JPH02168588A - 放電管 - Google Patents
放電管Info
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- JPH02168588A JPH02168588A JP19047889A JP19047889A JPH02168588A JP H02168588 A JPH02168588 A JP H02168588A JP 19047889 A JP19047889 A JP 19047889A JP 19047889 A JP19047889 A JP 19047889A JP H02168588 A JPH02168588 A JP H02168588A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- electrode
- discharge tube
- discharge
- casing
- side electrode
- Prior art date
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- Pending
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- Vessels And Coating Films For Discharge Lamps (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は放電管に係り、特に自動車エンジン等のシリー
ズギャップ付点火装置に適した放電管に関する。
ズギャップ付点火装置に適した放電管に関する。
〔従来の技術と発明が解決しようとする課題〕一般に、
管内にガスを封入し、管の両端に設けた電極間に電圧を
印加して放電させるようにした放電管は、様々な分野で
広く用いられている。
管内にガスを封入し、管の両端に設けた電極間に電圧を
印加して放電させるようにした放電管は、様々な分野で
広く用いられている。
第9図は、第10図に示した自動車エンジン等のシリー
ズギャップ付点火装置Cに用いられる放電管61を示し
、円筒状のケーシング62の両端にはそれぞれ針状電極
63と平板状電極64が設けられ、内部には不活性ガス
が封入されている。
ズギャップ付点火装置Cに用いられる放電管61を示し
、円筒状のケーシング62の両端にはそれぞれ針状電極
63と平板状電極64が設けられ、内部には不活性ガス
が封入されている。
そして、上記放電管61が上記点火装置Cにおけるシリ
ーズギャップSとして作用し、このシリーズギャップS
における放電電圧がある程度高く保たれると共に、放電
後のシリーズギャップの電圧が点火プラグPの電極に印
加されることにより、点火プラグPに付着したカーボン
等に起因する電気的分路の影響をあまり受けずに、点火
プラグPに必要な点火電圧が得られるようになっている
。
ーズギャップSとして作用し、このシリーズギャップS
における放電電圧がある程度高く保たれると共に、放電
後のシリーズギャップの電圧が点火プラグPの電極に印
加されることにより、点火プラグPに付着したカーボン
等に起因する電気的分路の影響をあまり受けずに、点火
プラグPに必要な点火電圧が得られるようになっている
。
ところが、第1O図及び第11図に示したように、点火
コイル65の電圧が印加される側の放電管61の電極6
3は前述したように針状に形成されているので、上記放
電管61の電極63 、64間は不平等電界となり放電
し易く、第12図に示した電圧特性において放電電圧■
1があまり高くならないという問題があった。このため
、上記放電管61の放電電圧V、をある程度高くするた
めに、針状電極63と平板状電極64との間隔、即ちシ
リーズギャップSをある程度広くしていた。
コイル65の電圧が印加される側の放電管61の電極6
3は前述したように針状に形成されているので、上記放
電管61の電極63 、64間は不平等電界となり放電
し易く、第12図に示した電圧特性において放電電圧■
1があまり高くならないという問題があった。このため
、上記放電管61の放電電圧V、をある程度高くするた
めに、針状電極63と平板状電極64との間隔、即ちシ
リーズギャップSをある程度広くしていた。
しかしながら、このようにシリーズギャップSを広くす
ると、放電管全体の形状が大きくなるという問題があり
、また第12図の放電維持電圧■2が高くなり、放電中
のエネルギーロスが多くなるという問題があった。さら
に、上記針状電極63は電極表面積が小さいので、放電
による電極消耗の影響が大きく耐久性があまり無いとい
う問題もあった。
ると、放電管全体の形状が大きくなるという問題があり
、また第12図の放電維持電圧■2が高くなり、放電中
のエネルギーロスが多くなるという問題があった。さら
に、上記針状電極63は電極表面積が小さいので、放電
による電極消耗の影響が大きく耐久性があまり無いとい
う問題もあった。
