JPH052681A - 商品属性データ設定装置を備える自動販売機 - Google Patents

商品属性データ設定装置を備える自動販売機

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JPH052681A
JPH052681A JP3883291A JP3883291A JPH052681A JP H052681 A JPH052681 A JP H052681A JP 3883291 A JP3883291 A JP 3883291A JP 3883291 A JP3883291 A JP 3883291A JP H052681 A JPH052681 A JP H052681A
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JP
Japan
Prior art keywords
transfer
data
vending machine
attribute data
product
Prior art date
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Pending
Application number
JP3883291A
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English (en)
Inventor
Shigeru Iijima
茂 飯嶋
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Fuji Electric Co Ltd
Original Assignee
Fuji Electric Co Ltd
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Publication date
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Publication of JPH052681A publication Critical patent/JPH052681A/ja
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  • Control Of Vending Devices And Auxiliary Devices For Vending Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】商品の属性データを効率よく設定でき、さらに
所定日時に自動的に属性データを設定可能な自動販売機
を実現すること。 【構成】第1の記憶部8が記憶している販売価格データ
を新たなデータに設定変更するときに、まず、価格デー
タ入力部6からデータを第2の記憶部10に入力し、記
憶させておく。この状態から、転送動作制御部11が、
改定すべき日時が設定されたタイマー部12bにより改
定動作を開始すべきと判別してから、転送動作制御部1
1は、価格データ転送手段9に、第2の記憶部10で記
憶されているデータを第1の記憶部8に対して転送する
するように指令する。これにより、新たなデータは所定
日時に自動的に第1の記憶部8に販売価格として記憶さ
れ、自動販売機に新たな価格データが設定される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、販売価格に代表される
商品属性データを設定するための商品属性データ設定装
置を備える自動販売機に関する。
【0002】
【従来の技術】自動販売機の内部には、商品を収納する
コラムが形成されており、各コラム毎に所定の商品が収
納されて販売される。これらのコラムに対して、自動販
売機前面の選択スィッチが対応していると共に、自動販
売機の制御部に記憶されている商品の価格等の商品属性
データが対応しており、例えば、商品属性データが商品
の販売価格であれば、このデータを使用して、利用者の
投入金額と選択商品の価格とを比較し、販売可否の判断
(ベンド判定)等の販売動作をしている。
【0003】ここで、従来の自動販売機の販売価格の設
定部を説明する。
【0004】図6は従来の自動販売機の制御系の構成図
である。同図において、31は自動販売機の制御部であ
り、各コラムで販売される各商品の販売価格が記憶され
ている記憶部32と、販売動作制御部33とを有してい
る。この販売動作制御部33は、投入された硬貨、紙幣
の金額を識別する貨幣識別部34と、自動販売機の前面
部を制御する扉制御部35とに接続されており、利用者
が指定した商品の価格を記憶部32から読み取り、投入
金額と商品の価格とを対比する。ここに、販売可であれ
ば商品搬出制御部36に、商品を搬出するように指令す
る。また、記憶部32には、価格データ入力部37から
商品の価格データを入力可能になっており、価格データ
入力部37から価格データが自動販売機に設定される。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】このように、従来の自
動販売機においては、価格データ入力部37から直接、
記憶部32に販売価格を入力するものであり、図7のフ
ローチャートに示す如く、価格データの入力処理(ステ
ップST31〜ステップST33)で、自動販売機への
価格データの設定が完了するが、商品の販売価格が一斉
