JPH0640533Y2 - 作業車用走行ブレーキの操作状態検出装置 - Google Patents
作業車用走行ブレーキの操作状態検出装置Info
- Publication number
- JPH0640533Y2 JPH0640533Y2 JP1988052958U JP5295888U JPH0640533Y2 JP H0640533 Y2 JPH0640533 Y2 JP H0640533Y2 JP 1988052958 U JP1988052958 U JP 1988052958U JP 5295888 U JP5295888 U JP 5295888U JP H0640533 Y2 JPH0640533 Y2 JP H0640533Y2
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- braking
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- brake
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- Valves And Accessory Devices For Braking Systems (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、走行用ブレーキを制動作用状態と制動解除状
態とに切り換え操作する揺動アームが設けられ、その揺
動アームを制動作用状態側に付勢するスプリングと、そ
のスプリングの付勢力に抗して前記揺動アームを制動解
除状態に切り換え操作する流体圧式のアクチュエータ
と、前記揺動アームの操作位置に基づいて、前記走行用
ブレーキが制動作用状態にあるか制動解除状態にあるか
を検出する操作状態検出手段とが設けられている作業車
用走行ブレーキの操作状態検出装置に関する。
態とに切り換え操作する揺動アームが設けられ、その揺
動アームを制動作用状態側に付勢するスプリングと、そ
のスプリングの付勢力に抗して前記揺動アームを制動解
除状態に切り換え操作する流体圧式のアクチュエータ
と、前記揺動アームの操作位置に基づいて、前記走行用
ブレーキが制動作用状態にあるか制動解除状態にあるか
を検出する操作状態検出手段とが設けられている作業車
用走行ブレーキの操作状態検出装置に関する。
上記この種の作業車用走行ブレーキの操作状態検出装置
において、従来では、走行用ブレーキが制動作用状態に
あるか制動解除状態にあるかを検出するマイクロスイッ
チ等のスイッチを設け、そして、揺動アームが制動解除
状態の終端となる操作位置まで操作されるに伴って、ス
イッチが揺動アームにて直接的に押し操作されて、制動
解除状態に切り換えられたことを検出するように構成さ
れていた(本出願人が先に提案した特願昭61-273768号
(特公平5-62106号)参照)。
において、従来では、走行用ブレーキが制動作用状態に
あるか制動解除状態にあるかを検出するマイクロスイッ
チ等のスイッチを設け、そして、揺動アームが制動解除
状態の終端となる操作位置まで操作されるに伴って、ス
イッチが揺動アームにて直接的に押し操作されて、制動
解除状態に切り換えられたことを検出するように構成さ
れていた(本出願人が先に提案した特願昭61-273768号
(特公平5-62106号)参照)。
ところで、走行用ブレーキを操作する揺動アームは、ス
プリングにて制動作用状態側に付勢され、そして、流体
圧式のアクチュエータにて制動解除状態側に操作するよ
うに構成されていることから、上記従来構成では、流体
圧が低下して操作力が減少すると、スイッチの作動位置
つまり制動解除状態の終端まで揺動アームを操作するこ
とができなくなり、検出不良を生じる虞れがある。逆
に、流体圧が上昇して操作力が大きくなりすぎると、揺
動アームによるスイッチの操作力が過大になって、スイ
ッチが破損する虞れがある。
プリングにて制動作用状態側に付勢され、そして、流体
圧式のアクチュエータにて制動解除状態側に操作するよ
うに構成されていることから、上記従来構成では、流体
圧が低下して操作力が減少すると、スイッチの作動位置
つまり制動解除状態の終端まで揺動アームを操作するこ
とができなくなり、検出不良を生じる虞れがある。逆
に、流体圧が上昇して操作力が大きくなりすぎると、揺
動アームによるスイッチの操作力が過大になって、スイ
ッチが破損する虞れがある。
本考案は、上記実情に鑑みてなされたものであって、そ
の目的は、走行用ブレーキの操作状態を的確に検出でき
るようにすることにある。
の目的は、走行用ブレーキの操作状態を的確に検出でき
るようにすることにある。
