JPH02168842A - 4相ハイブリッド形ステッピングモータ - Google Patents
4相ハイブリッド形ステッピングモータInfo
- Publication number
- JPH02168842A JPH02168842A JP32072388A JP32072388A JPH02168842A JP H02168842 A JPH02168842 A JP H02168842A JP 32072388 A JP32072388 A JP 32072388A JP 32072388 A JP32072388 A JP 32072388A JP H02168842 A JPH02168842 A JP H02168842A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- stepping motor
- magnetic poles
- stator
- step angle
- phase hybrid
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Iron Core Of Rotating Electric Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野]
本発明はインデックスやデバイダ−等の端数のないステ
ップ角を必要とする用途に好適な4相ハイブリッド形ス
テツピングモータに関するものである。
ップ角を必要とする用途に好適な4相ハイブリッド形ス
テツピングモータに関するものである。
[従来の技術]
従来のハイブリッド形ステッピングモータとしては2相
が主流を占めており、たとえば第4図のように構成され
ている。
が主流を占めており、たとえば第4図のように構成され
ている。
同図において、1は固定子ハウジング、2は固定子鉄心
で、これは磁極2−1〜2−8を構成されている。
で、これは磁極2−1〜2−8を構成されている。
2−10は各磁極の内周に形成された極歯である。
3は固定子巻線で、前記各磁極に3−1〜3−8で示す
ように巻かれている。
ように巻かれている。
これら固定子鉄心2.固定子巻線3で固定子Sが構成さ
れる。
れる。
4.4′はエンI・ブラケット、5,5”は軸受である
。
。
6は回転子軸、7,8はそれぞれ回転子磁極7−10と
8−10はそれぞれ回転子磁極7.8の外周に形成され
た極歯、9は永久磁石である。
8−10はそれぞれ回転子磁極7.8の外周に形成され
た極歯、9は永久磁石である。
これら6〜9で回転子Rが構成される。
[発明が解決しようとする課題]
ステッピングモータのステップ角θ5は、固定子巻線の
相数Pと回転子磁極に設けた極歯数Zによって (1)
式のように定められ。
相数Pと回転子磁極に設けた極歯数Zによって (1)
式のように定められ。
θl]−180/PZ(度)・・・・(1)ところでフ
インデックスやデバイダ−駆動用に使用されるステッピ
ングモータでは、その機械の性質」二から、ステップ角
を端数のない割り切れる数値にする必要があるか、たと
えば、0,2〜1.5度といった微小角を設定すること
は(1)式から判るように可成り困難であった。
インデックスやデバイダ−駆動用に使用されるステッピ
ングモータでは、その機械の性質」二から、ステップ角
を端数のない割り切れる数値にする必要があるか、たと
えば、0,2〜1.5度といった微小角を設定すること
は(1)式から判るように可成り困難であった。
本発明はこのような従来のものの課題を解決するように
した4相ハイブリッド形ステッピングモータを提供する
ことを目的とする。
した4相ハイブリッド形ステッピングモータを提供する
ことを目的とする。
[課題を解決するための手段]
本発明は基本的には当該ステッピングモータの回転子磁
極の極歯数を30の倍数に設定しな4相ハイブリッド形
ステツピンクモータに関する。
極の極歯数を30の倍数に設定しな4相ハイブリッド形
ステツピンクモータに関する。
また、さらに、当該ステッピングモータの固定子の磁極
数を16個設け7この固定子磁極の各磁極の配設角度を α−22,5(:l;6/Z) β−22,5(]±10/Z) の条件を満足する2種類の角度α、βによってα、α1
β、α、α、β、α、βの順序の角度となるように18
0度の区間に配置される8個の磁極を配分して形成し、
これと点対称となるように他方の8個の磁極も同様に配
列するように構成した4相ハイブリッド形ステツピング
