JPH02168386A - 販売情報管理機能付自動販売機 - Google Patents

販売情報管理機能付自動販売機

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JPH02168386A
JPH02168386A JP28074489A JP28074489A JPH02168386A JP H02168386 A JPH02168386 A JP H02168386A JP 28074489 A JP28074489 A JP 28074489A JP 28074489 A JP28074489 A JP 28074489A JP H02168386 A JPH02168386 A JP H02168386A
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JP
Japan
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data
sales
storage means
setting data
product
Prior art date
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Pending
Application number
JP28074489A
Other languages
English (en)
Inventor
Haruo Kawasaki
川崎 治夫
Motohide Okamoto
岡本 元秀
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fuji Electric Co Ltd
Original Assignee
Fuji Electric Co Ltd
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Publication date
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  • Control Of Vending Devices And Auxiliary Devices For Vending Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はいわゆる分散処理方式の自動販売機(自販機と
も略す)、すなわち例えば商品搬出機構の制御などの部
分機能を分担実行する従制御部と、貨幣投入信号や商品
選択信号の入力に基づいて、前記のような従制御部を統
括制御し、商品販売等を行わせる主制御部とを備えた自
販機であって、特に販売情報管理機能を分担実行する従
制御部を備えたものに関する。
ちなみに最近の自販機は多機種、多機能化の傾向があり
、各種の機能の追加、変更の要求に対して効率良く自販
機を製作、提供できるようにするため、分散制御方式を
採用する傾向にある。しかし各制御部のための設定デー
タは重複なしに共通部に一括して入力できることが望ま
れている。
〔従来の技術〕
第4図は販売情報管理機能を備えた従来の自販機の要部
構成を説明するブロック図である。同図において01は
自販機、1は販売制御部で主として自販機の販売動作を
制御する。
laはこの販売制御部lを構成するCPU、lbは同じ
<RAMである。また3は販売制御部lの動作に必要な
設定データなどを入力するためのキーボードである。こ
の例ではRAM1bはキーボード3によって入力された
設定データを記憶すると共に、商品販売のつど各商品搬
出機構(図外)ごとの販売回数(商品の売上個数)を記
憶している。
次に02は自販機O1の外部から組合される販売情報収
集装置で、自販機の管理者などが携帯し、管理対象の自
販機01から販売情報を収集する装置である。2はこの
収集装置を制御する販売情報収集制御部、2aは該制御
部2を構成するcpu、2bは同じ< RAMである。
4はキーボードで、この収集装置02に必要な指令を入
力したり、自販機の商品搬出手段別の販売価格、商品コ
ード、自販機01の設置光コード、型式コード、および
現在時刻など販売情報管理に必要なデータを設定するた
めのもので、この設定データはRAM2bに記憶される
自販機01内の売上情報を収集するには収集装置02の
データ入力線5bを自販機01のデータ出力線5aに接
続器6を介して接続し、RAM1b内の売上情報を読取
る。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかしながらこのような自販機では、キーボード3と4
とで2種類の設定データを別々に入力し、別々の場所(
RAMlb、2b)に格納する方式であるため、例えば
商品の販売価格などをキーボード3と4とで重複して入
力する必要があり、データ変更をする場合にも2回行わ
なければならないという欠点があった。
この発明は、前記の欠点を除去し、設定データの入力、
変更操作が短時間で簡単に行える販売情報管理機能付の
