JPH0216980B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0216980B2 JPH0216980B2 JP15308482A JP15308482A JPH0216980B2 JP H0216980 B2 JPH0216980 B2 JP H0216980B2 JP 15308482 A JP15308482 A JP 15308482A JP 15308482 A JP15308482 A JP 15308482A JP H0216980 B2 JPH0216980 B2 JP H0216980B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- load
- load detectors
- detectors
- wheel
- receiving plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01G—WEIGHING
- G01G19/00—Weighing apparatus or methods adapted for special purposes not provided for in the preceding groups
- G01G19/02—Weighing apparatus or methods adapted for special purposes not provided for in the preceding groups for weighing wheeled or rolling bodies, e.g. vehicles
- G01G19/025—Weighing apparatus or methods adapted for special purposes not provided for in the preceding groups for weighing wheeled or rolling bodies, e.g. vehicles wheel-load scales
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Length Measuring Devices With Unspecified Measuring Means (AREA)
- Force Measurement Appropriate To Specific Purposes (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は自動車その他の車輛の輪重等の測定装
置、更に詳細には車検場、検門所等の検査場での
改造車輛の発見、カーメーカーの最終検査でター
ニング、アライメントテスター等の装置のための
トレツド設定、輪重、軸重を必要とするブレーキ
テスターのための重量設定等のために輪重、軸重
及びトレツドを測定する装置に関する。
置、更に詳細には車検場、検門所等の検査場での
改造車輛の発見、カーメーカーの最終検査でター
ニング、アライメントテスター等の装置のための
トレツド設定、輪重、軸重を必要とするブレーキ
テスターのための重量設定等のために輪重、軸重
及びトレツドを測定する装置に関する。
従来この種装置として荷重検出器を介して床面
に支持された左右の受板上に自動車の左右の車輪
をそれぞれ載せて輪重や軸重を測定する式のもの
は一般に知られているが、トレツドの測定は自動
車を大きな定盤上に載せて作業員がスケールを用
いて行つており、手間がかかる不都合があつた。
に支持された左右の受板上に自動車の左右の車輪
をそれぞれ載せて輪重や軸重を測定する式のもの
は一般に知られているが、トレツドの測定は自動
車を大きな定盤上に載せて作業員がスケールを用
いて行つており、手間がかかる不都合があつた。
本発明はトレツドの測定も輪重等の測定と共に
併せて行うことができて前述の不都合を解消した
装置を得ることを目的とするもので、その特徴と
するところは前記左右の受板を幅広に形成し、左
側の受板の左右を第1第2荷重検出器により支持
すると共に右側の受板の左右を第3第4荷重検出
器により支持し、第1第2荷重検出器間、第2第
3荷重検出器間及び第3第4荷重検出器間の長さ
をそれぞれl1、l2、l3とし、これら第1第2第3
第4荷重検出器のそれぞれの出力信号W1、W2、
W3、W4を入力して{l2+l1(W1/W1+W2)+l3 (W4/W3+W4)}=Lのトレツドを算出する演算回路 をこれら荷重検出器に接続したことにある。
併せて行うことができて前述の不都合を解消した
装置を得ることを目的とするもので、その特徴と
するところは前記左右の受板を幅広に形成し、左
側の受板の左右を第1第2荷重検出器により支持
すると共に右側の受板の左右を第3第4荷重検出
器により支持し、第1第2荷重検出器間、第2第
3荷重検出器間及び第3第4荷重検出器間の長さ
をそれぞれl1、l2、l3とし、これら第1第2第3
第4荷重検出器のそれぞれの出力信号W1、W2、
W3、W4を入力して{l2+l1(W1/W1+W2)+l3 (W4/W3+W4)}=Lのトレツドを算出する演算回路 をこれら荷重検出器に接続したことにある。
以下本発明の1実施例を図面に従つて説明す
る。
る。
1は床面を示し、該床面1に間隔を在して比較
的大きな左右の凹部1a,1bを形成し、これら
左右の凹部1a,1bの底面にそれぞれ支持板2
a,2bを固定した。そして左側の支持板2aの
上面の左右に第1第2荷重検出器3a,3bを、
又右側の支持板2bの上面の左右に第3第4荷重
