JPH02168499A - プログラマブルデバイスにおけるブログラマブル素子のプログラミングと照合のための方法および装置 - Google Patents
プログラマブルデバイスにおけるブログラマブル素子のプログラミングと照合のための方法および装置Info
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- JPH02168499A JPH02168499A JP1198108A JP19810889A JPH02168499A JP H02168499 A JPH02168499 A JP H02168499A JP 1198108 A JP1198108 A JP 1198108A JP 19810889 A JP19810889 A JP 19810889A JP H02168499 A JPH02168499 A JP H02168499A
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- H03K19/00—Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits
- H03K19/02—Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits using specified components
- H03K19/173—Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits using specified components using elementary logic circuits as components
- H03K19/177—Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits using specified components using elementary logic circuits as components arranged in matrix form
- H03K19/17704—Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits using specified components using elementary logic circuits as components arranged in matrix form the logic functions being realised by the interconnection of rows and columns
- H03K19/17708—Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits using specified components using elementary logic circuits as components arranged in matrix form the logic functions being realised by the interconnection of rows and columns using an AND matrix followed by an OR matrix, i.e. programmable logic arrays
- H03K19/17712—Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits using specified components using elementary logic circuits as components arranged in matrix form the logic functions being realised by the interconnection of rows and columns using an AND matrix followed by an OR matrix, i.e. programmable logic arrays one of the matrices at least being reprogrammable
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、プログラマブルデバイスにおけるプログラ
マブル素子のプログラミングと照合のための方法および
装置に関する。
マブル素子のプログラミングと照合のための方法および
装置に関する。
スペンサーの米国特許筒3,566.153号、バーフ
ナ−他の米国特許筒4.124899号、ハートマン他
の米国特許筒4.609.986号および°ハートマン
他の米国特許筒4,713,792号の中で一般的に説
明されているこの種のプログラマブル論理デバイスは、
プログラマブル素子として、ヒユーズ、アンチ・ヒユー
ズ、消去可能なプログラマブル読出し専用メモリ(EP
ROM)、電気的に消去可能なプログラマブル読出し専
用メモリ(EEPROM)又はフラッシュE P RO
Mを使用して実現することができる。
ナ−他の米国特許筒4.124899号、ハートマン他
の米国特許筒4.609.986号および°ハートマン
他の米国特許筒4,713,792号の中で一般的に説
明されているこの種のプログラマブル論理デバイスは、
プログラマブル素子として、ヒユーズ、アンチ・ヒユー
ズ、消去可能なプログラマブル読出し専用メモリ(EP
ROM)、電気的に消去可能なプログラマブル読出し専
用メモリ(EEPROM)又はフラッシュE P RO
Mを使用して実現することができる。
この様なデバイスは、所望の論理結果を達成するために
プログラマブルに相互接続できる基本的にrビット線」
と「ワードlI1.Jとの直交アレイとして典型的には
準備される。この様なデバイスにおける10グラマプル
相互接続は、適当なビット線とワード線をアドレス指定
し、所望のプログラミングデータを印加し、そして選択
されたワード線とビット線に予め決められたプログラミ
ング電圧−例えば、そのデバイスの普通の論理動作にお
いて遭遇する電圧よりも十分高い電圧−を印加し、そし
てその相互接続に対してデータを転送することによって
プログラムすることができるということは周知である。
プログラマブルに相互接続できる基本的にrビット線」
と「ワードlI1.Jとの直交アレイとして典型的には
準備される。この様なデバイスにおける10グラマプル
相互接続は、適当なビット線とワード線をアドレス指定
し、所望のプログラミングデータを印加し、そして選択
されたワード線とビット線に予め決められたプログラミ
ング電圧−例えば、そのデバイスの普通の論理動作にお
いて遭遇する電圧よりも十分高い電圧−を印加し、そし
てその相互接続に対してデータを転送することによって
プログラムすることができるということは周知である。
プログラマブルデバイスにおいて、プログラマブルアレ
イは、通常、m×n個のプログラマブル素子のアレイと
して構成される。−般に、m本のワード線の各々にn個
の EPROMのゲートが接続され、そしてn本のビット線
の各々にm個のEPROMのドレ、インが接続される。
イは、通常、m×n個のプログラマブル素子のアレイと
して構成される。−般に、m本のワード線の各々にn個
の EPROMのゲートが接続され、そしてn本のビット線
