JPH0216898A - 分散型多元集線通話路 - Google Patents
分散型多元集線通話路Info
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- JPH0216898A JPH0216898A JP16616988A JP16616988A JPH0216898A JP H0216898 A JPH0216898 A JP H0216898A JP 16616988 A JP16616988 A JP 16616988A JP 16616988 A JP16616988 A JP 16616988A JP H0216898 A JPH0216898 A JP H0216898A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、同一・の回路により、加入者線および中継線
でフレーム内に周期配置された複数の異速度チャネルを
人出力する分散型多元集線通話回路に関し、特に変則的
に周期配置された複数の異速度チャネルを入出力するこ
とが可能な多元焦線通話路に関する。
でフレーム内に周期配置された複数の異速度チャネルを
人出力する分散型多元集線通話回路に関し、特に変則的
に周期配置された複数の異速度チャネルを入出力するこ
とが可能な多元焦線通話路に関する。
音声情報から画像情報まで統合して交換する集線通話路
の構成としては、第2図に示す集中型の通話路が一般的
である。
の構成としては、第2図に示す集中型の通話路が一般的
である。
第2図の集中型通話路では、LC8WF、丁。
CS W Bは、それぞれ」ニリ情報用、下り情報用の
集線スイッチ、81〜Soは幾つかのチャネルが多重化
さ才した加入者線の入力端子、Q□〜Q1は同じくその
出力端rである。またLC3WFおよび]’、 CS
W 11は、エラスティックス1〜アメモリ(FS)2
5.26、多重化回路(MPX)27、通話メモリ(S
PM)28、保持メモリ(SCM)29、および分離回
路(DMPX)30から構成される。さらにS LT
2 ]〜27′Iは21N//IW変換回路で」ニリと
下りの情報の多重および分離を行う回路である。なお、
端末から見て通話路l\出て行く情報を」ニリ情報、逆
に通話路から端末に入ってくる情報を下り情報と呼ぶ。
集線スイッチ、81〜Soは幾つかのチャネルが多重化
さ才した加入者線の入力端子、Q□〜Q1は同じくその
出力端rである。またLC3WFおよび]’、 CS
W 11は、エラスティックス1〜アメモリ(FS)2
5.26、多重化回路(MPX)27、通話メモリ(S
PM)28、保持メモリ(SCM)29、および分離回
路(DMPX)30から構成される。さらにS LT
2 ]〜27′Iは21N//IW変換回路で」ニリと
下りの情報の多重および分離を行う回路である。なお、
端末から見て通話路l\出て行く情報を」ニリ情報、逆
に通話路から端末に入ってくる情報を下り情報と呼ぶ。
このL CS W Fにおいて、ES25,26ば加入
者線上の情報の位相変動を吸収し、 S、〜Sn間のフ
レーム位相を揃え、S CM 29は82M28のライ
1へ/リードアドレスを制御する。
者線上の情報の位相変動を吸収し、 S、〜Sn間のフ
レーム位相を揃え、S CM 29は82M28のライ
1へ/リードアドレスを制御する。
またL CS W r+も、これと同様の回路構成であ
る。
る。
この構成ては、ES25,26、S P M 28、S
CM29のバッファ量に注口すると、ずE S25.2
6については、情報の位相変動を吸収する機能、各加入
者線から到着するフレーム間の位相ずれを吸収する機能
、フレームが到着する毎にライ1−/リートのカウンタ
をリセットすることによるカウンタの誤動作対策を考慮
して1フレ一ム分のメモリを用いている。また82M2
8については、全加入者線の1フレ一ム分の情報をバッ
ファメモリに蓄えるため、加入者線がm本、]フレーム
のタイムスロッI〜数をpとすると、m X pタイム
スロッ]・分の通話メモリが必要とされる。SCM29
についても、通話メモリのrn X pタイムスロツ1
−分のアドレスを記憶するだけのメモリ数が必要となる
。
CM29のバッファ量に注口すると、ずE S25.2
6については、情報の位相変動を吸収する機能、各加入
者線から到着するフレーム間の位相ずれを吸収する機能
、フレームが到着する毎にライ1−/リートのカウンタ
をリセットすることによるカウンタの誤動作対策を考慮
して1フレ一ム分のメモリを用いている。また82M2
8については、全加入者線の1フレ一ム分の情報をバッ
ファメモリに蓄えるため、加入者線がm本、]フレーム
のタイムスロッI〜数をpとすると、m X pタイム
スロッ]・分の通話メモリが必要とされる。SCM29
についても、通話メモリのrn X pタイムスロツ1
−分のアドレスを記憶するだけのメモリ数が必要となる
。
従って、取扱う情報が画面情報のように高速になると、
高速かつ高集積度のメモリが要求されるが、これを実現
することはff(m Lかった。
高速かつ高集積度のメモリが要求されるが、これを実現
することはff(m Lかった。
この対策として、床綿スイッチを複数個分散して設け、
各スイツチ開を伝送路で接続する構成も考えIE、れる
が、集中型と比11jQしてハード量が大幅に増加する
点、異速度の情報に対する回路構成が異なり、加入者端
末を変更するには局において収容替えを必要とするため
、異速度の端末に対応しガ1い点等の問題がある。
各スイツチ開を伝送路で接続する構成も考えIE、れる
が、集中型と比11jQしてハード量が大幅に増加する
点、異速度の情報に対する回路構成が異なり、加入者端
末を変更するには局において収容替えを必要とするため
、異速度の端末に対応しガ1い点等の問題がある。
さらに、例えば特願昭62−、+−/1.5733号の
ように、通話路メモリ、保持メモリを空間的に分散配置
した通話路構成も提案されている。
ように、通話路メモリ、保持メモリを空間的に分散配置
した通話路構成も提案されている。
この装置では、集線通話路に多重化されたチャネルの中
、特定チャネルのみを扱うFIFO(First In
FjrstOut Memory)と、FTI70へ
のライ1〜/リードタイミングを制御し、チャネルの速
度が異っても、フレーム内に周期配置された高速チャネ
ルの頻度に基づいてFIFOのライ1〜/リードタイミ
ングの1へリガ周期が変更できるタイムスロッi・制御
回路とを各チャネル(P−位に設け、FIFOからのチ
ャネルのリードタイミングあるいはFTFOへのライ1
〜タイミングにより、チャネル間の交換動作を行うこと
によって、速度が異なる情報に対し、同一回路構成で対
応している。
、特定チャネルのみを扱うFIFO(First In
FjrstOut Memory)と、FTI70へ
のライ1〜/リードタイミングを制御し、チャネルの速
度が異っても、フレーム内に周期配置された高速チャネ
ルの頻度に基づいてFIFOのライ1〜/リードタイミ
ングの1へリガ周期が変更できるタイムスロッi・制御
回路とを各チャネル(P−位に設け、FIFOからのチ
