JPH02169529A - クメンヒドロペルオキシドからフェノール及びアセトンを製造する方法 - Google Patents
クメンヒドロペルオキシドからフェノール及びアセトンを製造する方法Info
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- JPH02169529A JPH02169529A JP1275103A JP27510389A JPH02169529A JP H02169529 A JPH02169529 A JP H02169529A JP 1275103 A JP1275103 A JP 1275103A JP 27510389 A JP27510389 A JP 27510389A JP H02169529 A JPH02169529 A JP H02169529A
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- B01J31/4007—Regeneration or reactivation of catalysts containing polymers
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- B01J31/02—Catalysts comprising hydrides, coordination complexes or organic compounds containing organic compounds or metal hydrides
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- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07C—ACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
- C07C37/00—Preparation of compounds having hydroxy or O-metal groups bound to a carbon atom of a six-membered aromatic ring
- C07C37/08—Preparation of compounds having hydroxy or O-metal groups bound to a carbon atom of a six-membered aromatic ring by decomposition of hydroperoxides, e.g. cumene hydroperoxide
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は有機ヒドロペルオキシドの分解の新規な方法に
関し、詳細には本発明はある不均一触媒によるクメンヒ
ドロペルオキシドの分解によるフェノール及びアセトン
の製造方法に関する0本発明は温和な条件のもとでクメ
ンヒドロペルオキシドの定量的な転換がされるという点
で特に有利である。この触媒は副生物が標準的な酸触媒
作用によるよりもずっと小さい百分率で生じるから非常
に魅力的である。
関し、詳細には本発明はある不均一触媒によるクメンヒ
ドロペルオキシドの分解によるフェノール及びアセトン
の製造方法に関する0本発明は温和な条件のもとでクメ
ンヒドロペルオキシドの定量的な転換がされるという点
で特に有利である。この触媒は副生物が標準的な酸触媒
作用によるよりもずっと小さい百分率で生じるから非常
に魅力的である。
クメンはクメンヒドロペルオキシドに酸化することがで
き、またクメンヒドロペルオキシドはさまざまな方法で
分解されてフェノール及びアセトンを生じることができ
ることが知られている。
き、またクメンヒドロペルオキシドはさまざまな方法で
分解されてフェノール及びアセトンを生じることができ
ることが知られている。
米国特許第2889368号はさまざまな有機ヒドロペ
ルオキシド、たとえばクメンヒドロペルオキシドの分解
方法を開示している。クメンヒドロペルオキシドは10
〜70%の硫酸水溶液の存在下に温度50〜100℃で
フェノールとアセトンに分解され、その収率は80〜9
0%に達する。
ルオキシド、たとえばクメンヒドロペルオキシドの分解
方法を開示している。クメンヒドロペルオキシドは10
〜70%の硫酸水溶液の存在下に温度50〜100℃で
フェノールとアセトンに分解され、その収率は80〜9
0%に達する。
この目的のために可溶性の強酸触媒を使用することの不
利な点としてa)M即ち使い果たされた酸触媒からフェ
ノール/アセトン生成物を分離する有効な方法に対する
必要性、b)これらの酸を、たとえば苛性ソーダで中和
する必要性、C)この中和の結果として発生した塩の処
分及びd)もし酸触媒による粗製フェノール/アセトン
生成物のエントレインメント又は汚染が少しでもあれば
そのような生産工程から99.9%以上の純度のフェノ
ールを得ることの困難さが挙げれられる。
利な点としてa)M即ち使い果たされた酸触媒からフェ
ノール/アセトン生成物を分離する有効な方法に対する
必要性、b)これらの酸を、たとえば苛性ソーダで中和
する必要性、C)この中和の結果として発生した塩の処
分及びd)もし酸触媒による粗製フェノール/アセトン
生成物のエントレインメント又は汚染が少しでもあれば
そのような生産工程から99.9%以上の純度のフェノ
ールを得ることの困難さが挙げれられる。
米国特許第2715145号はペルオキシド/酸性触媒
分解混合物中に含有される材料を分解することによりフ
ェノールの収率な増大する方法に関する。さらにこの明
細書は酸、たとえば硫酸、リン酸又はスルホン酸の残留
物だけでなく酸洗した活性白土、たとえば酸性白土に対
する添加によって分解が促進されることを開示している
。
分解混合物中に含有される材料を分解することによりフ
ェノールの収率な増大する方法に関する。さらにこの明
細書は酸、たとえば硫酸、リン酸又はスルホン酸の残留
物だけでなく酸洗した活性白土、たとえば酸性白土に対
する添加によって分解が促進されることを開示している
。
二酸化硫黄又は硫酸からなる分解触媒もまたクメンヒド
ロペルオキシドからフェノール及びアセトンを得るため
に米国特許第4016213号に使用されている。
ロペルオキシドからフェノール及びアセトンを得るため
に米国特許第4016213号に使用されている。
米国特許第4246203号において芳香族化合物のヒ
ドロペルオキシドは分割分解反応で揮発性のフェノール
及びカルボニル化合物に転換されている。酢酸、二酸化
硫黄、硫黄、ギ酸、リン酸及びフルオロホウ酸を含む広
範囲の固体と液体両方の分割触媒が使用できるが、硫酸
が好ましい。
ドロペルオキシドは分割分解反応で揮発性のフェノール
及びカルボニル化合物に転換されている。酢酸、二酸化
硫黄、硫黄、ギ酸、リン酸及びフルオロホウ酸を含む広
範囲の固体と液体両方の分割触媒が使用できるが、硫酸
が好ましい。
シリカ/アルミナはこれらの条件のもとではフェノール
及びアセトンに関してむしろ貧弱な収率な生じる。
及びアセトンに関してむしろ貧弱な収率な生じる。
ルイス酸触媒はクメンヒドロペルオキシドをフェノール
とアセトンに分解するために米国特許第4267380
号によって使用された。いくつかのルイス酸は不十分で
あるか、いくつかの場合には触媒的に不活性であること
が分かった。好ましいルイス酸は六フッ化タングステン
、四フッ化ケイ素、塩化第一錫、フッ化第二錫、五塩化
アンチモン、−塩化硫黄及び四フッ化硫黄であった。
とアセトンに分解するために米国特許第4267380
号によって使用された。いくつかのルイス酸は不十分で
あるか、いくつかの場合には触媒的に不活性であること
が分かった。好ましいルイス酸は六フッ化タングステン
、四フッ化ケイ素、塩化第一錫、フッ化第二錫、五塩化
アンチモン、−塩化硫黄及び四フッ化硫黄であった。
米国特許第4209465号は触媒として、トリフェニ
ルカルボニウム四フルオロホウ酸塩のような分離できる
カルボニウム、トロピリウム(tropylium)又
はオキソニウム塩を使用してクメンヒドロペルオキシド
がフェノールとアセトンに分解できることを示している
。
ルカルボニウム四フルオロホウ酸塩のような分離できる
カルボニウム、トロピリウム(tropylium)又
はオキソニウム塩を使用してクメンヒドロペルオキシド
がフェノールとアセトンに分解できることを示している
。
米国特許第4267379号に従って、三フッ化ホウ素
、又は酸素含有極性化合物と錯体を作った三フッ化ホウ
素を使用してクメンヒドロペルオキシドはフェニールと
アセトンに分解される。
、又は酸素含有極性化合物と錯体を作った三フッ化ホウ
素を使用してクメンヒドロペルオキシドはフェニールと
アセトンに分解される。
米国特許第4358618号はクメンヒドロペルオキシ
ドの濃度を低下させてジメチルフェノールカルビノール
のほとんどをジクミルベルオキシドに転換する酸と混合
することによってクメンの酸化生成物の混合物を分解す
る方法を記述している。
ドの濃度を低下させてジメチルフェノールカルビノール
のほとんどをジクミルベルオキシドに転換する酸と混合
することによってクメンの酸化生成物の混合物を分解す
る方法を記述している。
5tud、 Univ、 Babes−Bolya
i、 Chem、 1986,31゜19〜23の
Augustin等の論文(ケミカルアブストラクト1
07 : 236170j、1987参照)は、「クメ
ンヒドロペルオキシドの分解における合成アルミノケイ
酸塩触媒の寿命」について述べている。
i、 Chem、 1986,31゜19〜23の
Augustin等の論文(ケミカルアブストラクト1
07 : 236170j、1987参照)は、「クメ
ンヒドロペルオキシドの分解における合成アルミノケイ
酸塩触媒の寿命」について述べている。
米国特許第4743573号はクメンヒドロペルオキシ
ドのフェノールとアセトンへの選択的分解のための触媒
、それはアルミニウムとホウ素がシリカの結晶構造中の
ケイ素と取り替り、結晶がオリゴマーのシリカによって
相互に連結されるゼオライト構造を有する結晶のケイ素
、アルミニウム及びホウ素の酸化物の形を含む触媒につ
いて記述している。フェノール選択率はこれらの触媒に
ついて、90%のクメンヒドロペルオキシド転換レベル
でバッチ合成においては通常80.5〜96%であり、
連続合成においては98%以上である。
ドのフェノールとアセトンへの選択的分解のための触媒
、それはアルミニウムとホウ素がシリカの結晶構造中の
ケイ素と取り替り、結晶がオリゴマーのシリカによって
相互に連結されるゼオライト構造を有する結晶のケイ素
、アルミニウム及びホウ素の酸化物の形を含む触媒につ
いて記述している。フェノール選択率はこれらの触媒に
ついて、90%のクメンヒドロペルオキシド転換レベル
でバッチ合成においては通常80.5〜96%であり、
連続合成においては98%以上である。
欧州特許第203632号はクメンヒドロペルオキシド
を分解してフェノールとアセトンを製造するための、シ
リカと結合したアルミニウム及びホウ素を含有するゼオ
ライトの結晶を含む触媒について記述している。シリカ
の結晶格子内のケイ素原子の一部はAl1及びBによっ
て置換され、ゼオライトの結晶は触媒に機械的に安定な
ミクロスフェアの形状をとらせるシリカ質結合剤によっ
て互いに結合されている。
を分解してフェノールとアセトンを製造するための、シ
リカと結合したアルミニウム及びホウ素を含有するゼオ
ライトの結晶を含む触媒について記述している。シリカ
の結晶格子内のケイ素原子の一部はAl1及びBによっ
て置換され、ゼオライトの結晶は触媒に機械的に安定な
ミクロスフェアの形状をとらせるシリカ質結合剤によっ
て互いに結合されている。
カルボン酸誘導体もまたクメンヒドロペルオキシドの分
解を触媒するために使用されてきた。
解を触媒するために使用されてきた。
Izv、Akad、Nauk Turk+n、 551
2. Ser、 Fiz、−Tekh。
2. Ser、 Fiz、−Tekh。
Khim、 Geol、 Nauk 1987. (2
)、 108〜10 (Russl及びケミカルアブス
トラクト108:55583W(198B)参照。
)、 108〜10 (Russl及びケミカルアブス
トラクト108:55583W(198B)参照。
モリブデン、バナジウム及びチタン触媒もまた主として
フェノールとア・七トンを生成するためにクミルヒドロ
ペルオキシドの触媒分解のために使用されてきた。 5
tozhkoba、 G、A、、等(Yarosil。
フェノールとア・七トンを生成するためにクミルヒドロ
ペルオキシドの触媒分解のために使用されてきた。 5
tozhkoba、 G、A、、等(Yarosil。
Plitekh、 In5t、、 Yarosla
vl、 tJssRINeftekhimiya19
87、27 (1) 、 137〜41 fRussl
及びケミカルアブストラクト107 : 197676
g (1987)参照。
vl、 tJssRINeftekhimiya19
87、27 (1) 、 137〜41 fRussl
及びケミカルアブストラクト107 : 197676
g (1987)参照。
触媒作用におけるクレー(粘土)の使用もまた知られて
いる。
いる。
触媒として関心のあるものにしている縮絨上の異常な性
質は、「触媒作用二選択的な発展」という標題の論文、
Chem、 Systems Report 84−3
.239〜249. セクション3.4320中で議
論されている。これらの組成物は層をなしており、四面
体と八面体の位置の間に2:lの関係を示す。その上、
カチオン交換、インターカレーション、及び層間間隔が
調節できる事実の組合せは興味を引く可能性を与える。
質は、「触媒作用二選択的な発展」という標題の論文、
Chem、 Systems Report 84−3
.239〜249. セクション3.4320中で議
論されている。これらの組成物は層をなしており、四面
体と八面体の位置の間に2:lの関係を示す。その上、
カチオン交換、インターカレーション、及び層間間隔が
調節できる事実の組合せは興味を引く可能性を与える。
「無機化学の進歩」、35巻、41頁
(1987)に「酸性」モンモリロナイト粘土触媒を含
む粘土鉱物触媒に関する議論が記載されている。この型
の触媒の「柱状化」方法が議論されている。柱状化(p
illaringlは粘土の層状の固体をいっそう耐熱
性の2次元のゼオライトに転換することを可能にする。
む粘土鉱物触媒に関する議論が記載されている。この型
の触媒の「柱状化」方法が議論されている。柱状化(p
illaringlは粘土の層状の固体をいっそう耐熱
性の2次元のゼオライトに転換することを可能にする。
英国特許第2179563号はプロトンによる触媒作用
の可能な反応に変性、層状粘土触媒を使用することを開
示している。モンモリロナイトの特別な適合性が議論さ
れている。
の可能な反応に変性、層状粘土触媒を使用することを開
示している。モンモリロナイトの特別な適合性が議論さ
れている。
プロトンによる触媒作用の可能な反応の触媒として安定
化され柱状化された相互層形成粘土の使用が欧州特許第
83970号に開示されている。
化され柱状化された相互層形成粘土の使用が欧州特許第
83970号に開示されている。
米国特許第4665044号は層状格子粘土の水性スラ
リーと第二鉄イオンの加水分解溶液との接触によるセル
当り6.1〜9.8個の第二鉄イオンを含有する変性粘
土の調製を開示している。
リーと第二鉄イオンの加水分解溶液との接触によるセル
当り6.1〜9.8個の第二鉄イオンを含有する変性粘
土の調製を開示している。
関連した米国特許筒4665045はクロムイオンを含
有する類似の触媒を開示している。
有する類似の触媒を開示している。
J、 Mo1. Catal、、 27 (19841
195の論文中で、Pinnavaia等はアルミニウ
ムのポリオキソカチオンによる縮絨上触媒の柱状化と層
割れを討議している。彼等は柱状化モンモリロナイト及
びモントロナイトの小孔の開口は凝集した反応生成物を
乾燥するために使用した方法によって主として決定され
ることを証明した。
195の論文中で、Pinnavaia等はアルミニウ
ムのポリオキソカチオンによる縮絨上触媒の柱状化と層
割れを討議している。彼等は柱状化モンモリロナイト及
びモントロナイトの小孔の開口は凝集した反応生成物を
乾燥するために使用した方法によって主として決定され
ることを証明した。
Appl、 Catall、 1987.35.177
の[モンモリロナイトジフェニルホスフィントリオムミ
ウム集合体錯体の合成」と題する論文中で、Choud
ary等は粘土が集合体の担体として重合体及び無機酸
化物の代替物として使用できることを開示している。
の[モンモリロナイトジフェニルホスフィントリオムミ
ウム集合体錯体の合成」と題する論文中で、Choud
ary等は粘土が集合体の担体として重合体及び無機酸
化物の代替物として使用できることを開示している。
欧州特許第250168号は、触媒の交換できるカチオ
ンが1種又はそれ以上の希土類元素のカチオンである、
カチオン(陽イオン)交換性薄板状粘土触媒上でのオレ
フィン酸化物とアルカノールとの反応によるグリコール
エーテルの製造方法を開示している。
ンが1種又はそれ以上の希土類元素のカチオンである、
カチオン(陽イオン)交換性薄板状粘土触媒上でのオレ
フィン酸化物とアルカノールとの反応によるグリコール
エーテルの製造方法を開示している。
Gaaf等(J、 CheIl、 Soc、 Chew
、 Comm、、 655゜19831はニッケル置
換した雲母モンモリロナイト(Ni−SMM)クレーが
アルミニウムとシリカ−アルミナのオリゴマーでうまく
挿入されて粘土を柱状物化させうることを示す研究を論
議している;透過電子顕微鏡検査はヒドロ異性化触媒作
用の抑制を引き起こす粒子の集合を示した。
、 Comm、、 655゜19831はニッケル置
換した雲母モンモリロナイト(Ni−SMM)クレーが
アルミニウムとシリカ−アルミナのオリゴマーでうまく
挿入されて粘土を柱状物化させうることを示す研究を論
議している;透過電子顕微鏡検査はヒドロ異性化触媒作
用の抑制を引き起こす粒子の集合を示した。
J、 Am、 Chem、 Soc、、 198
5. 107.4783で、Pinnavaia等はジ
ルコニア及びアルミナの柱状物化粘土触媒の柱廊高さよ
り約30人大きい柱廊高さを示すクロミア(chrom
ialの柱状物化粘土触媒の性質を論議している。
