JPH02169205A - コンクリート配合成分の冷却装置 - Google Patents
コンクリート配合成分の冷却装置Info
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- JPH02169205A JPH02169205A JP32451688A JP32451688A JPH02169205A JP H02169205 A JPH02169205 A JP H02169205A JP 32451688 A JP32451688 A JP 32451688A JP 32451688 A JP32451688 A JP 32451688A JP H02169205 A JPH02169205 A JP H02169205A
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B28—WORKING CEMENT, CLAY, OR STONE
- B28C—PREPARING CLAY; PRODUCING MIXTURES CONTAINING CLAY OR CEMENTITIOUS MATERIAL, e.g. PLASTER
- B28C7/00—Controlling the operation of apparatus for producing mixtures of clay or cement with other substances; Supplying or proportioning the ingredients for mixing clay or cement with other substances; Discharging the mixture
- B28C7/0007—Pretreatment of the ingredients, e.g. by heating, sorting, grading, drying, disintegrating; Preventing generation of dust
- B28C7/0023—Pretreatment of the ingredients, e.g. by heating, sorting, grading, drying, disintegrating; Preventing generation of dust by heating or cooling
- B28C7/0038—Cooling, e.g. using ice
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Dispersion Chemistry (AREA)
- Preparation Of Clay, And Manufacture Of Mixtures Containing Clay Or Cement (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野]
本発明はコンクリート配合成分の冷却方法及び装置、特
にコンクリート配合成分であるセメント。
にコンクリート配合成分であるセメント。
水、骨材のうち、少なくとも水と骨材とを各成分混練前
に予め冷却するコンクリート成分の冷却方法及び装置の
改良に関する。
に予め冷却するコンクリート成分の冷却方法及び装置の
改良に関する。
[従来の技術]
周知のようにコンクリートは土木、建築分野において広
く用いられており、一般にコンクリートは、石灰石や粒
土の焼結粉、フライアッシュが主成分であるセメントに
、骨材である小石や砂を混ぜ、混練用水で均一に練るこ
とにより作られる。
く用いられており、一般にコンクリートは、石灰石や粒
土の焼結粉、フライアッシュが主成分であるセメントに
、骨材である小石や砂を混ぜ、混練用水で均一に練るこ
とにより作られる。
しかし、コンクリートはその混練に際し、セメントと水
とが反応して水和熱と呼ばれる反応熱を発生し、この水
和熱が、養生硬化中のコンクリートに大きな温度変化を
与え、さらに養生硬化後のコンクリートにヒビ割れや強
度低下を生じさせる。
とが反応して水和熱と呼ばれる反応熱を発生し、この水
和熱が、養生硬化中のコンクリートに大きな温度変化を
与え、さらに養生硬化後のコンクリートにヒビ割れや強
度低下を生じさせる。
この水和熱の上昇を抑えるために、従来より第3図に示
すようなコンクリート配合成分の冷却技術が提案されて
いる(特開昭θL−2201308号公報)。
すようなコンクリート配合成分の冷却技術が提案されて
いる(特開昭θL−2201308号公報)。
この従来技術は、液化冷媒ガス供給源10から供給され
る液化冷媒ガス12をノズル14から噴射し、貯水槽1
6内の混練用水18をくぐり抜けて気化した冷媒ガス2
0を骨材ホッパ22に供給して骨材24を冷却するもの
である。
る液化冷媒ガス12をノズル14から噴射し、貯水槽1
6内の混練用水18をくぐり抜けて気化した冷媒ガス2
0を骨材ホッパ22に供給して骨材24を冷却するもの
である。
そして、冷却された混練用水18を水計量器26で計量
し、また冷却された骨材24を骨材計量器28で計量し
、また別途セメントホッパ30内に収納していたセメン
ト32をセメント計量器34で計量し、各計量物をミキ
サ36で混練しコンクリートを調整している。
し、また冷却された骨材24を骨材計量器28で計量し
、また別途セメントホッパ30内に収納していたセメン
ト32をセメント計量器34で計量し、各計量物をミキ
サ36で混練しコンクリートを調整している。
この従来技術ではコンクリート配合成分であるセメント
32.混練用水18.骨材24のうち混練用水18及び
骨材24を各配合成分混練前に冷却できるので、混練時
の水和熱を低く抑えることができる。
32.混練用水18.骨材24のうち混練用水18及び
骨材24を各配合成分混練前に冷却できるので、混練時
の水和熱を低く抑えることができる。
しかし、この従来技術は、セメント、水、骨材の微妙な
配合比率を調整することができないため、養生硬化後の
コンクリートの強度が低下するおそれがあるという問題
があった。
配合比率を調整することができないため、養生硬化後の
コンクリートの強度が低下するおそれがあるという問題
があった。
すなわち、コンクリートはセメント、水、骨材の微妙な
配合比率の相違により強度が大幅に増減することが知ら
れており、従ってコンクリートの混練に先立って、これ
ら各配合成分の計量を正確に行うことが必要とされる。
配合比率の相違により強度が大幅に増減することが知ら
れており、従ってコンクリートの混練に先立って、これ
ら各配合成分の計量を正確に行うことが必要とされる。
しかし、この従来技術では、混練用水18内に液化冷媒
ガス12をくぐらせるため、液化冷媒ガス12が水とa
接に接触し、混練用水18内をくぐり抜けて気化した冷
媒ガス20には多量の水分が含有される。従って、その
後にこの冷媒ガス20と接触する骨材24の表面に多量
の水分が結露し、骨材24を骨材計量器28で計量する
際に、この結露した水分が見掛は上前材24の重量とし
て計量されてしまう。このため、骨材24の計量を正確
に行い正確な配合比率でコンクリートを調整することが
できず、養生硬化後のコンクリートの強度が低下するお
それがあった。
ガス12をくぐらせるため、液化冷媒ガス12が水とa
接に接触し、混練用水18内をくぐり抜けて気化した冷
媒ガス20には多量の水分が含有される。従って、その
後にこの冷媒ガス20と接触する骨材24の表面に多量