の各々にm個のEPROMのドレ、インが接続される。
プログラミングの間、高電圧ビット線と高電圧ワード線
との交点はどのビットでもプログラムされる。従来のプ
ログラミングアドレス指定法では、プログランミング用
アレイに対するインタフェースである選択線の数を減少
するために、ワード線とビット線に対するアドレス情報
は2連符号化される。従って、m×nアレイに対しては
、それぞれ最も近い整数の数に丸められたワード線用の
l002m本のアドレス線と、ビット線用のlog、
n本のアドレス線が必要とされる。全ての配線に一意に
アドレス指定するための線の総数は、最も近い整数の数
に丸められた l002 m本と最も近い整数の数に丸
められた IQCh n本との和である。
との交点はどのビットでもプログラムされる。従来のプ
ログラミングアドレス指定法では、プログランミング用
アレイに対するインタフェースである選択線の数を減少
するために、ワード線とビット線に対するアドレス情報
は2連符号化される。従って、m×nアレイに対しては
、それぞれ最も近い整数の数に丸められたワード線用の
l002m本のアドレス線と、ビット線用のlog、
n本のアドレス線が必要とされる。全ての配線に一意に
アドレス指定するための線の総数は、最も近い整数の数
に丸められた l002 m本と最も近い整数の数に丸
められた IQCh n本との和である。
プログラマブル論理デバイスはそれ自身集積回路チップ
上にあり、この必要な数のアドレス入力線を供給するこ
とに、はとんど困難はない、しかしながら、多くの他の
デバイスと同様に幾つかのプログラマブル論理デバイス
を内蔵するチップに対して、従来のプログラミング法で
は、少なくとも、最大数のプログラミング線を必要とす
るデバイスにより必要とされると同数のプログラマブル
デバイスからプログラマブルデバイスへチップを這い回
るプログラミングアドレス線を有することが必要となる
に違いない、実際、1個以上のデバイスに、その線数の
数倍を要するアドレス線のセットを用いることはできな
いであろう、既に高密度に詰め込まれたチップ上では、
これはかなりの困難さがあるであろう。
上にあり、この必要な数のアドレス入力線を供給するこ
とに、はとんど困難はない、しかしながら、多くの他の
デバイスと同様に幾つかのプログラマブル論理デバイス
を内蔵するチップに対して、従来のプログラミング法で
は、少なくとも、最大数のプログラミング線を必要とす
るデバイスにより必要とされると同数のプログラマブル
デバイスからプログラマブルデバイスへチップを這い回
るプログラミングアドレス線を有することが必要となる
に違いない、実際、1個以上のデバイスに、その線数の
数倍を要するアドレス線のセットを用いることはできな
いであろう、既に高密度に詰め込まれたチップ上では、
これはかなりの困難さがあるであろう。
さらに、この様なチップは、パッケージに多数のアドレ
スピンと、そして信号線の必要数を実現するためにシリ
コン面積を必要とする上に、ワード線やビット線へ行く
プログラミング線を生成するのに必要なデコーダを実現
するためのシリコン面積とをさらに必要とするであろう
。
スピンと、そして信号線の必要数を実現するためにシリ
コン面積を必要とする上に、ワード線やビット線へ行く
プログラミング線を生成するのに必要なデコーダを実現
するためのシリコン面積とをさらに必要とするであろう
。
また、同じあるいは別の大きさのマルチプルアレイを備
える集積回路に関しては、各アレ、イブロックに対する
多数の入力線および多数のデコードされた出力線によっ
て、各デコーダの大きさをカスタム化する必要もある。
える集積回路に関しては、各アレ、イブロックに対する
多数の入力線および多数のデコードされた出力線によっ
て、各デコーダの大きさをカスタム化する必要もある。
なおその上に、デコードされた線が長い距離チップを横
切る経路を取らねばならないことを避けるよう、対応す
るアレイブロックに近接して各デコーダを物理的に配置
するために、一般に細心の注意が払われる。しかしなが
ら、アレイの幾つかに接近した領域は、チップの通常動
作期間中の他の回Nfi能のために必要とされるかもし
れない、これらの制限は、−方ではプログラマブル素子
のプログラミングのために、そして他方ではチップの通
常動作期間での意図する論理機能の性能に必要な他の回
路を実現するために、信号線及びデコーダ用の限られた
シリコン領域の使用というトレードオフにおいて設計者
に対し困難さを与える。
切る経路を取らねばならないことを避けるよう、対応す
るアレイブロックに近接して各デコーダを物理的に配置
するために、一般に細心の注意が払われる。しかしなが
ら、アレイの幾つかに接近した領域は、チップの通常動
作期間中の他の回Nfi能のために必要とされるかもし
れない、これらの制限は、−方ではプログラマブル素子
のプログラミングのために、そして他方ではチップの通
常動作期間での意図する論理機能の性能に必要な他の回
路を実現するために、信号線及びデコーダ用の限られた
シリコン領域の使用というトレードオフにおいて設計者
に対し困難さを与える。
チップ上の最小スペースを占めるグログラマブル論理デ
バイスを集積回路チップ上に10グラムする方法を提供
できることが望ましい。
バイスを集積回路チップ上に10グラムする方法を提供
できることが望ましい。
この発明の目的は、チップ上の最小占有面積のプログラ
マブル論理デバイスを集積回路チップ上にプログラムす
る方法を提供するにある。
マブル論理デバイスを集積回路チップ上にプログラムす
る方法を提供するにある。
本発明によれば、少なくともm本のワード線と、少なく
とも1本のビット線と、そして少なくともm×n個のプ
ログラマブル相互接続を有するプログラマブル論理アレ
イのプログラミング用装置が提供される。この装置は、
このアレイへプログラミングデータを印加する手段と、
このプログラミングデータが予定するのはプログラマブ
ル相互接続のどれであるかを指示するためにシリアルア
ドレス情報をこのアレイに供給する手段とを内蔵する。
とも1本のビット線と、そして少なくともm×n個のプ
ログラマブル相互接続を有するプログラマブル論理アレ
イのプログラミング用装置が提供される。この装置は、
このアレイへプログラミングデータを印加する手段と、
このプログラミングデータが予定するのはプログラマブ
ル相互接続のどれであるかを指示するためにシリアルア
ドレス情報をこのアレイに供給する手段とを内蔵する。
また、プログラミング方法も提供される。
前記及びその他の諸口的と本発明の利点とは、添付図面
と共に以下の詳細な説明を検討すれば、より明白になろ
う、なお、図面中、同一参照符号は類似部分を示すもの
である。
と共に以下の詳細な説明を検討すれば、より明白になろ
う、なお、図面中、同一参照符号は類似部分を示すもの
である。
プログラマブル素子としてEPROMを使用するプログ
ラマブル論理デバイスの場合において、第1図および第
2図に示される、−般にEPROMトランジスタといわ
れるフローティングゲート電界効果トランジスタ10の
ようなEPROM素子は、制御ゲート11の電圧が通常
動作期間の電圧(代表的には、5V)よりも十分高い電
圧(例えば、12V)にあり、そしてEPROM素子1
0のトレイン12における電圧が通常動作期間の電圧(
例えば、5V)よりも高い電圧(例えば、1O−12V
)にあるときにプログラムされる。
ラマブル論理デバイスの場合において、第1図および第
