JPH02168705A - 電圧制御形発振回路 - Google Patents
電圧制御形発振回路Info
- Publication number
- JPH02168705A JPH02168705A JP27700889A JP27700889A JPH02168705A JP H02168705 A JPH02168705 A JP H02168705A JP 27700889 A JP27700889 A JP 27700889A JP 27700889 A JP27700889 A JP 27700889A JP H02168705 A JPH02168705 A JP H02168705A
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- JP
- Japan
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- collector
- transistor
- voltage
- oscillating
- transistors
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- Inductance-Capacitance Distribution Constants And Capacitance-Resistance Oscillators (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
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Description
【発明の詳細な説明】
換回路等に用いられる電圧制御形発振回路に関する。
(従来の技術)
従来より電圧制御形発振回路は種々のものがある。その
中でIC化に適し、かつ高周波での発振が可能な一例と
しては米国特許節3,963.99fi号公報記載のも
のがある。これを第5図に示す。
中でIC化に適し、かつ高周波での発振が可能な一例と
しては米国特許節3,963.99fi号公報記載のも
のがある。これを第5図に示す。
トランジスタ12はエミッタが共通接続され差動対を成
す発振トランジスタである。これらトランジスタ1,2
のコレクタ間にはコンデンサ9とインダクタ10から成
る共振回路が接続されている。また前記トランジスタ1
,2の各々のベースは帰還路11.12を介して他方の
トランジスタのベースに接続される。さらに前記共通エ
ミッタは電流源7に接続されると共に、制御用トランジ
スタ3のコレクタに接続される。制御用トランジスタ3
は同じく制御用l・ランジスタ4とエミッタを共通とし
これらは差動対を成している。トランジスタ3,4の共
通エミッタは電流源6に接続され、またトランジスタ4
のコレクタは前記トランジスタ2のベースに接続される
。
す発振トランジスタである。これらトランジスタ1,2
のコレクタ間にはコンデンサ9とインダクタ10から成
る共振回路が接続されている。また前記トランジスタ1
,2の各々のベースは帰還路11.12を介して他方の
トランジスタのベースに接続される。さらに前記共通エ
ミッタは電流源7に接続されると共に、制御用トランジ
スタ3のコレクタに接続される。制御用トランジスタ3
は同じく制御用l・ランジスタ4とエミッタを共通とし
これらは差動対を成している。トランジスタ3,4の共
通エミッタは電流源6に接続され、またトランジスタ4
のコレクタは前記トランジスタ2のベースに接続される
。
上述のように構成される発振回路は、トランジスタ3,
4のベース間に接続される制御電圧源8により印加され
る電圧値を変化させることにより、発振周波数を可変と
するものである。この従来回路は、上記印加電圧を変化
させても出力バイアスが一定であり、次段に増幅回路等
を付加する際に却って好ましくはなく、例えば従来回路
を復調回路に適用した場合に、他の周波数に同調発振し
、誤って復調を行なうという誤動作を生じるものでもの
で、比較的低電流でも発振周波数の可変範囲が広く、か
つ制御特性の直線性が良好な電圧制御しかしながら、第
5図に示す従来回路は、その発振周波数の可変範囲が基
本的には電流源6の電流値によって決定される。したが
って、可変範囲を大きくする必要がある場合には、電流
源6の電流値を大きくしなければならない。これはIC
化を考えると消費電力の増大とそれに伴なう温度上昇と
いう好ましくない事態を招く。
4のベース間に接続される制御電圧源8により印加され
る電圧値を変化させることにより、発振周波数を可変と
するものである。この従来回路は、上記印加電圧を変化
させても出力バイアスが一定であり、次段に増幅回路等
を付加する際に却って好ましくはなく、例えば従来回路
を復調回路に適用した場合に、他の周波数に同調発振し