の水分が結露し、骨材24を骨材計量器28で計量する
際に、この結露した水分が見掛は上前材24の重量とし
て計量されてしまう。このため、骨材24の計量を正確
に行い正確な配合比率でコンクリートを調整することが
できず、養生硬化後のコンクリートの強度が低下するお
それがあった。
このような問題を解決するために、本出願人らは昭和6
2年12月9日付にてコンクリート材料の冷却方法に関
する技術の提案を行った(特願昭82−312507号
公報)。
2年12月9日付にてコンクリート材料の冷却方法に関
する技術の提案を行った(特願昭82−312507号
公報)。
この提案に係る技術は、第4図に示すように、第3図に
示した従来のノズル14にかえて、液化冷媒ガス12を
冷媒とする熱交換器38を用い、この熱交換器38の放
出端を骨材ホッパ22に連通連接したものである。
示した従来のノズル14にかえて、液化冷媒ガス12を
冷媒とする熱交換器38を用い、この熱交換器38の放
出端を骨材ホッパ22に連通連接したものである。
この提案によれば、液化冷媒ガス12が混練用水18に
直接接触することがないので、骨材ホッパ22に供給さ
れる冷媒ガス20にも水分が含有される余地がなく、こ
の冷媒ガス20と接触する骨材24にも水分の結露が生
じることはない。従って、骨材計量器28で骨材24の
実質的な質量を正確に計量し、正確な配合比率でコンク
リートを調整することができ、養生硬化後のコンクリー
ト強度の低下を有効に防止することができる。
直接接触することがないので、骨材ホッパ22に供給さ
れる冷媒ガス20にも水分が含有される余地がなく、こ
の冷媒ガス20と接触する骨材24にも水分の結露が生
じることはない。従って、骨材計量器28で骨材24の
実質的な質量を正確に計量し、正確な配合比率でコンク
リートを調整することができ、養生硬化後のコンクリー
ト強度の低下を有効に防止することができる。
[発明が解決しようとする問題点]
しかし、これら第3図、第4図に示す冷却技術では、い
ずれも液化冷媒ガス12.気化状態の冷媒ガス20の流
量を試行錯誤法により調整し、混練用水18及び骨材2
4の冷却を行っていた。
ずれも液化冷媒ガス12.気化状態の冷媒ガス20の流
量を試行錯誤法により調整し、混練用水18及び骨材2
4の冷却を行っていた。
このため、コンクリートの混練生成を開始する場合には
、これに先立って冷媒ガス流量調整用の試験運転を行い
、この試験運転時にミキサ36内で混練生成されるコン
クリートが所定温度以下となるよう液化冷媒ガス12及
び気化状態の冷媒ガス20の流量を調整する作業が必要
となり、冷却装置の立上げが極めて煩雑であるという問
題があフた。
、これに先立って冷媒ガス流量調整用の試験運転を行い
、この試験運転時にミキサ36内で混練生成されるコン
クリートが所定温度以下となるよう液化冷媒ガス12及
び気化状態の冷媒ガス20の流量を調整する作業が必要
となり、冷却装置の立上げが極めて煩雑であるという問
題があフた。
特に、コンクリートを混練生成する際の最適冷却温度は
、例えば気象変化(外気温、風)、構造物の形状や養生
方法、セメントおよび骨材の種類。
、例えば気象変化(外気温、風)、構造物の形状や養生
方法、セメントおよび骨材の種類。
配合、構造物を発注する例の要求温度、経済性等によっ
ても異なり、またコンクリートをn回打込む場合にはに
回目と(k+1)回目とでそれぞれ異なる場合も多い(
但し、kは0以上、(n−]、)以下の整数)。従フて
、試行錯誤力による冷却技術では、前述したようにコン
クリートのように異なる最適冷却温度にコンクリートを
冷却するよう冷却装置を立上げることが極めて難しく、
その立上げに作業者の熟練等を必要とする問題があった
。
ても異なり、またコンクリートをn回打込む場合にはに
回目と(k+1)回目とでそれぞれ異なる場合も多い(
但し、kは0以上、(n−]、)以下の整数)。従フて
、試行錯誤力による冷却技術では、前述したようにコン
クリートのように異なる最適冷却温度にコンクリートを
冷却するよう冷却装置を立上げることが極めて難しく、
その立上げに作業者の熟練等を必要とする問題があった
。
また、これら冷却技術では、−旦冷媒ガス流量の設定が
行われた後は、その再調整はほとんど行われない。
行われた後は、その再調整はほとんど行われない。
しかし、これらコンクリートの混練生成に用いられる各
材料の温度は、周囲温度による影響を受けやすく、周囲
温度が上昇すると混練用水18及び骨材24に対する冷
却が不足してしまうという問題があった。
材料の温度は、周囲温度による影響を受けやすく、周囲
温度が上昇すると混練用水18及び骨材24に対する冷
却が不足してしまうという問題があった。
特に、前記骨材24は予め骨材ストックビンに貯蔵され
ており、必要に応じて骨材ストックビンから取出されホ
ッパ22内に導入される。このため、周囲温度が上昇す
るとホッパ22内の骨材24の温度も上昇しやすい。従
って、前述した冷却技術では温度変化の大きい環境下で
コンクリートを混練生成する場合に、各コンクリート配
合成分、とりわけ骨材24を常に最適温度に冷却してお
くことができず、ホッパ36内で発生する水和熱を効果
的に抑制できないことがあるという問題があった。
ており、必要に応じて骨材ストックビンから取出されホ
ッパ22内に導入される。このため、周囲温度が上昇す
るとホッパ22内の骨材24の温度も上昇しやすい。従
って、前述した冷却技術では温度変化の大きい環境下で
コンクリートを混練生成する場合に、各コンクリート配
合成分、とりわけ骨材24を常に最適温度に冷却してお
くことができず、ホッパ36内で発生する水和熱を効果
的に抑制できないことがあるという問題があった。
本発明は、このような課題に鑑みてなされたものであり
、その目的は、周囲の温度条件に影響されることなく、
混練用水及び骨材を冷却し、常に最適温度でコンクリー
トを混練生成することが可能なコンクリート配合成分の
冷却方法及び装置を提供することにある。
、その目的は、周囲の温度条件に影響されることなく、
混練用水及び骨材を冷却し、常に最適温度でコンクリー
トを混練生成することが可能なコンクリート配合成分の
冷却方法及び装置を提供することにある。
[問題点を解決するための手段]
前記目的を達成するため、本発明の方法は、セメントと
、骨材とを混練用水で混練しコンクリートを生成するに
際し、 前記コンクリートの温度またはコンクリート若しくは骨
材及び混練用水の各温度をn1定する工程と、 前記fl?J定温度が最適温度となるよう前記混練用水
及び骨材を冷却する工程と、 を含み、混練中のコンクリートを最適温度にまで冷却す
ることを特徴とする。
、骨材とを混練用水で混練しコンクリートを生成するに
際し、 前記コンクリートの温度またはコンクリート若しくは骨
材及び混練用水の各温度をn1定する工程と、 前記fl?J定温度が最適温度となるよう前記混練用水
及び骨材を冷却する工程と、 を含み、混練中のコンクリートを最適温度にまで冷却す
ることを特徴とする。
また、本発明の装置は、
セメントと、骨材とを混練用水で混練しコンクリートを
生成する装置において、 前記混練用水を冷却する第1の冷却手段と、前記骨材を
冷却する第2の冷却手段と、前記コンクリートの温度ま
たはコンクリート若しくは骨材及び混練用水の各温度を
測定する温度測定手段と、 前記第1及び第2の冷却手段を用い、前記測定温度が最
適温度となるよう前記混練用水及び骨材をフィードバッ
