JPH02168678A - ホトカプラ - Google Patents
ホトカプラInfo
- Publication number
- JPH02168678A JPH02168678A JP63324195A JP32419588A JPH02168678A JP H02168678 A JPH02168678 A JP H02168678A JP 63324195 A JP63324195 A JP 63324195A JP 32419588 A JP32419588 A JP 32419588A JP H02168678 A JPH02168678 A JP H02168678A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light emitting
- light
- photocoupler
- input terminals
- diodes
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Photo Coupler, Interrupter, Optical-To-Optical Conversion Devices (AREA)
- Optical Integrated Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はホトカブラに関し、特に異相雑音特性の改善等
に使用されるホトカプラに関する。
に使用されるホトカプラに関する。
従来のホトカプラの構成を第3図に示す。
このホトカプラは、入力端子T1.、TI2間に接続さ
れた一つの発光素子6と、出力端子T○1.To2間に
接続された一つの受光素子7とを一つの容器3Bに組込
み、光を媒体として入力端子T1.、T1.からの電気
信号を出力端子TO,,’ro2へ伝達する構成となっ
ている。
れた一つの発光素子6と、出力端子T○1.To2間に
接続された一つの受光素子7とを一つの容器3Bに組込
み、光を媒体として入力端子T1.、T1.からの電気
信号を出力端子TO,,’ro2へ伝達する構成となっ
ている。
ホトカブラにおいては、発光素子6が入力端子’rr、
、’r、x2に入力される異相信号によって流れる電流
に対してのみ発光変化するため、入力端子T I 1
、 T I 2における同相の電圧変動成分を除去する
ことができる。従って、ホトカプラは同相雑音特性に優
れ、雑音除去、レベル変換、高圧絶縁等の目的で広く用
いられている。
、’r、x2に入力される異相信号によって流れる電流
に対してのみ発光変化するため、入力端子T I 1
、 T I 2における同相の電圧変動成分を除去する
ことができる。従って、ホトカプラは同相雑音特性に優
れ、雑音除去、レベル変換、高圧絶縁等の目的で広く用
いられている。
このホトカブラの発光素子6としては、AJ2GaAs
、GaAsまたはGaAsP等の発光ダイオードが用い
られており、これら発光ダイオードを発光させるために
必要な電圧■Pは通常1.1〜1.6Vと低い。
、GaAsまたはGaAsP等の発光ダイオードが用い
られており、これら発光ダイオードを発光させるために
必要な電圧■Pは通常1.1〜1.6Vと低い。
上述した従来のホトカプラは、一つの発光素子6と一つ
の受光素子7とで構成され、発光素子6を発光動作させ
るに必要な電圧vpは通常1.1〜1,6vと低イノテ
、入力端子TTI、TI2に電圧VFより高い異相雑音
が入力されたときには、発光素子6が発光変化し誤動作
を起すという欠点がある。
の受光素子7とで構成され、発光素子6を発光動作させ
るに必要な電圧vpは通常1.1〜1,6vと低イノテ
、入力端子TTI、TI2に電圧VFより高い異相雑音
が入力されたときには、発光素子6が発光変化し誤動作
を起すという欠点がある。
また、この欠点を補うために、ホトカブラの外部に抵抗
などの外部回路を付加し、発光素子6を発光動作させる
ために必要な電圧V、を高めることが一般に行なわれて
いるが、この方法では、外部回路の分だけ実装基板上の
面積が増大してしまうという欠点がある。
などの外部回路を付加し、発光素子6を発光動作させる
ために必要な電圧V、を高めることが一般に行なわれて
いるが、この方法では、外部回路の分だけ実装基板上の
面積が増大してしまうという欠点がある。
本発明の目的は、外部回路を付加することなく異相雑音
による誤動作を防止することができるホトカプラを提供
することにある。
による誤動作を防止することができるホトカプラを提供
することにある。
本発明のホトカブラは、それぞれ所定の電圧が印加され
て発光動作する、入力端子間に直列に接続された複数の
発光素子と、これら各発光素子からの光を受光し電気信
号に変換する受光素子とを有している。
て発光動作する、入力端子間に直列に接続された複数の
発光素子と、これら各発光素子からの光を受光し電気信
号に変換する受光素子とを有している。
次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。
。
第1図は本発明の第1の実施例を示す回路図である。
この実施例は、それぞれ所定の電圧゛が印加されて発光
動作する、入力端子T r t 、 T I 2間に直
列に接続された3個の発光ダイオードIへ〜1cと、こ
れら発光ダイオードIA〜1cからの光を受光して電気
信号に変換し出力端子TO3T O2に出力するホトト
ランジスタ2とを備えた構成となっている。
動作する、入力端子T r t 、 T I 2間に直
列に接続された3個の発光ダイオードIへ〜1cと、こ
れら発光ダイオードIA〜1cからの光を受光して電気
信号に変換し出力端子TO3T O2に出力するホトト
ランジスタ2とを備えた構成となっている。
これら各発光ダイオードIA〜1oは、発光した光がそ
れぞれホトトランジスタ2の受光面に到達するように配
置され、これら発光ダイオードIA・・・1c及びホト
トランジスタ2は、外部からの光の浸入及び外部への光
の洩れを防止するように容器3に収納されている。
れぞれホトトランジスタ2の受光面に到達するように配
置され、これら発光ダイオードIA・・・1c及びホト
トランジスタ2は、外部からの光の浸入及び外部への光