2図に示される、−般にEPROMトランジスタといわ
れるフローティングゲート電界効果トランジスタ10の
ようなEPROM素子は、制御ゲート11の電圧が通常
動作期間の電圧(代表的には、5V)よりも十分高い電
圧(例えば、12V)にあり、そしてEPROM素子1
0のトレイン12における電圧が通常動作期間の電圧(
例えば、5V)よりも高い電圧(例えば、1O−12V
)にあるときにプログラムされる。
EPROMトランジスタ10のゲート11とドレイン1
2の両方に高電圧がかかることにより、フローティング
ゲート13内に電子が注入される。フローティングゲー
ト13上の電子は、高電圧が取り除かれた後もフローテ
ィングゲート13上に捕獲されたままである。70−テ
ィングゲート13上に電子が存在することにより、制御
ゲートから見られるしきい電圧は初期値から事実上増加
する(例えば、1乃至2Vの初期値から5V以上の新た
な値に)ので、5Vの通常のゲート電圧ではこのトラン
ジスタはオン状態にはならない。
2の両方に高電圧がかかることにより、フローティング
ゲート13内に電子が注入される。フローティングゲー
ト13上の電子は、高電圧が取り除かれた後もフローテ
ィングゲート13上に捕獲されたままである。70−テ
ィングゲート13上に電子が存在することにより、制御
ゲートから見られるしきい電圧は初期値から事実上増加
する(例えば、1乃至2Vの初期値から5V以上の新た
な値に)ので、5Vの通常のゲート電圧ではこのトラン
ジスタはオン状態にはならない。
従って、プログラムされなかったEPROMトランジス
タはゲート上の5Vにより導通し、ゲート上のOVによ
り非導通となり、一方、プログラムされたEPROMト
ランジスタはどちらでも導通しない。
タはゲート上の5Vにより導通し、ゲート上のOVによ
り非導通となり、一方、プログラムされたEPROMト
ランジスタはどちらでも導通しない。
第3図は、10本のワード線32と56本のビット線3
3のアレイ31をプログラミングするための周知のプロ
グラミング回路30を示す、これは、EPROMセルの
各々に一意にアドレス指定するために全部で4+6=1
0本のアドレス入力線を要するであろう。
3のアレイ31をプログラミングするための周知のプロ
グラミング回路30を示す、これは、EPROMセルの
各々に一意にアドレス指定するために全部で4+6=1
0本のアドレス入力線を要するであろう。
Do−D7アドレスピン37を介して8ビツトの列ドラ
イバ36に入ってくるプログラミング情報でもってアレ
イを一度に並列に1バイト(8ビツト)プログラミング
することによって、ビット線に対するアドレス入力線の
数を減らすことができる。その時デコードされるべきビ
ット線の数は、56/8=7本に減少し、3本のアドレ
ス線が必要である。従って、特にこの例では、アドレス
入力線として使用されるよう7本の入力線(4本のワー
ド線アドレス入力34と3本のビット線アドレス入力3
5)が確保されるかまたは多重化されなければならない
。
イバ36に入ってくるプログラミング情報でもってアレ
イを一度に並列に1バイト(8ビツト)プログラミング
することによって、ビット線に対するアドレス入力線の
数を減らすことができる。その時デコードされるべきビ
ット線の数は、56/8=7本に減少し、3本のアドレ
ス線が必要である。従って、特にこの例では、アドレス
入力線として使用されるよう7本の入力線(4本のワー
ド線アドレス入力34と3本のビット線アドレス入力3
5)が確保されるかまたは多重化されなければならない
。
第4図は、10本のワード線32と56本のビット線3
3とからなる1個のEPROMアレイ41に適用した本
発明に係るプログラミング回路を示す、ビット線とワー
ド線の各交点は、ワード線32に接続されたゲート11
とビット線33に接続されたトレイン12を有するEP
ROM素子10がら消成される9本発明に係るプログラ
ミング回路40は、アレイ41に対応づけられるように
示される。このプログラマブル集積回路デバイスに対し
て、プログラミング回路40を収容するための追加のピ
ンは、何等加えられていない、その代わりに、チップの
通常動作期間においてデータ入/出力に関連する機能を
実行するピンと、入力信号ピンとは、−旦このチップが
プログラミングモードに置かれれば、プログラミング機
能を実行する。
3とからなる1個のEPROMアレイ41に適用した本
発明に係るプログラミング回路を示す、ビット線とワー
ド線の各交点は、ワード線32に接続されたゲート11
とビット線33に接続されたトレイン12を有するEP
ROM素子10がら消成される9本発明に係るプログラ
ミング回路40は、アレイ41に対応づけられるように
示される。このプログラマブル集積回路デバイスに対し
て、プログラミング回路40を収容するための追加のピ
ンは、何等加えられていない、その代わりに、チップの
通常動作期間においてデータ入/出力に関連する機能を
実行するピンと、入力信号ピンとは、−旦このチップが
プログラミングモードに置かれれば、プログラミング機
能を実行する。
プログラミング制御ピン(図示せず)に前記した特別の
高電圧(典型的には、12V)を印加することによって
、このチップはプログラミングモードに置かれる。第2
のプログラミング制御ピン(また図示せず)は、プログ
ラミングの間、論理的なロー状B (OV)に保持され
る。また、フ゛ログラミング回路40は、照合機能を実
行することもできる。
高電圧(典型的には、12V)を印加することによって
、このチップはプログラミングモードに置かれる。第2
のプログラミング制御ピン(また図示せず)は、プログ
ラミングの間、論理的なロー状B (OV)に保持され
る。また、フ゛ログラミング回路40は、照合機能を実
行することもできる。
このチップを照合モードに置くためには、特別の高電圧
を同様に第2プログラミング制御ビンに印加する。プロ
グラミングモードにおいて、プログラムされるためのデ
ータがアレイ41のデータ入/出力線の入力経路を介し
て入力されることおよびビット線33上の特別の高電圧
レベルへ変換されること、そして照合モードにおいて、
アレイ41からのデータをアレイ44のデータ入/出力
線の出力経路を介して読み出されるということを除いて
は、プログラミングおよび照合操作の両方に関してEP
ROMセル10がアドレス指定される方法は同じである
。
を同様に第2プログラミング制御ビンに印加する。プロ
グラミングモードにおいて、プログラムされるためのデ
ータがアレイ41のデータ入/出力線の入力経路を介し
て入力されることおよびビット線33上の特別の高電圧
レベルへ変換されること、そして照合モードにおいて、
アレイ41からのデータをアレイ44のデータ入/出力
線の出力経路を介して読み出されるということを除いて
は、プログラミングおよび照合操作の両方に関してEP
ROMセル10がアドレス指定される方法は同じである
。
レジスタブロック20のワード線シフトレジスタ200
の複数のy(第4図では、y;10)と、レジスタブロ
ック50のビット線シフトレジスタ500の第2の複数
の2(第4図では、z=7)とが供給され、そしてそれ
ぞれプログラミングの目的のため、ワード線32および
ビット1a33をアドレス指定することに使用される。
の複数のy(第4図では、y;10)と、レジスタブロ
ック50のビット線シフトレジスタ500の第2の複数