本考案による作業車用走行ブレーキの操作状態検出装置
は、走行用ブレーキを制動作用状態と制動解除状態とに
切り換え操作する揺動アームが設けられ、その揺動アー
ムを制動作用状態側に付勢するスプリングと、そのスプ
リングの付勢力に抗して前記揺動アームを制動解除状態
に切り換え操作する流体圧式のアクチュエータと、前記
揺動アームの操作位置に基づいて、前記走行用ブレーキ
が制動作用状態にあるか制動解除状態にあるかを検出す
る操作状態検出手段とが設けられているものであって、
その特徴構成は、以下の通りである。
は、走行用ブレーキを制動作用状態と制動解除状態とに
切り換え操作する揺動アームが設けられ、その揺動アー
ムを制動作用状態側に付勢するスプリングと、そのスプ
リングの付勢力に抗して前記揺動アームを制動解除状態
に切り換え操作する流体圧式のアクチュエータと、前記
揺動アームの操作位置に基づいて、前記走行用ブレーキ
が制動作用状態にあるか制動解除状態にあるかを検出す
る操作状態検出手段とが設けられているものであって、
その特徴構成は、以下の通りである。
すなわち、前記操作状態検出手段は、引き操作されるに
伴って制動作用状態から制動解除状態に切り換えられた
ことを検出し、且つ、制動作用状態の検出側へ復帰付勢
されたスイッチと、前記揺動アームが制動解除状態側に
操作されるに伴って前記スイッチを復帰付勢力に抗して
引き操作するように、前記スイッチと前記揺動アームと
の間に介装されるスプリングとから構成されている点に
ある。
伴って制動作用状態から制動解除状態に切り換えられた
ことを検出し、且つ、制動作用状態の検出側へ復帰付勢
されたスイッチと、前記揺動アームが制動解除状態側に
操作されるに伴って前記スイッチを復帰付勢力に抗して
引き操作するように、前記スイッチと前記揺動アームと
の間に介装されるスプリングとから構成されている点に
ある。
つまり、揺動アームが制動作用状態側に操作されるに伴
って、スイッチがその復帰付勢力にて制動作用状態の検
出状態となり、揺動アームが制動解除状態側に操作され
るに伴って、スプリングを介して引き操作されて、制動
解除状態に切り換えられたことを検出するのである。
って、スイッチがその復帰付勢力にて制動作用状態の検
出状態となり、揺動アームが制動解除状態側に操作され
るに伴って、スプリングを介して引き操作されて、制動
解除状態に切り換えられたことを検出するのである。
従って、揺動アームの制動解除状態側への初期の揺動に
よって、スイッチを復帰付勢力に抗して引き操作し、引
続く揺動アームの揺動においては、スプリングの弾性変
形によって揺動アームとスイッチとの間に融通をもたせ
るようにして、制動解除状態に切換えられたことを検出
できるようになるから、使用に伴う各部の摩耗や流体圧
の変動等に起因する揺動アームの操作状況の変動に拘ら
ず、走行用ブレーキの操作状態を的確に検出できるに至
った。
よって、スイッチを復帰付勢力に抗して引き操作し、引
続く揺動アームの揺動においては、スプリングの弾性変
形によって揺動アームとスイッチとの間に融通をもたせ
るようにして、制動解除状態に切換えられたことを検出
できるようになるから、使用に伴う各部の摩耗や流体圧
の変動等に起因する揺動アームの操作状況の変動に拘ら
ず、走行用ブレーキの操作状態を的確に検出できるに至
った。
以下、本考案の実施例を図面に基づいて説明する。
第7図に示すように、遠隔操縦並びに搭乗操縦の何れを
も自在に構成された車体(V)の下腹部に、エンジン
(E)の出力にて駆動されるモーア(1)が、上下動作
自在に縣架され、芝や雑草等の刈取作業に使用される作
業車が構成されている。
も自在に構成された車体(V)の下腹部に、エンジン
(E)の出力にて駆動されるモーア(1)が、上下動作
自在に縣架され、芝や雑草等の刈取作業に使用される作
業車が構成されている。
尚、第7図中、(2)は左右一対の前輪、(3)は左右
一対の後輪、(M)は後輪側に設けられたミッションケ
ース、(H)は搭乗操縦用のステアリングハンドルであ
る。
一対の後輪、(M)は後輪側に設けられたミッションケ
ース、(H)は搭乗操縦用のステアリングハンドルであ
る。
前記車体(V)の構成について説明すれば、第4図に示
すように、前記前輪(2)及び後輪(3)の夫々を、各
別に操作する操向用の油圧シリンダ(4),(5)、及
び、その制御弁(6),(7)が設けられている。
すように、前記前輪(2)及び後輪(3)の夫々を、各
別に操作する操向用の油圧シリンダ(4),(5)、及
び、その制御弁(6),(7)が設けられている。
つまり、前記一対の前後輪(2),(3)の夫々は、各
別に操向自在に構成され、前後輪(2),(3)を同位
