JPH02169393A - 水中吸気具 - Google Patents
水中吸気具Info
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- JPH02169393A JPH02169393A JP32352888A JP32352888A JPH02169393A JP H02169393 A JPH02169393 A JP H02169393A JP 32352888 A JP32352888 A JP 32352888A JP 32352888 A JP32352888 A JP 32352888A JP H02169393 A JPH02169393 A JP H02169393A
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Landscapes
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は水中吸気具に係り、特に潜水具、酸素ボンベ
等を使用しなくても10m程度の海底を遊歩遊泳するこ
とのできる水中吸気具に関する。
等を使用しなくても10m程度の海底を遊歩遊泳するこ
とのできる水中吸気具に関する。
従来、10 rn程度の海底に潜る場合、海女さんでは
素潜りをするが、潜水時間に限度がある。また海底作業
や!1!1のために潜水服を着用したり、アクアラング
を背負っている。
素潜りをするが、潜水時間に限度がある。また海底作業
や!1!1のために潜水服を着用したり、アクアラング
を背負っている。
職業的な潜水は別として、近年若者の間で海中遊泳が盛
んとなって来ているが、アクアラングを使用する場合に
は経費がかかりすぎるという難点があり、またシュノー
ケルを用いる場合は水中深く潜ることができない、とい
う難点があった。
んとなって来ているが、アクアラングを使用する場合に
は経費がかかりすぎるという難点があり、またシュノー
ケルを用いる場合は水中深く潜ることができない、とい
う難点があった。
この発明は前記実情に鑑みて安価で簡単な器具を用いて
安全に海底遊泳を楽しむことができる水中吸気具を提供
することを目的として開発されたものである。
安全に海底遊泳を楽しむことができる水中吸気具を提供
することを目的として開発されたものである。
この発明は前記課題を解決するために、浮子に支持具を
着設し、該支持具を介して長い導気管を支持し、該導気
管の下端部は呼吸器蓋体に連通状に接続し、呼吸器蓋体
の基端開口部は人体の呼吸器を密封状に被蓋し維持する
機能を有する水中吸気具という技術的な手段を講じた。
着設し、該支持具を介して長い導気管を支持し、該導気
管の下端部は呼吸器蓋体に連通状に接続し、呼吸器蓋体
の基端開口部は人体の呼吸器を密封状に被蓋し維持する
機能を有する水中吸気具という技術的な手段を講じた。
上記のように構成されたこの発明によれば、水中におい
て人の呼吸器を被蓋することのできる呼吸器蓋体の基端
開口部を鼻、口など呼吸器管の周縁部に密着維持させて
、例えば水深5mの海底に立つと導気管が5mあればそ
の先端部に装着されている浮子は水上に浮く。
て人の呼吸器を被蓋することのできる呼吸器蓋体の基端
開口部を鼻、口など呼吸器管の周縁部に密着維持させて
、例えば水深5mの海底に立つと導気管が5mあればそ
の先端部に装着されている浮子は水上に浮く。
従って、浮子の上に着設されている支持具部分を介して
水上の新鮮な空気は導気管を経て呼吸器蓋体に導かれる
から、水15mの海底を自由に歩き回っても通常に呼吸
をすることができる。波があって浮子が揺れても、支持
具の通気孔は浮子上に着設されているため、海水が導気
管から呼吸器蓋体の中へ入ることもない。
水上の新鮮な空気は導気管を経て呼吸器蓋体に導かれる
から、水15mの海底を自由に歩き回っても通常に呼吸
をすることができる。波があって浮子が揺れても、支持
具の通気孔は浮子上に着設されているため、海水が導気
管から呼吸器蓋体の中へ入ることもない。
この発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図ないし第3図は第1実施例に係る。水中吸気具1
は、環状浮袋から成る浮子2に栓体3A付き注気管3を
一体に形成してあり、浮子底部に支持板4が水平に張設
されている。
は、環状浮袋から成る浮子2に栓体3A付き注気管3を
一体に形成してあり、浮子底部に支持板4が水平に張設
されている。
該支持板4の中央部に硬質樹脂材から成る支持具5が着
設されている。該支持具5には上下に通気孔を貫通する
管部5^が形成され、該管部5への上端部には樹脂パイ
プから成る吸気管6が立設されている。
設されている。該支持具5には上下に通気孔を貫通する
管部5^が形成され、該管部5への上端部には樹脂パイ
プから成る吸気管6が立設されている。
また管部録の下端部には2〜10m、内径的10mのビ
ニールホースから成る導気管7が連通状に固定されてい