5. 107.4783で、Pinnavaia等はジ
ルコニア及びアルミナの柱状物化粘土触媒の柱廊高さよ
り約30人大きい柱廊高さを示すクロミア(chrom
ialの柱状物化粘土触媒の性質を論議している。
Applied C1ay 5cience、 2巻(
1987)、309頁に柱状物化されカチオン交換され
かつ酸加熱されたモンモリロナイト触媒の使用に関する
良い概説が記載されている。
1987)、309頁に柱状物化されカチオン交換され
かつ酸加熱されたモンモリロナイト触媒の使用に関する
良い概説が記載されている。
He1vetica Chimica Acta、 7
0巻(1987)、577の「遷移金属カチオンで強化
されたモンモリロカイトによるフリーデル・タラフッア
ルキル化の触媒作用」と題する論文において縮絨上の触
媒的応用が論議されている。ここではハロゲン化物、ア
ルコール及びオレフィンによるアルキル化に使用するた
めのに一10モンモリロナイトの隙朋カチオンの交換に
よる触媒を得るための方法が論議されている。触媒の効
率は、均一条件下では、相当するルイス酸と明白な関係
を全く持たないことが判明した。ジルコニウムとチタン
がこの研究で最良の結果を生じた。
0巻(1987)、577の「遷移金属カチオンで強化
されたモンモリロカイトによるフリーデル・タラフッア
ルキル化の触媒作用」と題する論文において縮絨上の触
媒的応用が論議されている。ここではハロゲン化物、ア
ルコール及びオレフィンによるアルキル化に使用するた
めのに一10モンモリロナイトの隙朋カチオンの交換に
よる触媒を得るための方法が論議されている。触媒の効
率は、均一条件下では、相当するルイス酸と明白な関係
を全く持たないことが判明した。ジルコニウムとチタン
がこの研究で最良の結果を生じた。
酸性物質が触媒として利用されるとき収率は十分である
が、これらの酸触媒の多くはフェノールとアセトンの製
造に相当な費用を必要とし、使用された酸又は塩の処分
の問題があり、また酸の飛沫同伴又は漏出のために、商
業的に要求されるフェノール純度99,9%以上を達成
することは困難である。その上、副生物たとえばメシチ
ルオキシド、α−メチルスチレン、アセトフェノン及び
2−フェニル−2−プロパツールが生成物と共に生成さ
れ何らかの方法で除去及び処理されなければならない。
が、これらの酸触媒の多くはフェノールとアセトンの製
造に相当な費用を必要とし、使用された酸又は塩の処分
の問題があり、また酸の飛沫同伴又は漏出のために、商
業的に要求されるフェノール純度99,9%以上を達成
することは困難である。その上、副生物たとえばメシチ
ルオキシド、α−メチルスチレン、アセトフェノン及び
2−フェニル−2−プロパツールが生成物と共に生成さ
れ何らかの方法で除去及び処理されなければならない。
もしフェノールとアセトンが温和な条件を使用して安価
な不均一触媒上の分解によって100%に接近する収率
で製造可能であるならば、それは当技術における実質的
な進歩であろう、温和な条件を使用して高い空間速度で
作用し、なお高い選択性を与え、小さい百分率の副生物
を生じる触媒は特に都合がよいであろう。さらに非常に
活性な、長寿命の不均一触媒はまた上記に引用した酸エ
ントレインメント及び触媒処分の問題も解決するであろ
う。
な不均一触媒上の分解によって100%に接近する収率
で製造可能であるならば、それは当技術における実質的
な進歩であろう、温和な条件を使用して高い空間速度で
作用し、なお高い選択性を与え、小さい百分率の副生物
を生じる触媒は特に都合がよいであろう。さらに非常に
活性な、長寿命の不均一触媒はまた上記に引用した酸エ
ントレインメント及び触媒処分の問題も解決するであろ
う。
本発明は
不活性担体上のヘテロポリ酸、
スルホン酸官能性をもつイオン交換樹脂、酸性縮絨土。
不活性担体上のフッ素含有酸、及びヘテロポリ酸によっ
て又はチタン、ジルコニウム又はアルミニウムによって
変性されたモンモリロナイトクレー から選ばれる不均一触媒の存在において温度20〜15
0℃、圧力0.1〜7 MPaでクメンヒドロペルオキ
シドの分解によるフェノールとアセトンの製造方法を提
供する。
て又はチタン、ジルコニウム又はアルミニウムによって
変性されたモンモリロナイトクレー から選ばれる不均一触媒の存在において温度20〜15
0℃、圧力0.1〜7 MPaでクメンヒドロペルオキ
シドの分解によるフェノールとアセトンの製造方法を提
供する。
本発明の方法は主要生成物画分としてフェノールとアセ
トンを有する、温和な条件のもとてのクメンヒドロペル
オキシドの本質的に定量的な転換を達成する。
トンを有する、温和な条件のもとてのクメンヒドロペル
オキシドの本質的に定量的な転換を達成する。
1〜lOのLH3Vで押し出し流れ反応器中でのフェノ
ール/アセトンの連続生成が示される。
ール/アセトンの連続生成が示される。
反応は以下の式によって表わすことができる;本発明の
一実施態様に従って触媒は不活性担体又はスルホン酸官
能性を有するイオン交換樹脂上に担持されたヘテロポリ
酸である。特に効果的であるのは、好ましくはチクニア
のような不活性な、広い表面積の担体上の、燐タングス
テン酸、燐モリブデン酸、珪タングステン酸又は珪モリ
ブデン酸のようなヘテロポリ酸である。
一実施態様に従って触媒は不活性担体又はスルホン酸官
能性を有するイオン交換樹脂上に担持されたヘテロポリ
酸である。特に効果的であるのは、好ましくはチクニア
のような不活性な、広い表面積の担体上の、燐タングス
テン酸、燐モリブデン酸、珪タングステン酸又は珪モリ
ブデン酸のようなヘテロポリ酸である。
チタニア上のヘテロポリ酸の特別な利点は、それらの触
媒がHgSO4及びSO2を使用する場合より多くの明
確な改善を可能ならしめる性質を有することである。
媒がHgSO4及びSO2を使用する場合より多くの明
確な改善を可能ならしめる性質を有することである。
チクニア上のヘテロポリ酸の触媒は粉末、顆粒又は押出
物の形で効果的である。
物の形で効果的である。
ヘテロポリ酸は2つ又はそれ以上の無機オキシ酸の縮合
によって生成された一群の酸を含む、たとλば、酸性媒
質中で反応したとき、ホスフェート及びタングステート
イオンは縮合して式2に従う典型的なヘテロポリ酸(H
PA)である12−タングストリン酸を生成する。
によって生成された一群の酸を含む、たとλば、酸性媒
質中で反応したとき、ホスフェート及びタングステート
イオンは縮合して式2に従う典型的なヘテロポリ酸(H
PA)である12−タングストリン酸を生成する。
PO2÷12W04+ 27H→H3PW1204o+
12H20(式2) 第1族〜第■族の範囲にある大変さまざまな元素がHP
Aアニオンの中心原子、又はそれが称せられているよう
にヘテロ原子(式2の場合のP)となることができる、
ヘテロ原子の本質はHPAのt(6合構造と物理的性質
の両方を決定する支配因子である。
12H20(式2) 第1族〜第■族の範囲にある大変さまざまな元素がHP
Aアニオンの中心原子、又はそれが称せられているよう
にヘテロ原子(式2の場合のP)となることができる、
ヘテロ原子の本質はHPAのt(6合構造と物理的性質
の両方を決定する支配因子である。
酸素を経てヘテロ原子に配位された原子は多価原子(式
2の場合にW)と称せられ、たいていの場合にモリブデ
ン、タングステン、ニオビウム及びバナジウムのような
眼定された種のいかなるものであってもよい、モリブデ
ンが多価原子であるとき、ヘテロ原子の性質、縮合比及
び相当するHPAアニオンの化学式を以下に要約する。
2の場合にW)と称せられ、たいていの場合にモリブデ
ン、タングステン、ニオビウム及びバナジウムのような
眼定された種のいかなるものであってもよい、モリブデ
ンが多価原子であるとき、ヘテロ原子の性質、縮合比及
び相当するHPAアニオンの化学式を以下に要約する。
いわゆるKeggin構造を含有するアニオンは1:1
2の縮合比を有し、全HPAアニオンの最も典型的なも
のである。Keggin構造をもつヘテロポリ酸及びそ
の同族体は一般に最も容易に人手できる型のHPAであ
って触媒作用に最も普通に使用されるものである。これ
らのHPAの合成は文献によく詳細に記録されている(
たとえば米国特許第3947332号参照)。
2の縮合比を有し、全HPAアニオンの最も典型的なも
のである。Keggin構造をもつヘテロポリ酸及びそ
の同族体は一般に最も容易に人手できる型のHPAであ
って触媒作用に最も普通に使用されるものである。これ
らのHPAの合成は文献によく詳細に記録されている(
たとえば米国特許第3947332号参照)。
クメンヒドロペルオキシドのフェノール/アセトンへの
転換の場合に、適切なヘテロポリ酸触媒はモリブデン、
タングステン、ニオビウム及びバナジウムの群から選ば
れた多価原子を含むことができ、一方へテロ原子はリン
、ケイ素、ゲルマニウム及びヒ素でありうる。好ましく
はへテロ原子はリン又はケイ素である。これらのヘテロ
ポリ酸はにeggin構造、Hs−n[X M lzO
40]を有し、式中XはP又はSiであり、MはMo又
はWでありかつnは4又は5である。
転換の場合に、適切なヘテロポリ酸触媒はモリブデン、
タングステン、ニオビウム及びバナジウムの群から選ば
れた多価原子を含むことができ、一方へテロ原子はリン
、ケイ素、ゲルマニウム及びヒ素でありうる。好ましく
はへテロ原子はリン又はケイ素である。これらのヘテロ
ポリ酸はにeggin構造、Hs−n[X M lzO
40]を有し、式中XはP又はSiであり、MはMo又
はWでありかつnは4又は5である。
好ましいヘテロポリ酸としては12−燐モリブデン酸、
HsPMo+zO4゜、12−燐タングステン酸、珪モ
リブデン酸、H4S i M O+*04゜及び12−
珪タングステン酸が挙げられる。前記の酸は一般に水和
物として使用され、それらはそれ自体をクメンヒドロペ
ルオキシドのフィード中に部分的に又は完全に溶解して
使用され、又は適切な担体に結合した不均一触媒として
使用することができる。
HsPMo+zO4゜、12−燐タングステン酸、珪モ
リブデン酸、H4S i M O+*04゜及び12−
珪タングステン酸が挙げられる。前記の酸は一般に水和
物として使用され、それらはそれ自体をクメンヒドロペ
ルオキシドのフィード中に部分的に又は完全に溶解して
使用され、又は適切な担体に結合した不均一触媒として
使用することができる。
担体は好ましくは不活性化合物を含むべきである。使用
可能な化合物は周期律表の第1II族及び第1v族の元
素を含有するものである。適切な化合物はアルミニウム
、ケイ素、チタン及びジルコニウムの酸化物又はその組
合せ、たとえばアルミナ、シリカ(二酸化ケイ素)、チ
クニア(二酸化チタン)及びジルコニア及びその組合せ
を包含する。
可能な化合物は周期律表の第1II族及び第1v族の元
素を含有するものである。適切な化合物はアルミニウム
、ケイ素、チタン及びジルコニウムの酸化物又はその組
合せ、たとえばアルミナ、シリカ(二酸化ケイ素)、チ
クニア(二酸化チタン)及びジルコニア及びその組合せ
を包含する。
不活性担体は粉末、ペレット、球形、付形物及び押出物
の形でありうる。実施例によって証明されるように、担
体は好ましくは高純度高表面積の物である0本発明の方
法においてクメンヒドロペルオキシドの大きな転換は担
体の表面積が一般に10m”7g以上であるときに達成
されることがわかった。
の形でありうる。実施例によって証明されるように、担
体は好ましくは高純度高表面積の物である0本発明の方
法においてクメンヒドロペルオキシドの大きな転換は担
体の表面積が一般に10m”7g以上であるときに達成
されることがわかった。
反応は撹拌スラリー反応器又は固定床連続流動反応器の
どちらかの中で行なうことができる。触媒濃度は所望の
触媒作用効果を与えるために十分な濃度でなければなら
ない。
どちらかの中で行なうことができる。触媒濃度は所望の
触媒作用効果を与えるために十分な濃度でなければなら
ない。
第1II族/第1V族担体に対するヘテロポリ酸の重量
%は、この範囲外の濃度も使用できるが、規定方式に従
って作られた触媒中の多価原子(Mo、W、Nb又はV
)の濃度が0.1〜30重量%の範囲内にあるべきであ
る。ヘテロポリ酸が、たと^ばチクニア上に担持された
12−燐モリブデン酸である場合、モリブデンの適切な
量は1−10重量%である。他方、チクニア上の燐タン
グステン酸の調製品においては、タングステン含有は1
〜30重量%でありうる。
%は、この範囲外の濃度も使用できるが、規定方式に従
って作られた触媒中の多価原子(Mo、W、Nb又はV
)の濃度が0.1〜30重量%の範囲内にあるべきであ
る。ヘテロポリ酸が、たと^ばチクニア上に担持された
12−燐モリブデン酸である場合、モリブデンの適切な
量は1−10重量%である。他方、チクニア上の燐タン
グステン酸の調製品においては、タングステン含有は1
〜30重量%でありうる。
あるいは、触媒は強い酸性カチオン交換を有する一分類
のイオン交換樹脂からなる。これらはスルホン酸(−5
O3H)又は置換スルホン酸官能基をもつゲル型又は巨
大網状イオン交換樹脂を挙げることができ、その中でス
ルホン酸官能基は有機バックボーン、好ましくはポリス
チレン又はスチレン・ジビニルベンゼン重合体バックボ
ーンに直接又は間接的に結合している。前記の樹脂の例
としては、AMBERLYST’ 15及びXN−10
10、AMBERRITE■IR−118、DOWEX
■50X2−100及び5X8−100、XL−383
及び−386、 さらにBIORAD@A G 5 0 W 及び
AMBERSEP0252Hが挙げられる。もう一つの
適切なイオン交換樹脂はRohm&HaasのB−24
高瀧樹脂、同様にパーフルオロスルホン酸官能性を有す
るDuPontのNAF I 0Ntf4脂である。
のイオン交換樹脂からなる。これらはスルホン酸(−5
O3H)又は置換スルホン酸官能基をもつゲル型又は巨
大網状イオン交換樹脂を挙げることができ、その中でス
ルホン酸官能基は有機バックボーン、好ましくはポリス
チレン又はスチレン・ジビニルベンゼン重合体バックボ
ーンに直接又は間接的に結合している。前記の樹脂の例
としては、AMBERLYST’ 15及びXN−10
10、AMBERRITE■IR−118、DOWEX
■50X2−100及び5X8−100、XL−383
及び−386、 さらにBIORAD@A G 5 0 W 及び
AMBERSEP0252Hが挙げられる。もう一つの
適切なイオン交換樹脂はRohm&HaasのB−24
高瀧樹脂、同様にパーフルオロスルホン酸官能性を有す
るDuPontのNAF I 0Ntf4脂である。
好ましいのはスチレンジビニルベンゼン重合体バックボ
ーン、スルホン酸官能性、及び1〜20%の橋かけをも
つ多孔性樹脂、たとえばAMBERLYSTl 5及び
XN−1010テする。前記の樹脂は酸(水素)形であ
るべきである。
ーン、スルホン酸官能性、及び1〜20%の橋かけをも
つ多孔性樹脂、たとえばAMBERLYSTl 5及び
XN−1010テする。前記の樹脂は酸(水素)形であ
るべきである。
もう一つの実施態様に従って、触媒は不活性担体、好ま
しくはチタニア上のフッ素含有化合物である。その触媒
は粉末、顆粒又は押出物の形で効果的である。
しくはチタニア上のフッ素含有化合物である。その触媒
は粉末、顆粒又は押出物の形で効果的である。
触媒に含浸されたフッ素はチクニア担体に化学的に結合
されるフッ化水素基又はフルオロリン酸基として存在し
つる。後者の場合に、結合の正確な本質は完全に理解さ
れていないが、チタニア上のフルオロリン酸触媒に関し
下式を含むと信じられる: フッ素はフッ素含有酸化合物として不活性担体上に導入
可能でおる。たとえば、同じフッ素は置換リン酸、たと
えばモノフルオロイン酸、FPOsH*、及びジフルオ
ロリン酸、F−PO*Hな含むフロオロリン酸として導
入可能である。また有効であるのは酸たとえばフッ化水
素及び水性フッ化水素酸である。
されるフッ化水素基又はフルオロリン酸基として存在し
つる。後者の場合に、結合の正確な本質は完全に理解さ
れていないが、チタニア上のフルオロリン酸触媒に関し
下式を含むと信じられる: フッ素はフッ素含有酸化合物として不活性担体上に導入
可能でおる。たとえば、同じフッ素は置換リン酸、たと
えばモノフルオロイン酸、FPOsH*、及びジフルオ
ロリン酸、F−PO*Hな含むフロオロリン酸として導
入可能である。また有効であるのは酸たとえばフッ化水
素及び水性フッ化水素酸である。
担体は好ましくは不活性化合物を含むべきである。使用
可能な化合物は周期表の第111族及び第+V族の元素
を含有するものである。適切な化合物はアルミニウム、
ケイ素、チタン及びジルコニウムの酸化物及びその組合
せ、たとえばアルミナ。
可能な化合物は周期表の第111族及び第+V族の元素
を含有するものである。適切な化合物はアルミニウム、
ケイ素、チタン及びジルコニウムの酸化物及びその組合
せ、たとえばアルミナ。
シリカ(二酸化ケイ素)、チタニア(二酸化チタン)及
びジルコニア、同様にその組合せを包含する。また適切
なものは炭素、イオン交換樹脂及び炭素含有担体である
。良好な結果が担体としてT i O*を使用して観察
された。
びジルコニア、同様にその組合せを包含する。また適切
なものは炭素、イオン交換樹脂及び炭素含有担体である
。良好な結果が担体としてT i O*を使用して観察
された。
不活性担体は粉体、ペレット、球形、異形物及び押出物
の形が可能である。実施例によって証明されるように、
担体は好ましくは高純度で高表面積の物である1本発明
の方法においてクメンヒドロペルオキシドの大きな転換
は担体の表面積が一般に10m”/g以上であるときに
達成されることがわかった。
の形が可能である。実施例によって証明されるように、
担体は好ましくは高純度で高表面積の物である1本発明
の方法においてクメンヒドロペルオキシドの大きな転換
は担体の表面積が一般に10m”/g以上であるときに
達成されることがわかった。
第11f族/第■v族担体に対するフッ素の重量%は、
この範囲外の濃度も使用できるが、規定に従って作られ
た触媒中のフッ素含有化合物の濃度が0.1〜20重量
%の範囲内にあるべきである。
この範囲外の濃度も使用できるが、規定に従って作られ
た触媒中のフッ素含有化合物の濃度が0.1〜20重量
%の範囲内にあるべきである。
たとえば、フッ素がチタニア上に担持されたジフルオロ
リン酸によって与えられるとき、フッ素の適切な量は0
.1〜10重量%である。
リン酸によって与えられるとき、フッ素の適切な量は0
.1〜10重量%である。
もう一つの実施態様において、触媒は酸性縮絨上、好ま