相で且つ同角度に向き変更する平行ステアリング形式、
前後輪(2),(3)を共に逆位相で且つ同角度に向き
変更する4輪ステアリング形式、及び、前輪(2)のみ
を向き変更する2輪ステアリング形式の3種類のステア
リング形式を選択使用できるようになっている。但し、
詳述はしないが、遠隔操縦時には、前記平行ステアリン
グ形式と前記4輪ステアリング形式とを選択できるよう
に構成され、且つ、搭乗操縦時には、前記3種類のステ
アリング形式の何れをも選択できるように構成されてい
る。
別に操向自在に構成され、前後輪(2),(3)を同位
相で且つ同角度に向き変更する平行ステアリング形式、
前後輪(2),(3)を共に逆位相で且つ同角度に向き
変更する4輪ステアリング形式、及び、前輪(2)のみ
を向き変更する2輪ステアリング形式の3種類のステア
リング形式を選択使用できるようになっている。但し、
詳述はしないが、遠隔操縦時には、前記平行ステアリン
グ形式と前記4輪ステアリング形式とを選択できるよう
に構成され、且つ、搭乗操縦時には、前記3種類のステ
アリング形式の何れをも選択できるように構成されてい
る。
又、前後進切り換え自在で且つ前後進ともに変速自在な
油圧式無段変速装置(8)が、前記エンジン(E)に連
動連結され、そして、搭乗操縦用の変速ペダル(9)及
び遠隔操縦用の変速モータ(10)が、その何れによって
も変速操作自在に前記変速装置(8)の変速アーム(1
1)に連動連結されている。
油圧式無段変速装置(8)が、前記エンジン(E)に連
動連結され、そして、搭乗操縦用の変速ペダル(9)及
び遠隔操縦用の変速モータ(10)が、その何れによって
も変速操作自在に前記変速装置(8)の変速アーム(1
1)に連動連結されている。
前記変速装置(8)の変速操作構成について説明すれ
ば、第5図に示すように、前記変速ペダル(9)に対す
る踏み込み操作が解除されると、前記変速装置(8)が
変速ニュートラル位置(N)に自動復帰するように構成
されている。つまり、前記変速アーム(11)と一体揺動
するカム板(12)に係合するローラ(13)を備えた揺動
アーム(14)が設けられ、その揺動アーム(14)を係合
側に弾性付勢するスプリング(15)が設けられている。
ば、第5図に示すように、前記変速ペダル(9)に対す
る踏み込み操作が解除されると、前記変速装置(8)が
変速ニュートラル位置(N)に自動復帰するように構成
されている。つまり、前記変速アーム(11)と一体揺動
するカム板(12)に係合するローラ(13)を備えた揺動
アーム(14)が設けられ、その揺動アーム(14)を係合
側に弾性付勢するスプリング(15)が設けられている。
尚、図中、(D)は手動操作式の伝動クラッチであり、
前記変速モータ(10)による変速アーム(11)の操作停
止状態においては切り操作されて、前記変速ペダル
(9)による変速操作を許容するようになっている。
又、(R3)は、前記変速装置(8)の操作状態に基づい
て車速を間接的に検出するためのポテンショメータ利用
の車速センサであって、その操作軸に取り付けられた揺
動アーム(16)と前記変速アーム(11)とがリンク部材
(17)にて連動連結されている。尚、前記車速センサ
(R3)は、第6図にも示すように、前記変速装置(8)
のカバー取り付け用部材にボルト締結されたセンサ取り
付け用部材(18)と固定板(19)との間に挟み込まれる
状態で、ボルト(20)にて固定されている。つまり、前
記変速装置(8)に一体的に取り付けることで、前記変
速アーム(11)に対する相対位置がずれないようになっ
ているのである。
前記変速モータ(10)による変速アーム(11)の操作停
止状態においては切り操作されて、前記変速ペダル
(9)による変速操作を許容するようになっている。
又、(R3)は、前記変速装置(8)の操作状態に基づい
て車速を間接的に検出するためのポテンショメータ利用
の車速センサであって、その操作軸に取り付けられた揺
動アーム(16)と前記変速アーム(11)とがリンク部材
(17)にて連動連結されている。尚、前記車速センサ
(R3)は、第6図にも示すように、前記変速装置(8)
のカバー取り付け用部材にボルト締結されたセンサ取り
付け用部材(18)と固定板(19)との間に挟み込まれる
状態で、ボルト(20)にて固定されている。つまり、前
記変速装置(8)に一体的に取り付けることで、前記変
速アーム(11)に対する相対位置がずれないようになっ
ているのである。
但し、前記ボルト(20)が貫通する前記車速センサ
(S3)に形成された取り付け用の孔(a)は、前記車速
センサ(S3)の回動軸芯方向に沿う長孔に形成してあ
