JPH02168437A - デイスク記録再生装置 - Google Patents

デイスク記録再生装置

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JPH02168437A
JPH02168437A JP63283612A JP28361288A JPH02168437A JP H02168437 A JPH02168437 A JP H02168437A JP 63283612 A JP63283612 A JP 63283612A JP 28361288 A JP28361288 A JP 28361288A JP H02168437 A JPH02168437 A JP H02168437A
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大磯 一誠
Mitsuo Satake
光雄 佐竹
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伊熊 昭等
Shigeki Mori
茂樹 森
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平田 知巳
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宇佐美 慎一
Takashi Enoki
榎 隆司
Tatsuo Baba
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 07j業上の利用分野〕 本発明は、塵埃の多い環境でも長期間使用でき、かつ信
号の読取りエラーに対して高信頼性を要する。C,D−
ROM、光ディスク等の防除塵構造に関する。
〔従来の技術〕
従来の装置では、防塵に関しては、装置のディスク挿入
口にシャッタ等を設けたり、対物レンズとディスクの間
に防塵カバーを設けたものがあった。また除塵機構に関
しては、ブラシを取付けたディスクを装置内に装着し回
転させるものや、ディスクの搬入動作に連動させるもの
があった。この種に関連するものには例えば特開昭62
−24449号、同町63−52339号等が挙げられ
る。
〔発明が解決しようとする課題〕
上記従来製品は、ピックアップ部分に堆積する塵埃に対
して異常が発生する以前に積極的に除塵する機構や、対
物レンズの傷付き等に対してあまり配慮されておらず、
また装置サイズも大きくなる形態のものであった。特に
砂ぼこり等の多い屋外や自動軍内、また繊維関係を扱う
業界の現場や、書店、人の出入りの多い展示場等での使
用においては数ケ月で防塵カバーや対物レンズ上に塵埃
が積り読取りが不能になる等の問題があった。ディスク
の挿入毎に除塵するとレンズの損傷を促進する等の問題
があった。
本発明の目的はディスク情報を読み出す信号読取り部分
に塵埃が流入しない様にすると共に、該ピックアップ上
に堆積した塵埃も、自動的に除去し、さらに、ユーザや
サービスマンが綿棒等を用いて、各易に手動で塵埃除去
をできる構造を、安価に提供することにある。また、読
取信号状態を記憶し機構を制御することで読取り不良が
発生する未然に除塵を行い、また除塵回数を低減するこ
とで対物レンズの損傷をおさえ信頼性を向上することに
ある。
〔課題を解決するための手段〕
本発明は、上述した目的を達成するため、信号読取部の
周囲に、塵埃の流入経路を変えて該ピックアップ部に塵
埃を流れない様にするための防塵壁を設けている。
さらに、それでも信号読取部に塵埃が付着した場合を想
定し、塵埃除去ブラシを設け、信号読取部と該ブラシを
相対運動することで塵埃を除去する機能を有している。
さらに、上記ブラシによる除去で不十分な場合は、目で
確認しながら綿棒等を用いて塵埃の除去が可能な様に該
ピックアップの上記の構造物の一部分に穴を設けている
。またこの穴は、レーザー光に対する安全性や防塵の意
味から開閉可能にしている。
さらに塵埃除去機能を働かせるために読取り信号の状態
を検出記憶し、不良発生する以前に上記ブラシを信号読
取部を自動的に運動せしめる制御回路部を設けている。
〔作用〕
塵埃が装置内に流入するのは、主に装置前面のディスク
挿入、排出穴からである。信号読取部の周囲に設けた防