しくは粉体、顆粒又は押出物の形のモンモリロナイトシ
リカアルミナクレーを含む。
しくは粉体、顆粒又は押出物の形のモンモリロナイトシ
リカアルミナクレーを含む。
アルミナ及びシリカを含有するさまざまな粘土触媒が効
果的であるが、粘土が通常の操作条件のもとて酸性であ
ることが必要である。化学的に粘土は少量のマグネシウ
ムとい(つかの場合に鉄を持つ主としてケイ素、アルミ
ニウム及び酸素とからなる。これらの成分の比率、及び
その結晶構造配置の変化は、各々それ自身の特性を持つ
およそ50種類の別個の粘土を生じる。
果的であるが、粘土が通常の操作条件のもとて酸性であ
ることが必要である。化学的に粘土は少量のマグネシウ
ムとい(つかの場合に鉄を持つ主としてケイ素、アルミ
ニウム及び酸素とからなる。これらの成分の比率、及び
その結晶構造配置の変化は、各々それ自身の特性を持つ
およそ50種類の別個の粘土を生じる。
縮絨上はChew、 Systems Report、
84−3に引用された上述の論文中で論議されている
。これらの粘土は小さな粒径とそれらに高い表面積を与
える異常なインターカレーション性を有する。それらは
有用な触媒を与える変性を可能にする独特の構造をもつ
アルミノシリケートである。これらは四面体座位のシー
ト間に八面体座位の層状シートを含み、層間間隔は適当
な溶媒による処理、又は柱状物化すること又はルイス酸
試薬等による処理な通して膨潤によって調節することが
できる。粘土鉱物の中で縮絨上に特別の関心を与えるも
のはそのカチオン交換、インターカレーション及び膨潤
性の組合せである。
84−3に引用された上述の論文中で論議されている
。これらの粘土は小さな粒径とそれらに高い表面積を与
える異常なインターカレーション性を有する。それらは
有用な触媒を与える変性を可能にする独特の構造をもつ
アルミノシリケートである。これらは四面体座位のシー
ト間に八面体座位の層状シートを含み、層間間隔は適当
な溶媒による処理、又は柱状物化すること又はルイス酸
試薬等による処理な通して膨潤によって調節することが
できる。粘土鉱物の中で縮絨上に特別の関心を与えるも
のはそのカチオン交換、インターカレーション及び膨潤
性の組合せである。
3層シート型の縮絨上はモンモリロナイト、バーミキュ
ライト及びある種の雲母を包含し、そのすべては適当な
処理によってその層の間を拡大することができる。この
型の粘土の理想化された基本構造は基本式5isAI2
40□。(OH)4を有する葉ろう石のそれである。
ライト及びある種の雲母を包含し、そのすべては適当な
処理によってその層の間を拡大することができる。この
型の粘土の理想化された基本構造は基本式5isAI2
40□。(OH)4を有する葉ろう石のそれである。
モンモリロナイト構造の一般的な表示はMx7n−yH
20(At4−xMgx)(518to2o(OHI4
であり、式中Mは層間の平衡カチオン(balanci
ngcation) 、通常ナトリウム又はリチウムを
表わし、x、y及びnは数字である。
20(At4−xMgx)(518to2o(OHI4
であり、式中Mは層間の平衡カチオン(balanci
ngcation) 、通常ナトリウム又はリチウムを
表わし、x、y及びnは数字である。
これらのモンモリロナイトは酸性の形で本発明の応用番
こ最もよく使用される。酸は八面体層中の構造カチオン
を攻撃し可溶化することによってモンモリロナイトを活
性化する。このことは粘土の構造を開放し、表面積を増
大する。これらの酸処理粘土は強ブレーンステッド酸と
して作用する。
こ最もよく使用される。酸は八面体層中の構造カチオン
を攻撃し可溶化することによってモンモリロナイトを活
性化する。このことは粘土の構造を開放し、表面積を増
大する。これらの酸処理粘土は強ブレーンステッド酸と
して作用する。
酸性のモンモリロナイトは本発明の縮絨上の好ましい形
である。好ましくはこれらの酸性の粘土はフェノールフ
タレン終点に滴定された3〜15mg KOH/gm
(またはさらに高い)の範囲の酸性度を持つべきで
ある。それらの表面積は30m”78以上、好ましくは
200〜1000m″7gであるべきである。その含水
率もまた限定されるべきで、220°F(104℃)ま
で加熱することによる重量損失は通常20重量%以下で
ある。
である。好ましくはこれらの酸性の粘土はフェノールフ
タレン終点に滴定された3〜15mg KOH/gm
(またはさらに高い)の範囲の酸性度を持つべきで
ある。それらの表面積は30m”78以上、好ましくは
200〜1000m″7gであるべきである。その含水
率もまた限定されるべきで、220°F(104℃)ま
で加熱することによる重量損失は通常20重量%以下で
ある。
適切なモンモリロナイトの実例としては)1arsha
w−Filtrol社が販売している粉状粘土たとえば
Filtrol Grade 13.113及び160
、同社が販売している顆粒形の粘土、たとえば20〜6
0メツシユの大きさ(250〜841F)のFiltr
ol Grade 24及びGrade 25 (l
O〜20メツシユ)(841F〜2+in+)、同様に
押出し粘土たとえば直径1/16” (1,6m+i)
及び3/16“ (4,8mm)の押出物として販売さ
れているFiltrol C1ay−62が挙げられる
。
w−Filtrol社が販売している粉状粘土たとえば
Filtrol Grade 13.113及び160
、同社が販売している顆粒形の粘土、たとえば20〜6
0メツシユの大きさ(250〜841F)のFiltr
ol Grade 24及びGrade 25 (l
O〜20メツシユ)(841F〜2+in+)、同様に
押出し粘土たとえば直径1/16” (1,6m+i)
及び3/16“ (4,8mm)の押出物として販売さ
れているFiltrol C1ay−62が挙げられる
。
それ以上の実施態様において、触媒はヘテロポリ酸の使
用によって又はチタン、ジルコニウム又はアルミニウム
によって変性されたモンモリロナイトシリカ・アルミナ
クレーを含む。
用によって又はチタン、ジルコニウム又はアルミニウム
によって変性されたモンモリロナイトシリカ・アルミナ
クレーを含む。
上述のヘテロポリ酸のどれも本発明のこの実施態様に使
用することができ、好ましいヘテロポリ酸は12−燐モ
リブデン酸、Hs P M O12040゜12−燐タ
ングステン酸、珪モリブデン酸、H+51M0+s04
゜及び12−珪タングステン酸を包含する。前記の酸は
一般に水和物として使用され、粘土は顆粒の形で水溶液
に添加される。撹拌を室温で1〜2日間続ける。それか
ら混合物を濾過し、洗浄が検出可能な程度のヘテロポリ
酸を含まなくなるまで固体を蒸留水で洗浄し、最終生成
物を40℃で真空乾燥する。
用することができ、好ましいヘテロポリ酸は12−燐モ
リブデン酸、Hs P M O12040゜12−燐タ
ングステン酸、珪モリブデン酸、H+51M0+s04
゜及び12−珪タングステン酸を包含する。前記の酸は
一般に水和物として使用され、粘土は顆粒の形で水溶液
に添加される。撹拌を室温で1〜2日間続ける。それか
ら混合物を濾過し、洗浄が検出可能な程度のヘテロポリ
酸を含まなくなるまで固体を蒸留水で洗浄し、最終生成
物を40℃で真空乾燥する。
その上、驚くべきことに上記に概説したような商業的に
入手できる酸性のモンモリロナイトクレーによるフェノ
ール/アセトンの生成は第1II族又は第1V族の化合
物、好ましくはジルコニウム、チタン又はアルミニウム
による粘土の変性によって著しく改善されることが発見
された0反応速度は6倍〜10倍の改善を示す。
入手できる酸性のモンモリロナイトクレーによるフェノ
ール/アセトンの生成は第1II族又は第1V族の化合
物、好ましくはジルコニウム、チタン又はアルミニウム
による粘土の変性によって著しく改善されることが発見
された0反応速度は6倍〜10倍の改善を示す。
ジルコニウム、チタン又はアルミニウム変性粘土触媒の
調製は第111族又は第1V族の金属と無機酸の塩の水
溶液又はアルコール溶液により、酸性のモンモリロナイ
ト、たとえばEngelhard C1ay−24を処
理することによって成し遂げられる。たとえば、顆粒状
モンモリロナイトは塩化ジルコニウム(IV)、塩化チ
タン(1■)又は硝酸アルミニウムの水溶液やアルコー
ル溶液又は懸濁液に添加できる。前記の塩はこの添加の
間に部分的に加水分解される。撹拌は典型的には室温で
1〜2日継続するが、この期間は短縮できる。それから
混合物を濾過し、固体を洗浄がもはや検出可能濃度の金
属イオンを検出しなくなるまで洗浄し、最終生成物を4
0℃で真空乾燥した。
調製は第111族又は第1V族の金属と無機酸の塩の水
溶液又はアルコール溶液により、酸性のモンモリロナイ
ト、たとえばEngelhard C1ay−24を処
理することによって成し遂げられる。たとえば、顆粒状
モンモリロナイトは塩化ジルコニウム(IV)、塩化チ
タン(1■)又は硝酸アルミニウムの水溶液やアルコー
ル溶液又は懸濁液に添加できる。前記の塩はこの添加の
間に部分的に加水分解される。撹拌は典型的には室温で
1〜2日継続するが、この期間は短縮できる。それから
混合物を濾過し、固体を洗浄がもはや検出可能濃度の金
属イオンを検出しなくなるまで洗浄し、最終生成物を4
0℃で真空乾燥した。
本発明のそれ以上の実施態様は使用済のモンモリロナイ
ト触媒の新規な再生方法を含む、これらの触媒が、 l)濃硝酸による処理、又はメクノールによる処理によ
って再生でき 2)この方法の処理は、特に硝酸処理後、触媒が a)改善されたフェノール生産性: b)改善された水準のクメンヒドロペルオキシドの転換
; C)触媒が高い灰分を示しそれゆえ低水準の有機汚染物
質を示し; d)触媒は低水準の有機重合体を示す改善された着色を
示し: e)いくつかの場合に再生粘土触媒は新鮮な触媒の比較
対照試料よりも高い活性を有する、という点で驚くほど
効果的である。
ト触媒の新規な再生方法を含む、これらの触媒が、 l)濃硝酸による処理、又はメクノールによる処理によ
って再生でき 2)この方法の処理は、特に硝酸処理後、触媒が a)改善されたフェノール生産性: b)改善された水準のクメンヒドロペルオキシドの転換
; C)触媒が高い灰分を示しそれゆえ低水準の有機汚染物
質を示し; d)触媒は低水準の有機重合体を示す改善された着色を
示し: e)いくつかの場合に再生粘土触媒は新鮮な触媒の比較
対照試料よりも高い活性を有する、という点で驚くほど
効果的である。
ということが発見された。
クメンヒドロペルオキシドの分解はバッチ式に、連続ス
ラリー床反応器中で、又は固定床連続流動反応器中で行
うことができる。実用的な理由のため、固定床法が好ま
しい、すべての場合に、触媒濃度は所望の触媒効果を与
えるために十分であるべきである。
ラリー床反応器中で、又は固定床連続流動反応器中で行
うことができる。実用的な理由のため、固定床法が好ま
しい、すべての場合に、触媒濃度は所望の触媒効果を与
えるために十分であるべきである。
フェノールとアセトンの共同生成は一般に温度20〜1
50℃で行うことができ、好ましい範囲は40〜120
℃である。操作圧は00−1O00PSi (0,1〜
7MPa )又はそれ以上でありうる。好ましい圧力範
囲は100〜400 PSig(0,8〜2.86MP
a )である、クメンヒドロペルオキシドの分解(式l
)の高い発熱性(52kcal/mole)から、特に
固定触媒法においては温度制御が特に重要である。
50℃で行うことができ、好ましい範囲は40〜120
℃である。操作圧は00−1O00PSi (0,1〜
7MPa )又はそれ以上でありうる。好ましい圧力範
囲は100〜400 PSig(0,8〜2.86MP
a )である、クメンヒドロペルオキシドの分解(式l
)の高い発熱性(52kcal/mole)から、特に
固定触媒法においては温度制御が特に重要である。
生成物の収率と純度は触媒、反応条件及び出発物質の純
度により変化するが、一般的に、フェノールは粗製生成
物の液状流出液の濃度50重量%まで、しばしば約60
重量%まで連続的に生成され、同様にアセトンは濃度3
0〜50重量%に、たとえば40重量%に生成可能であ
る。クメンヒドロペルオキシドは好ましくはできるだけ
純粋でなければならないが、60〜80%の純度は疑い
なく容認できる。そのような「80%」のクメンヒドロ
ペルオキシドフィード中の代表的な不純物はクメン、2
−フェニル−2−プロパツール及びアセトフェノンであ
る。クメンヒドロペルオキシドは一般に分解器に供給さ
れる前に、不活性溶媒又は生成物で希釈される0代表的
な希釈剤はアセトン、又はアセトン、クメン及び/又は
フェノールの混合物である。
度により変化するが、一般的に、フェノールは粗製生成
物の液状流出液の濃度50重量%まで、しばしば約60
重量%まで連続的に生成され、同様にアセトンは濃度3
0〜50重量%に、たとえば40重量%に生成可能であ
る。クメンヒドロペルオキシドは好ましくはできるだけ
純粋でなければならないが、60〜80%の純度は疑い
なく容認できる。そのような「80%」のクメンヒドロ
ペルオキシドフィード中の代表的な不純物はクメン、2
−フェニル−2−プロパツール及びアセトフェノンであ
る。クメンヒドロペルオキシドは一般に分解器に供給さ
れる前に、不活性溶媒又は生成物で希釈される0代表的
な希釈剤はアセトン、又はアセトン、クメン及び/又は
フェノールの混合物である。
一般にクメンヒドロペルオキシドの転換は連続単位操作
において定量的である。仕込みヒドロペルオキシドに基
づくフェニール収率は99モル%以上である。同様に、
アセトンの収率も99モル%又はそれ以上である。
において定量的である。仕込みヒドロペルオキシドに基
づくフェニール収率は99モル%以上である。同様に、
アセトンの収率も99モル%又はそれ以上である。
これらの収率は温和な条件のもとて1〜10の全液体時
間空間速度(LH5V)で達成される。1〜10のLH
3V値で押出し流れ反応器におけるフェノール/アセト
ンの連続生成が、特G、mAMBERLYST XN
−1010樹脂、チタニア上の燐モリブデン酸、チタニ
ア上のフルオロリン酸によって示された。
間空間速度(LH5V)で達成される。1〜10のLH
3V値で押出し流れ反応器におけるフェノール/アセト
ンの連続生成が、特G、mAMBERLYST XN
−1010樹脂、チタニア上の燐モリブデン酸、チタニ
ア上のフルオロリン酸によって示された。
LH3Vは次のように定められる:
クメンヒドロベルオキシドの転換(型皿%)は下式を使
用して以下の実施例において概算される フェノール/アセトンの収率(C,H,OH/CH、C
0CH3、モル%)は下式から概算される; 以下の実施例は不均一触媒を使用するクメンヒドロペル
オキシドからのフェノールとアセトンの共同生成、及び
前記触媒の製造を説明する。
用して以下の実施例において概算される フェノール/アセトンの収率(C,H,OH/CH、C
0CH3、モル%)は下式から概算される; 以下の実施例は不均一触媒を使用するクメンヒドロペル
オキシドからのフェノールとアセトンの共同生成、及び
前記触媒の製造を説明する。
1皇炭A
この実施例は代表的なチタニア上のヘテロポリ酸触媒の
調製を説明する。
調製を説明する。
12−タンゲス]・リン酸(40,0g)の水溶液(i
50tl’)に、攪拌しながら、125−のH3Aチタ
ニア担体押出物(Norton社、64467.1/8
” (3,2mm)押出物、表面積約60 o+”/
gl を添加した。1〜2時間液体をかきまぜながら押
出物に吸収させた。それから混合物を過剰の液体を除去
するためにロータリーエバポレーターにかけ、窒素気流
中で150〜350℃でか焼した。
50tl’)に、攪拌しながら、125−のH3Aチタ
ニア担体押出物(Norton社、64467.1/8
” (3,2mm)押出物、表面積約60 o+”/
gl を添加した。1〜2時間液体をかきまぜながら押
出物に吸収させた。それから混合物を過剰の液体を除去
するためにロータリーエバポレーターにかけ、窒素気流
中で150〜350℃でか焼した。
白色の押出物の回収重量+150.8g分析:W=17
.0% P=0.6% 夫立■旦 この実施例はもう一つの代表的なヘテロポリ酸触媒の調
整を説明する。
.0% P=0.6% 夫立■旦 この実施例はもう一つの代表的なヘテロポリ酸触媒の調
整を説明する。
12−燐モリブデン酸(30,0g)の水溶液(250
yd)に、かきまぜながら375ccOHSAチクニア
担体押出物(Norton社、64775、表面積51
が/g)を添加した。液体をかきまぜながら1〜2時間
押出物中に吸収させた。それから過剰の液体を除去する
ために混合物をロータリーエバポレーターにかけ、窒素
気流中で150〜350℃でか焼した。
yd)に、かきまぜながら375ccOHSAチクニア
担体押出物(Norton社、64775、表面積51
が/g)を添加した。液体をかきまぜながら1〜2時間
押出物中に吸収させた。それから過剰の液体を除去する
ために混合物をロータリーエバポレーターにかけ、窒素
気流中で150〜350℃でか焼した。
黄色の押出物の回収重量: 252g
分析:Mo=2.8%
P=0.09%
裏亘廻ユ
実施例1のデータは、実施例Aのチタニア上の燐タング
ステン酸触媒により触媒されたクメンヒドロペルオキシ
ドのフェノール/アセトンへの定量的転換を実証する0
反応は温和な条件のもとで行なわれる。少量の副生物は
α−メチルスチレン、クメン、アセトフェノン及び2−
フェニルプロパツールを含有し、クメンヒドロペルオキ
シドフィード中に存在し、明らかにペルオキシドの分解
の間じゅう混合物中にある程度存在する。
ステン酸触媒により触媒されたクメンヒドロペルオキシ
ドのフェノール/アセトンへの定量的転換を実証する0
反応は温和な条件のもとで行なわれる。少量の副生物は
α−メチルスチレン、クメン、アセトフェノン及び2−
フェニルプロパツールを含有し、クメンヒドロペルオキ
シドフィード中に存在し、明らかにペルオキシドの分解
の間じゅう混合物中にある程度存在する。
コンデンサー、ヒーター、攪拌機及びフィードコントロ
ールを備えつけた250−の丸底フラスコに60.0g
のアセトンと5.0gのチタニア上の12−燐タングス
テン酸(5972−83R117%W)の混合物を仕込
んだ、混合物をかきまぜながら還流(57℃)まで加熱
し、40.0gの80%クメンヒドロペルオキシド溶液
のフィード(以下に示す組成を有する)をつぼの温度が
80℃を越えないような速度で滴加した。ペルオキシド
の添加完了後、混合物を更に2時間還流のもとで加熱し
た。
ールを備えつけた250−の丸底フラスコに60.0g
