JPH02168711A - 選局装置 - Google Patents
選局装置Info
- Publication number
- JPH02168711A JPH02168711A JP32196188A JP32196188A JPH02168711A JP H02168711 A JPH02168711 A JP H02168711A JP 32196188 A JP32196188 A JP 32196188A JP 32196188 A JP32196188 A JP 32196188A JP H02168711 A JPH02168711 A JP H02168711A
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- JP
- Japan
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- resistor
- variable resistor
- variable
- frequency band
- channel
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 210000004185 liver Anatomy 0.000 description 4
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Channel Selection Circuits, Automatic Tuning Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
本発明は、例えばラジオ受信機やテレビジョン受像機等
における受信電波の選局装置に関するものである。
における受信電波の選局装置に関するものである。
現在のテレビジョン受像i(以下単にテレビ)の各受信
周波数は、ローチャンネルとハイチャンネルとの間が開
いていたり、7チヤンネルと8チヤンネルとの間が縮ま
っていて、ディスクリートなチャンネルナンバー序列点
と各受信周波数とが直線比例的な関係で存在しているわ
けではない。 ところで、特開昭62−213410号公報や実開昭6
257432号公報に記載されているように、■肝ロー
バンド、■肝ハイバンド、旧IFの3帯域で選局する装
置は良く知られている。 これらの選局装置は切換装置で構成されているが、特に
可変容量ダイオードを使用した同調回路切換装置には、
特開昭60−41316号公報に記載された発明がある
。 この特開昭60−41316号公報に記載された発明は
、回路定数が異なる複数の同調回路の可変容量ダイオー
ドに、切換スイッチにより切り換えた同調電圧を印加す
るものである。 この他、機械式スイッチを用いずに、可変コンテンツに
チョークコイルを介して接続した^阿バンドに共振する
インダクタンス素子と、スイッチングダイオードを介し
て接続したFMバンドに共振するインダクタンス素子と
、バデインクコンデンザの直列回路からなるバンド切換
装置が特開昭62−128625号公報に記載されてい
るが、このバンド切換装置はへ阿バンド、FMバンドの
切換装置である。 ところで、上記特開昭60−41316号公報に記載さ
れた発明においては、選局するに際しである回路定数の
同調回路に切り換える為の切換スイッチが必要といった
欠点がある。 又、各同調回路毎に回路定数がディスクリートであり、
従って一つの回路で同調していても、別の回路に切り換
えれば、別の回路で最適切に同調させる為、切換毎の微
調整が必要である問題点もある。 さらに、テレビのチャンネル番号とチャンネル周波数と
の関係は、第5図に示す如く、横軸に周波数を、縦軸に
チャンネル番号をプロットすると等間隔には並んでいな
い。すなわち、テレビチャンネルを選局する際には、選
局装置の操作部の駆動量は直線的に一様ではなく、各チ
ャンネル間で操作部の駆動量が大きい個所と小さい個所
とがある。もちろん、調整済みの同調回路を選定してお
いて動作時に呼び出すことは容易であっても、調整済み
の同調回路を調整することは容易でなく、それも数少な
いツマミて共通して調整することは中々困難である。 又、ラジオ受信機(以下単にラジオ)て選局する場合も
同様で、第6図に示すように、中波周波数帯、SK1周
波数帯、SK2周波数帯、SW3周波数帯等が飛び飛び
に並んでいる6従って、これらの周波数帯を選局する場
合には、選局装置の操作部の駆動量は直線的に一様でな
く、各周波数帯間で操作部の駆動量が大きい個所と小さ
い個所とがある。 又、中波周波数帯、SK1周波数帯、SK2周波数帯、