そこで、上記放電管61の電極を、放電現象の実験でよ
く用いられる、先端面が平面形状で先端面の周縁部が丸
め込まれ曲面形状とされた一対の略平行板電極(ロゴウ
スキー電極)にして、放電管の電極間を平等電界に近似
させて放電しにく(し、第12図に示した放電電圧■1
を高くすると共に、電極間隔を狭くして放電維持電圧■
2を低くし、エネルギーロスを少なくすることが考えら
れる。
く用いられる、先端面が平面形状で先端面の周縁部が丸
め込まれ曲面形状とされた一対の略平行板電極(ロゴウ
スキー電極)にして、放電管の電極間を平等電界に近似
させて放電しにく(し、第12図に示した放電電圧■1
を高くすると共に、電極間隔を狭くして放電維持電圧■
2を低くし、エネルギーロスを少なくすることが考えら
れる。
しかしながら、このロゴウスキー電極は、電極間に浮遊
する電子の量の影響を受は易く電極から電子が放出され
にくい特性を有しており、放電電圧vlが安定せず、放
電電圧■1が放電頻度に左右されるという問題があった
。
する電子の量の影響を受は易く電極から電子が放出され
にくい特性を有しており、放電電圧vlが安定せず、放
電電圧■1が放電頻度に左右されるという問題があった
。
そこで本発明は、上記従来技術が有する問題点を解消し
、比較的狭い電極間隔で高い放電電圧が得られ、かつ、
得られる放電電圧が安定するようにした放電管を提供す
ることを目的とする。
、比較的狭い電極間隔で高い放電電圧が得られ、かつ、
得られる放電電圧が安定するようにした放電管を提供す
ることを目的とする。
上記目的を達成するために、本発明は、一対の電極間に
電圧を印加し、陽極側電極と陰極側電極との間で放電さ
せるようにした放電管において、上記一対の電極の略相
対向する先端部を非尖鋭状に形成し、少なくとも陰極側
電極の表面に多数の凹凸部を形成したものである。
電圧を印加し、陽極側電極と陰極側電極との間で放電さ
せるようにした放電管において、上記一対の電極の略相
対向する先端部を非尖鋭状に形成し、少なくとも陰極側
電極の表面に多数の凹凸部を形成したものである。
一対の電極の略相対向する先端部を非尖鋭状に形成した
から、電極間を平等電界に近似させることができ、また
少な(とも陰極側電極の表面に多数の凹凸部を形成した
から、この凹凸部により微視的には不平等電界に近似し
た電界も形成することができる。
から、電極間を平等電界に近似させることができ、また
少な(とも陰極側電極の表面に多数の凹凸部を形成した
から、この凹凸部により微視的には不平等電界に近似し
た電界も形成することができる。
以下、本発明に係る放電管の実施例を図面を参照して説
明する。
明する。
第1図は本発明の一実施例を示し、図において符号lは
放電管を示し、この放電管lのケーシング2は、例えば
アルミナセラミックス、ステアタイト、結晶化ガラス等
のセラミックスで構成された中空円筒状の絶縁管として
形成されている。ケーシング2の内周面には長手方向に
わたってねじ山3が設けられており、ケーシング2の両
端開口部を閉塞するように金属製の電極台4,4が螺着
されている。ケーシング2内に位置する各電極台の内面
4a 、4aには、メタルリング5を介して、放電に通
した材料で形成されたロゴウスキー型電極6,6が比較
的狭い間隔で相対向するように設けられている。
放電管を示し、この放電管lのケーシング2は、例えば
アルミナセラミックス、ステアタイト、結晶化ガラス等
のセラミックスで構成された中空円筒状の絶縁管として
形成されている。ケーシング2の内周面には長手方向に
わたってねじ山3が設けられており、ケーシング2の両
端開口部を閉塞するように金属製の電極台4,4が螺着
されている。ケーシング2内に位置する各電極台の内面
4a 、4aには、メタルリング5を介して、放電に通
した材料で形成されたロゴウスキー型電極6,6が比較
的狭い間隔で相対向するように設けられている。
上記ロゴウスキー型電極6は、先端面6aが平面形状で
、先端面6aの周縁部6bがメタルリング5側に向けて
丸め込まれ曲面形状とされた先端部非尖鋭状の略平板電
極の一種であるが、本発明の電極6は、さらに多数の小
孔7が形成されている。このような孔開きのロゴウスキ
ー型電極6を形成するには、例えば厚さ0.2 mのス
テンレス鋼の薄板にエツチング加工またはパンチング加
工を施して孔ピッチが0.5 rm −1,5mIlで
直径がO,l tm〜0.8Mの小孔7を形成し、この
孔7が開いたステンレス鋼の薄板をプレス成形すればよ
い。
、先端面6aの周縁部6bがメタルリング5側に向けて
丸め込まれ曲面形状とされた先端部非尖鋭状の略平板電
極の一種であるが、本発明の電極6は、さらに多数の小
孔7が形成されている。このような孔開きのロゴウスキ
ー型電極6を形成するには、例えば厚さ0.2 mのス
テンレス鋼の薄板にエツチング加工またはパンチング加
工を施して孔ピッチが0.5 rm −1,5mIlで
直径がO,l tm〜0.8Mの小孔7を形成し、この
孔7が開いたステンレス鋼の薄板をプレス成形すればよ
