいて、制御端末
器の制御回路系と壁スイッチとの割付けを理解しやすく
かつ操作しやすくすること、およびどのように割付けた
かをチエツクしやすくすることを目的とする。併せて、
操作スイッチの数を大幅に増やすことなく、またコスト
高を引き起こすことのない照明制御システムを提供する
ことを目的とする。
[課題を解決するための手段および作用コ上記の目的を
達成するため、本発明は、中央処理装置と制御回路系を
有する制御端末器と壁スイッチを有する操作端末器とが
接続された2線の伝送線に、通常モードスイッチと操作
スイッチと第1モードスイッチと第2モードスイッチと
を備える操作器を具備することとし、この操作器を操作
することにより壁スイッチと幾つかの制御回路系との割
付けを行なうこととしている。
達成するため、本発明は、中央処理装置と制御回路系を
有する制御端末器と壁スイッチを有する操作端末器とが
接続された2線の伝送線に、通常モードスイッチと操作
スイッチと第1モードスイッチと第2モードスイッチと
を備える操作器を具備することとし、この操作器を操作
することにより壁スイッチと幾つかの制御回路系との割
付けを行なうこととしている。
すなわち、本発明にかかる照明制御システムにおいては
、まず操作器の第1モードスイッチを押下することによ
り割付は設定モードの第1モードとすることができる。
、まず操作器の第1モードスイッチを押下することによ
り割付は設定モードの第1モードとすることができる。
そして、第1モード(操作スイッチを、壁スイッチを選
択するスイッチとして機能させるモード)とした後は、
操作スイッチを押下して所望の壁スイッチを選択する。
択するスイッチとして機能させるモード)とした後は、
操作スイッチを押下して所望の壁スイッチを選択する。
そして、第2モードスイッチを押下して第2モード(操
作スイッチを、制御回路系を選択するスイッチとして機
能させるモード)とし、操作スイッチを押下して上記選
択した壁スイッチに割付けるべき所望の制御回路系を選
択する。これにより上記壁スイッチと上記制御回路系と
の割付けを極めて簡単に行なうことができる。
作スイッチを、制御回路系を選択するスイッチとして機
能させるモード)とし、操作スイッチを押下して上記選
択した壁スイッチに割付けるべき所望の制御回路系を選
択する。これにより上記壁スイッチと上記制御回路系と
の割付けを極めて簡単に行なうことができる。
[実施例]
以下、図面を用いて本発明の詳細な説明する。
第1図は、本発明の一実施例に係る照明制御システムの
概略構成を示すブロック図である。同図のシステムは、
中央処理装置1、中央処理装置1に伝送線2を介して接
続された操作器3、壁スイッチ8を備えた単数または複
数の操作端末器4、単数または複数の照明負荷6を接続
した単数または複数の制御端末器5等によって構成され
る。中央処理装置1は、メモリ11、制御部12、伝送
インターフェース13を備えている。操作器3は、その
パネル上に、制御端末器5の制御回路系と同数設けられ
た操作スイッチ31と、設定スイッチ32とを具備して
いる。設定スイッチ32は、切替えモードスイッチ33
、第1モードスイッチ36S1第2モードスイッチ37
Sを具備している。
概略構成を示すブロック図である。同図のシステムは、
中央処理装置1、中央処理装置1に伝送線2を介して接
続された操作器3、壁スイッチ8を備えた単数または複
数の操作端末器4、単数または複数の照明負荷6を接続
した単数または複数の制御端末器5等によって構成され
る。中央処理装置1は、メモリ11、制御部12、伝送
インターフェース13を備えている。操作器3は、その
パネル上に、制御端末器5の制御回路系と同数設けられ
た操作スイッチ31と、設定スイッチ32とを具備して
いる。設定スイッチ32は、切替えモードスイッチ33
、第1モードスイッチ36S1第2モードスイッチ37
Sを具備している。
なお、本実施例では、操作スイッチ31の数を制御回路
系の数と同数としているが、これは璧スイッチの数より
も制御回路系の数の方が多いからである。もし、制御回
路系の数よりも壁スイッチの数の方が多いならば、そち
らに合わせれば良い。
系の数と同数としているが、これは璧スイッチの数より
も制御回路系の数の方が多いからである。もし、制御回
路系の数よりも壁スイッチの数の方が多いならば、そち
らに合わせれば良い。
ただし一般には制御回路系の数の方が多い。
第2図は、第1図の操作器3のパネル上に設けられた各
スイッチ等の外観を示す。なお、ここでは説明を容易に
