JPH02169218A - 射出成形ノズルおよびその製造方法 - Google Patents

射出成形ノズルおよびその製造方法

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JPH02169218A
JPH02169218A JP1222763A JP22276389A JPH02169218A JP H02169218 A JPH02169218 A JP H02169218A JP 1222763 A JP1222763 A JP 1222763A JP 22276389 A JP22276389 A JP 22276389A JP H02169218 A JPH02169218 A JP H02169218A
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extending
chimney
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    • B29C45/00Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
    • B29C45/17Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
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    • B29C45/2737Heating or cooling means therefor
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B23MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B23PMETAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; COMBINED OPERATIONS; UNIVERSAL MACHINE TOOLS
    • B23P15/00Making specific metal objects by operations not covered by a single other subclass or a group in this subclass
    • B23P15/007Making specific metal objects by operations not covered by a single other subclass or a group in this subclass injection moulding tools
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  • Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は湯口開閉式射出成形ノズルとくに一体の電熱要
素を有し、その前端部分がノズルのノーズ部分に一体に
蝋接され中央を貫通する溶融物孔をはゾ囲む射出成形ノ
ズルの製造方法に関する。
〔従来の技術〕
一体の電熱要素を有する射出成形ノズルおよびそれを製
造する方法はこの技術において公知である。たとえば、
1988年9月6日に特許されたシュミットの米国特許
第4,768,945号および“先端チップに蝋接され
た接地加熱要素をHする射出成形ノズルの製造方法°と
称する1987年10月16 F、1出願のカナダ国特
許出願第54.9,517号に、一体の加熱要素が先端
ノーズ部分内に中央に延びるノズルおよびその製造方法
が開示されている。1988年9月611に特許された
本出願人の米国特許第4.768゜283号は、一体の
電熱要素前端が先端ノーズ部分まで延びる初期のノズル
を開示している。先端チップを有するこの型のノズルの
別の改心は、″種々の厚さの加熱要素を有する射出成形
ノズルおよびその製造方法°と称する1988年4月1
30出願の本出願人のカナダ国特許出願第563.98
1号に開示されている。
成形材料に対する困難性をますます改善するため、ゲー
ト部分近くに一層多くの熱を発生することは公知あてる
。たとえば、種々の伝熱トビドを有するノズルには、1
981年6月21日に特許された米国特許第4,279