SK3周波数帯、V HF周波数帯、l1周波数帯等の
帯域幅は各帯域毎に異る。そうすると、選局装置の操作
部の駆動量は各帯域毎で同じでなく、周波数域によって
操作部の駆動量が大きい帯域と小さい帯域とがある。 機械式スイッチを用いない特開昭62−128625号
公報に記載されているバンド切換装置は、^Hバンド、
FMバンドの切換装置であり、各バンドで調整機能に直
線性があることを保証するものでなく、しかも特別にパ
ディングコンデン→ノ゛を必要とする。 このようなことから、中波周波数帯、SK1周波数帯、
SK2周波数帯、SK3周波数帯、VHF周波数帯、旧
IF周波帯等を一つの同調回路からなる選局装置で選局
し、その操作部の駆動量がテレビの各チャンネル間又は
ラジオの各周波数帯間を駆動するときでも、さらにラジ
オの各周波数帯内でも、また各周波数帯内ての駆動量が
どの周波数帯においても、同程度の移動量になる選局装
置を得たいという要望がある。
周波数は、ローチャンネルとハイチャンネルとの間が開
いていたり、7チヤンネルと8チヤンネルとの間が縮ま
っていて、ディスクリートなチャンネルナンバー序列点
と各受信周波数とが直線比例的な関係で存在しているわ
けではない。 ところで、特開昭62−213410号公報や実開昭6
257432号公報に記載されているように、■肝ロー
バンド、■肝ハイバンド、旧IFの3帯域で選局する装
置は良く知られている。 これらの選局装置は切換装置で構成されているが、特に
可変容量ダイオードを使用した同調回路切換装置には、
特開昭60−41316号公報に記載された発明がある
。 この特開昭60−41316号公報に記載された発明は
、回路定数が異なる複数の同調回路の可変容量ダイオー
ドに、切換スイッチにより切り換えた同調電圧を印加す
るものである。 この他、機械式スイッチを用いずに、可変コンテンツに
チョークコイルを介して接続した^阿バンドに共振する
インダクタンス素子と、スイッチングダイオードを介し
て接続したFMバンドに共振するインダクタンス素子と
、バデインクコンデンザの直列回路からなるバンド切換
装置が特開昭62−128625号公報に記載されてい
るが、このバンド切換装置はへ阿バンド、FMバンドの
切換装置である。 ところで、上記特開昭60−41316号公報に記載さ
れた発明においては、選局するに際しである回路定数の
同調回路に切り換える為の切換スイッチが必要といった
欠点がある。 又、各同調回路毎に回路定数がディスクリートであり、
従って一つの回路で同調していても、別の回路に切り換
えれば、別の回路で最適切に同調させる為、切換毎の微
調整が必要である問題点もある。 さらに、テレビのチャンネル番号とチャンネル周波数と
の関係は、第5図に示す如く、横軸に周波数を、縦軸に
チャンネル番号をプロットすると等間隔には並んでいな
い。すなわち、テレビチャンネルを選局する際には、選
局装置の操作部の駆動量は直線的に一様ではなく、各チ
ャンネル間で操作部の駆動量が大きい個所と小さい個所
とがある。もちろん、調整済みの同調回路を選定してお
いて動作時に呼び出すことは容易であっても、調整済み
の同調回路を調整することは容易でなく、それも数少な
いツマミて共通して調整することは中々困難である。 又、ラジオ受信機(以下単にラジオ)て選局する場合も
同様で、第6図に示すように、中波周波数帯、SK1周
波数帯、SK2周波数帯、SW3周波数帯等が飛び飛び
に並んでいる6従って、これらの周波数帯を選局する場
合には、選局装置の操作部の駆動量は直線的に一様でな
く、各周波数帯間で操作部の駆動量が大きい個所と小さ
い個所とがある。 又、中波周波数帯、SK1周波数帯、SK2周波数帯、
SK3周波数帯、V HF周波数帯、l1周波数帯等の
帯域幅は各帯域毎に異る。そうすると、選局装置の操作
部の駆動量は各帯域毎で同じでなく、周波数域によって
操作部の駆動量が大きい帯域と小さい帯域とがある。 機械式スイッチを用いない特開昭62−128625号
公報に記載されているバンド切換装置は、^Hバンド、
FMバンドの切換装置であり、各バンドで調整機能に直
線性があることを保証するものでなく、しかも特別にパ
ディングコンデン→ノ゛を必要とする。 このようなことから、中波周波数帯、SK1周波数帯、
SK2周波数帯、SK3周波数帯、VHF周波数帯、旧
IF周波帯等を一つの同調回路からなる選局装置で選局
し、その操作部の駆動量がテレビの各チャンネル間又は
ラジオの各周波数帯間を駆動するときでも、さらにラジ
オの各周波数帯内でも、また各周波数帯内ての駆動量が
どの周波数帯においても、同程度の移動量になる選局装
置を得たいという要望がある。