するため、1つの操作端末器4が4つの壁スイッチ8を
含むものとしその操作端末器4が4台ある場合について
説明する。また、同様に1台の制御端末器5が8つの制
御回路系を有するものとしその制御端末器5が3台ある
ものとして説明する。従って、操作器3のパネル上には
第2図(a)に示すように制御回路系の数に合わせて2
4個の操作スイッチ31が存在する。同図(b)は1台
の操作端末器(4つの壁スイッチ8を有する)4に対応
する4つの操作スイッチ31を示す。操作スイッチ31
はブツシュボタンとなっており、その左右にはLED3
4.35が備えられている。同図(a)で、36Lは設
定スイッチ32の第1モードスイッチ36Sに設けられ
たLED、37Lは第2モードスイッチ37Sに設けら
れたLEDである。
スイッチ等の外観を示す。なお、ここでは説明を容易に
するため、1つの操作端末器4が4つの壁スイッチ8を
含むものとしその操作端末器4が4台ある場合について
説明する。また、同様に1台の制御端末器5が8つの制
御回路系を有するものとしその制御端末器5が3台ある
ものとして説明する。従って、操作器3のパネル上には
第2図(a)に示すように制御回路系の数に合わせて2
4個の操作スイッチ31が存在する。同図(b)は1台
の操作端末器(4つの壁スイッチ8を有する)4に対応
する4つの操作スイッチ31を示す。操作スイッチ31
はブツシュボタンとなっており、その左右にはLED3
4.35が備えられている。同図(a)で、36Lは設
定スイッチ32の第1モードスイッチ36Sに設けられ
たLED、37Lは第2モードスイッチ37Sに設けら
れたLEDである。
次に、本実施例の照明制御システムの操作手順について
説明する。
説明する。
まず壁スイッチと制御回路系(チャンネル)とを割付け
るため第1モードスイッチ33を押下して割付は設定モ
ードの第1モードとする。これによりL E D 38
Lが点灯する。次に、操作スイッチ31の中からチャン
ネルを割付けるべき操作スイッチ(第1モードにおいて
は1つの壁スイッチ8に対応している)を選択し当該操
作スイッチ81を押下する。これにより、当該操作スイ
ッチ31の右側に設けられたLED34が赤色点灯し被
選択の状態であることを表示する。次に、第2モードス
イッチ378を押下して第2モードとする。これにより
LED37Lが点灯する。そして、操作スイッチ31の
中から割付けるべきチャンネルの操作スイッチ(第2モ
ードにおいては1つのチャンネルに対応している)を選
択しく複数でも良い)当該操作スイッチ31を押下する
。これにより、当該チャンネルが選択状態であることを
示すべく、対応するLED35が緑色点灯する。割付け
るべきチャンネルをすべて選択した後、さらに他の壁ス
イッチに対する割付けを行なう必要がある場合は、再び
第1モードスイッチの押下から同様の操作を繰り返す。
るため第1モードスイッチ33を押下して割付は設定モ
ードの第1モードとする。これによりL E D 38
Lが点灯する。次に、操作スイッチ31の中からチャン
ネルを割付けるべき操作スイッチ(第1モードにおいて
は1つの壁スイッチ8に対応している)を選択し当該操
作スイッチ81を押下する。これにより、当該操作スイ
ッチ31の右側に設けられたLED34が赤色点灯し被
選択の状態であることを表示する。次に、第2モードス
イッチ378を押下して第2モードとする。これにより
LED37Lが点灯する。そして、操作スイッチ31の
中から割付けるべきチャンネルの操作スイッチ(第2モ
ードにおいては1つのチャンネルに対応している)を選
択しく複数でも良い)当該操作スイッチ31を押下する
。これにより、当該チャンネルが選択状態であることを
示すべく、対応するLED35が緑色点灯する。割付け
るべきチャンネルをすべて選択した後、さらに他の壁ス
イッチに対する割付けを行なう必要がある場合は、再び
第1モードスイッチの押下から同様の操作を繰り返す。
すべての割付けが終了した後は、通常モードスイッチ3
3を押下し、割付は設定モードを解除して通常モードへ
と戻る。
3を押下し、割付は設定モードを解除して通常モードへ
と戻る。
通常モードにおいては、操作スイッチ31は対応する壁
スイッチ8と2ケ所操作を行なうことができる。すなわ
ち、壁スイッチ8をオン/オフすることによってもまた
操作スイッチ31をオン/オフすることによっても、予
め割付けられた照明負荷6をオン/オフ制御することが
できる。
スイッチ8と2ケ所操作を行なうことができる。すなわ
ち、壁スイッチ8をオン/オフすることによってもまた