り、その検出信号と変速状態との関係を簡単に調節でき
るようになっている。
(S3)に形成された取り付け用の孔(a)は、前記車速
センサ(S3)の回動軸芯方向に沿う長孔に形成してあ
り、その検出信号と変速状態との関係を簡単に調節でき
るようになっている。
第1図乃至第3図に示すように、非作動時には自動的に
制動作用状態となり、且つ、作動時には自動的に制動解
除状態になる摩擦式の走行用ブレーキ(21)が設けられ
ている。
制動作用状態となり、且つ、作動時には自動的に制動解
除状態になる摩擦式の走行用ブレーキ(21)が設けられ
ている。
すなわち、前記ミッションケース(M)を介して伝達さ
れる動力を前記後輪(3)に伝達する車軸(22)と一体
回転するブレーキディスク(23)が、前記ミッションケ
ース(M)の左右両側の夫々に設けられ、そのブレーキ
ディスク(23)に圧接されて制動作用する一対のブレー
キパッド(24a),(24b)が設けられている。
れる動力を前記後輪(3)に伝達する車軸(22)と一体
回転するブレーキディスク(23)が、前記ミッションケ
ース(M)の左右両側の夫々に設けられ、そのブレーキ
ディスク(23)に圧接されて制動作用する一対のブレー
キパッド(24a),(24b)が設けられている。
そして、前記一対のブレーキパッド(24a),(24b)の
車体内方側に位置する一方(24a)を、車体外方側に向
けて押し操作するプッシュロッド(25)が、前記ミッシ
ョンケース(M)の上部の枠体(26)に設けられ、前記
プッシュロッド(25)を鉛直軸芯周りの回動で車体外方
側に向けてスライド移動させるブレーキカム(27)が、
前記枠体(26)に枢着されている。つまり、前記ブレー
キカム(27)の回動操作により制動させるようになって
いる。
車体内方側に位置する一方(24a)を、車体外方側に向
けて押し操作するプッシュロッド(25)が、前記ミッシ
ョンケース(M)の上部の枠体(26)に設けられ、前記
プッシュロッド(25)を鉛直軸芯周りの回動で車体外方
側に向けてスライド移動させるブレーキカム(27)が、
前記枠体(26)に枢着されている。つまり、前記ブレー
キカム(27)の回動操作により制動させるようになって
いる。
前記ブレーキカム(27)の回動操作構成について説明す
れば、平面視において略T字型に形成されたブレーキ操
作用の揺動アーム(28)が、おの中間部において前記ブ
レーキカム(27)と一体回動するように設けられ、この
揺動アーム(28)の一端側において縦軸芯周りに回動自
在に取り付けられたブラケット(29)と、車体前後両端
部の間に亘って設けられた機体フレーム(30)に取り付
けられたブラケット(31)との間に、前記揺動アーム
(28)を制動作用状態側に引っ張り付勢するコイルスプ
リング(32)が設けられている。
れば、平面視において略T字型に形成されたブレーキ操
作用の揺動アーム(28)が、おの中間部において前記ブ
レーキカム(27)と一体回動するように設けられ、この
揺動アーム(28)の一端側において縦軸芯周りに回動自
在に取り付けられたブラケット(29)と、車体前後両端
部の間に亘って設けられた機体フレーム(30)に取り付
けられたブラケット(31)との間に、前記揺動アーム
(28)を制動作用状態側に引っ張り付勢するコイルスプ
リング(32)が設けられている。
そして、前記コイルスプリング(32)の付勢力に抗して
前記揺動アーム(28)の他端側を押し操作して、前記走
行用ブレーキ(21)を制動作用状態から制動解除状態に
切り換える流体圧式のアクチュエータとしての油圧シリ
ンダ(33)が、前記枠体(26)に組み付けられている。
前記揺動アーム(28)の他端側を押し操作して、前記走
行用ブレーキ(21)を制動作用状態から制動解除状態に
切り換える流体圧式のアクチュエータとしての油圧シリ
ンダ(33)が、前記枠体(26)に組み付けられている。
又、前記機体フレーム(30)の前記コイルスプリング
(32)の付勢方向とは逆方向となる箇所には、前記走行
用ブレーキ(21)が制動作用状態にあるか制動解除状態
にあるかを検出するためのスイッチ(34)が、前記揺動
アーム(28)が制動解除状態側に揺動操作されるに伴っ
て、引き操作されるように設けられている。但し、前記
スイッチ(34)は、引き操作されるに伴ってON状態から
OFF状態に切り換えられて制動作用状態から制動解除状
態に切り換えられたことを検出し、且つ、制動作用状態
の検出側つまりON状態側に復帰付勢されている。そし
て、前記スイッチ(34)と前記揺動アーム(28)とは前
記ブレーキ付勢用のコイルスプリング(32)よりも付勢
力が小さいコイルスプリング(35)にて連動連結されて