い。
また、上記ロゴウスキー型電極6を電極台4に取付ける
には、電極台の内面4aに突設されたボス部4bに電極
6の基端部を外嵌し、上記メタルリング5を無理液めす
るようにしている。ここで、上記電極台4は、上記ケー
シング2と熱膨張係数がほぼ等しくその値が小さい、例
えば4270イ又はコバール等が好ましく、また上記メ
タルリング5は、上記電極台4と熱膨張係数がほぼ等し
いか電極台4より小さいものが好ましい。
には、電極台の内面4aに突設されたボス部4bに電極
6の基端部を外嵌し、上記メタルリング5を無理液めす
るようにしている。ここで、上記電極台4は、上記ケー
シング2と熱膨張係数がほぼ等しくその値が小さい、例
えば4270イ又はコバール等が好ましく、また上記メ
タルリング5は、上記電極台4と熱膨張係数がほぼ等し
いか電極台4より小さいものが好ましい。
さらに、上記放電管1の内部空間8には、例えば窒素ガ
ス等の不活性ガスが封入されており、封入したガスが漏
洩しないようにケーシング2と電極台4との間は、エポ
キシ系接着材、ガラス系接着材、メタライジングによる
ろう付は等の封止材9で封止されている。
ス等の不活性ガスが封入されており、封入したガスが漏
洩しないようにケーシング2と電極台4との間は、エポ
キシ系接着材、ガラス系接着材、メタライジングによる
ろう付は等の封止材9で封止されている。
しかして、上述の構成によれば、放電管lの一対の電極
6,6を共にロゴウスキー型としてその電極間隔を狭く
形成したので、放電管1の電極6゜6間を平等電界に近
似させることができ、放電しにくくて第10図に示した
放電電圧■、が高く、また放電維持電圧■8が低くエネ
ルギーロスが少ない放電管が得られる。また、放電管1
の電極6に多数の小孔7を形成して電極表面に多数の凹
凸部を形成した状態にしたので、微視的には上記小7L
7により不平等電界に近似した電界が形成され電極から
電子が放出され易い状態となり、不平等電界の特性であ
る放電電圧vIが安定し、放電頻度に左右されない放電
管が得られる。
6,6を共にロゴウスキー型としてその電極間隔を狭く
形成したので、放電管1の電極6゜6間を平等電界に近
似させることができ、放電しにくくて第10図に示した
放電電圧■、が高く、また放電維持電圧■8が低くエネ
ルギーロスが少ない放電管が得られる。また、放電管1
の電極6に多数の小孔7を形成して電極表面に多数の凹
凸部を形成した状態にしたので、微視的には上記小7L
7により不平等電界に近似した電界が形成され電極から
電子が放出され易い状態となり、不平等電界の特性であ
る放電電圧vIが安定し、放電頻度に左右されない放電
管が得られる。
また、特に、一対の電極6,6をロゴウスキー型として
形成したので、単なる平行平板を対立させた時に、平板
の周縁部に電界が集中して放電特性に好ましくない影響
を及ぼすという事態を防ぐことができ、放電が平行電界
の中だけで起こるようにすることができる。
形成したので、単なる平行平板を対立させた時に、平板
の周縁部に電界が集中して放電特性に好ましくない影響
を及ぼすという事態を防ぐことができ、放電が平行電界
の中だけで起こるようにすることができる。
さらに、ケーシング2と電極台4との熱膨張係数をほぼ
同じにし、この電極台4に放電に適した材料で形成され
た電極6を取付けるようにしたので、上記放電管lをヒ
ートサイクルに対して強固な構造とすることができ、ケ
ーシング2と電極台4との封止状態を保持して管内に封
入した不活性ガスの漏洩を防ぐことができる。
同じにし、この電極台4に放電に適した材料で形成され
た電極6を取付けるようにしたので、上記放電管lをヒ
ートサイクルに対して強固な構造とすることができ、ケ
ーシング2と電極台4との封止状態を保持して管内に封
入した不活性ガスの漏洩を防ぐことができる。
さらにまた、上記電極6は、一種の平板電極として形成
されており、従来の針状電極より電極表面積が大きいの
で、放電による電極消耗の影響が小さく耐久性が良好と
なる。
されており、従来の針状電極より電極表面積が大きいの
で、放電による電極消耗の影響が小さく耐久性が良好と
なる。
なお、上記放電管lでは、相対向するように設けられた
一対の電極6,6が共に同一形状の孔開きロゴウスキー
型となっているので、一方の電極が陰極、他方の電極が
陽極という放電管自体の方向性が無く、インパルス信号
を何れの電極にも与えることができる。このため、上記
放電管lは交流電源にも用いることができる。
一対の電極6,6が共に同一形状の孔開きロゴウスキー
型となっているので、一方の電極が陰極、他方の電極が
陽極という放電管自体の方向性が無く、インパルス信号
を何れの電極にも与えることができる。このため、上記
放電管lは交流電源にも用いることができる。
ところで、上記したロゴウスキー型の電極6を有する放
電管lを形成して種々の実験を行った結果、第10図に
示した放電の電圧特性において、放電電圧■、を安定さ