本発明は上記の問題点に鑑みてなされたものであり、−
組の可変容量ダイオードと可変抵抗器とを備えてなり、
前記可変抵抗器における各々の設定された抵抗値が各々
の特定の受信周波数のものに対応して構成されたことを
特徴とする選局装置を提供するものである。 特に、」1記のj■局装置において、可変抵抗器の可動
部の駆動量が特定の受信帯域序列に対して特定の関係、
例えばほぼ直線関係となるよう可変抵抗器が構成されて
なるようにした選局装置を提供するものである。 尚、このような選局装置において、可変抵抗器の可動部
の駆動量が特定の受信帯域序列に対してほぼ直線関係と
なるようにするには、可変抵抗器の抵抗体の幅を位置に
よって変える手段、可変抵抗層の抵抗体の抵抗率を位置
によって変える手段、可変抵抗器の抵抗体の厚みを位置
によって変える手段、可変抵抗器の可動部の駆動量をカ
ッ、機構により位置に応して変える手段、あるいはこれ
らの手段を複数組み合わせる手段か考えられる。 そして、このような手段は、可変抵抗器の可動部の駆動
量を特定の受信帯域序列に対してほぼ直線関係とする場
合ブjDでなく 可変抵抗器にj+5 k)る各々の設
定された抵抗値が各々の特定の受信周波数のものに対応
して構成さぜる場;)にも応用できることは言うまても
ない。 そして、上記のように構成された選局装置は、その可変
抵抗器を特定の受信周波帯域の受信が可能で、その他の
周波帯域か圧縮された構成とした選局装置であったり、
可変抵抗器を各受信帯域を調整する操作部の駆動量が各
受信帯域ともに同じとなるよう構成した選局装置であっ
たり、可変抵抗器の操作部の駆動量が各受信帯域内の周
波数間隔で同じとなるよう構成した選局装置であったり
、可変抵抗器の操作部の駆動量が各受信帯域毎における
割当周波数間隔で同じとなるよう構成した選局装置であ
ったりする。
組の可変容量ダイオードと可変抵抗器とを備えてなり、
前記可変抵抗器における各々の設定された抵抗値が各々
の特定の受信周波数のものに対応して構成されたことを
特徴とする選局装置を提供するものである。 特に、」1記のj■局装置において、可変抵抗器の可動
部の駆動量が特定の受信帯域序列に対して特定の関係、
例えばほぼ直線関係となるよう可変抵抗器が構成されて
なるようにした選局装置を提供するものである。 尚、このような選局装置において、可変抵抗器の可動部
の駆動量が特定の受信帯域序列に対してほぼ直線関係と
なるようにするには、可変抵抗器の抵抗体の幅を位置に
よって変える手段、可変抵抗層の抵抗体の抵抗率を位置
によって変える手段、可変抵抗器の抵抗体の厚みを位置
によって変える手段、可変抵抗器の可動部の駆動量をカ
ッ、機構により位置に応して変える手段、あるいはこれ
らの手段を複数組み合わせる手段か考えられる。 そして、このような手段は、可変抵抗器の可動部の駆動
量を特定の受信帯域序列に対してほぼ直線関係とする場
合ブjDでなく 可変抵抗器にj+5 k)る各々の設
定された抵抗値が各々の特定の受信周波数のものに対応
して構成さぜる場;)にも応用できることは言うまても
ない。 そして、上記のように構成された選局装置は、その可変
抵抗器を特定の受信周波帯域の受信が可能で、その他の
周波帯域か圧縮された構成とした選局装置であったり、
可変抵抗器を各受信帯域を調整する操作部の駆動量が各
受信帯域ともに同じとなるよう構成した選局装置であっ
たり、可変抵抗器の操作部の駆動量が各受信帯域内の周
波数間隔で同じとなるよう構成した選局装置であったり
、可変抵抗器の操作部の駆動量が各受信帯域毎における
割当周波数間隔で同じとなるよう構成した選局装置であ
ったりする。
第1図及び第2図は本発明に係る選局装置の1実施例を
示すもので、第1図は同調回路の等価回路図、第2図は
同調回路に用いた可変抵抗体の概略説明図である。 各図中、1は可変容量ダイオード、2はコイル、3は可
変抵抗器であり、これら一つの組合わせからなる同調回
路Aでもって選局装置が構成されている。 この同調回路Aは、可変抵抗器3により分圧されて発生
ずる電圧が可変容量ダイオード1に印加され、容量が変
化することて同調が取れるものである。 そして、この可変抵抗器3の抵抗体3aの形状は例えば
第2図に示す如くの形状であって、この抵抗体3aの上
を摺動子3bが摺動した際、摺動子3bの移動量と抵抗
値の関係が第3図に示すようなものとなるように構成さ
れている。 この第3図に示すグラフは、チャンネルと周波数との関
係を示す第5図に示したグラフの形状と相似の形状であ
る。 それ故、摺動子3bの移動量とチャンネル選局位置とは
直線比例関係にある。 尚、可変抵抗器3の抵抗体3aの抵抗値を、上記のよう