塵壁は、該信号読取部や、装置内の重要な機構部に塵埃
が付着することを防止する。
万−該ビックアップ上部に塵埃が堆積して行くと、読み
出す信号のレベルは低下し信号の品質が悪くなる。制御
回路部は、該信号の状態を、ある基準値と比較し、基準
値以下になれば塵埃が堆積したものと見なし、塵埃除去
機構を駆動可能にする。
塵埃除去ブラシは信号読取り状態では、ディスク及び、
信号読取部の可動範囲外に待機し、制御回路が塵埃除去
状態の信号を出せば、信号読取部の口■動範囲にブラシ
が来る様、各機構が働き、信号読取り部とブラシの相対
運動により堆積した塵埃は自動的に除去される。制御回
路部は次の信号読取り状態で再び信号の品質を検出する
ので不十分な場合は、再度塵埃除去状態にする。装置上
部に開閉自在に開けた穴により、さらに確実に塵埃を除
去できる。
〔実施例〕
以下、本発明の一実施例を第1図、第2図により説明す
る。第1図は信号読取中のCD−ROM等の図である。
対物レンズ1によりディスク13の信号を読取る。ディ
スク13は、信号が内周から始まる故、通常、ピックア
ップ部3は待機状態では、ディスクモータ8の側に移動
している。防Jlil壁7はディスクモータ8より装置
前方に装置し、ディスクの挿入排出口から入ってくる塵
埃を含む風の流れをさえぎり、ピックアップ部に塵埃が
入るのを防いでいる。ターンテーブル9の上にディスク
13を装着しているとき、ブラシのホルダ4に係合する
ブラシ2は、ディスク13の回転の妨げにならない位置
に待機している。信号読取中、ピックアップ部3はモー
タ6の駆動力によりガイドバー5及び5′に案内されな
がらディスク13の内外周に移動する。このときピック
アップ部3の位置は、溝を有するスケール板14と光セ
ンサ16により検出する。またロックパン10はガイド
バー5に回転自在に係合しておりディスク13の信号を
読取っている間はビック部の突起11との係合がはずれ
ている。
カイト12はディスク13を入れたキャディ23を左右
から保持し、案内板15は、ターンテーブル9にディス
ク13を装着脱する様ガイド12を案内する。第1図、
第2図では、動作が見えるようにガイド12の一部を切
欠いて示している。
またブラシ2の移動手段については、第8.第9図で説
明するため省略している。
第2図は除塵状態の図である。ディスクを排出するとき
ホルダ4に係合したブラシ2は、ピックアップ3の可動
領域内に位置する様、ターンテーブル9側に移動する。
このとき、あらかじめピックアップ3を最外周側に送る
と、対物レンズ1がブラシ2に接しながら通過し、この
とき、レンズ上の塵埃を除去する。ディスク13の排出
と同時に、ロックパン10が回動上昇しても、ピックア
ップ部3は、摺動可能な範囲に存在するため、モータ6
の制御によりピックアップ部3を数回往復することで、
塵埃除去はより完全になる。このとき対物レンズ1を上
下あるいは内外周に振動させることによりさらに除塵効
果の向上が期待できる。
また、ピックアップ3は、移動させずにプレート4及び
ブラシ2を前後に運動させても同じ効果が得られるのは
明らかである。
第8図は、ガイド12にキャディ23を挿入+。
はじめた時の下方から見た図である。ガイド12には支
慮32を介して、シャッターレバー30が回動自在に取
付けられている。シャッターレバー30の他端には、シ
ャッター開閉ローラー31が、シャフト31aにて回動
自在に取付けられている。
シャフト31aは、ガイド12のガイド穴12bに沿っ
て摺動O■能にしている。
シャッターレバー30の中間部分には、ブラシホルダ4
が、回動自在に取付けられている。
またブラシホルダ4の他端には、ガイドシャフト4aが
かしめられ、ガイド12のガイド穴12aに沿って摺動
可能にしている。
次に第3図から第9図にて動作を説明する。利用者は、
パネル24に回動自在に係合するシャッタ22を押して
、ディスク13を収納したキャディ23を装置内に挿入
する。このとき第8図にて、シャッター開閉ローラ31
がキャディのシャッター23aに当接する。キャディ2
3の挿入に従い、シャッターレバー30が回動するため
キャディのシャッター23aが開いていく。それと同時
に。
ブラシホルダ4とブラシ2も後方に移動する。
第9図は、キャディ23がガイド12内の最奥にまで挿
入された状態を示している。この時、キャディのシャッ