の洩れを防止するように容器3に収納されている。
この実施例においては、入力端子T1.、TI間に3個
の発光ダイオードIA〜1cが直列に接続されているの
で、各発光ダイオードIA〜1cの発光動作に必要な電
圧VPを1.1■とすると、入力端子T I 1. T
I 2間に3.3V近くまでの異相雑音が入力されて
も誤動作は発生しない、すなわち、異相雑音に対する誤
動作のしきい値電圧を高くすることができる。
の発光ダイオードIA〜1cが直列に接続されているの
で、各発光ダイオードIA〜1cの発光動作に必要な電
圧VPを1.1■とすると、入力端子T I 1. T
I 2間に3.3V近くまでの異相雑音が入力されて
も誤動作は発生しない、すなわち、異相雑音に対する誤
動作のしきい値電圧を高くすることができる。
第2図は本発明の第2の実a例を示す回路図である。
この実施例は、入力端子T1.、TI2間に3個の発光
ダイオードIA〜1cを直列に接続すると共に、発光ダ
イオードIB、ICの接続点と接続する第3の入力端子
TI、を設け、外部の回路条件等に応じてこれら入力端
子T1.〜TI、を使いわけ、発光ダイオードの数を1
個、2個及び3個の3種類のうちから選択することがで
きるという利点がある。
ダイオードIA〜1cを直列に接続すると共に、発光ダ
イオードIB、ICの接続点と接続する第3の入力端子
TI、を設け、外部の回路条件等に応じてこれら入力端
子T1.〜TI、を使いわけ、発光ダイオードの数を1
個、2個及び3個の3種類のうちから選択することがで
きるという利点がある。
また、この実施例においては、受光部分を受光用のホト
ダイオード4と、このホトダイオード4の出力信号を増
幅するトランジスタ5とにより構成し、感度を高めてい
る。
ダイオード4と、このホトダイオード4の出力信号を増
幅するトランジスタ5とにより構成し、感度を高めてい
る。
なお、これら実施例において入力端子TI。
T I 2間に直列に接続される発光ダイオードの数を
3個としたが、外部回路の動作電圧や発光ダイオードの
発光動作に必要な電圧VF等に応じてその数を増減する
ことができる。
3個としたが、外部回路の動作電圧や発光ダイオードの
発光動作に必要な電圧VF等に応じてその数を増減する
ことができる。
また、発光素子としては、GaAsのほか、Aj’Ga
As、GaP、GaAsP等でもよく、更にこれらを組
合せてもよい。
As、GaP、GaAsP等でもよく、更にこれらを組
合せてもよい。
以上説明したように本発明は、入力端子間に複数の発光
素子を直列に接続する構成とすることにより、異相雑音
に対する誤動作のしきい値電圧を高くすることができる
ので、外部回路を付加することなく誤動作を防止するこ
とができる効果がある。
素子を直列に接続する構成とすることにより、異相雑音
に対する誤動作のしきい値電圧を高くすることができる
ので、外部回路を付加することなく誤動作を防止するこ
とができる効果がある。
第1図及び第2図はそれぞれ本発明の第1及び第2の実
施例を示す回路図、第3図は従来のホトカプラの一例を
示す回路図である。 ■A〜1゜・・・発光ダイオード、2・・・ホトトラン
ジスタ、3,34.3m・・・容器、4・・・ホトダイ
オード、5・・・トランジスタ、6・・・発光素子、7
・・・受光素子、T11〜TI、・・・入力端子、To
!〜TO3・・・出力端子。
施例を示す回路図、第3図は従来のホトカプラの一例を
示す回路図である。 ■A〜1゜・・・発光ダイオード、2・・・ホトトラン
ジスタ、3,34.3m・・・容器、4・・・ホトダイ
オード、5・・・トランジスタ、6・・・発光素子、7
・・・受光素子、T11〜TI、・・・入力端子、To
!〜TO3・・・出力端子。
Claims (1)
- それぞれ所定の電圧が印加されて発光動作する、入力端
子間に直列に接続された複数の発光素子と、これら各発
光素子からの光を受光し電気信号に変換する受光素子と
を有することを特徴とするホトカプラ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63324195A JPH02168678A (ja) | 1988-12-21 | 1988-12-21 | ホトカプラ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63324195A JPH02168678A (ja) | 1988-12-21 | 1988-12-21 | ホトカプラ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02168678A true JPH02168678A (ja) | 1990-06-28 |
Family
ID=18163128
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63324195A Pending JPH02168678A (ja) | 1988-12-21 | 1988-12-21 | ホトカプラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02168678A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6759667B2 (en) * | 2000-05-11 | 2004-07-06 | Sharp Kabushiki Kaisha | Photocoupling device and method of manufacturing the same |
-
1988
- 1988-12-21 JP JP63324195A patent/JPH02168678A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6759667B2 (en) * | 2000-05-11 | 2004-07-06 | Sharp Kabushiki Kaisha | Photocoupling device and method of manufacturing the same |
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