ャネルのリードタイミングあるいはFTFOへのライ1
〜タイミングにより、チャネル間の交換動作を行うこと
によって、速度が異なる情報に対し、同一回路構成で対
応している。
これにより、加入者線、中継線と通話路での情報の乗せ
換えを行うためのバッファ基が第2図に示した構成と比
較して少くて済む。
換えを行うためのバッファ基が第2図に示した構成と比
較して少くて済む。
」二叉従来技術では、取扱う情報が両面情報のように高
速になると、高速かつ高集積度のメモリが要求され、こ
れを実現することが難しいという問題があった。
速になると、高速かつ高集積度のメモリが要求され、こ
れを実現することが難しいという問題があった。
また、特j頭昭62−145733号の装置では、通話
路メモリおよび保持メモリを空間的に分散配置した通話
路構成を行った場合、加入者線あるいは中継線上で情報
がフレーム内に完全に周期配置されていないと対応でき
ないという問題があった。
路メモリおよび保持メモリを空間的に分散配置した通話
路構成を行った場合、加入者線あるいは中継線上で情報
がフレーム内に完全に周期配置されていないと対応でき
ないという問題があった。
本発明の目的は、このような問題点を改善し、簡易な制
御により、異速度チャネルに同一の回路構成で対応でき
、かつ、加入者線あるいは中継線1−でフレーム内に変
則的に周期配置された複数の異速度チャネルについても
人出力を行うこと可能な分散型多元集線通話路を提供す
ることにある。
御により、異速度チャネルに同一の回路構成で対応でき
、かつ、加入者線あるいは中継線1−でフレーム内に変
則的に周期配置された複数の異速度チャネルについても
人出力を行うこと可能な分散型多元集線通話路を提供す
ることにある。
I−記「1的を達成するため、本発明の分散型多元集線
通話路は、複数の異速度チャネルを多重化して伝送する
加入者線と、加入者線を終端するノードと、異速度チャ
ネルか単一の速度チャネルの何れか一方が多重化された
中編(線と、中継線を終端するノートと、各ノード相互
間を接続するループかバスの何れか一方と、各ノー1−
に設けられ、ループかバスの何れか一方の上にタイムス
ロツ1−を乗せるインサータノードと、各ノートに設け
られ、タイムスロッ1〜を取り出すドロッパノードと、
各インサータノードおよびlくロソパノ−1へにチャネ
ル単位に設けられ、多重化されたチャネルの中、特定チ
ャネルのみを扱うF T F Oと、そのFIFOへの
ライ1へ/リードタイミングを制御するタイムスロッI
・制御回路とを備え、インサータノート内のFIFOか
らのチャネルのリードタイミングか!・ロッパノード内
のFTFOへのライトタイミングの何れか一方により、
チャネル間の交換動作を行い、加入者線と中継線上でフ
レーム内に周期配置された複数の異速度チャネルを通話
路に入力する場合、および通話路から出力する場合、通
話路内では周期配置として取り扱う集線通話路において
、上記タイムスロッ1〜制御回路には、加入者線と中継
線−]二で、複数の異速度チャネルが、1くタイ11ス
ロッ1−(k:正の整数)連続したブロックを単位とし
、kの値が周期毎に異なる変則的な周期でフレー11内
に配置された場合、フレーム内に配置された高速チャネ
ルの現われる頻度に基づいて−J−記FTF○のライl
−/リー1’タイミングのトリガ周期、位相、およびト
リガの連続数を変更する手段を備え、上記インサータノ
ードおよび1ヘロツパノードを複数設けて、周期配置さ
れた複数の異速度チャネル、および変則的に周期配置さ
れた複数の異速度チャネルの人出力を同一回路構成によ
り行うことに特徴がある。
通話路は、複数の異速度チャネルを多重化して伝送する
加入者線と、加入者線を終端するノードと、異速度チャ
ネルか単一の速度チャネルの何れか一方が多重化された
中編(線と、中継線を終端するノートと、各ノード相互
間を接続するループかバスの何れか一方と、各ノー1−
に設けられ、ループかバスの何れか一方の上にタイムス
ロツ1−を乗せるインサータノードと、各ノートに設け
られ、タイムスロッ1〜を取り出すドロッパノードと、
各インサータノードおよびlくロソパノ−1へにチャネ
ル単位に設けられ、多重化されたチャネルの中、特定チ
ャネルのみを扱うF T F Oと、そのFIFOへの
ライ1へ/リードタイミングを制御するタイムスロッI
・制御回路とを備え、インサータノート内のFIFOか
らのチャネルのリードタイミングか!・ロッパノード内
のFTFOへのライトタイミングの何れか一方により、
チャネル間の交換動作を行い、加入者線と中継線上でフ
レーム内に周期配置された複数の異速度チャネルを通話
路に入力する場合、および通話路から出力する場合、通
話路内では周期配置として取り扱う集線通話路において
、上記タイムスロッ1〜制御回路には、加入者線と中継
線−]二で、複数の異速度チャネルが、1くタイ11ス
ロッ1−(k:正の整数)連続したブロックを単位とし
、kの値が周期毎に異なる変則的な周期でフレー11内
に配置された場合、フレーム内に配置された高速チャネ
ルの現われる頻度に基づいて−J−記FTF○のライl
−/リー1’タイミングのトリガ周期、位相、およびト
リガの連続数を変更する手段を備え、上記インサータノ
ードおよび1ヘロツパノードを複数設けて、周期配置さ
れた複数の異速度チャネル、および変則的に周期配置さ
れた複数の異速度チャネルの人出力を同一回路構成によ
り行うことに特徴がある。
本発明においては、集線スイッチを加入者毎に分散配置
し、各スイッチ間を接続することによって、端末の多様
な変化に対し、加入者線対応部を差し替えて対応するこ
とができ、局において収容替えを行う必要がない。
し、各スイッチ間を接続することによって、端末の多様
な変化に対し、加入者線対応部を差し替えて対応するこ
とができ、局において収容替えを行う必要がない。
また、分散配置した集線スイッチには、FIFOと、F
TFOへのライ1−/リードトリガの周期、位相、およ
び1ヘリガの連続数を変えられるタイムスロッ1へ制御
回路とを、各チャネル単位に設けることにより、異速度
情報に対して同一の回路構成で対応でき、かつ異速度チ
ャネルが周期や連続列数の異なる変則的な周期配置にな
っていても、そのチャネルを加入者線からFIFOへ抜
き取ることができる。
TFOへのライ1−/リードトリガの周期、位相、およ
び1ヘリガの連続数を変えられるタイムスロッ1へ制御
回路とを、各チャネル単位に設けることにより、異速度
情報に対して同一の回路構成で対応でき、かつ異速度チ
ャネルが周期や連続列数の異なる変則的な周期配置にな
っていても、そのチャネルを加入者線からFIFOへ抜
き取ることができる。
このような分散型多元集線通話路は丁、ST化に適して
いるため、床中型と比較してハード量が大幅に増すこと
はない。
いるため、床中型と比較してハード量が大幅に増すこと
はない。
以下、本発明の一実施例を図面により説明する。
第3図は、本発明の一実施例における分散型多元焦線通
話路の構成図である。
話路の構成図である。
本実施例の分散型多元集線通話路は、インサータノード
と1へロッパノードとて構成されるノード(N)31.
