JPH02168582A - コネクタ - Google Patents
コネクタInfo
- Publication number
- JPH02168582A JPH02168582A JP63322018A JP32201888A JPH02168582A JP H02168582 A JPH02168582 A JP H02168582A JP 63322018 A JP63322018 A JP 63322018A JP 32201888 A JP32201888 A JP 32201888A JP H02168582 A JPH02168582 A JP H02168582A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- connector
- signals
- transformer
- supply
- power source
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、電気回路に信号伝達および電源供給するコネ
クタに関する。
クタに関する。
(従来の技術)
従来、電気信号の伝達および電源供給を同一ケーブルで
行うためには、容易に脱着できないようなコネクタ接続
にすることが多い、このことは。
行うためには、容易に脱着できないようなコネクタ接続
にすることが多い、このことは。
コネクタ・ケーブルの接続されている装置が動作してい
る際にコネクタを脱着すると、接続部に電気的スパーク
を生じ、装置自身の電気回路を破損させる。
る際にコネクタを脱着すると、接続部に電気的スパーク
を生じ、装置自身の電気回路を破損させる。
(発明が解決しようとする課題)
そのため1通常のコネクタ接続においては、動作してい
る装置の電源を切り、コネクタを脱着し、再度電源を立
ち上げ、装置を起動しなければならないという煩しさが
あった。
る装置の電源を切り、コネクタを脱着し、再度電源を立
ち上げ、装置を起動しなければならないという煩しさが
あった。
本発明は、上述した煩しさを取り除き、装置の電源を[
入」の状態で脱着に要する時間を大幅に縮めるうえに、
従来発生の恐れのあった電気スパークを防止し、脱着に
よって自動的に電源供給の停止・開始のできるようにし
たコネクタを提供するものである。
入」の状態で脱着に要する時間を大幅に縮めるうえに、
従来発生の恐れのあった電気スパークを防止し、脱着に
よって自動的に電源供給の停止・開始のできるようにし
たコネクタを提供するものである。
(ia!題を解決するための手段)
本発明は、上記の目的を達成するために、電気信号伝達
部は、−度電気信号をフォト・トランジスタあるいはフ
ォト・ダイオードを用い光に変換し、コネクタ接続面で
は光の発光・受光によって信号伝達を行い、電源供給は
一次側と二次側に機械的に分離できるトランスを用いて
行うようにしたものである。
部は、−度電気信号をフォト・トランジスタあるいはフ
ォト・ダイオードを用い光に変換し、コネクタ接続面で
は光の発光・受光によって信号伝達を行い、電源供給は
一次側と二次側に機械的に分離できるトランスを用いて
行うようにしたものである。
(作 用)
本発明は、上述のような構成にすることによって、下記
の作用を行う。
の作用を行う。
(イ) コネクタ脱着時間を非常に短縮できる。
(ロ)電気信号伝達部は光素子によって絶縁されている
ため、脱着の際の電気的スパークを考慮することなく容
易に脱着でき、光素子を用いているため、ケーブル等に
発生する電気的ノイズの影響も軽減でき、より信頼性を
確保できる。
ため、脱着の際の電気的スパークを考慮することなく容
易に脱着でき、光素子を用いているため、ケーブル等に
発生する電気的ノイズの影響も軽減でき、より信頼性を
確保できる。
(ハ) 電源部はトランス変換によってコネクタの一次
側から装置の二次側に供給しているため、トランス絶縁
されており、コネクタは未接続にすると自動的に装置側
の電源も切れ、安全性を確保でき、そのうえ、装置側と
コネクタ側で電気的グラウトを一致させる必要もなくな
る。さらに、トランスを用いているため、−次側と二次
側の巻数比によって二次側の電圧設定が自由に設定でき
る。
側から装置の二次側に供給しているため、トランス絶縁
されており、コネクタは未接続にすると自動的に装置側
の電源も切れ、安全性を確保でき、そのうえ、装置側と
コネクタ側で電気的グラウトを一致させる必要もなくな
る。さらに、トランスを用いているため、−次側と二次
側の巻数比によって二次側の電圧設定が自由に設定でき
る。
(ニ)fll源供給と信号伝達を同一ケーブル内で行っ
ているため、1本のケーブルで接続でき、コスト的にも
安価になる。
ているため、1本のケーブルで接続でき、コスト的にも
安価になる。
(実施例)
第1図は、本発明の一実施例の接続部を示すものである
。第1図において、A工〜A7はコネクタ・ケーブル側
から装置側へ発光信号を送るフォト・ダイオードであり
、B1〜B、は装置側からの信号を受は取る受光素子の
フォト・トランジスタである。また、C1〜Cflはコ
ネクタ・ケーブル側からの信号を受は取る装置側の受光
素子のフォト・トランジスタであり、D□〜D、は装置
側からコネクタ・ケーブル側へ信号を送る発光素子のフ
ォト・ダイオードである。さらに、Tは電源供給用のト
ランスで、T□がトランスの一次側、T2がトランスの
二次側であり、このトランスは第2図に示すように、−
次側と二次側が機械的に分離可能になっている。
。第1図において、A工〜A7はコネクタ・ケーブル側
から装置側へ発光信号を送るフォト・ダイオードであり
、B1〜B、は装置側からの信号を受は取る受光素子の
フォト・トランジスタである。また、C1〜Cflはコ
ネクタ・ケーブル側からの信号を受は取る装置側の受光
