JPH02168770A - 画像読み取り方法 - Google Patents

画像読み取り方法

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JPH02168770A
JPH02168770A JP1242074A JP24207489A JPH02168770A JP H02168770 A JPH02168770 A JP H02168770A JP 1242074 A JP1242074 A JP 1242074A JP 24207489 A JP24207489 A JP 24207489A JP H02168770 A JPH02168770 A JP H02168770A
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啓介 中島
Mitsuharu Tadauchi
允晴 多々内
Toshiaki Nakamura
敏明 中村
Noboru Suemori
末森 登
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、高解像度、高品質の画素情報処理及びこの処
理を含むファクシミリ・システム、データ処理システム
に関する。
〔従来の技術〕
原稿の画素輝度情報を処理する方法、装置、システム、
例えば、ファクシミリ・システム、スキャナー付のデー
タ処理装置は多く提案されている。
例えば、ファクシミリ・システムでは特開昭61234
1.70号公報、特開昭63−288567号公報等に
記載されている様に、副走査方向と呼ばれる所定の方向
に紙が供給される。また、rNL4FAX6/60ファ
クシリミ装置J三幣他NEC技術VoQ、41  Na
9/ 1.988 、第60頁〜第62頁、及びrLS
Iアーキテクチャ オブ ファクシミリ ビデオシグナ
ル プロセッサ」多々内他、1985T IE E E
  4 /I 、 1. 、1〜4.4. 、1 j 
、第1400頁〜第1404頁に記載されている様に、
単位m当りの読み取り数を多くし、解像度を向−ヒさせ
るものもある。
〔発明が解決しようとする課題〕
この様な、従来例では、次の画素を測定する際に、副走
査方向の画素間にギャップが生じ易く、このギャップの
濃度情報が読み取れずに失ってしまうという問題点があ
る。
本発明の第1の目的は、画素間のギャップを生じさせな
く、画像情報を失わずに高画質化が図れる画素情報処理
方法、装置、システム及びこれ等登用いたファクシミリ
・システム、データ処理システムを得ることにある。
本発明の第2の目的は、更に測定する際の画素の大きさ
を変えることなく画像の解像度を改善させることにある
〔課題を解決するための手段〕
本発明の第1の目的は、特許請求の範囲に記載される構
成より明らかな様に、測定される画素を互いに重なり合
わせることによって達成される。
また、本発明の第2の目的は、特許請求の範囲に記載さ
れる構成より明らかな様に、前の画素と重なり合わない
画素の部分の濃度情報を演算によって求めることによっ
て達成される。
〔作用〕
画素を重なり合わせることによって画素間のギャップが
なくなるので、画像情報を失わずに高画質化が図れる。
更に、前の画素と重なり合わない画素の部の濃度情報を
得ることによって、測定する画素の大きさ変えずに、画
像の解像度が向上できる。
本発明の他の目的、特徴2作用は以下に述べる実施例の
記載から明らかとなるのであろう。
〔実施例〕
第1−図は、ファクシミリ・システムの実施例を示す。
CCD (charge coupled dcacc
) 604を一例とするイメージセンサがドキュメント
・リーダとして用いられる。CCD60.4は、主走査
方向に並ぶ複数のセンサ素子を含む。原稿60Fは、駆
動モータ603によって、副走査方向に予め定められた
ピッチで移動する。光源602から発生された光は、原
稿601又は白色板600で反射され、CCD604の
各センサ素子は、原稿601又は白色板600の主走査
方向の一ライン分の画素の濃度情報(第二次濃度情報)
を含む光学信号を、ミラー626.レンズ605を介し
て受光し、夫々の画素の濃度情報(第二次濃度情報)を
含むアナログ電気信号に変換する。尚、CCD604の
各センサ素子は、原稿601又は白色板600の主走査
方向の複数ライン分の画素の光学信号を同時に受光して
も良いが、以下、−ライン分の画素を受光した例で説明
する。このアナログ電気信号は、後述する様に、ライン
メモリ607を用いてビデオ信号生成部608で、画素
部分の濃度を示す歪のないデジタル信号に変換される。
このデジタル信号は、イメージバス131を介して符号
化・復号化部6 ]、 Oに送られ、ここでイメージメ
モリ609を用いてCCI 1” Tの標準規格に基づ
いて、MH,MR等に符号化されるこの符号化されたデ
ジタル信号は、システ11パスB2.モデムインターフ
エイス部620.モデム622.モデムアナログ処理部
623.電話制御部624゜NCU625を介して通信
回線に伝送される。受信モードの動作はこれとは反対で
ある。ファクシミリ・システムが送信局より通信回線6
27を介して符号化されたデジタル信号を受けとり、符
号化、復号化部6コ○で復号化され、デジタル画像信号
に変換される。このデジタル画像信号はビデオ信号生成
部608を介して感熱プリンタ、レーザプリンタ、液晶
プリンタ等の記録部615で送られ、受信モータ608
によって供給される紙617等の記録部材に記録される
。送信される画像信号か受信された画像信号の少なくと
も一部は、サブCPU621によって制御され、液晶表
示素子、 CRT (Cathode Ray Tub
e)等の表示装置のスクリーンに表示することが可能で
ある。メインCPU611は全システムを制御する。主
メモリ6]−2とROM、RAM613はシステムバス
B2に接続される。サブCPU621は、バスB3を介
して、モデムインタフェイス部620゜モデム622.
