JPH02168584A - コード接続器 - Google Patents

コード接続器

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JPH02168584A
JPH02168584A JP32244688A JP32244688A JPH02168584A JP H02168584 A JPH02168584 A JP H02168584A JP 32244688 A JP32244688 A JP 32244688A JP 32244688 A JP32244688 A JP 32244688A JP H02168584 A JPH02168584 A JP H02168584A
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JP
Japan
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cord
plate
case
connector
jack
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JP32244688A
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JP2826737B2 (ja
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Eiji Sakata
栄二 坂田
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Maxell Ltd
Original Assignee
Kyushu Hitachi Maxell Ltd
Hitachi Maxell Ltd
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  • Casings For Electric Apparatus (AREA)
  • Connections Arranged To Contact A Plurality Of Conductors (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明はコード接続器に係り、多数個の電気機器を互い
に有利に接続できるようにしたものである。
(発明の背景) アンプ、チューナ、CDデツキ、LDデツキ。
ビデオデツキなどの電気機器は、互いにコードにより接
続して使用されるが、近年、この種電気機器は増々その
種類が増加しており、これらの機器間の接続はきわめて
繁雑になってきている。ところがこの種電気機器のコー
ドの接続部は、室内の壁側になる機器本体の背面に設け
られているため、コードの接続のし直しの際には、機器
を持ち上げ反転させて、背面を前面に向は直して行わね
ばならないため、作業はきわめて面倒なものとなってい
た。殊にビデオデツキやテープデツキのように頻繁にダ
ビングを行う機器にあっては、その都度上記のよ゛うな
面倒な作業を行わねばならないため、取り扱い者は接続
のし直し作業を忌避する傾向にあった。
またメインアンプには比較的多数の機器が接続されるも
のであるが、その入力端子数は限られているため、例え
ばグラフィックイコライザ等の他の機器を借用してきた
り買い増しして接続しようとすると、すでに接続済の例
えばチューナのような他の機器を切り離したうえで、こ
れらの機器を接続せねばならなかった。
そこで本発明は、多数の電気機器の接続を、手軽にしか
も簡単有利に行うことができる装置を提供することを目
的とする。
(課題を解決するための手段) このために本発明は、本体ケース1の背面に電気機器の
コード導入部9を設けるとともに、この本体ケースlの
前部に、両端部にジャック部3a、3bを有する接続体
3が複数個装着されたプレート2を立設している。そし
てこの接続体3をこのプレート2に貫通させて装着する
ことにより、このプレート3の前面側に、接続コード1
1の接続子12が着脱自在に接続される一方のジャック
部3aを突出させるとともに、このプレート2の背面側
に、上記コード導入部9から導入された電気機器のコー
ド7の接続子8を着脱自在に接続する他方のジャック部
3bを突出させている。
(作用) 上記構成によれば、電気機器のコード7の接続子8を、
プレート2の背面側のジャック部3bに接続し、またプ
レート2の前面側のジャック部3a同士を、別途設けら
れた接続コードllにより接続することにより、所望の
電気機器同士を接続することができる。
(実施例) 次に、図面を参照しながら本発明の詳細な説明する。
第1図及び第2図はコード接続器の斜視図と断面図であ
って、1は前ケースla、後ケースlb、底板1cから
成る磁気シールド効果を備えた箱形の本体ケースである
。後ケース1bの上部内面には、前ケースlaの上面に
設けられたスライドつまみ19の先端部が係脱する係止
部20が設けられており、このスライドつまみ19を操
作することにより、後ケース1bは底板1c上に着脱自