ク冷却制御する冷却制御手段と、を含み、混練中のコン
クリートを最適温度にまで冷却することを特徴とする。
生成する装置において、 前記混練用水を冷却する第1の冷却手段と、前記骨材を
冷却する第2の冷却手段と、前記コンクリートの温度ま
たはコンクリート若しくは骨材及び混練用水の各温度を
測定する温度測定手段と、 前記第1及び第2の冷却手段を用い、前記測定温度が最
適温度となるよう前記混練用水及び骨材をフィードバッ
ク冷却制御する冷却制御手段と、を含み、混練中のコン
クリートを最適温度にまで冷却することを特徴とする。
〔作 用]
次に、本発明の詳細な説明する。
本発明においては、第1及び第2の冷却手段を用いて、
混練用水及び骨材を冷却する。このとき、コンクリート
の温度、またはコンクリート若しくは骨材及び混練用水
の各温度を測定し、δ−1定温度が最適冷却温度となる
ように、前記第1及び第2の冷却手段をフィードバック
制御する。
混練用水及び骨材を冷却する。このとき、コンクリート
の温度、またはコンクリート若しくは骨材及び混練用水
の各温度を測定し、δ−1定温度が最適冷却温度となる
ように、前記第1及び第2の冷却手段をフィードバック
制御する。
このようにして、本発明によれば、混練用水及び骨材を
最適冷却温度まで自動的に冷却することができ、例えば
冷却媒体として各種冷媒ガスを用いた場合でも、この冷
媒ガス流量の調整を自動的にかつ短時間で行い、冷却装
置を立ち上げることができる。
最適冷却温度まで自動的に冷却することができ、例えば
冷却媒体として各種冷媒ガスを用いた場合でも、この冷
媒ガス流量の調整を自動的にかつ短時間で行い、冷却装
置を立ち上げることができる。
さらに、本発明によれば、測定温度が最適冷却温度とな
るよう第1及び第2の冷却手段をフィードバック制御し
ているため、周囲の温度が変動した場合でも、これに影
響されることなく混練用水及び骨材を常に最適温度に冷
却し、良質なコンクリートを得ることが可能となる。
るよう第1及び第2の冷却手段をフィードバック制御し
ているため、周囲の温度が変動した場合でも、これに影
響されることなく混練用水及び骨材を常に最適温度に冷
却し、良質なコンクリートを得ることが可能となる。
また、前記第3図及び第4図に示す冷却技術では、混練
用水18を冷却した液化冷媒ガスを、そのまま骨材24
を冷却する冷媒ガス20として用いているため、冷媒ガ
ス20の流量を混練用水冷却用の冷媒ガス流量より増す
ことができない。従って、例えば冷却しようとする混練
用水18の温度が既に充分低いとき、あるいは冷却しよ
うとする混練用水18の分量が少ないときには熱交換器
への液化冷媒ガスの供給量を必要に応じて減少させるこ
とになるが、この場合、骨材を冷却するに十分な冷媒ガ
ス20を骨材ホッパーに供給できないことがあった。
用水18を冷却した液化冷媒ガスを、そのまま骨材24
を冷却する冷媒ガス20として用いているため、冷媒ガ
ス20の流量を混練用水冷却用の冷媒ガス流量より増す
ことができない。従って、例えば冷却しようとする混練
用水18の温度が既に充分低いとき、あるいは冷却しよ
うとする混練用水18の分量が少ないときには熱交換器
への液化冷媒ガスの供給量を必要に応じて減少させるこ
とになるが、この場合、骨材を冷却するに十分な冷媒ガ
ス20を骨材ホッパーに供給できないことがあった。
しかし、前記第1及び第2の冷却手段を特許請求の範囲
第3項のように形成することにより、液化冷媒ガス共給
源から供給される液化冷媒ガスが熱交換器を通過する他
、熱交換器を迂回するバイパス路を通過し、熱交換器よ
りも流路下手位置の第2の液化冷媒ガス送通路に送通さ
れ、第2の液化冷媒ガス送通路先端から大量の冷媒ガス
として骨材ホッパに供給される。従って、冷却しようと
する水の温度、量にかかわらず、骨材が確実に冷却され
、骨材の冷却が不十分となる懸念を解消でき、コンクリ
ート生成時の水和熱を効率よく抑えることができる。
第3項のように形成することにより、液化冷媒ガス共給
源から供給される液化冷媒ガスが熱交換器を通過する他
、熱交換器を迂回するバイパス路を通過し、熱交換器よ
りも流路下手位置の第2の液化冷媒ガス送通路に送通さ
れ、第2の液化冷媒ガス送通路先端から大量の冷媒ガス
として骨材ホッパに供給される。従って、冷却しようと
する水の温度、量にかかわらず、骨材が確実に冷却され
、骨材の冷却が不十分となる懸念を解消でき、コンクリ
ート生成時の水和熱を効率よく抑えることができる。
〔実施例]
次に、本発明の好適な実施例を図面に基づき説明する。
なお前記第3図及び第4図に示す先行技術と対応する部
材には同一符号を付しその説明は省略する。
材には同一符号を付しその説明は省略する。
第1実施例
第1図には本発明に係るコンクリート配合成分の冷却装
置の好適な一例が示されており、実施例の冷却装置は、
貯水槽16内の混練用水18を冷却する第1の冷却手段
100と、骨材ホッパ22内の骨材24を冷却する第2
の冷却手段200とを含む。前記第1及び第2の冷却手
段100゜200には、各冷却媒体の流量を制御する第
1の流量制御弁110及び第2の流量制御弁210がそ
れぞれ設けられており、これら各流量制御弁110.2
10を制御することにより混練用水18及び骨材24の
冷却を行うことができる。
置の好適な一例が示されており、実施例の冷却装置は、
貯水槽16内の混練用水18を冷却する第1の冷却手段
100と、骨材ホッパ22内の骨材24を冷却する第2
の冷却手段200とを含む。前記第1及び第2の冷却手
段100゜200には、各冷却媒体の流量を制御する第
1の流量制御弁110及び第2の流量制御弁210がそ
れぞれ設けられており、これら各流量制御弁110.2
10を制御することにより混練用水18及び骨材24の
冷却を行うことができる。
また、本実施例において、貯水槽16内の混練用水18
.骨材ホッパ22内の骨材24及びセメントホッパ30
内のセメント32は、それぞれ水計量器26.骨材計量
器28.セメント計量器34で計量され、各計量物はミ
キサ36内で混練されコンクリートが生成される。
.骨材ホッパ22内の骨材24及びセメントホッパ30
内のセメント32は、それぞれ水計量器26.骨材計量
器28.セメント計量器34で計量され、各計量物はミ
キサ36内で混練されコンクリートが生成される。
このミキサ36内には、その内部で混練生成されるコン
クリートの温度を検出する温度計300が設けられてお
り、この温度計300で検出された温度Tが冷却制御回
路400へ向け出力される。
クリートの温度を検出する温度計300が設けられてお
り、この温度計300で検出された温度Tが冷却制御回
路400へ向け出力される。
この冷却制御回路400は、検出されるコンクリートの
温度Tが所望の最適冷却温度となるよう前記流量制御弁
11.0.210をフィードバック制御する。これによ
り、ミキサ36内で混練生成されるコンクリートの温度
は、周囲の温度に影響されることなく常に最適冷却温度
に自動的に制御されることになる。
温度Tが所望の最適冷却温度となるよう前記流量制御弁
11.0.210をフィードバック制御する。これによ
り、ミキサ36内で混練生成されるコンクリートの温度
は、周囲の温度に影響されることなく常に最適冷却温度
に自動的に制御されることになる。
従って、例えば外気温や風等の気象の変化や、構造物の
形状や養生方法、セメント、骨材の種類。
形状や養生方法、セメント、骨材の種類。
配合等によって最適冷却温度が異なる場合でも、また第