のアセトンと5.0gのチタニア上の12−燐タングス
テン酸(5972−83R117%W)の混合物を仕込
んだ、混合物をかきまぜながら還流(57℃)まで加熱
し、40.0gの80%クメンヒドロペルオキシド溶液
のフィード(以下に示す組成を有する)をつぼの温度が
80℃を越えないような速度で滴加した。ペルオキシド
の添加完了後、混合物を更に2時間還流のもとで加熱し
た。
冷却後生成混合物を秤量し、(104、Ig)生成液(
l131d)を重炭酸ナトリウムで中和しGLCによっ
て分析した。
l131d)を重炭酸ナトリウムで中和しGLCによっ
て分析した。
生成物は次の組成(重量%)を有していた:アセトン
70・ 9フエノール
19・6クメン
6.7α−メチルスチレン 1.42−
フェニル−2−プロパツール 0.3アセトフエノン
<0,1クメンヒドロペルオキシド
〈0.1フイードの組成 りメンヒドロペルオキシド 78.5クメン
16.52−フェニル−2−プロ
パツール 4.7アセトフエノン 0
.4フエノールの見込み収率(仕込みクミルヒドロペル
オキシドに基づく)は99モル%以上である。
70・ 9フエノール
19・6クメン
6.7α−メチルスチレン 1.42−
フェニル−2−プロパツール 0.3アセトフエノン
<0,1クメンヒドロペルオキシド
〈0.1フイードの組成 りメンヒドロペルオキシド 78.5クメン
16.52−フェニル−2−プロ
パツール 4.7アセトフエノン 0
.4フエノールの見込み収率(仕込みクミルヒドロペル
オキシドに基づく)は99モル%以上である。
医」上≦ヒニL丘
実施例1の操作を続けて、一連のヘテロポリ酸触媒とス
ルホン酸樹脂を使用するフェノールとアセトンの共同生
成を説明した。結果を表Iに要約する。
ルホン酸樹脂を使用するフェノールとアセトンの共同生
成を説明した。結果を表Iに要約する。
実施例1と同じ80%のクメンヒドロペルオキシドから
のフェノール/アセトンの生成が触媒として a)それぞれがチクニア上に担持された。
のフェノール/アセトンの生成が触媒として a)それぞれがチクニア上に担持された。
燐タングステン酸、燐モリブデン酸、珪タングステン酸
および珪モリブデン酸を含むさまざまな不均一ヘテロポ
リ酸(実施例1〜6参照)t) ) Rohm&Haa
sのAMBERRLYSTXN−1010、AMBER
LITEIR−118、AMBERLYSTI 5、N
AFION樹脂及び高温樹脂、Rohm& Haasの
B−24を含む、スルホン酸官能性を有するさまざまな
異なる樹脂を使用して示されていることが判る。
および珪モリブデン酸を含むさまざまな不均一ヘテロポ
リ酸(実施例1〜6参照)t) ) Rohm&Haa
sのAMBERRLYSTXN−1010、AMBER
LITEIR−118、AMBERLYSTI 5、N
AFION樹脂及び高温樹脂、Rohm& Haasの
B−24を含む、スルホン酸官能性を有するさまざまな
異なる樹脂を使用して示されていることが判る。
また表1のデータの再検査から
l)リン酸官能性を有するDUOLITEC−467樹
脂はこれらの送別条件のもとてフェノール/アセトンへ
の所望のクメンヒドロペルオキシド分解反応に対して効
果的でない(実施例12参照) 2)実施例Aと類似の方法によって調整されたチタニア
上のリン酸及びホウ酸のような別の酸性触媒は、フェノ
ール/アセトンへのクメンヒドロペルオキシドの転換に
対して遥かに効果が少ない。
脂はこれらの送別条件のもとてフェノール/アセトンへ
の所望のクメンヒドロペルオキシド分解反応に対して効
果的でない(実施例12参照) 2)実施例Aと類似の方法によって調整されたチタニア
上のリン酸及びホウ酸のような別の酸性触媒は、フェノ
ール/アセトンへのクメンヒドロペルオキシドの転換に
対して遥かに効果が少ない。
3)ヘテロポリ酸と樹脂型触媒の両方ともクメンヒドロ
ペルオキシドフィード中の多量の2−フ基ニルー2−プ
ロパツールをフェノール/アセトンへ転換する、 (実施例1参照) ことが判る。
ペルオキシドフィード中の多量の2−フ基ニルー2−プ
ロパツールをフェノール/アセトンへ転換する、 (実施例1参照) ことが判る。
a チタニア上の燐タングステン酸、17.0%W
b:チクニア上の燐モリブデン酸、2.2%M。
C:チタニア上の珪モリブデン酸、10.0%M。
d:チタニア上の珪タングステン酸
6 : R(+hm&HaasのAMBERLYST■
XN−f + Rohm&HaasのAMBERLYS
T@r R−g : Rohm&HaasのExpr
imental high temperaturee
31n h : Rohm&!IaasのDoulite C−
467叉」」口」ヒエ1旦 加熱、冷却、及びフィードコントロールを備え付けた容
M150−の連続押出流れ反応器にRohm&t(aa
sのAMBERLYST XN−1010樹脂を装填
した。樹脂を60℃のアセトンで予備処理し次いでさま
ざまな流速(150〜600g/hr、 LHSV :
1〜4) 、反応器の床温度(60〜80℃)及び圧
力(2,17〜4.24MPa1でアセトン(2100
g)と80%クメンヒドロペルオキシド(900g)の
混合物を供給した。結果を表IIに要約する。
XN−f + Rohm&HaasのAMBERLYS
T@r R−g : Rohm&HaasのExpr
imental high temperaturee
31n h : Rohm&!IaasのDoulite C−
467叉」」口」ヒエ1旦 加熱、冷却、及びフィードコントロールを備え付けた容
M150−の連続押出流れ反応器にRohm&t(aa
sのAMBERLYST XN−1010樹脂を装填
した。樹脂を60℃のアセトンで予備処理し次いでさま
ざまな流速(150〜600g/hr、 LHSV :
1〜4) 、反応器の床温度(60〜80℃)及び圧
力(2,17〜4.24MPa1でアセトン(2100
g)と80%クメンヒドロペルオキシド(900g)の
混合物を供給した。結果を表IIに要約する。
データはこの研究において評価した条件の全領域にわた
るクミルヒドロペルオキシドのほとんど定量的な転換を
示す、ヒドロペルオキシドの分解の発熱性により、反応
器の床の温度はその長さにわたってかなり変化した:観
察した範囲を表IIの3Maに示す。
るクミルヒドロペルオキシドのほとんど定量的な転換を
示す、ヒドロペルオキシドの分解の発熱性により、反応
器の床の温度はその長さにわたってかなり変化した:観
察した範囲を表IIの3Maに示す。
これらのデータから
a)仕込んだクミルヒドロペルオキシドに基づくフェノ
ールの見込み収率:98モル%、b)フィード中の2−
フェニル−2−プロパツールのほとんどの部分も生成物
に転換される、 C)この触媒によって有意のある量の副生物メシチルオ
キシドが生成する、 d)クメンヒドロペルオキシドの転換は低い操作温度(
60°C)で本質的に定量的である、ということが判る
。
ールの見込み収率:98モル%、b)フィード中の2−
フェニル−2−プロパツールのほとんどの部分も生成物
に転換される、 C)この触媒によって有意のある量の副生物メシチルオ
キシドが生成する、 d)クメンヒドロペルオキシドの転換は低い操作温度(
60°C)で本質的に定量的である、ということが判る
。
叉m旦
実施例1の操作を続けて、80%クメンヒドロペルオキ
シドの試料(40,0g)のアセトン(60,0g)の
溶液を、12−珪タングステン酸とシリカ(融合触媒、
4 mmX 4 mmlを使用して実施例Aの操作に従
って調製した、16,0重量%のタングステン充填を有
するシリカ上の12−珪タングステン酸触媒の存在にお
いてフェノール/アセトンに転換した。
シドの試料(40,0g)のアセトン(60,0g)の
溶液を、12−珪タングステン酸とシリカ(融合触媒、
4 mmX 4 mmlを使用して実施例Aの操作に従
って調製した、16,0重量%のタングステン充填を有
するシリカ上の12−珪タングステン酸触媒の存在にお
いてフェノール/アセトンに転換した。
粗製生成物溶液の分析は
アセトン 64.2フエノー
ル 22.6クメン
8.3α−メチルスチレン
3. 12−フェニル−2−プロパツー
ル Olアセトフェノン 0
.3クメンヒドロペルオキシド <0.1(重
量%)の存在を示した。
ル 22.6クメン
8.3α−メチルスチレン
3. 12−フェニル−2−プロパツー
ル Olアセトフェノン 0
.3クメンヒドロペルオキシド <0.1(重
量%)の存在を示した。
フェノルールの見込み収率(仕込んだクミルヒドロペル
オキシドに基づく)は99モル%である。
オキシドに基づく)は99モル%である。
宜m上
この実施例はスルホン酸樹脂触媒、AMBERLYST
XN−1010及びアセトン/クメン/フェノール
混合物で希釈したクメンヒドロペルオキシドフィード流
を使用する連続ユニット装置内のフェノール/アセトン
の生成を説明する。
XN−1010及びアセトン/クメン/フェノール
混合物で希釈したクメンヒドロペルオキシドフィード流
を使用する連続ユニット装置内のフェノール/アセトン
の生成を説明する。
実施例15の反応器と手順を使用して、150ccのA
MBERLYST XN−1010を60℃のアセト
ン(150cc/hrlで予備処理し、次いで150
cc/hrの供給速度でアセトン/クメン/フェノール
(重量比6.4+ 1.4:9.2.2100g)で希
釈した°80%”のクメンヒドロペルオキシド(900
g、実施例1と同じ組成)を供給した。操作温度と圧力
は60℃、2.17MPaであった。粗製液状生成物の
流出液の試料を収集し分析した。結果を表IIIに要約
する。
MBERLYST XN−1010を60℃のアセト
ン(150cc/hrlで予備処理し、次いで150
cc/hrの供給速度でアセトン/クメン/フェノール
(重量比6.4+ 1.4:9.2.2100g)で希
釈した°80%”のクメンヒドロペルオキシド(900
g、実施例1と同じ組成)を供給した。操作温度と圧力
は60℃、2.17MPaであった。粗製液状生成物の
流出液の試料を収集し分析した。結果を表IIIに要約
する。
代表的試料、例えば試料18において
フェノールの見込み収率=〉99モル%アセトンの見込
み収率=88モル% クメンヒドロペルオキシドの転換が本質的に完全である
、 ことが判る。
み収率=88モル% クメンヒドロペルオキシドの転換が本質的に完全である
、 ことが判る。
叉m旦
実施例21の操作に続いて、反応器の温度44℃で高い
液体供給速度(0,4〜1.5kg/h)、(LHSV
3〜l O) でAMBERLYsTXN−101
0の新鮮なバッチをフェノール/アセトンの生産のため
に試験した。結果を表1vに要約する。
液体供給速度(0,4〜1.5kg/h)、(LHSV
3〜l O) でAMBERLYsTXN−101
0の新鮮なバッチをフェノール/アセトンの生産のため
に試験した。結果を表1vに要約する。
こ(7)AMBERLYST XN−1010触媒に
よる、クメンヒドロペルオキシドの転換は最高供給速度
で不十分でメシチルオキシドがこれらの実験の各々で副
生物の成分であったことに気づく、その結果試料18に
おいて、LHSV 10での フェノールの見込み収率=55モル% アセトンの見込み収率=53モル% クメンヒドロペルオキシド転換率=56%フィード XN−1010’ 0.45 0.75 1.45 31.2 32.5 32.9 33.0 31.7 31.3 29.6 29.2 24.5 ■4,9 14.6 14.5 14.6 14.7 15、l 14.9 14.9 14.6 50.5 50.0 49.9 50.0 51.2 47.5 44.0 43.7 35.8 ”AMBERLYST■1010 Re5in生成物の
組成 (wt%) 4.3 9.8 10.4 23.6 実m旦 この実施例は実施例Bのチタニア上の12−燐モリブデ
ン酸触媒とアセトン/クメン/フェノールの混合物で希
釈したクメンヒドロペルオキシドフィード流を使用した
連続ユニット装置でのフェノール/アセトンの生成を説
明する。
よる、クメンヒドロペルオキシドの転換は最高供給速度
で不十分でメシチルオキシドがこれらの実験の各々で副
生物の成分であったことに気づく、その結果試料18に
おいて、LHSV 10での フェノールの見込み収率=55モル% アセトンの見込み収率=53モル% クメンヒドロペルオキシド転換率=56%フィード XN−1010’ 0.45 0.75 1.45 31.2 32.5 32.9 33.0 31.7 31.3 29.6 29.2 24.5 ■4,9 14.6 14.5 14.6 14.7 15、l 14.9 14.9 14.6 50.5 50.0 49.9 50.0 51.2 47.5 44.0 43.7 35.8 ”AMBERLYST■1010 Re5in生成物の
組成 (wt%) 4.3 9.8 10.4 23.6 実m旦 この実施例は実施例Bのチタニア上の12−燐モリブデ
ン酸触媒とアセトン/クメン/フェノールの混合物で希
釈したクメンヒドロペルオキシドフィード流を使用した
連続ユニット装置でのフェノール/アセトンの生成を説
明する。
実施例15の反応器と手順を使用して、150−のチタ
ニア上の12−燐モリブデン酸を60℃でアセトン(1
50m//hl で予備処理し、次いでアセトン/クメ
ン/フェノール〔重量比6.4:2.4・9.1.21
00g)で希釈した80%のクメンヒドロペルオキシド
(900g、実施例1と同じ組成)の混合物を150−
/gで供給した6操作温度と圧力は60℃、2.7MP
aである。粗製液状生成物の流出液を収集し分析した。
ニア上の12−燐モリブデン酸を60℃でアセトン(1
50m//hl で予備処理し、次いでアセトン/クメ
ン/フェノール〔重量比6.4:2.4・9.1.21
00g)で希釈した80%のクメンヒドロペルオキシド
(900g、実施例1と同じ組成)の混合物を150−
/gで供給した6操作温度と圧力は60℃、2.7MP
aである。粗製液状生成物の流出液を収集し分析した。
結果を表Vに要約する。
4日の実験で、試料14は
フェノールの見込み収率294モル%
アセトンの見込み収率=99モル%
クメンヒドロペルオキシドの転換は本質的に完全である
、 ことを示すことに気づ(。
、 ことを示すことに気づ(。
実1」LLA
実施例23の操作を続けて、チタニア上の12燗モリブ
デン酸の新鮮なバッチを高い液体供給速度(0,4〜1
5kg/h、 LH3V 3〜10) ”C’フェノ
ール/アセトンの生産に関して試験した。
デン酸の新鮮なバッチを高い液体供給速度(0,4〜1
5kg/h、 LH3V 3〜10) ”C’フェノ
ール/アセトンの生産に関して試験した。
結果を表Vlに要約する。
良い結果がLH5VI Oでさえこの触媒によって得ら
れ、副生物メチルオキシド生成の証拠が全くなかったこ
とに気づく、実例となるのは試料14の結果であり、す
なわち フェノールの収率=〉95モル% アセトンの収率=88モル% クメンヒドロペルオキシドの転換率=97%である。
れ、副生物メチルオキシド生成の証拠が全くなかったこ
とに気づく、実例となるのは試料14の結果であり、す
なわち フェノールの収率=〉95モル% アセトンの収率=88モル% クメンヒドロペルオキシドの転換率=97%である。
実施例25のデータはチクニア上のジフルオロリン酸に
よって触媒されたクメンヒドロペルオキシドのフェノー
ル/アセトンへの定量的変換を説明する0反応は温和な
条件のもとで行われる。少量の副生物はα−メチルスチ
レンを含む、実験の間中2−フェニル−2−プロパツー
ルも明らかに消費される。
よって触媒されたクメンヒドロペルオキシドのフェノー
ル/アセトンへの定量的変換を説明する0反応は温和な
条件のもとで行われる。少量の副生物はα−メチルスチ
レンを含む、実験の間中2−フェニル−2−プロパツー
ルも明らかに消費される。
表■は下記のことを説明している。
a)チクニア上の別のフッ素触媒、たとえばFPO3H
a/”r i O2及びHF/T i Os (実施例
26及び27)の良好な性能、 b)チクニア上のフッ化物の全くない、リン酸に比較し
たチクニア上のフルオロリン酸のよりすぐれている性能
(実施例25〜27対実施例28)。
a/”r i O2及びHF/T i Os (実施例
26及び27)の良好な性能、 b)チクニア上のフッ化物の全くない、リン酸に比較し
たチクニア上のフルオロリン酸のよりすぐれている性能
(実施例25〜27対実施例28)。
表■はチタニア上のフルオロリン酸触媒及びアセトンで
希釈したクメンヒドロペルオキシドフィードを使用する
フェノール/アセトンの連続的生成を説明する。クミル
ヒドロペルオキシドの転換はこの実験を通じて75%以
上である。非常に少量の(0,1%より多(ない)メシ
チルオキシドしかこれらの生成物中に見出されなく、そ
の上α−メチルスチレンの生産はほんの控え目であり、
かつ2−フェニル−2−プロパツールの濃度が供給原料
より低いということは重要だとみなされる。
希釈したクメンヒドロペルオキシドフィードを使用する
フェノール/アセトンの連続的生成を説明する。クミル
ヒドロペルオキシドの転換はこの実験を通じて75%以
上である。非常に少量の(0,1%より多(ない)メシ
チルオキシドしかこれらの生成物中に見出されなく、そ
の上α−メチルスチレンの生産はほんの控え目であり、
かつ2−フェニル−2−プロパツールの濃度が供給原料
より低いということは重要だとみなされる。
表■は同じチタニア上のフルオロリン酸触媒及びフェノ
ール/クメン/アセトン混合物で希釈したクメンヒドロ
ペルオキシドを使用するフェノール/アセトンの連続的
生成を説明する。ここでクミルヒドロペルオキシドの転
換は本質的に定量的であり、メシチルオキシドの生成は
全くなくほんの痕跡量のクミルフェノールが生成するだ
けである。フィード中の2−フェニル−2−プロパツー
ルはほとんど完全に消費される。
ール/クメン/アセトン混合物で希釈したクメンヒドロ
ペルオキシドを使用するフェノール/アセトンの連続的
生成を説明する。ここでクミルヒドロペルオキシドの転
換は本質的に定量的であり、メシチルオキシドの生成は
全くなくほんの痕跡量のクミルフェノールが生成するだ
けである。フィード中の2−フェニル−2−プロパツー
ルはほとんど完全に消費される。
表Xは同じ供給原料によるが、チタニア上のフッ化水素
触媒を使用する非常に類似した実験を示す。
触媒を使用する非常に類似した実験を示す。
この研究に使用したチタニア上のジフルオロリン酸、チ
タニア上のフルオロリン酸及びチタニア上のフッ化水素
触媒の調製の記述もつけ加λる(実施例32〜34)。