せるのは、電子が放出される陰極側の電極の材質、形状
、電極間隔、封入ガスの種類及び圧力で決まり、放電維
持電圧V2の高低は、電極間隔と封入ガスの条件で決ま
ることが判明した。
電管lを形成して種々の実験を行った結果、第10図に
示した放電の電圧特性において、放電電圧■、を安定さ
せるのは、電子が放出される陰極側の電極の材質、形状
、電極間隔、封入ガスの種類及び圧力で決まり、放電維
持電圧V2の高低は、電極間隔と封入ガスの条件で決ま
ることが判明した。
従って、少なくとも陰極側の電極が上記実施例と同じ孔
開きロゴウスキー型であれば、陽極側の電極の形状はあ
まり問題とならないことがわがった、そこで、以下陰極
側の電極を孔開きのロゴウスキー型とし、陽極側の電極
のみを変形した実施例を説明する。なお、陰極側の電極
の構造は前記実施例と同一なので、その説明は省略する
。
開きロゴウスキー型であれば、陽極側の電極の形状はあ
まり問題とならないことがわがった、そこで、以下陰極
側の電極を孔開きのロゴウスキー型とし、陽極側の電極
のみを変形した実施例を説明する。なお、陰極側の電極
の構造は前記実施例と同一なので、その説明は省略する
。
第2A図及び第2B図は、陽極側の電極を共に平板状に
形成したものである。第2A図の放電管工0の場合、略
円板状の電極11がメタルリング5を介して電極台12
に設けられており、電極11の表面には多数の小孔13
が形成されている。
形成したものである。第2A図の放電管工0の場合、略
円板状の電極11がメタルリング5を介して電極台12
に設けられており、電極11の表面には多数の小孔13
が形成されている。
この小孔13を形成する方法は、上記実施例に示した加
工法と同じである。
工法と同じである。
しかして、この実施例の場合、得られる電圧特性は上記
実施例の放電管lとほぼ同じとなり、さらに陽極側の電
極11がロゴウスキー型から平板状になったので、ケー
シング14の長手方向長さを小さくすることができ、放
電管lO全全体小型化することができる。ただし、ロゴ
ウスキー型電極6が陰極、そうでない平板状の電極11
が陽極となるので、放電管に方向性が生じ、交流電源に
は不向きとなる。このことは以下に説明する実施例につ
いても言えることである。
実施例の放電管lとほぼ同じとなり、さらに陽極側の電
極11がロゴウスキー型から平板状になったので、ケー
シング14の長手方向長さを小さくすることができ、放
電管lO全全体小型化することができる。ただし、ロゴ
ウスキー型電極6が陰極、そうでない平板状の電極11
が陽極となるので、放電管に方向性が生じ、交流電源に
は不向きとなる。このことは以下に説明する実施例につ
いても言えることである。
また、第2B図の放電管15の場合、電極台17が陽極
側電極を兼ねており、第2A図と違って電極表面には小
孔が形成されていない、しかして、この場合電極台17
が陽極を兼ねるので、部品点数が少なくなりコスト的効
果が期待でき、また組立工数が少なくなり組立性に優れ
るが、小孔が形成された電極に比べて電極の放電可能な
有効表面積が小さくなるので、放電による電極消耗の影
響により、連続使用される放電管にはあまり適さない。
側電極を兼ねており、第2A図と違って電極表面には小
孔が形成されていない、しかして、この場合電極台17
が陽極を兼ねるので、部品点数が少なくなりコスト的効
果が期待でき、また組立工数が少なくなり組立性に優れ
るが、小孔が形成された電極に比べて電極の放電可能な
有効表面積が小さくなるので、放電による電極消耗の影
響により、連続使用される放電管にはあまり適さない。
なお、上記何れの実施例の場合も、各陽極側電極台12
.ITは、各ケーシング14,16の内周面に形成され
たそれぞれのねし山18.19を介して螺着されており
、各放電管10.15内の不活性ガスが漏洩しないよう
に上記螺着部分は封止材で封止されている。また、上記
電極台12゜17の熱膨張係数等は、上記各ケーシング
14゜16のそれとほぼ等しくなるようになされている
。
.ITは、各ケーシング14,16の内周面に形成され
たそれぞれのねし山18.19を介して螺着されており
、各放電管10.15内の不活性ガスが漏洩しないよう
に上記螺着部分は封止材で封止されている。また、上記
電極台12゜17の熱膨張係数等は、上記各ケーシング
14゜16のそれとほぼ等しくなるようになされている
。
第3A図及び第3B図の放電管20.21は、上記第2
A図及び第2B図の放電管をさらに小型化したものであ
る。すなわち、各ケーシング22゜23の一端部外周面
にはそれぞれねじ山24,25が設けられており、この
ねじ山を介して略蓋状に形成された各陽極側電極板26
.27が、各陰極側電極を覆うようにケーシングに外嵌
、螺着されている。そして、第3A図の方は陽極側電極
板26とケーシング22の陽極側端面との間に孔が開い
た薄板2日が挟み込まれている。
A図及び第2B図の放電管をさらに小型化したものであ
る。すなわち、各ケーシング22゜23の一端部外周面