いる。
(32)の付勢方向とは逆方向となる箇所には、前記走行
用ブレーキ(21)が制動作用状態にあるか制動解除状態
にあるかを検出するためのスイッチ(34)が、前記揺動
アーム(28)が制動解除状態側に揺動操作されるに伴っ
て、引き操作されるように設けられている。但し、前記
スイッチ(34)は、引き操作されるに伴ってON状態から
OFF状態に切り換えられて制動作用状態から制動解除状
態に切り換えられたことを検出し、且つ、制動作用状態
の検出側つまりON状態側に復帰付勢されている。そし
て、前記スイッチ(34)と前記揺動アーム(28)とは前
記ブレーキ付勢用のコイルスプリング(32)よりも付勢
力が小さいコイルスプリング(35)にて連動連結されて
いる。
説明を加えれば、スイッチ作動位置の調節用部材(36)
が、前記ブレーキ付勢用のコイルスプリング(32)が取
り付けられた前記揺動アーム(28)のブラケット(29)
の回動軸芯周りに回動自在な状態で取り付けられ、且
つ、締結用ボルト(37)にて前記揺動アーム(28)に固
定されるようになっている。
が、前記ブレーキ付勢用のコイルスプリング(32)が取
り付けられた前記揺動アーム(28)のブラケット(29)
の回動軸芯周りに回動自在な状態で取り付けられ、且
つ、締結用ボルト(37)にて前記揺動アーム(28)に固
定されるようになっている。
そして、前記調節用部材(36)の前記回動軸芯よりも車
体内方側となる先端部に、前記スイッチ付勢用のコイル
スプリング(35)が取り付けられている。尚、このコイ
ルスプリング(35)を前記調節用部材(36)に取り付け
るに、前記コイルスプリング(35)のフック(35a)の
コイル側が、前記調節用部材(36)に形成した係止用の
孔(36a)を貫通する状態となるようにして、前記揺動
アーム(28)が制動作用状態側に復帰しても、前記コイ
ルスプリング(35)が前記調節用部材(36)から外れる
ことがないようにしてある。
体内方側となる先端部に、前記スイッチ付勢用のコイル
スプリング(35)が取り付けられている。尚、このコイ
ルスプリング(35)を前記調節用部材(36)に取り付け
るに、前記コイルスプリング(35)のフック(35a)の
コイル側が、前記調節用部材(36)に形成した係止用の
孔(36a)を貫通する状態となるようにして、前記揺動
アーム(28)が制動作用状態側に復帰しても、前記コイ
ルスプリング(35)が前記調節用部材(36)から外れる
ことがないようにしてある。
尚、第2図中、(38)は前記スイッチ(34)の前記機体
フレーム(30)への取り付け用部材である。
フレーム(30)への取り付け用部材である。
前記スイッチ作動位置の調節について説明を加えれば、
前記揺動アーム(28)が制動作用状態の終端位置に操作
された状態で、前記調節用部材(36)を前記スイッチ付
勢用のコイルスプリング(35)を引っ張る側に回動さ
せ、そして、前記スイッチ(34)がOFFからONに切り替
わった時点で、前記締結用ボルト(37)を締めつけて、
前記調節用部材(36)を前記揺動アーム(28)に固定す
ることになる。
前記揺動アーム(28)が制動作用状態の終端位置に操作
された状態で、前記調節用部材(36)を前記スイッチ付
勢用のコイルスプリング(35)を引っ張る側に回動さ
せ、そして、前記スイッチ(34)がOFFからONに切り替
わった時点で、前記締結用ボルト(37)を締めつけて、
前記調節用部材(36)を前記揺動アーム(28)に固定す
ることになる。
つまり、前記揺動アーム(28)にて引き操作されるスイ
ッチ(34)と、そのスイッチ(34)と前記揺動アーム
(28)との間に介装されたスプリング(35)とによっ
て、前記走行用ブレーキ(21)の操作状態が制動作用状
態にあるか制動解除状態にあるかを検出する操作状態検
出手段(100)が構成されているのである。
ッチ(34)と、そのスイッチ(34)と前記揺動アーム
(28)との間に介装されたスプリング(35)とによっ
て、前記走行用ブレーキ(21)の操作状態が制動作用状
態にあるか制動解除状態にあるかを検出する操作状態検
出手段(100)が構成されているのである。
次に、前記ブレーキ操作用油圧シリンダ(33)を作動さ
せて、前記走行用ブレーキ(21)を切り換え操作するた
めの構成について説明する。
せて、前記走行用ブレーキ(21)を切り換え操作するた
めの構成について説明する。
第4図に示すように、遠隔操縦用の送信機(39)からの
指示情報を受信する受信機(40)、及び、その受信機
(40)の受信情報や各種センサの検出情報に基づいて、
前記操向用油圧シリンダ(4),(5)の制御弁
