JPH0216868Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0216868Y2 JPH0216868Y2 JP1982154505U JP15450582U JPH0216868Y2 JP H0216868 Y2 JPH0216868 Y2 JP H0216868Y2 JP 1982154505 U JP1982154505 U JP 1982154505U JP 15450582 U JP15450582 U JP 15450582U JP H0216868 Y2 JPH0216868 Y2 JP H0216868Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tube
- socket
- insulating
- nozzle
- tip
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Arc Welding In General (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はミグガン用トーチに関する。
この種トーチにおいては第1図示のように銅製
の彎曲されたコンタクトチユーブ1を耐熱性の絶
縁チユーブ2で被覆すると共に該コンタクトチユ
ーブ1の先端にガイドノズル3を固着し、該ガイ
ドノズル3には、その基部外周にソケツト4を螺
着すると共にその先端部内周にコンタクトチツプ
5を螺着し、該コンタクトチツプ5を囲繞するよ
うに絶縁ノズル6を前記ソケツト4の外周に螺着
している。
の彎曲されたコンタクトチユーブ1を耐熱性の絶
縁チユーブ2で被覆すると共に該コンタクトチユ
ーブ1の先端にガイドノズル3を固着し、該ガイ
ドノズル3には、その基部外周にソケツト4を螺
着すると共にその先端部内周にコンタクトチツプ
5を螺着し、該コンタクトチツプ5を囲繞するよ
うに絶縁ノズル6を前記ソケツト4の外周に螺着
している。
そのためソケツト4は絶縁しなければならず、
その絶縁による強度不足を補うため該ソケツト4
は図示のように内周に螺孔を形成した絶縁筒体4
aと、該筒体4aに一体に接着され、且つ外周に
螺子を形成した金属筒体4bとをもつて形成さ
れ、その加工が困難となる不都合を有し、又コン
タクトチユーブ1は単に絶縁チユーブ2で被覆さ
れているだけのため、強度的に弱く、しばしば作
業者がチツプとノズルとの間に付着するスパツタ
を取り除くため、これをたゝいたとき絶縁チユー
ブ2は破損して不測の漏電を来たす等の不都合を
有していた。
その絶縁による強度不足を補うため該ソケツト4
は図示のように内周に螺孔を形成した絶縁筒体4
aと、該筒体4aに一体に接着され、且つ外周に
螺子を形成した金属筒体4bとをもつて形成さ
れ、その加工が困難となる不都合を有し、又コン
タクトチユーブ1は単に絶縁チユーブ2で被覆さ
れているだけのため、強度的に弱く、しばしば作
業者がチツプとノズルとの間に付着するスパツタ
を取り除くため、これをたゝいたとき絶縁チユー
ブ2は破損して不測の漏電を来たす等の不都合を
有していた。
本考案はかゝる不都合を改良することを目的と
したものでこれを第2図に示す実施例について説
明すると図中1,2,3,4,5,6は第1図の
従来例のものと同一部分を示し、本考案において
は前記絶縁チユーブ2を被覆してステンレスチユ
ーブ7を設け、該チユーブ7にソケツト4を溶着
すると共に該ソケツト4を前記絶縁チユーブ2で
ガスノズル3と絶縁させたものである。なお図示
のものではコンタクトチツプ5は、中継アダプタ
8を介してガイドノズル3に取付けた。図中9は
セラミツク絶縁体を示す。
したものでこれを第2図に示す実施例について説
明すると図中1,2,3,4,5,6は第1図の
従来例のものと同一部分を示し、本考案において
は前記絶縁チユーブ2を被覆してステンレスチユ
ーブ7を設け、該チユーブ7にソケツト4を溶着
すると共に該ソケツト4を前記絶縁チユーブ2で
ガスノズル3と絶縁させたものである。なお図示
のものではコンタクトチツプ5は、中継アダプタ
8を介してガイドノズル3に取付けた。図中9は
セラミツク絶縁体を示す。
このように本考案によるときはコンタクトチユ
ーブ1外周の絶縁チユーブ2をステンレスチユー
ブ7で被覆したものであるから作業者がスパツタ
を取除くべくコンタクトチユーブ1をたゝいた場
合でも絶縁チユーブ2は破損されることがないの
で長期に渉つて有効に絶縁性を保持することがで
き、而もソケツト4はステンレスチユーブ7に溶
着したものであるからソケツト4は、その取付部
にネジ部が無いためソケツトの弱体化を防止して
簡単に取付けられると共に、該ソケツト4をコン
タクトチユーブ1の絶縁チユーブ2でガイドノズ
ル3と絶縁させたからソケツト4の絶縁も簡単と
なる等の効果を有する。
ーブ1外周の絶縁チユーブ2をステンレスチユー
ブ7で被覆したものであるから作業者がスパツタ
を取除くべくコンタクトチユーブ1をたゝいた場
合でも絶縁チユーブ2は破損されることがないの
で長期に渉つて有効に絶縁性を保持することがで
き、而もソケツト4はステンレスチユーブ7に溶
着したものであるからソケツト4は、その取付部
にネジ部が無いためソケツトの弱体化を防止して
簡単に取付けられると共に、該ソケツト4をコン
タクトチユーブ1の絶縁チユーブ2でガイドノズ
ル3と絶縁させたからソケツト4の絶縁も簡単と
なる等の効果を有する。
第1図は従来例を示す縦断面図、第2図は本考
案の一実施例を示す縦断面図である。 1…コンタクトチユーブ、2…絶縁チユーブ、
4…ソケツト、7…ステンレスチユーブ。
案の一実施例を示す縦断面図である。 1…コンタクトチユーブ、2…絶縁チユーブ、
4…ソケツト、7…ステンレスチユーブ。
Claims (1)
- コンタクトチユーブ1の外周を絶縁チユーブ2
で被覆すると共に、コンタクトチユーブ1の先端
のガイドノズル3を囲繞する絶縁ノズル6を、ガ
イドノズル3の基部に設けたソケツト4に螺着す
るようにしたものにおいて、前記絶縁チユーブ2
をステンレスチユーブ7で被覆し、該ステンレス
チユーブ7の先端に、前記ソケツト4を溶着する
と共に該ソケツト4を前記絶縁チユーブ2で前記
ガイドノズル3と絶縁させたことを特徴とするミ
グガン用トーチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15450582U JPS5958580U (ja) | 1982-10-14 | 1982-10-14 | ミグガン用ト−チ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15450582U JPS5958580U (ja) | 1982-10-14 | 1982-10-14 | ミグガン用ト−チ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5958580U JPS5958580U (ja) | 1984-04-17 |
| JPH0216868Y2 true JPH0216868Y2 (ja) | 1990-05-10 |
Family
ID=30341516
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15450582U Granted JPS5958580U (ja) | 1982-10-14 | 1982-10-14 | ミグガン用ト−チ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5958580U (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5119631U (ja) * | 1974-07-31 | 1976-02-13 |
-
1982
- 1982-10-14 JP JP15450582U patent/JPS5958580U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5958580U (ja) | 1984-04-17 |
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