に回目と第(k+1)回目のコンクリート打込みで最適
冷却温度が異なる場合でも、この最適冷却温度を冷却制
御回路400に設定すれば、混練生成されるコンクリー
トは常に設定された最適冷却温度に#I(flliされ
る。この結果、従来のように作業者の勘や経験に頼るこ
となく、冷却装置の立上げを迅速かつ簡単に行うことが
できる。さらに、冷却装置立上げ後においても、周囲の
温度環境等に影響されることなく、コンクリートを常に
最適冷却温度に制御しながらコンクリートの混練生成を
行うことが可能となる。
に回目と第(k+1)回目のコンクリート打込みで最適
冷却温度が異なる場合でも、この最適冷却温度を冷却制
御回路400に設定すれば、混練生成されるコンクリー
トは常に設定された最適冷却温度に#I(flliされ
る。この結果、従来のように作業者の勘や経験に頼るこ
となく、冷却装置の立上げを迅速かつ簡単に行うことが
できる。さらに、冷却装置立上げ後においても、周囲の
温度環境等に影響されることなく、コンクリートを常に
最適冷却温度に制御しながらコンクリートの混練生成を
行うことが可能となる。
次に、前記第1の冷却手段100の具体的な構成を説明
する。
する。
40は液化冷媒ガス供給源であり、液化冷媒ガスとして
の液化窒素ガスを収容したタンクローリが用いられる。
の液化窒素ガスを収容したタンクローリが用いられる。
液化冷媒ガス供給源40から第1の液化冷媒ガス送通路
112が導出され、この液化冷媒ガス送通路112の中
途部に熱交換器114が形成されている。そして、液化
冷媒ガス供給源40から供給される液化冷媒ガス42は
、第1の液化冷媒ガス送通路112を通過し、熱交換器
114内では熱冷媒として作用する。
112が導出され、この液化冷媒ガス送通路112の中
途部に熱交換器114が形成されている。そして、液化
冷媒ガス供給源40から供給される液化冷媒ガス42は
、第1の液化冷媒ガス送通路112を通過し、熱交換器
114内では熱冷媒として作用する。
熱交換器114は、冷却槽116内に設置されており、
冷却槽116内の水と熱交換してこれを冷却し冷水11
8を得る。冷却槽116内で得られた冷水118は、冷
水ポンプ120により逐次貯水槽16に混練用水18と
して送水され、貯水槽16内に貯水される。
冷却槽116内の水と熱交換してこれを冷却し冷水11
8を得る。冷却槽116内で得られた冷水118は、冷
水ポンプ120により逐次貯水槽16に混練用水18と
して送水され、貯水槽16内に貯水される。
貯水槽16への送水により冷却槽116内の冷水118
の水位が低下すると、フロート弁122の作動により源
水供給源124から源水126が冷却槽116内に供給
され、冷却槽116内の冷水118の水位を一定に維持
する。なお、この冷却)1116内の冷水118の水位
は水位計128で測定されている。
の水位が低下すると、フロート弁122の作動により源
水供給源124から源水126が冷却槽116内に供給
され、冷却槽116内の冷水118の水位を一定に維持
する。なお、この冷却)1116内の冷水118の水位
は水位計128で測定されている。
また、前記第1の流量制御弁110は、第1の液化冷媒
ガス送通路112の中途部に、熱交換器114より上流
側に位置して設置されている。そして、この流量制御弁
110は、並列に連なる5個の冷水系電磁弁130を用
いて構成されている。
ガス送通路112の中途部に、熱交換器114より上流
側に位置して設置されている。そして、この流量制御弁
110は、並列に連なる5個の冷水系電磁弁130を用
いて構成されている。
従って、冷却#制御回路400から出力される制御信号
によりこれら各電磁弁130を制御すれば、混練用水1
8を所定温度に冷却することができる。
によりこれら各電磁弁130を制御すれば、混練用水1
8を所定温度に冷却することができる。
例えば、1個、2個、3個、4個、5個の各組合せの順
で各電磁弁130を開弁連動制御することにより、熱交
換器114への液化冷媒ガス42の供給量が漸次増加さ
れ、冷水118に対する冷却能力が高まる。また、これ
とは逆の組み合わせで、各電磁弁130を開弁連動制御
すれば、熱交換器114への液化冷媒ガス42の供給量
は漸次減少し冷水118に対する冷却能力が次第に低下
する。
で各電磁弁130を開弁連動制御することにより、熱交
換器114への液化冷媒ガス42の供給量が漸次増加さ
れ、冷水118に対する冷却能力が高まる。また、これ
とは逆の組み合わせで、各電磁弁130を開弁連動制御
すれば、熱交換器114への液化冷媒ガス42の供給量
は漸次減少し冷水118に対する冷却能力が次第に低下
する。
次に、前記第2の冷却手段200の具体的な構成を説明
する。
する。
実施例において、熱交換器114から導出された第1の
液化冷媒ガス送通路112には、混合器212を介して
第2の液化冷媒ガス送通路214が接続されており、こ
の第2の液化冷媒ガス送通路214の先端は骨材ホッパ
22連通連結されている。そして、熱交換器114を通
過した液化冷媒ガス42は、気化状態の冷媒ガス44と
なって骨材ホッパ22に供給され、骨材ホッパ22内の
骨材24を冷却する。
液化冷媒ガス送通路112には、混合器212を介して
第2の液化冷媒ガス送通路214が接続されており、こ
の第2の液化冷媒ガス送通路214の先端は骨材ホッパ
22連通連結されている。そして、熱交換器114を通
過した液化冷媒ガス42は、気化状態の冷媒ガス44と
なって骨材ホッパ22に供給され、骨材ホッパ22内の
骨材24を冷却する。
また、前記第1の流量制御弁110の上流側において、
バイパス送通路216が第1の液化冷媒ガス送通路11
2から分岐216bされ、このバイパス送通路216の
先端216gは前記混合器212を介して第2の液化冷
媒ガス送通路214に連通連結されている。
バイパス送通路216が第1の液化冷媒ガス送通路11
2から分岐216bされ、このバイパス送通路216の
先端216gは前記混合器212を介して第2の液化冷
媒ガス送通路214に連通連結されている。
従って、液化冷媒ガス供給源40から供給される液化冷
媒ガス42は、熱交換器114を通過する他、熱交換器
114を迂回するこのバイパス送通路216を通過し、
混合器212で合流する。
媒ガス42は、熱交換器114を通過する他、熱交換器
114を迂回するこのバイパス送通路216を通過し、
混合器212で合流する。
そして、混合器212から第2の液化冷媒ガス送通路2
14を介して骨材ホッパ22へ向け気化した冷媒ガス4
4として送出されることになる。
14を介して骨材ホッパ22へ向け気化した冷媒ガス4
4として送出されることになる。
また、実施例の装置には圧力空気供給源222が設けら
れており、この圧力空気供給源222は圧力空気受入弁
224を介して混合器212に接続されている。この圧
力空気供給に222から混合器212に圧力空気226
が供給され、骨材冷却用冷気が増量されて、骨材24が
良好に冷却されることになる。
れており、この圧力空気供給源222は圧力空気受入弁
224を介して混合器212に接続されている。この圧
力空気供給に222から混合器212に圧力空気226
が供給され、骨材冷却用冷気が増量されて、骨材24が
良好に冷却されることになる。
この圧縮空気226の流量は、冷媒ガス44の流量に対
応して増減制御することが好ましい。この流量制御は、
作業者が圧縮空気受入弁224をマニュアル操作して行
ってもよい。また、後述するガス系温度制御部420か