在に装着されている。また本体ケース1の前面にはプレ
ート2が立設されている。3はプレート2にこれを貫通
させて装着された接続体であって、その両端部にジャッ
ク部3a、3bを有しており、一方のジャック部3aは
プレート2の前面側に、また他方のジャック部3bはプ
レート2の背面側に突出している。接続体3はプレート
2に多数個装着されており、各縦列の上部には表示部4
が設けられている。この表示部4には、例えば「アンプ
」。
「チューナJ、rcDJ等の接続すべき電気機器のネー
ムが記入される。プレート2は、その下端部をばね材5
を介して底板IC上に回転自在に立設されており、接続
子12をジャック部3aに装着するときは、プレート2
はばね材5のばね力に抗して後方に傾斜する。6は本体
ケースlの上部に垂設されたストッパーであって、プレ
ート2の回転限度を規定する。
7はアンプ、CDデツキ、チューナなどの電気機器(図
外)から延出するコードであって、その先端部には上記
背面側のジャック部3bに着脱自在に接続される接続子
8が装着されている。9は後ケース1bの背面下部に開
設されたコード導入部であって、上記接続子8はこの導
入部9から本体ケースl内に導入される。10は余剰の
コードであって、コンポシステムの背面側をすっきりさ
せるために、本体ケース1内に収納されている。11は
接続コードであって、その両端部には、上記前面側のジ
ャック部3aに着脱自在に接続される接続子12が装着
されている。本体ケースlは、例えばABS樹脂などの
合成樹脂から成っており、その内面には、シールド手段
13が施されている。このシールド手段13は、例えば
磁性体や金属粉体、導電性塗料を塗布したり、金属板を
装着するなどして形成される。
このコード接続器は上記のような構成より成るので、ま
ず、前ケースlaの上面のスライドつまみ19を後ケー
ス1bから解除して後ケースlbをはずし、コード導入
部9からジャック部3bに各々の対応するコード7の接
続子8を装着した後、後ケース1bを再度装着する。所
望の電気機器同士を接続するときは、接続コードllに
より、各々の電気機器のコード7が接続された接続体3
の前面側のジャック部3a同士を接続すればよく、この
場合ジャック部3aはプレート2の前面に突出している
ので、接続子12を簡単に着脱してコード11を接続し
直しすることができる。しかも接続子12をジャック部
3aに接続する際は、プレート2が第3図に示すように
傾動するので接続のための挿着力は底板IC側へ作用し
、本体ケース1が不用意に後方へすり下るのを軽減でき
る。
(実施例2) 第4図及び第5図は、接続手段の他の実施例を示すもの
であって、この接続体15は両端部にジャック部15a
、15bを有しており、中央部は胴部15cとなってい
る。また胴部15Cとジャック部15a、15bの間に
は、フランジ部15d、15eが形成されており、胴部
15Cにはコイルばね15fが装着されている。
この接続体15はネジ16によりプレート2に装着され
る。17は摺動子であって、箱体17aと、この箱体1
7aから前方へ突出する突出子17bから成っており、
接続体15の後部に摺動自在に装着される。またプレー
ト2のこの突出子17bの先端部に対応する箇所には、
開孔部18が開設されている。
したがってコード7の接続子8をジャック部15bに装
着すると、摺動子17は接続子8に押されて前方へ摺動
し、突出子17bの先端部は開孔部18から突出して、
接続子8がジャック部15bに装着されたことをプレー
ト2の前方から確認できるようにあっている。勿論この
手段は、上記第1実施例のものに適用することができる
(実施例3) 第6図において、21〜25はそれぞれCDデツキ、グ
ラフィクイコライザ、チューナ、テープデツキ8アンプ
である。また26〜29は、それぞれ各機器21〜25
の専用のコード接続器である。第7図に示すように、コ
ード接続器26〜29の本体ケース30の前面プレート
31に接続体3が貫通して装着されている。したがって
このものも、各ジャック部3a同士を接続コード11で
接続することにより、所望の電気機器21〜25同士を
接続することができる。
なおこのものは、各コード接続器26〜29を別体に形
成して段積みするものであるが、第8図に示すように、
コード接続器35〜38を横方向に並列するようにした
ものでもよい。
(実施例3) 第9図及び第10図において、41は上ケース41aと
底ケース41bから成る本体ケースであり、上ケース4
1aは底ケース41b上に着脱自在に装着されている。
底ケース41bの一側部には、ピッチをおいて板状の装
着部材42が立設されており、その縁部には断面カギ型
のガイド片43が設けられている。44〜48はガイド
部材43に上下方向に摺動自在に装着されるプレートで
ある。プレート44.46〜48には、これらを貫通し
てそれぞれ種類の異った接続体49が複数個づつ装着さ
れている。
なおプレート45には接続体は装着されていない、また
各装着部材42の後方には、コード7の混線を防ぐため
の仕切部材50や、余剰コードを巻付けるためのピン状
の巻付は部材51が立設されている。また底ケース41