の2(第4図では、z=7)とが供給され、そしてそれ
ぞれプログラミングの目的のため、ワード線32および
ビット1a33をアドレス指定することに使用される。
必要とするビット線シフトレジスタの数を減らすために
、プログラミングデータは、Do−D7データ入/出力
ビン37から8ビツトの列ドライバ36を介して一度に
1バイト(8ビツト)このアレイに供給される。シフト
レジスタ200と500の出力が適切なワード線および
゛ビット線にアクセスすることを可能とするために、第
ルベルのビット線シフトレジスタブロック60は起動さ
れたγレイ41のビット線を特に選択し、そして第ルベ
ルのワード線シフトレジスタブロック70は起動された
アレイ41の特にワード線を選択する。レジスタブロッ
ク60において、論理“1”はピン43に入力されるク
ロックによってピン42からシフトレジスタ600内に
シフトされ、そしてレジスタブロック70において論理
“1°°はピン45に入力されるクロックによってピン
44からシフトレジスタ700内にシフトされる。第ル
ベルのシフトレジスタブロック60.70は、1個以上
のプログラマブルアレイまたは単一の大きなフ“ログラ
マブルアレイを有する集積回路に対して、特にアレイ、
またはその部分を選択するために役立つ、第ルベルのシ
フトレジスタの機能は、第5図に関してさらに詳細に以
下に説明するように、できる限り異なる大きさの複数の
10グラマプルアレイを有するプログラマブル論理に関
して検討することによって、第ルベルのシフトレジスタ
の機能がもっと明らかになるであろう。
、プログラミングデータは、Do−D7データ入/出力
ビン37から8ビツトの列ドライバ36を介して一度に
1バイト(8ビツト)このアレイに供給される。シフト
レジスタ200と500の出力が適切なワード線および
゛ビット線にアクセスすることを可能とするために、第
ルベルのビット線シフトレジスタブロック60は起動さ
れたγレイ41のビット線を特に選択し、そして第ルベ
ルのワード線シフトレジスタブロック70は起動された
アレイ41の特にワード線を選択する。レジスタブロッ
ク60において、論理“1”はピン43に入力されるク
ロックによってピン42からシフトレジスタ600内に
シフトされ、そしてレジスタブロック70において論理
“1°°はピン45に入力されるクロックによってピン
44からシフトレジスタ700内にシフトされる。第ル
ベルのシフトレジスタブロック60.70は、1個以上
のプログラマブルアレイまたは単一の大きなフ“ログラ
マブルアレイを有する集積回路に対して、特にアレイ、
またはその部分を選択するために役立つ、第ルベルのシ
フトレジスタの機能は、第5図に関してさらに詳細に以
下に説明するように、できる限り異なる大きさの複数の
10グラマプルアレイを有するプログラマブル論理に関
して検討することによって、第ルベルのシフトレジスタ
の機能がもっと明らかになるであろう。
第4図におけるアレイ41内の特定の相互接続のEPR
OM素子10をアドレス指定するために、回線49上の
クロック信号により制御されながら、回線48上のシフ
トレジスタ200内に論理“1”をクロックすることに
よって、必要とされるワード線がアドレス指定される。
OM素子10をアドレス指定するために、回線49上の
クロック信号により制御されながら、回線48上のシフ
トレジスタ200内に論理“1”をクロックすることに
よって、必要とされるワード線がアドレス指定される。
これにより論理“1″が、選択された特定のワード線に
対応するシフトレジスタの出力上に配置される。°回B
47上のクロック信号により制御されながら、所望のビ
ット線をアドレス指定するために、回a46上のシフト
レジスタ500内に論理″INがクロックされる。正し
い数のクロックが回線49と47からパルスされた後、
選択されたワード線およびビット線に対応するシフトレ
ジスタ200と500の出力上に論理“INが配置され
る。各々論理“1゛°であるブロック60.70の第ル
ベルのレジスタ600゜700の出力によって、ビット
線ドライバ303とワード線ドライバ302のためのA
NDゲート300が使用可能にされる。
対応するシフトレジスタの出力上に配置される。°回B
47上のクロック信号により制御されながら、所望のビ
ット線をアドレス指定するために、回a46上のシフト
レジスタ500内に論理″INがクロックされる。正し
い数のクロックが回線49と47からパルスされた後、
選択されたワード線およびビット線に対応するシフトレ
ジスタ200と500の出力上に論理“INが配置され
る。各々論理“1゛°であるブロック60.70の第ル
ベルのレジスタ600゜700の出力によって、ビット
線ドライバ303とワード線ドライバ302のためのA
NDゲート300が使用可能にされる。
ANDゲート300のこの論理出力“1”は、プログラ
ミングモードにおいては特別な高電圧(例えば、12■
)での出力であり、照合モードにおいては正規の論理“
1°°の電圧(例えば、5V)での出力である。
ミングモードにおいては特別な高電圧(例えば、12■
)での出力であり、照合モードにおいては正規の論理“
1°°の電圧(例えば、5V)での出力である。
その間に、アクセスされているプログラマブル相互接続
に対するプログラミングデータは、回線370−377
を介してアレイ41に接続された8ビツトの列ドライバ
36へDO−D7データ線37を介して印加される。
に対するプログラミングデータは、回線370−377
を介してアレイ41に接続された8ビツトの列ドライバ
36へDO−D7データ線37を介して印加される。
シフトレジスタ500上の論理“1”は、400から4
07までの各ブロック内のnチャネルMOSトランジス
タ410の1つをオン状態にし、それによって8ビツト
の列ドライバ36からの特別な高電圧がアレイ41の特
定のビット線に選択的に加えられることが可能となる。
07までの各ブロック内のnチャネルMOSトランジス
タ410の1つをオン状態にし、それによって8ビツト
の列ドライバ36からの特別な高電圧がアレイ41の特
定のビット線に選択的に加えられることが可能となる。
アレイ上にプログラムされたパターンは、前記したよう
に照合モードに入ることによって照合することができ、
この場合のプログラムされたビットパターン情報は、D
o−D7線37上に並列形式で読み出すことができる。
に照合モードに入ることによって照合することができ、
この場合のプログラムされたビットパターン情報は、D
o−D7線37上に並列形式で読み出すことができる。
単一のアレイに関しては、第ルベルのシフトレジスタブ
ロック60.70も、またピン42−45も備える必要
はない、示されたシリアルアドレス指定法に関しては、
どの大きさの単一のアレイのアドレス指定でも、たった
4個の入力信号ピン46−49を必要とするだけである
。クロックピン47と49は2つの独立したクロックで
あるから、論理“1nを同時にシフトレジスタブロック
50と20内にシフトすることができる。もし、論理“
1”をシフトレジスタブロック20内にシフトする前ま
たは後に、論理°゛1°°をシフトレジスタブロック5
0内にシフトしたい場合には、データ入力ピン46.4
8を共通にし、単一のデータ入力ピンとして結合するこ
とができる。従って、第3図で説明した従来のアドレス
指定法を用いた小アレイでさえ7本のアドレス入力線を
必要としたのに比較して、どの大きさの単一のアレイの