ら出力される制御信号に基づき、図中鎖線で示すアクチ
ュエータ230を駆動し、圧縮空気受入弁224を自動
的に制御して行ってもよい。
応して増減制御することが好ましい。この流量制御は、
作業者が圧縮空気受入弁224をマニュアル操作して行
ってもよい。また、後述するガス系温度制御部420か
ら出力される制御信号に基づき、図中鎖線で示すアクチ
ュエータ230を駆動し、圧縮空気受入弁224を自動
的に制御して行ってもよい。
なお、この冷媒ガス44の温度は、冷媒ガス温度センサ
218で検出され、冷却制御回路400へ向け出力され
ている。
218で検出され、冷却制御回路400へ向け出力され
ている。
また、前記第2の流量制御弁210はこのバイパス送通
路216の中途部に設置されており、並列に連なる3個
の冷媒ガス系電磁弁220を用いて構成されている。
路216の中途部に設置されており、並列に連なる3個
の冷媒ガス系電磁弁220を用いて構成されている。
従って、冷却制御回路400から出力される制御信号に
よりこれら各電磁弁220を制御すれば、骨材ホッパ2
2内の骨材24を所定温度に冷却することができる。例
えば、この電磁弁220を、1個92個、3個の各組合
せの順で開弁制御することにより、第2の液化冷媒ガス
送通路214への冷媒ガス44の供給量は高まり、骨材
24に対する冷却能力が高まる。また、これとは逆の組
合せの順で前記電磁弁220を開弁連動制御することに
より、冷却ガス44の供給量は減少し、骨材24に対す
る冷却能力が低下する。
よりこれら各電磁弁220を制御すれば、骨材ホッパ2
2内の骨材24を所定温度に冷却することができる。例
えば、この電磁弁220を、1個92個、3個の各組合
せの順で開弁制御することにより、第2の液化冷媒ガス
送通路214への冷媒ガス44の供給量は高まり、骨材
24に対する冷却能力が高まる。また、これとは逆の組
合せの順で前記電磁弁220を開弁連動制御することに
より、冷却ガス44の供給量は減少し、骨材24に対す
る冷却能力が低下する。
次に、前記冷却制御回路400の具体的な構成を説明す
る。
る。
実施例の冷却制御回路400は、前記第1の流量制御弁
110を制御する冷水温度制御部410と、前記第2の
流量制御弁210を制御するガス系温度制御部420と
を含む。
110を制御する冷水温度制御部410と、前記第2の
流量制御弁210を制御するガス系温度制御部420と
を含む。
そして、これら各制御部410,420には、予め混練
生成されるコンクリートの最適冷却温度T、が設定され
ており、温度計300を用いて検出されるミキサ36内
のコンクリート温度Tがこの最適温度Tsと一致するよ
う前記第1及び第2の流量@御弁110.210をフィ
ードバック制御する。
生成されるコンクリートの最適冷却温度T、が設定され
ており、温度計300を用いて検出されるミキサ36内
のコンクリート温度Tがこの最適温度Tsと一致するよ
う前記第1及び第2の流量@御弁110.210をフィ
ードバック制御する。
すなわち、前記冷水温度制御部410は、コンクリート
の検出温度Tが最適温度T、より高まるに従って、1個
、2個、3個、4個、5個の各組合せ順で前記電磁弁1
30を開弁連動制御し、熱交換器114の冷却能力を順
次増加させる。また、これとは逆にコンクリートの検出
温度Tが最適温度Tsより低下すると、前述とは逆の組
合せ順で電磁弁130を開弁連動制御し、熱交換器11
4の冷却能力を低下させる。このようにすることにより
、貯水槽16からは、周囲の温度変化に影響されること
なくコンクリートの温度Tを最適T。
の検出温度Tが最適温度T、より高まるに従って、1個
、2個、3個、4個、5個の各組合せ順で前記電磁弁1
30を開弁連動制御し、熱交換器114の冷却能力を順
次増加させる。また、これとは逆にコンクリートの検出
温度Tが最適温度Tsより低下すると、前述とは逆の組
合せ順で電磁弁130を開弁連動制御し、熱交換器11
4の冷却能力を低下させる。このようにすることにより
、貯水槽16からは、周囲の温度変化に影響されること
なくコンクリートの温度Tを最適T。
に維持するよう冷却された混練用水18がミキサ36へ
向け供給されることになる。
向け供給されることになる。
また、前記ガス系温度制御部420は、検出されるコン
クリート温度Tが最適温度T、より漸次高まるに従って
、電磁弁220を1個、2個、3個の各組合せの順で順
次開弁連動制御し、骨材24に対する冷却能力を高める
。またこれとは逆に検出されるコンクリート温度Tが最
適温度T。
クリート温度Tが最適温度T、より漸次高まるに従って
、電磁弁220を1個、2個、3個の各組合せの順で順
次開弁連動制御し、骨材24に対する冷却能力を高める
。またこれとは逆に検出されるコンクリート温度Tが最
適温度T。
を下まわると、逆の組合せの順で前記電磁弁220を開
弁連動制御し、骨材24に対する冷却能力を低下させる
。このようにして、周囲の温度変化に影響されることな
くミキサ36内のコンクリートの温度が最適冷却温度T
sとなるよう冷却された骨材24を、骨材ホッパ22か
らミキサ36へ向け供給することができる。
弁連動制御し、骨材24に対する冷却能力を低下させる
。このようにして、周囲の温度変化に影響されることな
くミキサ36内のコンクリートの温度が最適冷却温度T
sとなるよう冷却された骨材24を、骨材ホッパ22か
らミキサ36へ向け供給することができる。
また、このガス系温度制御部420は、冷媒温度センサ
218で検出される冷媒ガス44の温度が、−20℃よ
り低下した場合に、全ての冷媒ガス系電磁弁220を閉
成するよう制御し、過冷却による骨材ホッパ22の損傷
を防止している。
218で検出される冷媒ガス44の温度が、−20℃よ
り低下した場合に、全ての冷媒ガス系電磁弁220を閉
成するよう制御し、過冷却による骨材ホッパ22の損傷
を防止している。
また、図中50及び52は電源、54はオーバーフロー
バイブ、56はドレーンバイフ、58は水流量針、60
はガス流量計である。
バイブ、56はドレーンバイフ、58は水流量針、60
はガス流量計である。
本実施例は以上の構成からなり、次にその作用を説明す
る。
る。
液化冷媒ガス供給源40から供給される液化冷媒ガス4
2は、第1の液化冷媒ガス送通路112を通過し、冷却
槽116内の水を冷却して冷水118とする。この冷水
118は、冷水ポンプ120で貯水槽16内に送られ、
混練用水18として貯水される。
2は、第1の液化冷媒ガス送通路112を通過し、冷却
槽116内の水を冷却して冷水118とする。この冷水
118は、冷水ポンプ120で貯水槽16内に送られ、
混練用水18として貯水される。
また、熱交換器114を通過した液化冷媒ガス42は混
合器212に至り、また一方熱交換器114を迂回しバ
イパス送通路216を通過した酸化冷媒ガス42も同様
に混合器212に至り、これらは混合器212内で合流
する。そして、第2の液化冷媒ガス送通路214内を気
化状態の冷媒ガス44として通過し、骨材ホッパ22に
供給され、その骨材24を冷却する。
合器212に至り、また一方熱交換器114を迂回しバ
イパス送通路216を通過した酸化冷媒ガス42も同様
に混合器212に至り、これらは混合器212内で合流
する。そして、第2の液化冷媒ガス送通路214内を気
化状態の冷媒ガス44として通過し、骨材ホッパ22に
供給され、その骨材24を冷却する。
このように、本実施例によれば冷媒ガス44の流量を冷