る。符号7Bは蛇腹である。
ニールホースから成る導気管7が連通状に固定されてい
る。符号7Bは蛇腹である。
前記導気管7の下端部には、一般的なシュノーケルと同
様形状の呼吸器蓋体8が連通状に連結具7^を介して一
体に連結されている。該呼吸器M体8においては、基端
開口部8八が大径となっており、これを口の中に含んで
口を閉じることによって抜は出しが固定され、かつ呼吸
器管周縁部(この場合は口の内周縁部)が呼吸器蓋体8
で密封される。
様形状の呼吸器蓋体8が連通状に連結具7^を介して一
体に連結されている。該呼吸器M体8においては、基端
開口部8八が大径となっており、これを口の中に含んで
口を閉じることによって抜は出しが固定され、かつ呼吸
器管周縁部(この場合は口の内周縁部)が呼吸器蓋体8
で密封される。
前記浮子2は原則的には水中吸気具1全体を浮かせてお
くことができるものであれば阿でもよいが、水中に潜る
人の身には常に危険が伴なうので、使用者の体重を支え
られる浮力のあることが好ましく、第1図では一般的な
環状中空浮袋状のものを表示した。この型では浮子2に
乗って沖へ出て、そこから潜水することができる。
くことができるものであれば阿でもよいが、水中に潜る
人の身には常に危険が伴なうので、使用者の体重を支え
られる浮力のあることが好ましく、第1図では一般的な
環状中空浮袋状のものを表示した。この型では浮子2に
乗って沖へ出て、そこから潜水することができる。
前記吸気管6は内径2cm程度の硬性の樹脂パイプを用
いればよく、その高さは浮子2の大きさにもよるが、波
で浮子2が揺れても水が入らない。
いればよく、その高さは浮子2の大きさにもよるが、波
で浮子2が揺れても水が入らない。
例えば30〜(ioczの高さとし、先端部はシブキや
雨等が入らない様に曲げられている。
雨等が入らない様に曲げられている。
吸気管6の下端部は第2図に断面図を示すように、支持
具の管部5^に雌ネジ溝6Fを螺合することにより固定
されている。前記支持具5の管部5^下端縁部はその外
周径を下を小さく、上方を大きくテーパ状に形成されて
いて、該テーパ部5Cの上部に当る管部外周には雄ネジ
溝50が螺刻されている。
具の管部5^に雌ネジ溝6Fを螺合することにより固定
されている。前記支持具5の管部5^下端縁部はその外
周径を下を小さく、上方を大きくテーパ状に形成されて
いて、該テーパ部5Cの上部に当る管部外周には雄ネジ
溝50が螺刻されている。
該雄ネジ溝5Dには、締環5Eが螺合され、該締環5E
の内孔基端周縁部には前記雄ネジ50と螺合する錐ネジ
溝5Fが螺刻されており、内孔先端周縁部は細径部5G
となっている。
の内孔基端周縁部には前記雄ネジ50と螺合する錐ネジ
溝5Fが螺刻されており、内孔先端周縁部は細径部5G
となっている。
該細径部5Gの直径は前記テーパ部5Cの先端周面に導
気管7が嵌合したときの直径程度とし、テーパ部5Cに
導気管7が外嵌された状態で締環5Eが締め込まれると
、細径の細径部5Gが大径のテーパ部5Cへ導気管7を
強く締めつけるので、導気管7は容易に引抜くことはで
きない。
気管7が嵌合したときの直径程度とし、テーパ部5Cに
導気管7が外嵌された状態で締環5Eが締め込まれると
、細径の細径部5Gが大径のテーパ部5Cへ導気管7を
強く締めつけるので、導気管7は容易に引抜くことはで
きない。
前記支持具5は円板状基板5Bに通風孔を有する管部5
Aが立設された形であり、その下部において、基板5B
から管部5Aへかけて鉤状の紐通部5■が形成されてお
り、命綱9或いはアンカー1q11Aを固定することが
できる。
Aが立設された形であり、その下部において、基板5B
から管部5Aへかけて鉤状の紐通部5■が形成されてお
り、命綱9或いはアンカー1q11Aを固定することが
できる。
前記導気管7は人が呼吸をすることができる空気が流通
できればよい太さのもので、最少限の内径は人の鼻の六
二つ分の断面積があればよいが、それ以上が好ましい。
できればよい太さのもので、最少限の内径は人の鼻の六
二つ分の断面積があればよいが、それ以上が好ましい。
材質は例えばビニール系樹脂ポース、繊維絹布芯のホー
ス、蛇腹式ホースなど材質及び形状は何でもよい、導気
管7の長さは、例えば5mならば、水深5mの水底に手
で触れることができる。また10mなら、その範囲で水
中遊泳ができる。
ス、蛇腹式ホースなど材質及び形状は何でもよい、導気
管7の長さは、例えば5mならば、水深5mの水底に手
で触れることができる。また10mなら、その範囲で水
中遊泳ができる。
前記連結具7Aは導気管7と呼吸器M木8とを連結する
ためのものであるから原則的にその形状はどのようなも
のであってもよい。第3図に示す連結具7Aは一例であ
る。該連結具7^は主管部7Cの長手方向の両端部に後
管部70と先管部7Eかを形成され後管部7Dの外周面
には環状の複数の突隆を形成して導気管7を外嵌させ、
接着剤又は熱により接着し固定されている。前記先管部
