JPH02168598A - インターロック動作順序判別回路 - Google Patents

インターロック動作順序判別回路

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Publication number
JPH02168598A
JPH02168598A JP63320518A JP32051888A JPH02168598A JP H02168598 A JPH02168598 A JP H02168598A JP 63320518 A JP63320518 A JP 63320518A JP 32051888 A JP32051888 A JP 32051888A JP H02168598 A JPH02168598 A JP H02168598A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
interlock
signal
memory
circuit
operation order
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP63320518A
Other languages
English (en)
Inventor
Toshiaki Masaki
正木 敏煥
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP63320518A priority Critical patent/JPH02168598A/ja
Publication of JPH02168598A publication Critical patent/JPH02168598A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02EREDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
    • Y02E30/00Energy generation of nuclear origin
    • Y02E30/10Nuclear fusion reactors

Landscapes

  • Particle Accelerators (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 【産業上の利用分野】
この発明は、加速器や核融合装置等の所定装置における
一連の動作にしたがって発生するインク−ロック信号の
発生順序から、インター口・ツク動作順序を判別するイ
ンターロック動作順序判別回路に関するものである。
【従来の技術】
第2図は、従来のインターロック動作順序判別回路の回
路図であり、図において、2は一連のインターロックに
応じて出力するN個のインターロック信号11〜IN(
但し、発生順序は、この信号の番号にしたがったもので
はないとする)が入力するOR回路、3はこのOR回路
2の出力信号により反転する起動回路としてのフリップ
フロップ、9は前記N個のインターロック信号11〜I
Nに夫々対応して設けられ、前記フリップフロップ3の
出力(起動信号)により開閉制御されるAND回路であ
る。 次に動作を説明する。インターロック信号II〜INに
対応するインターロックの1つでも動作し、そのインタ
ーロック信号が発生すると、フリップフロップ3は該イ
ンターロック信号がOR回路2を介し印加されることに
よって反転し、その出力は“0″°信号となってN個の
AND回路9をすべて閉成する。しかるに、今、例えば
インターロック信号11に対応するインターロックが動
作したと仮定すると、このインターロック信号11はそ
の動作を前まで開成していた対応するAND回路9を介
し、該動作時にそのAND回路から出力され、図示しな
いCPUへ送出される。即ち、最初に動作したインター
ロックのインターロック信号(1発註のインターロック
信号)についてのみ、そのインターロックの動作が判別
される。
【発明が解決しようとする課題】
従来のインターロック動作順序判別回路は以上のように
構成されているので、一番最初に動作発生したインター
ロックのみしか判別できず、したがって以下に続く他の
インターロックの動作順序は知ることができない問題点
があった。しかして、近年では加速器や核融合等の各装
置の規模は大きく、複雑になっており、異常時に連動し
て多数。 短時間のうちに発生する一連のインターロックの動作順
序を知ることは、故障解析のためには是非とも必要で、
そのようなインターロック動作順序判別回路の実現が望
まれている。 この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、一連のインターロック動作順序をすべて知る
ことができるインターロック動作順序判別回路を得るこ
とを目的とする。
【課題を解決するための手段】
この発明に係るインターロック動作順序判別回路は、一
番最初に動作したインターロックのインターロック信号
発生時から起動されて、該1発註のインターロック信号
以降のすべてのインターロック信号を発生順に順次記録
手段に記録してゆき、そしてその記録内容からインター
ロック動作順序を判別手段によって判別するようにした
ものである。
【作 用】
この発明における記録手段は、一番最初に動作したイン
ターロックのインターロック信号が順次、すべてのイン
ターロック信号を記録してゆき、その後、判別手段はこ
の記録手段への記録内容を順次続出して判別し、インタ
ーロック動作順序を判別する。
【実施例】
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図において、1はN個の一連のインターロック信号11
〜INを入力してデコードするデコーダ、2は前記OR
回路、3は前記フリップフロップ、4は前記デコーダl
のデコード出力を入力して前記インターロック信号1〜