検出器3c,3dをそれぞれ設け、これら第1第
2荷重検出器3a,3bの上端に左側の受板4a
を架設すると共に第3第4荷重検出器3c,3d
の上端に右側の受板4bを架設した。
的大きな左右の凹部1a,1bを形成し、これら
左右の凹部1a,1bの底面にそれぞれ支持板2
a,2bを固定した。そして左側の支持板2aの
上面の左右に第1第2荷重検出器3a,3bを、
又右側の支持板2bの上面の左右に第3第4荷重
検出器3c,3dをそれぞれ設け、これら第1第
2荷重検出器3a,3bの上端に左側の受板4a
を架設すると共に第3第4荷重検出器3c,3d
の上端に右側の受板4bを架設した。
ここで前記荷重検出器3a,3b,3c,3d
はロードセルその他からなり第2図のブロツク線
図の如く接続されている。
はロードセルその他からなり第2図のブロツク線
図の如く接続されている。
5は演算回路を示し、該演算回路5は第1加算
器5aと第2加算器5bと演算器5cとからな
り、該第1加算器5aはその入力側をA−D変換
器9を介して前記第1第2荷重検出器3a,3b
に接続してこれらの出力信号W1及びW2を入力し
加算値W1+W2を出力するようにし、又第2加算
器5bはその入力側をA−D変換器9を介して前
記第3第4荷重検出器3c,3dに接続してこれ
らの出力信号W3及びW4を入力し加算値W3+W4
を出力するようにした。更に前記演算器5cは2
個の乗除算回路と1個の加算回路とからなり、入
力側を第1第4荷重検出器3a,3d及び第1第
2加算器5a,5bに接続して{l2+l1
(W1/W1+W2)+l3(W4/W3+W4)}=Lの演算をする
よ うにした。ここでl1は第1第2荷重検出器3a,
3b間の長さ、l2は第2第3荷重検出器3b,3
c間の長さ、l3は第3第4荷重検出器3c,3d
間の長さを示し、これらl1、l2、l3は設定器6を
通じて前記演算器5cに設定入力するようにし
た。7は第3加算器を示し、該第3加算器7はそ
の入力側を前記第1第2加算器5a,5bに接続
して加算値W1+W2+W3+W4を出力するように
した。8は表示装置を示し、該表示装置8はその
入力側を前記第1第2第3加算器5a,5b,7
及び前記演算器5cに接続し輪重、軸重及びトレ
ツドをデイジタル表示するようにした。
器5aと第2加算器5bと演算器5cとからな
り、該第1加算器5aはその入力側をA−D変換
器9を介して前記第1第2荷重検出器3a,3b
に接続してこれらの出力信号W1及びW2を入力し
加算値W1+W2を出力するようにし、又第2加算
器5bはその入力側をA−D変換器9を介して前
記第3第4荷重検出器3c,3dに接続してこれ
らの出力信号W3及びW4を入力し加算値W3+W4
を出力するようにした。更に前記演算器5cは2
個の乗除算回路と1個の加算回路とからなり、入
力側を第1第4荷重検出器3a,3d及び第1第
2加算器5a,5bに接続して{l2+l1
(W1/W1+W2)+l3(W4/W3+W4)}=Lの演算をする
よ うにした。ここでl1は第1第2荷重検出器3a,
3b間の長さ、l2は第2第3荷重検出器3b,3
c間の長さ、l3は第3第4荷重検出器3c,3d
間の長さを示し、これらl1、l2、l3は設定器6を
通じて前記演算器5cに設定入力するようにし
た。7は第3加算器を示し、該第3加算器7はそ
の入力側を前記第1第2加算器5a,5bに接続
して加算値W1+W2+W3+W4を出力するように
した。8は表示装置を示し、該表示装置8はその
入力側を前記第1第2第3加算器5a,5b,7
及び前記演算器5cに接続し輪重、軸重及びトレ
ツドをデイジタル表示するようにした。
次に上記実施例装置を作動を説明する。
自動車の左右の前輪A,Bを第1図の点線図示
の如く左右の受板4a,4b上に載せる。その結
果第1第2荷重検出器3a,3bを介して第1加
算器5aにより左側の前輪Aの輪重WL=W1+
W2が得られこれの値を表示装置8により知る。
又同様に第2加算器5bにより右側の前輪Bの輪
重WR=W3+W4が得られこれの値を表示装置8
により知る。更に第3加算器7により軸重W1+
WR=W1+W2+W3+W4を得てこれの値を表示装
置8により知る。
の如く左右の受板4a,4b上に載せる。その結
果第1第2荷重検出器3a,3bを介して第1加
算器5aにより左側の前輪Aの輪重WL=W1+
W2が得られこれの値を表示装置8により知る。
又同様に第2加算器5bにより右側の前輪Bの輪
重WR=W3+W4が得られこれの値を表示装置8
により知る。更に第3加算器7により軸重W1+
WR=W1+W2+W3+W4を得てこれの値を表示装
置8により知る。
又、演算器5cにおいてトレツドL={l2+l1
(W1/W1+W2)+l2(W4/W3+W4)}が得られてこのト レツドについても表示装置8により知る。従つて
従来のように作業員がスケールを用いてトレツド
を特に測定する必要がない。
(W1/W1+W2)+l2(W4/W3+W4)}が得られてこのト レツドについても表示装置8により知る。従つて
従来のように作業員がスケールを用いてトレツド
を特に測定する必要がない。
ここで、第2荷重検出器3bから左側の前輪A
までの長さをX、第3荷重検出器3cから右側の
前輪Bまでの長さをyとするとL=x+l2+yで
ある。そして第2荷重検出器3cの上端を中心と
して左側の受板4aのモーメントの釣合いを考え
ると、WL・x=W1・l1であり、かくてx=l1
W1/WL=l1(W1/W1+W2)となる。又右側の受板4b についても第3荷重検出器3cを中心としたモー
メントの釣合いからy=l2W4/WR=l3(W4/W3+W4) となり、従つてL={l2+l1(W1/W1+W2)+l3 (W4/W2+W4)}の演算によりトレツドが得られる。
までの長さをX、第3荷重検出器3cから右側の
前輪Bまでの長さをyとするとL=x+l2+yで
ある。そして第2荷重検出器3cの上端を中心と
して左側の受板4aのモーメントの釣合いを考え
ると、WL・x=W1・l1であり、かくてx=l1
W1/WL=l1(W1/W1+W2)となる。又右側の受板4b についても第3荷重検出器3cを中心としたモー
メントの釣合いからy=l2W4/WR=l3(W4/W3+W4) となり、従つてL={l2+l1(W1/W1+W2)+l3 (W4/W2+W4)}の演算によりトレツドが得られる。
又、自動車の左右の後輪についても前述の要領で
輪重、軸重及びトレツドを知ることができる。
輪重、軸重及びトレツドを知ることができる。
尚、表示装置8と並例に印字装置を第1第2第
3加算器5a,5b,7及び演算器5cに接続し
て輪重、軸重及びトレツドの測定値をプリントア
ウトするようにしてもよい。
3加算器5a,5b,7及び演算器5cに接続し
て輪重、軸重及びトレツドの測定値をプリントア
ウトするようにしてもよい。
このように本発明によるとトレツドを算出する
演算回路を付加することにより輪重及び軸重と共
にトレツドも1台の装置で測定可能にしたので、
従来の如く作業員がスケールを用いて測定する手
間が省けると共に測定を正確に且つ短時間で実施
できて作業能率が格段に向上し、更に従来のトレ
ツドの測定において必要とした定盤が不必要とな
つてスペースをとることなく廉価に得られる等の
効果を有する。
演算回路を付加することにより輪重及び軸重と共
にトレツドも1台の装置で測定可能にしたので、
従来の如く作業員がスケールを用いて測定する手
間が省けると共に測定を正確に且つ短時間で実施
できて作業能率が格段に向上し、更に従来のトレ
ツドの測定において必要とした定盤が不必要とな
つてスペースをとることなく廉価に得られる等の
効果を有する。
第1図は本発明の1実施例の断面図、第2図は
要部のブロツク線図である。 1……床面、3a……第1荷重検出器、3b…
…第2荷重検出器、3c……第3荷重検出器、3
d……第4荷重検出器、4a,4b……受板、5
……演算回路、A,B……車輪。
要部のブロツク線図である。 1……床面、3a……第1荷重検出器、3b…
…第2荷重検出器、3c……第3荷重検出器、3
d……第4荷重検出器、4a,4b……受板、5
……演算回路、A,B……車輪。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 荷重検出器を介して床面に支持された左右の
受板上に車輛の左右の車輪をそれぞれ載せて輪重
や軸重を測定する式のものにおいて、前記左右の
受板を幅広に形成し、左側の受板の左右を第1第
2荷重検出器により支持すると共に右側の受板の
左右を第3第4荷重検出器により支持し、第1第
2荷重検出器間、第2第3荷重検出器間及び第3
第4荷重検出器間の長さをそれぞれl1、l2、l3と
し、これら第1第2第3第4荷重検出器のそれぞ
れの出力信号W1、W2、W3、W4を入力して{l2
+l1(W1/W1+W2)+l3(W4/W3+W4)}=Lのトレツ
ド を算出する演算回路をこれら荷重検出器に接続し
たことを特徴とする車輛の輪重等の測定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15308482A JPS5942417A (ja) | 1982-09-02 | 1982-09-02 | 車輛の輪重等の測定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15308482A JPS5942417A (ja) | 1982-09-02 | 1982-09-02 | 車輛の輪重等の測定装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5942417A JPS5942417A (ja) | 1984-03-09 |
| JPH0216980B2 true JPH0216980B2 (ja) | 1990-04-19 |
Family
ID=15554619
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15308482A Granted JPS5942417A (ja) | 1982-09-02 | 1982-09-02 | 車輛の輪重等の測定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5942417A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2618551A1 (fr) * | 1987-07-20 | 1989-01-27 | Hezard Christian | Balance a plateaux differencies |
| ES2116441T3 (es) * | 1992-02-28 | 1998-07-16 | Ishida Seisakusho | Aparato para pesar. |
-
1982
- 1982-09-02 JP JP15308482A patent/JPS5942417A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5942417A (ja) | 1984-03-09 |
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