ター23aは全開となり、キャディ23内のディスク1
3があられれている。また、ブラシ2はキャディの後部
に移動している。この後、ガイド12がキャディ23と
共に一定量入ると案内板15に設けたL字型の溝25に
沿って下降する。同時に、ロックパン10もガイドバー
5を中心に回動し、ピックアップ部3を摺動可能にする
。そして第4図に示すごとくキャディ23内のディスク
13はターンテーブル9に装着される。
図示していないがキャディ23図にはディスクオサエが
あり、ディスクモータ8が回転したときディスク13は
ターンテーブル9とスリップせずに回転する。このよう
なキャディ23や先述のL字型の溝25による案内の機
構は周知である。かくして、ディスク13の信号読取中
はピックアップ部3はモータ6の発生する力によりガイ
ドバー5及び5′によりディスク13の内周及び外周に
移動する。
同時に対物レンズ1はディスク13の偏心や而振れに追
従可能な様にディスク13の半径方向及び上下方向に振
vl Lでいる。ピックアップ部3がディスク13の最
外周記録部に位置する時も、ブラシ2はピックアップ部
3や対物レンズ1と干渉しない必要十分な位置に配置し
ている。ピックアップ部3で読取った信号は1回路基板
18上の回路により処理され通常EFM信号と呼ばれる
信号を出す。第7図のごとく対物レンズ1の上に堆積し
た塵埃27は、光束26の強度を低下させ、ディスク1
3の記録面で反射した戻り光の強度もさらに弱める。第
6図のごとく初期値左側の電圧レベルを有するEFM信
号が右側のごとく50%以下になると信号の読取り及び
サーボ回路制御が不能となる。塵埃27の堆積量増加に
伴い信号レベルが下がるのは明らかであり、また塵埃の
堆積量増加も数十日間の変化である6従って、EFM信
号レベルが、読取り不能となる値より幾分大きめの値α
に対し大きいか小さいか比較し小さくなつた場合に除塵
機能を駆動する様に制御回路を設計する。信号レベルが
設定値αより小さくなると。
ピックアップ部3を外周へ送ると同時にキャディ23及
びディスク13を排出する動作を行う。このときホルダ
4及びブラシ2は、図示しないロープインクモータによ
りピックアップ部3及び対物レンズ1よりもターンテー
ブル9側に位置する。
その後、モータ6に印加するIE流を正逆にすることで
ピックアップ部3を、内外周に摺動させる。
ブラシ2の先端は対物レンズ1と必要十分にオーバーラ
ツプしており、この相対運wノにより、対物レンズ1に
付着した塵埃27は除去される。その結果、光束の強度
は回復しEFM信号のレベルも復元する。この相対運動
時に対物レンズ1自持を上ド及び内外周に振動させても
さらに除塵効果が上がることは明らかである。ピックア
ップ部3をブラシ2の相対運動時に、摺動ストロークは
、スケール板14の溝をパルスとしてセンサ16が読み
とり制御する。また摺動速度はモータ6に印加する電流
値で制御する。これらの制御回路は回路基板18に組付
けられている。尚、ロックパン10とピックアップ部3
に設けた突起11とは、キャディがガイド12から抜き
取られる直前にバネ28の付勢により係合し、ディスク
13が無いときに外力が加わりピックアップ部が任意に
摺動してガイドバー5の保持部等で1!1撃力を受ける
ことを防いでいる。また、ピックアップ10が最外周の
摺動可能範囲にある場合、大きな外力がきても、ピック
アップ部3の突起11がロックパン10の斜面33を、
バネ28の力に抗して、おしさげ、ロックパン10の溝
34に係合し、ピックアップ部3を固定する。
また、第1図の防塵#、7は、第3図のごとくユニット
プレート17の一部で構成されても同様の効果があるこ
とは明らかである。さらにガイド12の下部に防塵壁7
とほぼ重なる様に防f!!壁7′を設けるとより効果は
出る。防M壁7′は金属でもスポンジでも良い。
以上、塵埃除去の機構を中心にその実施例を述べた。第
10図は、光学ピックアップの出力低下と経過時間の関
係を補足的に説明したものである。
初期状態では、光学ピックアップ出力信号は、塵埃の影
響がなく初期のレベルである。時間の経過に伴って、出
力レベルは塵埃の影響で低下し、通常、約初期レベルの
50%程度のレベルまで出力レベルが低下すると、記録
媒体の読み取り不良が発生し、動作不能となる。