アドレス指定でも、最小のたった3個の入力信号ピン4
7.49および46t、たは48を必要とするだけであ
る。
ロック60.70も、またピン42−45も備える必要
はない、示されたシリアルアドレス指定法に関しては、
どの大きさの単一のアレイのアドレス指定でも、たった
4個の入力信号ピン46−49を必要とするだけである
。クロックピン47と49は2つの独立したクロックで
あるから、論理“1nを同時にシフトレジスタブロック
50と20内にシフトすることができる。もし、論理“
1”をシフトレジスタブロック20内にシフトする前ま
たは後に、論理°゛1°°をシフトレジスタブロック5
0内にシフトしたい場合には、データ入力ピン46.4
8を共通にし、単一のデータ入力ピンとして結合するこ
とができる。従って、第3図で説明した従来のアドレス
指定法を用いた小アレイでさえ7本のアドレス入力線を
必要としたのに比較して、どの大きさの単一のアレイの
アドレス指定でも、最小のたった3個の入力信号ピン4
7.49および46t、たは48を必要とするだけであ
る。
前記したシリアルアドレス指定回路によって、シフトレ
ジスタブロック内にシフトされるデータを、シフトレジ
スタ動作の照合のために、読み出すことができる0通常
は他の信号出力のために使用されるピン304は、シフ
トレジスタ出力モニタ用として使用される。
ジスタブロック内にシフトされるデータを、シフトレジ
スタ動作の照合のために、読み出すことができる0通常
は他の信号出力のために使用されるピン304は、シフ
トレジスタ出力モニタ用として使用される。
ORゲート52への入力の3本が論理“0”であるよう
に停止された他のシフトレジスタブロックからのクロッ
クでもって、シフトレジスタの各ブロックからのデータ
を、ブロック毎を基本にクロックアウトすることができ
る。論理“1”がピン304上で検出される前にクロッ
クパルス数を計数することにより、シフトレジスタの位
置及び動作を、このモニタされているブロックに対して
決定することができる。
に停止された他のシフトレジスタブロックからのクロッ
クでもって、シフトレジスタの各ブロックからのデータ
を、ブロック毎を基本にクロックアウトすることができ
る。論理“1”がピン304上で検出される前にクロッ
クパルス数を計数することにより、シフトレジスタの位
置及び動作を、このモニタされているブロックに対して
決定することができる。
第5図は、10個のプログラマブルアレイを有するプロ
グラマブル集積回路における、本発明に係るシリアルア
ドレス指定回路の実施例を示す図である。8個のアレイ
41゜411−417は、10本のワード線と56本の
ビット線をそれぞれ有する第4図におけるのと同様の構
造である。アレイ120は、72本のワード線と88本
のビット線を有するプログラマブルアレイである。アレ
イ130は、18本のワード線と56本のビット線を有
する。このアレイの全てに対するプログラミングデータ
は、単一のアレイの場合に対して前記したように、高電
圧の8ビツトの列ドライバ36を介してDo−D7ff
137から供給される。内部データ線37〇−377は
、全てのアレイに対して共通である。
グラマブル集積回路における、本発明に係るシリアルア
ドレス指定回路の実施例を示す図である。8個のアレイ
41゜411−417は、10本のワード線と56本の
ビット線をそれぞれ有する第4図におけるのと同様の構
造である。アレイ120は、72本のワード線と88本
のビット線を有するプログラマブルアレイである。アレ
イ130は、18本のワード線と56本のビット線を有
する。このアレイの全てに対するプログラミングデータ
は、単一のアレイの場合に対して前記したように、高電
圧の8ビツトの列ドライバ36を介してDo−D7ff
137から供給される。内部データ線37〇−377は
、全てのアレイに対して共通である。
アレイ120の72本のワード線は、第4図のブロック
302におけるのと同様に、9個の2人力ANDゲート
のワード線ドライバ300をそれぞれ内蔵するワード線
ドライバ121の8つのグループによって制御される。
302におけるのと同様に、9個の2人力ANDゲート
のワード線ドライバ300をそれぞれ内蔵するワード線
ドライバ121の8つのグループによって制御される。
ANDゲートの各ブロックの共通入力は、ブロック70
のシフトレジスタ708−715によって制御される。
のシフトレジスタ708−715によって制御される。
ブロック70のシフトレジスタ708−715は、クロ
ックピン45により論理“1”を適当なシフトレジスタ
出力にシフトすることによって、8個のワード線ドライ
バブロック121のいずれか1つを選択することができ
る。ブロック20の適当なシフトレジスタ200内へ論
理°″1′。
ックピン45により論理“1”を適当なシフトレジスタ
出力にシフトすることによって、8個のワード線ドライ
バブロック121のいずれか1つを選択することができ
る。ブロック20の適当なシフトレジスタ200内へ論
理°″1′。
をシフトすることによって、各ブロック121内の9個
のワード線ドライバの中から1個が選択される。また、
第4図で既に示したように、シフトレジスタブロック2
0は、どのアレイ41.411−417のワード線でも
選択することができる。従って、本発明に係るマルチレ
ベルのシリアル選択回路によれば、アレイ120の72
本のワード線を個々に選択するために、最少の場合に必
要とされるレジスタとピンの数と比較してクロックに対
応する追加ピンとシフトレジスタブロック入力に対応す
る追加ビンに加えて、わずか8@の追加シフトレジスタ
708−715が必要なだけである。
のワード線ドライバの中から1個が選択される。また、
第4図で既に示したように、シフトレジスタブロック2
0は、どのアレイ41.411−417のワード線でも
選択することができる。従って、本発明に係るマルチレ
ベルのシリアル選択回路によれば、アレイ120の72
本のワード線を個々に選択するために、最少の場合に必
要とされるレジスタとピンの数と比較してクロックに対
応する追加ピンとシフトレジスタブロック入力に対応す
る追加ビンに加えて、わずか8@の追加シフトレジスタ
708−715が必要なだけである。
アレイ120の88本のビット線に対するプログラミン
グデータは、Do−D7線37と8ビツトの列ドライバ
36を介して、同時に8ビット並列に印加される。この
様に、ブロック400−407における適当なトランジ
スタを選択するのに対して第4図に関して説明したよう
な同様の方法で、11個のnチャネルMOSトランジス
タ410から1個を選択することにより、ブロック80
〇−807の各々の1つにおける11本のビット線の1
本を選択するために、11個のシフトレジスタピットを
要する。クロックピン43によりブロック60の第ルベ
ルのシフトレジスタ608内にクロックされた論理“1
゛。
グデータは、Do−D7線37と8ビツトの列ドライバ
36を介して、同時に8ビット並列に印加される。この
様に、ブロック400−407における適当なトランジ
スタを選択するのに対して第4図に関して説明したよう
な同様の方法で、11個のnチャネルMOSトランジス
タ410から1個を選択することにより、ブロック80
〇−807の各々の1つにおける11本のビット線の1
本を選択するために、11個のシフトレジスタピットを
要する。クロックピン43によりブロック60の第ルベ