タニア上のフルオロリン酸及びチタニア上のフッ化水素
触媒の調製の記述もつけ加λる(実施例32〜34)。
亙亘盟11
コンデンサー、ヒーター、撹拌機及びフィードコントロ
ールを備λつけた250−の丸底フラスコに60.0g
のアセトンと5.0gのチタニア上のジフルオロリン酸
(実施例33.0.5%F、0.6%F)の混合物を仕
込んだ、混合物をかきまぜながら還流(57℃)まで加
熱して40.0gの80%クメンヒドロペルオキシド溶
液(組成に関しては実施例15照)をつぼの温度が80
℃を超えないような速度で滴加した。ペルオキシドの添
加が完了後、混合物を更に2時間還流のもとで加熱した
。
ールを備λつけた250−の丸底フラスコに60.0g
のアセトンと5.0gのチタニア上のジフルオロリン酸
(実施例33.0.5%F、0.6%F)の混合物を仕
込んだ、混合物をかきまぜながら還流(57℃)まで加
熱して40.0gの80%クメンヒドロペルオキシド溶
液(組成に関しては実施例15照)をつぼの温度が80
℃を超えないような速度で滴加した。ペルオキシドの添
加が完了後、混合物を更に2時間還流のもとで加熱した
。
冷却して生成混合物を秤量しく103.3g)液体生成
物(l14d)を重炭酸ソーダで中和しGLC(ゲルク
ロマトグラフィー)によって分析した。
物(l14d)を重炭酸ソーダで中和しGLC(ゲルク
ロマトグラフィー)によって分析した。
生成物は以下の組成(重量%)を有し、アセトン
71.4フエノール
19.1クメン
6.9α−メチルスチレン
0.7アセトフエノン 0.32
−フェノール−2−プロパツール 1.2クメンヒド
ロペルオキシド 0.4クメンヒドロペルオ
キシドの見込み転化:〉98% フェノールの見込み収率(仕込んだヒドロペルオキシド
基準)=97モル% であった。
71.4フエノール
19.1クメン
6.9α−メチルスチレン
0.7アセトフエノン 0.32
−フェノール−2−プロパツール 1.2クメンヒド
ロペルオキシド 0.4クメンヒドロペルオ
キシドの見込み転化:〉98% フェノールの見込み収率(仕込んだヒドロペルオキシド
基準)=97モル% であった。
叉施IL巨辷ユl旦
実施例25の操作を続けて、3種のほかの不均一触媒を
クミルヒドロペルオキシドからのフェノールとアセトン
の生産に関して評価した。結果を表■に要約する。
クミルヒドロペルオキシドからのフェノールとアセトン
の生産に関して評価した。結果を表■に要約する。
夫血皿l旦
加熱、冷却及びフィードコントロールを備えつけた容量
200dの連続押出し流れ反応器にチタニア上のフルオ
ロリン酸触媒(実施例32゜1.8%P、0.5%F、
150TI!1)を仕込んだ、触媒を60℃のアセトン
で予備処理し、次いでアセトン(2100g)と80%
クメンヒドロペルオキシド(900g)の混合物を15
0g/h、60℃、圧力2.17MPaで供給した。実
験を触媒活性の明白な損失を少ししか出さな(して5日
間続行した。
200dの連続押出し流れ反応器にチタニア上のフルオ
ロリン酸触媒(実施例32゜1.8%P、0.5%F、
150TI!1)を仕込んだ、触媒を60℃のアセトン
で予備処理し、次いでアセトン(2100g)と80%
クメンヒドロペルオキシド(900g)の混合物を15
0g/h、60℃、圧力2.17MPaで供給した。実
験を触媒活性の明白な損失を少ししか出さな(して5日
間続行した。
5日間にわたって周期的に採取した試料のGLC分析結
果を表■に要約する。
果を表■に要約する。
1度皿lユ
実施例29の同じ200−の容量の反応器に実施例32
のチタニア上のフルオロリン酸触媒の別の試料(15c
lat’)を仕込んだ、再び触媒を60℃で約2時間ア
セトンで予備処理したが、このときアセトン/クメン/
フェノール(64:24:92.2100g)中の80
%クメンヒドロペルオキシド(90g)のフィード混合
物を続いて処理した。操作条件は60℃、 2. 17
MPa 。
のチタニア上のフルオロリン酸触媒の別の試料(15c
lat’)を仕込んだ、再び触媒を60℃で約2時間ア
セトンで予備処理したが、このときアセトン/クメン/
フェノール(64:24:92.2100g)中の80
%クメンヒドロペルオキシド(90g)のフィード混合
物を続いて処理した。操作条件は60℃、 2. 17
MPa 。
150g/hの液体供給速度である。実験は1操業停止
について6日間続行した。生成されると推定されたフェ
ノールとアセトンを根拠として、触媒活性に明白な損失
は全くなかった。
について6日間続行した。生成されると推定されたフェ
ノールとアセトンを根拠として、触媒活性に明白な損失
は全くなかった。
この6日間の間に採取した試料のGLC分析の結果を表
■に要約する。
■に要約する。
代表的な生成物の試料(No、4)に関し、フェノール
の見込み収率(仕込んだクメンヒドロペルオキシド基準
で)=99モル% アセトンの見込み収率(仕込んだクメンヒドロペルオキ
シド基準で)=95モル% 生成物の試料22に関して フェノールの見込み収率=〉99モル%アセトンの見込
み収率=99モル% 罠五医ユニ 実施例29の同じ容量200−の反応器にチクニア上の
フッ化水素触媒(実施例34,150111)を仕込ん
だ、再び触媒を60℃のアセトンで約2時間予備処理し
、続いてアセトン/クメン/フェノール(64: 24
: 92.2100g)中の80%クメンヒドロペル
オキシド(900g)のフィード混合物処理した。操作
条件は60℃、2.17MPa、液体供給速度150g
/hであった。実験を3日間続行した。この期間の間に
採取した試料のGLC分析の結果を表Xに要約する。
の見込み収率(仕込んだクメンヒドロペルオキシド基準
で)=99モル% アセトンの見込み収率(仕込んだクメンヒドロペルオキ
シド基準で)=95モル% 生成物の試料22に関して フェノールの見込み収率=〉99モル%アセトンの見込
み収率=99モル% 罠五医ユニ 実施例29の同じ容量200−の反応器にチクニア上の
フッ化水素触媒(実施例34,150111)を仕込ん
だ、再び触媒を60℃のアセトンで約2時間予備処理し
、続いてアセトン/クメン/フェノール(64: 24
: 92.2100g)中の80%クメンヒドロペル
オキシド(900g)のフィード混合物処理した。操作
条件は60℃、2.17MPa、液体供給速度150g
/hであった。実験を3日間続行した。この期間の間に
採取した試料のGLC分析の結果を表Xに要約する。
代表的な生成物の試料(No、8)に関してフェノール
の見込み収率(仕込んだクメンヒドロペルオキシド基準
で)=97モル% アセトンの見込み収率(仕込んだクメンヒドロペルオキ
シド基準で)=93モル% 夫血困旦ユ 触媒の調製 チタニア上のフルオロリン酸 約60+a”/Hの表面積を有する予備成形した二酸化
チタン触媒担体、Norton 64701 (17
8g、200mt’)を12の丸底フラスコ中に置いた
。フルオロリン酸(11,5g)の80ccの試薬アセ
トン溶液を添加した。フラスコをロータリーエバポレー
ター上に置きアスピレータ−で真空排気し、それから周
期的に撹拌しながら55℃で1時間加熱した。生じた混
合物をガラス管(2,5x7.5cm1中に置き150
℃で30分間加熱した。その後、350℃で窒素気流の
もとに2時間加熱した。か焼及び非か焼両触媒はAAに
間しPを2%含有した。
の見込み収率(仕込んだクメンヒドロペルオキシド基準
で)=97モル% アセトンの見込み収率(仕込んだクメンヒドロペルオキ
シド基準で)=93モル% 夫血困旦ユ 触媒の調製 チタニア上のフルオロリン酸 約60+a”/Hの表面積を有する予備成形した二酸化
チタン触媒担体、Norton 64701 (17
8g、200mt’)を12の丸底フラスコ中に置いた
。フルオロリン酸(11,5g)の80ccの試薬アセ
トン溶液を添加した。フラスコをロータリーエバポレー
ター上に置きアスピレータ−で真空排気し、それから周
期的に撹拌しながら55℃で1時間加熱した。生じた混
合物をガラス管(2,5x7.5cm1中に置き150
℃で30分間加熱した。その後、350℃で窒素気流の
もとに2時間加熱した。か焼及び非か焼両触媒はAAに
間しPを2%含有した。
罠血皿ユ旦
触媒の調整
チタニア上のジフルオロリン酸
51 m”7gの表面積を有するほとんど同一の担体、
Norton 64775 (240g、220d)
を圧力13.3Pa、温度80℃で45分加熱して脱水
した。担体をポリプロピレンのボウル中に置きジフルオ
ロリン酸<17g)の試薬アセトン(96g)の溶液1
25NIをその上に注いだ、混合物をポリプロピレンの
棒で15分間かきまぜ、それからポリプロピレンのビー
カーに移しデシケータ−中に置き、過剰の溶媒をかきま
ぜてデシケータ−から周期的に除去しながら真空のもと
に除去した。混合物をそれから12の丸底フラスコ中に
置きロータリーエバポレーター上に置き80℃で1時間
真空加熱した。それから上記のように、150℃で1時
間そして窒素気流のもとて350℃で3時間か焼した。
Norton 64775 (240g、220d)
を圧力13.3Pa、温度80℃で45分加熱して脱水
した。担体をポリプロピレンのボウル中に置きジフルオ
ロリン酸<17g)の試薬アセトン(96g)の溶液1
25NIをその上に注いだ、混合物をポリプロピレンの
棒で15分間かきまぜ、それからポリプロピレンのビー
カーに移しデシケータ−中に置き、過剰の溶媒をかきま
ぜてデシケータ−から周期的に除去しながら真空のもと
に除去した。混合物をそれから12の丸底フラスコ中に
置きロータリーエバポレーター上に置き80℃で1時間
真空加熱した。それから上記のように、150℃で1時
間そして窒素気流のもとて350℃で3時間か焼した。
か焼触媒はAAに関しリンを0.6%、酸素燃焼に続く
イオンクロマトグラフィーによりFを0.5%含有して
いた。
イオンクロマトグラフィーによりFを0.5%含有して
いた。
叉m工A
触媒の調製
チタニア上のフッ化水素酸
先の調製におけるのと同じ担体、Norton6477
5 (200g)を110℃で1時間同様に乾燥し、次
いで48%フッ化水素酸(9g)のアセトン(66g)
の85M1の溶液で実施例33と同じ方法で処理した0
回収した触媒をそれから150℃でそして窒素気流のも
とに350℃でか焼した。フッ素含量は約1%である。
5 (200g)を110℃で1時間同様に乾燥し、次
いで48%フッ化水素酸(9g)のアセトン(66g)
の85M1の溶液で実施例33と同じ方法で処理した0
回収した触媒をそれから150℃でそして窒素気流のも
とに350℃でか焼した。フッ素含量は約1%である。
叉1」L1互
この実施例はHarshaw−Filtrol C1a
y−24、顆粒形の酸性モンモリロナイトによって触媒
されたクメンヒドロペルオキシドのフェノール/アセト
ンへの定量的転換を説明する。反応は温和な条件のもと
に行われる。少量の副生物はα−メチルスチレンを含む
が、それらは関連技術よりもずっと少ない量で存在し、
クメン、アセトフェノン及び2−フェニル−2−プロパ
ツールはクメンヒドロペルオキシドフィード中に存在し
ておりそして明らかにこれらの副生物はペルオキシド分
解の間じ中う混合物中にある程度残っている。
y−24、顆粒形の酸性モンモリロナイトによって触媒
されたクメンヒドロペルオキシドのフェノール/アセト
ンへの定量的転換を説明する。反応は温和な条件のもと
に行われる。少量の副生物はα−メチルスチレンを含む
が、それらは関連技術よりもずっと少ない量で存在し、
クメン、アセトフェノン及び2−フェニル−2−プロパ
ツールはクメンヒドロペルオキシドフィード中に存在し
ておりそして明らかにこれらの副生物はペルオキシド分
解の間じ中う混合物中にある程度残っている。
コンデンサー、ヒーター、撹拌機及びフィードコントロ
ールを備えつけた250−の丸底フラスコに60.0g
のアセトンと顆粒形の5、OgのHarshaw−Fi
ltrol C1ay−24(酸性度8.5mgKOH
/mg、表面積425 m ’ / g )の混合物を
仕込んだ、混合物をかきまぜながら還流(57℃)下に
加熱し、40.0gの80%クメンヒドロペルオキシド
溶液(実施例1参照)をつぼの温度が80℃を超えない
ような速度で滴加した。ペルオキシドの添加が完了後、
混合物を更に2時間還流のもとで加熱した。
ールを備えつけた250−の丸底フラスコに60.0g
のアセトンと顆粒形の5、OgのHarshaw−Fi
ltrol C1ay−24(酸性度8.5mgKOH
/mg、表面積425 m ’ / g )の混合物を
仕込んだ、混合物をかきまぜながら還流(57℃)下に
加熱し、40.0gの80%クメンヒドロペルオキシド
溶液(実施例1参照)をつぼの温度が80℃を超えない
ような速度で滴加した。ペルオキシドの添加が完了後、
混合物を更に2時間還流のもとで加熱した。
冷却して、生成混合物を秤量し
く104.0g)、生成物(容積110−)を重炭酸ナ
トリウムで中和し、GLCによって分析した。
トリウムで中和し、GLCによって分析した。
生成物は以下の組成(重量%)を有していた。
アセトン 69.8フエノール
19,4クメン
6・ 9α−メチルスチレン
2.3アセトフエノン 0.
4クメンヒドロペルオキシド <0.1これらの
データから a)フェノールの見込み収率(仕込んだクミルヒドロペ
ルオキシドに基づ<):98モル%。
19,4クメン
6・ 9α−メチルスチレン
2.3アセトフエノン 0.
4クメンヒドロペルオキシド <0.1これらの
データから a)フェノールの見込み収率(仕込んだクミルヒドロペ
ルオキシドに基づ<):98モル%。
b)フィード中の2−フェニル−2−プロパツールの主
要な部分も生成物に転換された、C)有意量の副生物メ
シチルオキシドはこの触媒によって生成しなかった。
要な部分も生成物に転換された、C)有意量の副生物メ
シチルオキシドはこの触媒によって生成しなかった。
d)クメンヒドロペルオキシドの転換は本質的に定量的
であった、 ことに気づく。
であった、 ことに気づく。
1五且主旦二旦ユ
表X[は実施例35と同じ温和な条件のもとで。
しかしさまざまな別の酸性モンモリロナイトクレーを使
用したバッチ装置でのフェノール/アセトンの生成を説
明する。これらの粘土は酸性度が3 、0〜15mgK
OH/mgに、そして粉体及び押出物の形に変化する
。
用したバッチ装置でのフェノール/アセトンの生成を説
明する。これらの粘土は酸性度が3 、0〜15mgK
OH/mgに、そして粉体及び押出物の形に変化する
。
■
1の組成 (wt%)
C1ay−L13tl
C1ay−13’
C1ay−160’
C1ay−62”
?2.3 6.8 1.8
18.7 0.170.0
?、3 1.3 20.1
!、069.4 7.2
0.3 20.8 1
.763.4 7.2 0.3
7.3 2.019.5 実施例3 粉体、l 粉体、1 粉体、1 押出物、 5と同様のバッチ式ガラス容器の装置での実験。
18.7 0.170.0
?、3 1.3 20.1
!、069.4 7.2
0.3 20.8 1
.763.4 7.2 0.3
7.3 2.019.5 実施例3 粉体、l 粉体、1 粉体、1 押出物、 5と同様のバッチ式ガラス容器の装置での実験。
OmgKOH/gm酸性度、表面積300 m”/ g
、 Harshaw−Filtrol製。
、 Harshaw−Filtrol製。
5mgKOH/gm酸性度、表面積300 m”/ g
、 Harshaw−Filtrol製。
、 Harshaw−Filtrol製。
3mgKOH/gm酸性度、表面積330 m”/ g
、 Harshaw−Filtrol製。
、 Harshaw−Filtrol製。
4.75mm直径、3.0mgKOH/gm酸性度、表
面積275m”7g、Harshaw−Filtrol
製。
面積275m”7g、Harshaw−Filtrol
製。
40 び41
この実施例はHarshaw−Filtrol C1a
y−24触媒を使用する連続ユニット装置でのフェノー
ル/アセトンの生成を説明する。
y−24触媒を使用する連続ユニット装置でのフェノー
ル/アセトンの生成を説明する。
ダウ−サム冷却性能をもち、加熱、圧力及び流動制御を
備えつけた2001dlの押出し流反応器に150cc
のC1ay−24触媒を仕込んだ、触媒床を先ず60℃
のアセトンで予備処理し、次いで99%以上の等級のア
セトンで20%に希釈した80%クメンヒドロペルオキ
シド(実施例1に示したCHP)の混合物を、反応器温
度60℃、圧力2.17MPaで2種類の流速(150
及び6001d/h)で上向流に供給した。結果を表器
に要約する。
備えつけた2001dlの押出し流反応器に150cc
のC1ay−24触媒を仕込んだ、触媒床を先ず60℃
のアセトンで予備処理し、次いで99%以上の等級のア
セトンで20%に希釈した80%クメンヒドロペルオキ
シド(実施例1に示したCHP)の混合物を、反応器温
度60℃、圧力2.17MPaで2種類の流速(150
及び6001d/h)で上向流に供給した。結果を表器
に要約する。
これらの実験において
a)クメンヒドロペルオキシドの転換がこの条件の範囲
の間ずっと定量的であった、 b)粗製生成物中のアセトフェノン、2−フェニル−2
−プロパツール、メシチルオキシド及びα−メチルスチ
レンの濃度はすべて低かった、ことはここで重要である
とみなされる。
の間ずっと定量的であった、 b)粗製生成物中のアセトフェノン、2−フェニル−2
−プロパツール、メシチルオキシド及びα−メチルスチ
レンの濃度はすべて低かった、ことはここで重要である
とみなされる。
クメンヒドロペルオキシドの分解反応の発熱性(52K
cal /mol )により、これらの実験における
触媒床に沿う温度プロフィールは典型的には実験開始の
60〜100℃から平衡状態のもとての60〜83℃に
低下する。
cal /mol )により、これらの実験における
触媒床に沿う温度プロフィールは典型的には実験開始の
60〜100℃から平衡状態のもとての60〜83℃に
低下する。
実m先λ
この実施例はC1ay−24触媒及びアセトン/クメン
/フェノール混合物で希釈した供給原料クメンヒドロペ
ルオキシドを使用する連続ユニット装置でのフェノール
/アセトンの生成を説明する。
/フェノール混合物で希釈した供給原料クメンヒドロペ
ルオキシドを使用する連続ユニット装置でのフェノール
/アセトンの生成を説明する。
実施例40の反応器と手順を使用して、150ccのC
1ay−24を60℃のアセトン(150cc/hr)
で予備処理し、次いで150d/hの供給速度でアセト
ン/クメン/フェノール(重量比6.4:2.4:9.