に抵抗体3aの幅を変えて抵抗値を変えることの他、抵
抗体3aの抵抗率を位置に応じて変えることて抵抗値を
変えるようにしても良く、抵抗体3aの厚みを位置に応
して変えることて抵抗値を変えるようにしても良く、摺
動子3bの駆動量をカム(1![lIにより変えること
て抵抗値を変えるようにしても良い。 さらに、これら二つ以上の手段の組合せにより変えるよ
うにしても良い。 そして、上記のように構成させた選局装置は、摺動子3
bの移動量と選局装置の操作部の駆動量の関係が1対]
の関係であるから、選局が簡単なものになる。 又、周波数と操作部の駆動量の関係を第4図に一 示すようなものにすることもできる。 尚、第4図中rケース1」は、[可変抵抗器を特定の受
信周波帯域の受信が可能で、その他の周波帯域が圧縮さ
れた構成とした選局装置」の場合であり、[ケース2J
は、「可変抵抗器を各受信帯域を調整する操作部の駆動
量が各受信帯域ともに同じとなるよう構成した選局装置
」の場合であり、「ケース3」は、「可変抵抗器の操作
部の駆動量が各受信帯域内の周波数間隔で同じとなるよ
う構成した選局装置」の場合であり、選局が容易なもの
となる。 【効果] 本発明に係る選局装置は、−組の可変容量タイオードと
可変抵抗器とを備えてなり、前記可変抵抗器におりる各
々の設定された抵抗値が各々の特定の受信周波数のもの
に対応して構成されたので、例えば操作部の駆動量とチ
ャンネル選局位置とは直線的で有り、切換スイッチを必
要とぜずに選局できる利点があり、数少ないツマミて共
通して調整し、その微調整も調整量が一様であるという
利点がある。 又、テレビチャンネルをj■局するときに、ローチャン
ネル部とハイヂャンネル部との間を圧縮するようにした
り、あるいはハイチャンネル部内のチャンネル間隔を等
間隔にするようにしたり、又は中波周波数帯、SW1周
波数帯、SW2周波数帯、鍾3周波数帯、■肛周波数帯
、U II F周波数帯などの各周波数帯間の間隔を圧
縮するようにしたり、若しくは中波周波数帯、S讐1周
波数帯、SW2周波数帯、SW3周波数帯、■肝周波数
帯、U肝周波数帯などのそれぞれの周波数帯の幅を圧縮
、拡張し、総ての周波数帯の幅を同程度の幅にするよう
にもできる。
示すもので、第1図は同調回路の等価回路図、第2図は
同調回路に用いた可変抵抗体の概略説明図である。 各図中、1は可変容量ダイオード、2はコイル、3は可
変抵抗器であり、これら一つの組合わせからなる同調回
路Aでもって選局装置が構成されている。 この同調回路Aは、可変抵抗器3により分圧されて発生
ずる電圧が可変容量ダイオード1に印加され、容量が変
化することて同調が取れるものである。 そして、この可変抵抗器3の抵抗体3aの形状は例えば
第2図に示す如くの形状であって、この抵抗体3aの上
を摺動子3bが摺動した際、摺動子3bの移動量と抵抗
値の関係が第3図に示すようなものとなるように構成さ
れている。 この第3図に示すグラフは、チャンネルと周波数との関
係を示す第5図に示したグラフの形状と相似の形状であ
る。 それ故、摺動子3bの移動量とチャンネル選局位置とは
直線比例関係にある。 尚、可変抵抗器3の抵抗体3aの抵抗値を、上記のよう
に抵抗体3aの幅を変えて抵抗値を変えることの他、抵
抗体3aの抵抗率を位置に応じて変えることて抵抗値を
変えるようにしても良く、抵抗体3aの厚みを位置に応
して変えることて抵抗値を変えるようにしても良く、摺
動子3bの駆動量をカム(1![lIにより変えること
て抵抗値を変えるようにしても良い。 さらに、これら二つ以上の手段の組合せにより変えるよ
うにしても良い。 そして、上記のように構成させた選局装置は、摺動子3
bの移動量と選局装置の操作部の駆動量の関係が1対]
の関係であるから、選局が簡単なものになる。 又、周波数と操作部の駆動量の関係を第4図に一 示すようなものにすることもできる。 尚、第4図中rケース1」は、[可変抵抗器を特定の受
信周波帯域の受信が可能で、その他の周波帯域が圧縮さ
れた構成とした選局装置」の場合であり、[ケース2J
は、「可変抵抗器を各受信帯域を調整する操作部の駆動
量が各受信帯域ともに同じとなるよう構成した選局装置
」の場合であり、「ケース3」は、「可変抵抗器の操作
部の駆動量が各受信帯域内の周波数間隔で同じとなるよ
う構成した選局装置」の場合であり、選局が容易なもの
となる。 【効果] 本発明に係る選局装置は、−組の可変容量タイオードと
可変抵抗器とを備えてなり、前記可変抵抗器におりる各
々の設定された抵抗値が各々の特定の受信周波数のもの
に対応して構成されたので、例えば操作部の駆動量とチ
ャンネル選局位置とは直線的で有り、切換スイッチを必
要とぜずに選局できる利点があり、数少ないツマミて共
通して調整し、その微調整も調整量が一様であるという
利点がある。 又、テレビチャンネルをj■局するときに、ローチャン
ネル部とハイヂャンネル部との間を圧縮するようにした
り、あるいはハイチャンネル部内のチャンネル間隔を等
間隔にするようにしたり、又は中波周波数帯、SW1周
波数帯、SW2周波数帯、鍾3周波数帯、■肛周波数帯
、U II F周波数帯などの各周波数帯間の間隔を圧
縮するようにしたり、若しくは中波周波数帯、S讐1周
波数帯、SW2周波数帯、SW3周波数帯、■肝周波数
帯、U肝周波数帯などのそれぞれの周波数帯の幅を圧縮
、拡張し、総ての周波数帯の幅を同程度の幅にするよう
にもできる。
第1図は本発明に係るj■局装置の同調回路の等価回路
図、第2図はこの選局装置に用いた可変抵抗器の抵抗体
の一例の概略図、第3図はこの抵抗体における摺動子の
駆動量と抵抗値の関係を示すグラフ、第4図は周波数帯
の周波数帯域幅と操作部の駆動量との関係の説明図、第
5図はチャンネル序列点と周波数との関係図、第6図は
中波周波SW2周波数帯、 数帯、S居1周波数帯、 の分布図である。 1・・・可変容量ダイオード、2 3・・・可変抵抗器、3a・・抵抗体、S讐3周波数帯 コイル、 3b・・摺動子。 特許出願人 秩父セメント株式会社 代 理 人 宇 高 克 己;曹 く n\ jへ−OOの100寸つへ− 部で
図、第2図はこの選局装置に用いた可変抵抗器の抵抗体
の一例の概略図、第3図はこの抵抗体における摺動子の
駆動量と抵抗値の関係を示すグラフ、第4図は周波数帯
の周波数帯域幅と操作部の駆動量との関係の説明図、第
5図はチャンネル序列点と周波数との関係図、第6図は
中波周波SW2周波数帯、 数帯、S居1周波数帯、 の分布図である。 1・・・可変容量ダイオード、2 3・・・可変抵抗器、3a・・抵抗体、S讐3周波数帯 コイル、 3b・・摺動子。 特許出願人 秩父セメント株式会社 代 理 人 宇 高 克 己;曹 く n\ jへ−OOの100寸つへ− 部で
Claims (6)
- (1)一組の可変容量ダイオードと可変抵抗器とを備え
てなり、前記可変抵抗器における各々の設定された抵抗
値が各々の特定の受信周波数のものに対応して構成され
たことを特徴とする選局装置。 - (2)特許請求の範囲第1項記載の選局装置において、
可変抵抗器の可動部の駆動量が特定の受信帯域序列に対
して特定の関係となるよう可変抵抗器が構成されてなる
もの。 - (3)特許請求の範囲第1項又は第2項記載の選局装置
において、可変抵抗器の抵抗体の幅を位置に応じて変え
てなるもの。 - (4)特許請求の範囲第1項又は第2項記載の選局装置
において、可変抵抗器の抵抗体の抵抗率を位置に応じて
変えてなるもの。 - (5)特許請求の範囲第1項又は第2項記載の選局装置
において、可変抵抗器の抵抗体の厚みを位置に応じて変
えてなるもの。 - (6)特許請求の範囲第1項又は第2項記載の選局装置
において、可変抵抗器の可動部の駆動量をカム機構によ
り変えるようにしてなるもの。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32196188A JPH02168711A (ja) | 1988-12-22 | 1988-12-22 | 選局装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32196188A JPH02168711A (ja) | 1988-12-22 | 1988-12-22 | 選局装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02168711A true JPH02168711A (ja) | 1990-06-28 |
Family
ID=18138361
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32196188A Pending JPH02168711A (ja) | 1988-12-22 | 1988-12-22 | 選局装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02168711A (ja) |
-
1988
- 1988-12-22 JP JP32196188A patent/JPH02168711A/ja active Pending
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