モータに関するものである。
数を16個設け7この固定子磁極の各磁極の配設角度を α−22,5(:l;6/Z) β−22,5(]±10/Z) の条件を満足する2種類の角度α、βによってα、α1
β、α、α、β、α、βの順序の角度となるように18
0度の区間に配置される8個の磁極を配分して形成し、
これと点対称となるように他方の8個の磁極も同様に配
列するように構成した4相ハイブリッド形ステツピング
モータに関するものである。
[実施例]
以下第1図〜第2図に示ず一実施例について本発明を具
体的に説明する。
体的に説明する。
第1図は本発明を適用した4相のハイブリット形ステッ
ピングモータの固定子を示す平面図である。
ピングモータの固定子を示す平面図である。
本発明者はこれまでの各種ステッピングモータの設計の
経験を活かして考察している過程で1本発明の基本的な
技術思想として1回転子磁極の極歯数Zを30の倍数即
ち Z=30m・・・・・ ・・ (2)(mは正の整数
ン としたとき7ステツプ角θ8は4相だからθ、=45/
Z(度) ・・ ・(3)で定まるため、第2図示の第
1表に示すような実用性のある割り切れるステップ角が
得られることを発明した。
経験を活かして考察している過程で1本発明の基本的な
技術思想として1回転子磁極の極歯数Zを30の倍数即
ち Z=30m・・・・・ ・・ (2)(mは正の整数
ン としたとき7ステツプ角θ8は4相だからθ、=45/
Z(度) ・・ ・(3)で定まるため、第2図示の第
1表に示すような実用性のある割り切れるステップ角が
得られることを発明した。
また、さらにこの技術思想を基礎にして、各種用途に適
用するステッピングモータとしての適正な微小角を得る
ようにするため、固定子は16極とし、4相巻線を施し
、16極の磁極の満足すべき配設のための次の条件を考
えた。即ち。
用するステッピングモータとしての適正な微小角を得る
ようにするため、固定子は16極とし、4相巻線を施し
、16極の磁極の満足すべき配設のための次の条件を考
えた。即ち。
α−22,5(116/Z)・・・・(4)β−22,
5(1±10/Z)・・・(5)の条件を満足する2種
類の角度α、βによって第1図示のように 一 α、α、β、α、α、β、α、βの順序の角度となるよ
うに固定子の180度の区間に配置される8個の磁極を
配分して形成し、これと点対称となるように他方の8個
の磁極も同様に配列するように構成するものである。
5(1±10/Z)・・・(5)の条件を満足する2種
類の角度α、βによって第1図示のように 一 α、α、β、α、α、β、α、βの順序の角度となるよ
うに固定子の180度の区間に配置される8個の磁極を
配分して形成し、これと点対称となるように他方の8個
の磁極も同様に配列するように構成するものである。
1、作用コ
本発明のステッピングモータは上記のように構成され、
固定子巻線に対し4相の電力を供給して励磁すると、前
記(2)式で決まるステップ角θBでステップ駆動され
る。
固定子巻線に対し4相の電力を供給して励磁すると、前
記(2)式で決まるステップ角θBでステップ駆動され
る。
参考迄に、]6極のハイブリッド形ステッピンクモータ
に本発明を適用し m= 4. Z= 120.θ、== 0.375度と
した場合の設計例を示すと、第3図示の第2表に示すよ
うになる。
に本発明を適用し m= 4. Z= 120.θ、== 0.375度と
した場合の設計例を示すと、第3図示の第2表に示すよ
うになる。
同図第2表において、各記号は次の内容を表わすもので
ある。
ある。
n: 16個の各磁極の番号
P:360度を 16等分した歯の部分でないコイルの
巻かれるスロワl〜を構成する部分の角変位置 A・各16極の先端の歯の位置であり、各16極の例え
ば、同1番目の歯間の角度位置A :Aに対応するもう
1つの位置例 AI、−A、、−1→α−21.375度β= 24.
375度 A、−A、、→α−23.625度 β= 20.625度 同図表から分かる通り、微小角0.375度におけるス
テッピングモータをその適用用途に応じて各種の設計条
件中から最適のものを選択すれば良く、可成りその設計
条件に自由度があることが示されている。
巻かれるスロワl〜を構成する部分の角変位置 A・各16極の先端の歯の位置であり、各16極の例え
ば、同1番目の歯間の角度位置A :Aに対応するもう
1つの位置例 AI、−A、、−1→α−21.375度β= 24.