操作スイッチ31をオン/オフすることによっても、予
め割付けられた照明負荷6をオン/オフ制御することが
できる。
なお、操作スイッチ31の両側にあるL E D 34
゜35は割付は設定モードでは被選択表示を表していた
が、通常モードでは当該チャンネルの点灯/消灯状態を
表示することとしている。すなわち、当該操作スイッチ
31に対応するチャンネルが点灯状態のときはLED3
4.35が点灯し、それらのチャンネルが消灯状態のと
きは消灯する。
゜35は割付は設定モードでは被選択表示を表していた
が、通常モードでは当該チャンネルの点灯/消灯状態を
表示することとしている。すなわち、当該操作スイッチ
31に対応するチャンネルが点灯状態のときはLED3
4.35が点灯し、それらのチャンネルが消灯状態のと
きは消灯する。
第3図は、第1図の照明制御システムにおける中央処理
装置1の具体的回路例を示す。
装置1の具体的回路例を示す。
同図の中央処理装置1は、制御部(CPU)12、壁ス
イッチ8と各照明負荷6との対応関係を示す割付はデー
タを格納するためのメモIJII、送信部17と受信部
18とを備えた伝送インターフェース13、電源回路1
4、交流電源のゼロクロスを検出するゼロクロス検出回
路15、CPU12を初期状態に設定するためのリセッ
ト回路16、CPU12の駆動クロックを発生する発振
回路23を具備している。送信部17は、ゼロクロス信
号を伝送線に送出するためのゼロクロス信号送出回路1
9およびドライブ回路20を具備している。受信回路1
8は、電流検出回路22およびこの電流検出回路22の
アナログ出力をCPU12が処理可能なデジタルデータ
に変換して供給するためのA/Dコンバータ21を具備
している。
イッチ8と各照明負荷6との対応関係を示す割付はデー
タを格納するためのメモIJII、送信部17と受信部
18とを備えた伝送インターフェース13、電源回路1
4、交流電源のゼロクロスを検出するゼロクロス検出回
路15、CPU12を初期状態に設定するためのリセッ
ト回路16、CPU12の駆動クロックを発生する発振
回路23を具備している。送信部17は、ゼロクロス信
号を伝送線に送出するためのゼロクロス信号送出回路1
9およびドライブ回路20を具備している。受信回路1
8は、電流検出回路22およびこの電流検出回路22の
アナログ出力をCPU12が処理可能なデジタルデータ
に変換して供給するためのA/Dコンバータ21を具備
している。
第4図は、第1図の照明制御システムにおける制御端末
器5の具体的回路例を示す。
器5の具体的回路例を示す。
同図において、81はマイクロプロセッサ(CPU)
、82は受信回路、83は送信回路、84はゼロクロス
信号受信回路、85は自己アドレス設定回路、8Bはク
ロック発生回路を示す。さらに、C81はこの端末器の
電源投入時にCPU81をリセットするためのコンデン
サ、DB81は複極(交流)系である伝送線2と単極(
直流)系である送信回路83およびゼロクロス信号受信
回路84とを整合するためのダイオードブリッジである
。87はCPU81の制御出力によりオン/オフされる
2T(tvo−transrer)リレー89を含むリ
レーユニット、88はリレー89が動作したときにそれ
を検出して返送するための監視ユニットである。このユ
ニット87゜88は複数組設けることができる。本実施
例においては1台の制御端末器5にユニット87.88
を8組設けて8系統(8チヤンネル)の照明負荷6を接
続し、これをオン/オフ制御するようにしている。
、82は受信回路、83は送信回路、84はゼロクロス
信号受信回路、85は自己アドレス設定回路、8Bはク
ロック発生回路を示す。さらに、C81はこの端末器の
電源投入時にCPU81をリセットするためのコンデン
サ、DB81は複極(交流)系である伝送線2と単極(
直流)系である送信回路83およびゼロクロス信号受信
回路84とを整合するためのダイオードブリッジである
。87はCPU81の制御出力によりオン/オフされる
2T(tvo−transrer)リレー89を含むリ
レーユニット、88はリレー89が動作したときにそれ
を検出して返送するための監視ユニットである。このユ
ニット87゜88は複数組設けることができる。本実施
例においては1台の制御端末器5にユニット87.88
を8組設けて8系統(8チヤンネル)の照明負荷6を接
続し、これをオン/オフ制御するようにしている。
第5図は、第1図の照明制御システムにおける操作端末
器(壁スイッチ)4および操作器3の具体的回路例を示
す。