媒ガス42の流量と別個独立に制御するため、必要に応
じ冷媒ガス44の流量を冷媒ガス42の流量より多く設
定し骨材24を冷却することができる。
媒ガス42の流量と別個独立に制御するため、必要に応
じ冷媒ガス44の流量を冷媒ガス42の流量より多く設
定し骨材24を冷却することができる。
そして、冷却された混練用水18.骨材24は、貯水槽
16.骨材ホッパ22から対応する計量器26.28へ
送られ、ここで所定量計量された後ミキサ36へ送られ
る。また、セメントホッパ30内に収納されているセメ
ント32は、同様にしてセメント計量器34で所定量計
量され、ミキサ36へ送られる。
16.骨材ホッパ22から対応する計量器26.28へ
送られ、ここで所定量計量された後ミキサ36へ送られ
る。また、セメントホッパ30内に収納されているセメ
ント32は、同様にしてセメント計量器34で所定量計
量され、ミキサ36へ送られる。
そして、このようにして各計量器24,26゜28を介
してミキサ36にコンクリートの各配合成分が供給され
ると、供給されてセメント32゜骨材24は混練用水1
8で混練されコンクリートが生成される。
してミキサ36にコンクリートの各配合成分が供給され
ると、供給されてセメント32゜骨材24は混練用水1
8で混練されコンクリートが生成される。
このように、本実施例によれば、液化冷媒ガス42によ
り混練用水118を冷却し、かつ液化冷媒ガス42が気
化した冷媒ガス44により骨材24を冷却し、コンクリ
ート配合成分であるセメント32.混練用水18.骨材
24のうち混練用水18と骨材24とを各成分混練前に
低温化している。このため、コンクリート混練時におけ
る水和熱が低く抑えられ、養生硬化後のコンクリートの
ヒビ割れ1強度の低下を防止することができる。
り混練用水118を冷却し、かつ液化冷媒ガス42が気
化した冷媒ガス44により骨材24を冷却し、コンクリ
ート配合成分であるセメント32.混練用水18.骨材
24のうち混練用水18と骨材24とを各成分混練前に
低温化している。このため、コンクリート混練時におけ
る水和熱が低く抑えられ、養生硬化後のコンクリートの
ヒビ割れ1強度の低下を防止することができる。
本発明の特徴は、単にこれら混練用水18及び骨材24
を事前に冷却するだけではなく、周囲の温度変化に影響
されることなく、ミキサ36内においてコンクリートが
最適冷却温度で混練生成されるよう前記混練用水18及
び骨材24を冷却することにある。
を事前に冷却するだけではなく、周囲の温度変化に影響
されることなく、ミキサ36内においてコンクリートが
最適冷却温度で混練生成されるよう前記混練用水18及
び骨材24を冷却することにある。
このため、本発明においては、ミキサ36内において混
練生成されるコンクリートの温度Tが、温度計300を
用いて検出され、その検出温度Tが冷却温度制御部41
0及びガス系温度制御部420へ入力されている。
練生成されるコンクリートの温度Tが、温度計300を
用いて検出され、その検出温度Tが冷却温度制御部41
0及びガス系温度制御部420へ入力されている。
そして、これら各制御部410,420は、検出温度T
が最適冷却温度T、と一致するよう第1の流量制御弁1
10及び第2の流量制御弁210(電磁弁130,22
0)を別個独立に開閉制御し、混練用水18及び骨材2
4を常に最適温度に冷却するつ このようにして、本発明によれば、コンクリートの検出
温度Tに基づき自動的に第1の流量制御弁110及び第
2の流量制御弁210を制御し、混練用水18及び骨材
24に対する冷却を行うことができる。このため、従来
の冷却装置に比べ冷却装置の立上げをスムーズに行うこ
とができる。
が最適冷却温度T、と一致するよう第1の流量制御弁1
10及び第2の流量制御弁210(電磁弁130,22
0)を別個独立に開閉制御し、混練用水18及び骨材2
4を常に最適温度に冷却するつ このようにして、本発明によれば、コンクリートの検出
温度Tに基づき自動的に第1の流量制御弁110及び第
2の流量制御弁210を制御し、混練用水18及び骨材
24に対する冷却を行うことができる。このため、従来
の冷却装置に比べ冷却装置の立上げをスムーズに行うこ
とができる。
なお、前述したように、コンクリートを混練生成する際
の最適冷却温度は、構造物の形状や養生方法、気象条件
、センメト、骨材の種類、配合その他の条件等によって
異なるが、本実施例では混練生成中のコンクリート温度
が常に25℃以下となるようその冷却制御を行っている
。
の最適冷却温度は、構造物の形状や養生方法、気象条件
、センメト、骨材の種類、配合その他の条件等によって
異なるが、本実施例では混練生成中のコンクリート温度
が常に25℃以下となるようその冷却制御を行っている
。
さらに、本発明によれば、冷却装置立上げ後においても
常に温度計300を用いてミキサ36内のコンクリート
温度Tを監視し、第1及び第2の流量制御部110,2
10をフィードバック制御している。このため、周囲温
度に影響されることなくミキサ36内におけるコンクリ
ートの混練生成を最適冷却温度で行うことが可能となる
。従って、温度変化の激しい使用環境下においてもこれ
に影響されることなく、コンクリート生成時の水和熱を
効果的に抑制し、養生硬化後のコンクリートのヒビ割れ
や強度硬化をより確実に防止することができる。
常に温度計300を用いてミキサ36内のコンクリート
温度Tを監視し、第1及び第2の流量制御部110,2
10をフィードバック制御している。このため、周囲温
度に影響されることなくミキサ36内におけるコンクリ
ートの混練生成を最適冷却温度で行うことが可能となる
。従って、温度変化の激しい使用環境下においてもこれ
に影響されることなく、コンクリート生成時の水和熱を
効果的に抑制し、養生硬化後のコンクリートのヒビ割れ
や強度硬化をより確実に防止することができる。
また、本実施例の装置では、熱交換器114を通過した
冷媒ガス42は水と直接接触しないので、この液化冷媒
ガス42が気化して得られる冷媒ガス44にも水分の含
有がなく、この冷媒ガス44で冷却される骨材24に水
分の結露が生じることがない。従って、計量器28で骨
材24を計量するに際し、水分を含まない骨材24の実
質的な重量を正確に計量でき、正確な配合比率でコンク
リートを調整でき、養生硬化後のコンクリートの強度低
下を防止できる。
冷媒ガス42は水と直接接触しないので、この液化冷媒
ガス42が気化して得られる冷媒ガス44にも水分の含
有がなく、この冷媒ガス44で冷却される骨材24に水
分の結露が生じることがない。従って、計量器28で骨
材24を計量するに際し、水分を含まない骨材24の実
質的な重量を正確に計量でき、正確な配合比率でコンク
リートを調整でき、養生硬化後のコンクリートの強度低
下を防止できる。
尚、本発明は前記実施例に限定されるものではなく、本
発明の要旨の範囲内で各種の変形実施が可能である。
発明の要旨の範囲内で各種の変形実施が可能である。
例えば、前記実施例においては、ミキサ36で混練生成
されるコンクリートの温度Tを測定し、この温度が最適
冷却温度Tsになるよう、混練用水冷却用の液化冷媒ガ
ス42の流量と、骨材24の冷却用冷媒ガス44の流量
をフィードバック制御する場合に例にとり説明したが、
本発明はこれに限らず、コンクリートの温度及び混練用
水1.8の温度を測定し、測定温度に基づきこれら各冷
媒ガス42.44の流量をフィードバック制御するよう
形成してもよい。