(6),(7)、前記変速モータ(10)、及び、前記ブ
レーキ操作用の油圧シリンダ(33)の制御弁(41)の夫
々を制御する制御装置(42)が設けられている。
指示情報を受信する受信機(40)、及び、その受信機
(40)の受信情報や各種センサの検出情報に基づいて、
前記操向用油圧シリンダ(4),(5)の制御弁
(6),(7)、前記変速モータ(10)、及び、前記ブ
レーキ操作用の油圧シリンダ(33)の制御弁(41)の夫
々を制御する制御装置(42)が設けられている。
尚、図中、(R0)は前記ステアリングハンドル(H)に
よる搭乗操縦時の目標操向角を検出するためのポテンシ
ョメータ、(R1)は前輪用の操向角検出用ポテンショメ
ータ、(R2)は後輪用の操向角検出用ポテンショメー
タ、(43)は搭乗操縦と遠隔操縦との切り換え用スイッ
チである。又、(44)は前記送信機(39)に設けられた
変速レバーであって、前後動にて前後進切り換え並びに
前後進夫々での目標車速を指示するようになっている。
(45)は操向レバーであって、前後動にて前記平行ステ
アリング形式と4輪ステアリング形式とを切り換え指示
すると共に、左右動にて目標操向角を指示するようにな
っている。
よる搭乗操縦時の目標操向角を検出するためのポテンシ
ョメータ、(R1)は前輪用の操向角検出用ポテンショメ
ータ、(R2)は後輪用の操向角検出用ポテンショメー
タ、(43)は搭乗操縦と遠隔操縦との切り換え用スイッ
チである。又、(44)は前記送信機(39)に設けられた
変速レバーであって、前後動にて前後進切り換え並びに
前後進夫々での目標車速を指示するようになっている。
(45)は操向レバーであって、前後動にて前記平行ステ
アリング形式と4輪ステアリング形式とを切り換え指示
すると共に、左右動にて目標操向角を指示するようにな
っている。
つまり、前記制御装置(42)は、前記切り換え用スイッ
チ(43)の操作状態に基づいて、搭乗操縦であるか遠隔
操縦であるかを判別することになり、そして、遠隔操縦
時には、前記変速レバー(44)にて指示された目標車速
となるように、前記変速モータ(10)を制御し、且つ、
指示されたステアリング形式で且つ指示された目標操向
角となるように、前記操向用の制御弁(6),(7)を
制御することになる。一方、搭乗操縦時には、選択され
たステアリング形式で且つ前記ステアリングハンドル
(H)による目標操向角となるように、前記操向用の制
御弁(6),(7)を制御することになる。但し、前記
変速装置(8)は、前記変速ペダル(9)にて人為的に
操作することになる。
チ(43)の操作状態に基づいて、搭乗操縦であるか遠隔
操縦であるかを判別することになり、そして、遠隔操縦
時には、前記変速レバー(44)にて指示された目標車速
となるように、前記変速モータ(10)を制御し、且つ、
指示されたステアリング形式で且つ指示された目標操向
角となるように、前記操向用の制御弁(6),(7)を
制御することになる。一方、搭乗操縦時には、選択され
たステアリング形式で且つ前記ステアリングハンドル
(H)による目標操向角となるように、前記操向用の制
御弁(6),(7)を制御することになる。但し、前記
変速装置(8)は、前記変速ペダル(9)にて人為的に
操作することになる。
但し、前記制御装置(42)は、遠隔操縦及び搭乗操縦の
何れの場合であっても、前記変速装置(8)が変速中立
状態つまり走行停止時には自動的にブレーキ作動状態と
なり、且つ、前後進何れかの走行時には自動的にブレー
キ解除状態となるように、前記車速センサ(R3)の検出
情報に基づいて、前記変速装置(8)が走行停止状態か
ら走行状態に操作されるに伴って、前記ブレーキ操作用
の制御弁(41)を自動的に作動させて、自動的に制動作
用状態から制動解除状態に切り換えるようになってい
る。
何れの場合であっても、前記変速装置(8)が変速中立
状態つまり走行停止時には自動的にブレーキ作動状態と
なり、且つ、前後進何れかの走行時には自動的にブレー
キ解除状態となるように、前記車速センサ(R3)の検出
情報に基づいて、前記変速装置(8)が走行停止状態か
ら走行状態に操作されるに伴って、前記ブレーキ操作用
の制御弁(41)を自動的に作動させて、自動的に制動作
用状態から制動解除状態に切り換えるようになってい
る。
説明を加えれば、詳述はしないが、前記変速装置(8)
の操作状態検出用の車速センサ(S3)との検出情報と、
前記ブレーキ操作状態検出用のスイッチ(34)の検出情
報とに基づいて、前記車体(V)が走行状態にあるにも
拘らず、前記スイッチ(34)がOFFしない場合、及び、
前記車体(V)が走行停止状態にあるにも拘らず、前記