,588号、および1984年5月29日に特許された
同第4゜450.999号がある。池の例は1981年
5月12日に特許されたオスナーディアスの米国特許第
4,266.723号および“ノズルを側方に取付けた
マニホルドをHする射出成形装置′と称するモールドー
マスターズの1987年2月170出願のカナダ国特二
′「出願第529,897号および1988年9月30
11出願の″交換可能なゲート挿入片を備えた射出成形
ノズル“と称する同第578,975号に示されている
。この課題に対応するさらに別の改善は、“q・j川底
形ゲート挿入片および方法′と称する1988年2JJ
16日出願の本出願人のカナダ国特許出願第559.0
00号に開示されている。
〔発明が解決しようとする課題〕
これらすべての従来のノズルはかなりの改善を達成した
が、ある任の用途および材料の型に対してなおゲート部
分を付加的に加熱する中央溶融物孔を有するノズルを提
供することが望まれていた。
装置が温度補助または温度開閉式であるとき、ゲート付
近を付加的に加熱することは、上記米国特許第4,76
8,945号に記載されたように、使用するのがきわめ
て好ましい。
したがって、本発明の目的は、ノズルのノーズに一体に
蝋接され中央を貫通する溶融物孔をはり囲む一体の電気
加熱要素を自゛するノズルおよびその製造方法を提供す
ることにより、従来技術の欠点を少なくとも部分的に解
決することである。
〔課題を解決するための手段〕
本発明は、ノズルが前端、後端および後端付近のカラー
部分と前端付近のノーズ部分との間に延びる全体的に円
筒形の外面を備えた中央部分をaし、ノズルは後端の入
口から前端の出口まで延びる中央溶融物孔を有し、ノズ
ルは後端、前端およびノズル中央部分の円筒形外面のら
せん溝内に一体に蝋接された中央部分を備えた電気的に
絶縁された加熱要素を有し、加熱要素後端はカラー部分
を通って電気端子まで延びる湯口開閉式射出成形ノズル
において、電気加熱要素は前端付近に環状前端部分を有
し前端部分はノズルのノーズ部分に一体に蝋接されて貫
通する中央溶融物孔をはゾ囲む前記湯口開閉式射出成形
ノズルを特徴とするものである。
また本発明のノズルを製造する方法は、前端、後端およ
び後端の入口から前端のゲートまで中央を貫通して延び
る溶融物孔を白゛し、ノズルは後端付近の鋼製カラー部
分から前端付近のノーズ部分まで延びる全体的に円筒形
の外面を備え、電気的に絶縁された加熱要素は前端およ
び後端をHする一体の長い加熱射出成形ノズルを製造す
る方法において、前端、後端および中央を貫通する溶巖
物孔を備えたn4製本体部分を形成すること、鋼製カラ
ー部分を形成してそれを加熱要素の巻付は部分を本体部
分の円筒形外面周囲に延びるらせん溝に巻付けた後本体
部分後端に取付けて加熱要素後端をカラー部分から外方
に電気端子まで延長させること、蝋接材料を少なくとも
本体部分の円筒形外面に塗布することおよび集合体を一
定期間かつノズルを一体に蝋接するのに十分な温度に真
空炉内で加熱することを含み、さらに、本体部分後端に
溶融物孔および斜めの加熱要素孔と整合するテーパ付き
開口を形成し、開口に本体部分前端まで前方外方に延び
る内面を設け、加熱要素孔を内面から斜めに延ばし本体
部分の円筒形外面のらせん溝に接合させること、後端か
ら前端まで貫通する中央孔を有する鋼製煙突部材を形成
し、孔に後端から延びる内面を備えた大径部分を設け内
面を前端において半径方向に延びる肩部における取付部
から延びる小径部分に接合し、煙突部材にその後端から
外方前方にテーパを設け本体部分前面の開口に対応する
外面を備えた後部を設け、後部に斜めに貫通する加熱要
素溝を設けること、後端および′+半径方向延びる岩部
から中央に延びる小径ヘッド部分を有する前端を備えた
n4製ハブ部材を形成し、ヘッド部分に煙突部材の中央
孔の小径部分を嵌合し、後部に煙突部材を通る孔の大径
内面内側に嵌合する外面を設け、後部に後端の口から内
方前方にテーパ付きの内面を備えた中央開口を設け後端
の口の直径を本体部分を通る溶融物孔の直径にほゞ等し
くし、後部に斜めに貫通して延びる加熱要素孔を設ける
こと、加熱要素前端部分をハブ部材のヘッド部分の周り
に延長し、111部材を煙突部材にハブ部材のヘッド部
分が煙突部材を通る孔の小径部分にうけ入れられハブ部
材の後部が煙突部材を通る孔の大径部分にうけ入れられ
る位置にプレス嵌めし、加熱要素前端部分にハブ部材の