にはそれぞれねじ山24,25が設けられており、この
ねじ山を介して略蓋状に形成された各陽極側電極板26
.27が、各陰極側電極を覆うようにケーシングに外嵌
、螺着されている。そして、第3A図の方は陽極側電極
板26とケーシング22の陽極側端面との間に孔が開い
た薄板2日が挟み込まれている。
しかして、上記実施例によれば、ケーシングの長手方向
長さをより小さくすることができ、またケーシングに外
嵌された各陽極側電極板26,27が陰極側電極6の一
部まで覆うため、使用条件による電圧特性の変化がなく
なり、さらに第3A図の場合孔開き薄板28があるので
、電極の放電可能な有効表面積が大きくなり電極消耗の
影響が少ない。
長さをより小さくすることができ、またケーシングに外
嵌された各陽極側電極板26,27が陰極側電極6の一
部まで覆うため、使用条件による電圧特性の変化がなく
なり、さらに第3A図の場合孔開き薄板28があるので
、電極の放電可能な有効表面積が大きくなり電極消耗の
影響が少ない。
以上説明した各実施例は、放電管の両端開放端部に電極
台を螺着し、その螺着部分を封止材で封止するようにし
ているが、放電管の両端開放部を電極台で封止する手段
として上記実施例に限られることはない、以下、他の封
止手段を用いた実施例を説明する。なお、以下の各実施
例は、一対の電極が共に孔開きロゴウスキー型となって
おり、一方の電極が陰極、他方の電極が陽極という放電
管自体の方向性はない。
台を螺着し、その螺着部分を封止材で封止するようにし
ているが、放電管の両端開放部を電極台で封止する手段
として上記実施例に限られることはない、以下、他の封
止手段を用いた実施例を説明する。なお、以下の各実施
例は、一対の電極が共に孔開きロゴウスキー型となって
おり、一方の電極が陰極、他方の電極が陽極という放電
管自体の方向性はない。
第4図に示した放電管29は、セラミックスで形成され
たケーシング30の開口端面31にメタライジングが施
されたもので、上記した実施例と同様に、メタルリング
5による無理嵌めにより電極6が取付けられた電極台3
2のフランジ部32aが上記開口端面31と密接した状
態で、ロウ付は又は酸化物ソルダー33による気密接合
が行われるようになされている。また、一方の電極台3
2には、管内に窒素ガス等の不活性ガスを封入するため
の封入用パイプ34が取付けられているが、この封入用
パイプ34と電極台32との間にもロウ付け35がなさ
れ、また封入用パイプ34は、管内にガス封入後に所定
の封止材で封止されるようになされている。
たケーシング30の開口端面31にメタライジングが施
されたもので、上記した実施例と同様に、メタルリング
5による無理嵌めにより電極6が取付けられた電極台3
2のフランジ部32aが上記開口端面31と密接した状
態で、ロウ付は又は酸化物ソルダー33による気密接合
が行われるようになされている。また、一方の電極台3
2には、管内に窒素ガス等の不活性ガスを封入するため
の封入用パイプ34が取付けられているが、この封入用
パイプ34と電極台32との間にもロウ付け35がなさ
れ、また封入用パイプ34は、管内にガス封入後に所定
の封止材で封止されるようになされている。
ここで、上記したロウ付は又は酸化物ソルダーによる各
接合部33.35は、放電管の各種使用状態からして、
少なくとも300°Cに耐えうるものが好ましい。また
、上記接合作業により高温雰囲気が形成され、電極台3
2に取付けられた電極6が酸化する恐れがあるので、上
記接合作業を、H! 、N!を混合したフォーミングガ
ス中、真空中又は不活性ガス中等、無酸素状態の中で行
う必要がある。
接合部33.35は、放電管の各種使用状態からして、
少なくとも300°Cに耐えうるものが好ましい。また
、上記接合作業により高温雰囲気が形成され、電極台3
2に取付けられた電極6が酸化する恐れがあるので、上
記接合作業を、H! 、N!を混合したフォーミングガ
ス中、真空中又は不活性ガス中等、無酸素状態の中で行
う必要がある。
また、本実施例の場合、特に、電極台32とケーシング
30との熱膨張係数をほぼ等しくして、ヒートサイクル
による接合部33のクランク発生等を防ぐ必要がある。
30との熱膨張係数をほぼ等しくして、ヒートサイクル
による接合部33のクランク発生等を防ぐ必要がある。
第5図に示した放電管36は、ケーシング37の開口端
部を封止する電極台38の面積を小さく形成したもので
ある。上記ケーシング37は、−端部が内方に絞り込ま
れて形成されると共に他端部が開放した本体部37aと
、この本体部37aの開放端部と嵌合する蓋部37bと
で構成されており、上記本体部37aと蓋部37bとの
間は、酸化物ソルダー39等による気密接合がなされて
いる。
部を封止する電極台38の面積を小さく形成したもので
ある。上記ケーシング37は、−端部が内方に絞り込ま
れて形成されると共に他端部が開放した本体部37aと
、この本体部37aの開放端部と嵌合する蓋部37bと
で構成されており、上記本体部37aと蓋部37bとの