スイッチ(34)がONしない場合には、ブレーキ異常が発
生したと判断して、例えば、警報を報知させたり、前記
エンジン(E)を非常停止させたりすることになる。
尚、前記スイッチ(34)がONしていない場合には、前記
エンジン(E)の起動を禁止するようにしてもよい。
の操作状態検出用の車速センサ(S3)との検出情報と、
前記ブレーキ操作状態検出用のスイッチ(34)の検出情
報とに基づいて、前記車体(V)が走行状態にあるにも
拘らず、前記スイッチ(34)がOFFしない場合、及び、
前記車体(V)が走行停止状態にあるにも拘らず、前記
スイッチ(34)がONしない場合には、ブレーキ異常が発
生したと判断して、例えば、警報を報知させたり、前記
エンジン(E)を非常停止させたりすることになる。
尚、前記スイッチ(34)がONしていない場合には、前記
エンジン(E)の起動を禁止するようにしてもよい。
次に、前記車体(V)の各部の構成について説明する。
第8図に示すように、前記ステアリングハンドル(H)
の後方側に設けられた搭乗用シート(46)を支持する左
右一対のフレーム(47)が、前記機体フレーム(30)に
固着され、そのシート支持用のフレーム(47)を利用し
て、前記シート(46)の下側面で且つ車体後方側となる
箇所に、前記ミッションケース(M)に対するエア抜き
用のブレザ配管(48)の開放端を取り付けてある。
の後方側に設けられた搭乗用シート(46)を支持する左
右一対のフレーム(47)が、前記機体フレーム(30)に
固着され、そのシート支持用のフレーム(47)を利用し
て、前記シート(46)の下側面で且つ車体後方側となる
箇所に、前記ミッションケース(M)に対するエア抜き
用のブレザ配管(48)の開放端を取り付けてある。
又、前記シート(46)の下側部分において前記左右一対
のシート支持用のフレーム(47)と前記左右一対の機体
フレーム(30)とで形成される空間部に、前記制御装置
(42)や前記各制御弁(6),(7),(41)等を収納
するための箱体(48)を取り付けてある。
のシート支持用のフレーム(47)と前記左右一対の機体
フレーム(30)とで形成される空間部に、前記制御装置
(42)や前記各制御弁(6),(7),(41)等を収納
するための箱体(48)を取り付けてある。
つまり、前記制御装置(42)と前記各制御弁(6),
(7),(41)との間の配線や、前記制御装置(42)と
車体(V)の前後両側に設けられる各種センサとの間の
配線が極力短くなるようにして、それらの配線を伝って
混入するノイズによって誤動作することを抑制すると共
に、前記シート(46)の下側に形成される空間を有効利
用して、前記制御装置(42)を水分や熱から保護しなが
ら、電気的にも有効にシールドできるようにしてある。
(7),(41)との間の配線や、前記制御装置(42)と
車体(V)の前後両側に設けられる各種センサとの間の
配線が極力短くなるようにして、それらの配線を伝って
混入するノイズによって誤動作することを抑制すると共
に、前記シート(46)の下側に形成される空間を有効利
用して、前記制御装置(42)を水分や熱から保護しなが
ら、電気的にも有効にシールドできるようにしてある。
上記実施例では、本考案を、芝や雑草などの刈取作業に
用いる搭乗操縦と遠隔操縦とを選択できる作業車に適用
した場合を例示したが、搭乗操縦のみ可能な作業車等、
各種の作業車に適用できるものであって、各部の具体構
成は各種変更できる。
用いる搭乗操縦と遠隔操縦とを選択できる作業車に適用
した場合を例示したが、搭乗操縦のみ可能な作業車等、
各種の作業車に適用できるものであって、各部の具体構
成は各種変更できる。
又、上記実施例では、走行用ブレーキ(21)の操作状態
を検出するスイッチ(34)の情報を、非常停止用の制御
情報として用いるようにした場合を例示したが、各種の
制御情報として用いることができる。
を検出するスイッチ(34)の情報を、非常停止用の制御
情報として用いるようにした場合を例示したが、各種の
制御情報として用いることができる。
尚、実用新案登録請求の範囲の項に図面との対照を便利
にする為に符号を記すが、該記入により本考案は添付図
面の構造に限定されるものではない。
にする為に符号を記すが、該記入により本考案は添付図
面の構造に限定されるものではない。
図面は本考案に係る作業車用走行ブレーキの操作状態検
出装置の実施例を示し、第1図は走行用ブレーキの構造
を示す切欠平面図、第2図は操作状態検出手段の構成を
示す側面図、第3図は走行用ブレーキの切欠背面図、第
4図は制御構成のブロック図、第5図は変速操作構造の
概略斜視図、第6図は車速センサの取り付け構造を示す