自販機を提供することを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
本発明は、各商品選択手段(商品選択押釦14など)に
対応する販売価格等の第1の設定データを記憶する第1
の記憶手段(設定データ記憶部101など)、該記憶手
段をアクセスする第1のcpu <設定データ処理制御
部102など)を備え、貨幣受付払出手段(貨幣受付払
出部12など)への貨幣投入と前記商品選択手段の選択
操作とに基づいて当該選択商品の搬出指令を出力する主
制御部(10など)と、 商品搬出手段(商品搬出機構21など)を制御するため
の第2の設定データ(原料吐出時間など)を記憶する第
2の記憶手段(設定データ記憶部201など)、該記憶
手段をアクセスする第2のCPU(m小制御部202な
ど)を備え、前記搬出指令に基づいて前記商品搬出手段
を駆動制御し当該選択商品を搬出させる第1の従制御部
(商品搬出制御部20など)と、 商品コード、販売価格等の販売管理のための第3の設定
データを記憶する第3の記憶手段(設定データ記憶部3
01など)、該記憶手段をアクセスする第3のCPU 
(販売データ演算制御部303など)を備え、前記搬出
指令に基づいて当該商品の売上個数、売上金額等の売上
データを演算し売上データ記憶手段(販売データ記憶部
302.集計データ記憶部304など)に記憶させ、 かつ、販売管理データの出力を指令する販売管理データ
出力指令手段(販売データ出力スイッチ31など)の操
作に基づいて前記第3の記憶手段および売上データ記憶
手段より(プリンタ32等に)必要な販売管理データ(
商品コード、販売価格、売上個数、売上金額、現在時刻
、設置光コード、型式コードなど)を出力させる第2の
従制御部(販売情報管理部30など)と、を備えた自動
販売機であって、 前記第1.第2.第3の各記憶手段に格納される前記の
各設定データのうち、重複したものを除いた設定データ
の各々に、その格納先としての前記第1.第2.第3の
各記憶手段の別を指定する分類データ(分類コードD2
など)を付すと共に、該分類データの付された該設定デ
ータの全てを一括して前記主側?II1部へ入力する手
段(キーボード11など)と、 この入力された設定データを、前記第1.第2゜第3の
各記憶手段のうち当該の前記分類データで指定された記
憶手段へ転送し格納される手段(設定データ処理制御部
102など)と、を備えるようにした点にある。
〔作用〕
第1.第2.第3の各記憶手段に格納される設定データ
は、−括して主制御部へ入力され、その際、全設定デー
タには重複しないように、前記第1、第2.第3の各記
憶手段の別に分類データが付されているので、当該指定
記憶手段の別に、前記主制御部の第1のCPUを介して
転送し格納されることとなり、重複して設定データを入
力することがない。
〔実施例〕
以下第1図〜第3図に基づいて本発明の詳細な説明する
。第1図は本発明の一実施例としての要部構成を示すブ
ロック図、第2図は同じく、第1図の要部動作を説明す
るフローチャート、第3図は同じく、入力される設定デ
ータ毎の格納先の説明図である。
第1図は本発明の自販機内の各部の構成を示している。
同図において10は主制御部、20は従制御部としての
商品搬出制御部、30は同じ(従制御部としての販売情
報管理部である。各制御部10.20.30はいずれも
CPU、RAM等から構成されており、第1図はそれら
の機能をさらに分割して表示している。ここで主制御部
10は従制御部20.30を統括制御するものであり、
前者10は後者20.30にデータや指令を与えて、後
者20.30に必要な動作を行わせ、かつ後者20.3
0からその動作の実行状態、実行結果などのデータを受
取る。11は主制御部10内のRAMに各種の設定デー
タを入力するためのキーボード、12は主制御部10に
よって制御され貨幣の鑑別や釣銭の払出を行う貨幣受付
払出部、13は同じく投入金額などを表示する金額表示
器、14は販売商品の種類毎に設けられ、主制御部10
に商品選択信号を入力するための商品選択押釦、15は
この各商品選択押釦14に対応して設けられ当該押釦1
4の選択可否を表示する販売可・売切ランプで主制御部
IOによって制御される。
103、101は主制御部10内のRAMの1部として
の金額表示データ記憶部、設定データ記憶部であり、前
者103は金額表示器13に表示すべきデータを記憶し
、後者101はキーボード11によって操作入力された
設定データを記憶する。
104、102.105.106.107は主制御部1
0内のCPUの機能を分割表示しており、104は投入
金額の累計や釣銭の演算などを行う貨幣演算制御部、1
02は設定データ記憶部に入力された設定データを後述
のように従制御部20.30に区分して送る設定データ
処理制御部、105は販売可・売切ランプの点滅可否デ
ータを記憶し、かつ該ランプの点滅を制御する販売可否
データ記憶制御部、106は投入金額(または残額)と
各商品選択釦14ごとの販売価格とを比較し販売可・売
切ランプ15の点灯の可否を判別する販売可否判定部、
107は商品選択押釦14の操作を検出する押釦検出部