に改定される場合には、改定日時に自動販売機の設置場
所に出向き、新たな販売価格を入力する必要がある。従
って、対象となる自動販売機が多数ある場合等において
は、限られた時間内に、全ての自動販売機に各商品の価
格データを順次入力しなければならず、極めて不都合で
あった。
【0006】本発明は以上の問題点に鑑み、自動販売機
への商品属性データの設定を効率よく、さらには所定日
時に自動的に設定可能な商品の属性データ設定方法及び
その装置を備えた自動販売機を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記の課題を解決するた
めに、本発明に係る商品属性データ設定装置を備える自
動販売機において、講じた手段は、販売価格に代表され
る商品の属性データを記憶する第1の記憶手段と、商品
の属性データを記憶する第2の記憶手段と、第2の記憶
手段に対して属性データを入力するデータ入力手段と、
第2の記憶手段が記憶している属性データを第1の記憶
手段に対して転送するデータ転送手段と、データ転送手
段の転送動作開始のための開始信号を発する転送開始信
号発生手段と、この転送開始信号発生手段が開始信号を
発したことを判別し、データ転送手段に転送動作を開始
するように指令する転送動作制御手段とを有することを
特徴とする。
【0008】ここに、転送信号発生手段は、外部操作に
より上記の転送動作開始の可否のいずれかの状態に設定
される状態設定手段、または転送動作を開始すべき日時
が設定される時限手段を有することが好ましい。
【0009】
【作用】本発明に係る商品属性データ設定装置自動販売
機において、新規にまたは更新して、販売価格等の商品
の属性データを自動販売機に設定する場合には、まず、
属性データをデータ入力手段により、第2の記憶手段に
入力して、商品の属性データを第2の記憶手段に記憶さ
せる。ここで、転送開始信号発生手段が、データ転送手
段の転送動作を開始するための信号を発するまでは、属
性データは、第2の記憶手段に記憶されたまま、第1の
記憶手段に対して転送されない。ここに、転送開始信号
発生手段が、データ転送手段の転送動作を開始するため
の信号を発し、これを転送動作制御手段が判別すると、
転送開始信号発生手段は、データ転送手段に、第2の記
録手段に記憶されている属性データを読み取り、第1の
記憶手段に対して転送するように指令する。これによ
り、属性データは第1の記憶手段に記憶され、第1の記
憶手段に記憶されている属性データは、以降の販売動
作、商品管理等に利用される。
【0010】ここで、転送信号発生手段が、外部操作に
よりデータ転送手段の転送動作開始の可否のいずれかの
状態に設定される状態設定手段を備えている場合には、
外部操作により、データ転送手段の転送動作を開始させ
て、属性データを自動販売機に設定できる。
【0011】また、転送信号発生手段が、データ転送手
段が転送動作を開始すべき日時が設定された時限手段を
備えている場合には、この時限手段に設定された日時に
到達すると、自動的に、データ転送手段に転送動作を開
始させて、属性データを自動販売機に設定できる。
【0012】
【実施例】本発明の実施例に係る自動販売機について、
図1及び図2を参照して、説明する。
【0013】図1は自動販売機の構成図であり、図2は
その制御系の構成図である。
【0014】図1において、1は自動販売機であり、そ
の制御部2は硬貨識別装置3a及び紙幣識別装置3bか
らなる貨幣識別部3から識別信号を受取り可能になって
おり、また、扉制御部4とも信号の入出力が可能になっ
ている。扉制御部4は、自動販売機前面側の販売可能表
示部4a,売れ切れ表示部4bを制御すると共に、選択
スイッチ4cにより指定された商品の識別信号を制御部
2に対して転送可能になっている。さらに、制御部2は
商品搬送制御部5とも信号の入出力が可能になってお
り、商品搬送制御部5は利用者の指定商品を搬出する搬
出モータ5aを制御すると共に、売れ切れ検知スイッチ
5bにより判別した商品の売れ切れ状態信号を制御部2
に対して転送可能になっている。そして、制御部2に
は、価格データ入力部6(データ入力手段)が接続され
ている。
【0015】図2において、制御部2はマイクロコンピ
ュータから構成され、各種の入力信号を受けて、予め格
納されている制御プログラムを実行する。ここに、制御
部2は、販売動作制御部7aと、価格データ設定部7b
(商品属性データ設定装置)を有し、価格データ設定部
7bは、商品の販売価格データを記憶している第1の記
憶部8(第1の記憶手段)を有している。
【0016】ここで、販売動作制御部7aは、貨幣識別
部3からの投入金額の信号を受けると共に、扉制御部4
から利用者の指定商品の信号を受けて、その商品の販売
価格データを第1の記憶部8から読み取り、比較して、
販売可否を判断する。ここに、販売可能であれば、販売
動作制御部7aは、商品搬送制御部5にその商品を搬出
させるように指令する。
【0017】一方、価格データ設定部7bは、販売価格
データを記憶する第1の記憶部8と、第1の記憶部8と
は別の第2の記憶部10(第2の記憶手段)と、第2の
記憶部10に対して価格データを入力する価格データ入
力部6と、第2の記憶部10が記憶している価格データ
を第1の記憶部8に転送する価格データ転送手段9とを
有している。さらに、価格データ設定部7bは、価格デ
ータ転送手段9の転送動作の開始のための開始信号を発