モデムアナログ処理部623の動作を制御する。周辺機
器制御部614は、ビデオ信号化成部608.記録部6
15.システムバスB2に接続される。
ファクシミリ・システムのより詳細な説明については、
” CM OS  ファクシミリ ビデオ シグナル 
プロセッサ(A CMO3Facsjmj]e Ved
e。
Siにnal Processor) ” 、中島等、
アイ・イー・イー・イー ジャーナル オブ ソリッド
・ステー[−・サーキット(IEEE Journal
、 of 5oljd−3tateCjrcujts)
、 voQjC−20,N(16,1,985年1−2
月、1.179頁〜1183頁の内容を参照されたい。
第2図は、ビデオ信号生成部608を主として示す実施
例である。破線で囲まれたビデオ信号生成部608は好
ましくは、単一の半導体基板に集積化され、ワンチップ
L S Iを構成する。
ビデオ信号生成部608は、アナログ・プロセッサ50
6.デジタルプロセッサ507.センサ・インターフェ
イス508.レコーダ・インターフェイス509、そし
て図示しないCP Uインターフェイスを含む。これ等
のブロックは、内部バスB4を介して互いに接続されて
いる。送信モードでは、センサインターフェイス508
は、ドライバ510を介してイメージセンサ604を駆
動する。このセンサインターフェイス508は、種種の
異なったタイプのイメージセンサを制御できる様に設計
される。ビデオ信号生成部608では、内部で生成され
る内部クロツタ信号及び/または例えばイメージセンサ
604で生成される外部クロック信号に同期して画像デ
ータを得る。CCD60’lは一主査線毎に入力原稿を
走査して、光学信号を一ライン分の画素の第二次濃度情
報を含む電気的アナログ信号に変換する。しかしながら
、このアナログ信号は、光源照明602の不均一性。
レンズ605の光学特性、CCI)604の各センサ素
子の感光特性のバラツキ等によってゆがめられている。
アナログ・プロセッサ506の主たる機能の一つは、こ
の歪、ゆがみ(シエイデイング波形歪)を補正し、正確
な信号を得ることにある。
この補正(シエイデイング補正)の後に、アナログ・プ
ロセッサ506はアナログ信号をシリアル・デジタル信
号に変換する。デジタル・プロセッサ507は、このシ
リアル・デジタル信号を受け、CPU6]、1のための
パラレル・デジタル信号に変換する。同時に、デジタル
・プロセッサ507は、直並列変換のサンプリング・タ
ロツク信号を制御し、かつ、デジタル信号の解像度を向
」ニさせる。受信モードでは、ビデオ信号生成部608
は、符3奮ヒ、復号化部610からデジタル画像信号を
受け、処理後、シリアル・デジタル信号は記録部615
に伝送される。
アナログ・プロセッサ506.センサ・インターフェイ
ス508.レコーダ・インターフェイス509、CPU
インターフェイスのより詳細な説明については、前述し
た中島等の文献及び多々内等の文献を参照されたい。
第3図は、本発明の実施例となるデジタル・プロセッサ
507とラインメモリ60?どの構成を示す図である。
このデジタル・プロセッサ507とラインメモリ607
は、セミスーパーファイン演算部1と、ウィンドウマト
リクス4と、該ウィンドウマ1〜リクス4に接続された
2つのラインメモリ2,3と、MTF(阿odulat
ion Transfer Functj、on)補正
部5と、領域判定部6と、該領域判定部6に接続された
判定結果メモリ8と、線密度変換部7と、2値化部10
と、該2値化部10に接続された誤差メモリ9とを備え
ている。第3図で破線で囲まれたデジタル・プロセッサ
507は好ましくは、単一の半導体基板に集積化され、
ワンチップLSIを構成する。
セミスーパーファイン演算部1は入力信号とラインメモ
リ2の出力を後述する様に演算し、ウィンドウマトリク
ス4に信号を出力する。ウィンドウマ1−リクス4は、
ラインメモリ2とラインメモリ3にデータを出力し、ま
た夫々のラインメモリ2.3からデータを入力する。つ
まり、ウィンドウマトリクス4では、計3ライン分のデ
ータの一部を記憶するようになっている。このウィンド
ウマ1〜リクス4に記憶される濃度情報の値から、詳細
は後述するように、MTF補正部5でMTF補正演算処
理を、領域判定部6で2値化領域/中間調領域の判定処
理を実行する。この領域判定部6の判定結果H,HNは
夫々MTE補正部5や2値化11110に与えられ、夫
々の処理パラメータが制御される。MTF補正部5の出
力DSは線密度変換部7で線密度変換され、更に2値化
部10で2値化されて最終的出力DOとなる。
第4図は、セミスーパーファイン演算処理の概念説明図
である。
原稿」二には、例えば細線(ハツチング箇所)21が記
入されているとする。第4図では、CCD604のセン
サ素子は、主走査方向に並ぶ2つしか描かれていないが
、他の多数のセンサ素子が主走査方向に並んでいる。主
走査方向は、副走査方向と略直角の方向である。CCD
604の各センサ素子は原稿で反射される光学信号を受
け取る。
CCD604の各センサ素子の形状(実質的に画素の形
状にもなる)は、第4図に示す様な実質的な正方形の他
に、直方形2円、楕円、三角形等がある。CCD604
の2つのセンサ素子は、主走査方向に並ぶ第]ラインの
2つの画素22.23の画像情報を含む光学信号を受け
取り検出し、この光学信号を第二次濃度情報を表す電圧
信号に変換する。この第二次濃度情報は例えば、画素2
2ではII I Q II、画素23では” 21 ”
と観測される。従来のシステムでは、CCD604と原
稿との相対的な位置は、原稿」二の画素24.25に移
動するが、本実施例では、第2ラインは、画素の副走査
方向の幅の半分ずつ重なり合って、破線で示す画素26
.27の位置に副走査方向に移動する。換言すれば、原
稿は、画素(観測窓)22゜23.24,25,26.
27の副走査方向の幅の半分のピッチで、矢印で示す副
走査方向と反対の方向に移動する。この様に、画素が互
いに重なり合うので、副走査方向のギャップが生じなく
なる。尚、第4図で、画素26.27は、画素22゜2
3.24..25に比べて主走査方向に若干ずれて図示
されているが、画素26.27を見易くするだめにずら
して図示したものであり、本実施例ではこの様なずれは
ない。但し、他の実施例では、この様なずれが原稿とC
CD604との相対的な移動によって生じさせる場合も
ある。
ここで、検出された第二次濃度情報を、例えば、第2ラ
インの画素26ではLL 23 II、画素27では1
7”、第3ラインの画素24では+1161+画素25
でtr 3 Nとする。
これらの画素22,26.24あるいは23゜27.2
5はオーバーラツプしており、計算により理論的には各
画素の半分に分離可能である。つまり、もし画素22.
23の夫々の上半分の濃度(第二次濃度情報)が前もっ
て計算されていれば、夫々の下半分の濃度(第二次濃度
情報)も算出することができる。いま仮に、画素22.