素子のフォト・トランジスタであり、D□〜D、は装置
側からコネクタ・ケーブル側へ信号を送る発光素子のフ
ォト・ダイオードである。さらに、Tは電源供給用のト
ランスで、T□がトランスの一次側、T2がトランスの
二次側であり、このトランスは第2図に示すように、−
次側と二次側が機械的に分離可能になっている。
次に、上記実施例の動作について説明する。
コネクタ・ケーブル側のa□〜a7の送信信号は、A□
〜ABの発光素子によって光信号として接続面を介し、
装置側の受光素子C0〜C0に伝えられ。
〜ABの発光素子によって光信号として接続面を介し、
装置側の受光素子C0〜C0に伝えられ。
受信信号4□〜C0に変換され、装置側に伝わる。
同様に、装置側の送信信号d1〜d、は、発光素子D工
〜D1によって発光信号となり、81〜B、の受光素子
によって変換されて、受信信号b□〜b、。
〜D1によって発光信号となり、81〜B、の受光素子
によって変換されて、受信信号b□〜b、。
としてコネクタ・ケーブル側に伝えられる。
また、コネクタ・ケーブル側の電圧V工は、供給電源と
してトランスの一次側T工から二次側T。
してトランスの一次側T工から二次側T。
に伝わり、その巻数に比例した二次側電圧v2を生み出
し、装置側へ対しv2は供給電源となる。
し、装置側へ対しv2は供給電源となる。
このトランスは、前述したように一次側と二次側が第2
図に示すように分離型である。
図に示すように分離型である。
この実施例ではトランスは1個しか記載しなかったが、
多数増加することによって複数電源を二次側に供給する
ことも可能になる。
多数増加することによって複数電源を二次側に供給する
ことも可能になる。
(発明の効果)
本発明は上記実施例からも明らかなように、コネクタ接
続面で完全分離が容易にできるので、装置自身が動作状
態においても脱着が可能で、その脱着動作によって機器
を破損させることもない。
続面で完全分離が容易にできるので、装置自身が動作状
態においても脱着が可能で、その脱着動作によって機器
を破損させることもない。
また、脱着が容易ということから、その脱着動作に費や
す時間を大幅に削減させている。さらに、未接続の状態
にすることによって、二次側の電源を自動的に「切」に
することを可能にしている。
す時間を大幅に削減させている。さらに、未接続の状態
にすることによって、二次側の電源を自動的に「切」に
することを可能にしている。
第1図は本発明の一実施例におけるコネクタ接続部の概
略構成図、第2図は同コネクタにおける電源供給用の分
離型トランスの説明図である。 A□〜All・・・n個のコネクタ・ケーブル側フォト
・ダイオード、 Bユ〜B、・・・m個のコネクタ・ケ
ーブル側フォト・トランジスタ、C1〜Cn・・・n個
の装置側フォト・トランジスタ、 D1〜D、、l・・
m個の装置側フォト・ダイオード、 T1・・・−次側
電源トランス。 T2・・二次側電源トランス、 a1〜aB・n個の
コネクタ・ケーブル側から装置側への送信信号、 b、
〜bつ・・・m個の装置側からコネクタ・ケーブル側へ
の受信信号、Cよ〜cTh・・・n個のコネクタ・ケー
ブル側から装置側への受信信号、 d2〜d、、・・・
m個の装置側からコネクタ・ケーブル側への送信信号、
■、・・・−次側電圧、 ■2・・・二次側電圧。
略構成図、第2図は同コネクタにおける電源供給用の分
離型トランスの説明図である。 A□〜All・・・n個のコネクタ・ケーブル側フォト
・ダイオード、 Bユ〜B、・・・m個のコネクタ・ケ
ーブル側フォト・トランジスタ、C1〜Cn・・・n個
の装置側フォト・トランジスタ、 D1〜D、、l・・
m個の装置側フォト・ダイオード、 T1・・・−次側
電源トランス。 T2・・二次側電源トランス、 a1〜aB・n個の
コネクタ・ケーブル側から装置側への送信信号、 b、
〜bつ・・・m個の装置側からコネクタ・ケーブル側へ
の受信信号、Cよ〜cTh・・・n個のコネクタ・ケー
ブル側から装置側への受信信号、 d2〜d、、・・・
m個の装置側からコネクタ・ケーブル側への送信信号、
■、・・・−次側電圧、 ■2・・・二次側電圧。
Claims (1)
- 電気信号伝達部にフォトカプラを、電源供給部に分離型
トランスをそれぞれ用いたことを特徴とするコネクタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63322018A JPH02168582A (ja) | 1988-12-22 | 1988-12-22 | コネクタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63322018A JPH02168582A (ja) | 1988-12-22 | 1988-12-22 | コネクタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02168582A true JPH02168582A (ja) | 1990-06-28 |
Family
ID=18139006
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63322018A Pending JPH02168582A (ja) | 1988-12-22 | 1988-12-22 | コネクタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02168582A (ja) |
-
1988
- 1988-12-22 JP JP63322018A patent/JPH02168582A/ja active Pending
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