2.2100g)で希釈した80%クメンヒドロペルオ
キシド(900g、実施例1と同様の組成)を供給した
。操作温度と圧力は60℃及び2.17Mpaであった
。粗製液体生成物流出液の試料を収集し分析した。結果
を表■に要約する。
1ay−24を60℃のアセトン(150cc/hr)
で予備処理し、次いで150d/hの供給速度でアセト
ン/クメン/フェノール(重量比6.4:2.4:9.
2.2100g)で希釈した80%クメンヒドロペルオ
キシド(900g、実施例1と同様の組成)を供給した
。操作温度と圧力は60℃及び2.17Mpaであった
。粗製液体生成物流出液の試料を収集し分析した。結果
を表■に要約する。
代表的な試料、たとえば試料8においてフェノールの見
込み収率=〉99モル%アセトンの見込み収率=〉97
モル% 有意の量のメシチルオキシドが粗製生成物中に見出され
なかった、ことに気づ(。
込み収率=〉99モル%アセトンの見込み収率=〉97
モル% 有意の量のメシチルオキシドが粗製生成物中に見出され
なかった、ことに気づ(。
クメンヒドロペルオキシドの転換は定量的である。
液体フィード中の2−フェニル−2−プロパツールの有
意の部分も生成物に転換された。
意の部分も生成物に転換された。
物質収支データは一貫して99%、代表的に99.3十
%であった。
%であった。
ペルオキシド分解反応の発熱性により、この実験におい
て反応床に沿う温度プロフィルは開始の60〜93℃か
ら平衡状態のもとての60〜73℃に変化した。
て反応床に沿う温度プロフィルは開始の60〜93℃か
ら平衡状態のもとての60〜73℃に変化した。
衷m先旦
この実施例はLHSVが10までの高供給速度でのフェ
ノール/アセトンの生成を説明する。
ノール/アセトンの生成を説明する。
実施例40の反応器と手順、及び実施例42のフィード
組成と類似のフィード組成を利用して、C1ay−24
触媒の新鮮な試料を一連のいろいろな供給速度(すなわ
ち、0.45.0.75及び1゜5 kg/h、それぞ
れ3.0.5.0及び10.0の液体時間空間速度に相
当する)で評価した。
組成と類似のフィード組成を利用して、C1ay−24
触媒の新鮮な試料を一連のいろいろな供給速度(すなわ
ち、0.45.0.75及び1゜5 kg/h、それぞ
れ3.0.5.0及び10.0の液体時間空間速度に相
当する)で評価した。
結果を哀調に要約する。
代表的な試料、たとえば試料17においてフェノールの
見込み収率;98モル% アセトンの見込み収率=99モル% クメンヒドロペルオキシドの転換はLHSVが10の場
合でさえ本質的に定量的である、ことに気づく。
見込み収率;98モル% アセトンの見込み収率=99モル% クメンヒドロペルオキシドの転換はLHSVが10の場
合でさえ本質的に定量的である、ことに気づく。
反応器床に沿う温度プロフィールは典型的にこの実験に
おいてLHSVが3の60〜107℃からLHSVがl
Oの81〜105℃に変化し宜m先A この実施例はフェノール/アセトンの生産に使用したと
きの触媒C1ay−24の寿命を説明する。
おいてLHSVが3の60〜107℃からLHSVがl
Oの81〜105℃に変化し宜m先A この実施例はフェノール/アセトンの生産に使用したと
きの触媒C1ay−24の寿命を説明する。
圧力及び流量制御を備えつけた容量501fdl、押出
し流れ、電気式加熱炉に25itl+の触媒C1ay−
24を仕込んだ、アセトン/クメン/フェノール(重量
比6.4:2.4:9.2)で希釈した80%クメンヒ
ドロペルオキシドの液体混合物を全部で43日間触媒床
ヘボンブで送液した。操作条件は温度60℃、圧力2.
17MPa、供給速度251111/hであった。
し流れ、電気式加熱炉に25itl+の触媒C1ay−
24を仕込んだ、アセトン/クメン/フェノール(重量
比6.4:2.4:9.2)で希釈した80%クメンヒ
ドロペルオキシドの液体混合物を全部で43日間触媒床
ヘボンブで送液した。操作条件は温度60℃、圧力2.
17MPa、供給速度251111/hであった。
表音の結果の要約は触媒活性は43日間(1000+時
間)の実験期間にわたって良好のままで触媒の再生又は
置換の必要は全くないことを示している。
間)の実験期間にわたって良好のままで触媒の再生又は
置換の必要は全くないことを示している。
医m先旦
この実施例は60までのLHSVでのフェノール/アセ
トンの生成を説明する。
トンの生成を説明する。
実施例40の容量200−1上向流反応器に触媒C1a
y−24の25MIの詰め物(長さ7.5〜10CR+
)を仕込んだ、アセトンで予備処理後、反応器に実施例
42のようにアセトン/クメン/フェノールで希釈した
、ただしCHP濃度が僅か1.5重量%までの、80%
クメンヒドロペルオキシドの混合液を供給した。液体供
給速度は1 、5kg/h 、有効LHSVは約60で
あった。
y−24の25MIの詰め物(長さ7.5〜10CR+
)を仕込んだ、アセトンで予備処理後、反応器に実施例
42のようにアセトン/クメン/フェノールで希釈した
、ただしCHP濃度が僅か1.5重量%までの、80%
クメンヒドロペルオキシドの混合液を供給した。液体供
給速度は1 、5kg/h 、有効LHSVは約60で
あった。
生成物の流出液の試料を周期的に分析した。
クメンヒドロペルオキシドの転換は本質的に定量的であ
った(表XV+参照)、フェノールとアセトンの濃度は
測定できるぐらい上昇した。
った(表XV+参照)、フェノールとアセトンの濃度は
測定できるぐらい上昇した。
叉」1し目ヒエi旦
これらの実施例は一連の温度及び圧力にわたり触媒C1
ay−24を使用するフェノールとアセトンの合成を説
明する。
ay−24を使用するフェノールとアセトンの合成を説
明する。
実施例40の手順に従って、アセトン/クメン/フェノ
ール中の80%クメンヒドロペルオキシドを使用して温
度48〜80℃、操作圧力範囲0.79〜7Mpaにわ
たり触媒C1ay−24を試験した。結果を表xvnに
要約する。
ール中の80%クメンヒドロペルオキシドを使用して温
度48〜80℃、操作圧力範囲0.79〜7Mpaにわ
たり触媒C1ay−24を試験した。結果を表xvnに
要約する。
注目すべきは
a)高い供給流量が使用されてさえも、クメンヒドロペ
ルオキシドの転換は条件の全範囲にわたって定量的であ
った、 b)操作温度50℃(実施例46、試料3)で フェノールの見込み収率297モル% アセトンの見込み収率=〉99モル% C)操作温度80℃(実施例48、試料3)で アセトンの見込み収率=〉99モル% d)操作圧力0.79Mpa(実施例49.3)で フェノールの見込み収率=95モル% アセトンの見込み収率=〉97モル% ということである。
ルオキシドの転換は条件の全範囲にわたって定量的であ
った、 b)操作温度50℃(実施例46、試料3)で フェノールの見込み収率297モル% アセトンの見込み収率=〉99モル% C)操作温度80℃(実施例48、試料3)で アセトンの見込み収率=〉99モル% d)操作圧力0.79Mpa(実施例49.3)で フェノールの見込み収率=95モル% アセトンの見込み収率=〉97モル% ということである。
試料
フェノールの見込み収率=94モル%
衷1けLll
この実施例は連続的アセトン/フェノール設備での押出
し粘土触媒の使用を説明する。
し粘土触媒の使用を説明する。
実施例40の手順に続いて、反応器に直径1.6mmの
押出物である150ccのHarshaw−Filtr
ol C1ay−62を仕込んだ、典型的なフィード、
アセトン/クメン/フェノールで希釈した80%クメン
ヒドロペルオキシドを反応温度80℃、流速3〜lOの
LH3Vで触媒床ヘボンブで送液した。流出液試料の分
析を表X■に要約する。
押出物である150ccのHarshaw−Filtr
ol C1ay−62を仕込んだ、典型的なフィード、
アセトン/クメン/フェノールで希釈した80%クメン
ヒドロペルオキシドを反応温度80℃、流速3〜lOの
LH3Vで触媒床ヘボンブで送液した。流出液試料の分
析を表X■に要約する。
a)クメンヒドロペルオキシドは典型的に流路当996
〜100%であった。
〜100%であった。
b)試料7に関して
フェノールの収率=94モル%
アセトンの収率=〉99モル%
であることに気づく。
LH3V3で、反応器床に沿う温度プロフィールは典型
的に80〜108℃、LHSV10t’、一般的な範囲
は118℃までであった。
的に80〜108℃、LHSV10t’、一般的な範囲
は118℃までであった。
実施例52〜58のデータは。
a)12−燐タングステン酸変性粘土の調整(実施例5
2)、 b)少(標準)量の仕込み触媒による典型的なバッチ合
成における非変性モンモリロナイト粘土触媒を使用する
フェニール/アセトンの生成(比較例AA参照)、 C)第2の比較例はどの粘土触媒もない場合の反応の不
足を説明している(比較例BB)、d)実施例52の1
2−燐タングステン酸変性C1ar24触媒を使用する
フェノール/アセトンの生成。これは非変性粘土に比較
して速度において少なくとも6倍の改善を生じる(実施
例53と比較例AAを比較されたし)、 e)実施例52の手順によって調整して実施例53の手
順によって試験した、一連の3種類の別のヘテロポリ酸
変性C1ay−24触媒を使用するフェノール/アセト
ンの生成、これらの触媒はC1ay−24上の12−燐
モリブデン酸、12−珪モリブデン酸及び12−珪タン
グステン酸を包含し、非変性粘土に比べて速度で一般的
に6倍の改善を生じる(実施例54〜56と比較例AA
と比較せよ)。
2)、 b)少(標準)量の仕込み触媒による典型的なバッチ合
成における非変性モンモリロナイト粘土触媒を使用する
フェニール/アセトンの生成(比較例AA参照)、 C)第2の比較例はどの粘土触媒もない場合の反応の不
足を説明している(比較例BB)、d)実施例52の1
2−燐タングステン酸変性C1ar24触媒を使用する
フェノール/アセトンの生成。これは非変性粘土に比較
して速度において少なくとも6倍の改善を生じる(実施
例53と比較例AAを比較されたし)、 e)実施例52の手順によって調整して実施例53の手
順によって試験した、一連の3種類の別のヘテロポリ酸
変性C1ay−24触媒を使用するフェノール/アセト
ンの生成、これらの触媒はC1ay−24上の12−燐
モリブデン酸、12−珪モリブデン酸及び12−珪タン
グステン酸を包含し、非変性粘土に比べて速度で一般的
に6倍の改善を生じる(実施例54〜56と比較例AA
と比較せよ)。
f)押し出した形の12−燐タングステン酸変性C1a
y−62の調整(実施例57)。
y−62の調整(実施例57)。
g)高空間速度で低操作濃度でのフェノール/アセトン
の連続生成における12−燐タングステン酸粘土押出物
の使用(実施例58参照)。ここでフェノール及びアセ
トンの収率は99モル%以上である。
の連続生成における12−燐タングステン酸粘土押出物
の使用(実施例58参照)。ここでフェノール及びアセ
トンの収率は99モル%以上である。
実施例52
12−燐タングステン酸変性クレーの調製12−燐タン
グステン酸(0,IN、28,8gのHiPO4’12
WOs・xHtO含有)の100ccの水溶液にかきま
ぜなからlOgの顆粒状モンモリロナイトクレー(グレ
ード24、インゲルハード社製)を加えた。撹拌を室!
(20℃)で1〜2日間保持した。それから混合物をt
濾過して固体を洗浄がもはや検出できる濃度のタンゲス
テンを示さなくなるまで蒸留水で洗浄し、最終生成物を
真空中40℃で乾燥した。約8.7gの燐タングステン
酸変性粘土を回収した。タングステン含量はl、0重量
%であった。
グステン酸(0,IN、28,8gのHiPO4’12
WOs・xHtO含有)の100ccの水溶液にかきま
ぜなからlOgの顆粒状モンモリロナイトクレー(グレ
ード24、インゲルハード社製)を加えた。撹拌を室!