斜視図、第7図は作業車の概略側面図、第8図は搭乗シ
ート部分における車体の切欠側面図である。 (21)……走行用ブレーキ、(28)……揺動アーム、
(32),(35)……スプリング、(33)……流体圧式の
アクチュエータ、(34)……スイッチ、(100)……操
作状態検出手段。
出装置の実施例を示し、第1図は走行用ブレーキの構造
を示す切欠平面図、第2図は操作状態検出手段の構成を
示す側面図、第3図は走行用ブレーキの切欠背面図、第
4図は制御構成のブロック図、第5図は変速操作構造の
概略斜視図、第6図は車速センサの取り付け構造を示す
斜視図、第7図は作業車の概略側面図、第8図は搭乗シ
ート部分における車体の切欠側面図である。 (21)……走行用ブレーキ、(28)……揺動アーム、
(32),(35)……スプリング、(33)……流体圧式の
アクチュエータ、(34)……スイッチ、(100)……操
作状態検出手段。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)考案者 黒岩 良三 大阪府堺市石津北町64番地 久保田鉄工株 式会社堺製造所内 (72)考案者 古林 貢 大阪府堺市石津北町64番地 久保田鉄工株 式会社堺製造所内 (72)考案者 大倉 秀雄 大阪府堺市石津北町64番地 久保田鉄工株 式会社堺製造所内 (72)考案者 宮田 潤二 大阪府堺市石津北町64番地 久保田鉄工株 式会社堺製造所内 (56)参考文献 特開 平2−169364(JP,A) 実開 平2−11758(JP,U)
Claims (1)
- 【請求項1】走行用ブレーキ(21)を制動作用状態と制
動解除状態とに切り換え操作する揺動アーム(28)が設
けられ、その揺動アーム(28)を制動作用状態側に付勢
するスプリング(32)と、そのスプリング(32)の付勢
力に抗して前記揺動アーム(28)を制動解除状態に切り
換え操作する流体圧式のアクチュエータ(33)と、前記
揺動アーム(28)の操作位置に基づいて、前記走行用ブ
レーキ(21)が制動作用状態にあるか制動解除状態にあ
るかを検出する操作状態検出手段(100)とが設けられ
ている作業車用走行ブレーキの操作状態検出装置であっ
て、前記操作状態検出手段(100)は、引き操作される
に伴って制動作用状態から制動解除状態に切り換えられ
たことを検出し、且つ、制動作用状態の検出側へ復帰付
勢されたスイッチ(34)と、前記揺動アーム(28)が制
動解除状態側に操作されるに伴って前記スイッチ(34)
を復帰付勢力に抗して引き操作するように、前記スイッ
チ(34)と前記揺動アーム(28)との間に介装されるス
プリング(35)とから構成されている作業車用走行ブレ
ーキの操作状態検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988052958U JPH0640533Y2 (ja) | 1988-04-20 | 1988-04-20 | 作業車用走行ブレーキの操作状態検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988052958U JPH0640533Y2 (ja) | 1988-04-20 | 1988-04-20 | 作業車用走行ブレーキの操作状態検出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01158271U JPH01158271U (ja) | 1989-11-01 |
| JPH0640533Y2 true JPH0640533Y2 (ja) | 1994-10-26 |
Family
ID=31278954
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988052958U Expired - Lifetime JPH0640533Y2 (ja) | 1988-04-20 | 1988-04-20 | 作業車用走行ブレーキの操作状態検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0640533Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-04-20 JP JP1988052958U patent/JPH0640533Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01158271U (ja) | 1989-11-01 |
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