間は、酸化物ソルダー39等による気密接合がなされて
いる。
また、上記本体部37a及び蓋部37bの各開口部40
に挿着される上記各実施例より小径のロゴウスキー型電
極41は、その基端部に形成されたフランジ部41aが
上記開口部40の周縁部と係合するようになされている
。そして、上記開口部40の周縁部にメタライジングを
施し、この周縁部と係合するフランジ部41aを略蓋状
に形成された上記電極台38で挟持してロウ付け42を
行うことにより、電極台38と電極41との導通を保ち
つつケーシング37の開口端部を封止するようになされ
ている。
に挿着される上記各実施例より小径のロゴウスキー型電
極41は、その基端部に形成されたフランジ部41aが
上記開口部40の周縁部と係合するようになされている
。そして、上記開口部40の周縁部にメタライジングを
施し、この周縁部と係合するフランジ部41aを略蓋状
に形成された上記電極台38で挟持してロウ付け42を
行うことにより、電極台38と電極41との導通を保ち
つつケーシング37の開口端部を封止するようになされ
ている。
なお、上記電極台38の熱膨張係数をケーシング37と
ほぼ同じにすること、上記各接合作業を無酸素状態の中
で行うこと、各接合部の耐熱温度等は、上記実施例と同
様である。
ほぼ同じにすること、上記各接合作業を無酸素状態の中
で行うこと、各接合部の耐熱温度等は、上記実施例と同
様である。
第6図に示した放電管43も、上記実施例と同様に、ケ
ーシング44の開口端部を封止する電極台45の面積を
小さくしたものである。上記電極台45には、そのボス
部45aにロゴウスキー型電極46が内嵌された状態で
ロウ付けがされて電極46が取付けられており、この電
極台45が上記ケーシング44の開口端部にロウ付は又
は酸化物ソルダー47により気密接合されることで、上
記ケーシング44の封止がなされている。
ーシング44の開口端部を封止する電極台45の面積を
小さくしたものである。上記電極台45には、そのボス
部45aにロゴウスキー型電極46が内嵌された状態で
ロウ付けがされて電極46が取付けられており、この電
極台45が上記ケーシング44の開口端部にロウ付は又
は酸化物ソルダー47により気密接合されることで、上
記ケーシング44の封止がなされている。
なお、上記ケーシング44を本体部44aと蓋部44b
とで構成すること、電極台45の熱膨張係数をケーシン
グ44とほぼ同じにすること、上記接合作業を無酸素状
態の中で行うこと等は、上記実施例と同様である。
とで構成すること、電極台45の熱膨張係数をケーシン
グ44とほぼ同じにすること、上記接合作業を無酸素状
態の中で行うこと等は、上記実施例と同様である。
ところで、以上説明した各実施例においては、先端部が
非尖鋭状に形成され、少なくとも陰極側に多数の凹凸部
が形成された電極として、少なくとも陰極側が孔開きロ
ゴウスキー型とされたものを種々示したが、平等電界と
不平等電界の特性を合わせもつ電極形状としては、何も
孔開きロゴウスキー型に限られるものではない。以下、
平等電界と不平等電界の両方の特性を有する孔開きロゴ
ウスキー型以外の電極形状を説明する。なお、以下の各
実施例は一対の電極が共に同一形状となっており、放電
管自体の方向性はない。
非尖鋭状に形成され、少なくとも陰極側に多数の凹凸部
が形成された電極として、少なくとも陰極側が孔開きロ
ゴウスキー型とされたものを種々示したが、平等電界と
不平等電界の特性を合わせもつ電極形状としては、何も
孔開きロゴウスキー型に限られるものではない。以下、
平等電界と不平等電界の両方の特性を有する孔開きロゴ
ウスキー型以外の電極形状を説明する。なお、以下の各
実施例は一対の電極が共に同一形状となっており、放電
管自体の方向性はない。
第7図に示した放電管48は、ケーシング49の開口端
部を封止する電極台50のボス部50aに、不平等電界
を形成するべく複数本の針状電極51を束ねて形成した
針山電極52が内嵌されたもので、また平等電界を形成
するべく上記各針状電極51の先端51aが仮想平面5
3上に位置するようになされたものである。
部を封止する電極台50のボス部50aに、不平等電界
を形成するべく複数本の針状電極51を束ねて形成した
針山電極52が内嵌されたもので、また平等電界を形成
するべく上記各針状電極51の先端51aが仮想平面5
3上に位置するようになされたものである。
このようにすれば、上記孔開きロゴウスキー型電極と比
較して、より不平等電界の特性を強めることができ、放
電電圧■、をより安定させることができるものである。
較して、より不平等電界の特性を強めることができ、放
電電圧■、をより安定させることができるものである。
また、上記仮想平面53をロゴウスキー形状とし、この
ロゴウスキー型板想平面上に各針状電極51の先端51
aが位置するようにすれば、より好ましい電極が得られ
る。
ロゴウスキー型板想平面上に各針状電極51の先端51
aが位置するようにすれば、より好ましい電極が得られ