器(壁スイッチ)4および操作器3の具体的回路例を示
す。
同図において、81から86は第4図の制御端末器にお
ける同一付番の回路および部材と共通のものを示す。9
1はCPU81の制御出力により点灯または消灯される
LED92を含むLEDユニットであり、93はスイッ
チ5W93を含むスイッチユニットである。これらのユ
ニット91.93は複数設けることができ、本実施例の
操作端末器4では4組設けることとしている。従って、
1台の操作端末器4で4個の壁スイッチ8を制御するこ
とができる。
ける同一付番の回路および部材と共通のものを示す。9
1はCPU81の制御出力により点灯または消灯される
LED92を含むLEDユニットであり、93はスイッ
チ5W93を含むスイッチユニットである。これらのユ
ニット91.93は複数設けることができ、本実施例の
操作端末器4では4組設けることとしている。従って、
1台の操作端末器4で4個の壁スイッチ8を制御するこ
とができる。
また、操作器3においては、第2図(b)に示す4つの
操作スイッチ31を第5図に示す1台の端末器によって
制御するため、LEDのユニット91は4個、スイッチ
のユニット93は8個設けている。
操作スイッチ31を第5図に示す1台の端末器によって
制御するため、LEDのユニット91は4個、スイッチ
のユニット93は8個設けている。
以上より、第2図(a)に示す操作器では、第5図の回
路を、操作スイッチ31に関して6個、設定スイッチ3
2に関して1個備えていることとなる。
路を、操作スイッチ31に関して6個、設定スイッチ3
2に関して1個備えていることとなる。
第6図は、上述したような中央処理装置(第3図)およ
び端末器(第4.5図)の間で授受される伝送信号の操
作モード別詳細フォーマットを示す。
び端末器(第4.5図)の間で授受される伝送信号の操
作モード別詳細フォーマットを示す。
本実施例の照明制御システムは、伝送システムとして通
常モード、親起動モードおよび子起動モードの3つのモ
ードを有する。通常モードは中央処理装置1からスター
ト信号を送信し、もし端末からの起動があればその端末
データ信号を受信する等の処理を行なうモードである。
常モード、親起動モードおよび子起動モードの3つのモ
ードを有する。通常モードは中央処理装置1からスター
ト信号を送信し、もし端末からの起動があればその端末
データ信号を受信する等の処理を行なうモードである。
親起動モードには、制御モード、監視モード、および子
起動解除モードの3つのモードがある。制御モードは中
央処理装置1からデータを送って所定の端末器を制御す
る(例えば、照明負荷6を点灯または消灯する)場合に
用いられるモードである。監視モードは、例えば壁スイ
ッチ8の状態を監視するなど、各端末器の負荷の状態を
モニタする場合に用いられるモードである。子起動モー
ドは各端末器の側から中央処理装置1を起動する処理を
行なう場合のモードである。子起動モードは、親起動モ
ードの子起動解除モードにより解除される。
起動解除モードの3つのモードがある。制御モードは中
央処理装置1からデータを送って所定の端末器を制御す
る(例えば、照明負荷6を点灯または消灯する)場合に
用いられるモードである。監視モードは、例えば壁スイ
ッチ8の状態を監視するなど、各端末器の負荷の状態を
モニタする場合に用いられるモードである。子起動モー
ドは各端末器の側から中央処理装置1を起動する処理を
行なう場合のモードである。子起動モードは、親起動モ
ードの子起動解除モードにより解除される。
次に、第7図のフローチャートおよび第1から6図を参
照して、本実施例の照明制御システムの動作を説明する
。
照して、本実施例の照明制御システムの動作を説明する
。
先ず電源が投入されると中央処理装置1はステップS1
で初期化をし、ステップS2で監視データを受信する。
で初期化をし、ステップS2で監視データを受信する。
なお、本実施例における信号の伝送は時分割多重伝送で
、送信および受信は50または60サイクルの電源サイ
クルに同期して行なわれる。ステップS2の監視データ
受信は、端末器におけるスイッチの操作データが子起動
モードで中央処理装置に向けて送信され、それを受信す
る処理である。
、送信および受信は50または60サイクルの電源サイ
クルに同期して行なわれる。ステップS2の監視データ
受信は、端末器におけるスイッチの操作データが子起動
モードで中央処理装置に向けて送信され、それを受信す
る処理である。
次に、ステップS3で通常モードスイッチの押下データ