7Eは外周面に雄ネジが螺刻されており、呼吸器蓋体8
の先端開口部の連結具8Fが外嵌螺合されており、符号
7Fはシール材である。また符号7Gは命綱9等の固定
部である。
ためのものであるから原則的にその形状はどのようなも
のであってもよい。第3図に示す連結具7Aは一例であ
る。該連結具7^は主管部7Cの長手方向の両端部に後
管部70と先管部7Eかを形成され後管部7Dの外周面
には環状の複数の突隆を形成して導気管7を外嵌させ、
接着剤又は熱により接着し固定されている。前記先管部
7Eは外周面に雄ネジが螺刻されており、呼吸器蓋体8
の先端開口部の連結具8Fが外嵌螺合されており、符号
7Fはシール材である。また符号7Gは命綱9等の固定
部である。
なお、第1図中符号10は導気管7を浮上維持させるた
めの中間浮子であり、導気管7が長いときには複数個使
用する。 5Gは裏打材である。
めの中間浮子であり、導気管7が長いときには複数個使
用する。 5Gは裏打材である。
以上のように構成されたこの第1実施例によれば、注気
孔3から中空の浮子2に空気を充満させて栓3^をする
と浮子2はボート状浮袋となるので、人が乗ることがで
きる。呼吸器蓋体8を浮子2上に置いておき、浮子2に
乗って例えば海上に漕ぎ出し、適当な水深の処で呼吸器
蓋体8の基端開口部録を口の中に含んで、遊泳者は海中
に入る。遊泳者は口を介して呼吸をすれば導気管7の長
さの範囲内で水中に没したまま吸気管6から導気管7、
呼吸器蓋体8を介して新鮮な空気を充分に吸入すること
ができる。また海底を歩行し、遊泳しても浮子2は水上
を浮遊できるため、水中での行動の制限を受けることが
ない。
孔3から中空の浮子2に空気を充満させて栓3^をする
と浮子2はボート状浮袋となるので、人が乗ることがで
きる。呼吸器蓋体8を浮子2上に置いておき、浮子2に
乗って例えば海上に漕ぎ出し、適当な水深の処で呼吸器
蓋体8の基端開口部録を口の中に含んで、遊泳者は海中
に入る。遊泳者は口を介して呼吸をすれば導気管7の長
さの範囲内で水中に没したまま吸気管6から導気管7、
呼吸器蓋体8を介して新鮮な空気を充分に吸入すること
ができる。また海底を歩行し、遊泳しても浮子2は水上
を浮遊できるため、水中での行動の制限を受けることが
ない。
浮上したいときは、命w49を引けば極めて容易に浮上
することができる。
することができる。
また一定の場所に浮子2を停め長い導気管7で広い範囲
を遊歩したい場合などには前記固定部5■からアンカ1
1を吊下させておけばよい。
を遊歩したい場合などには前記固定部5■からアンカ1
1を吊下させておけばよい。
前記吸気管6には、事故防止のため遠くや夜間でも視認
できる夜光性塗料8発光体を塗着しておくことができる
。また一定の制定表示旗を装着することができる。
できる夜光性塗料8発光体を塗着しておくことができる
。また一定の制定表示旗を装着することができる。
以上のように、この実施例においては、成程度深い水中
でアクアラングや潜水具を使わずに楽しく遊歩遊泳をす
ることができるほか、海女さん等の職業人も、貝採り、
エビ捕、コンブ採り等に利用することができ、また水中
土木作業などにも使用することができる。浮子2が中空
体なら、空気を抜くことによって運搬が容易である。
でアクアラングや潜水具を使わずに楽しく遊歩遊泳をす
ることができるほか、海女さん等の職業人も、貝採り、
エビ捕、コンブ採り等に利用することができ、また水中
土木作業などにも使用することができる。浮子2が中空
体なら、空気を抜くことによって運搬が容易である。
第4図は吸気管部分と支持台部分を変化させた水中吸気
具の第2実施例を示す。
具の第2実施例を示す。
この実施例においては吸気管6と導気管7とを一体物と
したものであり、強いて区別すれば支持板4より上部が
吸気管6であり、下方が導気管7であるが、この発明に
おいては用語は構成の説明のためのもので、部材、作用
を区別するものではない0図中12は、潜水中であるこ
とを第三者に表示する表示体(旗、板)である。
したものであり、強いて区別すれば支持板4より上部が
吸気管6であり、下方が導気管7であるが、この発明に
おいては用語は構成の説明のためのもので、部材、作用
を区別するものではない0図中12は、潜水中であるこ
とを第三者に表示する表示体(旗、板)である。
第5図は導気管7を変化させた水中吸気具の第3実施例
を示すものである。
を示すものである。
この導気管7は、一端部に硬質素材(樹脂または軽金属
)から成る、雄型連結具13. fl!!端部に雄型連
結具14が一体に固定されている。
)から成る、雄型連結具13. fl!!端部に雄型連
結具14が一体に固定されている。
前記雄型連結具13は、基管部13Aの基端周縁部に導
気管7の先端部を外嵌させて接着し、一体とされており
、基管部13Aの先端部は大径部13Bが形成され、そ
の内孔13C先端周縁部を基管部13Aの内孔径より大
径として、雌ネジ消130が螺刻形成されている。