る。
また、第8図に示した放電管54は、ケーシング55の
開口端部を封止する電極台56の内面56aに、不平等
電界を形成するべく先端面57aに複数の凹部58が形
成された略パイプ型の電極57が固着されたもので、ま
た平等電界を形成するべく上記先端面57aが仮想平面
59内に位置するようになされたものである。
開口端部を封止する電極台56の内面56aに、不平等
電界を形成するべく先端面57aに複数の凹部58が形
成された略パイプ型の電極57が固着されたもので、ま
た平等電界を形成するべく上記先端面57aが仮想平面
59内に位置するようになされたものである。
このようにしても、より不平等電界の特性を強めること
ができ、放電電圧■、を安定させることができるもので
あり、また上記先端面57aがロゴウスキー型として形
成された仮想平面59内に位置するようにすれば、より
好ましい電極が得られる。
ができ、放電電圧■、を安定させることができるもので
あり、また上記先端面57aがロゴウスキー型として形
成された仮想平面59内に位置するようにすれば、より
好ましい電極が得られる。
なお、以上説明した各実施例において、放電管内に封入
する不活性ガスとして窒素ガスを例示したが、この窒素
ガスは特に自動車エンジン等のシリーズギャップ付点火
装置に最適なもので、封入する不活性ガスを空気、アル
ゴン、ヘリウム等と種々変更すれば、封入するガスによ
って放電管の放電電圧を数10KVから数10Vまで変
更することができる。従って、シリーズギャップ付点火
装置だけでなく、ストロボ用の放電管、電話交換機等の
避雷器に使用される放電管等、様々な種類の放電管に本
発明の電極構造を応用することができる。
する不活性ガスとして窒素ガスを例示したが、この窒素
ガスは特に自動車エンジン等のシリーズギャップ付点火
装置に最適なもので、封入する不活性ガスを空気、アル
ゴン、ヘリウム等と種々変更すれば、封入するガスによ
って放電管の放電電圧を数10KVから数10Vまで変
更することができる。従って、シリーズギャップ付点火
装置だけでなく、ストロボ用の放電管、電話交換機等の
避雷器に使用される放電管等、様々な種類の放電管に本
発明の電極構造を応用することができる。
また、上記実施例において示したロゴウスキー型電極は
先端部が非尖鋭状に形成された略平板電極形状の一例で
あり、この形状に限定されるものではなく、例えば、電
極先端部が大きな半径を有する略半球状に形成されてい
ても同様の効果を得ることができる。
先端部が非尖鋭状に形成された略平板電極形状の一例で
あり、この形状に限定されるものではなく、例えば、電
極先端部が大きな半径を有する略半球状に形成されてい
ても同様の効果を得ることができる。
以上の説明から明らかなように、本発明は、−対の電極
の略相対向する先端部を非尖鋭状に形成し、少なくとも
陰極側電極の表面に多数の凹凸部を形成したので、比較
的狭い電極間隔で放電初期から安定した高い放電電圧を
得ることができる。
の略相対向する先端部を非尖鋭状に形成し、少なくとも
陰極側電極の表面に多数の凹凸部を形成したので、比較
的狭い電極間隔で放電初期から安定した高い放電電圧を
得ることができる。
また、電極表面積が大きいので、電極消耗が分散され耐
久性に優れている。さらに、電極間隔が狭いので、放電
維持電圧が低くエネルギーロスが少なくなる。
久性に優れている。さらに、電極間隔が狭いので、放電
維持電圧が低くエネルギーロスが少なくなる。
第1図は本発明に係る放電管の一実施例を示す断面図、
第2A図乃至第3B図は上記実施例の一部を変形した実
施例を示す断面図、 第4図乃至第8図は他の実施例を示す断面図、第9図は
従来の放電管を示す断面図、 第1θ図は上記放電管を用いたシリーズギャップ付点火
装置を示す断面図、 第11図はシリーズギャップ付点火装置の回路構成図、 第12図は放電管の電圧特性を示す図である。 1.10,15,20,21,29,36,43.48
..54・・・放電管、2,14,16,22゜23.
30,37,44,49,55・・・ケーシング、4,
12,17.26,27,32,3B。 45.50.56・・・電極台、5・・・メタルリング
、6.41.46・・・ロゴウスキー型電極、7,13
・・・小孔、9・・・封止材、52・・・針山電極、5
7・・・パイプ型電極、C・・・シリーズギャップ付点
火装置、S・・・シリーズギャップ、P・・・点火プラ
グ、■1・・・放電電圧、■2・・・放電維持電圧。 第1図 b 第2A図 第2B図 第3A図 第1Q図 第7 図 第8図 第 図 第12図
施例を示す断面図、 第4図乃至第8図は他の実施例を示す断面図、第9図は
従来の放電管を示す断面図、 第1θ図は上記放電管を用いたシリーズギャップ付点火
装置を示す断面図、 第11図はシリーズギャップ付点火装置の回路構成図、 第12図は放電管の電圧特性を示す図である。 1.10,15,20,21,29,36,43.48
..54・・・放電管、2,14,16,22゜23.