であるか否か判別する。受信した監視データが通常モー
ドスイッチの押下データでない場合は、ステップS4で
第1モードスイッチ信号であるか否かを判別する。第1
モードスイッチ信号である場合は割付けを行なうために
第1モードスイッチ3BSが押下されたということであ
るから、ステップS5で第1フラグをセットする。そし
て、第1モードスイッチ388のL E D 36Lを
点灯する旨の送信データをセットし、さらに全操作スイ
ッチ31に対応する表示L E D34.35をすべて
消灯すべき旨の送信データをセットし、ステップS6で
送信する。これにより、第1モードスイッチ368のL
EDS旺が点灯し、その他のLED34.35゜37L
はすべて消灯する。
であるか否か判別する。受信した監視データが通常モー
ドスイッチの押下データでない場合は、ステップS4で
第1モードスイッチ信号であるか否かを判別する。第1
モードスイッチ信号である場合は割付けを行なうために
第1モードスイッチ3BSが押下されたということであ
るから、ステップS5で第1フラグをセットする。そし
て、第1モードスイッチ388のL E D 36Lを
点灯する旨の送信データをセットし、さらに全操作スイ
ッチ31に対応する表示L E D34.35をすべて
消灯すべき旨の送信データをセットし、ステップS6で
送信する。これにより、第1モードスイッチ368のL
EDS旺が点灯し、その他のLED34.35゜37L
はすべて消灯する。
次に、ステップS6からステップS2に戻り再び監視デ
ータを受信する。ここで操作スイッチ31が押下された
とすると、シーケンスはステップS2→S3→S4→S
7→S8→S9と進みステップSIOへと至る。ステッ
プSIOで第1フラグは1がセットされているので、ス
テップS11に分岐し、該当する操作スイッチ31のL
ED34を点灯する旨の送信データをセットし、メモリ
格納位置を指定して、ステップS6で送信する。
ータを受信する。ここで操作スイッチ31が押下された
とすると、シーケンスはステップS2→S3→S4→S
7→S8→S9と進みステップSIOへと至る。ステッ
プSIOで第1フラグは1がセットされているので、ス
テップS11に分岐し、該当する操作スイッチ31のL
ED34を点灯する旨の送信データをセットし、メモリ
格納位置を指定して、ステップS6で送信する。
次に、再びステップS2に戻り監視データを受信する。
ここで第2モードスイッチ378が押下されたとすると
、シーケンスはステップ82−83→S4→S7と進み
ステップS7から312へと分岐する。ここで第1フラ
グは1にセットされているから、ステップS12からス
テップS13へと分岐し、第2フラグをセットし、第2
モードスイッチ378のL E D 37Lを点灯する
旨の送信データをセットし、ステップS6で送信する。
、シーケンスはステップ82−83→S4→S7と進み
ステップS7から312へと分岐する。ここで第1フラ
グは1にセットされているから、ステップS12からス
テップS13へと分岐し、第2フラグをセットし、第2
モードスイッチ378のL E D 37Lを点灯する
旨の送信データをセットし、ステップS6で送信する。
これにより、第2モードスイッチ37SのL E D
37Lが点灯する。
37Lが点灯する。
次に、ステップS6からステップS2に戻り再び監視デ
ータを受信する。ここで操作スイッチ31が押下された
とすると、シーケンスはステップS2→S3→S4→S
7→S8と進みステップS9へと至る。ステップS9で
第2フラグは1がセットされているので、ステップS1
4に分岐し、該当する操作スイッチ3■のLED35を
点灯する旨の送信データをセットし、該当するメモリ格
納位置に指定されたチャンネルのデータを格納し割付け
を行う。そして、ステップS6で送信する。
ータを受信する。ここで操作スイッチ31が押下された
とすると、シーケンスはステップS2→S3→S4→S
7→S8と進みステップS9へと至る。ステップS9で
第2フラグは1がセットされているので、ステップS1
4に分岐し、該当する操作スイッチ3■のLED35を
点灯する旨の送信データをセットし、該当するメモリ格
納位置に指定されたチャンネルのデータを格納し割付け
を行う。そして、ステップS6で送信する。
次に、再びステップS2に戻り監視データを受信する。
ここで通常モードスイッチ33が押下されたとすると、
シーケンスはステップS3からS15へと分岐する。そ
して、全スイッチ表示データをセットし、第1および第
2フラグをリセットして、ステップS6で送信する。こ