されるコンクリートの温度Tを測定し、この温度が最適
冷却温度Tsになるよう、混練用水冷却用の液化冷媒ガ
ス42の流量と、骨材24の冷却用冷媒ガス44の流量
をフィードバック制御する場合に例にとり説明したが、
本発明はこれに限らず、コンクリートの温度及び混練用
水1.8の温度を測定し、測定温度に基づきこれら各冷
媒ガス42.44の流量をフィードバック制御するよう
形成してもよい。
第2実施例
第2図には、このような本発明の好適な第2実施例が示
されており、本実施例の特徴は、冷水118の水温を検
出する冷水温度計310を設け、この冷水温度計310
の検出温度を冷水温度制御部410にフィードバック人
力する共に、前記温度計300で測定されたコンクリー
ト温度Tをガス系温度制御部420ヘフイードバツク人
力するよう形成したことにある。
されており、本実施例の特徴は、冷水118の水温を検
出する冷水温度計310を設け、この冷水温度計310
の検出温度を冷水温度制御部410にフィードバック人
力する共に、前記温度計300で測定されたコンクリー
ト温度Tをガス系温度制御部420ヘフイードバツク人
力するよう形成したことにある。
そして、冷水温度制御410は、検出された冷水118
(混練用水18)の温度が最適冷却温度となるよう電磁
弁130をフィードバック制御し、さらにガス系温度制
御部420は、検出されたコンクリートの温度Tが最適
冷却温度となるよう電磁弁220をフィードバック制御
し骨材24を冷却する。
(混練用水18)の温度が最適冷却温度となるよう電磁
弁130をフィードバック制御し、さらにガス系温度制
御部420は、検出されたコンクリートの温度Tが最適
冷却温度となるよう電磁弁220をフィードバック制御
し骨材24を冷却する。
このようにすることにより、冷却温度制御部410及び
ガス系温度制御部420は、それぞれ異なる測定温度を
制御対象とするため、例えば混練用水18.骨材24及
びセメント32の配合比が異なるコンクリートを生成す
る場合においても、この配合比に応じた割合で冷媒ガス
42.44の供給比を制御することができる。
ガス系温度制御部420は、それぞれ異なる測定温度を
制御対象とするため、例えば混練用水18.骨材24及
びセメント32の配合比が異なるコンクリートを生成す
る場合においても、この配合比に応じた割合で冷媒ガス
42.44の供給比を制御することができる。
なお、本実施例において前記冷水温度計310は冷水#
!116内に設けられているが、もちろんこの冷水温度
計310は、貯水槽16内に設けてもよく、また貯水槽
16とミキサ36を結ぶ送通路のいずれの位置に設けて
もよい。
!116内に設けられているが、もちろんこの冷水温度
計310は、貯水槽16内に設けてもよく、また貯水槽
16とミキサ36を結ぶ送通路のいずれの位置に設けて
もよい。
また、前記実施例においてはいずれもガス系温度制御部
420へのフィードバック信号Tを、温度計300で測
定されるコンクリート温度Tとした場合にとり説明した
が、本発明はこれに限らず、例えば第2図において点線
で示すように、骨材24の温度をDI定する骨材温度セ
ンサ320を骨材ホッパ22に設けてもよい。
420へのフィードバック信号Tを、温度計300で測
定されるコンクリート温度Tとした場合にとり説明した
が、本発明はこれに限らず、例えば第2図において点線
で示すように、骨材24の温度をDI定する骨材温度セ
ンサ320を骨材ホッパ22に設けてもよい。
この場合には、冷水温度制御部410に冷水温度計31
0から出力される冷水の温度Tを入力し、ガス系温度制
御部420へ骨材温度計320で測定される骨材温度を
入力し、電磁弁130及び220をフィードバック制御
することにより、前記第2実施例と同様に周囲の温度変
化に影響されることなく混練用水18及び骨材24を最
適冷却温度に冷却することができる。
0から出力される冷水の温度Tを入力し、ガス系温度制
御部420へ骨材温度計320で測定される骨材温度を
入力し、電磁弁130及び220をフィードバック制御
することにより、前記第2実施例と同様に周囲の温度変
化に影響されることなく混練用水18及び骨材24を最
適冷却温度に冷却することができる。
また、前記実施例においては、いずれも冷媒ガスの有効
利用を図るために、熱交換器114で使用した冷媒ガス
を骨材24の冷却用に用いる場合にとり説明したが、本
発明はこれに限らず、例えば混練用水冷却用の第1の冷
却手段100と、骨材24の冷却用の第2の冷却手段2
00を全く別個独立のものとして形成してもよい。
利用を図るために、熱交換器114で使用した冷媒ガス
を骨材24の冷却用に用いる場合にとり説明したが、本
発明はこれに限らず、例えば混練用水冷却用の第1の冷
却手段100と、骨材24の冷却用の第2の冷却手段2
00を全く別個独立のものとして形成してもよい。
また、前記実施例においては、液化冷媒ガス供給源40
にタンクローりを用いた場合を例にとり説明したが、本
発明はこれに限らずこのようなタンクローりに代えて可
搬式容器または定置式貯蔵(タンク)を用いてもよく、
また冷却媒体としては前記液化窒素ガス以外に各種の液
化冷媒ガス、例えば液体空気、液体アルゴンガス、液化
炭酸ガス等の液化冷媒ガスを用いてもよい。
にタンクローりを用いた場合を例にとり説明したが、本
発明はこれに限らずこのようなタンクローりに代えて可
搬式容器または定置式貯蔵(タンク)を用いてもよく、
また冷却媒体としては前記液化窒素ガス以外に各種の液
化冷媒ガス、例えば液体空気、液体アルゴンガス、液化
炭酸ガス等の液化冷媒ガスを用いてもよい。
さらに、前記実施例においては、第1の流量制御弁11
0として5個の電磁弁130を用い、また第2の流量制
御弁210として3個の電磁弁220を用いた場合にと
り説明したが、本発明はこれに限らず、必要に応じてこ
れら第1及び第2の流量制御弁110,210を任意の
個数の電磁弁を用いて形成してもよく、さらに、必要に
応じこれら電磁弁に代え各種タイプの制御弁を用いても
よい。
0として5個の電磁弁130を用い、また第2の流量制
御弁210として3個の電磁弁220を用いた場合にと
り説明したが、本発明はこれに限らず、必要に応じてこ
れら第1及び第2の流量制御弁110,210を任意の
個数の電磁弁を用いて形成してもよく、さらに、必要に
応じこれら電磁弁に代え各種タイプの制御弁を用いても
よい。
〔発明の効果]
以上説明したように本発明によれば、コンクリートの温
度またはコンクリート若しくは骨材及び混練用水の各温
度を測定し、これらΔP1定温度が最適冷却温度となる
よう混練用水及び骨材を冷却するため、冷却装置自体の
立上げを迅速かつ簡単に行うことができ、さらに周囲の
温度変化が大きい場合でも、これに影響されることなく
混練用水及び骨材を冷却し、コンクリートの生成を常に
最適冷却温度で行うことが可能となる。
度またはコンクリート若しくは骨材及び混練用水の各温
度を測定し、これらΔP1定温度が最適冷却温度となる
よう混練用水及び骨材を冷却するため、冷却装置自体の
立上げを迅速かつ簡単に行うことができ、さらに周囲の
温度変化が大きい場合でも、これに影響されることなく
混練用水及び骨材を冷却し、コンクリートの生成を常に
最適冷却温度で行うことが可能となる。
第1図は本発明に係るコンクリート配合成分の冷却装置
の好適な第1実施例の説明図、第2図は本発明の好適な
第2実施例の説明図、第3図は従来技術の説明図、 第4図は本出願の先行技術の説明図である。 16・・・貯水槽、18・・・混練用水、22・・・骨
材ホッパ、24・・・骨材、30・・・セメントホッパ
、32・・・セメント、40・・・液化冷媒ガス供給源
、 42・・・液化冷媒ガス、44・・・冷媒ガス、100
・・・第1の冷却手段、 110・・・第1の流量制御弁、 112・・・第1の液化冷媒ガス送通路、114・・・
熱交換器、116・・・冷却槽、200・・・第2の冷
却手段、 210・・・第2の流量$制御弁、 214・・・第2の液化冷媒ガス送通路、216・・・
バイパス送通路、 300.310,320・・・温度計、400・・・冷
却制御回路、 410・・・冷水温度制御部、 420・・・ガス系温度制御部。
の好適な第1実施例の説明図、第2図は本発明の好適な
第2実施例の説明図、第3図は従来技術の説明図、 第4図は本出願の先行技術の説明図である。 16・・・貯水槽、18・・・混練用水、22・・・骨
材ホッパ、24・・・骨材、30・・・セメントホッパ
、32・・・セメント、40・・・液化冷媒ガス供給源
、 42・・・液化冷媒ガス、44・・・冷媒ガス、100
・・・第1の冷却手段、 110・・・第1の流量制御弁、 112・・・第1の液化冷媒ガス送通路、114・・・
熱交換器、116・・・冷却槽、200・・・第2の冷
却手段、 210・・・第2の流量$制御弁、 214・・・第2の液化冷媒ガス送通路、216・・・
バイパス送通路、 300.310,320・・・温度計、400・・・冷
却制御回路、 410・・・冷水温度制御部、 420・・・ガス系温度制御部。
Claims (3)
- (1)セメントと、骨材とを混練用水で混練しコンクリ
ートを生成するに際し、 前記コンクリートの温度またはコンクリート若しくは骨
材及び混練用水の各温度を測定する工程と、 前記測定温度が最適温度となるよう前記混練用水及び骨
材を冷却する工程と、 を含み、混練中のコンクリートを最適温度にまで冷却す
ることを特徴とするコンクリート配合成分の冷却方法。 - (2)セメントと、骨材とを混練用水で混練しコンクリ
ートを生成する装置において、 前記混練用水を冷却する第1の冷却手段と、前記骨材を
冷却する第2の冷却手段と、 前記コンクリートの温度またはコンクリート若しくは骨
材及び混練用水の各温度を測定する温度測定手段と、 前記第1及び第2の冷却手段を用い、前記測定温度が最
適温度となるよう前記混練用水及び骨材をフィードバッ
ク冷却制御する冷却制御手段と、を含み、混練中のコン
クリートを最適温度にまで冷却することを特徴とするコ
ンクリート配合成分の冷却装置。 - (3)特許請求の範囲(2)記載の装置において、前記
第1の冷却手段は、 貯水された前記混練用水内に設置された熱交換器と、 液化冷媒ガス供給源から導出され前記熱交換器に向け液
化冷媒ガスを供給する第1の液化冷媒ガス送通路と、 この第1の液化冷媒ガス送通路の途中に設けられガス流
量を制御する第1の流量制御部と、を含み、 前記第2の冷却手段は、 前記熱交換器から導出されその先端が骨材ホッパーに連
接された第2の液化冷媒ガス送通路と、前記第1の流量
制御部の上流で前記第1の液化冷媒ガス送通路から分岐
し、前記第2の液化ガス送通路に連通連結される液化冷
媒ガスのバイパス送通路と、 このバイパス送通路に設けられ、液化冷媒ガスの流量を
制御する第2の流量制御部と、 を含むことを特徴するコンクリート配合成分の冷却装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32451688A JPH02169205A (ja) | 1988-12-22 | 1988-12-22 | コンクリート配合成分の冷却装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32451688A JPH02169205A (ja) | 1988-12-22 | 1988-12-22 | コンクリート配合成分の冷却装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02169205A true JPH02169205A (ja) | 1990-06-29 |
| JPH0440168B2 JPH0440168B2 (ja) | 1992-07-02 |
Family
ID=18166672
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32451688A Granted JPH02169205A (ja) | 1988-12-22 | 1988-12-22 | コンクリート配合成分の冷却装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02169205A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2006018445A1 (en) * | 2004-08-20 | 2006-02-23 | Air Liquide Deutschland Gmbh | Method of producing cooled unset concrete |
| JP2017132164A (ja) * | 2016-01-29 | 2017-08-03 | 飛島建設株式会社 | コンクリートの練り上がり温度制御システム |
| EP4173789A1 (de) * | 2021-10-27 | 2023-05-03 | Messer SE & Co. KGaA | Verfahren und vorrichtung zur herstellung von gekühltem frischbeton |
| AT18255U1 (de) * | 2022-06-15 | 2024-07-15 | Air Liquide | Herstellung von Frischbeton |
-
1988
- 1988-12-22 JP JP32451688A patent/JPH02169205A/ja active Granted
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2006018445A1 (en) * | 2004-08-20 | 2006-02-23 | Air Liquide Deutschland Gmbh | Method of producing cooled unset concrete |
| JP2017132164A (ja) * | 2016-01-29 | 2017-08-03 | 飛島建設株式会社 | コンクリートの練り上がり温度制御システム |
| EP4173789A1 (de) * | 2021-10-27 | 2023-05-03 | Messer SE & Co. KGaA | Verfahren und vorrichtung zur herstellung von gekühltem frischbeton |
| AT18255U1 (de) * | 2022-06-15 | 2024-07-15 | Air Liquide | Herstellung von Frischbeton |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0440168B2 (ja) | 1992-07-02 |
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