375度 A、−A、、→α−23.625度 β= 20.625度 同図表から分かる通り、微小角0.375度におけるス
テッピングモータをその適用用途に応じて各種の設計条
件中から最適のものを選択すれば良く、可成りその設計
条件に自由度があることが示されている。
[発明の効果]
本発明の4相ハイブリッド形ステツピングモータは、基
本的には回転子磁極の極歯を30の倍数となるよう設定
することであり、さらに、これに実用性を持たせるため
に、上記のように固定子磁極を16極とし、その各磁極
の配設角度を2種類の角度α2βで定まる特定の条件を
満足するように構成したものであり1次のような優れた
効果を有する。
本的には回転子磁極の極歯を30の倍数となるよう設定
することであり、さらに、これに実用性を持たせるため
に、上記のように固定子磁極を16極とし、その各磁極
の配設角度を2種類の角度α2βで定まる特定の条件を
満足するように構成したものであり1次のような優れた
効果を有する。
■実用的な1割り切れる数値となるステップ角の設定が
容易にできるため、インデックスやデバイダ−の用途に
使用されるステッピングモータの設計・製作が容易とな
った。
容易にできるため、インデックスやデバイダ−の用途に
使用されるステッピングモータの設計・製作が容易とな
った。
■小型な構成で、微小となるステップ角を製作できる。
第1図〜第3図は本発明の一実施例を示すもので、この
内、第1図は固定子磁極の配設条件を示す縦断側面図、
第2図は回転子磁極の極歯数とステップ角の関係を示す
図表(第1表)、第3図はm= 4.2= 120
θIl= 0.375度とした場合の本発明ステッピン
グモータの設計条件を示す図表(第2表)である。 又 第4図は従来例を示すもので、その内(イ)は縦断
正面図、(ロ)は(イ)のA−A@面図である。 S:固定子 10−1.1(12゜ :固定子磁極
内、第1図は固定子磁極の配設条件を示す縦断側面図、
第2図は回転子磁極の極歯数とステップ角の関係を示す
図表(第1表)、第3図はm= 4.2= 120
θIl= 0.375度とした場合の本発明ステッピン
グモータの設計条件を示す図表(第2表)である。 又 第4図は従来例を示すもので、その内(イ)は縦断
正面図、(ロ)は(イ)のA−A@面図である。 S:固定子 10−1.1(12゜ :固定子磁極
Claims (2)
- 1.当該ステッピングモータの回転子磁極に形成する極
歯を30の倍数に設定するようにしたことを特徴とする
4相ハイブリッド形ステッピングモータ。 - 2.当該ステッピングモータの固定子の磁極数を16個
設け, この固定子磁極の各磁極の配設角度を α=22.5(1±6/Z) β=22.5(1±10/Z) の条件を満足する2種類の角度α,βによって,α,α
,β,α,α,β,α,βの順序の角度となるように1
80度の区間に配置される8個の磁極を配分して形成し
,これと点対称となるように他方の8個の磁極も同様に
配列するように構成した請求項1記載の4相ハイブリッ
ド形ステッピングモータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63320723A JP2739332B2 (ja) | 1988-12-21 | 1988-12-21 | 4相ハイブリッド形ステッピングモータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63320723A JP2739332B2 (ja) | 1988-12-21 | 1988-12-21 | 4相ハイブリッド形ステッピングモータ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02168842A true JPH02168842A (ja) | 1990-06-28 |
| JP2739332B2 JP2739332B2 (ja) | 1998-04-15 |
Family
ID=18124606
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63320723A Expired - Fee Related JP2739332B2 (ja) | 1988-12-21 | 1988-12-21 | 4相ハイブリッド形ステッピングモータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2739332B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05227724A (ja) * | 1991-11-13 | 1993-09-03 | Tamagawa Seiki Co Ltd | ステップモータ及び回転体の回転方法 |
| JPH06121517A (ja) * | 1992-10-09 | 1994-04-28 | Tamagawa Seiki Co Ltd | ステップモータ及び回転体の回転方法 |
| WO2002015381A1 (en) * | 2000-08-15 | 2002-02-21 | Vladimir Nikolayevich Davidov | Method and apparatus for controlling acceleration and velocity of a stepper motor |
| JP2012044826A (ja) * | 2010-08-23 | 2012-03-01 | Minebea Motor Manufacturing Corp | ハイブリッド型ステッピングモータ |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61277360A (ja) * | 1984-12-10 | 1986-12-08 | Japan Servo Co Ltd | ハイブリッド型ステッピングモータ |
| JPS61285056A (ja) * | 1985-06-10 | 1986-12-15 | Japan Servo Co Ltd | 永久磁石型ステツピングモ−タ |
-
1988
- 1988-12-21 JP JP63320723A patent/JP2739332B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61277360A (ja) * | 1984-12-10 | 1986-12-08 | Japan Servo Co Ltd | ハイブリッド型ステッピングモータ |
| JPS61285056A (ja) * | 1985-06-10 | 1986-12-15 | Japan Servo Co Ltd | 永久磁石型ステツピングモ−タ |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05227724A (ja) * | 1991-11-13 | 1993-09-03 | Tamagawa Seiki Co Ltd | ステップモータ及び回転体の回転方法 |
| JPH06121517A (ja) * | 1992-10-09 | 1994-04-28 | Tamagawa Seiki Co Ltd | ステップモータ及び回転体の回転方法 |
| WO2002015381A1 (en) * | 2000-08-15 | 2002-02-21 | Vladimir Nikolayevich Davidov | Method and apparatus for controlling acceleration and velocity of a stepper motor |
| JP2012044826A (ja) * | 2010-08-23 | 2012-03-01 | Minebea Motor Manufacturing Corp | ハイブリッド型ステッピングモータ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2739332B2 (ja) | 1998-04-15 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |