JPH02169704A - かつら - Google Patents
かつらInfo
- Publication number
- JPH02169704A JPH02169704A JP31913488A JP31913488A JPH02169704A JP H02169704 A JPH02169704 A JP H02169704A JP 31913488 A JP31913488 A JP 31913488A JP 31913488 A JP31913488 A JP 31913488A JP H02169704 A JPH02169704 A JP H02169704A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wig
- parting
- hair
- piece
- forehead
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 210000004209 hair Anatomy 0.000 claims abstract description 35
- 210000001061 forehead Anatomy 0.000 claims description 17
- 210000003128 head Anatomy 0.000 claims description 12
- 239000000758 substrate Substances 0.000 abstract 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 7
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 2
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 2
- 239000002390 adhesive tape Substances 0.000 description 2
- 238000002054 transplantation Methods 0.000 description 2
- 238000002513 implantation Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、かつら、特に、頭頂部から額にかけて分け
目を有する男性用かつらに関するものである。
目を有する男性用かつらに関するものである。
頭頂部から額にかけて分け目を有するかつらでは、特に
、分け目先端の額側部分をいかに自然な感しにするかと
いうことが最も重要なポイントであり、分け目先端部分
の製作には極めて精巧な技術を必要とする。このため、
この種のかつらは甚だ高価であるという問題があった。
、分け目先端の額側部分をいかに自然な感しにするかと
いうことが最も重要なポイントであり、分け目先端部分
の製作には極めて精巧な技術を必要とする。このため、
この種のかつらは甚だ高価であるという問題があった。
また、かつらを装着する前には、くしやブラシによって
形を整えるが、上記のように分け目を有するかつらの場
合は、くしやブラシを繰り返し使用すると、分け目の部
分が傷みやすく、高価なかつらでも分け目先端の額側部
分の自然さが失われてしまうという問題があった。
形を整えるが、上記のように分け目を有するかつらの場
合は、くしやブラシを繰り返し使用すると、分け目の部
分が傷みやすく、高価なかつらでも分け目先端の額側部
分の自然さが失われてしまうという問題があった。
さらに、分け目の先端部分をいくら精巧に製作しても、
第7図に示すように、正面から強い風を受けて前髪が上
方にめくれ上がると、分け目部分の植毛用基材Aが見え
て、かつらの装着が他人に気付かれるという問題もあっ
た。
第7図に示すように、正面から強い風を受けて前髪が上
方にめくれ上がると、分け目部分の植毛用基材Aが見え
て、かつらの装着が他人に気付かれるという問題もあっ
た。
そこで、この発明は、上記のような問題を解決したかつ
らを提供しようとするもので ある。
らを提供しようとするもので ある。
[問題点を解決するための手段]
上記の問題点を解決するために、この発明は、頭頂部か
ら額にかけて分け目を有するかつらを、かつら本体と、
このかつら本体の分け目の額側部分の1面に、上縁部が
重ね合わされる上記かつら本体とは別体の前髪ピースと
の組合せによって構成し、上記前髪ピースの毛髪を頭頂
部側から額側に向けて斜めに植毛したのである。
ら額にかけて分け目を有するかつらを、かつら本体と、
このかつら本体の分け目の額側部分の1面に、上縁部が
重ね合わされる上記かつら本体とは別体の前髪ピースと
の組合せによって構成し、上記前髪ピースの毛髪を頭頂
部側から額側に向けて斜めに植毛したのである。
上記手段によると、かつらを装着した場合、前髪ピース
の上縁部分に、かつら本体の分け目の先端部分が重なる
ので、かつら本体の分け目の先端部分が目立たない。
の上縁部分に、かつら本体の分け目の先端部分が重なる
ので、かつら本体の分け目の先端部分が目立たない。
また、前髪ピースの毛髪は、頭頂部側から額側に向けて
斜めに植毛され、この毛髪の根元部分がかつら本体によ
って押えられるので、正面から強い風を受けて前髪ピー
スの毛髪がめくれ上がっても、前髪ピースの毛髪の根元
部分が見えない。
斜めに植毛され、この毛髪の根元部分がかつら本体によ
って押えられるので、正面から強い風を受けて前髪ピー
スの毛髪がめくれ上がっても、前髪ピースの毛髪の根元
部分が見えない。
次に、この発明の実施例について説明する。
この発明のかつらは、第1図に示す頭頂部から額にかけ
て分け目2を有するかつら本体1と、第2図に示す前髪
ピース3との組合せからなる。
て分け目2を有するかつら本体1と、第2図に示す前髪
ピース3との組合せからなる。
上記かつら本体1は、植毛用基材4に毛髪5を植毛して
形成したものである。この植毛用基材4としでは、ネッ
ト材や人工皮膚を使用することができる。また、毛髪5
は、天然毛であっても、人工毛であってもよい。
形成したものである。この植毛用基材4としでは、ネッ
ト材や人工皮膚を使用することができる。また、毛髪5
は、天然毛であっても、人工毛であってもよい。
上記前髪ピース3は、毛髪6を植毛用基材7に、頭頂部
側から額側に向けて斜めに植毛したものであり、この上
縁部に、上記かつら本体1の分け目2の額側部分が重ね
合わされる。この前髪ピース3の植毛用基材7としては
、かつら本体1と同様に、ネット材や人工皮膚を使用す
ることができる。
側から額側に向けて斜めに植毛したものであり、この上
縁部に、上記かつら本体1の分け目2の額側部分が重ね
合わされる。この前髪ピース3の植毛用基材7としては
、かつら本体1と同様に、ネット材や人工皮膚を使用す
ることができる。
また、毛髪6は、天然毛であっても、人工毛であっても
よい。
よい。
次に、上記かつら本体1と前髪ピース3の組合せからな
るかつらを装着するには、まず、前髪ピース3を、第3
図に示すように、額の分け目に当たる部分に、両面粘着
テープや接着剤を用いて貼付け、その後、この前髪ピー
ス3の上縁部に、かつら本体1の分け目2の先端部、す
なわち、額側端部が重なるように、かつら本体1を頭部
に、両面粘着テープや接着剤を用いて貼り付けるように
する。
るかつらを装着するには、まず、前髪ピース3を、第3
図に示すように、額の分け目に当たる部分に、両面粘着
テープや接着剤を用いて貼付け、その後、この前髪ピー
ス3の上縁部に、かつら本体1の分け目2の先端部、す
なわち、額側端部が重なるように、かつら本体1を頭部
に、両面粘着テープや接着剤を用いて貼り付けるように
する。
以上のように、この発明のがつらば、がっら本体の分け
目の先端部分が、前髪ピースの岨髪の上に重なり、かつ
ら本体の分け目の先端部分が前髪ピースの毛髪によって
目立たなくなるので、かつら本体の製作精度が要求され
ず、かつら本体を安価に提供できるという効果がある。
目の先端部分が、前髪ピースの岨髪の上に重なり、かつ
ら本体の分け目の先端部分が前髪ピースの毛髪によって
目立たなくなるので、かつら本体の製作精度が要求され
ず、かつら本体を安価に提供できるという効果がある。
また、前髪ピースの毛髪は、頭頂部側から額側に向けて
斜めに植毛され、ごの毛髪の根元部分がかつら本体によ
って押えられるので、正面から強い風を受けて前髪ピー
スの毛髪めくれ上がっても、前髪ピースの毛髪の根元部
分が見えないので、かつらの着用を他人に気付かれない
という効果もある。
斜めに植毛され、ごの毛髪の根元部分がかつら本体によ
って押えられるので、正面から強い風を受けて前髪ピー
スの毛髪めくれ上がっても、前髪ピースの毛髪の根元部
分が見えないので、かつらの着用を他人に気付かれない
という効果もある。
さらに、最も傷みやすい分け目の先端部分が、かつら本
体とは別体の前髪ピースによって構成されているため、
前髪ピースを交換すればかつら本体は長期間使用できる
という効果もある。
体とは別体の前髪ピースによって構成されているため、
前髪ピースを交換すればかつら本体は長期間使用できる
という効果もある。
第1図はこの発明のかつら本体の斜視図、第2図はこの
発明の前髪ピースの斜視図、第3図は頭部にrr1髪ピ
ースを貼付けてかつら本体を装着する状態の斜視図、第
4図はこの発明のかつらを装着した状態の斜視図、第5
図はこの発明のかつらを装着し、かつら本体の分け目の
先端部分をめくった状態を示す斜視図、第6図はこの発
明のかつらの要部を示す拡大断面図、第7図は従来例を
示す斜視図である。 1・・・・・・かつら本体、 2・・・・・・分け目、
3・・・・・・前髪ピース。 特許出願人 フ ェ ザ − 株 式 会 社同 代
理人 鎌 田 文
発明の前髪ピースの斜視図、第3図は頭部にrr1髪ピ
ースを貼付けてかつら本体を装着する状態の斜視図、第
4図はこの発明のかつらを装着した状態の斜視図、第5
図はこの発明のかつらを装着し、かつら本体の分け目の
先端部分をめくった状態を示す斜視図、第6図はこの発
明のかつらの要部を示す拡大断面図、第7図は従来例を
示す斜視図である。 1・・・・・・かつら本体、 2・・・・・・分け目、
3・・・・・・前髪ピース。 特許出願人 フ ェ ザ − 株 式 会 社同 代
理人 鎌 田 文
Claims (1)
- (1)頭頂部から額にかけて分け目を有するかつら本体
と、このかつら本体の分け目の額側部分の下面に、上縁
部が重ね合わされる上記かつら本体とは別体の前髪ピー
スとの組合せからなり、上記前髪ピースの毛髪を頭頂部
側から額側に向けて斜めに植毛したことを特徴とするか
つら。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31913488A JPH02169704A (ja) | 1988-12-15 | 1988-12-15 | かつら |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31913488A JPH02169704A (ja) | 1988-12-15 | 1988-12-15 | かつら |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02169704A true JPH02169704A (ja) | 1990-06-29 |
Family
ID=18106832
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31913488A Pending JPH02169704A (ja) | 1988-12-15 | 1988-12-15 | かつら |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02169704A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0554509U (ja) * | 1991-03-28 | 1993-07-20 | 節子 伊藤 | かつら |
-
1988
- 1988-12-15 JP JP31913488A patent/JPH02169704A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0554509U (ja) * | 1991-03-28 | 1993-07-20 | 節子 伊藤 | かつら |
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