、108゜109はそれぞれ主制御部10の従制御部2
0.30に対する信号の人、出力ボートである。
次に21は商品搬出制御部(従制御部)20によって制
御駆動される商品搬出機構、201はこの商品搬出制御
部20内のRAMの一部としての設定データ記憶部で主
制御部10から送られた商品搬出機構21の制御に必要
な設定データを記憶する。202は商品搬出制御部20
内のCPUの機能の一部を表わした搬出制御部で商品搬
出機構21を制御する。203.204はそれぞれこの
従制御部20の主制御部lOに対する信号の人、出力ポ
ートである。
また31は販売情報管理部(従制御部)30に販売デー
タの出力指令を与えるための販売データ出力スイッチ、
32はこのスイッチ31の操作に基づき、販売情報管理
部30によって駆動され販売データを印字出力するプリ
ンタである。 301゜302、304はそれぞれ販売
情報管理部30内のRAMの一部としての設定データ記
憶部、売上個数記憶部、集計データ記憶部である。設定
データ記憶部301は主制御部10から送られた設定デ
ータを記憶する。売上個数記憶部302は商品コード別
(従って商品選択押釦14、または商品搬出機構21別
)の売上個数を記憶する。また集計データ記憶部304
は各種の集計データ例えば商品コード別の売上金額等を
記憶する。303は販売情報管理部30内のCPUの機
能の一部を示す販売データ演算制御部で前記売上個数、
集計データの演算やプリンタ32の制御等を行う。
第3図はキーボード11を介し主制御部lOに入力され
る設定データとその格納先の例を示す。
同図においてDlは設定データ、D2は各設定データD
1と共にキーボード11を介し入力される分類コードD
2である。また各設定データD1の右側に付されたQ印
は当該の設定データが格納されるべき設定データ記憶部
を示している。即ち分類コードD2の値101が付され
た設定データD1としての販売価格、商品コード、現在
時刻は主制御部10および販売情報管理部30の各設定
データ記憶部101.301に格納される。同様に分類
コードD2の値010が付された設定データDlとして
の原料吐出時間は商品搬出制御部20の設定データ記憶
部201に格納され、分類コード値001が付された設
定データとしての設置光コード(つまり当該の自販機の
設置光を示すコード)、型式コード(つまり当該の自販
機の型式を示すコード)は販売情報管理部30の設定デ
ータ記憶部301に格納される。
第2図はこの設定データの格納の手順を示し、ステップ
S1でキーボード11を介し第3図で述べた設定データ
D1を主制御部10に入力すると、この設定データは設
定データ記憶部101に一時記憶されると共に、ステッ
プS2でこの設定データD1と共に人力された分類コー
ドD2を介してこの設定データDIの格納先が主制御部
10内の設定データ処理制御部102を介して判別され
、この設定データD1はステップS3で同じく該制御部
102を介して当該のデータ格納部、即ち設定データ記
憶部101,201.301中の該当する記憶部に転送
され格納される。例えば設定データD1としての販売価
格は主制御部10の前記設定データ記憶部101内の一
時記憶領域から同記憶部101内の正規の設定データ記
憶部(図外)へ、および販売情報管理部30内の設定デ
ータ記憶部301へ転送され格納される。また同様に設
定データD1としての原料吐出時間は前記−時記憶領域
から商品搬出制御部20内の設定データ記憶部201へ
転送され格納される。
このように設定データが各記憶部101,201,30
1内に転送、設定されたのちは、顧客が貨幣を貨幣受付
払出部12に投入すると、この投入金額が貨幣演算制御
部104、金額表示データ記憶部103を介して金額表
示器13に表示されると同時に、販売可否判定部106
を介して投入金額と設定データ記憶部101内の販売価
格とが比較され、販売可否データ記憶制御部105を介
して販売可能な商品(従ってこの商品を選択する商品選
択押釦14)に対応する販売可・売切ランプが点灯され
る。
次に顧客がこの商品選択押釦14を押すと、この操作が
押釦検出部107を介して検出され、この検出信号が貨
幣演算制御部104に与えられて釣銭が計算される。一
方、この検出信号は販売可否データ記憶制御部105に
与えられ、当該商品の搬出指令が出力ポート109を介
して商品搬出制御部20の入力ボート203および販売
情報管理部30の入力ポート305に与えられる。これ
により商品搬出制御部20内の設定データ記憶部201
より当該商品の原料吐出時間がこの制御部20内の搬出
制御部202に与えられ、商品搬出機構21が駆動され
て当該商品(例えばコーヒーなど)が搬出される。
この商品搬出が終ると、商品搬出終了信号が前記搬出制
御部202より出力ポート204を介して主制御部lO
の入力ポート108に送られる。この搬出終了信号は貨
幣演算制御部104に与えられ、貨幣受付払出部12を
介し必要な釣銭が払出される。
他方、販売情報管理部30の入カポ−) 305に送ら
れた前記搬出指令は売上個数記憶部302に送られて当