およびノー1〜相互間を接続するケーブル32を僅える
。またS□〜soは加入者線の入力端子であり、Tは別
のシステムへ接続されるケーブルである。
と1へロッパノードとて構成されるノード(N)31.
およびノー1〜相互間を接続するケーブル32を僅える
。またS□〜soは加入者線の入力端子であり、Tは別
のシステムへ接続されるケーブルである。
なお、ノード31はまとめて局内に設置してもよいし、
あるいはL A N (Loca]、 Area Ne
tw。
あるいはL A N (Loca]、 Area Ne
tw。
rk)のように、地理的に煎して設置してもよい。
第4図は、本発明の一実施例における各ノード相互間の
接続側図である。
接続側図である。
本実施例におけるノード(N)3]は、インサータノー
ド(I)1.1およびドロッパノード(D)4]を夕1
1え、それらの接続方法としてバス型を用いる。なお、
この接続方法は、第3図に示したループ型でもよい。
ド(I)1.1およびドロッパノード(D)4]を夕1
1え、それらの接続方法としてバス型を用いる。なお、
この接続方法は、第3図に示したループ型でもよい。
第1図は、本発明の一実施例におけるインサータノード
の詳細を示す回路構成図である。
の詳細を示す回路構成図である。
本実施例のインサータノード(7)11は、加入者線S
、各ノード間を接続するケーブルし、加入者線上で多重
化された情報と信号を分離する分離回路(DM T)
X)、1−2、マイクロプロセッサ等の信号処理装置(
PR)16、およびセレクタ(S E L)i、 7
、1.8を備え、また各チャネル対応部P□〜poにF
I F O1,、3およびタイムスコツ1−制御回路
(T S S 14. 、1” S L 15 )を備
える。
、各ノード間を接続するケーブルし、加入者線上で多重
化された情報と信号を分離する分離回路(DM T)
X)、1−2、マイクロプロセッサ等の信号処理装置(
PR)16、およびセレクタ(S E L)i、 7
、1.8を備え、また各チャネル対応部P□〜poにF
I F O1,、3およびタイムスコツ1−制御回路
(T S S 14. 、1” S L 15 )を備
える。
このT S S 1.4からのトリガによって端子Sか
らFIFOl3へ書き込まれた情報は、FIFO13内
に以前書き込まれた情報が残っていなければ、FIFO
l、3内を転送され、TS丁、15からのトリガによっ
てF T F○13がらか−プル1.」二に読み出さ才
しる。しかし、F T F013内に情報が残っている
と、新しく書き込まれた情報はFTF○13内に転送さ
れるが、以前に書き込ま汎た情報が読み出されるまでは
ケーブルr、上に読み出されない。
らFIFOl3へ書き込まれた情報は、FIFO13内
に以前書き込まれた情報が残っていなければ、FIFO
l、3内を転送され、TS丁、15からのトリガによっ
てF T F○13がらか−プル1.」二に読み出さ才
しる。しかし、F T F013内に情報が残っている
と、新しく書き込まれた情報はFTF○13内に転送さ
れるが、以前に書き込ま汎た情報が読み出されるまでは
ケーブルr、上に読み出されない。
またT S S 1. /Iは、加入者線Sの端子がら
FIFOl、3への情報の書き込みトリガの周期、位相
、および1〜リガの連続数が変えられるタイムスコツ1
〜制御回路である。
FIFOl、3への情報の書き込みトリガの周期、位相
、および1〜リガの連続数が変えられるタイムスコツ1
〜制御回路である。
また下S L ] 5は、加入者線Sの端子からFIF
Ol3からケーブルLへの情報の読み出しトリガの周期
、位相、およびトリガの連続数が変えられるタイムスコ
ツ1−制御回路である。
Ol3からケーブルLへの情報の読み出しトリガの周期
、位相、およびトリガの連続数が変えられるタイムスコ
ツ1−制御回路である。
また各端子1〜4については、端子1は、DMI)x1
2から分離されたデータの入力端子である。また端子2
は、T S S 、14にチャネルが存在する行番号、
開始列番号、連続タイムスロット数、接続/切断を与え
るPR16の出力端子である。また端子3は、T S
L i 5へのタイムスロット番号、l・リガの周期を
変えるMASK信号、トリガの出力を制御する停止番号
と開始番号をJjえるP R1,6の出力端子である。
2から分離されたデータの入力端子である。また端子2
は、T S S 、14にチャネルが存在する行番号、
開始列番号、連続タイムスロット数、接続/切断を与え
るPR16の出力端子である。また端子3は、T S
L i 5へのタイムスロット番号、l・リガの周期を
変えるMASK信号、トリガの出力を制御する停止番号
と開始番号をJjえるP R1,6の出力端子である。
また端子4は、通話路のタイ11スロツト管理等を行う
中央制御装置(CC)に接続される。
中央制御装置(CC)に接続される。
また加入者線S−1:にnチャネルの情報が多重化され
ている場合、F I F O]、 3とタイムスロット
制御回路]、4.,15とを各チャネル単位にP□〜P
0まで11個設け、これらの出力をセレクタ」、7.1
8を通してケーブル」二の空タイムスロットに乗せる。
ている場合、F I F O]、 3とタイムスロット
制御回路]、4.,15とを各チャネル単位にP□〜P
0まで11個設け、これらの出力をセレクタ」、7.1
8を通してケーブル」二の空タイムスロットに乗せる。
なお、加入者線Slが固定配置の場合、チャネル対応部
をn個設けるが、情報を可変配置する場合には、n個以
下とする。
をn個設けるが、情報を可変配置する場合には、n個以
下とする。
また、第1図はバスが]−本の場合を示すが、通話路の
容量を増加するために、バスの本数をm木に増す場合、
各チャネル単位(P工〜pn)からのチAJネルを選択
するセレクタ17.]−8をnXmの非閉塞の空間分割
形スイッチに置き替えることで対応できる。
容量を増加するために、バスの本数をm木に増す場合、
各チャネル単位(P工〜pn)からのチAJネルを選択
するセレクタ17.]−8をnXmの非閉塞の空間分割
形スイッチに置き替えることで対応できる。
第5図は、本発明の一実施例におけるタイムスロツ)・
制御回路(TSS)の構成図、第6図は本発明の一実施
例における加入者線上に変則的に周期配置されたフレー
ムフォーマット例図、第7図は本発明の一実施例におけ
るTSSのタイミングチャー1−である。
制御回路(TSS)の構成図、第6図は本発明の一実施
例における加入者線上に変則的に周期配置されたフレー
ムフォーマット例図、第7図は本発明の一実施例におけ
るTSSのタイミングチャー1−である。
本実施例のT S S 1.4は、ANDゲー1へ51
、インバータ52、フリップフロップ53、ORゲーh
54..55.5G、プログラマブルn進ダウンカウン
タ(cNT、〜CNT3)57〜59、コンパレータ(
COM)60、デコーダ(DEC)61−、シフトレジ
スタ(SR)62、およびラッチ(L)63〜66を備