Nを順次記録してゆく記録手段としてのメモリ、5はフ
リップフロップ3の出力である起動信号により切換え動
作を行う切換回路、6はクロックジェネレータ7からの
クロックをカウントし、そのカウント値をメモリ4のア
ドレス信号として与える等の動作を行うカウンタ、8は
第1図に示すこの実施例のインターロック動作順序判別
回路の全動作を制御すると共に、メモリ4の記録内容か
ら前記インターロック動作順序を判別する判別手段とし
てのCPUである。 次に動作を説明する。N個のインターロックのうち、例
えばいま、インターロック信号13に対応するインター
ロックが動作したと仮定すると、そのインターロック信
号13が発生し、デコーダ1に入力してデコードされ、
そのデコード出力がメモリ4のデータ入力端子に与えら
れる。同時に、前記インターロック信号13は、OR回
路2に入力してフリップフロップ3を駆動し、その出力
である起動信号を反転させて°“l ”とし、それによ
り、切換回路5はメモリ4のアドレス入力端子への接続
をCPO3側からカウンタ6側へと切換える。同時にフ
リップフロップ3の起動信号″ビ″によりカウンタ6が
駆動されてクロックジェネレータ7からのクロックのカ
ウント動作を開始する。 更に同時に、メモリ4の入力端子R/Wにはう・イト信
号が与えられる。 したがって以後は、メモリ4のアドレス入力端子へはカ
ウンタ6のカウント値がアドレス信号として入力し、そ
のアドレス信号にしたがって、前記最初に発生した1発
註のインターロック信号13から順次、以後発生するイ
ンターロック信号がメモリ4に記録されてゆく。 次いで、カウンタ6のカウント値がメモリ4の容量分ま
でカウントアツプしてゆくと、カウンタ6はそのカウン
トアツプ信号によりフリップフロップ3をリセットし、
またCPU8には前記カウントアツプ信号が割り込み信
号として印加される。 そして切換回路5はフリップフロップ3の反転により切
換動作を行い、メモリ4へのアドレス入力端子の接続を
CPLIB側に切換える。またメモリ4の入力端子R/
Wにはリード信号が与えられる。 したがって以後はCPU8からのアドレス信号がメモリ
4に供給されてメモリ4の記録内容が順次読み出され、
cpusに送られる。CPU8はこのインターロック動
作状態を示すデータから、特にインターロック動作が変
化した最初に発生したインターロックのインターロック
信号(いまの例ではインターロック信号13)の動作発
生時間に注目して、一連のインターロックの動作順序を
判別処理する。そしてその判別結果は、例えば表示装置
(図示しない)に表示されたり、印字装置にプリント出
力されたりする。
【発明の効果】
以上のように、この発明によれば、インターロック動作
順序判別回路を、一番最初に動作したインターロックの
インターロック信号発生時から起動されて、該1発註の
インターロック信号以降のすべてのインターロック信号
を発生順に順次記録手段に記録してゆき、その後、その
記録内容を読出して判別手段によりインターロック動作
順序を判別するように構成したので、装置の異常時の故
障解析に絶大な威力を発揮できる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例によるインターロック動作
順序判別回路の回路図、第2図は従来のインターロック
動作順序判別回路の回路図である。 3はフリップフロップ(起動回路)、4はメモリ(記録
手段)、8はCPLJ (判別手段)。 なお、図中、同一符号は同一、または相当部分を示す。 第1図 第21!1

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 加速器や核融合装置等の所定装置における一連の動作に
    したがって発生するインターロック信号の発生順序から
    インターロック動作順序を判別するインターロック動作
    順序判別回路において、1発目に発生したインターロッ
    ク信号により駆動され、起動信号を発生する起動回路と
    、この起動回路の前記起動信号により起動されて前記1
    発目のインターロック信号以降のすべてのインターロッ
    ク信号を順次記録してゆく記録手段と、この記録手段の
    記録内容からインターロック動作順序を判別する判別手
    段とを備えたことを特徴とするインターロック動作順序
    判別回路。
JP63320518A 1988-12-21 1988-12-21 インターロック動作順序判別回路 Pending JPH02168598A (ja)

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JP63320518A JPH02168598A (ja) 1988-12-21 1988-12-21 インターロック動作順序判別回路

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JP63320518A JPH02168598A (ja) 1988-12-21 1988-12-21 インターロック動作順序判別回路

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JPH02168598A true JPH02168598A (ja) 1990-06-28

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ID=18122340

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JP63320518A Pending JPH02168598A (ja) 1988-12-21 1988-12-21 インターロック動作順序判別回路

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