する転送開始信号発生手段12と、この開始信号を判別
し、価格データ転送手段9に転送動作を開始するように
指令する転送動作制御部11(転送動作制御手段)とを
有している。ここに、転送開始信号発生手段12は、価
格データ転送手段9の転送動作開始の可否のいずれかの
状態に、外部操作により設定される状態設定スイッチ1
2a(状態設定手段)と、価格データ転送手段9の転送
動作を開始すべき日時が設定され、時計機能を有するタ
イマー部12b(時限手段)とを有している。
【0018】ここで、第1の記憶部8に記憶されている
販売価格データを所定の日時に一斉に改定する場合の処
理を、図2及び図3を参照して説明する。ここで、図3
は価格データ入力部6から第2の記憶部10に対して、
n個の商品の価格データを入力する動作を示すフローチ
ャートである。
【0019】まず、価格データ入力部6から第2の記憶
部10に、n個の商品の新たな価格データを順次入力
し、書込む(ステップST1〜ステップST3)。これ
により、新たな価格データは第2の記憶部10に記憶さ
れる。
【0020】次に、ステップST4で、すぐに新たな価
格データを用いる場合には、状態設定スイッチ12a
を、価格データ転送手段9の転送動作開始を可の状態に
設定する。すぐに、新たな価格データを用いない場合に
は、状態設定スイッチ12aを、価格データ転送手段9
の転送動作開始を否の状態に設定しておく。本動作例に
おいては、転送動作開始を否の状態に設定する。
【0021】しかる後に、ステップST5で、自動販売
機1に新たな販売価格データを設定する日時を、タイマ
ー部12bに設定する。
【0022】以上で新たな価格データの入力動作は終了
する。
【0023】このような状態からの第1の記憶部8に対
して、新たな価格データを転送する動作を、図2及び図
4を参照して、説明する。
【0024】図4は価格データ設定部7bにおける価格
データの転送動作を示すフローチャートであり、新たな
価格データが、第2の記憶部10に入力されている場合
には、このフローチャートで自動販売機1は動作する。
【0025】まず、ステップST11で、自動販売機1
に硬貨または紙幣が投入された信号を、貨幣識別部3か
ら販売動作制御部7が受けると、ステップST17〜ス
テップST19に至る通常の販売動作を行う。ステップ
ST17では、前回の販売動作の投入金額が変化した場
合にのみ、ベンド判定(ステップST18)を行って、
販売可能表示するようになっている(ステップST1
9)。
【0026】次に、改定する日時前において、ステップ
ST11で、自動販売機1に硬貨または紙幣が投入され
ていない場合には、転送動作制御部11は、まず状態設
定スイッチ12aが転送動作を開始可の状態に設定され
ているかを判断する(ステップST12)。ここで、設
定否の状態に設定されている場合には、次に、タイマー
部12bの時計機能が正常かを判断し(ステップST1
3)、さらに、タイマー部12bに改定日時が設定され
ているかを判断する(ステップST14)。ここで、タ
イマー部12bの時計機能が異常の場合、またはタイマ
ー部12bに改定日時が設定されていない場合には、ス
テップST15及びステップST16の判断、処理をす
ることなく、以降のステップに進む。また、タイマー部
12bの時計機能が正常、かつ改定日時が設定されてい
る場合でも、ステップST15で改定日時に至っていな
い場合には、ステップST16の処理をすることなく、
以降のステップに進む。
【0027】次に、改定する日時を経過した場合おける
動作を説明する。まず、ステップST11で、自動販売
機1に硬貨または紙幣が投入されていない場合には、状
態設定スイッチ12aが転送動作を開始可の状態に設定
されているかを判断し(ステップST12)、タイマー
部12bの時計機能が正常かを判断する(ステップST
13)。次に、タイマー部12bに改定日時が設定され
ているかを判断し(ステップST14)、ステップST
15で、転送動作制御部11が改定日時を経過している
かを判別する。ここで、転送動作制御部11が改定日時
を経過していることを判別すると、転送動作制御部11
は、価格データ転送手段9に第2の記憶部10が記憶し
ている新たな価格データを第1の記憶部8に対して転送
するように指令する。ここで、図5に示す如く、第1の
記憶部8の記憶エリア8aと、第2の記憶部10の記憶
エリア10aとは、商品毎に1対1で対応しており、第
2の記憶部10の記憶エリア10aに記憶されていた新
たな価格データは、そのまま第1の記憶部8における対
応する商品の記憶エリア8aに書き込まれる。これによ
り、第1の記憶部8に記憶された新たな価格データは、
販売動作に用いられる。
【0028】以上のとおり、本例の自動販売機1におい
ては、改定される新たな価格データは、第2の記憶部1
0に記憶され、所定の日時を経過したとき、自動的に第
1の記憶部8に転送されて記憶され、以降、販売価格と
して販売動作に利用される。
【0029】従って、多数の自動販売機1に対して、販
売価格を改定する場合でも、改定日時に自動販売機1の
設置場所に出向いて、新たな価格データを入力する必要
がなく、改定日時以前の任意の日時に新たな価格データ
を入力しておけばよいので、効率がよく、価格の一斉改
定も極めて容易である。また、貨幣が投入されていない
間を利用して転送動作を行い、価格改定を行なうので、
販売動作と改定動作が同時に行なわれることがない。