える。
、インバータ52、フリップフロップ53、ORゲーh
54..55.5G、プログラマブルn進ダウンカウン
タ(cNT、〜CNT3)57〜59、コンパレータ(
COM)60、デコーダ(DEC)61−、シフトレジ
スタ(SR)62、およびラッチ(L)63〜66を備
える。
また、CL KおよびFRは、それぞれクロッりおよび
フレー11の入力端子を示す。またNは行毎にチャネル
の計き込みを制御するビットの入力端子を示す、またN
Sよ〜NS、およびNC1〜NC,は、それぞれ1行内
におけるチャネルの開始夕II?ふ号と連続列数の入力
端子を示す。またCDは、バスへのチャネルの書き込み
を制御するピッI・の入力端子を示ず。またTRGは、
トリガの出力端子を示す。またTCは、CNT1の出力
が零となった時にパルスを出力する端子を示す。またC
Fは、LOWの状態の時のみカウントを許す入力端子を
示す。
フレー11の入力端子を示す。またNは行毎にチャネル
の計き込みを制御するビットの入力端子を示す、またN
Sよ〜NS、およびNC1〜NC,は、それぞれ1行内
におけるチャネルの開始夕II?ふ号と連続列数の入力
端子を示す。またCDは、バスへのチャネルの書き込み
を制御するピッI・の入力端子を示ず。またTRGは、
トリガの出力端子を示す。またTCは、CNT1の出力
が零となった時にパルスを出力する端子を示す。またC
Fは、LOWの状態の時のみカウントを許す入力端子を
示す。
次に、このタイムスロット制御口11(TSS14)の
動作について述べる。
動作について述べる。
本実施例では、加入者線SからFIFO13に対して、
第6図に示すフレームフォーマツ1−でチャネル列が到
着する。
第6図に示すフレームフォーマツ1−でチャネル列が到
着する。
このフォーマツI〜は、第1行の1列目から270列「
1までチャネルが到達し、これを9行繰り返す。また図
中のN PおよびNQは、それぞれ列数と行数である。
1までチャネルが到達し、これを9行繰り返す。また図
中のN PおよびNQは、それぞれ列数と行数である。
なお、本実施例ではNPが270、NQが9の場合につ
いて述べているが、NPおよびNQは任意に設定できる
。
いて述べているが、NPおよびNQは任意に設定できる
。
これにより、第5図に示したC N T□57およびC
NT258には、クロックとフレームが入り、各々列数
と行数をカウントされる。
NT258には、クロックとフレームが入り、各々列数
と行数をカウントされる。
こうして列数が270になった時、CNT□57の端子
1゛Cから5R62とCNT258にパルスが入力され
る。
1゛Cから5R62とCNT258にパルスが入力され
る。
この場合、5R62には、フレームによって各行内のチ
ャネルの有無を示すビット列が入力され、このパルスに
よって予め入力されたピッ1へ列が]ビットシフトする
ため、次の行にチャネルが存在すれば、ANDゲー1へ
51がONになる。またCN’r258では、次の行番
号が■〕E C6]に出力され、その行番号の開始列番
号と連続列数がラッチされて各々C0M60とCNTJ
59に出力される。
ャネルの有無を示すビット列が入力され、このパルスに
よって予め入力されたピッ1へ列が]ビットシフトする
ため、次の行にチャネルが存在すれば、ANDゲー1へ
51がONになる。またCN’r258では、次の行番
号が■〕E C6]に出力され、その行番号の開始列番
号と連続列数がラッチされて各々C0M60とCNTJ
59に出力される。
さらにC0M60では、CNT□57から出力される列
番号が○RゲーI・55からの開始列番号と一致した時
、第7図のように1〜リガパルスaがORゲー1〜54
を通してフリップフロップ(T”−FF)53に入力さ
れるため、ANDゲ−l−51がONになり、 CNT
、59が連続列数としてrj、えられた回数だけカウン
トした後。
番号が○RゲーI・55からの開始列番号と一致した時
、第7図のように1〜リガパルスaがORゲー1〜54
を通してフリップフロップ(T”−FF)53に入力さ
れるため、ANDゲ−l−51がONになり、 CNT
、59が連続列数としてrj、えられた回数だけカウン
トした後。
パルスbがTCからORゲート54を通してフリップフ
ロップ53に入力され、ANDゲート51、(TRG)
がOFFになる。すなわち、この間のみ、ANDゲー1
〜51を通してクロックが出力される。なお、開始列番
号と連続列数は第1図に示したP R]、 6から端子
2を通して入力される。
ロップ53に入力され、ANDゲート51、(TRG)
がOFFになる。すなわち、この間のみ、ANDゲー1
〜51を通してクロックが出力される。なお、開始列番
号と連続列数は第1図に示したP R]、 6から端子
2を通して入力される。
このように、第6図のCH□およびCH2のような異速
度チャネルが、周期や連続列数が異なる変則的な周期配
置になっていても、そのチャネルを加入者線SからFI
FO]、3内に抜き取ることができる。
度チャネルが、周期や連続列数が異なる変則的な周期配
置になっていても、そのチャネルを加入者線SからFI
FO]、3内に抜き取ることができる。
第8図は、本発明の一実施例におけるタイムスロット制
御回路(TSL)の構成図、第9図は本発明の一実施例
におけるTSLのトリガパルスの周期を速度識別ピッ1
−により変化させた場合の説明図である。
御回路(TSL)の構成図、第9図は本発明の一実施例
におけるTSLのトリガパルスの周期を速度識別ピッ1
−により変化させた場合の説明図である。
本実施例の’rSL15は、ANDゲー1−81、コン
パレータ(COM□〜C0M3)82〜84、およびプ
ログラマブルn進ダウンカウンタ(CNT、〜CNT6
)85〜87を備える。
パレータ(COM□〜C0M3)82〜84、およびプ
ログラマブルn進ダウンカウンタ(CNT、〜CNT6
)85〜87を備える。
なお、TN1〜TN3は、バス上に挿入あるいはバスか
ら抽出するチャネルのタイムスロット番号の入力端子を
示す。またM□〜M3は、速度の変化によりl・リガパ
ルスの周期を制御するピッ1〜の入力端子を示す。
ら抽出するチャネルのタイムスロット番号の入力端子を
示す。またM□〜M3は、速度の変化によりl・リガパ
ルスの周期を制御するピッ1〜の入力端子を示す。
このタイムスロッh制御回路(TSL)の動作について
は、CNT、〜CNT685〜87にフレーム(FR)
およびクロック(CLK)を入れてFIFO]:3の入
力端子に到達する情報列のタイムスロット番号を数え、
その番号と情報列の中から抽出すべきタイムスロツI・
番号とを、COM□〜C0M382〜84により比較し
て、ANDゲー1−81を通して端子TRGよりトリガ
パルスを出力する。
は、CNT、〜CNT685〜87にフレーム(FR)
およびクロック(CLK)を入れてFIFO]:3の入
力端子に到達する情報列のタイムスロット番号を数え、