そこで、この中間のレベルに検知レベルを設定し、動作
不能レベルに至らぬ間に塵埃除去動作を行う。同図中、
A点及びB点がこれに相当する。
今までの経験の結果、本発明を実施しない状態の記録再
生装置の場合、塵埃が非常に多い場所に設置すると、約
3ケ月程度でデータの読み取り不良が発生している。
一方、第11図は、上記動作フローを示す。光学ピック
アップのレベル検出を行い、該記録再生装置に具備され
る表示装置を利用して使用者に警告を発生する方式や、
該記録再生装置へ光学ピックアップのレベルの情報を伝
達し、強制的に塵埃除去動作を可能ならしめる方式も併
用し、より確実な塵埃除去を行う事も実施できる。
第12図は、本発明の他の実施例を示したものである。
記録再生装置127は、外部装置128(通常は計算機
等が多い)に接続されている。
記録媒体129は、光学ピックアップ131からのレー
ザー光が照射され、その出力は前置増幅器134を介し
て、信号処理回路135及び、エラー訂正回路136及
び、制御回路137を経て、外部装置128に接続され
ている。
一方、ディスクモータ130.光学ピックアップ131
.ディスクロープインク機構132及び光学ピックアッ
プ移動機構133は、サーボ制御回路138で制御され
る。
光学ピックアップ131の出力レベルは、前置増幅器1
34を介して、制御回路137で、所定レベルとの比較
が行われ、必要に応じて、サーボ制御回路138を介し
て、前記した塵埃除去動作を行う。通常、制御回路13
7は、マイクロコンピュータが用いられ、記録再生装置
の各部の制御及び外部装置128とのデータの送受を制
御している。これにより、あらかじめ定めた命令体系に
従って、外部装[128からの光学ピックアップ出力レ
ベルの要求に対し、前記した方法で得られた情報を外部
装置128に送り、この結果、必要に応じて、外部装置
1128からの指令で、前述した塵埃除去動作を可能な
らしめる事ができる。
〔発明の効果〕
本発明によれば、装置外部から流入する塵埃がディスク
の信号読取部に付着するのを予防する。
また検出回路は読み出した信号を処理することにより、
信号読取り部に塵埃等が付着したかどうか常に状態を判
断する。さらに塵埃が付着した場合検出回路からの信号
により、制御回路が働き、信号読取部に付着した塵埃を
ブラシと対物レンズが相対運動し取り除く。
これらにより、従来、砂ぼこりや、綿ぼこりの多い環境
、あるいは人の呂入りの多い展示場等で使用されると、
半年位で信号の読取りができなくなり、分解清掃の必要
であった装置も、数年にわたりメンテナンス不用となり
、大幅に経済的となる、また、信号の読取りエラーの出
る前に自動的に信号の水準を一定に確保できる信頼性も
上がる。
また万一自動的に除頭した結果が不十分でも、装置上部
の穴から、目視で確認しながら綿棒等で清掃でき、従来
の様に、カバーや基板を取りはずす手間が不要になる等
の効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例のディスクの装着状態の斜視
図、第2図は除塵機能動作状態の斜視図、第3図はディ
スクを挿入する状態の横断面図、第4図はディスク装着
時の装置後部断面図、第5図は除頭動作中の装置後部の
横断面図、第6図はEF″M信号のレベルを設定値αと
比較した図、第7図は対物レンズ上に塵埃が付着した図
、第8図は。 ガイド内にキャディを挿入しはじめた時の下方から見た
図、第9図は、ガイドの最奥にキャディを神人した時の
下方から見た図、第10図は、光学ピックアップ出力の
時間経過によるレベル低下と塵埃除去動作の関係図、第
11図は、塵埃除去動作のフロー、第12図は、記録再
生装置のブロック図を示す。 1・・・信号を読取る対物レンズ、2・・・除塵層のブ
ラシ、3・・・ピックアップ部、4・・・ブラシのホル
ダ。 7・・・防塵壁、9・・・ターンテーブル、10・・・
ロックパン、13・・・ディスク、14・・・スケール
パン、15・・・ブラシホルダのガイド、16・・・ス
ケールパンの溝センサ、127・・・記録再生装置ff
、128・・・外部装U、129・・・記録媒体、13
0・・・ディスクモータ、131・・・光学ピックアッ
プ、132・・・ローディングメカ、133・・・光学
ピックアップ移動機49.134・・・前置増幅器、1