気管7の先端部を外嵌させて接着し、一体とされており
、基管部13Aの先端部は大径部13Bが形成され、そ
の内孔13C先端周縁部を基管部13Aの内孔径より大
径として、雌ネジ消130が螺刻形成されている。
前記大径部13Bの先端面には、内孔13Cを囲むよう
に環状の嵌装溝13[が形成されて、該嵌装溝13[に
環状のシールパツキン13Fが嵌装されている。また大
径部13Bの外周面には、第6図に示すように、平面に
おいて放射方向に複数の滑り止め用の突体13G、13
G・・・が突設されたおり、該突体13G・・・と大径
部13Bは中空状とし、内部に浮体13H(例えば発泡
樹脂)が詰装されて水中での浮力が与えられている。
に環状の嵌装溝13[が形成されて、該嵌装溝13[に
環状のシールパツキン13Fが嵌装されている。また大
径部13Bの外周面には、第6図に示すように、平面に
おいて放射方向に複数の滑り止め用の突体13G、13
G・・・が突設されたおり、該突体13G・・・と大径
部13Bは中空状とし、内部に浮体13H(例えば発泡
樹脂)が詰装されて水中での浮力が与えられている。
前記雄型連結具14は基管部14への基端部に導気管7
の基端部を外嵌させて接着し一体とされており、基管部
14Aの先端部に内孔14Cを連通させた嵌合部140
が形成されて、その外周面に前記雄ネジ溝130と螺合
する雄ネジ溝14Jが刻設されている。
の基端部を外嵌させて接着し一体とされており、基管部
14Aの先端部に内孔14Cを連通させた嵌合部140
が形成されて、その外周面に前記雄ネジ溝130と螺合
する雄ネジ溝14Jが刻設されている。
また、基管部14^と嵌合部14Dとの中間部に大径部
14Bが形成され、大径部14Bの先端面には嵌合部1
40を囲むように環状の嵌装溝14Eが形成されて、該
嵌装溝14Eには環状のシールパツキン14Fが嵌装さ
れている。図中符号14Gは滑り止め用の突体、14H
は浮体である。
14Bが形成され、大径部14Bの先端面には嵌合部1
40を囲むように環状の嵌装溝14Eが形成されて、該
嵌装溝14Eには環状のシールパツキン14Fが嵌装さ
れている。図中符号14Gは滑り止め用の突体、14H
は浮体である。
第5図中、支持具5は裏打材5Qとで浮子の支持板4を
挾んで接着固定されており、管部5Aの上部に通気孔吸
気管6が嵌合固定されている。また裏打材5Qの中央部
に管部5Aの通気孔と連通ずる連結管5Kが突設されて
おり、該連結管5にの周面には、導気管7の雄型連結具
13の雄ネジ溝13Dと螺合可能な雄ネジ溝5Dが刻設
されている。
挾んで接着固定されており、管部5Aの上部に通気孔吸
気管6が嵌合固定されている。また裏打材5Qの中央部
に管部5Aの通気孔と連通ずる連結管5Kが突設されて
おり、該連結管5にの周面には、導気管7の雄型連結具
13の雄ネジ溝13Dと螺合可能な雄ネジ溝5Dが刻設
されている。
また裏打材5Qの表面には連結具5Kを囲むように環状
のシールパツキン5Rが装着されている。
のシールパツキン5Rが装着されている。
第5図における呼吸器蓋体8は連結具8Fの先端面に導
気管7の雄型連結具14における雄ネジ溝14Jと螺合
可能な雄ネジ溝8Gが形成されており、図中符号8■は
シールパツキンである。
気管7の雄型連結具14における雄ネジ溝14Jと螺合
可能な雄ネジ溝8Gが形成されており、図中符号8■は
シールパツキンである。
上記構成のこの導気管7は、例えば長さが3mの定格品
とした場合に、6m必要な場合には、導気管7を2本、
9m必要な場合には3本揃えて、各々の雄型連結具13
と他方の雄型連結具14とを嵌合連結させれば、全体の
長さを長短調節することができる。その場合に使用され
る別の吸気管61則と呼吸器蓋体8IIl!Iの構成は
第7図に示す。
とした場合に、6m必要な場合には、導気管7を2本、
9m必要な場合には3本揃えて、各々の雄型連結具13
と他方の雄型連結具14とを嵌合連結させれば、全体の
長さを長短調節することができる。その場合に使用され
る別の吸気管61則と呼吸器蓋体8IIl!Iの構成は
第7図に示す。
第7図は、第5図に示ず導気管7の接続に適した水中吸
気具に係る第4実施例を示す。
気具に係る第4実施例を示す。
この実施例における吸気管6は浮子2の支持板4に支持
具5を介して立設されている。該吸気管6の基端部は支
持具5の管部5^通気孔に挿通されて下部に突出されて
いる。該基端部外周面には、雄ネジ溝6Aが形成されて
おり、該雄ネジ溝6Aは前記第5図に示す導気管の雄型
連結具13の雌ネジ溝130に螺合可能に形成されてい
る。図中符号6Bはシールパツキンである。
具5を介して立設されている。該吸気管6の基端部は支
持具5の管部5^通気孔に挿通されて下部に突出されて
いる。該基端部外周面には、雄ネジ溝6Aが形成されて
おり、該雄ネジ溝6Aは前記第5図に示す導気管の雄型
連結具13の雌ネジ溝130に螺合可能に形成されてい
る。図中符号6Bはシールパツキンである。