その番号と情報列の中から抽出すべきタイムスロツI・
番号とを、COM□〜C0M382〜84により比較し
て、ANDゲー1−81を通して端子TRGよりトリガ
パルスを出力する。
なお、トリガパルスの周期は、端子M1〜M3からの速
度識別ビットにより00M1〜C0M382〜84で比
較するビット数を変え、その周期を変える。
度識別ビットにより00M1〜C0M382〜84で比
較するビット数を変え、その周期を変える。
また、端子M□〜M3に速度識別ビットを与えない場合
、端子M3のみに与えた場合、および端子M2.・M3
に与た場合について、それらのTRG出力を順番にTR
G1〜TRG3とすると、COM□〜C0M382〜8
4で比較するピッ1へ数が少くなるため、第9図に示す
ようにTRG〜TRGJの順で周期が短くなる。
、端子M3のみに与えた場合、および端子M2.・M3
に与た場合について、それらのTRG出力を順番にTR
G1〜TRG3とすると、COM□〜C0M382〜8
4で比較するピッ1へ数が少くなるため、第9図に示す
ようにTRG〜TRGJの順で周期が短くなる。
例えば、クロックが276,48Mb/s、その通話路
で取扱うチャネルを64Kb/s、4.6.08Mb/
s、 I 38.24. Mb/sとする。
で取扱うチャネルを64Kb/s、4.6.08Mb/
s、 I 38.24. Mb/sとする。
この場合、CNT4〜CNT685〜87を順に2進、
3進、270進のダウンカウンタに設定する。またT
S L 1.5でその3種の異速度チャネルを取扱うた
めには、M、〜M3からの速度識別ピッ1〜の与え方に
より、順にCOM□〜C○M382〜84を全て使用、
COM工82およびC0M283を使用(COM、87
′Iについてはdon’t care) 、 COM、
82のみ使用(C0M283、C0M384については
don’t care)の状態とする。
3進、270進のダウンカウンタに設定する。またT
S L 1.5でその3種の異速度チャネルを取扱うた
めには、M、〜M3からの速度識別ピッ1〜の与え方に
より、順にCOM□〜C○M382〜84を全て使用、
COM工82およびC0M283を使用(COM、87
′Iについてはdon’t care) 、 COM、
82のみ使用(C0M283、C0M384については
don’t care)の状態とする。
これにより、各々のチャネルの速度に合った周期の1へ
リガパルスがTRGより出力される。
リガパルスがTRGより出力される。
次に、本実施例のT S Ll 5における隣り合う異
速度チャネルの速度比が整数倍の関係にない場合の回路
構成について述べる。
速度チャネルの速度比が整数倍の関係にない場合の回路
構成について述べる。
本実施例の回路構成(第8図参照)では、隣り合う異速
度チャネルの速度比が整数倍の関係であれば、ダウンカ
ウンタの設定を変えて対応することができる。しかし、
隣り合う異速度チャネルの速度比が整数倍の関係にない
場合には、T S L 15の後段に回路を付加して対
応する。
度チャネルの速度比が整数倍の関係であれば、ダウンカ
ウンタの設定を変えて対応することができる。しかし、
隣り合う異速度チャネルの速度比が整数倍の関係にない
場合には、T S L 15の後段に回路を付加して対
応する。
第10図は、本発明の一実施例における付加回路の構成
図、第11図は本発明の一実施例における付加回路のタ
イミングチャートである。
図、第11図は本発明の一実施例における付加回路のタ
イミングチャートである。
本実例の付加回路は、第10図のようにANDゲー1〜
101、フリップフロップ]−〇2、ORゲー1〜10
3、コンパレータ(C0M4.C0M5)104.10
5、およびプログラマブルn進ダウンカウンタ(CNT
)106を備える。
101、フリップフロップ]−〇2、ORゲー1〜10
3、コンパレータ(C0M4.C0M5)104.10
5、およびプログラマブルn進ダウンカウンタ(CNT
)106を備える。
なお、INは第8図に示したTRGからの出力波形の入
力端子、OUTは付加回路の出力端子、S工182はそ
れぞれ]・リガ出力の停止番号と開始番号の入力端子を
示す。
力端子、OUTは付加回路の出力端子、S工182はそ
れぞれ]・リガ出力の停止番号と開始番号の入力端子を
示す。
本実施例では、第11図のように、端子INからのトリ
ガパルス数をCNT106で数え、端子S□からの停止
番ぢと一致した時点で、COM、1.04からパルスd
が出力され、ONゲ−l−103およびフリップフロッ
プ(T−FF)102を通してANDゲー1−.1.0
1をOFFにする。
ガパルス数をCNT106で数え、端子S□からの停止
番ぢと一致した時点で、COM、1.04からパルスd
が出力され、ONゲ−l−103およびフリップフロッ
プ(T−FF)102を通してANDゲー1−.1.0
1をOFFにする。
さらに、パルス数が端子S2からの開始番号と一致した
ときは、 C0M5105からパルスeが出力され、逆
にANDゲー1−101をONにして、1〜リガパルス
が端子OUTより出力される。
ときは、 C0M5105からパルスeが出力され、逆
にANDゲー1−101をONにして、1〜リガパルス
が端子OUTより出力される。
なお、これらのタイムスロット制御回路の構成について
は、トリガパルスの周期と位相を変えられる回路であれ
ば、適用可能である。
は、トリガパルスの周期と位相を変えられる回路であれ
ば、適用可能である。
次に、本実施例の分散型多元集線通話路の動作について
述べる。
述べる。
第12図は、本発明の一実施例において複数の異速度チ
ャネルが規則的に周期配置された場合の出力を示すタイ
ミングチャート、第13図は本発明の一実施例において
複数の異速度チャネルが変則的に周期配置された場合の
出力を示すタイミングチャートである。なお1図中のS
、Po、P、、丁7はそれぞれ第1図の記号に対応し、
Sは加入者線、P□、Pnはチャネル対応部、Lは各ノ
ート間を接続するケーブルである。
ャネルが規則的に周期配置された場合の出力を示すタイ
ミングチャート、第13図は本発明の一実施例において
複数の異速度チャネルが変則的に周期配置された場合の
出力を示すタイミングチャートである。なお1図中のS
、Po、P、、丁7はそれぞれ第1図の記号に対応し、
Sは加入者線、P□、Pnはチャネル対応部、Lは各ノ
ート間を接続するケーブルである。
本実施例では、加入者線Sのフレーム内に複数の異速度
チャネルが規則的に周期配置された場合、第12図のよ
うに、加入者線Sおよび各ノード間を接続するケーブル
」二でフレーム内に周期配置された複数の異速度チャネ
ルA、Bを通話路に入力する。
チャネルが規則的に周期配置された場合、第12図のよ
うに、加入者線Sおよび各ノード間を接続するケーブル
」二でフレーム内に周期配置された複数の異速度チャネ
ルA、Bを通話路に入力する。
例えば、チャネルBがチャネルAの172の速度とし、