れにより、割付けが終了する。
シーケンスはステップS3からS15へと分岐する。そ
して、全スイッチ表示データをセットし、第1および第
2フラグをリセットして、ステップS6で送信する。こ
れにより、割付けが終了する。
以上のように、ステップS2→S3→S4→S5→S6
の処理により割付は設定モードの第1モードとし、ステ
ップS2→S3→S4→S7→S8→S9→SIO→S
ll→S6の処理により割付けるべき壁スイッチを選択
する。そして、ステップS2→S3→S4→S7→S1
2→S13→S6の処理により第2モードとし、ステッ
プS2→S3→S4→S7→S8→S9→S14→S6
の処理によりその壁スイッチにチャンネルを割付ける。
の処理により割付は設定モードの第1モードとし、ステ
ップS2→S3→S4→S7→S8→S9→SIO→S
ll→S6の処理により割付けるべき壁スイッチを選択
する。そして、ステップS2→S3→S4→S7→S1
2→S13→S6の処理により第2モードとし、ステッ
プS2→S3→S4→S7→S8→S9→S14→S6
の処理によりその壁スイッチにチャンネルを割付ける。
これを繰返して幾つかの割付けを行なった後、通常モー
ドスイッチ38を押下すると割付けは終了する。
ドスイッチ38を押下すると割付けは終了する。
なお、割付は処理を行っていない場合すなわち第1およ
び第2フラグがいずれも0の場合、操作器3の操作スイ
ッチ31は予め割付けられているチャンネルのオン/オ
フを行なうスイッチとして用いることができる。また、
通常時は壁スイッチ8の操作状態を監視し、対応する制
御端末に制御データを送るべくステップ81Bで通常処
理が行なわれる。
び第2フラグがいずれも0の場合、操作器3の操作スイ
ッチ31は予め割付けられているチャンネルのオン/オ
フを行なうスイッチとして用いることができる。また、
通常時は壁スイッチ8の操作状態を監視し、対応する制
御端末に制御データを送るべくステップ81Bで通常処
理が行なわれる。
以上のようにして割付けが行われた後に壁スイッチ8を
押下すると、その監視データはステップS2→S3→S
4→S7→S8→S9→SIOを介してステップ5if
tに至る。ステップ81Bでは中央処理装置1はメモ1
月1に記憶されている割付はデータより当該壁スイッチ
8に対応する割付はデータを読出し、その割付けに従っ
て該当するチャンネルをオンする。これにより予め割付
けられたチャンネルの照明負荷6が点灯する。
押下すると、その監視データはステップS2→S3→S
4→S7→S8→S9→SIOを介してステップ5if
tに至る。ステップ81Bでは中央処理装置1はメモ1
月1に記憶されている割付はデータより当該壁スイッチ
8に対応する割付はデータを読出し、その割付けに従っ
て該当するチャンネルをオンする。これにより予め割付
けられたチャンネルの照明負荷6が点灯する。
[発明の効果]
以上説明したように、本発明によれば、壁スイッチと制
御端末器の制御回路系(照明負荷)とを割付けるための
操作器を具備しこれを操作することにより割付けを行な
うこととしているので、その操作は理解し易くかつ操作
し易い。また、スイッチに対応する表示灯を設ければ、
どのチャンネルに割付けられているかのチエツクも容易
である。
御端末器の制御回路系(照明負荷)とを割付けるための
操作器を具備しこれを操作することにより割付けを行な
うこととしているので、その操作は理解し易くかつ操作
し易い。また、スイッチに対応する表示灯を設ければ、
どのチャンネルに割付けられているかのチエツクも容易
である。
さらに、第1モードと第2モードにより操作スイッチの
機能を切替えて用いることとしているので、スイッチの
数を少なくすることができ操作器は小型となりコストの
減少も図ることができる。
機能を切替えて用いることとしているので、スイッチの
数を少なくすることができ操作器は小型となりコストの
減少も図ることができる。
第1図は、本発明の一実施例に係る照明制御システムの
概略構成を示すブロック図、 第2図は、本実施例のシステムにおける操作器のパネル
の外観図、 第3図は、本実施例の中央処理装置の回路図、第4図は
、本実施例のシステムにおける制御端末器の回路図、 第5図は、本実施例のシステムにおける操作端末器の回
路図、 第6図は、本実施例のシステムにおける伝送信号を表す
波形図 第7図は、本実施例のシステムにおける中央処理装置の
動作を説明するためのフローチャートである。 1・・・中央処理装置、2・・・伝送線、3・・・操作
器、4・・・操作端末器、5・・・制御端末器、6・・