、誤って復調を行なうという誤動作を生じるものでもの
で、比較的低電流でも発振周波数の可変範囲が広く、か
つ制御特性の直線性が良好な電圧制御しかしながら、第
5図に示す従来回路は、その発振周波数の可変範囲が基
本的には電流源6の電流値によって決定される。したが
って、可変範囲を大きくする必要がある場合には、電流
源6の電流値を大きくしなければならない。これはIC
化を考えると消費電力の増大とそれに伴なう温度上昇と
いう好ましくない事態を招く。
また、所望の可変範囲内で制御特性の直線性を改善した
い場合には、やはり電流源6の電流値を増大させればよ
いか、これを行なうと先の問題が同様に発生すると共に
、所望の可変範囲外においても直線性かそのまま維持さ
れてしまう。これは発振トランジスタのバイアス電流を
変化させて発振周波数を変化させるとともに」1記発振
トランジスタのコレクタ・ベース間電圧を制御させるも
のである。
い場合には、やはり電流源6の電流値を増大させればよ
いか、これを行なうと先の問題が同様に発生すると共に
、所望の可変範囲外においても直線性かそのまま維持さ
れてしまう。これは発振トランジスタのバイアス電流を
変化させて発振周波数を変化させるとともに」1記発振
トランジスタのコレクタ・ベース間電圧を制御させるも
のである。
(作用)
上記コレクタ・ベース間電圧を制御させると、発振トラ
ンジスタのコレクタ・ベース間容量が変化する。前記容
量変化は、発振周波数を変化させることに寄与するため
、従来に比べ少ない電流ても十分な発振周波数の可変範
囲を得ることが可能となる。
ンジスタのコレクタ・ベース間容量が変化する。前記容
量変化は、発振周波数を変化させることに寄与するため
、従来に比べ少ない電流ても十分な発振周波数の可変範
囲を得ることが可能となる。
の容量値が減少することにより、発振周波数は高と異な
る点は、制御用トランジスタ3と差動対を成す制御用ト
ランジスタをダブルコレクタ形のトランジスタ40とし
、各コレクタをそれぞれトランジスタ12のベースに接
続した点及び帰還路11゜12中にそれぞれ抵抗14.
15を挿入した点である。
る点は、制御用トランジスタ3と差動対を成す制御用ト
ランジスタをダブルコレクタ形のトランジスタ40とし
、各コレクタをそれぞれトランジスタ12のベースに接
続した点及び帰還路11゜12中にそれぞれ抵抗14.
15を挿入した点である。
この構成によれば、例えば発振周波数を高めるべく制御
電圧源8の電圧値を増加させた場合、トランジスタ40
のコレクタ電流が増加し、発振トランジスタ1,2の双
方間のコレクタ・ベース間電圧の値が拡大する。これに
より、抵抗14.15において発生する電圧、すなわち
各トランジスタ1゜2のベース電圧が増し、各トランジ
スタ1,2のコレクタ・ベース間容量の値が減少する。
電圧源8の電圧値を増加させた場合、トランジスタ40
のコレクタ電流が増加し、発振トランジスタ1,2の双
方間のコレクタ・ベース間電圧の値が拡大する。これに
より、抵抗14.15において発生する電圧、すなわち
各トランジスタ1゜2のベース電圧が増し、各トランジ
スタ1,2のコレクタ・ベース間容量の値が減少する。
発振周波数はコンデンサ9とインダクタIOとにより構
成される共振回路により決定されるが、実質的には上記
コレクタ・ベース間容量の寄与も大きく、そ波数を高め
る場合、制御電圧源8を操作して従来と同様にトランジ
スタ3のコレクタ電流を減少させると共に、これに加え
て発振トランジスタ1゜2のコレクタ・ベース間容量を
減小させるため、発振周波数の変化を大きくすることが
でき、電流源6の電流値を低く設定しても十分な可変範
囲を直線性良く得ることができる。
成される共振回路により決定されるが、実質的には上記
コレクタ・ベース間容量の寄与も大きく、そ波数を高め
る場合、制御電圧源8を操作して従来と同様にトランジ
スタ3のコレクタ電流を減少させると共に、これに加え
て発振トランジスタ1゜2のコレクタ・ベース間容量を
減小させるため、発振周波数の変化を大きくすることが
でき、電流源6の電流値を低く設定しても十分な可変範
囲を直線性良く得ることができる。
なお、トランジスタ3と差動対を成す制御用トランジス
タのコレクタ電流を分割する方法としては、ダブルコレ
クタ形トランジスタ40を採用する差動回路5とする他
、第2図に示す如き差動回路50としてもよい。すなわ
ち、分割用のトランジスタ42.43を用意し、これら
のベースに一定の直流電圧44を印加すると共に、エミ
ッタを共通として制御用トランジスタ41のコレクタに
接続するのである。こうして制御用トランジスタ41の
コレクタ電流をトランジスタ42.48により分割し、
各トランジスタ41..42のコレクタを前記発振用ト
ランジスタ12のベースに接続することで、第1図の回
路と同様の機能を発揮させることができる。なお、第2