(20℃)で1〜2日間保持した。それから混合物をt
濾過して固体を洗浄がもはや検出できる濃度のタンゲス
テンを示さなくなるまで蒸留水で洗浄し、最終生成物を
真空中40℃で乾燥した。約8.7gの燐タングステン
酸変性粘土を回収した。タングステン含量はl、0重量
%であった。
コンデンサー、ヒーター、撹拌機及びフィードコントロ
ールを備えつけた250−の丸底フラスコに60.0g
のアセトンと0.1gのEngelhard C1ay
−24の混合物を仕込んだ、混合物をかきまぜながら加
熱して還流し、(57℃)40.0gの80%クメンヒ
ドロペルオキシド溶液をつぼの温度が66℃を超えない
ように滴加した。
ールを備えつけた250−の丸底フラスコに60.0g
のアセトンと0.1gのEngelhard C1ay
−24の混合物を仕込んだ、混合物をかきまぜながら加
熱して還流し、(57℃)40.0gの80%クメンヒ
ドロペルオキシド溶液をつぼの温度が66℃を超えない
ように滴加した。
反応物溶液の少量の試料(約21nl)を規則正しい間
隔で回収しGLCによって分析した。
隔で回収しGLCによって分析した。
80%クメンヒドロペルオキシドフィードの組成は実施
例1と同様であった。
例1と同様であった。
反応物溶液のフェノール含量を第1図中に符号Xによっ
て示す3反応1時間後の クメンヒドロペルオキシドの見込み転換:約24% フェノールの見込み収率:約23モル%1時間後の生成
物溶液の組成; アセトン 64.4重量%クメン
5.1重量%メチルスチレン
0,1重量%フェノール 4.5重量
%2−フェニル−2− プロパツール 1.8重量%アセトフェノン
0.2重量%クメンヒドロペル オキシド 23.8重量%比較例AAの手
順に従い、40.0gの“80%”クメンヒドロペルオ
キシドをアセトン(60,0g)で希釈してどの粘土触
媒の添加もなしに還流(66℃)下に加熱した。
て示す3反応1時間後の クメンヒドロペルオキシドの見込み転換:約24% フェノールの見込み収率:約23モル%1時間後の生成
物溶液の組成; アセトン 64.4重量%クメン
5.1重量%メチルスチレン
0,1重量%フェノール 4.5重量
%2−フェニル−2− プロパツール 1.8重量%アセトフェノン
0.2重量%クメンヒドロペル オキシド 23.8重量%比較例AAの手
順に従い、40.0gの“80%”クメンヒドロペルオ
キシドをアセトン(60,0g)で希釈してどの粘土触
媒の添加もなしに還流(66℃)下に加熱した。
1時間後に採取した試料は
クメンヒドロペルオキシドの転換=〈1%フェノール含
量=<O,1重量% フェノールの見込み収率=(0,1% を示す。
量=<O,1重量% フェノールの見込み収率=(0,1% を示す。
結果を第1図中に符合Oによって示す。
コンデンサー、ヒーター、攪拌機及びフェードコントロ
ールを備えつけた250dの丸底フラスコに、so、O
gのアセトンと実施例52の12−填タングステン酸変
性粘土の0.1gの混合物を仕込んだ、混合物をかきま
ぜながら還流(57”C)下1.−加熱し、比較例AA
(7)40.0g(7)80%クメンヒドロペルオキシ
ド溶液なっぽ温度が66°Cを超えないように滴加した
。
ールを備えつけた250dの丸底フラスコに、so、O
gのアセトンと実施例52の12−填タングステン酸変
性粘土の0.1gの混合物を仕込んだ、混合物をかきま
ぜながら還流(57”C)下1.−加熱し、比較例AA
(7)40.0g(7)80%クメンヒドロペルオキシ
ド溶液なっぽ温度が66°Cを超えないように滴加した
。
反応物溶液の少量の試料(約2−)を規則正しい間隔で
回収しGLCによって分析した。
回収しGLCによって分析した。
反応物溶液のフェノール含量を第2図に示す。
反応時間30分後
クメンヒドロペルオキシドの見込み転換:96%
フェノールの見込み収率:95モル%
であり、
30分後の生成物溶液の組成:
アセトン 72.8重量%クメン
5.4重量%α−メチルスチレン
0.1重量%フェノール 18
.5重量%2−フェニル−2− プロパツール 1,4重量%アセトフェノ
ン 0.2重量%クメンヒドロペルオキシ
ド 1.3重量%この実施例における燐タングステン
酸変性粘土によるフェニール生成の見込み速度は比較例
AAの非変性粘土より少なくとも6倍速い。
5.4重量%α−メチルスチレン
0.1重量%フェノール 18
.5重量%2−フェニル−2− プロパツール 1,4重量%アセトフェノ
ン 0.2重量%クメンヒドロペルオキシ
ド 1.3重量%この実施例における燐タングステン
酸変性粘土によるフェニール生成の見込み速度は比較例
AAの非変性粘土より少なくとも6倍速い。
フェニール アセトンの
実施例53の手順に従って、コンデンサーヒーター、撹
拌機及びフィードコントロールを備えつけた250t/
の丸底フラスコに、60.0gのアセトンと実施例52
の方法によって調製した0、・12gのヘテロポリ酸(
12−燐モリブデン酸、12−珪タングステン酸及び1
2−珪モリブデン酸)変性C1ay−24の混合物を仕
込んだ、混合物をかきまぜながら還流(57℃)まで加
熱し、40.0gの80%クメンヒドロペルオキシド溶
液をつぼ温度が68℃を超えないように適加した。
拌機及びフィードコントロールを備えつけた250t/
の丸底フラスコに、60.0gのアセトンと実施例52
の方法によって調製した0、・12gのヘテロポリ酸(
12−燐モリブデン酸、12−珪タングステン酸及び1
2−珪モリブデン酸)変性C1ay−24の混合物を仕
込んだ、混合物をかきまぜながら還流(57℃)まで加
熱し、40.0gの80%クメンヒドロペルオキシド溶
液をつぼ温度が68℃を超えないように適加した。
反応原糸溶液の少量の試料(約2−)を規則正しい間隔
で回収してGLCによって分析した。
で回収してGLCによって分析した。
反応原糸溶液のフェノール含量を第3図〜第5図に説明
し、1時間後の生成物溶液の組成を表XtXに要約する
。
し、1時間後の生成物溶液の組成を表XtXに要約する
。
また、これら3種類のヘテロポリ酸変性C1ay−24
触媒の各々によるフェニール生成速度は比較例AAの非
変性C1ay−24よりも少なくとも6倍早い。
触媒の各々によるフェニール生成速度は比較例AAの非
変性C1ay−24よりも少なくとも6倍早い。
12−燐タングステン酸(0,01N、57.6gのH
sPO<WOsxHaO含有)の22の水溶液にかきま
ぜながら200gの押出したモンモリロナイトクレー(
グレード62、Engelhard製、1.65mmの
押出物)を添加した。撹拌を室温で2日間続けた。押出
物をその後濾過によって回収し、タングステンをもはや
洗浄中に検出しな(なるまで蒸留水で洗浄し、真空中4
0℃で乾燥し、10及び20メ・ンシュ(1,68mm
及び0.841mm)の篩によってふるい分けた。
sPO<WOsxHaO含有)の22の水溶液にかきま
ぜながら200gの押出したモンモリロナイトクレー(
グレード62、Engelhard製、1.65mmの
押出物)を添加した。撹拌を室温で2日間続けた。押出
物をその後濾過によって回収し、タングステンをもはや
洗浄中に検出しな(なるまで蒸留水で洗浄し、真空中4
0℃で乾燥し、10及び20メ・ンシュ(1,68mm
及び0.841mm)の篩によってふるい分けた。
加工済み押出物のタングステン含量は0.3重量%であ
った。
った。
加熱/冷却性能を備えつけた連続、押出し流れ反応器に
実施例57の12−填タングステン酸変性(:1ay−
62触媒を150cc仕込んだ、触媒を60℃のアセト
ンの流れで予備処理し、次いでアセトン/クメン/フェ
ノール混合物で希釈した80%クメンヒドロペルオキシ
ドを反応器温度60℃で一連の3種のフィード流速で上
向流様式で触媒床を通過させた。
実施例57の12−填タングステン酸変性(:1ay−
62触媒を150cc仕込んだ、触媒を60℃のアセト
ンの流れで予備処理し、次いでアセトン/クメン/フェ
ノール混合物で希釈した80%クメンヒドロペルオキシ
ドを反応器温度60℃で一連の3種のフィード流速で上
向流様式で触媒床を通過させた。
フィード及び生成物溶液の組成を表xxに要約する。
フィードLH3VIOで実験した試料7において、
フェノールの見込み収率:99モル%
アセトンの見込み収率:〉99モル%
実施例571
フィード
2.17
0.45
0.75
1.5
34.8
34.8
29.7
34.8
35.0
34、口
34.7
34.8
35.0
25.8
26.0
26.0
(al mタングステン酸で処理されたC1ay−62
(bl極端に清浄な回収触媒、%灰分−87.0去−X
X α−メチル アセト 2−フェニル クメンヒドロ 4−クミル 50.4 50.5 54.9 50.4 50.3 51.2 50.3 50.2 50.1 37.0 36.6 36.7 0.8 0.8 0.7 0.1 0.2 0.3 22.2 22.3 22.2 実施例59−67のデータは a)塩化ジルコニウム(IV)及び塩化チタン(■)変
性粘土の調製(実施59及び60参照) b)実施例59のジルコニウム変性粘土触媒を使用する
フェノール/アセトンの生成−これは非変性粘土に比べ
て速度において少なくとも6倍の改善を生じる(実施例
61及び比較例AAI照)。
(bl極端に清浄な回収触媒、%灰分−87.0去−X
X α−メチル アセト 2−フェニル クメンヒドロ 4−クミル 50.4 50.5 54.9 50.4 50.3 51.2 50.3 50.2 50.1 37.0 36.6 36.7 0.8 0.8 0.7 0.1 0.2 0.3 22.2 22.3 22.2 実施例59−67のデータは a)塩化ジルコニウム(IV)及び塩化チタン(■)変
性粘土の調製(実施59及び60参照) b)実施例59のジルコニウム変性粘土触媒を使用する
フェノール/アセトンの生成−これは非変性粘土に比べ
て速度において少なくとも6倍の改善を生じる(実施例
61及び比較例AAI照)。
C)非変性粘土に比べて速度において少なくとも10倍
の改善を生じる実施例60のチタン変性粘土を使用する
フェノール/アセトンの生成。
の改善を生じる実施例60のチタン変性粘土を使用する
フェノール/アセトンの生成。
d)アルミニウム源がAl1 (NO3)3であるアル
ミニウム変性粘土触媒を使用するフェノール/アセトン
の生成−この触媒もまた非変性粘土に比べて速度を改善
する(実施例63及び比較例AA参照)。
ミニウム変性粘土触媒を使用するフェノール/アセトン
の生成−この触媒もまた非変性粘土に比べて速度を改善
する(実施例63及び比較例AA参照)。
e)塩化アルミニウム(!■)変性粘土触媒を使用する
フェノール/アセトンの生成−ここにもまた速度の改善
がある(実施例64)。
フェノール/アセトンの生成−ここにもまた速度の改善
がある(実施例64)。
f)塩化ジルコニウム(IV)のエタノール溶液で変性
した粘土触媒を使用するフェノール/アセトンの生成(
実施例65)。
した粘土触媒を使用するフェノール/アセトンの生成(
実施例65)。
g)押出物の形の塩化チタン(TV)変性触媒の調製(
実施例66)。
実施例66)。
h)高空間速度及び低操作温度でのフェノール/アセト
ンの連続生成におけるチタン・変性粘土押出物の使用(
実施例67参照) を示す。
ンの連続生成におけるチタン・変性粘土押出物の使用(
実施例67参照) を示す。
塩化ジルコニウム(IV)(o、5N、116gのZr
C11,<含有)のinの水溶液に100ccの顆粒状
モンモリロナイトクレイ(Grade 24゜Enge
lhard社製)を添加した。撹拌を室温(20℃)で
1〜2日間持続した。
C11,<含有)のinの水溶液に100ccの顆粒状
モンモリロナイトクレイ(Grade 24゜Enge
lhard社製)を添加した。撹拌を室温(20℃)で
1〜2日間持続した。
それから混合物を濾過し、固体をもはや検出できる濃度
のジルコニウムイオンを示さなくなるまで蒸留水で洗浄
し、最終生成物を40℃で真空乾燥した。約90gのジ
ルコニウム変性粘土を回収した。
のジルコニウムイオンを示さなくなるまで蒸留水で洗浄
し、最終生成物を40℃で真空乾燥した。約90gのジ
ルコニウム変性粘土を回収した。
ジルコニウム含量=6.9重量%
塩化チタン(IV)(0,5N、9.5gのT i C
l2a含有)の100ccの水溶液にかきまぜながら1
0gの顆粒状モンモリロナイトクレイ(Grade 2
4. Engelhard社製)を添加した。撹拌を室
温で2〜3日間続けた。
l2a含有)の100ccの水溶液にかきまぜながら1
0gの顆粒状モンモリロナイトクレイ(Grade 2
4. Engelhard社製)を添加した。撹拌を室
温で2〜3日間続けた。
それから混合物を濾過し、固体をもはや検出できる濃度
のチタンイオンを示さなくなるまで蒸留水で洗浄し、最
終生成物を40℃で真空乾燥した。約10.1gのチタ
ン変性粘土を回収した。
のチタンイオンを示さなくなるまで蒸留水で洗浄し、最
終生成物を40℃で真空乾燥した。約10.1gのチタ
ン変性粘土を回収した。
チタン含量:5.1重量%
コンデンサー、ヒーター、撹拌機及びフィードコントロ
ールを備えつけた250M!!の丸底フラスコに、60
.0gのアセトンと実施例59のジルコニウム変性粘土
0.1gの混合物を仕込んだ。
ールを備えつけた250M!!の丸底フラスコに、60
.0gのアセトンと実施例59のジルコニウム変性粘土
0.1gの混合物を仕込んだ。
混合物をかきまぜながら加熱して還流(57℃)し、4
0.0gの80%クメンヒドロペルオキシド溶液なつぼ
温度が66℃を超えないように通船した。
0.0gの80%クメンヒドロペルオキシド溶液なつぼ
温度が66℃を超えないように通船した。
反応原糸溶液の少量の試料(約2−)を規則正しい間隔
で回収してGLCによって分析した。
で回収してGLCによって分析した。
反応原糸溶液のさまざまな時間でのフェノール含量を第
1図に符合Oによって図解する1反応時間30分後の クメンヒドロペルオキシドの見込み転換=98% フェノールの見込み収率:93モル% である。
1図に符合Oによって図解する1反応時間30分後の クメンヒドロペルオキシドの見込み転換=98% フェノールの見込み収率:93モル% である。
30分後の生成物溶液の組成:
アセトン 73.3重量%クメン
5.9重量%メチルスチレン
0.3重量%フェノール 18
.0重量%2−フェニル−2− プロパツール 1.3重量%アセトフェノ
ン 0.2重量%クメンヒドロペルオキシ
ド 0.7重量%ジルコニウム変性触媒の第2の試料
を使用する繰返し実験を第6図中に符合Xによって図解
する。
5.9重量%メチルスチレン
0.3重量%フェノール 18
.0重量%2−フェニル−2− プロパツール 1.3重量%アセトフェノ
ン 0.2重量%クメンヒドロペルオキシ
ド 0.7重量%ジルコニウム変性触媒の第2の試料
を使用する繰返し実験を第6図中に符合Xによって図解
する。
また本質的にすべてのクメンヒドロペルオキシドが反応
時間30分以内に反応していた。
時間30分以内に反応していた。
この実験のジルコニウム変性粘土によるフェノールの生
成速度は比較例AAの非変性粘土によるよりも少なくと
も6倍速い。
成速度は比較例AAの非変性粘土によるよりも少なくと
も6倍速い。
コンデンサー、ヒーター、撹拌機及びフェードコントロ
ールを備えつけた250ttlの丸底フラスコに、60
gのアセトンと実施例60の0.1gのチタン変性粘土
の混合物を仕込んだ。混合物をかきまぜながら加熱して
還流し、(57℃)40.0gの80%クメンヒドロペ
ルオキシド溶液なつぼ温度が68℃を超えないように通
船した。
ールを備えつけた250ttlの丸底フラスコに、60
gのアセトンと実施例60の0.1gのチタン変性粘土
の混合物を仕込んだ。混合物をかきまぜながら加熱して
還流し、(57℃)40.0gの80%クメンヒドロペ
ルオキシド溶液なつぼ温度が68℃を超えないように通
船した。
反応原系溶液の少量の試料(約2−)を規則正しい間隔
で回収しGLCによって分析した。
で回収しGLCによって分析した。
反応原糸溶液のフェノール含量を第7図に符合Oによっ
て図解する0反応時間20分後のクメンヒドロペルオキ
シドの見込み転換〉99% フェノールの見込み収率:96モル% である。
て図解する0反応時間20分後のクメンヒドロペルオキ
シドの見込み転換〉99% フェノールの見込み収率:96モル% である。
20分後の生成物溶液の組成ニ
アセトン 74.3重量%クメン
5.2重量%メチルスチレン
0゜6重量%フェノール 1
8.6重量%2−フェニル−2− プロパツール 0.7重量%アセトフェノ
ン 0.2重量%クメンヒドロペルオキシ
ド 〈0.1重量%チタン変性粘土触媒の第2の試料を
使用した繰返し実験を第7図に符合Xによって図解する
。
5.2重量%メチルスチレン
0゜6重量%フェノール 1
8.6重量%2−フェニル−2− プロパツール 0.7重量%アセトフェノ
ン 0.2重量%クメンヒドロペルオキシ
ド 〈0.1重量%チタン変性粘土触媒の第2の試料を
使用した繰返し実験を第7図に符合Xによって図解する
。
また本質的にすべてのクメンヒドロペルオキシドは反応
時間20分以内に反応してしまった。
時間20分以内に反応してしまった。
チタン変性粘土によるフェノールの生成速度は比較例A
Aの非変性粘土によるよりもこの実施例においては少な
くとも10倍速い。
Aの非変性粘土によるよりもこの実施例においては少な
くとも10倍速い。
アルミニウム変性モンモリロナイト触媒を実施例59の
操作に続いて硝酸アルミニウム(III )の水溶液(
0,5N)によるEngelhard C1ay−24
の処理によって調製した。
操作に続いて硝酸アルミニウム(III )の水溶液(
0,5N)によるEngelhard C1ay−24
の処理によって調製した。
このアルミニウム変性粘土の0.1gの試料を次いで実
施例61の操作に続いてクメンヒドロペルオキシド(4
0g)のフェノール/アセトンへの転換用触媒として利
用した。
施例61の操作に続いてクメンヒドロペルオキシド(4
0g)のフェノール/アセトンへの転換用触媒として利
用した。
反応時間1時間後
クメンヒドロペルオキシドの見込み転換:98%
フェノールの見込み収率:〉95モル%である。
1時間後の存在する溶液の組成:
アセトン 70.0重量%クメン
5゜9重量%メチルスチレン
0.3重量%フェノール 22
.3重量%2−フェニル−2− プロパノール 1.4重量%アセトフェノ
ン 0.2重量%クメンヒドロペルオキシ
ド 0.7重量%この実施例のアルミニウム変性粘土
によるフェノールの生成速度は比較例AAの非変性粘土
によるよりも約5倍も速い。
5゜9重量%メチルスチレン
0.3重量%フェノール 22
.3重量%2−フェニル−2− プロパノール 1.4重量%アセトフェノ
ン 0.2重量%クメンヒドロペルオキシ
ド 0.7重量%この実施例のアルミニウム変性粘土
によるフェノールの生成速度は比較例AAの非変性粘土
によるよりも約5倍も速い。
アルミニウム変性モンモリロナイトクレイ触媒を実施例
59の操作に続いて塩化アルミニウム(■■)の水溶液
(0,5N)のよるEngelhardClay−24
の処理によって調製した。
59の操作に続いて塩化アルミニウム(■■)の水溶液
(0,5N)のよるEngelhardClay−24
の処理によって調製した。
それからこのアルミニウム変性粘土を0.1g実施例6
1の操作に続いてクメンヒドロペルオキシド(40g)
のフェノール/アセトンへの転換用触媒として使用する
。
1の操作に続いてクメンヒドロペルオキシド(40g)
のフェノール/アセトンへの転換用触媒として使用する
。
反応原糸溶液のフェノール含量を第8図に説明する0反
応時間1時間後 クメンヒドロペルオキシドの見込み転換:92% フェノールの見込み収率:85モル% である。
応時間1時間後 クメンヒドロペルオキシドの見込み転換:92% フェノールの見込み収率:85モル% である。
1時間後の生成物溶液の生成:
アセトン 73.0重量%クメン
6,0重量%メチルスチレン
0.1重量%フェノール 16
.5重量%2−フェニル−2− プロパツール 1,6重量%アセトフェノ
ン 0.2重量%クメンヒドロペルオキシ
ド 2.4重量%ジルコニウム変性モンモリロナイト
クレイ触媒を実施例60の操作に続いて塩化ジルコニウ
ム(IV)のエタノール溶液(0,5N)によるEng
elhard C1ay−24の処理によって調製する
。
6,0重量%メチルスチレン
0.1重量%フェノール 16
.5重量%2−フェニル−2− プロパツール 1,6重量%アセトフェノ
ン 0.2重量%クメンヒドロペルオキシ
ド 2.4重量%ジルコニウム変性モンモリロナイト
クレイ触媒を実施例60の操作に続いて塩化ジルコニウ
ム(IV)のエタノール溶液(0,5N)によるEng
elhard C1ay−24の処理によって調製する
。
変性粘土のジルコニウム含量は3.8重量%であった。
この0.1gのジルコニウム変性粘土を次いで実施例6
1の操作に続いてクメンヒドロペルオキシド(40g)
のフェノール/アセトンへの転換用触媒として利用した
。
1の操作に続いてクメンヒドロペルオキシド(40g)
のフェノール/アセトンへの転換用触媒として利用した
。
反応時間1時間後
クメンヒドロペルオキシドの見込み転換二68%
フェノールの見込み収率:68モル%
である。
1時間後の生成物溶液の組成:
アセトン 71・
クメン 2゜
メチルスチレン O。
フェノール 13゜
2−フェニル−2−
プロパツール 2.3重量%アセトフェノ
ン 0.5重量%クメンヒドロペルオキシ
ド 10.1重量%3重量% 1重量% 4重量% 3重量% 塩化チク:/(IV)(7)水溶液(0,5N、190
gのT i C(24含有)2I2にがきまぜながら押
出したモンモリロナイトクレイ(Grade 62En
gelhard社製、1.66mmの押出物)を200
g添加した6撹拌を室温で2時間持続した。
ン 0.5重量%クメンヒドロペルオキシ
ド 10.1重量%3重量% 1重量% 4重量% 3重量% 塩化チク:/(IV)(7)水溶液(0,5N、190
gのT i C(24含有)2I2にがきまぜながら押
出したモンモリロナイトクレイ(Grade 62En
gelhard社製、1.66mmの押出物)を200
g添加した6撹拌を室温で2時間持続した。
それから押出物をi濾過によって回収し、蒸留水で洗浄
し、40℃で真空乾燥し、1oメツシユと20メツシエ
(1,68mn+と841F)の篩を通してふるい分け
た。
し、40℃で真空乾燥し、1oメツシユと20メツシエ
(1,68mn+と841F)の篩を通してふるい分け
た。
加工された押出物のチタン含量=2.1重量%。
加熱/冷却性能を備λつけた連続押出し流れ反応器に実
施例66のチタン変性触媒を150cc仕込んだ、触媒
を60℃のアセトンの流れで予備処理し、次いでアセト
ン/クメン/フェノール混合物で希釈した80%クメン
ヒドロペルオキシドを上向流様式で触媒床を通過させた
。
施例66のチタン変性触媒を150cc仕込んだ、触媒
を60℃のアセトンの流れで予備処理し、次いでアセト
ン/クメン/フェノール混合物で希釈した80%クメン
ヒドロペルオキシドを上向流様式で触媒床を通過させた
。
典型的な液体フィードの組成は
アセトン 25.3%クメン
13.4%フェノール
37.3%α−メチルスチレン アセトフェノン O,1%2−フェノ
ルー2− プロパツール 1.6%クメンヒドロ
ペルオキシド 22.2%であった。
13.4%フェノール
37.3%α−メチルスチレン アセトフェノン O,1%2−フェノ
ルー2− プロパツール 1.6%クメンヒドロ
ペルオキシド 22.2%であった。
反応器の操作条件は温度60°C1圧力2.17MPa
で全液体供給速度1.5Kg/h、すなわちLF(SV
=10であった。
で全液体供給速度1.5Kg/h、すなわちLF(SV
=10であった。
こられの条件のもとて典型的な生成物の流出液は
アセトン 33.8%クメン
13.4%フェノール
50.6%α−メチルスチレン
0.6%アセトフェノン 0.