23の」二半分の第二次濃度情報値がu Q II 、
  LL 7 +″であれば、画素22.23で観測し
た第二次濃度情報の値は前述の如< ”10” 、  
”2 ] ”であるから、これから上半分の第二次濃度
情報を減算すると、画素22の場合は、 II 1011   II OII  :=  II 
1.0 IIとなり、画素23の場合は、 21″I   It 7 +1 = II 14 II
となる。この様にして求めた値″10″’、”14″゛
が各画素22,23における下半分の濃度即ち第二次濃
度情報となる。以下同様に31算を進め、画素の半分の
大きさの部分のS度情iを求めることができる。
ここて、一番始めの画素の十半分の濃度即ち第二次濃度
情報の初相値をいかにして知るかという問題がある。し
かし、一般的にファクシミリは、原稿入力前に白色板6
00の走査を行い、光学系のシェーディング波形歪みを
補正する走査を行うのが常である。このため、この時期
から演算を開始しておけば、必ず第一次濃度情報及び第
二次濃度情報LL OIIの初期値からスター1〜する
ことができる。これにより、初期値計算の問題は解消で
きる。
第5図は、第4図のA−A’線に沿う第一次濃度情報及
び第二次濃度情報の変化を示すタイムチ〜’−+’−’
rある。横軸り向は副走査方向であり、立て軸か第一・
炊及び第二次濃度情報の値である。各画素の副走査方向
の幅は、白丸aと白丸すの距離である4、画素22,2
3.24での観測された第〈欠濃度情報X+、、、 X
2.、 Xj、3の値か前述した様に”′]−L) ″
、゛′2、げ′、′″1(ス″であり、第二次濃度情報
Xυt2’+初期値XQ1” O”Cあったとすると、
本実施例の「< S −i、、−パーファイン演算処理
の結果による第二六a度情報△−Xo、へxl、ΔX2
.Δx3の値は、第′3図+71− fil ) (こ
小す様に、” 0 ”→“l 、t L) ==→” 
i :(’“−十′”13′→II OIIの様に変化
する階段状となる。こ、ニーで △Xj+1=−Xoニー″+()、+1ΔX i= X
j+ −A Xo−1′] O”−“O” = ”10
”ΔX 2−’ X y、 −ΔXム二パ23″−″1
0″=″13IIΔ’:;(’43−ΔX2= ” 1
.6” −”13” = ”3”−5まり、画素の大き
さの゛1′1倍に第二次濃度情報の値か変化し、画素の
大きさは変わらずに副走査方向の解像度が2倍になるこ
とが分かる。
第6図は、セミスーパーファイン演算部1及びウィンド
ウマトリクス4の詳細構成を示す図である。本実施例で
は、第3番目(j:整数)の第二次濃度情報を演算する
セミスーパーファイン演算部1は、基本的に減算器33
のみで構成されている。ウィンドウマトリクス4は5例
えば4×3の71〜リクスレジスタで構成される。33
列Q】、 Q2゜a3の各ラインは、シフ1へIノシス
タを構成する様に直列に接続された4つのメモリ素子を
有し、主走査方向の4つの第二次濃度情報を記憶する。
ラインQ1とラインQ2とはラインメモリA2’&介し
て直列に接続され、ラインQ2とラインQ、うどはライ
ンメモリB3を介して直列に接続される。
減算器33は、測定された第二次濃度情報(例X2)と
ラインメモリA2の出力である先しこ演算された前ライ
ンの第二次濃度情報(例ΔX5を受け、第二次濃度情報
(例X2)の値かr〕耐クライン第二次濃度情報(例Δ
Xj+)を減算する。その演算された第二次濃度情報(
例ΔXj2=X2△X5はウィンドウマ1〜リクス4に
出力される。
第二次濃度情報は順次ウィンドウマ1−リクス4からラ
インメモリA2に送られ、ラインメモリ2の内容つまり
演算後の前ラインの第二次濃度情報は再度セミスーパー
ファイン演算部1に戻され、次ラインの第二次濃度情報
の値からオーバーラツプ分か減算される。
尚、このセミスーパーファイン演算は、二値化(千ノド
−く))信号又は、ハーフ1〜−ン信号を電送する際(
実行される。、 第’7 :’t’(jは、セミスーパーファイン演算の
他の処pl概念例々示すしである。縦軸は副走査方向の
座標 横軸11、時間を示す11本実施例では、セミス
ーパーアク′イ〕・演算を通常の半分のピッチで進める
(、りこは’): <、4分の1τ准めた場合を考えて
いる。
か1.、 、 、= 、二j、示す例は、あらゆる自然
数(n)[/’)逆数てビ・ソチを進めた場合に適用可
能である。
第゛/図の線分・101・〜406は夫々特定時間の副
51−奔読み取り範囲を示している。つまり、各画素/
]01〜・106は副走査方向に4分の3ずつ重なり合
っているオーバーラツプしている。
例えば、画素4.06について考えると、前の画素4.
05と重なり合う部分の濃度情報ΔX11が先に算出さ
れていれば、前の画素40「・と4Hfr・らない部分
の第二次濃度情報X4+)I  を算出することかでき
る。つまり、仮し:、 、、 i’+jiの画素と重な
り合う部分の濃度情報ΔXjioa’  、または 先
しコ算出された画素402の第一°次濃度情報ΔX 4
02 及び前の画素405の第二次濃度情報X4+・5
、または、先に算出された画素4C13,=104,4
05の第二次濃度情報X4031 、へX404.ΔX
4(+5が記憶さ2していれば、これ等ど画素406の
第二次濃度情報X40Bから次の式の何J1. l)1
によって画素406の第二次濃度情報X406  ■算
出するこ!二ができる。
ΔX4.oe=X4a6−ΔX4os =X4.oe  (X405−ΔX402):Xj40
B−(ΔX4ob+(〜Xj 4. t+ a+ΔX4
.03)これを帰納的に繰り返し2、初期イ]tIまで
戻れば、あらゆる位置の画素の4分の1の第二次濃度情
報は演算可能である。初期値の設定については前述した
通りである。
−L−記説明をバー1−ウェア化した例の要部を第8図
し、−示す。基本構成は第6図と同様であるが、ライン
メモリ301〜303を3本用いる点と、ウィンドウマ
トリクスのマ[・リクスレジスタの数が4×4になって
いる点と、ラインメモリ301〜3303の出力を加算
する加算器304を設けた点と、M、OS・F” E 
T等から構成されるスイッチ3F 1,312,313
を設けた点が異なる。第と・2図に於いては、スイッチ
31. i、31.2,313は総てON状態であり、 ΔXjIo1+=X4os  (△Xj403+ΔX4
.04+ΔXj a a 5)を算出している状態を示
している。
一般的には、第5−]番目(j;整数)の画素と徂なり
合わない第9番目の画素の部分の濃度情報を表す第、9
番目の第二次濃度情報X4+3番1」の画素の濃度情報
を表す第9番目の第二次濃度情報Xすと、第J−1番目
の画素と重なり合う第j番1−1の画素の部分の濃度情
報とに基づいて演算される。換言すると第9番目の第二
次濃度情報X4+は、第9番目の第二次濃度情報Xj 
J と先3? に算出された第二次濃度情報に基づいて演算される。
好ましくは、例えば、原稿とイメージセンサ604とが
、画素の幅の1 / n (丁)≧−2.ri:整数)
のピッチで所定方向しこ相対的に移動する際(換言すれ
ば、第、)−1一番目の画素と重なり合オ)ない第9番
目の画素の部分の所定jf向の幅が、第9番目の画素の
所定方向の幅の1. 、/ n、若し7くは、第J−1
番目の画素と重なり合う第j番「Iの画素の部分の所定
方向の幅の]、、/(jl−5)には、第9番目の第二
次濃度情報ΔX」は、次の式で演算される。
ΔXj=XjJ  (αa、j ’ 、Xj+、、−1
  (EJ n ’ 、Xj n)または、 k=j−n+] ここで、α+−1,+ LY、jll + α5は、ぞ
メージセンサの指向特性や、第、フ番目の画素と第、)
−1番目。
第j −n番目、第に番目との画素どの距離によ−って
決められる補正係数であり、例λば、その距離が短けれ
ば、補正係数は大きくなり、影響が大きくなり、その距
離が大きければ、補正係数は7J+さくなり影響は小さ
くなる。また、nは第9番目の画素の所定の方向の幅と
、第J−1番目の画素とは重なり合わない第9番目の画
素の部分の所定の方向と幅との比を示す。第4図から第
6図に示し人実施例では、n−2,α、〜α、1〜α、
。〜1τあり、また、第7図、第8図に示した実施例で
は、n=4.α、〜αJJ〜α5.〜] である。
尚、第8図のスイッチ311,31.2,313宿の、
スーパーファインモー1−指定手段を用いれは、ユーザ
がスイッチ3F−]、、、312,313を選択し、か
つ、ピッチを選択することによって、任意の解像度を得
ることができる。例えば、第8図では、ユーザが、図示
しないキーボー1へ等の入力手段によってn−4の状態
を選択すると、前述した様にスイッチ311,312,
313の総てのスイン−fはオン状態になり、ピッチは
通常の4分の1に設定される。仮に、ユーザがn=3の
状態を選択するとスイッチ311,312はオン状態、
スイッチ313はオフ状態になり、ピッチは通常の3分
の1に設定される。ユーザがn=2の状態を選択すると
、スイッチ311はオン状態、スイッチ312,31.