【0030】本例においては、タイマー部12aに日時
を設定して転送を開始させたが、状態設定スイッチ12
aを利用すれば、入力後すぐに転送を開始させ、新たな
データを自動販売機に設定することもできる。また、販
売商品の変更に伴う価格変更のときには、例えば、予め
変更する価格を入力しておき、商品の入替え時に出向い
た時に、状態設定スイッチ12aを利用して、販売価格
を改定していくこともできる。
【0031】なお、本例においては、商品の価格を改定
するものであったが、これに限らず、他の自動販売機の
例として、チケットの券売装置、発行装置において、チ
ケットに印字すべき内容の改定等に利用してもよい。ま
た、利用される商品の属性データは、販売動作に限ら
ず、販売状況の集計等の商品管理に利用されるものであ
ってもよく、自動販売機の種類、機能等に応じて設定さ
れる性質のものである。
【0032】さらに、第2の記憶部10から第1の記憶
部8へのデータの転送は、第1の記憶部8に対してのみ
転送する方法に限らず、これらの記憶部8,10との間
で双方向転送して、属性データの交換により行われるも
のであってもよい。
【0033】
【発明の効果】以上のとおり、本発明に係る商品の属性
データ設定装置を備える自動販売機においては、商品の
属性データが記憶される第1の記憶手段と別に、第2の
記憶手段を有し、第2の記憶手段に属性データを入力し
て、記憶させておき、転送開始信号発生手段の開始信号
を判別してから、第2の記憶手段に記憶されていた属性
データを第1の記憶手段に対して転送することに特徴を
有しているので、以下の効果を奏する。
【0034】 新たなデータを予め第2の記憶手段に
入力しておいても、転送信号発生手段が開始信号を発し
ない限り、第1の記憶手段に対してデータが転送されな
い。従って、任意な日時にデータを入力しておけるの
で、複数の自動販売機に属性データを設定する場合であ
っても、効率がよい。
【0035】 転送開始信号発生手段が状態設定手段
を有している場合には、予めデータを入力しておき、外
部操作により、任意の日時に属性データを自動販売機に
設定できる。
【0036】 転送信号発生手段が時限手段を備えて
いる場合には、予めデータを入力し、転送開始日時を設
定しておけば、自動的に、所定日時に属性データを自動
販売機に設定できる。従って、改定日時に、自動販売機
の設置場所に出向く必要がない。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例に係る自動販売機の構成図であ
る。
【図2】本発明の実施例に係る自動販売機の制御系の要
部構成図である。
【図3】本発明の実施例に係る自動販売機への新たなデ
ータの入力動作を示すフローチャートである。
【図4】本発明の実施例に係る自動販売機における属性
データの転送動作を示すフローチャートである。
【図5】本発明の実施例に係る自動販売機における第1
及び第2の記憶部の記憶エリアの構成図である。
【図6】従来の自動販売機の構成図である。
【図7】従来の属性データの設定動作を示すフローチャ
ートである。
【符号の説明】
1・・・自動販売機 2・・・制御部 6・・・価格データ入力部(データ入力手段) 7a・・・販売動作制御部 7b・・・価格データ設定部(商品属性データ設定装
置) 8・・・第1の記憶部(第1の記憶手段) 9・・・価格データ転送手段 10・・・第2の記憶部(第2の記憶手段) 11・・・転送動作制御部 12・・・転送開始信号発生手段 12a・・・状態設定スイッチ(状態設定手段) 12b・・・タイマー部(時限手段)

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】商品の属性データを記憶する第1の記憶手
    段と、商品の属性データを記憶する第2の記憶手段と、
    第2の記憶手段に対して属性データを入力するデータ入
    力手段と、第2の記憶手段が記憶している属性データを
    第1の記憶手段に対して転送するデータ転送手段と、前
    記データ転送手段の転送動作開始のための開始信号を発
    する転送開始信号発生手段と、この転送開始信号発生手
    段が開始信号を発したことを判別し、前記データ転送手
    段に転送動作を開始するように指令する転送動作制御手
    段と、を有することを特徴とする商品属性データ設定装
    置を備える自動販売機。
  2. 【請求項2】請求項1において、前記転送信号発生手段
    は、外部操作により前記転送動作開始の可否のいずれか
    の状態に設定される状態設定手段を有することを特徴と
    する商品属性データ設定装置を備える自動販売機。
  3. 【請求項3】請求項1または請求項2において、前記転
    送信号発生手段は、前記転送動作を開始すべき日時が設
    定される時限手段を有することを特徴とする商品属性デ
    ータ設定装置を備える自動販売機。
  4. 【請求項4】請求項1乃至請求項3のいずれか1項にお
    いて、前記属性データは、商品の販売価格であることを
    特徴とする商品属性データ設定装置を備える自動販売
    機。
JP3883291A 1991-03-06 1991-03-06 商品属性データ設定装置を備える自動販売機 Pending JPH052681A (ja)

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