bの前面には、表示部52が設けられている。
このものも、プレート44〜48の背面側のジャック部
にコード7の接続子8を装着し、また前面側のジャック
部に接続コード11の接続子12を装着するものである
が、プレートを複数個のプレート44〜48に分割し、
各プレート44〜48に各々種類の異る接続体49を装
着しているので、接続態様の自由度が得られるものであ
り、複数種のプレートを用意してガイド部材43に選択
的に装着することにより、種々の接続子に対応すること
ができる。またプレ−ト45は飾り板となるものであり
、電気機器を買い増ししたような場合に、その電気機器
のコードの接続子に適合する接続体を備えたプレートと
交換される。
なお、上記実施例では、プレート44〜48を断面カギ
型ガイド片43に対し上下方向に摺動嵌入することによ
り装着したが、前面装着部材42に対し、前方から例え
ば貼設やパイヨネット連結するように着脱自在に設ける
ことも可能であり、また1個のプレートに複数の接続体
を設けずとも、1個のプレートに1個の接続体を設け、
必要個数の選択組合せ自由度を高くすることもできる。
(発明の効果) 以上説明したように本発明は、本体ケース1の背面に電
気機器のコード導入部9を設けるとともに、この本体ケ
ース1の前部に、両端部にジャック部3a、3bを有す
る接続体3が複数個装着されたプレート2を立設して成
り、この接続体3をこのプレート2に貫通させて装着す
ることにより、このプレート3の前面側に、接続コード
11の接続子12が着脱自在に接続される一方のジャッ
ク部3aを突出させるとともに、このプレート2の背面
側に、上記コード導入部9から導入された電気機器のコ
ード7の接続子8を着脱自在に接続する他方のジャック
部3bを突出させて成るので、コードの接続をし直す際
に、コード接続器を動かす必要はなく、多数の電気機器
の接続をそのまま簡単に行うことができる。
【図面の簡単な説明】
図は本発明の実施例を示すものであって、第1図はコー
ド接続器の斜視図、第2図は断面図、第3図は着脱中の
断面図、第4図及び第5図(a)、(b)は、接続手段
の斜視図及び側面図、第6図は他の実施例の電気機器と
コード接続器の斜視図、第7図はコード接続器の部分断
面図、第8図は更に他の実施例のコード接続器の斜視図
、第9図及び第1θ図は更に他の実施例の斜視図である
。 1.30.41・・・本体ケース 2.31.44〜48・・・プレート 3.15・・・接続体 3a、3b、15a、15b−−・ジ+7り部7・・・
コード 8・・・接続子 9・・・コード導入部 11・・・接続コード 12・・・接続子 第 IO凶 出願人 九州日立マクセル株式会社 代理人 弁理士 高 松 利 行 第 第 トj

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 本体ケース1の背面に電気機器のコード導入部9を設け
    るとともに、この本体ケース1の前部に、両端部にジャ
    ック部3a、3bを有する接続体3が複数個装着された
    プレート2を立設して成り、この接続体3をこのプレー
    ト2に貫通させて装着することにより、このプレート3
    の前面側に、接続コード11の接続子12が着脱自在に
    接続される一方のジャック部3aを突出させるとともに
    、このプレート2の背面側に、上記コード導入部9から
    導入された電気機器のコード7の接続子8を着脱自在に
    接続する他方のジャック部3bを突出させて成ることを
    特徴とするコード接続器。
JP63322446A 1988-12-21 1988-12-21 コード接続器 Expired - Lifetime JP2826737B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63322446A JP2826737B2 (ja) 1988-12-21 1988-12-21 コード接続器

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JPH02168584A true JPH02168584A (ja) 1990-06-28
JP2826737B2 JP2826737B2 (ja) 1998-11-18

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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6162387U (ja) * 1984-09-29 1986-04-26
JPS6247070U (ja) * 1985-09-12 1987-03-23

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6162387U (ja) * 1984-09-29 1986-04-26
JPS6247070U (ja) * 1985-09-12 1987-03-23

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