ヘッド部分をハブ部材の半径方向に延びる肩部煙突fA
(材との間に円周方向に間隔をおいて囲ませ、斜めに延
びる加熱要素孔および煙突部材を整IJして加熱要素を
貫通させ、ハブ部材および煙突部材を一緒にこの位置に
仮着は溶接すること、加熱要素後端を本体部分前端の斜
めの加熱要素孔を通して挿入し、組立てられたハブ部材
および煙突部材を本体部分前端のテーパ付き開口に着座
させ煙突部材のテーパ付き外面を対応する開口のテーパ
付き内面に接触させ、ハブ部材の溝および煙突部材を本
体部分前端の斜めの加熱要素孔と整合させ、それらをこ
の位置で一緒にQi若は溶接すること、加熱要素の一部
を本体部分の円筒形外面の周りのらせん溝に巻付は加熱
要素後端をカラー部分から外方に電気端子まで延長させ
た後一定量の蝋接(イ料を煙突部材の孔の直立した小径
の口内に装入し蝋接材料を本体部分外面に塗布し、集合
体が真空炉内で加熱されるときハブ部材、煙突部材およ
び加熱要素前端を一体にその位置に蝋接させること、お
よびハブ部材のヘッド部分を機械加工しかつ煙突部材を
機械加工して一体の加熱要素の前端部によってはV凹ま
れた溶融物孔から貫通して延びるゲートを備えたノーズ
部分を形成することの各上程を含む加熱射出成形ノズル
を製造する方法を特徴とするものである。
発明の別の特徴および利点は図面に基づく下記の記載か
ら明らかになるであろう。
[実施例〕 本発明の射出成形装置を示す第1図には、多数のノズル
10がキャビティ支持板14の深孔12に着座している
。各ノズル10は、後端22に隣接するカラー部分20
と前端に隣接するノーズ部分26との間に延びる円筒形
外面18を備えた+1央部分16を有する。カラー部分
20から延びる環状断熱フランジ28は環状肩部30に
着座し、ノーズ部分24はキャビティ支t、7板14を
通ってキャビティ34に達する開口32にうけ入れられ
ている。しかして、ノズル10は正確にこの位置に設置
され、中央部分16の円筒形外面18は断熱空気間隙3
6によって周りのキャビティ支持板14、およびゲート
挿入片35から離されている。
ブロー成形びんを予備成形する図示の型において、ゲー
ト挿入片35は適宜冷却装置が設けられたキャビティ保
持器39内のキャビティ挿入片37に着座している。ノ
ズル10は中央溶融物孔38を有し、孔38は、下記に
詳細に記載するように、ノズル10の後端22の入口4
0からノーズ部分24を通って延びキャビティ34に達
する。
ノズル10はボルト44により正確に共通の長いマニホ
ルド46に固定され、マニホルド46は多数の出口50
に分かれる溶融物通路48を有し、各出口50はノズル
10の1つを通る溶融物孔38と整合している。マニホ
ルド46は、中央位置決めリング54およびチタニウム
圧力板56によって、背板52とキャビティ支持板14
との間の所定位置に設置されている。背板52はキャビ
ティ支持板】4を通ってキャビティ保持板3つ内に延び
るボルト58によって所定位置に固定されている。背板
52およびキャビテイ板14は冷却水導管62を通って
給送される冷却水によって冷却される。マニホルド46
は、1987年8J125日に特許された“射出成形マ
ニホルド部祠および製造方法”と称する本出願人の米国
特許第4.688,622号に記載されたように中に鋳
込まれた電熱要素64によって加熱される。位置決めリ
ング54は加熱マニホルド46とキャビティ支持板14
との間の他の断熱空気間隙66にまたがっている。
ノズル10は後端70および前端72を有する電気絶縁
加熱要素68によって加熱される。加熱要素68は、鋼
製ケーシング74内の酸化マグネシウムのような耐火電
気絶縁材を通って中央に延びる、ニッケルクローム抵抗
線92をHする。加熱要素68はノズル10の中央部分
16外面18のらせん′/:Ij78内に一体に蝋接さ
れた部分76ををする。溝78内の加熱要素68の部分
76は、1988年9月6日に特許された本出願人の米
国特許第4,768,283号に記載されたように塗布
された、保護ニッケル皮膜80によってカバーされてい
る。加熱要素68はカラー部3) 20から外方に電気
端子84まで延びる後端部82を有し、端子84は“射
出成形ノズル電気端子の製造方法″と称する1988年
9月30日出願の、本出願人のカナダ国特許出願第57
8,975号に記載した方法によって製造される。後端
部分82は鋼製プラグに固定された保護キャップ88を
備えた端子本体86を通って延びている。加熱1z68
は後端付近で剥離され端子本体86に電気的に接続され
る抵抗線を露出する。しかしながら、端子本体は加熱要
素ケーシング74および保護キャップ88から酸化マグ
ネシウムのような薄い絶縁皮膜によって電気的に絶縁さ
れている。しかして、端子本体86は外部導線96がナ
ツトによって着脱されるときトルクに耐えるようにF1
■逍的に固定されている。
加熱要素68は環状前端部分100を有し、前端部分1
00はノズル10のノーズ部分24に一体に蝋接されゲ
ート42付近で中央溶融物孔38をはy囲んでいる。こ
の実施例において、ケーシング74および絶縁材料は剥
離され、低電圧単線加熱要素68の前端72付近で抵抗
線92を露出している。しかして、前端部分100はド
記に一層詳細に記載するように所定位置に一体に蝋接さ
れ、加熱要素68の前端72は接地されて回ンδを完成
する。
使用中、装置は第1図のように組立てられ電力が導線9
6を通して各ノズル10の加熱霊水64の端子84に、
またマニホルド46の加熱要素64に供給され、ノズル
10およびマニホルド46を所定の作用温度に加熱する
。加圧溶融物は(図示しない)溶融機械から通常のよう
に所定のサイクルに従いマニホルド46を通って溶融物
通路48に射出される。加圧溶融物は各ノズルの溶融物
孔38を通り、ゲート42を通って流れ、キャビティ3
4を充満する。キャビティ34が充満した後、射出圧力
は瞬間的にピークに保持されついで釈放される。短い冷
却期間後、型はDnかれ予備成形した製品を排出する。
排出後型は閉鎖され射出圧力がふたたび加えられキャビ
ティを充満する。このサイクルはキャビティの大きさお
よび形状ならびに成形される材料の型に従う頻度で繰返
される。
大径のゲートが望ましくかつ/または収縮し易い結晶性
材料が成形される装置の別の用途において、温度付加ま
たは熱開閉法を使用することができる。これは加熱要素
68の導線96への動力を制御することを含み、いかな
る熱も型が開かれる前および開放中の短期間ノズルには
加えられない。
ノーズ部分24と周りの冷却ゲート挿入片35との接触
はゲート部分に迅速な温度降ドを生ずる。
大部分の結晶性材料に対して、20〜25℃の温度降下
は射出前にゲートを固化するのに十分である。型が開か
れた直後、ふたたび電力が供給されて加熱を開始し、ゲ
ート部分の溶融物は排出に続いて型がふたたび閉鎖され
た後、ふたたび射出圧力が加えられるとふたたびゲート
を開く。動力が停止されている間、熱はノズル10の中
央部分16から失われるが、溶融物孔38を囲む空気間
隙で断熱される鋼製部分は十分な熱を保有し、同化は起
こらない。ノズルの形状および大きさならびに成形サイ
クルの期間は、単線加熱要素68のみを使用する熱開閉
式の成功に対して重大な影響がある。しかしながら、加
熱要素の前端部分100がノズル部分24の溶融物孔3
8のきわめて近くに設けられると、ゲート温度は比較的
迅速に上下して作用をかなり改善することができる。
この一般的形式のノズルは、本出願人の上記米国特許第
4,768,283号に詳細に記載された方法によって
製造される。ノズルはカラー部分20および電気端子要
素84を鋼製本体部分104に一体に蝋接することによ
って製造される。
それらは所定位置に仮着は溶接によって組立てられ、加
熱要素68の部分76は本体部分104外面18のらせ
ん溝78に巻付けられる。ニッケル蝋接ペーストが接合
部に塗布され、集合体はアクリルラッカのような接着剤
106を噴霧され、ついでニッケルまたはニッケル合金
のような攪拌される金属粉末中に浸漬され、第4,5図
のように表面を被覆される。第7図に示すように、集合
体はついで真空炉110中で1925°F(約1000
℃)に加熱され、炉はは5′すべての酸素を除去するた
め比較的高真空に排気される。皮1模が加熱されると接
着剤は蒸発するが、ニッケル合金はそのま\残る。ニッ
ケル合金の溶融温度に達する前、アルゴンまたは窒素の
ような不活性ガスが充填される。ニッケル合金は溶融す
るとし前作用で流れだし、集合体を一体に蝋接して表面
に保設ニッケル皮膜80を生ずる。
以下、第2〜8図を参照して、ゲート42付近の溶融物
孔38を囲む加熱要素68の環状前h゛部分00をHす
る、ノーズ部分24を備えたノズル10を形成する付加
的工程を説明する。
まず、第3図に示すように、本体部分104には開口1
12がその前端部分114に形成される。
この開口は中央溶融物孔38から整合して延び、前端1
14まで外方前方にテーパ付きの内面116を存する。
ついで加熱要素孔118がγ1めに穿孔され、らせん溝
78の前端に連通する。
第2図にもつともよく示すように、鋼から製造された煙
突部材120の中央孔124は貫通して後端124から
前端126まで延びている。孔〕22は後端124から
延びる大径部分128および、前端126の拡大した口
132から延びる小径部分130を有する。孔122の
大径および小径部分128,130は半径方向に延びる
lli部134において接合している。この実施例にお
いて、大径部分130は、直径が溶融物孔38に等しく
かつ湾曲部138において半径方向肩部134に連通ず
る円筒形内面136を有し、湾曲tRs138は加熱要
素68と同じ半径を有する。煙突部材120にはテーパ
付き外面142を有する後部140が形成され、外面1
42は後端124から外方前方に延びかつ本体部分10
4の前端114の開口112のテーパ付き内面116に
対応する。この後部136は下記のように斜めに延びて
加熱要素が貫通する満144を形成するように機械加工
される。
ハブ部材146は鋼製で、中実の小径ヘッド部分148
を後端154の大径後部152から延びる前端150に
備えている。ヘッド部分148および大径後部152は
半径方向に延びる肩156で接合している。ヘッド部分
148は、煙突部材120の小径部分130に嵌合しか
つ湾曲部1607士径方向に延びる肩部丁56と接念す
る円筒形外面158を有し、湾曲部160は(第5図に
示すように)加熱要素と同し直径である。この実施例に
おいて、ハブ部材の後部152は円筒形外面162を6
し、外面162は孔122の大径部分128内面136
内側に煙突部材120を通って嵌合し、かつ溶融物孔3
8まではゾ同じ直径である。後部152は内面166を
備えた中央開口164を有し、内面166は後端154
の口168から内方前方にテーパ付きで、後端154は
溶融物孔38と直径かはゾ同じである。ハブ部材146
の後部152もまた貫通する加熱要素溝170を有し、
溝170は本体部分104の前端114において煙突部
材120を通る溝144および斜め孔118に対応して
いる。
ケーシング74および絶縁材料は剥離され抵抗線92は
加熱要素68を前端72から短い距離露出する。ついで
前端部100はハブ部材146のヘッド部分148の周
りに巻かれ、加熱要素68の残りは第2図に示すように
角度をなして延長する。または加熱要素68の前端部分
100は図示のようなループに形成され、煙突部材12
0を通る孔122の大径部分128に着座する。ついで
ハブ部材146は煙突部材120に押込まれ、加熱要素
68の前端部分100は煙突部材およびハブ部材120
,146の半径方向に延びる肩部134.156の間に
形成される環状空間172(第6図)の周りに延びる。
煙突およびハブ部材120.146はついで一緒に仮む
け溶接されて、それらをこの位置に保持し、ハブ部材1
46のヘッド部分148は対応する煙突部材120を通
る孔122の小径部分130にうけ入れられ、ハブ部材
146の後部152は対応する煙突部材120を通る孔
122の大径部分128にうけ入れられる。この実施例
において、加熱要素68は整合して斜めに延びる加熱要
素溝1..44,170を通って外方後方に延び、加熱
要素溝144゜170は組立てられた煙突およびハブ部
材120゜146を通って延びている。
ついで加熱要素68の後端70は、本体部分104の前
端114から斜めに延びる加熱要素孔118を通って引
張り出され、組立てられた煙突およびハブ部材120,
146は本体部分104の前端114の開口112に着
座する。この位置において、煙突部材120後部のテー
パ付き外面142は本体部分104の前端114の開口
112の対応するテーパ付き内面116に着座する。好
ましい実施例において、外面142または対応する内面
116の少なくとも1つは粗仕上げされ、他の対応する
面の場合と同様に、蝋接中の毛管作用を促進する。組立
てられた煙突およびハブ部材120,146は本体部分
104にOi6け溶接され、それらをこの位置に保r!
jL、斜めの加熱要素孔118は煙突およびハブ部材1
20゜146を通る整合した溝144,1.70.  
と整合する。
ついで加熱要素68のらせん部分76はらせん溝78に
巻かれ、カラー部分20は本体部分104の後端に取付
けられ加熱要素68の後端部分82は第1,3図に図示
しかつ前工己のように端子本体86を貫通する。集合体
はアクリルラッカのような接合剤を噴霧され、第4,5
図のように攪拌された金属粉末108に浸漬されそして
接合部にニッケル蝋接ペーストを塗布された後、ニッケ
ル合金粉末のような]’IJtの蝋接44’ i=11
74が煙突部材120を通って孔122の小径部分13
0の直立口内に装入される。第6図に示すように、この
粉末174は孔122をほとんどハブ部材146のヘッ
ド部分148上方まで充填する。
第7図に示すように、組立てられたノズル10はついで
上記の蝋接工程のように1群として真空炉110に挿入
される。この実施例において、炉は約1925°F(約
1000℃)まで徐々に加熱され、炉はほとんどすべて
の酸素を除去するため比較的高真空に排気される。皮膜
が加熱されると接着剤は蒸発し、ニッケル合金はそのま
\残り、真空はアルゴンおよび窒素のような不活性ガス
によって部分的に低下される。ニッケル合金が溶融する
と、それは毛管作用で加熱要素68のらせん部分76の
粗面の周りに流れ、加熱要素68を一体に埋設する。溶
融ニッケル合金は本体部分104の頚部176の周りの
空間に流込み、蝋接ベーストは溶融しプラグおよび保護
キャップ88の周りに流れる。
同時に、口132のニッケル合金粉末174は溶融し毛
管作用で本体部分104前端114、ハブ部材146お
よび煙突部材120の接触する粗面間に流れる。溶融ニ
ッケル合金はまた加熱要素68の環状前端部分100の
周りの空間172ならびに整合した斜めの加熱要素孔1
18および満144.170を流れる。もちろん、これ
は加熱要素68の前端72付近の露出した導線92をノ
ズルのノーズ部分24に電気的に接地する。この真空炉
における蝋接工程は冶金学的にニッケル合金を鋼に結合
し、加熱要素68からの有効な熱伝達、保護ケーシング
80の接告、および複合ノズル 10の強固な複合構造
を達成する、第1図に示すように、加熱要素らせん部分
76のピッチは長手方向に変化し熱損失が少ない中間よ
りも一層多くの熱をノズル端部に発生する。このプロフ
ィルは、本体部分104外面に設けられるらせん溝のパ
ターンを変化することにより特殊な用途に対して正確に
制御される。集合体の各要素を一体に接合すること、保
護皮膜80を形成すること、JA熱要素68前端を接地
することおよび真空炉中にIltに挿入することによる
すべての熱処理はノズルの製造をいちじるしく促進する
ノズル10が冷却された真空炉110から取出された後
、それらは機械加工され特種の用途に対して所望の形状
を有するノーズ部分24を形成する。第1図の実施例に
おいて、前端26は凹状で引張りブロー成形びんを予備
成形するのに使用するコア成形キャビティ34に対応す
るが、多くの嚢形を使用することができる。所要の大き
さおよび形状を有するゲート42は、ハブ部材146の
ヘッド部分148を機械加工してハブ部材146のテー
パ付き内面166を円滑に接合し中央溶融物孔38の延
長部を構成することによって製造される。ノズル10の
ノーズ部分24は、加熱要素68の環状前端部100を
埋設し加熱要素68は溶融物孔38およびゲート42の
周りにきわめて接近して延びている。これはこの型の湯
口開閉のゲート部分にかなりの付加的発熱を加えるばか
りでなく、熱を均一に溶融物孔38の周りに分61する
。そこで成形が困難な材料の成形を一層白゛効にし熱に
よる開閉をいちじるしく改善する。
特殊な実施例についてノズルおよびその製造り法を記載
したが、限定の意味に取るべきでない。
変更および変形がこの技術に通じた人々に可能である。
たとえば、ノズル10のノーズ部分24は好ましい実施
例として記載したゲートを直接開閉するものに代えて着
脱可能な(図示しない)ゲート挿入片をうけ入れるよう
にすることができる。
また、煙突およびハブ部材120,146は他の対応す
る形状にすることができ、また本発明による工程は、製
造の便または効率のため、異なった順序で実施すること
ができる。
〔発明の効果〕
本発明は、ノズルのノーズ部分を煙突部材とヘッド部分
を有するハブ部材とから構成し、加熱要素をl\ブ部材
の斜めの孔を通して先端のヘッド部分の周囲に巻付けた
後、ハブ部材を煙突部材に嵌合、固定【2、最後にヘッ
ド部分を機械加工によって除去することにより、ノーズ
部分を付加的に如熱しうる射出成形ノズルおよびその容
易な製造方法を得ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明実施例によるノズルを有する代表的射出
成形装置の断面図、そして 第2〜8図は本発明1実施例によるノズルを製造する工
程を示す図。 42・・・ゲート、68・・・加熱要素、72・・・前
端、92・・・抵抗線、100・・・環状前端部分、1
20・煙突部材、122・・・中央孔、124で後端、
126・・・前端、128・・・大径部分、130・・
・小径部分、132・・・拡大口、134・・・肩部、
140・・・後部、144・・・溝、146・・・ハブ
部子オ、148・・・ヘッド部分、152・・・大径後
部、156・・・肩部、164・・・中央開口、168
・・・口、170・・・溝、】74・・・蝋接材料、 出願人代理人  佐  藤  −雄 FIG、1゜ FIG4

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、ノズルは前端、後端および後端付近のカラー部分と
    前端付近のノーズ部分との間に延びる全体的に円筒形の
    外面を備えた中央部分を有し、ノズルは後端の入口から
    前端の出口まで延びる中央溶融物孔を有し、ノズルは後
    端、前端およびノズル中央部分の円筒形外面のらせん溝
    内に一体に蝋接された中央部分を備えた電気的に絶縁さ
    れた加熱要素を有し、加熱要素後端はカラー部分を通つ
    て電気端子まで延びる湯口開閉式射出成形ノズルにおい
    て、 電気加熱要素は前端付近に環状前端部分を有し前端部分
    はノズルのノーズ部分に一体に蝋接されて貫通する中央
    溶融物孔をほゞ囲む 前記湯口開閉式射出成形ノズル。 2、ゲート挿入片は着脱可能に溶融物孔と整合しノーズ
    部分に着座してゲートを形成し、ゲート挿入片は一体の
    環状電気加熱要素の前端部分によつてほゞ囲まれている
    請求項1記載の射出成形ノズル。 3、前端、後端および後端の入口から前端のゲートまで
    中央を貫通して延びる溶融物孔を有し、ノズルは後端付
    近の鋼製カラー部分から前端付近のノーズ部分まで延び
    る全体的に円筒形の外面を備え、電気的に絶縁された加
    熱要素は前端および後端を有する一体の長い加熱射出成
    形ノズルを製造する方法において、前端、後端および中
    央を貫通する溶融物孔を備えた鋼製本体部分を形成する
    こと、鋼製カラー部分を形成してそれを加熱要素の巻付
    け部分を本体部分の円筒形外面周囲に延びるらせん溝に
    巻付けた後本体部分後端に取付けて加熱要素後端をカラ
    ー部分から外方に電気端子まで延長させること、蝋接材
    料を少なくとも本体部分の円筒形外面に塗布することお
    よび集合体を一定期間かつノズルを一体に蝋接するのに
    十分な温度に真空炉内で加熱することを含み、さらに、
    (a)本体部分後端に溶融物孔および斜めの加熱要素孔
    と整合するテーパ付き開口を形成し、開口に本体部分前
    端まで前方外方に延びる内面を設け、加熱要素孔を内面
    から斜めに延ばし本体部分の円筒形外面のらせん溝に接
    合させること、 (b)後端から前端まで貫通する中央孔を有する鋼製煙
    突部材を形成し、孔に前端から延びる内面を備えた大径
    部分を設け内面を前端において半径方向に延びる肩部に
    おける取付部から延びる小径部分に接合し、煙突部材に
    その後端から外方前方にテーパを設け本体部分前面の開
    口に対応する外面を備えた後部を形成し、後部に斜めに
    貫通する加熱要素溝を設けること、 (c)後端および半径方向に延びる肩部から中央に延び
    る小径ヘッド部分を有する前端を備えた鋼製ハブ部材を
    形成し、ヘッド部分に煙突部材の中央孔の小径部分を嵌
    合し、後部に煙突部材を通る孔の大径内面内側に嵌合す
    る外面を設け、後部に後端の口から内方前方にテーパ付
    きの内面を備えた中央開口を設け後端の口の直径を本体
    部分を通る溶融物孔の直径にほゞ等しくし、後部に斜め
    に貫通して延びる加熱要素孔を設けること、 (d)加熱要素前端部分をハブ部材のヘッド部分の周り
    に延長し、ハブ部材を煙突部材にハブ部材のヘッド部分
    が煙突部材を通る孔小径部分にうけ入れられハブ部材の
    後部が煙突部材を通る孔の大径部分にうけ入れられる位
    置にプレス嵌めし、加熱要素前端部分にハブ部材のヘッ
    ド部分をハブ部材の半径方向に延びる肩部と煙突部材と
    の間に円周方向に間隔をおいて囲ませ、斜めに延びる加
    熱要素孔および煙突部材を整合して加熱要素を貫通させ
    、ハブ部材および煙突部材を一緒にこの位置に仮着け溶
    接すること、 (e)加熱要素後端を本体部分前端の斜めの加熱要素孔
    を通して挿入し、組立てられたハブ部材および煙突部材
    を本体部分前端のテーパ付き開口に着座させ煙突部材の
    テーパ付き外面を対応する開口のテーパ付き内面に接触
    させ、ハブ部材の溝および煙突部材を本体部分前端の斜
    めの加熱要素孔と整合させ、それらをこの位置で一緒に
    仮着け溶接すること、 (f)加熱要素の一部を本体部分の円筒形外面の周りの
    らせん溝に巻付け加熱要素後端をカラー部分から外方に
    電気端子まで延長させた後一定量の蝋接材料を煙突部材
    の孔の直立した小径の口内に装入し蝋接材料を本体部分
    外面に塗布し、集合体が真空炉内で加熱されるときハブ
    部材、煙突部材および加熱要素前端を一体にその位置に
    蝋接させること、および (g)ハブ部材のヘッド部分を機械加工しかつ煙突部材
    を機械加工して一体の加熱要素の前端部によつてほゞ囲
    まれた溶融物孔から貫通して延びるゲートを備えたノー
    ズ部分を形成すること の各工程を含む加熱射出成形ノズルを製造する方法。 4、接着剤および金属粉末の皮膜を少なくとも中央部分
    の円筒面に塗布することおよび集合体を真空炉内で一定
    期間かつ金属粉末を溶融し接着剤を除去するのに十分な
    温度に加熱してノズルが一体に蝋接され中央部分の円筒
    面上に保護金属皮膜を形成する請求項3記載の方法。 5、加熱要素に外側ケーシング内の電気絶縁材料を通つ
    て延びる抵抗線を設け、外側ケーシングを剥離すること
    および抵抗線前端から短い距離剥離し、加熱要素前端部
    分がノーズの位置に一体に蝋接されるとき露出した抵抗
    線をノーズ部分に接地する工程をさらに含む請求項4記
    載の方法。 6、煙突部材の貫通する孔に小径部分の口を形成し孔を
    煙突前端付近で拡大させる請求項5記載の方法。 7、煙突部材を貫通する孔に大径部分を形成し孔を本体
    部分を通る溶融物孔の直径にほゞ等しい直径とする請求
    項6記載の方法。 8、煙突部材の直立口内に装入される蝋接材料はニッケ
    ル合金粉末とする請求項7記載の方法。
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