2%2−フェニル−2− プロパツール 0.2%クメンヒドロ
ペルオキシド 0.2%である。
13.4%フェノール
50.6%α−メチルスチレン
0.6%アセトフェノン 0.
2%2−フェニル−2− プロパツール 0.2%クメンヒドロ
ペルオキシド 0.2%である。
クメンヒドロペルオキシドの見込み転換:〉99%
フェノールの見込み収率:97モル%
アセトンの見込み収率:〉99モル%
実施例68〜71のデータは下記事項を説明す1、フェ
ノール/アセトンの生成に使用したEngelhard
C1ay、 Grade 24の濃硝酸によるソック
スレー抽出による再生、再生触媒(6337−59−1
)は使用した触媒の比較対照試料、(6337−49−
1−1)、実施例68と比べて以下のことを示した。
ノール/アセトンの生成に使用したEngelhard
C1ay、 Grade 24の濃硝酸によるソック
スレー抽出による再生、再生触媒(6337−59−1
)は使用した触媒の比較対照試料、(6337−49−
1−1)、実施例68と比べて以下のことを示した。
a)改善されたフェノール生産性−第9図参照。
b)高水準のクメンヒドロペルオキシドの転換。
C)高灰分−及びそれゆえの低水準の有機汚染物質。
d)改善された着色−有機重合体(フェノール系樹脂な
ど)の低下した水準の淡黄色対黄褐色の指示。
ど)の低下した水準の淡黄色対黄褐色の指示。
この再生触媒はまたC1ay−24の新鮮な試料に比べ
て高い活性を示した。第9図参照。
て高い活性を示した。第9図参照。
2、濃硝酸によるソックスレー抽出によるフェノール/
アセトンの設備に使用したEngelhardClay
、 Grade 25の再生、再生触媒(6337−9
6−1−5)はまた[使用した触媒の比較対照試料、(
6337−84−1−5)と比較して]実施例69で a)改善されたフェノール生産性−第1O図及び第11
図参照。
アセトンの設備に使用したEngelhardClay
、 Grade 25の再生、再生触媒(6337−9
6−1−5)はまた[使用した触媒の比較対照試料、(
6337−84−1−5)と比較して]実施例69で a)改善されたフェノール生産性−第1O図及び第11
図参照。
b)高い灰分水準のクメンヒドロペルオキシドの転換。
C)高い灰分。
d)改善された着色。
を示す。
3、特に高温でのメタノール処理によるフェノール/ア
セトン設備に使用したEngelhardClay、
grade 25の再生、もう−度再生触媒は実施例7
0及び71によって証明されたようにa)改善されたフ
ェノール生産性−第10図参照。
セトン設備に使用したEngelhardClay、
grade 25の再生、もう−度再生触媒は実施例7
0及び71によって証明されたようにa)改善されたフ
ェノール生産性−第10図参照。
b)高水準のクメンヒドロペルオキシドの転換。
C)高灰分。
を示す。
衷立血五亙
Engelhard (:1ay−24の150ccの
試料をクメンヒドロペルオキシドからフェノール/アセ
トンを生成するための触媒として3日間使用した6回収
した触媒は褐色及び黄色の顆粒、試料6337−49−
1−1からなる。
試料をクメンヒドロペルオキシドからフェノール/アセ
トンを生成するための触媒として3日間使用した6回収
した触媒は褐色及び黄色の顆粒、試料6337−49−
1−1からなる。
新鮮なC1ay−24及び使用したC1ay−24の灰
分の分析は次の結果を生じた。
分の分析は次の結果を生じた。
新鮮なC1ay 80.7%使用
した(:1ay−2468、3% 新触媒及び使用したC1ay−24触媒の試料に対する
活性試験もまた次のように行った。
した(:1ay−2468、3% 新触媒及び使用したC1ay−24触媒の試料に対する
活性試験もまた次のように行った。
コンデンサー、ヒーター、撹拌機及びフィードコントロ
ールを備えつけた250ccの丸底フラスコに600g
のアセトンと0.1gのC1ay−24触媒の混合物を
仕込んだ、混合物をかきまぜながら加熱して還流し、(
57℃)40.0gの80%クメンヒドロペルオキシ溶
液をつぼ温度が66℃を超えないように滴加した6反応
原糸溶液の少量の試料(約2cc)を規則正しい間隔で
回収しGLCによって分析した。
ールを備えつけた250ccの丸底フラスコに600g
のアセトンと0.1gのC1ay−24触媒の混合物を
仕込んだ、混合物をかきまぜながら加熱して還流し、(
57℃)40.0gの80%クメンヒドロペルオキシ溶
液をつぼ温度が66℃を超えないように滴加した6反応
原糸溶液の少量の試料(約2cc)を規則正しい間隔で
回収しGLCによって分析した。
新触媒及び使用された(:1ay−24触媒を使用する
反応原糸溶液のフェノール含量をそれぞれ符合X及びO
によって第9図に図解する0反応時間1時間後、 新鮮なC1ay−24触媒に関して クメンヒドロペルオキシドの見込み転換=24% フェノールの見込み収率:23モル% しかるに使用されたC1ay−24触媒6337−49
−1−1−に関して クメンヒドロペルオキシドの見込み転換=20% フェノールの収率:20モル% であった。
反応原糸溶液のフェノール含量をそれぞれ符合X及びO
によって第9図に図解する0反応時間1時間後、 新鮮なC1ay−24触媒に関して クメンヒドロペルオキシドの見込み転換=24% フェノールの見込み収率:23モル% しかるに使用されたC1ay−24触媒6337−49
−1−1−に関して クメンヒドロペルオキシドの見込み転換=20% フェノールの収率:20モル% であった。
使用された触媒C1ay−24はそれから次に記述した
方法のように再生した。
方法のように再生した。
約20mtl (16,0g)の使用されたC1ay−
24(試料6337−49−1−1)をソックスレー抽
出器の多孔性セラミック環内に置き、60〇−の還流す
る濃硫酸で3時間抽出した。冷却後、固体触媒を多量の
水とアセトンで洗浄し、真空乾燥した。13.5gの淡
黄色の顆粒を回収した。
24(試料6337−49−1−1)をソックスレー抽
出器の多孔性セラミック環内に置き、60〇−の還流す
る濃硫酸で3時間抽出した。冷却後、固体触媒を多量の
水とアセトンで洗浄し、真空乾燥した。13.5gの淡
黄色の顆粒を回収した。
再生C1ay−24(試料6337−59−1)の灰分
の分析は次の結果−81,6%を生じた。
の分析は次の結果−81,6%を生じた。
同じ再生C1ay−24に対して上記のように行った活
性試験もまた第9図に符合Δによって示す6反応時間1
時間後 クメンヒドロペルオキシドの見込み転換;50% フェノールの見込み収率:40モル% である。
性試験もまた第9図に符合Δによって示す6反応時間1
時間後 クメンヒドロペルオキシドの見込み転換;50% フェノールの見込み収率:40モル% である。
叉Jul凱ユ
Engelhard C1ay、 Grade 25の
150ccの試料をクメンヒドロペルオキシドからフェ
ノール/アセトンを生成するための触媒として3日間使
用した1回収した触媒は褐色及び黄色の顆粒、試料63
37−84−1−5からなる。
150ccの試料をクメンヒドロペルオキシドからフェ
ノール/アセトンを生成するための触媒として3日間使
用した1回収した触媒は褐色及び黄色の顆粒、試料63
37−84−1−5からなる。
使用されたC1ay−25の灰分の分析は次の結果−7
1,8%を示した。
1,8%を示した。
同じ試料の活性試験も実施例68に記述したようにして
成し遂げた6反応原糸溶液のフェノール含量を第10図
に△で図解した。
成し遂げた6反応原糸溶液のフェノール含量を第10図
に△で図解した。
反応時間(実験6337−9311時間後クンンヒドロ
ペルオキシドの見込み転換、19% フェノールの見込み収率:13モル% である。
ペルオキシドの見込み転換、19% フェノールの見込み収率:13モル% である。
使用されたC1ay−25触媒の試料(20cc)を次
いで実施例68に記述したように濃硝酸で抽出すること
によって再生させた。冷却後、固体触媒を水とアセトン
で洗浄し、真空乾燥した。12.6gの淡黄色の顆粒を
回収した。
いで実施例68に記述したように濃硝酸で抽出すること
によって再生させた。冷却後、固体触媒を水とアセトン
で洗浄し、真空乾燥した。12.6gの淡黄色の顆粒を
回収した。
再生C1ay−25(試料6337−96−1−5)の
灰分の分析は次の結果−90,6%を示した。
灰分の分析は次の結果−90,6%を示した。
実施例69に記述したように行った同じ再生C:1ay
−25の活性試験を第11図に示す6反応時間1時間後 クメンヒドロペルオキシドの見込み転換:99% フェノールの見込み収率:96モル% である。
−25の活性試験を第11図に示す6反応時間1時間後 クメンヒドロペルオキシドの見込み転換:99% フェノールの見込み収率:96モル% である。
叉1」LL旦
使用されたEngelhard C1ay Grade
25の試料。
25の試料。
実施例69の触媒もまた次に記述する方法のようにメタ
ノール処理によって再生した。
ノール処理によって再生した。
約30gの使用されたC1ay−25(試料6337−
84−1−5)をコンデンサーを備えつけた丸底フラス
コ中に置き、100ccのメタノールによって6時間還
流させた。冷却して残っている固体をi濾過によって回
収し、メタノールで洗浄して真空乾燥した。
84−1−5)をコンデンサーを備えつけた丸底フラス
コ中に置き、100ccのメタノールによって6時間還
流させた。冷却して残っている固体をi濾過によって回
収し、メタノールで洗浄して真空乾燥した。
再生(:1ay−25(試料6337−84−1−re
g )の灰分含量の分析は次の結果−92,5%を示し
た。
g )の灰分含量の分析は次の結果−92,5%を示し
た。
実施例68に記述したように行った同じ再生C1ay−
25の活性試験を第10図(符合○)に示す1反応時間
1時間後 クメンヒドロペルオキシドの見込み転換:23% フェノールの見込み収率:15モル% である。
25の活性試験を第10図(符合○)に示す1反応時間
1時間後 クメンヒドロペルオキシドの見込み転換:23% フェノールの見込み収率:15モル% である。
大丘jLL上
使用したEngelhard C1ay Grade
25のもう一つの試料、実施例69の触媒もメタノール
処理によって再生したが1次の方法に記述されているよ
うにこのときオートクレーブ中で高温で再生した。
25のもう一つの試料、実施例69の触媒もメタノール
処理によって再生したが1次の方法に記述されているよ
うにこのときオートクレーブ中で高温で再生した。
約30gの使用された(:1ay−25(試料6337
−84−1−5)を100ccのメタノールとともに3
00ccのステンレススチールのオートクレーブ中に置
き、混合物を揺り動かしながら6時間150℃に加熱し
た。冷却して、残留固体を濾過によって回収し、メタノ
ールで洗浄し、真空乾燥した。
−84−1−5)を100ccのメタノールとともに3
00ccのステンレススチールのオートクレーブ中に置
き、混合物を揺り動かしながら6時間150℃に加熱し
た。冷却して、残留固体を濾過によって回収し、メタノ
ールで洗浄し、真空乾燥した。
再生C1ay−25(試料6337−84−2−reg
)の灰分の分析は次の結果−917%を示した。
)の灰分の分析は次の結果−917%を示した。
実施例68に記述したように行った同じ再生C1ay−
25の活性試験を第10図(符合×)に示す0反応時間
1時間後 クメンヒドロペルオキシドの見込み転換=41% フェノールの見込み収率:32モル% である。
25の活性試験を第10図(符合×)に示す0反応時間
1時間後 クメンヒドロペルオキシドの見込み転換=41% フェノールの見込み収率:32モル% である。
第1図から第11図はすべてそれぞれ反応原糸溶液中の
フェノール含量と反応時間の関係を示す図である。 フェノール(パーセント) フェノール(パーセント) ★ Q フェノール(パーセント) フェノール(パーセント) フェノール(パーセント) ○ ○ IO袷 ★ 彎 フェノール(パーセント) で ★ ★ IC: で ll −N 〜 会 − \ フェノール(パーセント) ○ ○ 神 神 ★ ★ で で ] I N 〜 フェノール(パーセント) フェノール(パーセント) フェノール(パーセント) で閃 cF1
フェノール含量と反応時間の関係を示す図である。 フェノール(パーセント) フェノール(パーセント) ★ Q フェノール(パーセント) フェノール(パーセント) フェノール(パーセント) ○ ○ IO袷 ★ 彎 フェノール(パーセント) で ★ ★ IC: で ll −N 〜 会 − \ フェノール(パーセント) ○ ○ 神 神 ★ ★ で で ] I N 〜 フェノール(パーセント) フェノール(パーセント) フェノール(パーセント) で閃 cF1
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、クメンヒドロペルオキシドの酸触媒分解によるフェ
ノール及びアセトンの製造方法において、 不活性担体上のヘテロポリ酸、 スルホン酸官能基をもつイオン交換樹脂、 酸性縮絨土、(smectite clay)不活性担
体上のフッ素含有酸、及びヘテロポリ酸によって又はチ
タン、ジルコニウム又はアルミニウムによって変性され
たモンモリロナ イトクレー から選ばれる不均一触媒の存在において、クメンヒドロ
ペルオキシドを温度20〜150℃、圧力0.1〜7M
Paで分解することを特徴とするフェノール及びアセト
ンの製造方法。 2、ヘテロポリ酸触媒がKeggin構造 H_a_−_n[XM_1_2O_4_0](但し、X
はP又はSiであり、MはMo又はWであり、nは4又
は5である)を有する担持ヘテロポリ酸である請求項1
記載の方法。 3、イオン交換樹脂触媒が1〜20%の橋かけを有する
スチレン−ジピニルベンゼン重合体又はポリスチレンの
骨格鎖に直接又は間接的に結合したスルホン酸官能基を
有するイオン交換樹脂である請求項1記載の方法。 4、酸性縮絨土が構造 ▲数式、化学式、表等があります▼ (但しMはナトリウム又はリチウムであり、x、y及び
nは数である)を有するモンモリオナイトシリカ−アル
ミナクレーであり、かつこのクレーが少なくとも15m
gKOH/gの酸性度を有する請求項1記載の方法。 5、変性モンモリロナイトクレーが、Keggin構造 H_8_−_n[XM_1_2O_4_0](但しXは
PもしくはSiであり、MはMoもしくはWであり、n
は4もしくは5である)を有するヘテロポリ酸で、又は
チタン、ジルコニウムもしくはアルミニウムの無機塩に
よって変性された構造 ▲数式、化学式、表等があります▼ の変性クレーである請求項1記載の方法。
Applications Claiming Priority (8)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US261817 | 1988-10-24 | ||
| US07/261,818 US4870217A (en) | 1988-10-24 | 1988-10-24 | Method for production of phenol/acetone from cumene hydroperoxide |
| US07/261,819 US4876397A (en) | 1988-10-24 | 1988-10-24 | Method for production of phenol/acetone from cumene hydroperoxide |
| US261819 | 1988-10-24 | ||
| US261818 | 1988-10-24 | ||
| US07/261,817 US4898995A (en) | 1988-10-24 | 1988-10-24 | Method for production of phenol/acetone from cumene hydroperoxide |
| US324118 | 1989-03-17 | ||
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