図の回路形式によれば、分割用トランジスタ42.43
の各エミッタに抵抗を接続することができ、これにより
」1記トランジスタ42.43のベス・エミッタ間電圧
のばらつきによる電流分割のばらつきを抑えることかで
きる。
タのコレクタ電流を分割する方法としては、ダブルコレ
クタ形トランジスタ40を採用する差動回路5とする他
、第2図に示す如き差動回路50としてもよい。すなわ
ち、分割用のトランジスタ42.43を用意し、これら
のベースに一定の直流電圧44を印加すると共に、エミ
ッタを共通として制御用トランジスタ41のコレクタに
接続するのである。こうして制御用トランジスタ41の
コレクタ電流をトランジスタ42.48により分割し、
各トランジスタ41..42のコレクタを前記発振用ト
ランジスタ12のベースに接続することで、第1図の回
路と同様の機能を発揮させることができる。なお、第2
図の回路形式によれば、分割用トランジスタ42.43
の各エミッタに抵抗を接続することができ、これにより
」1記トランジスタ42.43のベス・エミッタ間電圧
のばらつきによる電流分割のばらつきを抑えることかで
きる。
また、帰還路1.1.、12中に挿入される抵抗14.
15はダイオードに置き換えることも可能である。この
ときにはダイオードで発生する電圧は、多少の電流変動
に対しては一定であるため、安定した発振周波数を得る
ことができる。
15はダイオードに置き換えることも可能である。この
ときにはダイオードで発生する電圧は、多少の電流変動
に対しては一定であるため、安定した発振周波数を得る
ことができる。
さらに、第1図に示す発振回路においては、発振トラン
ジスタ1,2のコレクタ電流路に抵抗を挿入することに
より、これらトランジスタ双方のコレクタ・ベース間電
圧を広げることができ、なお−層の発振周波数の可変範
囲の拡大を図ることが可能である。また、上記コレクタ
電流路に挿入される抵抗はダイオードに置換することが
できる。
ジスタ1,2のコレクタ電流路に抵抗を挿入することに
より、これらトランジスタ双方のコレクタ・ベース間電
圧を広げることができ、なお−層の発振周波数の可変範
囲の拡大を図ることが可能である。また、上記コレクタ
電流路に挿入される抵抗はダイオードに置換することが
できる。
この例を第3図に示す。
第3図に示す電圧制御形発振回路は、制御用差動回路と
して第2図に示した形式の差動回路51を用い、発振ト
ランジスタ12のコレクタ電流路にはダイオードを複数
縦接続したダイオード直列回路16.17が各々挿入さ
れている。ダイオードの両端電圧は1個当り約−2mV
/’Cの負の温度係数を有している。したがって、上記
ダイオード直列回路16.17を用いることにより、温
度上昇に伴ない発振周波数が高い方へ推移する現象を補
償し、発振周波数の安定化を図ることができる。
して第2図に示した形式の差動回路51を用い、発振ト
ランジスタ12のコレクタ電流路にはダイオードを複数
縦接続したダイオード直列回路16.17が各々挿入さ
れている。ダイオードの両端電圧は1個当り約−2mV
/’Cの負の温度係数を有している。したがって、上記
ダイオード直列回路16.17を用いることにより、温
度上昇に伴ない発振周波数が高い方へ推移する現象を補
償し、発振周波数の安定化を図ることができる。
今迄説明してきた実施例は帰還路11.12が直結形で
構成された例であるが、第4図に容量帰還形のものを示
す。直結形と異なる主要な点は、帰還路11.12中に
コンデンサ3o、 31が挿入されている点、制御用ト
ランジスタ4のコレクタ電流を分割するためそのコレク
タと発振トランジスタ1,2のベース間に各々ベースバ
イアス用抵抗27.28が設けられている点、さらに上
記発振トランジスタ1.2のコレクタ間に中点電位用抵
抗32.33が直列接続され、その中点にベースが接続
されるトランジスタ34を備え、このトランジスタ34
のエミッタと制御用トランジスタ4のコレクタ間には抵
抗29が接続されている点である。
構成された例であるが、第4図に容量帰還形のものを示
す。直結形と異なる主要な点は、帰還路11.12中に
コンデンサ3o、 31が挿入されている点、制御用ト
ランジスタ4のコレクタ電流を分割するためそのコレク
タと発振トランジスタ1,2のベース間に各々ベースバ
イアス用抵抗27.28が設けられている点、さらに上
記発振トランジスタ1.2のコレクタ間に中点電位用抵
抗32.33が直列接続され、その中点にベースが接続
されるトランジスタ34を備え、このトランジスタ34
のエミッタと制御用トランジスタ4のコレクタ間には抵
抗29が接続されている点である。
」1記のトランジスタ84は発振トランジスタ1゜2の
ベースに印加されるバイアスを可変とするもので、これ
らトランジスタ1,2のコレクタ・ベス間電圧は上記抵
抗29の両端電圧により変化す回路の構成図である。