該商品の売上個数の累計値が記憶されると同時に、販売
データ演算制御部303はこの累計値と、設定データ記
憶部301内の当該商品の販売価格とを用いて当該商品
の累計売上金額を計算し集計データ記憶部304に記憶
する。なお販売情報管理部30内の以上のような動作が
終ると、出力ポート306から動作終了信号が主制御部
10の入力ボート10日に送られる。
また自販機の管理者が販売データ出力スイッチ31を押
すと、販売データ演算制御部303を介し、設定データ
記憶部301内の販売価格、商品コード。
現在時刻、設置光コード、型式コード、売上個数記憶部
302内の売上個数、集計データ記憶部304内の売上
金額等が読出され、現在時刻、設置光コード、型式コー
ドと共に、各商品コード毎の販売価格、売上個数、売上
金額等がプリンタ32に印字出力される。
〔発明の効果〕
本発明によれば分散制御方式の自販機において、少なく
とも2種類の設定データ、即ち商品販売動作に関わる設
定データ(例えば販売価格、商品コード、原料吐出時間
、現在時刻、省エネ時間等)および販売情報管理に関わ
る設定データ(例えば販売価格、商品コード、現在時刻
、設置光コード、型式コード等)のうち、重複するもの
を除いた各設定データにこの各データの格納先を指定す
る分類コードを付したのち、この分類コード付設定デー
タを一括して入力するキーボード11とこの入力設定デ
ータを分類コードで指定されたデータ格納先に送る設定
データ処理制御部102を設けたので、重複して設定デ
ータを入力する必要がなくなり、設定データ変更時間を
大幅に短縮できるという効果が得られる。また分散制御
方式なので機能の追加、変更に対して効率良く対応でき
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例としての要部構成を示すブロ
ック図、第2図は同じく第1図の要部動作を説明するフ
ローチャート、第3図は同じく入力される設定データ毎
の格納先の説明図、第4図は従来の自販機と販売情報収
集装置との構成を示すブロック図である。 10・・・主制御部、11・・・キーボード、12・・
・貨幣受付払出部、14・・・商品選択押釦、101・
・・設定データ記憶部、102・・・設定データ処理制
御部、108・・・入力ポート、109・・・出力ポー
ト、20・・・商品搬出制御部(従制御部)、21・・
・商品搬出機構、201・・・設定データ記憶部、20
2・・・搬出制御部、203・・・入力ポート、204
・・・出力ポート、30・・・販売情報管理部(従制御
部)、31・・・販売データ出力スイッチ、32・・・
プリンタ、301・・・設定データ記憶部、302・・
・売上個数記憶部、303・・・販売データ演算制御部
、304・・・集計データ記憶部、305・・・入力ポ
ート、306・・・出力ポート。 第 図 第3WJ 第4図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)各商品選択手段に対応する販売価格等の第1の設定
    データを記憶する第1の記憶手段、該記憶手段をアクセ
    スする第1のCPUを備え、貨幣受付払出手段への貨幣
    投入と前記商品選択手段の選択操作とに基づいて当該選
    択商品の搬出指令を出力する主制御部と、 商品搬出手段を制御するための第2の設定データを記憶
    する第2の記憶手段、該記憶手段をアクセスする第2の
    CPUを備え、前記搬出指令に基づいて前記商品搬出手
    段を駆動制御し当該選択商品を搬出させる第1の従制御
    部と、 商品コード、販売価格等の販売管理のための第3の設定
    データを記憶する第3の記憶手段、該記憶手段をアクセ
    スする第3のCPUを備え、前記搬出指令に基づいて当
    該商品の売上個数、売上金額等の売上データを演算し売
    上データ記憶手段に記憶させ、 かつ、販売管理データの出力を指令する販売管理データ
    出力指令手段の操作に基づいて前記第3の記憶手段およ
    び売上データ記憶手段より必要な販売管理データを出力
    させる第2の従制御部と、を備えた自動販売機であって
    、 前記第1、第2、第3の各記憶手段に格納される前記の
    各設定データのうち、重複したものを除いた設定データ
    の各々に、その格納先としての前記第1、第2、第3の
    各記憶手段の別を指定する分類データを付すと共に、 該分類データの付された該設定データの全てを一括して
    前記主制御部へ入力する手段と、 この入力された設定データを、前記第1、第2、第3の
    各記憶手段のうち当該の前記分類データで指定された記
    憶手段へ転送し格納させる手段と、を備えたことを特徴
    とする販売情報管理機能付自動販売機。
JP28074489A 1989-10-27 1989-10-27 販売情報管理機能付自動販売機 Pending JPH02168386A (ja)

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