第7図における呼吸器蓋体8は水中眼鏡型に構成されて
いる。
いる。
該呼吸器蓋体8は環状の筐体8Bを比較的硬質のゴム系
樹脂材で形成され、側面から見て後部の基端開口部8A
には顔面に密着しやすいように柔質のフランジ8Cが一
体に形成されている。また前@開口部80には透明体(
ガラスもしくは樹脂板)8Eが張設されている。筐体8
Bの上部には管状の連結具8Fが、その管孔を内外に連
通ずるように一体に配設されている。該連結具8Fの内
孔には、前記第5図に示す導気管7の雄型連結具14の
雄ネジ溝14Jが螺合可能な雌ネジ溝8Gが螺刻されて
いる。図中符号8Hはシールパツキン、8Jはバンド状
の固定手段である。
樹脂材で形成され、側面から見て後部の基端開口部8A
には顔面に密着しやすいように柔質のフランジ8Cが一
体に形成されている。また前@開口部80には透明体(
ガラスもしくは樹脂板)8Eが張設されている。筐体8
Bの上部には管状の連結具8Fが、その管孔を内外に連
通ずるように一体に配設されている。該連結具8Fの内
孔には、前記第5図に示す導気管7の雄型連結具14の
雄ネジ溝14Jが螺合可能な雌ネジ溝8Gが螺刻されて
いる。図中符号8Hはシールパツキン、8Jはバンド状
の固定手段である。
以上述べたように、第5図に示す導気管7は、1本もし
くは複数本を連結した長尺物として、その雄型連結具1
3を第7図に示す吸気管6下に連結させ、雄型連結具1
4を第7図に示す呼吸器蓋体8の連結具8Fに連結させ
ることよって、水中吸気具1を構成さぜることができる
。
くは複数本を連結した長尺物として、その雄型連結具1
3を第7図に示す吸気管6下に連結させ、雄型連結具1
4を第7図に示す呼吸器蓋体8の連結具8Fに連結させ
ることよって、水中吸気具1を構成さぜることができる
。
なお、第5図に示す導気管7は、第1図における支持具
下部の雄ネジ溝5Dに雄型連結具13を螺合させ、また
シュノーケル型呼吸器蓋体8の先端開口部内孔に雄ネジ
溝を形成しておいて、雄型連結具14を連結させるよう
にすることも可能である。
下部の雄ネジ溝5Dに雄型連結具13を螺合させ、また
シュノーケル型呼吸器蓋体8の先端開口部内孔に雄ネジ
溝を形成しておいて、雄型連結具14を連結させるよう
にすることも可能である。
第8図は吸気管6を変えた水中吸気具の第5実施例を示
す。
す。
この実施例における吸気管6はボート型の浮子2の支持
板4上に支持具5を介して立設されている。該吸気管6
は下端周縁部に複数の枝’l’6c、6C・・・が突設
されており、該各枝管6C・・・の先端縁部にフランジ
60を設け、該フランジ60より先方の枝管6C・・・
周面に、第5図に示す導気管7の雄型連結具13の雌ネ
ジ溝130と螺合可能な雄ネジ溝6^が刻設されている
0図中符号6Bはシールパツキンである。
板4上に支持具5を介して立設されている。該吸気管6
は下端周縁部に複数の枝’l’6c、6C・・・が突設
されており、該各枝管6C・・・の先端縁部にフランジ
60を設け、該フランジ60より先方の枝管6C・・・
周面に、第5図に示す導気管7の雄型連結具13の雌ネ
ジ溝130と螺合可能な雄ネジ溝6^が刻設されている
0図中符号6Bはシールパツキンである。
上記構成のこの吸気管6は複数の導気管7・・・を連結
することができるため、数人でボート等の浮子に乗って
数人で共通の吸気管6から個別の導気管7,7・・・を
介して水中呼吸することができるため、水中での作業、
数人での遊泳等に利用される。なおこの実施例における
ボート型の浮子2をブイ型等に変更することができる。
することができるため、数人でボート等の浮子に乗って
数人で共通の吸気管6から個別の導気管7,7・・・を
介して水中呼吸することができるため、水中での作業、
数人での遊泳等に利用される。なおこの実施例における
ボート型の浮子2をブイ型等に変更することができる。
第9図は支持具を変化させた水中吸気具の第6実施例に
係る。この実施例における吸気管6は中空の支持具5に
連通状に立設され一体に形成されている。該中空の支持
具5の上部には複数の連結管5に・・・が連通状に突設
されており、連結管5にの先端周縁部に前記第5図に示
した導気管7の雄型連結具13と連結可能な雄ネジ溝5
0が刻設されている。
係る。この実施例における吸気管6は中空の支持具5に
連通状に立設され一体に形成されている。該中空の支持
具5の上部には複数の連結管5に・・・が連通状に突設
されており、連結管5にの先端周縁部に前記第5図に示
した導気管7の雄型連結具13と連結可能な雄ネジ溝5
0が刻設されている。
図中符号5Hは永久磁石から成る固定手段であり、鉄製
ブイから成る浮子2に磁着固定させた状態が示されてい
る。また5Nは有孔固定具から成る固定手段であり、該
固定手段5Nの貫通孔にボルトを挿通して舟等の浮子に
固定し、或いは紐等を挿通して膝組で舟、ボートその他
の浮子に着脱自在に固定させることができる。
ブイから成る浮子2に磁着固定させた状態が示されてい
る。また5Nは有孔固定具から成る固定手段であり、該
固定手段5Nの貫通孔にボルトを挿通して舟等の浮子に
固定し、或いは紐等を挿通して膝組で舟、ボートその他
の浮子に着脱自在に固定させることができる。
第10図は第7実施例に係る。この実施例において支持
具5は管部5への逍気孔を垂直状とし、その上部通風孔
に導気管6を嵌装固定してあり、また管部5Aの下端周
縁部には前記第5図に示した導気管7の雄型連結具13
が螺着可能な雄ネジ溝5Dが螺刻形成されている。該管
部5^には浮子2に対する固定手段5Pが装着されてお
り、この場合は、ボート状浮子2の側縁部或いは中空浮
袋の硬質材から成る把手2A部等に固定可能な鉤状体に
形成されて止具5[で固定されている。
具5は管部5への逍気孔を垂直状とし、その上部通風孔
に導気管6を嵌装固定してあり、また管部5Aの下端周
縁部には前記第5図に示した導気管7の雄型連結具13
が螺着可能な雄ネジ溝5Dが螺刻形成されている。該管
部5^には浮子2に対する固定手段5Pが装着されてお
り、この場合は、ボート状浮子2の側縁部或いは中空浮
袋の硬質材から成る把手2A部等に固定可能な鉤状体に
形成されて止具5[で固定されている。
第11図は第8実施例に係る。この実施例において支持
具5は把手2A型とし基板部5Bを中空浮袋から成る浮
子2の表面に接着させてあり、管部5^は通風孔を水平
もしくは垂直状に設定されるものである。該管部5Aの
通風孔に吸気管6の基端部を挿通して突出させ、該突出
している基端周縁部に第5図に示した導気管7の雄型連
結具13が螺着できる雄ネジ溝6Aが刻設されている。
具5は把手2A型とし基板部5Bを中空浮袋から成る浮
子2の表面に接着させてあり、管部5^は通風孔を水平
もしくは垂直状に設定されるものである。該管部5Aの
通風孔に吸気管6の基端部を挿通して突出させ、該突出
している基端周縁部に第5図に示した導気管7の雄型連
結具13が螺着できる雄ネジ溝6Aが刻設されている。
図中符号60はストッパ用フランジ、6Bはシールパツ
キンである。上記構成のこの実施例においては浮子2に
おける支持具5は吸気管6を取外したときは把手2Aと
もなり、又撃留用ロープの挿通孔として利用し、或いは
アンカーロープや命綱を固定することができるし、導気
管7は着脱自在となる。
キンである。上記構成のこの実施例においては浮子2に
おける支持具5は吸気管6を取外したときは把手2Aと
もなり、又撃留用ロープの挿通孔として利用し、或いは
アンカーロープや命綱を固定することができるし、導気
管7は着脱自在となる。
以上詳述しなように、この発明の骨子は、支持具5を介
して浮子2に導気管を着設し、該導気管7に呼吸器蓋体
8を連結したことにあり、(1)浮子は水上に浮く物体
であれば、中空浮袋、ゴムボート、舟(含タライ舟、桶
)、ブイ、材木、サーフボード等の何れであってもかま
わない。
して浮子2に導気管を着設し、該導気管7に呼吸器蓋体
8を連結したことにあり、(1)浮子は水上に浮く物体
であれば、中空浮袋、ゴムボート、舟(含タライ舟、桶
)、ブイ、材木、サーフボード等の何れであってもかま
わない。
(2)吸気管は単体であって、直接或いは支持具を介し
て導気管と着脱自在であっても、或いは吸気管と導気管
は一体に連結(密着)されたものであってもよいし、更
に複数の枝管を介し複数の導気管を・連結できるもので
もよい。
て導気管と着脱自在であっても、或いは吸気管と導気管
は一体に連結(密着)されたものであってもよいし、更
に複数の枝管を介し複数の導気管を・連結できるもので
もよい。
(3)支持具は浮子の上部又は底部に固定されたもので
も、また浮子に着脱自在の構成であってもかまわないし
、支持具は浮子に固定されている把手、オール挿通具を
利用するものであってもよい。
も、また浮子に着脱自在の構成であってもかまわないし
、支持具は浮子に固定されている把手、オール挿通具を
利用するものであってもよい。
また支持具を吸気管と連通した中空状として該中空支持
具に複数の連結管を配設して複数の導気管を連結可能と
したものでもよい。
具に複数の連結管を配設して複数の導気管を連結可能と
したものでもよい。
(4)導気管はポース式或いは蛇腹式の単体であっても
、複数本を連結したものであってもがよりない。また導
気管の吸入孔を浮子上に配設する場合には吸気管はその
導気管の水上に表出する部分をさして別個の吸気管を配
することができる。
、複数本を連結したものであってもがよりない。また導
気管の吸入孔を浮子上に配設する場合には吸気管はその
導気管の水上に表出する部分をさして別個の吸気管を配
することができる。
(5)呼吸器蓋体は、水中において人の呼吸器に水が入
らないように構成されたものならその形はシュノーゲル
型、水中眼鏡型、潜水帽型等形式は問わない。
らないように構成されたものならその形はシュノーゲル
型、水中眼鏡型、潜水帽型等形式は問わない。
という特徴を有しており、前記実施例に限定されるもの
ではなく、かつ前記実施例の各部分を適宜組合わせるこ
とができる。
ではなく、かつ前記実施例の各部分を適宜組合わせるこ
とができる。
上記のように構成されたこの発明によれば次のようなす
ぐれた効果がある。
ぐれた効果がある。
(A)水中吸気具は、吸気管が支持具を介して浮子に@
殺されていて水が入る心配がなく、該吸気管に、2〜1
0m程度の導気管を介して呼吸器lI体が連結されてい
るなめ、呼吸器蓋体をもって呼吸器を被益すれば、水中
で自由に呼吸をすることができ、従来のように高価なア
クアラングや潜水服等の装備をせずに安易に2〜Iom
の水中を遠距離にわたって遊泳、遊歩を楽しむことがで
き、また水中作業や魚骨に従事することができる効果が
ある。
殺されていて水が入る心配がなく、該吸気管に、2〜1
0m程度の導気管を介して呼吸器lI体が連結されてい
るなめ、呼吸器蓋体をもって呼吸器を被益すれば、水中
で自由に呼吸をすることができ、従来のように高価なア
クアラングや潜水服等の装備をせずに安易に2〜Iom
の水中を遠距離にわたって遊泳、遊歩を楽しむことがで
き、また水中作業や魚骨に従事することができる効果が
ある。
FB)浮子が中空浮袋形であって、注気、抜気可能なも
のであっては、不使用時に抜気することによって運搬が
容易である効果がある。
のであっては、不使用時に抜気することによって運搬が
容易である効果がある。
fc)導気管が縦に複数本連結可能なものにおいては、
水深に合わせて導気管総長を長短に調節することができ
る効果がある。
水深に合わせて導気管総長を長短に調節することができ
る効果がある。
(D)導気管を複数本連結可能な吸気管もしくは中空支
持具を有するものにおいては、多人数で共用することが
できる効果がある。
持具を有するものにおいては、多人数で共用することが
できる効果がある。
(E)吸気管と導気管が連結された状態で浮子に支持具
を介して着脱可能に構成されたものにおいては、水中呼
吸具の不必要な時にはこれを分離しておくことができる
効果がある。
を介して着脱可能に構成されたものにおいては、水中呼
吸具の不必要な時にはこれを分離しておくことができる
効果がある。
図面はこの発明の実施例に係り、第1図は水中吸気具の
正面図、第2図は吸気管と導気管の関係を示す拡大正面
図、第3図は導気管と呼吸器蓋体との関係を示す拡大正
面図である。第4図は第2実繕例を示す水中吸気具の正
面図、第5図は第3実施例を示す導気管の接続部分を拡
大した正面図、第6図は第5図における連結具平面図、
第7図は第4実施例を示す水中吸気具全体の正面図、第
8図は第5実施例を示す水中吸気具の正面図、第9図は
第6実filli例を示す水中吸気具全体正面図、第1
0図は第7実施例を示す正面図、第11図は第8実施例
を示す正面図である。 1・・・水中吸気具、 2^・・・把手、 3A・・・栓体、 5・・・支持具、 5B・・・基板、 5D・・・雄ネジ溝、 5F・・・雌ネジ溝、 511・・・紐通部、 5[・・・止具、 5Q・・・裏打材、 6・・・吸気管、 6B・・・シールパツキン、 6D・・・フランジ、 7・・・導気管、 7B・・・蛇腹、 7D・・・後管部、 7F・・・シール材、 8・・・呼吸器蓋体、 8B・・・筐体、 2・・・浮子、 3・・・注気管、 4・・・支持板、 5A・・・管部、 5C・・・テーバ部、 5F・・・締環、 5G・・・細径部、 5K・・・連結管、 58、58.5P・・・固定手段、 5R・・・シールパツキン、 6A・・・雄ネジ溝、 6C・・・枝管、 6E・・・雄ネジ溝、 7A・・・連結具、 7C・・・主管部、 7E・・・先管部、 7G・・・固定部、 8八・・・基端開口部、 8C・・・フランジ、 8D・・・前端開口部、 8F・・・連結具、 811・・・シールパツキン、 9・・・命綱、 11・・・アンカー 12・・・表示体、 13^・・・基管部、 13C・・・内孔、 13E・・・嵌装溝、 13G・・・突体、 14・・・雄型連結具、 14B・・・大径部、 140・・・嵌合部、 14F・・・シールパツキン、 1411・・・浮体、
正面図、第2図は吸気管と導気管の関係を示す拡大正面
図、第3図は導気管と呼吸器蓋体との関係を示す拡大正
面図である。第4図は第2実繕例を示す水中吸気具の正
面図、第5図は第3実施例を示す導気管の接続部分を拡
大した正面図、第6図は第5図における連結具平面図、
第7図は第4実施例を示す水中吸気具全体の正面図、第
8図は第5実施例を示す水中吸気具の正面図、第9図は
第6実filli例を示す水中吸気具全体正面図、第1
0図は第7実施例を示す正面図、第11図は第8実施例