また第」図の回路I)□、■〕。を各々高速チャネルA
、およびB用の回路とする。
また第」図の回路I)□、■〕。を各々高速チャネルA
、およびB用の回路とする。
この場合、回路P1では、高速チャネルAのみをデータ
A1.データA2、・・の順にFIFO13へ;f)き
込み、回路P。では、高速チャネルBのみをデータB4
、データB2、・の順にFIFO13へ11)゛き込む
。例えばデータA□に着目すると、データA□がPIF
013に書き込まれ、次のデータA2が書き込まれる前
後に、各ノード間を接続するケーブルL−にに読み出さ
れる。
A1.データA2、・・の順にFIFO13へ;f)き
込み、回路P。では、高速チャネルBのみをデータB4
、データB2、・の順にFIFO13へ11)゛き込む
。例えばデータA□に着目すると、データA□がPIF
013に書き込まれ、次のデータA2が書き込まれる前
後に、各ノード間を接続するケーブルL−にに読み出さ
れる。
なお、加入者線上でフレー11内の高速チャネルへのデ
ータA、〜Δ。は、各ノード間を跡続するケーブル丁、
1−の2以上のフレームにまたがってもよいものとする
。例えば第121’71では、データA1、A2、A3
はケーブルL」二の他フレームにまたがっている。
ータA、〜Δ。は、各ノード間を跡続するケーブル丁、
1−の2以上のフレームにまたがってもよいものとする
。例えば第121’71では、データA1、A2、A3
はケーブルL」二の他フレームにまたがっている。
これにより、情報の速度に無関係にFIFO]3は2タ
イ11スロット分で済む。
イ11スロット分で済む。
このように、F r FO] 3へのリード/ライ1〜
および1〜リガパルスの周期と位相が変えられるタイム
スロット制御回路を用いることにより、異速度情報を同
一のハードウェアで対応することができる集線通話路を
実現できる。なお、各チャネル間の交換動作は、FTP
O13からのチャネルのリードタイミングを変えること
によって行う。
および1〜リガパルスの周期と位相が変えられるタイム
スロット制御回路を用いることにより、異速度情報を同
一のハードウェアで対応することができる集線通話路を
実現できる。なお、各チャネル間の交換動作は、FTP
O13からのチャネルのリードタイミングを変えること
によって行う。
また、加入者線Slで高速チャネルがフレーム内に変則
的に周期配置された場合については、第13図のように
示される。
的に周期配置された場合については、第13図のように
示される。
本実施例では、高速チャネルAが2タイムスロツト連続
して周期配置され、連続タイムスロッ(・数が周期によ
って異なる場合でも、第5図に示したタイムスロット制
御回路(TSS)を用いて対応する。
して周期配置され、連続タイムスロッ(・数が周期によ
って異なる場合でも、第5図に示したタイムスロット制
御回路(TSS)を用いて対応する。
この場合、回路P1では、高速チャネルAのみをデータ
A□、データA2、・・の順にFIFO13へ書き込み
、回路P。では、高速チャネルBのみをデータB□、デ
ータB2、 ・の順にFIFO13へ書き込む。例えば
データA□に着目すると、データA1 がFIFO13
に書き込まれ、次のデータA2が書き込まれる前後に、
各ノード間を接続するケーブルL上に読み出される。
A□、データA2、・・の順にFIFO13へ書き込み
、回路P。では、高速チャネルBのみをデータB□、デ
ータB2、 ・の順にFIFO13へ書き込む。例えば
データA□に着目すると、データA1 がFIFO13
に書き込まれ、次のデータA2が書き込まれる前後に、
各ノード間を接続するケーブルL上に読み出される。
しかし、データΔ6は変則的に周期配置されているため
、FrFO13のライl−/リードタイミングの1〜リ
ガ連続数を変更することにより対応する。第13図では
、チャネルAのデータA□。
、FrFO13のライl−/リードタイミングの1〜リ
ガ連続数を変更することにより対応する。第13図では
、チャネルAのデータA□。
A2.・は、加入者線S上での変則的な周期配置に従っ
てFTFO]、3へ書き込まれ、さらに各ノード間を接
続するケーブルL I=に他フレームにまたがって読み
出され、周期配置される。
てFTFO]、3へ書き込まれ、さらに各ノード間を接
続するケーブルL I=に他フレームにまたがって読み
出され、周期配置される。
このように、本実施例の分散型多元集線通話路では、複
数の異速度チャネルが加入者線上のフレー11内に変則
的に周期配置された場合でも、同一の回路構成で対応す
ることができる。
数の異速度チャネルが加入者線上のフレー11内に変則
的に周期配置された場合でも、同一の回路構成で対応す
ることができる。
また、従来技術の集中型集線通話路と比較して焦積度制
限が少く高速化に適している。
限が少く高速化に適している。
また、簡易な制御により異速度情報を同一のハードウェ
アで共用でき、さらに各ノード内のF I F Oおよ
びタイムスロット制御回路がチャネルt11−位に同一
の回路で構成されているため、従来の集中型集線通話路
と比較して増設性に優れている。
アで共用でき、さらに各ノード内のF I F Oおよ
びタイムスロット制御回路がチャネルt11−位に同一
の回路で構成されているため、従来の集中型集線通話路
と比較して増設性に優れている。
さらに、通話構成を分散型にしてノード内の各チャネル
対応のバッファをFIFOで構成したため、第2図に示
す化中型におけるES25゜26とSPM28を1個に
まとめて、第1図中のPIFO13で構成することがで
きる。
対応のバッファをFIFOで構成したため、第2図に示
す化中型におけるES25゜26とSPM28を1個に
まとめて、第1図中のPIFO13で構成することがで
きる。
本発明によれば、加入者線、中継線のフレーム内に規則
的あるいは変則的に周期配置された複数の異速度チャネ
ルを通話路に入力、あるいは通話路から出力する際、通
話路内では周期配置のまま取り扱うこと、加入者線、中
継線と通話路との間でチャネルを乗せ替える際、周期配
置された高速チャネルが2以上のフレーム間にまたがっ
てもよいこと、および、各ノードにFIFOとFIFO
へのライl−/リード用1ヘリガパルスの周期、位相、
トリガの連続数を簡易な制御で変更するタイムスロット
制御回路をチャネル単位で設けることによって、特に加
入者線、中継線上でフレーム内に変則的に周期配置され
た複数の異速度チャネルについても、同一の回路構成で
対応することができる。
的あるいは変則的に周期配置された複数の異速度チャネ
ルを通話路に入力、あるいは通話路から出力する際、通
話路内では周期配置のまま取り扱うこと、加入者線、中
継線と通話路との間でチャネルを乗せ替える際、周期配
置された高速チャネルが2以上のフレーム間にまたがっ
てもよいこと、および、各ノードにFIFOとFIFO
へのライl−/リード用1ヘリガパルスの周期、位相、
トリガの連続数を簡易な制御で変更するタイムスロット