ルのシフトレジスタ608内にクロックされた論理“1
゛。
がアレイ120を選択するので、シフトレジスタブロッ
ク50の7ビツトを、11本のビット線の中から1本を
選択するために、11ビツトシフトレジスタチエーンを
形成するブロック51の特別の4ビツトと連結すること
ができる。従って、選択される集積回路チップ550上
の線の数のように、シフトレジスタの数は直接には増加
しない、むしろ多くてシフトレジスタの数は、集積回路
チップ上の幾つかのプログラマブルアレイの中の最大の
アレイにおいて選択される線の数に等しい。
ク50の7ビツトを、11本のビット線の中から1本を
選択するために、11ビツトシフトレジスタチエーンを
形成するブロック51の特別の4ビツトと連結すること
ができる。従って、選択される集積回路チップ550上
の線の数のように、シフトレジスタの数は直接には増加
しない、むしろ多くてシフトレジスタの数は、集積回路
チップ上の幾つかのプログラマブルアレイの中の最大の
アレイにおいて選択される線の数に等しい。
アレイ130において同様に、10ピア1〜レジスタ2
0の9個は、ブロック131内の9個のワード線ドライ
バの中から1つを選択するために使用され、第ルベルの
シフトレジスタビット716.717はワード線ドライ
バの2つのブロック131の1つを選択する。この様に
、前記した同様の方法で、アレイ130内の18本のワ
ード線の中から1本が、個々にアドレス指定される。ブ
ロック50.51内の11個のシフトレジスタの7個は
、8個のデータグループ内の56本のビット線を選択す
るために使用される。
0の9個は、ブロック131内の9個のワード線ドライ
バの中から1つを選択するために使用され、第ルベルの
シフトレジスタビット716.717はワード線ドライ
バの2つのブロック131の1つを選択する。この様に
、前記した同様の方法で、アレイ130内の18本のワ
ード線の中から1本が、個々にアドレス指定される。ブ
ロック50.51内の11個のシフトレジスタの7個は
、8個のデータグループ内の56本のビット線を選択す
るために使用される。
クロックピン43,45,47.49は全て独立に制御
されるから、第4図の単一のアレイに対して説明したの
と同様の方法で、1ブロツクずつ論理“1”をシフトレ
ジスタブロック600−609.700−717゜50
−51.20内にシフトしたい場合には、ピン42,4
4.46および48を1つのデータ入力ピンに結合する
ことかできる。このとき、必要とされる入力ピンの総数
は、ピン42.44.46および48を1つのビンに結
合することによって8本がらたった5本(43,45,
47,49および42または44または46または48
)に減少されるであろう1代わりに、データビン42,
44゜46.48は独立のままにし、クロックピン43
.45,47.49を結合することができる。
されるから、第4図の単一のアレイに対して説明したの
と同様の方法で、1ブロツクずつ論理“1”をシフトレ
ジスタブロック600−609.700−717゜50
−51.20内にシフトしたい場合には、ピン42,4
4.46および48を1つのデータ入力ピンに結合する
ことかできる。このとき、必要とされる入力ピンの総数
は、ピン42.44.46および48を1つのビンに結
合することによって8本がらたった5本(43,45,
47,49および42または44または46または48
)に減少されるであろう1代わりに、データビン42,
44゜46.48は独立のままにし、クロックピン43
.45,47.49を結合することができる。
明らかなように、第5図におけるチップ550のプログ
ラミング回路は、アレイ120.130.41,411
−417の各々にプログラムされるようプログラマブル
相互接続をシリアルにアドレス指定する。シリアルアド
レス指定を用いることにより、わずか5本(2レベルシ
フトレジスタ法に対して)の、そして3本と少ない(単
一のレベルシフト法に対して)プログラミングアドレス
線は、チップ550の入力ピンからプログラムされるア
レイに導かれる必要があるだけであり、それによりプロ
グラミングおよび照合のためにチップ上に必要とされる
入力ビンの数が減少する。更に、複数のアレイの中から
または大きなアレイの中の部分から選択するために2レ
ベル(または複数レベルでさえも)のシフトレジスタを
用いることによって、シフトレジスタの数を直接アドレ
ス指定するのと比較して一層減少することができる。何
故ならば、複数のプログラマブルアレイまたは大きなア
レイを有するチップ上において、同じシフトレジスタを
全てのアレイに、たとえ大きさが異なっていても使用で
き、そして一部分ずつプログラムされている場合でも大
きなそのアレイの別の部分に対して使用することができ
るからである。
ラミング回路は、アレイ120.130.41,411
−417の各々にプログラムされるようプログラマブル
相互接続をシリアルにアドレス指定する。シリアルアド
レス指定を用いることにより、わずか5本(2レベルシ
フトレジスタ法に対して)の、そして3本と少ない(単
一のレベルシフト法に対して)プログラミングアドレス
線は、チップ550の入力ピンからプログラムされるア
レイに導かれる必要があるだけであり、それによりプロ
グラミングおよび照合のためにチップ上に必要とされる
入力ビンの数が減少する。更に、複数のアレイの中から
または大きなアレイの中の部分から選択するために2レ
ベル(または複数レベルでさえも)のシフトレジスタを
用いることによって、シフトレジスタの数を直接アドレ
ス指定するのと比較して一層減少することができる。何
故ならば、複数のプログラマブルアレイまたは大きなア
レイを有するチップ上において、同じシフトレジスタを
全てのアレイに、たとえ大きさが異なっていても使用で
き、そして一部分ずつプログラムされている場合でも大
きなそのアレイの別の部分に対して使用することができ
るからである。
シリアルアドレス指定のさらなる利点は、1M1以上の
論理“1′″をシフトレジスタチェーン内にシフトする
ことによって、どの選択された線の番号でも同時に選択
することができるということである。複数選択のアプリ
ケーションは、プログラミング時間を節約するために一
度に1バイト以上のアレイをプログラミングすることを
含む、プログラマブルアレイの信頼性試験をする間、全
てのワード線が論理“1°′であり、全てのビット線が
°゛0″であるような方法で、プログラム素子にストレ
スを加えることが”!!t、しいがもしれない。
論理“1′″をシフトレジスタチェーン内にシフトする
ことによって、どの選択された線の番号でも同時に選択
することができるということである。複数選択のアプリ
ケーションは、プログラミング時間を節約するために一
度に1バイト以上のアレイをプログラミングすることを
含む、プログラマブルアレイの信頼性試験をする間、全
てのワード線が論理“1°′であり、全てのビット線が
°゛0″であるような方法で、プログラム素子にストレ
スを加えることが”!!t、しいがもしれない。
前記したシリアルアドレス指定は、いがなる追加回路を
も無くしてアドレス指定するようなことを可能にする。
も無くしてアドレス指定するようなことを可能にする。
従って、集積回路チップ上のプログラマブル論理デバイ
スをプログラミングするためのプログラミング回路(そ
の回路はチップ上の最小スペースを占有する)及び方法
が従供されることが了解される。この実施例は説明のた
めのもので制約的なものでなく、前記実施例以外によっ
ても本発明を実現でき、そして本発明はその特許請求の
範囲の記載によってのみ制約されるものであることは、
当業者によって認識されよう。
スをプログラミングするためのプログラミング回路(そ
の回路はチップ上の最小スペースを占有する)及び方法
が従供されることが了解される。この実施例は説明のた
めのもので制約的なものでなく、前記実施例以外によっ
ても本発明を実現でき、そして本発明はその特許請求の
範囲の記載によってのみ制約されるものであることは、
当業者によって認識されよう。
第1図はEPROMで実現されるプログラマブル論理デ
バイスにおけるプログラマブル相互接続要素として使用
されるE P ROM +−ランジスタの記号図、第2
図は第1図のEFROMトランジスタの断面構造図、第
3Aおよび3B図はプログラマブル論理デバイスに対す
る周知のプログラミング回路図、第4A乃至40図はプ
ログラマブル論理デバイスを用いた本発明に係るプログ
ラミング回路図、第5A乃至5F図は1個以上のプログ
ラマブル論理デバイスを用いた本発明に係るプログラミ
ング回路図である。 10・・・フローティング電界効果トランジスタ11・
・・制御ゲート 12・・・ドレイン 13・・・フローティングゲート 20・・・レジスタブロック 200・・・ワード線シフトレジスタ 30・・・プログラミング回路 32・・・ワード線 33・・・ビット線 36・・・列ドライバ 37・・・アドレスピン 40・・・プログラミング回路 41・EPROM7L、イ 44・・・アレイ 50・・・レジスタブロック 500・・・ビット線シフトレジスタ 60・・・シフトレジスタブロック 70・・・シフトレジスタブロック 手 続 辛Ffl 正 (方式) %式%) 発明の名称 3 補正をす、る者 事件との関係 特許出願人 名 称 アルテラ コーポレーション代表昔 ロ
パート エフ ハートマン(1m) (アメリカ会
衆l)
バイスにおけるプログラマブル相互接続要素として使用
されるE P ROM +−ランジスタの記号図、第2
図は第1図のEFROMトランジスタの断面構造図、第
3Aおよび3B図はプログラマブル論理デバイスに対す
る周知のプログラミング回路図、第4A乃至40図はプ
ログラマブル論理デバイスを用いた本発明に係るプログ
ラミング回路図、第5A乃至5F図は1個以上のプログ
ラマブル論理デバイスを用いた本発明に係るプログラミ
ング回路図である。 10・・・フローティング電界効果トランジスタ11・
・・制御ゲート 12・・・ドレイン 13・・・フローティングゲート 20・・・レジスタブロック 200・・・ワード線シフトレジスタ 30・・・プログラミング回路 32・・・ワード線 33・・・ビット線 36・・・列ドライバ 37・・・アドレスピン 40・・・プログラミング回路 41・EPROM7L、イ 44・・・アレイ 50・・・レジスタブロック 500・・・ビット線シフトレジスタ 60・・・シフトレジスタブロック 70・・・シフトレジスタブロック 手 続 辛Ffl 正 (方式) %式%) 発明の名称 3 補正をす、る者 事件との関係 特許出願人 名 称 アルテラ コーポレーション代表昔 ロ
パート エフ ハートマン(1m) (アメリカ会
衆l)
Claims (24)
- (1)少なくとも1つのプログラマブル論理アレイを有
するプログラマブル集積回路のプログラミング用装置で
あつて、前記少なくとも1つのプログラマブル論理アレ
イは少なくともm本のワード線と、少なくともn本のビ
ット線と、そして少なくともm×n個のプログラマブル
相互接続を有し、そして前記装置は、前記アレイにプロ
グラミングデータを印加 する手段と、 前記プログラミングデータが予定するのは 前記プログラマブル相互接続のどれであるかを指示する
ためにシリアルアドレス情報を前記アレイに供給する手
段とからなるプログラミング装置。 - (2)前記シリアルアドレス情報は、 前記ワード線に対応するm個のシフトレジ スタと、 前記ビット線に対応するn個のシフトレジ スタと、 前記m個のシフトレジスタにアドレス情報 を印加する第1のアドレス情報印加手段と、前記n個の
シフトレジスタにアドレス情報 を印加する第2のアドレス情報印加手段と、前記m個の
シフトレジスタに印加される前 記アドレス情報をシフトするために前記m個のシフトレ
ジスタにクロック信号を印加する第1のアドレス情報ク
ロッキング手段と、 前記n個のシフトレジスタに印加される前 記アドレス情報をシフトするために前記n個のシフトレ
ジスタにクロック信号を印加する第2のアドレス情報ク
ロッキング手段と、そして、 前記m+n個のシフトレジスタ内の前記ア ドレス情報によって指示される前記プログラマブル相互
接続の1つに対して前記プログラミングデータの転送を
行わせる手段とからなる請求項1記載のプログラミング
装置。 - (3)前記プログラミングデータ転送を行わせる手段は
、前記プログラマブル相互接続に前記プログラミングデ
ータを転送するために完全なアドレスが前記シフトレジ
スタ内にクロックされた後に、前記アレイに対してプロ
グラミング信号を印加する手段からなる請求項2記載の
プログラミング装置。 - (4)前記転送されたプログラミングデータを照合する
手段からさらに構成される請求項2記載のプログラミン
グ装置。 - (5)前記照合手段は、前記プログラマブル相互接続か
ら前記転送されたプログラミングデータを読み返すため
に照合信号を印加する手段からなる請求項4記載のプロ
グラミング装置。 - (6)前記プログラマブル論理アレイは、消去可能なプ
ログラマブル読出し専用メモリアレイである請求項2記
載のプログラミング装置。 - (7)前記消去可能なプログラマブル読出し専用メモリ
アレイは、消去可能なプログラマブル読出し専用CMO
Sメモリアレイである請求項6記載のプログラミング装
置。 - (8)前記プログラマブル論理アレイは、電気的に消去
可能なプログラマブル読出し専用メモリアレイである請
求項6記載のプログラミング装置。 - (9)前記プログラマブル論理アレイは、ヒューズ結合
のアレイである請求項2記載のプログラミング装置。 - (10)前記プログラマブル論理アレイは、アンチヒュ
ーズアレイである請求項2記載のプログラミング装置。 - (11)大きさを変更可能な1個以上のプログラマブル
論理アレイを有する前記プログラマブル集積回路であっ
て、前記プログラマブル論理アレイの1つは少なくとも
m本のワード線と少なくともn本のビット線とを有し、
前記プログラミング装置は、 前記ワード線に対応する第1グループの選 択シフトレジスタと、 前記プログラマブル論理アレイの1つが前 記m本のワード線のシフトレジスタ内の前記アドレス情
報のワード線に対して印加することを指示するために、
前記第1グループの選択シフトレジスタにデータおよび
クロック信号を印加する手段と、 前記ビット線に対応する第2グループの選 択シフトレジスタと、そして、 前記プログラマブル論理アレイの1つが前 記n本のビット線のシフトレジスタ内の前記アドレス情
報のビット線に対して印加することを指示するために、
前記第2グループの選択シフトレジスタにデータおよび
クロック信号を印加する手段とから更に構成される請求
項2記載のプログラミング装置。 - (12)前記プログラマブル論理アレイの前記1つはm
本以下のワード線を有し、かつ、 前記m本のワード線のシフトレジスタの専 用サブセットは、前記プログラマブル論理アレイの前記
1つをプログラミングするために使用される請求項11
記載のプログラミング装置。 - (13)前記プログラマブル論理アレイの前記1つはn
本以下のビット線を有し、かつ、 前記n本のビット線のシフトレジスタの専 用サブセットは、前記プログラマブル論理アレイの前記
1つをプログラミングするために使用される請求項11
記載のプログラミング装置。 - (14)前記プログラマブル論理アレイの前記1つはm
本以上のワード線を有し、かつ、 前記ワード線のグループ選択シフトレジス タは、前記m本のワード線のシフトレジスタ内の前記ア
ドレス情報が予定するのは前記m本以上のワード線のど
れであるかを指示する請求項11記載のプログラミング
装置。 - (15)前記プログラマブル論理アレイの前記1つはn
本以上のビット線を有し、かつ、 前記ビット線のグループ選択シフトレジス タは、前記n本のビット線のシフトレジスタ内の前記ア
ドレス情報が予定するのは前記n本以上のビット線のど
れであるかを指示する請求項11記載のプログラミング
装置。 - (16)前記ワード線グループ選択シフトレジスタは、
前記m本のワード線のシフトレジスタ内の前記アドレス
情報が、m本以上のワード線に対して予定されることを
指示することができる請求項14記載のプログラミング
装置。 - (17)前記ビット線のグループ選択シフトレジスタは
、前記n本のビット線のシフトレジスタ内の前記アドレ
ス情報が、n本以上のビット線に対して予定されること
を指示することができる請求項15記載のプログラミン
グ装置。 - (18)前記m個のシフトレジスタ内の前記アドレス情
報は、前記ビット線上のプログラミングデータのアプリ
ケーションのために前記ワード線の1つを選択する請求
項2記載のプログラミング装置。 - (19)前記m個のシフトレジスタ内の前記アドレス情
報は、前記ビット線上のプログラミングデータのアプリ
ケーションのために前記ワード線の1つ以上を選択する
請求項2記載のプログラミング装置。 - (20)前記n個のシフトレジスタ内の前記アドレス情
報は、前記ワード線上のプログラミングデータのアプリ
ケーションのために前記ビット線の1つを選択する請求
項2記載のプログラミング装置。 - (21)前記n個のシフトレジスタ内の前記アドレス情
報は、前記ワード線上のプログラミングデータのアプリ
ケーションのために前記ビット線の1つ以上を選択する
請求項2記載のプログラミング装置。 - (22)前記第1と第2のアドレス情報印加手段は、前
記m個のシフトレジスタと前記n個のシフトレジスタへ
のアドレス情報のアプリケーションを制御する組合わさ
れた前記第1と第2のアドレス情報クロッキング手段で
ある請求項2記載のプログラミング装置。 - (23)前記第1と第2のアドレス情報クロッキン手段
は、前記m個のシフトレジスタと前記n個のシフトレジ
スタへのアドレス情報のアプリケーションを制御する組
合わされた前記第1と第2のアドレス情報印加手段であ
る請求項2記載のプログラミング装置。 - (24)少なくとも1つのプログラマブル論理アレイを
有するプログラマブル集積回路のプログラミング方法で
あって、前記少なくとも1つのプログラマブル論理アレ
イは少なくともm本のワード線と、少なくともn本のビ
ット線と、そして少なくともm×n個のプログラマブル
相互接続を有し、前記方法は、 前記アレイにプログラミングデータを印加 するステップと、 前記プログラミングデータが予定するのは 前記プログラマブル相互接続のどれであるかを指示する
ためにシリアルアドレス情報を前記アレイに供給するス
テップとからなるプログラミング方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US229,852 | 1988-08-08 | ||
| US07/229,852 US4930107A (en) | 1988-08-08 | 1988-08-08 | Method and apparatus for programming and verifying programmable elements in programmable devices |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02168499A true JPH02168499A (ja) | 1990-06-28 |
Family
ID=22862929
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1198108A Pending JPH02168499A (ja) | 1988-08-08 | 1989-08-01 | プログラマブルデバイスにおけるブログラマブル素子のプログラミングと照合のための方法および装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4930107A (ja) |
| EP (1) | EP0354658A3 (ja) |
| JP (1) | JPH02168499A (ja) |
Families Citing this family (19)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5367208A (en) | 1986-09-19 | 1994-11-22 | Actel Corporation | Reconfigurable programmable interconnect architecture |
| DE4139153C2 (de) * | 1991-11-28 | 1995-01-19 | Siemens Ag | Verfahren zum Programmieren von programmierbaren integrierten Schaltkreisen |
| TW231343B (ja) | 1992-03-17 | 1994-10-01 | Hitachi Seisakusyo Kk | |
| US6414878B2 (en) | 1992-03-17 | 2002-07-02 | Hitachi, Ltd. | Data line disturbance free memory block divided flash memory and microcomputer having flash memory therein |
| GB9223226D0 (en) * | 1992-11-05 | 1992-12-16 | Algotronix Ltd | Improved configurable cellular array (cal ii) |
| US5796750A (en) * | 1994-04-22 | 1998-08-18 | Lattice Semiconductor Corporation | Method for programming a programmable logic device in an automatic tester |
| GB2297409B (en) * | 1995-01-27 | 1998-08-19 | Altera Corp | Programmable logic devices |
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