ベースに印加されるバイアスを可変とするもので、これ
らトランジスタ1,2のコレクタ・ベス間電圧は上記抵
抗29の両端電圧により変化す回路の構成図である。
1、 2. 3.34,40.41,42.43・・・
トランジスタ、8・・・制御電圧源、 9.30.3
1・・・コンデンサ、10・・・インダクタ、 11.
12・・・帰還路、14、1.5・・・抵抗。
トランジスタ、8・・・制御電圧源、 9.30.3
1・・・コンデンサ、10・・・インダクタ、 11.
12・・・帰還路、14、1.5・・・抵抗。
Claims (1)
- エミッタを共通接続して差動対を成す第1、第2のトラ
ンジスタと、この第1、第2のトランジスタの各出力間
に接続した共振回路と、前記第1、第2のトランジスタ
のうち少なくとも一方のトランジスタの出力を他方のト
ランジスタの入力に接続した帰還路と、前記第1、第2
のトランジスタのエミッタに接続した該第1、第2のト
ランジスタのエミッタ電流を可変する可変電流手段と、
前記帰還路間に前記第1、第2のトランジスタのコレク
タ・ベース間電圧を制御する制御手段とからなることを
特徴とする電圧制御形発振回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1277008A JPH0812976B2 (ja) | 1989-10-26 | 1989-10-26 | 電圧制御形発振回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1277008A JPH0812976B2 (ja) | 1989-10-26 | 1989-10-26 | 電圧制御形発振回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02168705A true JPH02168705A (ja) | 1990-06-28 |
| JPH0812976B2 JPH0812976B2 (ja) | 1996-02-07 |
Family
ID=17577476
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1277008A Expired - Lifetime JPH0812976B2 (ja) | 1989-10-26 | 1989-10-26 | 電圧制御形発振回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0812976B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPWO2006095502A1 (ja) * | 2005-03-08 | 2008-08-14 | 日本電気株式会社 | 電圧制御発振器および電圧制御発振器の周波数制御方法 |
| US7605678B2 (en) | 2004-01-13 | 2009-10-20 | Murata Manufacturing Co., Ltd. | Multiple-mode dielectric resonator, dielectric filter, and communication device |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6035806A (ja) * | 1983-08-08 | 1985-02-23 | Nec Corp | 電圧制御発振器 |
-
1989
- 1989-10-26 JP JP1277008A patent/JPH0812976B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6035806A (ja) * | 1983-08-08 | 1985-02-23 | Nec Corp | 電圧制御発振器 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7605678B2 (en) | 2004-01-13 | 2009-10-20 | Murata Manufacturing Co., Ltd. | Multiple-mode dielectric resonator, dielectric filter, and communication device |
| JPWO2006095502A1 (ja) * | 2005-03-08 | 2008-08-14 | 日本電気株式会社 | 電圧制御発振器および電圧制御発振器の周波数制御方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0812976B2 (ja) | 1996-02-07 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |