JPH02169364A - 作業車の制動装置 - Google Patents
作業車の制動装置Info
- Publication number
- JPH02169364A JPH02169364A JP32307288A JP32307288A JPH02169364A JP H02169364 A JPH02169364 A JP H02169364A JP 32307288 A JP32307288 A JP 32307288A JP 32307288 A JP32307288 A JP 32307288A JP H02169364 A JPH02169364 A JP H02169364A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- brake
- detection switch
- operating arm
- braking
- arm
- Prior art date
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- Valves And Accessory Devices For Braking Systems (AREA)
- Regulating Braking Force (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、走行用変速装置が中立状態であるときは制動
作用し、かつ、走行変速状態であるときは制動を解除す
べく、駆動手段によって、摩擦式走行用ブレーキの回動
式操作アームを駆動するよう構成するとともに、前記操
作アームが制動又は解除位置にあることを検知する検出
スイッチを備えてある作業車の制動装置に関する。
作用し、かつ、走行変速状態であるときは制動を解除す
べく、駆動手段によって、摩擦式走行用ブレーキの回動
式操作アームを駆動するよう構成するとともに、前記操
作アームが制動又は解除位置にあることを検知する検出
スイッチを備えてある作業車の制動装置に関する。
従来における上記制動装置としては、例えば特開昭63
−125463号公報に開示してあるように、前記検出
スイッチの操作アクチュエータを、前記操作アームと一
体的に回動する調節ボルトに°よって接当操作するよう
構成するものがあった。
−125463号公報に開示してあるように、前記検出
スイッチの操作アクチュエータを、前記操作アームと一
体的に回動する調節ボルトに°よって接当操作するよう
構成するものがあった。
上記従来構造では、調節ボルトにより直接検出スイッチ
を接当押圧して操作する構造であるので、例えばブレー
キパッドの摩耗等によってブしl−キの作動位置がずれ
た場合には、検出スイッチに対して過剰操作となり、ス
イッチを破損させるおそれがあるとともに、検出位置ず
れによる誤動作を引起こすおそれがあった。
を接当押圧して操作する構造であるので、例えばブレー
キパッドの摩耗等によってブしl−キの作動位置がずれ
た場合には、検出スイッチに対して過剰操作となり、ス
イッチを破損させるおそれがあるとともに、検出位置ず
れによる誤動作を引起こすおそれがあった。
本発明の目的は、簡単な構造改良によって上記不都合点
を解消する点にある。
を解消する点にある。
本発明の特徴は、官記構成の作業車の制動装置において
、前記操作アーム側の連係部と前記検出スイッチの操作
アクチュエータとをストローク吸収用引張バネを介して
連係し、前記連係部と引張バネとの連係部分に、操作ア
ームの制動解除方向側への操作融通を設けるとともに、
前記連係部は操作アームに対して操作方向に相対移動調
節可能に構成してある点にあり、その作用・効果は次の
通りである。
、前記操作アーム側の連係部と前記検出スイッチの操作
アクチュエータとをストローク吸収用引張バネを介して
連係し、前記連係部と引張バネとの連係部分に、操作ア
ームの制動解除方向側への操作融通を設けるとともに、
前記連係部は操作アームに対して操作方向に相対移動調
節可能に構成してある点にあり、その作用・効果は次の
通りである。
つまり、前記操作アームの制動側への駆動回動に伴って
、前記連係部が引張バネを介して操作アクチュエータを
引張り操作して、スイッチが検知作動する。このとき、
ブレーキパッドの摩耗等に起因して操作アームの制動作
用位置が変化して、過剰に引き操作してもその過剰スト
ロークは引張バネにより吸収される。そして、制動解除
側への回動時には、連係部と引張バネとが相対的に変位
可能で正逆両方向のストロークを吸収できる。しかも、
連係部を移動調節することで、スイッチ作動位置の変更
調節を容易に行うことができるとともに、前記引張バネ
の張力も共に調節できる。
、前記連係部が引張バネを介して操作アクチュエータを
引張り操作して、スイッチが検知作動する。このとき、
ブレーキパッドの摩耗等に起因して操作アームの制動作
用位置が変化して、過剰に引き操作してもその過剰スト
ロークは引張バネにより吸収される。そして、制動解除
側への回動時には、連係部と引張バネとが相対的に変位
可能で正逆両方向のストロークを吸収できる。しかも、
連係部を移動調節することで、スイッチ作動位置の変更
調節を容易に行うことができるとともに、前記引張バネ
の張力も共に調節できる。
従って、本発明によれば、ブレーキの操作アームの正逆
両回動方向において、検出スイッチに対する操作融通を
設けて検出スイッチに無理な力が加わるのを防止しなが
ら、しかも、スイッチ作動位置の調節を容易に行えるも
のとなり、精度のよい制動並びに制動解除の制御を行え
るようになった。
両回動方向において、検出スイッチに対する操作融通を
設けて検出スイッチに無理な力が加わるのを防止しなが
ら、しかも、スイッチ作動位置の調節を容易に行えるも
のとなり、精度のよい制動並びに制動解除の制御を行え
るようになった。
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第4図に本発明に係る作業車を示している。
この作業車は、遠隔操縦並びに搭乗操縦の何れをも可能
な車体(1)の下腹部に、エンジン(2)の出力にて駆
動されるモーア(3)を昇降自在に連結して構成してあ
る。
な車体(1)の下腹部に、エンジン(2)の出力にて駆
動されるモーア(3)を昇降自在に連結して構成してあ
る。
前記車体(1)は、前後に夫々左右一対の車輪(4)、
(5)を、各別に操向揺動可能に配備するとともに、各
車輪(4)、(5)を油圧駆動により操向揺動させる操
向駆動装置(6)を備えてある。又、前後進切換え自在
でかつ前進変速並びに後進変速自在な静油圧式無段変速
装置(7)をエンジン(2)に連動連結するとともに、
搭乗操縦用の変速ペダル(8)あるいは遠隔操縦用の変
速モーア(M)のいずれかにより変速操作を行えるよう
構成してある。つまり、第2図に示すように、遠隔操縦
時には、変速モーア(M)の正逆回転駆動により、前記
無段変速装置(7)の変速操作軸(9)を揺動アーム(
10)を介して回動駆動可能に構成するとともに、前記
揺動アーム(10)に変速ペダル(8)を連動連結し、
搭乗操縦時に操縦者の足踏み操作により変速操作を行え
るようにしてある。そして、前記変速操作軸(9)は、
一体的に取付けたカム板(11)に、入り込み方向に付
勢したカムフォロア(12)が係入することで中立付勢
するよう構成し、駆動力が解除されると常に中立復帰す
るようにしてある。
(5)を、各別に操向揺動可能に配備するとともに、各
車輪(4)、(5)を油圧駆動により操向揺動させる操
向駆動装置(6)を備えてある。又、前後進切換え自在
でかつ前進変速並びに後進変速自在な静油圧式無段変速
装置(7)をエンジン(2)に連動連結するとともに、
搭乗操縦用の変速ペダル(8)あるいは遠隔操縦用の変
速モーア(M)のいずれかにより変速操作を行えるよう
構成してある。つまり、第2図に示すように、遠隔操縦
時には、変速モーア(M)の正逆回転駆動により、前記
無段変速装置(7)の変速操作軸(9)を揺動アーム(
10)を介して回動駆動可能に構成するとともに、前記
揺動アーム(10)に変速ペダル(8)を連動連結し、
搭乗操縦時に操縦者の足踏み操作により変速操作を行え
るようにしてある。そして、前記変速操作軸(9)は、
一体的に取付けたカム板(11)に、入り込み方向に付
勢したカムフォロア(12)が係入することで中立付勢
するよう構成し、駆動力が解除されると常に中立復帰す
るようにしてある。
車体(1)のミッションケース(13)内には、摩擦式
走行用ブレーキ(14)を配備してある。このブレーキ
(14)は、第1図に示すように、左右−対のブレーキ
ディスク(15)、(15)に摺接作用するブレーキパ
ッド(16)、 (16)を、回動カム(17)により
操作されるブツシュロッド(18)、 (18)によっ
て押圧するよう構成してある。そして、前記無段変速装
置(7)が中立状態であるときは前記ブレーキ(14)
が制動作用し、かつ、走行変速状態であるときは、制動
を解除すべく、駆動手段の一例である油圧シリンダ(1
9)によって、前記回動カム(17)に一体的に連設し
た操作アーム(20)を駆動するよう構成してある。つ
まり、操作アーム(20)の一端をブレーキバネ(21
)により制動作用側に回動付勢するよう構成するととも
に、他端に前記油圧シリンダ(19)を連動連結し、油
圧シリンダ(19)に圧油を供給しないときは、ブレー
キバネ(21)により制動作用し、油圧シリンダ(I9
)を伸長駆動すると、ブレーキバネ(21)の付勢力に
抗して制動を解除するよう構成してある。
走行用ブレーキ(14)を配備してある。このブレーキ
(14)は、第1図に示すように、左右−対のブレーキ
ディスク(15)、(15)に摺接作用するブレーキパ
ッド(16)、 (16)を、回動カム(17)により
操作されるブツシュロッド(18)、 (18)によっ
て押圧するよう構成してある。そして、前記無段変速装
置(7)が中立状態であるときは前記ブレーキ(14)
が制動作用し、かつ、走行変速状態であるときは、制動
を解除すべく、駆動手段の一例である油圧シリンダ(1
9)によって、前記回動カム(17)に一体的に連設し
た操作アーム(20)を駆動するよう構成してある。つ
まり、操作アーム(20)の一端をブレーキバネ(21
)により制動作用側に回動付勢するよう構成するととも
に、他端に前記油圧シリンダ(19)を連動連結し、油
圧シリンダ(19)に圧油を供給しないときは、ブレー
キバネ(21)により制動作用し、油圧シリンダ(I9
)を伸長駆動すると、ブレーキバネ(21)の付勢力に
抗して制動を解除するよう構成してある。
そして、前記操作アーム(20)が制動位置にあること
を検知する制動検出スイッチ(SW1)と、無段変速装
置(7)が中立位置にあることを検知する中立検出スイ
ッチ(SL )とを備え、雨検出スイッチ(SWI )
、 (SWi )が共に検出作動しているときにのみエ
ンジン(2)始動を可能にするよう構成してある。つま
り、第3図に示すように、前記両スイッチ(SWI )
、 (SW2 )を、例えばマイクロコンピュータ等か
ら成る制御装置(22)に接続してあり、この制御装置
(22)によりエンジンの燃料遮断装置(23)を作動
させるようにしてある。
を検知する制動検出スイッチ(SW1)と、無段変速装
置(7)が中立位置にあることを検知する中立検出スイ
ッチ(SL )とを備え、雨検出スイッチ(SWI )
、 (SWi )が共に検出作動しているときにのみエ
ンジン(2)始動を可能にするよう構成してある。つま
り、第3図に示すように、前記両スイッチ(SWI )
、 (SW2 )を、例えばマイクロコンピュータ等か
ら成る制御装置(22)に接続してあり、この制御装置
(22)によりエンジンの燃料遮断装置(23)を作動
させるようにしてある。
そして、無段変速装置(7)が中立領域に設定されてい
る間はブレーキ(14)を制動状態にし、かつ、無段変
速装置(7)が走行変速状態にあるときは、ブレーキ(
■4)を制動解除状態にするよう制御する。つまり、無
段変速装置(7)の変速操作軸(9)の近傍に、この軸
(9)の回動角度を検出するポテンショメータ(24)
を設け、このポテンショメータ(24)の出力を前記制
御装置(22)に入力し、中立領域にあることを検出す
れば、油圧シリンダ(19)から圧油を排出し、走行変
速状態にあることを検出すると、圧油を供給すべく、制
御弁(25)を切換え制御する。ここで、変速装置(7
)を前進あるいは後進走行状態から、中立領域に切換え
操作した場合には、その操作時点から一定時間経過した
後に、制御弁(25)を制動作用側に駆動させるよう駆
動信号の立上げ時間に遅延させである。このようにする
と、搭乗操縦の際において、走行停止時に急激な車体(
1)の停止を防止して衝撃を緩和することができる。
る間はブレーキ(14)を制動状態にし、かつ、無段変
速装置(7)が走行変速状態にあるときは、ブレーキ(
■4)を制動解除状態にするよう制御する。つまり、無
段変速装置(7)の変速操作軸(9)の近傍に、この軸
(9)の回動角度を検出するポテンショメータ(24)
を設け、このポテンショメータ(24)の出力を前記制
御装置(22)に入力し、中立領域にあることを検出す
れば、油圧シリンダ(19)から圧油を排出し、走行変
速状態にあることを検出すると、圧油を供給すべく、制
御弁(25)を切換え制御する。ここで、変速装置(7
)を前進あるいは後進走行状態から、中立領域に切換え
操作した場合には、その操作時点から一定時間経過した
後に、制御弁(25)を制動作用側に駆動させるよう駆
動信号の立上げ時間に遅延させである。このようにする
と、搭乗操縦の際において、走行停止時に急激な車体(
1)の停止を防止して衝撃を緩和することができる。
又、変速装置(7)を中立領域に設定しているとき、誤
ってブレーキ(14)が制動解除状態になると、車体(
1)上部に設けたフラッシャ−(26)が発光して、遠
隔操縦時であってもその異常を遠隔操作位置から容易に
視認できるよう構成してある。
ってブレーキ(14)が制動解除状態になると、車体(
1)上部に設けたフラッシャ−(26)が発光して、遠
隔操縦時であってもその異常を遠隔操作位置から容易に
視認できるよう構成してある。
次に、前記中立検出スイッチ(SW2 )及び制動検出
スイッチ(SL)の取付は並びに連係構造について説明
する。
スイッチ(SL)の取付は並びに連係構造について説明
する。
第2図に示すように、変速操作軸(9)を中立付勢する
ための前記カムフォロア(12)を、下部の軸芯周りに
揺動自在に設けた揺動アーム(27)に取付け、この揺
動アーム(27)の揺動端側と、固定部との間に、カム
フォロア(12)がカム板(11)のカム溝に係入する
方向に向けて付勢するコイルバネ(28)を張設すると
ともに、このコイルバネ(28)の反対側部位において
、前記中立検出スイッチ(SL)を、機体フレーム(2
9)から固定立設したブラケット(30)に取付けであ
る。そして該検出スイッチ(SL)の操作アクチュエー
タ(31)と前記揺動アーム(27)の揺動端側との間
を、ストローク吸収用コイルバネ(32)及びネジ式張
力調節機構(33)を介して連係し、揺動アーム(27
)が変速中立位置にあるとき操作アクチュエータ(31
)を、図示しない内装バネの引張力に抗して引操作して
作動させ、上述したような制御を行うよう構成してある
。
ための前記カムフォロア(12)を、下部の軸芯周りに
揺動自在に設けた揺動アーム(27)に取付け、この揺
動アーム(27)の揺動端側と、固定部との間に、カム
フォロア(12)がカム板(11)のカム溝に係入する
方向に向けて付勢するコイルバネ(28)を張設すると
ともに、このコイルバネ(28)の反対側部位において
、前記中立検出スイッチ(SL)を、機体フレーム(2
9)から固定立設したブラケット(30)に取付けであ
る。そして該検出スイッチ(SL)の操作アクチュエー
タ(31)と前記揺動アーム(27)の揺動端側との間
を、ストローク吸収用コイルバネ(32)及びネジ式張
力調節機構(33)を介して連係し、揺動アーム(27
)が変速中立位置にあるとき操作アクチュエータ(31
)を、図示しない内装バネの引張力に抗して引操作して
作動させ、上述したような制御を行うよう構成してある
。
前記制動検出スイッチ(SW、)は、第1図に示すよう
に、前記中立検出スイッチ(SW2 )の下方側部位に
おいて、前記ブラケッ)(30)に取付は固定してある
。そして、前記操作アーム(20)側の連係部としての
回動調節板(34)と、前記検出スイッチ(SW1)の
操作アクチュエータ(35)とをストローク吸収用引張
バネ(36)を介して連係し、回動調節板(34)と引
張バネ(36)との連係部分に、操作アーム(20)の
制動解除方向側への操作融通を設けである。詳述すると
、操作アーム(20)の一端側に、枢支ピン(37)に
より、ブレーキバネ(21)の連係用ブラケット(38
)及び前記回動調節板(34)を回動自在に枢支して、
回動調節板(34)の−側に立上延設したバネ係止部(
34a)に、引張バネ(36)の端部が挿通係合する挿
通孔(39)を形成し、この挿入孔(39)に対して引
張バネ(36)の端部をスライド自在に挿通させて、制
動解除方向側の操作融通を設けである。又、操作アーム
輯0)の制動作用位置への回動により、バネ係止部(3
4a)がバネ端部のフック部(36a)に係止して検出
スイッチ(SW1)の操作アクチュエータ(35)を、
図示しない非作動操作用内装バネの付勢力に抗して引き
操作して作動させ、上記したような各種制御を行うよう
構成してある。
に、前記中立検出スイッチ(SW2 )の下方側部位に
おいて、前記ブラケッ)(30)に取付は固定してある
。そして、前記操作アーム(20)側の連係部としての
回動調節板(34)と、前記検出スイッチ(SW1)の
操作アクチュエータ(35)とをストローク吸収用引張
バネ(36)を介して連係し、回動調節板(34)と引
張バネ(36)との連係部分に、操作アーム(20)の
制動解除方向側への操作融通を設けである。詳述すると
、操作アーム(20)の一端側に、枢支ピン(37)に
より、ブレーキバネ(21)の連係用ブラケット(38
)及び前記回動調節板(34)を回動自在に枢支して、
回動調節板(34)の−側に立上延設したバネ係止部(
34a)に、引張バネ(36)の端部が挿通係合する挿
通孔(39)を形成し、この挿入孔(39)に対して引
張バネ(36)の端部をスライド自在に挿通させて、制
動解除方向側の操作融通を設けである。又、操作アーム
輯0)の制動作用位置への回動により、バネ係止部(3
4a)がバネ端部のフック部(36a)に係止して検出
スイッチ(SW1)の操作アクチュエータ(35)を、
図示しない非作動操作用内装バネの付勢力に抗して引き
操作して作動させ、上記したような各種制御を行うよう
構成してある。
又、前記回動調節板(34)は、操作アーム(20)に
対して前記枢支ピン(37)の軸芯周りに相対回動可能
に設け、操作方向に相対移動調節可能に構成してある。
対して前記枢支ピン(37)の軸芯周りに相対回動可能
に設け、操作方向に相対移動調節可能に構成してある。
つまり、操作アーム(20)に位置固定状態に螺合した
固定用ボルト(40)を、回動調節板(34)に形成し
た長孔(41)を介して挿通させ、任意回動位置で締付
は固定することで、バネ(36)のフック部(36a)
とバネ係止部(34a)との係合作用位置を変更調節す
ることができる。
固定用ボルト(40)を、回動調節板(34)に形成し
た長孔(41)を介して挿通させ、任意回動位置で締付
は固定することで、バネ(36)のフック部(36a)
とバネ係止部(34a)との係合作用位置を変更調節す
ることができる。
このように構成すると、操作アーム(20)の機械的変
位が直接、検出スイッチ(SW、)に作用して、無理な
力が加わるのを防止することができて、しかも、作用位
置の調節を、ブレーキバネ(21)の作用・非作用に拘
らず容易に行えることになった。
位が直接、検出スイッチ(SW、)に作用して、無理な
力が加わるのを防止することができて、しかも、作用位
置の調節を、ブレーキバネ(21)の作用・非作用に拘
らず容易に行えることになった。
第5図に示すように、前記回動調節板(34)の回動固
定用ボルト(40)を、皿バネ(42)を介して螺合す
るとともに、回動調節板(34)の引張バネ(36)の
反対側端部に、螺進調節可能な接当ボルト(43)を設
け、この接当ボルト(43)を機体フレーム(29)の
接当部(29a)に接当させて制動方向への位置規制を
行い、引張バネ(36)の過剰な引き操作を阻止するよ
う構成してもよい。
定用ボルト(40)を、皿バネ(42)を介して螺合す
るとともに、回動調節板(34)の引張バネ(36)の
反対側端部に、螺進調節可能な接当ボルト(43)を設
け、この接当ボルト(43)を機体フレーム(29)の
接当部(29a)に接当させて制動方向への位置規制を
行い、引張バネ(36)の過剰な引き操作を阻止するよ
う構成してもよい。
尚、特許請求の範囲の項に図面との対照を便利にする為
に符号を記すが、該記入により本発明は添付図面の構造
に限定されるものではない。
に符号を記すが、該記入により本発明は添付図面の構造
に限定されるものではない。
図面は本発明に係る作業車の制動装置の実施例を示し、
第1図は要部の平面図、第2図は走行操作系を示す側面
図、第3図は回路ブロック図、第4図は作業車の全体側
面図、第5図は別実施例の要部の平面図である。 (7)・・・・・・変速装置、(14)・・・・・・ブ
レーキ、(19)・・・・・・駆動手段、(20)・・
・・・・操作アーム、(34)・・・・・・連係部、(
35)・・・・・・操作アクチュエータ、(36)・・
・・・・引張バネ、(SW、 )・・・・・・スイッチ
。 第3図
第1図は要部の平面図、第2図は走行操作系を示す側面
図、第3図は回路ブロック図、第4図は作業車の全体側
面図、第5図は別実施例の要部の平面図である。 (7)・・・・・・変速装置、(14)・・・・・・ブ
レーキ、(19)・・・・・・駆動手段、(20)・・
・・・・操作アーム、(34)・・・・・・連係部、(
35)・・・・・・操作アクチュエータ、(36)・・
・・・・引張バネ、(SW、 )・・・・・・スイッチ
。 第3図
Claims (1)
- 走行用変速装置(7)が中立状態であるときは制動作用
し、かつ、走行変速状態であるときは制動を解除すべく
、駆動手段(19)によって、摩擦式走行用ブレーキ(
14)の回動式操作アーム(20)を駆動するよう構成
するとともに、前記操作アーム(20)が制動又は解除
位置にあることを検知する検出スイッチ(SW_1)を
備えてある作業車の制動装置であって、前記操作アーム
(20)側の連係部(34)と前記検出スイッチ(SW
_1)の操作アクチュエータ(35)とをストローク吸
収用引張バネ(36)を介して連係し、前記連係部(3
4)と引張バネ(36)との連係部分に、操作アーム(
20)の制動解除方向側への操作融通を設けるとともに
、前記連係部(34)は操作アーム(20)に対して操
作方向に相対移動調節可能に構成してある作業車の制動
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32307288A JPH0676054B2 (ja) | 1988-12-20 | 1988-12-20 | 作業車の制動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32307288A JPH0676054B2 (ja) | 1988-12-20 | 1988-12-20 | 作業車の制動装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02169364A true JPH02169364A (ja) | 1990-06-29 |
| JPH0676054B2 JPH0676054B2 (ja) | 1994-09-28 |
Family
ID=18150772
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32307288A Expired - Lifetime JPH0676054B2 (ja) | 1988-12-20 | 1988-12-20 | 作業車の制動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0676054B2 (ja) |
-
1988
- 1988-12-20 JP JP32307288A patent/JPH0676054B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0676054B2 (ja) | 1994-09-28 |
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