・照明負荷、8・・・壁スイッチ、11・・・メモリ、
12・・・制御部、13・・・伝送インターフェース、
31・・・操作スイッチ、32・・・設定スイッチ、3
3・・・通常モードスイッチ、34゜35、86L 、
37L・・・LED、388・・・第1モードスイッ
チ、37S・・・第2モードスイッチ。 (b) 第2
概略構成を示すブロック図、 第2図は、本実施例のシステムにおける操作器のパネル
の外観図、 第3図は、本実施例の中央処理装置の回路図、第4図は
、本実施例のシステムにおける制御端末器の回路図、 第5図は、本実施例のシステムにおける操作端末器の回
路図、 第6図は、本実施例のシステムにおける伝送信号を表す
波形図 第7図は、本実施例のシステムにおける中央処理装置の
動作を説明するためのフローチャートである。 1・・・中央処理装置、2・・・伝送線、3・・・操作
器、4・・・操作端末器、5・・・制御端末器、6・・
・照明負荷、8・・・壁スイッチ、11・・・メモリ、
12・・・制御部、13・・・伝送インターフェース、
31・・・操作スイッチ、32・・・設定スイッチ、3
3・・・通常モードスイッチ、34゜35、86L 、
37L・・・LED、388・・・第1モードスイッ
チ、37S・・・第2モードスイッチ。 (b) 第2
Claims (1)
- (1)中央処理装置と、単数または複数の照明負荷が接
続されこれらの照明負荷をオン/オフ制御する制御回路
系を備えた制御端末器と、予め割付けられた制御回路系
を介して単数または複数の上記照明負荷をオン/オフす
る壁スイッチを備えた操作端末器とを、2線の伝送線を
介して接続し、これらの間で伝送信号を授受することに
より上記各照明負荷の動作を制御する照明制御システム
において、 上記2線の伝送線に接続され、かつ上記制御端末器の制
御回路系の幾つかを上記操作端末器の壁スイッチに割付
けるため、割付け設定モードから通常モードへの切替え
を行うための通常モードスイッチと、上記壁スイッチの
数または上記制御回路系の数のいずれか大きい方と同数
の操作スイッチと、該操作スイッチを上記壁スイッチを
選択するスイッチとして機能させる第1モードとする第
1モードスイッチと、該操作スイッチを上記制御回路系
を選択するスイッチとして機能させる第2モードとする
第2モードスイッチとを備える操作器を具備し、上記第
1モードスイッチの押下により割付設定モードの第1モ
ードとし、上記操作スイッチを押下して所望の壁スイッ
チを選択し、上記第2モードスイッチを押下して第2モ
ードとし、上記操作スイッチを押下して所望の制御回路
系を選択し、これにより上記壁スイッチと上記制御回路
系との割付けを行なうことを特徴とする照明制御システ
ム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1076626A JPH0760744B2 (ja) | 1989-03-30 | 1989-03-30 | 照明制御システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1076626A JPH0760744B2 (ja) | 1989-03-30 | 1989-03-30 | 照明制御システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02257595A true JPH02257595A (ja) | 1990-10-18 |
| JPH0760744B2 JPH0760744B2 (ja) | 1995-06-28 |
Family
ID=13610572
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1076626A Expired - Lifetime JPH0760744B2 (ja) | 1989-03-30 | 1989-03-30 | 照明制御システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0760744B2 (ja) |
-
1989
- 1989-03-30 JP JP1076626A patent/JPH0760744B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0760744B2 (ja) | 1995-06-28 |
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