30,37,44,49,55・・・ケーシング、4,
12,17.26,27,32,3B。 45.50.56・・・電極台、5・・・メタルリング
、6.41.46・・・ロゴウスキー型電極、7,13
・・・小孔、9・・・封止材、52・・・針山電極、5
7・・・パイプ型電極、C・・・シリーズギャップ付点
火装置、S・・・シリーズギャップ、P・・・点火プラ
グ、■1・・・放電電圧、■2・・・放電維持電圧。 第1図 b 第2A図 第2B図 第3A図 第1Q図 第7 図 第8図 第 図 第12図
Claims (7)
- (1)一対の電極間に電圧を印加し、陽極側電極と陰極
側電極との間で放電させるようにした放電管において、 上記一対の電極の略相対向する先端部を非尖鋭状に形成
し、少なくとも陰極側電極の表面に多数の凹凸部を形成
したことを特徴とする放電管。 - (2)上記多数の凹凸部は、多数の孔から形成されてい
ることを特徴とする請求項(1)に記載の放電管。 - (3)上記陰極側電極の非尖鋭状先端部は、陽極側電極
と略相対向する面が平面形状で、上記面の周縁部が陽極
側電極から遠ざかるように折り曲げられた曲面形状に形
成されていることを特徴とする請求項(1)又は(2)
に記載の放電管。 - (4)上記少なくとも表面に多数の凹凸部を有する陰極
側電極は、針先端が仮想平面上に位置するように束ねら
れた針山電極として形成されていることを特徴とする請
求項(1)に記載の放電管。 - (5)上記少なくとも表面に多数の凹凸部を有する陰極
側電極は、パイプ端面が仮想平面内に位置し、その端面
に全周にわたって凹凸部が形成されたパイプ型電極とし
て形成されていることを特徴とする放電管。 - (6)上記陰極側電極は、少なくとも、放電管のケーシ
ングの開口端部を封止し、放電管のケーシングとほぼ熱
膨張係数が同じ電極台と、この電極台に取付けられる電
極との2部品で構成されていることを特徴とする請求項
(1)乃至(5)のいずれかに記載の放電管。 - (7)上記陽極側電極は、放電管のケーシングに外嵌さ
れた陽極側電極板が陰極側電極を覆うように形成されて
いることを特徴とする請求項(1)乃至(6)のいずれ
かに記載の放電管。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| EP89117658A EP0361357B1 (en) | 1988-09-27 | 1989-09-25 | Discharge lamp |
| DE1989627568 DE68927568T2 (de) | 1988-09-27 | 1989-09-25 | Entladungsröhre |
| US07/810,425 US5331249A (en) | 1988-09-27 | 1991-12-20 | Discharge tube |
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63-239639 | 1988-09-27 | ||
| JP23963988 | 1988-09-27 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02168588A true JPH02168588A (ja) | 1990-06-28 |
Family
ID=17047705
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19047889A Pending JPH02168588A (ja) | 1988-09-27 | 1989-07-25 | 放電管 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02168588A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0431292U (ja) * | 1990-07-11 | 1992-03-13 | ||
| JP2003051365A (ja) * | 2001-08-03 | 2003-02-21 | Hakusan Mfg Co Ltd | ガス封止形避雷器 |
| JP2003109719A (ja) * | 2001-09-27 | 2003-04-11 | Hakusan Mfg Co Ltd | 避雷器 |
| US7336474B2 (en) | 1999-09-23 | 2008-02-26 | Schlumberger Technology Corporation | Microelectromechanical devices |
| JP2008251387A (ja) * | 2007-03-30 | 2008-10-16 | Okaya Electric Ind Co Ltd | 放電管の電極形成用冶具と、該電極形成用冶具を用いた放電管の電極形成方法 |
| JP2008251388A (ja) * | 2007-03-30 | 2008-10-16 | Okaya Electric Ind Co Ltd | 放電管の電極形成方法 |
| WO2012105014A1 (ja) * | 2011-02-02 | 2012-08-09 | 株式会社コンド電機 | 放電素子およびその製造方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS556792A (en) * | 1978-06-28 | 1980-01-18 | Siemens Ag | Gas discharge tube |
| JPS5813690B2 (ja) * | 1978-12-20 | 1983-03-15 | 鹿島建設株式会社 | 構造物の配筋工法 |
-
1989
- 1989-07-25 JP JP19047889A patent/JPH02168588A/ja active Pending
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| WO2012105014A1 (ja) * | 2011-02-02 | 2012-08-09 | 株式会社コンド電機 | 放電素子およびその製造方法 |
| JP5010052B1 (ja) * | 2011-02-02 | 2012-08-29 | 株式会社コンド電機 | 放電素子およびその製造方法 |
| KR101427125B1 (ko) * | 2011-02-02 | 2014-08-07 | 가부시키가이샤 곤도덴끼 | 방전소자 및 그 제조방법 |
| US8963409B2 (en) | 2011-02-02 | 2015-02-24 | Kondo Electric Co., Ltd. | Discharge element and method of manufacturing the same |
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