を示す正面図である。 1・・・水中吸気具、 2^・・・把手、 3A・・・栓体、 5・・・支持具、 5B・・・基板、 5D・・・雄ネジ溝、 5F・・・雌ネジ溝、 511・・・紐通部、 5[・・・止具、 5Q・・・裏打材、 6・・・吸気管、 6B・・・シールパツキン、 6D・・・フランジ、 7・・・導気管、 7B・・・蛇腹、 7D・・・後管部、 7F・・・シール材、 8・・・呼吸器蓋体、 8B・・・筐体、 2・・・浮子、 3・・・注気管、 4・・・支持板、 5A・・・管部、 5C・・・テーバ部、 5F・・・締環、 5G・・・細径部、 5K・・・連結管、 58、58.5P・・・固定手段、 5R・・・シールパツキン、 6A・・・雄ネジ溝、 6C・・・枝管、 6E・・・雄ネジ溝、 7A・・・連結具、 7C・・・主管部、 7E・・・先管部、 7G・・・固定部、 8八・・・基端開口部、 8C・・・フランジ、 8D・・・前端開口部、 8F・・・連結具、 811・・・シールパツキン、 9・・・命綱、 11・・・アンカー 12・・・表示体、 13^・・・基管部、 13C・・・内孔、 13E・・・嵌装溝、 13G・・・突体、 14・・・雄型連結具、 14B・・・大径部、 140・・・嵌合部、 14F・・・シールパツキン、 1411・・・浮体、
Claims (7)
- (1)浮子に支持具を着設し、該支持具を介して長い可
撓性導気管を連結し、該導気管の下端部は人の呼吸器を
覆う呼吸器蓋体に連結し、該呼吸器蓋体は、基端開口部
を呼吸器周縁部に密着可能な固定手段を有することを特
徴とする水中吸気具。 - (2)前記導気管は所定長さとし両端部にそれぞれ雄型
連結具、雄型連結具を装着し、これを複数本長く連結可
能に構成したことを特徴とする第1項記載の水中吸気具
。 - (3)前記支持具は浮子の水上となる位置に固定手段を
介して脱着可能に支持されていることを特徴とする第1
項記載の水中吸気具。 - (4)前記導気管は支持具を介し、吸気管に脱着可能に
連結されていることを特徴とする第1項記載の水中吸気
具。 - (5)前記支持具は中空に形成されて吸気管が連通して
配設され、該中空の支持具には複数の連結管が連通して
配設され、該各連結管には各々導気管が連結されること
を特徴とする第1項記載の水中吸気具。 - (6)前記浮子は複数の把手を兼ねた通気孔を有する支
持具を配設し、該支持具の通気孔に嵌装した吸気管に連
結具を介して前記導気管を連結することを特徴とする第
1項記載の水中吸気具。 - (7)呼吸器蓋体に導気管を連結し、該連結管の先端部
には浮子に対する固定手段を有する支持具を連結したこ
とを特徴とする水中吸気具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32352888A JPH02169393A (ja) | 1988-12-23 | 1988-12-23 | 水中吸気具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32352888A JPH02169393A (ja) | 1988-12-23 | 1988-12-23 | 水中吸気具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02169393A true JPH02169393A (ja) | 1990-06-29 |
Family
ID=18155702
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32352888A Pending JPH02169393A (ja) | 1988-12-23 | 1988-12-23 | 水中吸気具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02169393A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5351681A (en) * | 1993-05-13 | 1994-10-04 | Hudson William C | Underwater breathing apparatus for a swimmer |
| US6478024B1 (en) | 1997-07-11 | 2002-11-12 | Nathaniel White, Jr. | Snorkeling equipment |
-
1988
- 1988-12-23 JP JP32352888A patent/JPH02169393A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5351681A (en) * | 1993-05-13 | 1994-10-04 | Hudson William C | Underwater breathing apparatus for a swimmer |
| US6478024B1 (en) | 1997-07-11 | 2002-11-12 | Nathaniel White, Jr. | Snorkeling equipment |
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