3はオフ状態になり、第4図、第5図、第6図に示した
実施例と同じ状態になり、ピッチは通常の2分の1に設
定される。ユーザがn=1の状態を選択するとスイッチ
311゜312.3工3は総てオフ状態になり、従来シ
ステム同様の状態になり、ピッチは通常通り画素幅に設
定される。
この様に、本発明の実施例によると、画素の大きさを変
えずに解像度を向上することができる。
換言すれば、画素が重なり合わない場合に比べて、解像
度が向上し、好ましくは整数倍の解像度が得られる。
第9図は、ウィンドウマトリクス4とMTF補正補正上
5細構成図である。MTF補正補正上5いては、ウィン
ドウマトリクス4に記憶され第二次濃度情報から補正さ
れるべき画素の第二次濃度情報P+、J(58)(コニ
主走査方向の番号、J:副走査方向の番号)を中心にし
て、その」二下左右の画素の第二次濃度情報Pt、a−
t、(54)、 Pi、、+÷。
(62)、 PI−1,J(57)、 PI+1.J(
59)および斜めに隣接する画素の第二次濃度情報P+
−1+a−1(53) + P t ” 工、 l J
〜1(55)、P l−1,、J+1(6]、 )。
P、+1.4+1(63)を取り出してTMI”補正を
した第二次濃度情報の値Q II J を得ている。こ
の演算は、Q、J=αP 1. 、1 十β(P + +J−++ P I−1,J+ P I
 IJ+I+P +÷1.J)+γ(p、−、、屹t+
 P L+1.J−1→−PI−1,J+I+PI+l
lJ”l)の演算式により行う。この演算は、乗算器4
3゜44、.4.5および加算器41、、42,4.6
を上記演算式に従って組み合わせることにより、実行さ
れる。
更に、第9図では、これと同時に、下記の演算式により
、MTF補正した第」+1.j番目の画素の第二次濃度
情報を得ている。
QI”11J−αPl+I、J 十β(P++1+、+−1+P++++Pu1+j十+
+P+÷2.J)+γ(P + +、+−1+ P u
2.a、−+十P I、++1十P ++z、J++)
3に の演算は、乗算器49,50.51及び加算器4.7,
48.52を上記演算式に従って組み合わせることによ
り、実行される。尚、乗算器や加算器等のハードウェア
を使用せずに、上記演算式をテーブルに格納しておき、
このテーブルを引きながら演算を実行することで高速演
算処理を行ってもよい。
この様に、第9図に示すMTF補補正部上は、1つのウ
ィンドウマトリクス4内の2組のMTF演算を同時に実
行し、同時に2画素分処理して処理速度の向上を図って
いる。
また、本実施例では、ウィンドウマ1〜リクス4のうち
画素53〜56のデータを、MTF補正演算の他、セミ
スーパーファイン演算にも共用している。これにより、
ハードウェアの節約ができる。
更にまた、本実施例では、MTF補正演算で使用する係
数α、β、γの値を、領域判定部6での領域判定結果H
により変化するようにしている。
第10図にMTFF正係数の例を示す。この例では入力
濃度と処理後の濃度とを同一とするため、基本的には各
係数の総和が値rr 1 uになるようにしている。第
10図(a)、(b)は係数α、β。
γを全て使用する場合であり、第10図(C)。
(d)は係数γをLL OIIとし係数α、βしか用い
ていない例である領域判定結果Hにより係数α。
β、γをどの様な値にするかは、どの様なMTF補正を
するかによる。
例えば、原稿の文字部分では補正を強調し、写真部では
ほとんど補正しない等の制御を行う。尚、第」0図(a
)、(c)は補正は強調する場合であり、第10図(b
)、(ci)は補正を強調しない場合である。
MTF補正演算の詳細な説明については、[実時間MT
F補正回路によるボケ画像の修正」江尻他、リコー・テ
クニカル・リボ−1〜、 NO3,198]年11−月
号、37頁〜42頁の内容を参照されたい。
尚、MTF補正演算を行った結果、第二次濃度情報の値
が所定最大値を越え(オーバーフロー)たり所定最小値
を下回ったり(アンダーフロー)した場合には入力と出
力の濃度関係が保てなくなるので、もう−度別のMTF
補正係数で演算し直し、正しく濃度を保持しながらMT
F補正を実行する。また、オーバーフローやアンダーフ
ローになった場合、オーバーフロー分やアンダーフロー
分を記憶しておき、再度のMTF補正演算でこのオーバ
ーフロー分やアンダーフロー分を考慮することにより、
入出力濃度値を一定に保つようにしてもよい。更にまた
、第10図の例では、上下と左右に隣接する画素の係数
βの値や斜めに隣接する画素の係数γの値を同じにして
いるが、これを実際のMTF値(実際のそのファクシミ
リ装置での試験値)に基づき変化させるようにしてもよ
い。
第]−1図は領域判定部6の詳細構成図である。
領域判定部6は、最大値検出部7]と、最小値検出部7
2と、背景検出部73と2判定論理部74と、該判定論
理部74の出力と前回の判定論理部74の出力との論理
和をとって出力する判定結果ORゲート75とを備えて
いる。この領域判定部6では、背景検出部73が原稿の
背景濃度値(例えば青焼き原稿用紙の青部分の背景濃度
値)を検出すると共に、最大値検出部71.最小値検出
部72が夫々原稿に描かれた文字、写真2図形などの読
み取り目的個所の最大濃度値、最小濃度値を検出し、判
定論理部74がこれらの検出値をもとに、文字などの2
値化領域か写真などの中間調領域かの判定を行う。そし
て、この判定結果をメモリ8に格納してこれを1次判定
値とし、次ラインでの判定結果と前記1次判定値との論
理和の結果を2次判定値HNとして出力する。尚、前述
した領域判定部6の判定結果I]としては、この出力値
HNを使用してもよいし、また、背景検出部73の検出
値を使用してもよい。
本実施例の領域判定部6の特徴はウィンドウマトリクス
4の主走査方向のウィンドウ数(4個)を副走査方向の
ウィンドウ数(3個)に比へ多くしている点にある。こ
れは、副走査方向にウィンドウを広げるためには新たな
ラインメモリ(ラインメモリ2,3の他に別のラインメ
モリ)が必要となり、ハードウェアが大幅に増大するの
に比べ、39 主走査方向のウィンドウの増加はウィンドウマトリクス
4のレジスタを追加するのみで良いためであり、副走査
方向へは判定結果のOR演算により等測的に拡張できる
ためである。
また他の特徴としては、最大値と最小値の差で判定する
だけでなく、背景検出値を判定の基準に利用している点
にある。この背景検出は、平均濃度の算出により、余白
や全黒等の背景部を2値化領域と判定処理するために用
いる。
尚、判定論理部74での判定は、ある閾値と検出値とを
比較することで行うが、この閾値をユーザにより設定可
能にすることで、ユーザが2値化領域と中間調領域の指
定を行うようにしてもよい。
尚、領域判定処理の詳細な説明は、特開昭612341
.70号公報の内容を参照されたい。
以下、線密度変換部7の処理概要を第12図を用いて説
明する。第12図(a)は、従来の線密度変換の概念を
図示している。図中のプロット8]−〜93は入力され
る第二次濃度情報の値を示している。この例では、4分
の3の縮小変換の例を示すが、プロット点にX印をつけ
た画素84゜88.92が間引かれることになる。この