35・・・信号処理回路。 136・・・エラー訂正回路、137・・・制御回路、
138・・・サーボ制御回路 図面の浄書 第 1 図 第2図 ノ4 第 J 図 第 図 第 図 第 図 第 図 第 図 第 図 第 図 第 図 手 続 補 正 書 (方式) 1「件との関係

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、記録媒体上に光学的に信号を記録したディスクの信
    号を光学ピックアップにより読み出す信号読取り部と、
    読み出した信号を処理する回路部を有するディスク記録
    再生装置において、上記信号読取り部の対物レンズに付
    着した塵埃を自動的に除去するブラシと、該ブラシと信
    号読取り部を相対的に運動させる機構と、各機構を制御
    する回路部とを設けたことを特徴とするディスク記録再
    生装置。 2、請求項1において、該装置の上部の構造物に一部分
    開閉可能な穴を明け、塵埃除去作業を可能ならしめたこ
    とを特徴とする記録再生装置。 3、請求項1において、前記相対運動機構は、該ディス
    クの読み出し信号レベルがある基準レベルより低下時作
    動させることを特徴とする記録再生装置。 4、請求項1において、前記機構は、該ブラシが該対物
    レンズに接触させるために、該対物レンズは、上死点に
    位置させるべく、信号が、該対物レンズを駆動させる装
    置に印加されていることを特徴とする記録再生装置。 5、請求項1において、該ブラシは、該対物レンズの表
    面を少なくとも1往復以上接触することを特徴とする記
    録再生装置。 6、請求項1において、前記機構は、該ディスクを装着
    させる機構に具備されていることを特徴とする記録再生
    装置。 7、請求項1において、該ブラシは、着脱可能であるこ
    とを特徴とする記録再生装置。 8、請求項1において、該ディスクの回転時は、当該機
    構が作動しないことを特徴とする記録再生装置。 9、請求項1において、該記録再生装置が接続される装
    置からの要求に応じて、該対物レンズ上に付着した塵埃
    による光学ピックアップの出力信号の低下の度合いを回
    答するように動作する制御回路を設けたことを特徴とす
    る記録再生装置。 10、請求項1において、該記録再生装置が接続される
    装置からの要求に応じて、該対物レンズ上に付着した塵
    埃による光学ピックアップの出力信号の低下の度合いを
    回答するように動作する制御回路と、該制御回路からの
    情報を受けて、該ブラシを、強制的に駆動して対物レン
    ズ上の塵埃を除去するように制御することが出来るよう
    な制御回路を設けることを特徴とする記録再生装置。 11、請求項1において、該対物レンズ上に付着した塵
    埃により、光学ピックアップの出力レベルが低下する事
    を検知し、この情報を、該記録装置に具備される表示装
    置により警告信号として表示することを特徴とする記録
    再生装置。 12、請求項1において、該信号読取部に塵埃が流れて
    こない様にするための防塵壁を設けることを特徴とする
    記録再生装置。 13、請求項1において、該ブラシは該ディスクを収納
    するキャディのシャッターを開閉するレバー、もしくは
    該レバーに同期する部品に取付けられていることを特徴
    とする記録再生装置。 14、請求項1において、該光学ピックアップの移動用
    モータと、該光学ピックアップの移動ガイド軸を同一部
    材で保持することを特徴とするディスク記録再生装置。 15、請求項1において、該記録再生装置の輸送時等に
    、該光学ピックアップを固定する金具が、該ガイド軸に
    回動自在に係合していることを特徴とするディスク記録
    再生装置。16、請求項1において、該固定金具は、該
    光学ピックアップの摺動範囲内に、複数ケ所の固定可能
    範囲と固定しない範囲を有し、後者の範囲には斜面形状
    を有することを特徴とするディスク記録再生装置。
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