制御回路をチャネル単位で設けることによって、特に加
入者線、中継線上でフレーム内に変則的に周期配置され
た複数の異速度チャネルについても、同一の回路構成で
対応することができる。
さらに、集中型通話路と比校して集積度制限が減少し、
増設性が向−1ニする。
増設性が向−1ニする。
例えば64.Kb/s、2Kl)/S、32Kb/sと
いう複数種類の速度チャネルを有する多様な加入者を、
収容替えを行うことなく、同一のハードウェアで取り扱
うことができる。
いう複数種類の速度チャネルを有する多様な加入者を、
収容替えを行うことなく、同一のハードウェアで取り扱
うことができる。
また、通話路構成を分散型とし、ノート内の各チャネル
単位のバッファをFIFOで構成するため、集中型にお
けるエクスティックス1−アメモリ(ES)と通話メモ
リ(SPM)とを1個にまとめることができろ。
単位のバッファをFIFOで構成するため、集中型にお
けるエクスティックス1−アメモリ(ES)と通話メモ
リ(SPM)とを1個にまとめることができろ。
例えば1チャネル当り、 ES用に0.5タイムスロッ
ト分、 82M用に2.2タイムスロット分のバッファ
が必要である場合、従来の集中型通話系ではES用に1
タイムスコツ1〜分、SPM川に3タイムスロワ1〜分
、計4タイムスロット分のバッファを必要としたが、本
発明の分散型通話路では3タイムスロツ1へ分のPIF
OでESとSPMの両機能を兼ねることができる。
ト分、 82M用に2.2タイムスロット分のバッファ
が必要である場合、従来の集中型通話系ではES用に1
タイムスコツ1〜分、SPM川に3タイムスロワ1〜分
、計4タイムスロット分のバッファを必要としたが、本
発明の分散型通話路では3タイムスロツ1へ分のPIF
OでESとSPMの両機能を兼ねることができる。
第1図は本発明の−・実施例におけるインサータノード
の詳細を示す回路構成図、第2図は従来の集中型通話路
の構成図、第3図は本発明の一実施例における分散型多
元集線通話路の構成図、第4図は本発明の一実施例にお
ける各ノート相互間の接続例図、第5図は本発明の一実
施例におけるタイムスロット制御回路(TSS)の構成
図、第6図は本発明の一実施例における加入者線上に変
則的に周期配置されたフレームフォーマツ1−例図、第
7図は本発明の一実施例におけるタイムスロット制御回
路(TSS)のタイミングチャー1〜、第8図は本発明
の一実施例におけるタイムスロット制御回路(TSL)
の構成図、第9図は本発明の一実施例におけるタイムス
ロット制御回路(TSL)のトリガパルスの周期を速度
識別ピノI・により変化させた場合の説明図、第10図
は本発明の一実施例における付加回路の構成図、第11
図は本発明の一実施例における付加回路のタイミングチ
ャー1−1第12図は本発明の・実施例において複数の
異速度チャネルが規則的に周期配置された場合の出力を
示すタイミングチャート、第13図は本発明の一実施例
において複数の異速度チャネルが変則的に周期配置され
た場合の出力を示すタイミングチャー1−である。 ]:信号処理装置の入力端子、2,3:信号処理装置の
出力端子、4:中央制御装置と接続される端子、11:
インサータノード(InserterNodc)、 1
2.30 :分離回路(DMPX)。 13 : F T F O(F、1rst Tn F、
1rst、 Out Memory)。 14:FrFOに情報を書き込むタイミングを一ケえる
タイムスロット制御回路(TSS)、15:FLF○か
ら情報を読み出すタイミングを与えるタイムスコツ1〜
制御回路(TSL)、16:信号処理装置(PR)、1
7,18:セレクタ(SEL)。 21−24 :2w/4w変換回路(SLT)、25゜
26:エラスティックストアメモリ(ES)。 27:多重化回路(MPX)、28:通話メモリ(SP
M)、29 :保持メモリ(SCM)、31 :ノード
(N)、32:ケーブル、41ニトロツバノード(D)
、51,81,101:ANDゲー1へ、52:インバ
ータ、53,102:フリツプフロップ、54〜56,
103:ORゲー1−257〜59.85〜87,10
6:プログラマブルn進ダウンカウンタ(CNT1〜C
NT3゜CNT、〜CNT6.CNT)、60.82〜
84゜104、.105:コンパレータ(COM、CO
M工〜COM、、C0M4.C0J)、61 :デコー
ダ(DEC)、62 :シフトレジスタ(SR)。 63〜66:ラッチ(L)、A□〜A7:チャネルAの
データ、a:COMの出力パルス、b:cNT3の出力
パルス、B□〜B4=チャネルBのデータ、CC:中央
制御装置、CD:バスへの書き込み制御ビットの入力端
子、CE:端子TCがLOW状態の時のみカラン1−を
許す入力端子。 CHl、CI−L:異速度チャネル、CLK:クロック
の入力端子、d:cOM4の出力パルス。 e:cOM、の出力パルス、FRSフレームの入力端子
、IN:付加回路の入力端子(TSLの出力端子・)9
丁4.゛r:ケーブル、LC3WB:下り情報用集線ス
イッチ、丁、cswF:上り情報用集線スイッチ2M1
〜M、:l−リガパルスの周期を制御する速度識別ビッ
トの入力端子IN[l:チャネルへの書き込み制御ピッ
1−の入力端子。 NC□〜NC,ニー1行内におけるチャネルの連続列数
の入力端子、NP:列数、NQ :行数、NS□〜N
Sg: 1行内におけるチャネルの開始列番号の入力端
子、OUT:付加回路の出力端子、P□〜Po:チャネ
ル対応部、Q1〜Q□:加入者線の出力端子、S:加入
者線1sI〜Sn:加入者線の入力端子、 S L T
、 ’l”、 L T: 2w/4w変換回路。 TC:CNT、の出力がOになった時点でパルスを出力
する端子、T−ri’FQ:フリップフロップの出力、
TN、〜TN3:タイムスロット番号の入力端子、’I
”RG、TRG工〜TRG3:1ヘリガパルスの出力端
子。 特許出願人 口本電信電話株式会社 代理人 弁理士 磯 村 雅・俊、) ′ 公 第 昌 図 第 牛 図
の詳細を示す回路構成図、第2図は従来の集中型通話路
の構成図、第3図は本発明の一実施例における分散型多
元集線通話路の構成図、第4図は本発明の一実施例にお
ける各ノート相互間の接続例図、第5図は本発明の一実
施例におけるタイムスロット制御回路(TSS)の構成
図、第6図は本発明の一実施例における加入者線上に変
則的に周期配置されたフレームフォーマツ1−例図、第
7図は本発明の一実施例におけるタイムスロット制御回
路(TSS)のタイミングチャー1〜、第8図は本発明
の一実施例におけるタイムスロット制御回路(TSL)
の構成図、第9図は本発明の一実施例におけるタイムス
ロット制御回路(TSL)のトリガパルスの周期を速度
識別ピノI・により変化させた場合の説明図、第10図
は本発明の一実施例における付加回路の構成図、第11
図は本発明の一実施例における付加回路のタイミングチ
ャー1−1第12図は本発明の・実施例において複数の