間引き操作において、単に間引きするのではなく、周辺
画素の状況を見ながら間引きする方式が種々提案されて
いるのが現状である。第12図(b)は、このうち間引
き画素と次の画素の平均を取り濃度設定を行った例を示
す。プロット点81′〜83′は入力と同し濃度である
が、プロット点85′は入力のプロット点84と85の
平均濃度を持って出力濃度値としている。プロット点8
9’ 、93’も同様である。しかし、この方式では、
間引きが発生する際にのみ演算しているため、入力原稿
の空間周波数と拡大縮小の比率の組み合せにより、原画
にはない望ましくない模様が発生することがある。
本実施例の線密度変換部7では、各画素ごとに多値デー
タを用いた演算を行い補間処理を実行する。第12図(
c)は、第12図(a)と同様に4分の3縮小の場合を
示している。ここでは、間引き画素を設定するのではな
く、たて線で示したような座標変換を実行し、該当点の
濃度を隣接する2ドツトの画素の第二次濃度情報の値に
より決定している。この決定においては、前記2ドツト
の画素からの距離に応じて直線配分することにより実現
している。尚、参照点の数を増やして曲線推定すること
も可能である。第12図(d)は変換後の濃度変化を示
している。この第1−2図の説明図のみでは従来方式と
の差がわからないが、本実施例の処理方式では、画素ご
とに縮tJ)処理演算を実行しているため、安定した処
理が可能となり、従来のような望ましくない模様の発生
が大きく減少する効果がある。
第1−3図に、本実施例における線密度変換部のハード
ウェア構成図である。MTF補正部5の出力DSは、レ
ジスタ1〕1、そして1画素分遅れてレジスタ]、 1
.2にラッチされる。この2つのレジスタill、11
2に格納された第二次濃度情報の値を補間部113で演
算処理し出力DNを得る。補間部113では、レジスタ
111とレジスタ112の内容(濃度値)に乗算器1]
j,116で夫々係数を乗じ、加算器117で両値を加
算する演算を行う。このときの係数の値は、補間座標演
算部1−22において、補間位置が2つの参照画素の間
のどこに位置するかを演算し、まず乗算器115での係
数値を決定する。乗算器116の係数値は、乗算器1」
5の係数値の補数つまり値rr ]−nから乗算器」1
5の係数領分を引き算して求める。この演算は、反転器
114で実行する。
補間座標演算部122は、変換率DDAが設定されるレ
ジスタ118と、レジスタ1]9と、両レジスタ118
. 1.、1.9の内容を加算してレジスタ1]9およ
びレジスタ12]に出力する加算器120から成り、レ
ジスタ121の内容が乗算器1」5に出力されるように
なっている。変換率DDAは、補間画素間距離に相当し
、図示しないCPU (中央処理装置)から指定される
。例えばに倍する場合にはi/にの値がレジスタ118
に設定される。このレジスタ118の内容は、現座標値
が格納されているレジスタ119の内容と加算器]20
で加算され、2つの画素のどちらにどれ位近いかが指示
される。この加算結果(座標値)がレジスタ12]に出
力される。以上は縮小変換の場合であるが、拡大変換も
同様に行う。拡大変換の場合には、座標値がLL I 
I+を越えたら次の画素のデータを取り込んで演算する
ことになる。
尚、線密度変換処理の詳細な説明については、特開昭6
1=234+70号公報の内容を参照されたい。
第14図は、本実施例に係る2値化処理の概念説明図で
ある。この第14図(a)は副走査方向の2つのライン
を示しており、下のライン]−37が2値化の実行中を
示している。また、上のライン]−36が次に2値化さ
れるラインである。2値化中のライン137の画素のう
ち、現在2値化中のものを画素134に、2値化済のも
のを画素135に、2値化前のものを画素133に示し
ている。単純2値化の場合し;は、画素の濃度を所定の
閾値T Hと比較し、その大小により2値化を実行すれ
ばよい。「アダプティブ アルゴリズl\。
フォー スペーシャル グレー スクール(AnAda
ptj、ve A]、gorj、thm for 5p
atja1. Grey 5ca1.e) Jフロイド
(Fl、ayd)他jID75  ダイジエスl−。
第36頁、第37頁に記載されている様に、誤差拡散2
値化の場合には、画素の第二次濃度情報の値Ro と閾
値THとを比較し、2値化後の濃度値Soを決定した後
、2値化前後でどの程度濃度情報に差が出たかを演算し
、その差を補正するために周囲の末2値化画素(第14
図(a)の例では画素130.i3’l、132,13
3’)に対して補正演算を行う。この処理手順を第14
図(b)に示す。
第J5図は、本実施例における2値化部JOのバーIく
ウェア構成図である。線密度変換部7からの出力DNは
、加算器付レジスタi’4.1.1.42゜143を通
しDNlとして第1図の誤差メモリ9へ出力される。ま
た誤差メモリ9の出力が再び5 N 2として人力する
。この入力DN2は加算器付レジスタコ44を介し誤差
拡散部]45に入力する。誤差拡散部145では、2値
化による誤差補正分子z、fs、f4+  f+をレジ
スタ]41゜1/+2. 」43.]44に夫々拡散加
算する。
誤差拡散部145のハードウェア構成を第16図に示す
。2値化対照人力R(レジスタ144の出力)と閾値T
 I−Tを比較器146で比較し2値化結果Do を出
力する。単純2値化処理の場合は、人力Rと閾値T H
を比較器146で比較した2値化結果Doをそのまま出
力する。この出力Doと人力Rの差を乗算器]、4.9
,150.]、j1゜」52を用いて配分し、第15図
の加算器付きレジスタ1.43−.1.42,14.3
.14/+に出力し、各入力と加算演算し誤差を拡散す
る。この際、乗p器149〜コ52の係数値としては、
第」4図(b)に示す値(7/16.3/1.6.5/
16゜1 / ]−6)を用いる。また、領域判定部6
の出力1−I Nを用いてこれ等の係数値をコントロー
ルするようにしてもよい。この場合、領域判定部6にお
いて2値化領域と判定されたときは拡散を行わずjp、
純2値化し、中間調領域と判定されたときは誤差拡散を
行うようにすることもできる。また、領域判定部6の判
定出力が、2値化領域であるか否かの2値情報ではなく
多値情報でどの程度2値化領域らしいかあるいはどの程
度中間調領域らしいか等の情報を示す場合、これ等の情
報を乗算器」49〜152の係数値に反映させることに
より、より正確な2値化を実行することが可能となる。
第17図は、本発明の他の実施例に係るファクシミリ装
置の構成図である。本実施例では、前述したセミスーパ
ーファイン演算部と、ウィンドウマ1ヘリクス4と、M
TF補正補正上6領域判定部6と、線密度変換部7と、
2値化部10を1チツプ上に集積したLSI200を使
用し、また、第3図のラインメモリ2,3の代わりし二
ページメモリ等のデイスプレィ用の高機能メモリ201
を使用してデータの転送時間の短縮を図っている。この
高機能メモリ201内部にあるシフ[・レジスタ202
.203,204..205が、L S I 200の
外部ラインメモリとして動作し、演算結果等もシフ[・
レジスタ202〜205からRA M、 206を通し
バス207を介して転送するようにすると、CPU20
8にこよるデータ転送が不要になる。尚、シフ]〜レジ
スタがないときはRAM206をラインメモリとして使
用してもよい。また、ラインメモリ用のRAMを増設す
ることで、走査線密度を高くすることも可能となる。
第18図は、記録部615の動作を説明する図である。
記録部61−5で記録される画素の副走査方向の幅が、
前述のセミスーパーファイン処理での前の画素と重なり
合わない部分の副走査方向の幅と同じ場合には、符号化
、復号化手段610のデジタル信号は、記録部6]5に
転送される。しかしながら、記録部615で記録される
画素の副走査方向の幅が、セミスーパーファイン処理で
の前の画素と重なり合わない部分の副走査方向の幅と異
なる、(例えば大きい)@合(換言すると記録されるへ
き画素の大きさと、セミスーパーファイン処理での画素
の大きさが同じ場合)には、第18図に示す実施例の様
な画素の濃度情報の修正が必要である。第18図の実施
例では、スーパーファイン処理と記録部での記録処理地
が、通常のピッチの半分(n=2)で行なわれ、かつ、
セミスーパーファイン処理での画素の大ぎさと記録処理
での画素の大きさが等しい場合を示している。
第1−8図(a)は、記録されるべき副走査方向の画素
の2値化された第二次濃度情報を示す。第二次濃度情報
710,711は″黒″、第二次濃度情報712,71
3は″白″を示している。第18図(b)は、第二次濃
度情報71.0,711゜712.713に対応じて、
被記録部材に副走査方向に記録される画素を示している
。記録画素701は第二次濃度情報7 ]、 Oに対応
じて″黒″記録画素702は第二次濃度情報711に対
応じて″黒″、記録画素703は第二次濃度情報712
に対応じて″白″、記録画素704は第二次濃度情報7
〕3に対応じて白“′が記録される。“白″と記録され
る八き記録画素703の上半分の部分が、″黒″と記録
される記録画素702と重なり合うために、″黒″と記
録されてしまう。そこで、本実施例では、第18図(C
)に示す様に、第二次濃度情報712を″黒″から″白
″へ修正し、記録画素703を第18図(d)に示す様
に、″白″と記録する。尚、第18図(b)、 (cl
)て記緑画素702,704が記録画素701,703
に比へて主走査方向に若干ずれて図示されているが、記
録画素702,704を見易くするためにすらして図示
したものであり、本実施例ではこの様なず九はない。但
し、他の実施例では、この様なずれを生じさせる場合も
ある。
第zsll(e)は、第18図(c)に示す様な修正処
理を行う記録処理部の構成を示した図であり、ビデオ信
号生成部608、好ましくは、デジタルプロセッサ50
7に含まれるものである。記録処理部はレジスタ721
,722,723、ラインメモリ724..725及び
論理処理部726により構成される。各レジスタ721
,722゜723は、副走査方向の画素の二値化された
第二次濃度情報RA、、RB、RCを記憶する。レジス
タ721..722はラインメモリ724を介して接続
され、レジスタ722,723はラインメモリ725を
介して接続される。論理処理部726は、レジスタ72
1,722,723に接続され各レジスタ121.,7
22.,723に記憶された第二次濃度情報RA、、R
B、RCを受け、第二次濃度情報RA、RBが″黒パを
示し、第二次濃度情報RCが″白′″を示す場合に、第
二次濃度情報R+3を″黒″から″白″に修正して、第
二次濃度情報RB’ として出力する。
第19図は、データ処理システムの実施例を示す図であ
る。第1図と同一符号のものは、同様な機能を有するも
のである。
CR,T等の画素の第二次濃度情報をスクリーン上に表
示する表示部801は、キーボー1く等の入力手段を含
む。表示制御部(A、(、RI C) 802は、イメ
ージバスBl、イメージメモリ609゜表示部801に
接続され、表示部80Jの処理を制御する。光学ディス
ク803は少なくとも符号化された画素の第二次濃度情
報を光学的に記憶する。光学ディスク制御部804は、
光学ディスク803とシステムバスB2との間に接続さ
れ、光学ディスク803の処理を制御する。ハート・デ
ィスク805は少なくとも符号化された画素の第二次濃
度情報を磁気的に記憶する。ハート・デイスフ制御部(
HDC)806は、ハート・ディスク805とシステム
バスB2との間に接続され、ハード・ディスク805の
処理を制御する。T、 A Nインター7141部80
9は、少なくとも画素の第二次濃度情報をローカル・エ
リア・ネットワーク回線808に送信し、かつ、ローカ
ル・エリア・ネットワーク回線808から画素の第二次
濃度情報を受信する。音声合成手段809は、少なくと
も画素の第二次濃度情報に基づいて音声を合成し、スピ
ーカ810を介して音声を出力する。音声認識装置81
1は、マイクロフォン812を介してユーザの音声を認
識する。
〔発明の効果〕
本発明によれば、画像情報を失わずに高画質化が回れる
更に、本発明によれば測定する際の画素の大きさを変え
ることなく、画像の解像度を改善することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はファクシミリ・システムの実施例を示す図、第
2図はビデオ信号生成部608の実施例を示す図、第3
図は本発明の実施例に係るデジタル・プロセッサ507
の全体構成図、第4図はセミスーパーファイン演算処理
の概念説明図、第5図は第4図のA−A’線に沿う観測
濃度値の変化を示すタイムチャート、第6図は第3図に
示すセミスーパーファイン演算部1とウィンドウマトリ
クス4の一部の詳細構成図、第7図はセミスーパーファ
イン処理の他の概念説明図、第8図はセミスーパーファ
イン演算部1とウィン1くウマトリクス4の一部の他の
詳細構成を示す図、第9図は第3図に示すウィンI・ウ
マ1〜リクス4とMTF補正部5の詳細構成図、第10
図(a)、(b)、(cン。 (d)はMTF補正演算での係数値説明図、第111i
は第3図に示すウィンドウマトリクス4と領域判定部6
の詳細構成図、第12図(a)、(b)。 (C)、(d)は線密度変換処理の説明図、第13図は
第3図に示す線密度変換部7の詳細構成図、第14図(
a)は2値化処理の概念説明図、同図(b)は2値化処
理手順の説明図、第15図は第3図に示す2値化部10
の詳細構成図、第1−6図は第15図に示す誤差拡散部
145の詳細構成図、第17図はデジタルプロセッサ5
07の他の構成図、第18図は記録処理についての説明
図、第19図はデータ処理システムの実施例を示す図で
ある。 ■・・セミスーパーファイン演算部、2,3・・ライン
メモリ、4・ ウィンドウマトリクスj14TF補正部
、6 ・領域判定部、7・線密度変換部、8・判定結果
メモリ、9・誤差メモリj02値化部、22〜27.5
3〜64・・観測窓(画素)、200−LSI、201
・・高機能メモリ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、画素を測定した値を処理する方法において、測定さ
    れる画素は互いに重なり合うことを特徴とする画素情報
    処理方法。 2、(a)先に測定された第j−1番目(j:整数)の
    画素と重なり合う部分を有する第j 番目の画素を測定し、該第j番目の画素の 濃度情報を表す第j番目の第一次濃度情報 X_jを生成するステップ (b)少なくとも該第j番目の第一次濃度情報X_jと
    先に算出された第二次濃度情報に基づいて、第j−1番
    目の画素とは重なり 合わない第j番目の画素の部分の濃度情報 を表す第j番目の第二次濃度情報ΔX_jを演算するス
    テップ を含むことを特徴とする請求項1に記載された画素情報
    処理方法。 3、上記方法により、画素が重なり合わない場合に比べ
    て、解像度が向上し、好ましくは、整数倍の解像度が得
    られることを特徴とする請求項1または請求項2に記載
    された画素情報処理方法。 4、上記第j番目の第一次濃度情報X_j、第j番目の
    第二次濃度情報ΔX_jのうち少なくとも一方を記憶す
    るステップを含むことを特徴とする請求項2に記載され
    た画素情報処理方法。 5、測定される画像と、測定素子とを相対的に所定の方
    向に、所定のピッチで移動させるステップを含むことを
    特徴とする請求項2から請求項4の何れか一つに記載さ
    れた画素情報処理方法。 6、上記所定のピッチは、第j−1番目の画素とは重な
    り合わない上記第j番目の画素の部分の上記所定の方向
    の幅に等しいことを特徴とする請求項5に記載された画
    素情報処理方法。 7、上記所定のピッチは、上記第j番目の画素の上記所
    定の方向の幅より短いことを特徴とする請求項5に記載
    された画素情報処理方法。 8、上記j番目の第二次濃度情報ΔX_jは下記の式に
    よつて演算されることを特徴とする請求項2から請求項
    5の何れか一つに記載された画素情報処理方法。 ΔX_j=X_j−(α_j___1・X_j___1
    −α_j___n・ΔX_j___n)または ▲数式、化学式、表等があります▼ (ここで、α_k、α_j___1、α_j___kは
    補正係数を示し、nは上記第j番目の画素の上記所定の
    方向の幅と、第j−1番目の画素と重なり合わない上記
    j番目の画素の部分の上記所定の方向の幅との比を示す
    。) 9、α_k≦α_j___1≦α_j___k≦1であ
    ることを特徴とする請求項8に記載された画素情報処理
    方法。 10、上記第j番目の第二次濃度情報ΔX_jと所定の
    規則に従つて符号化するステップと、 上記第j番目の第二次濃度情報ΔX_jを通信回線を介
    して電送するステップと、 を含むことを特徴とする請求項2から請求項9の何れか
    一つに記載された画素情報処理方法。 11、上記第j番目の第二次濃度情報を表示するステッ
    プ を含むことを特徴とする請求項2から請求項10の何れ
    か一つに記載された画素情報処理方法。 12、通信回線を介して上記第j番目の第二次濃度情報
    を受信するステップと 該第j番目の第二次濃度情報を所定の規則に従つて復号
    化するステップと を含むことを特徴とする請求項2から請求項11の何れ
    かに記載された画素情報処理方法。 13、上記表示は画面に表示されることを特徴とする請
    求項11に記載された画素情報処理方法。 14、上記表示は、被記録部材に印刷されることを特徴
    とする請求項11に記載された画素情報処理方法。 15、白色板の濃度情報を含む光学信号を第一次濃度情
    報の初期値X_oを表す電気信号に変換し、該第一次濃
    度情報の初期値X_oを第二次濃度情報の初期値ΔX_
    oとして記憶することを特徴とする請求項2から請求項
    14の何れか一つに記載された画素情報処理方法。 16、n≧2であることを特徴とする請求項8または請
    求項9に記載された画素情報処理方法。 17、画素を測定した値を処理するものにおいて、測定
    する画素を互いに重なり合わせる手段を有することを特
    徴とする画素情報処理装置。 18、(a)第j−1番目(j:整数)の画素と重なり
    合う部分を有する第j番目の画素の濃 度情報を表す第j番目の第一次濃度情報 X_jを入力する入力手段と (b)少なくとも該第j番目の第一次濃度情報X_jと
    先に算出された第二次濃度情報に基づいて、第j−1番
    目の画素とは重なり 合わない第j番目の画素の部分の濃度情報 を表す第j番目の第二次濃度情報ΔX_jを演算する演
    算手段と (c)上記第j番目の第一次濃度情報X_j、第j番目
    の第二次濃度情報のうち少なくと も一方を記憶する記憶手段とを有すること を特徴とする画素情報処理装置。 19、第j−1番目(j:整数)の画素と重なり合う部
    分を有する第j番目の画素の濃度情報を表す第j番目の
    第一次濃度情報X_jと、第一次濃度情報の初期値X_
    oまたは、第二次濃度情報の初期値ΔX_oとを入力す
    る入力手段を有することを特徴とする請求項17または
    請求項18に記載された画素情報処理装置。 20、少なくとも第j番目の第一次濃度情報X_jと先
    に算出された第二次濃度情報に基づいて、第j−1番目
    の画素とは重なり合わない第j番目の画素の部分の濃度
    情報を表す第j番目の第二次濃度情報ΔX_jを下記の
    式によつて演算する演算手段とを有することを特徴とす
    る請求項17から請求項19の何れか一つに記載された
    画素情報処理装置。 ΔX_j=X_j−(α_j___1・X_j___1
    −α_j___n・ΔX_j___n)または ▲数式、化学式、表等があります▼ (ここで、α_k、α_j___1、α_j___kは
    補正係数を示し、nは上記第j番目の画素の上記所定の
    方向の幅と、第j−1番目の画素とは重なり合わない上
    記j番目の画素の部分の上記所定の方向の幅との比を示
    す。) 21、α_k≦α_j___1≦α_j___k≦1で
    あることを特徴とする請求項20に記載された画素情報
    処理装置。 22、nの値を選択する選択手段を有することを特徴と
    する請求項20または請求項21に記載された画素情報
    処理装置。 23、モデユレーシヨン・トランスファフアクシヨン(
    ModulationTransferFunctio
    n:MTF)補正処理手段と、領域判定処理手段とを有
    することを特徴とする請求項17から請求項22の何れ
    か一つに記載された画素情報処理装置。 24、上記MTF補正処理手段と上記領域判定処理とは
    、上記記憶手段に記憶された第j番目の第二次濃度情報
    を用いて実行することを特徴とする請求項23に記載さ
    れた画素情報処理装置。 25、線密度変換処理手段と、2値化処理手段とを備え
    ることを特徴とする請求項23または請求項24に記載
    された画素情報処理装置。 26、上記MTF補正処理手段と上記2値化処理手段は
    、領域判定処理手段の判定結果に応じて自己の演算パラ
    メータを変化させて演算処理することを特徴とする請求
    項25に記載された画素情報処理装置。 27、ユーザによる領域分離指定を行う判定パラメータ
    入力手段を、領域判定処理手段に設けたことを特徴とす
    る請求項23または請求項24に記載された画素情報処
    理装置。 28、上記MTF補正処理手段は、補正すべき第二次濃
    度情報と、該補正すべき第二次濃度情報に隣接して、取
    り囲む8つの第二次濃度情報とを用いて演算処理するこ
    とを特徴とする請求項23から請求項25の何れか一つ
    に記載された画素情報処理装置。 29、MTF補正処理後の第二次濃度情報の値が所定最
    大値を越え或るいは所定最小値を下回る場合、MTF補
    正用のパラメータを変更して第二次濃度情報の値が前記
    両所定値間に収まる様にすることを特徴とする請求項2
    3から請求項25の何れか一つに記載された画素情報処
    理装置。 30、上記MTF補正処理手段は、MTF補正演算を同
    時に複数の第二次濃度情報について実行することを特徴
    とする請求項23から請求項25の何れか一つに記載さ
    れた画素情報処理装置。 31、2値化領域か中間調領域かの判定を行う上記領域
    判定処理手段は、主走査方向の第二次濃度情報の数を、
    副走査方向の第二次濃度情報の数より多く用いることを
    特徴とする請求項23または請求項24に記載の画素情
    報処理装置。 32、上記領域判定処理手段は前ラインでの判定結果を
    記憶する記憶手段を備えることを特徴とする請求項31
    に記載された画素情報処理装置。 33、上記領域判定処理手段は、前ラインの判定結果と
    現ラインでの判定結果との論理和をとりこれを2次判定
    結果として出力する論理和手段を備えることを特徴とす
    る請求項32に記載された画素情報処理装置。 34、上記線密度交換処理手段は多値データを用い、補
    間すべき第二次濃度情報と参照すべき第二次濃度情報と
    の距離により補間すべき第二次濃度情報の値を決定する
    手段を備えることを特徴とする請求項25に記載された
    画素情報処理装置。 35、上記2値化処理手段は誤差の拡散量を制御する誤
    差拡散手段を備えることを特徴とする請求項25に記載
    された画素情報処理装置。 36、領域判定結果により2値化域域と判定された領域
    では誤差の拡散を停止することを特徴とする請求項35
    に記載された画素情報処理装置。 37、上記2値化処理手段は単純2値化手段と誤差拡散
    2値化手段を備えることを特徴とする請求項35に記載
    された画素情報処理装置。 38、上記画素情報処理装置は、単一の半導体基板に集
    積化されることを特徴とする請求項18から請求項37
    の何れか一つに記載された画素情報処理装置。 39、上記記憶手段に接続され、上記第二次濃度情報を
    記憶する他の記憶手段を有することを特徴とする請求項
    37記載の画素情報処理装置。 40、請求項17から請求項39の何れか一つに記載さ
    れた画素情報処理装置と、 該画素情報処理装置に接続され、上記第j番目の第二次
    濃度情報を所定の規則に基づいて符号化する符号化手段
    と を有することを特徴とする画素情報処理システム。 41、上記符号化手段に接続され、通信回線を介して上
    記第j番目の第二次濃度情報を電送する電送手段を有す
    ることを特徴とする請求項40に記載された画素情報処
    理システム。 42、上記符号化手段に接続され、符号化された上記第
    j番目の第二次濃度情報を記憶する記憶手段を有するこ
    とを特徴とする請求項40または請求項41に記載され
    た画素情報処理システム。 43、上記画素情報処理装置に接続され、所定の規則に
    基づいて符号化された第二次濃度情報を復号化する復号
    化手段を有することを特徴とする請求項40から請求項
    42の何れか一つに記載された画素情報処理システム。 44、上記復号化手段に接続され、上記所定の規則に基
    づいて符号化された第二次濃度情報を通信回線を介して
    受信する受信手段を有することを特徴とする請求項43
    に記載された画素情報処理システム。 45、請求項40から請求項44の何れか一つに記載さ
    れた画素情報処理システムと、 原稿に当てる光を発生する光源と、 原稿からの反射される画素情報を含む光学信号を受け取
    り、該光学信号を第j番目の第一次濃度情報に変換し、
    上記画素情報処理システムに出力するイメージセンサと
    、 原稿とイメージセンサとを相対的に所定の方向に所定の
    ピッチで移動させるモータと を有することを特徴とするファクシミリ・システム。 46、白色板を有し、 上記イメージセンサは、該白色板からの反射される濃度
    情報を含む光学信号を受け取り、該光学信号を第一次濃
    度情報の初期値または第二次濃度情報の初期値に変換す
    ることを特徴とする請求項45に記載されたファクシミ
    リ・システム。 47、上記第j番目の第二次濃度情報を表示する表示手
    段を有することを特徴とする請求項45または請求項4
    6に記載されたファクシミリ・システム。 48、上記表示手段は、印刷手段を含むことを特徴とす
    る請求項47に記載されたファクシミリ・システム。 49、上記表示手段は、スクリーンを含むことを特徴と
    する請求項47または請求項48に記載されたファクシ
    ミリ・システム。 50、請求項40から請求項44の何れか一つに記載さ
    れた画素情報処理システムと、 該画素情報処理システムに接続され、上記第j番目の第
    二次濃度情報を光学的または磁気的に記憶するディスク
    と、 を有することを特徴とするデータ処理システム。 51、請求項45から請求項49の何れか一つに記載さ
    れたファクシミリ・システムと、 該ファクシミリ・システムに接続され、上記第j番目の
    第二次濃度情報を光学的または磁気的に記憶するディス
    クと を有することを特徴とするデータ処理システム。 52、上記第j番目の第二次濃度情報をローカル・エリ
    ア・ネットワーク回線に送信し、かつ、該ローカル・エ
    リア・ネットワーク回線から第二次濃度情報を受信する
    LANインターフェイス手段を有することを特徴とする
    請求項50または請求項51に記載されたデータ処理シ
    ステム。 53、上記第j番目の第二次濃度情報に基づいて音声を
    合成する音声合成手段を有することを特徴とする請求項
    50から請求項52の何れか一つに記載されたデータ処
    理システム。 54、ユーザの音声を認識する音声認識手段を有するこ
    とを特徴とする請求項50から請求項53の何れか一つ
    に記載されたデータ処理システム。
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