異速度チャネルが規則的に周期配置された場合の出力を
示すタイミングチャート、第13図は本発明の一実施例
において複数の異速度チャネルが変則的に周期配置され
た場合の出力を示すタイミングチャー1−である。 ]:信号処理装置の入力端子、2,3:信号処理装置の
出力端子、4:中央制御装置と接続される端子、11:
インサータノード(InserterNodc)、 1
2.30 :分離回路(DMPX)。 13 : F T F O(F、1rst Tn F、
1rst、 Out Memory)。 14:FrFOに情報を書き込むタイミングを一ケえる
タイムスロット制御回路(TSS)、15:FLF○か
ら情報を読み出すタイミングを与えるタイムスコツ1〜
制御回路(TSL)、16:信号処理装置(PR)、1
7,18:セレクタ(SEL)。 21−24 :2w/4w変換回路(SLT)、25゜
26:エラスティックストアメモリ(ES)。 27:多重化回路(MPX)、28:通話メモリ(SP
M)、29 :保持メモリ(SCM)、31 :ノード
(N)、32:ケーブル、41ニトロツバノード(D)
、51,81,101:ANDゲー1へ、52:インバ
ータ、53,102:フリツプフロップ、54〜56,
103:ORゲー1−257〜59.85〜87,10
6:プログラマブルn進ダウンカウンタ(CNT1〜C
NT3゜CNT、〜CNT6.CNT)、60.82〜
84゜104、.105:コンパレータ(COM、CO
M工〜COM、、C0M4.C0J)、61 :デコー
ダ(DEC)、62 :シフトレジスタ(SR)。 63〜66:ラッチ(L)、A□〜A7:チャネルAの
データ、a:COMの出力パルス、b:cNT3の出力
パルス、B□〜B4=チャネルBのデータ、CC:中央
制御装置、CD:バスへの書き込み制御ビットの入力端
子、CE:端子TCがLOW状態の時のみカラン1−を
許す入力端子。 CHl、CI−L:異速度チャネル、CLK:クロック
の入力端子、d:cOM4の出力パルス。 e:cOM、の出力パルス、FRSフレームの入力端子
、IN:付加回路の入力端子(TSLの出力端子・)9
丁4.゛r:ケーブル、LC3WB:下り情報用集線ス
イッチ、丁、cswF:上り情報用集線スイッチ2M1
〜M、:l−リガパルスの周期を制御する速度識別ビッ
トの入力端子IN[l:チャネルへの書き込み制御ピッ
1−の入力端子。 NC□〜NC,ニー1行内におけるチャネルの連続列数
の入力端子、NP:列数、NQ :行数、NS□〜N
Sg: 1行内におけるチャネルの開始列番号の入力端
子、OUT:付加回路の出力端子、P□〜Po:チャネ
ル対応部、Q1〜Q□:加入者線の出力端子、S:加入
者線1sI〜Sn:加入者線の入力端子、 S L T
、 ’l”、 L T: 2w/4w変換回路。 TC:CNT、の出力がOになった時点でパルスを出力
する端子、T−ri’FQ:フリップフロップの出力、
TN、〜TN3:タイムスロット番号の入力端子、’I
”RG、TRG工〜TRG3:1ヘリガパルスの出力端
子。 特許出願人 口本電信電話株式会社 代理人 弁理士 磯 村 雅・俊、) ′ 公 第 昌 図 第 牛 図
Claims (1)
- 1、複数の異速度チャネルを多重化して伝送する加入者
線と、該加入者線を終端するノードと、異速度チャネル
か単一速度チャネルの何れか一方が多重化された中継線
と、該中継線を終端するノードと、各該ノード相互間を
接続するループかバスの何れか一方と、各該ノードに設
けられ、ループかバスの何れか一方の上にタイムスロッ
トを乗せるインサータノードと、各該ノードに設けられ
、タイムスロットを取り出すドロッパノードと、各該イ
ンサータノードおよびドロッパノードにチャネル単位に
設けられ、多重化されたチャネルの中、特定チャネルの
みを扱うFIFOと、該FIFOへのライト/リードタ
イミングを制御するタイムスロット制御回路とを備え、
該インサータノード内のFIFOからのチャネルのリー
ドタイミングか該ドロッパノード内のFIFOへのライ
トタイミングの何れか一方により、チャネル間の交換動
作を行い、加入者線と中継線上でフレーム内に周期配置
された複数の異速度チャネルを通話路に入力する場合、
および通話路から出力する場合、通話路内では周期配置
として取り扱う集線通話路において、上記タイムスロッ
ト制御回路には、加入者線と中継線上で、複数の異速度
チャネルが、にタイムスロット(k:正の整数)連続し
たブロックを単位とし、kの値が周期毎に異なる変則的
な周期でフレーム内に配置された場合、フレーム内に配
置された高速チャネルの現われる頻度に基づいて上記F
IFOのライト/リードタイミングのトリガ周期、位相
、およびトリガの連続数を変更する手段を備え、上記イ
ンサータノードおよびドロッパノードを複数設けて、周
期配置された複数の異速度チャネル、および変則的に周
期配置された複数の異速度チャネルの入出力を同一回路
構成により行うことを特徴とする分散型多元集線通話路
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16616988A JPH0216898A (ja) | 1988-07-04 | 1988-07-04 | 分散型多元集線通話路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16616988A JPH0216898A (ja) | 1988-07-04 | 1988-07-04 | 分散型多元集線通話路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0216898A true JPH0216898A (ja) | 1990-01-19 |
Family
ID=15826352
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16616988A Pending JPH0216898A (ja) | 1988-07-04 | 1988-07-04 | 分散型多元集線通話路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0216898A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05281402A (ja) * | 1992-03-31 | 1993-10-29 | Sunx Ltd | 光学装置 |
-
1988
- 1988-07-04 JP JP16616988A patent/JPH0216898A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05281402A (ja) * | 1992-03-31 | 1993-10-29 | Sunx Ltd | 光学装置 |
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