JPH02169849A - 冷却通路を備えたピストン - Google Patents
冷却通路を備えたピストンInfo
- Publication number
- JPH02169849A JPH02169849A JP32510488A JP32510488A JPH02169849A JP H02169849 A JPH02169849 A JP H02169849A JP 32510488 A JP32510488 A JP 32510488A JP 32510488 A JP32510488 A JP 32510488A JP H02169849 A JPH02169849 A JP H02169849A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- piston
- passage
- tube member
- main body
- casting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000001816 cooling Methods 0.000 title description 4
- 239000002826 coolant Substances 0.000 claims abstract description 12
- 238000005266 casting Methods 0.000 claims abstract description 9
- 238000004891 communication Methods 0.000 claims description 9
- 229910000838 Al alloy Inorganic materials 0.000 abstract description 5
- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 abstract description 3
- 238000005553 drilling Methods 0.000 abstract description 3
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 abstract description 3
- 239000002184 metal Substances 0.000 abstract description 3
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 abstract description 3
- RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N Copper Chemical compound [Cu] RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 2
- 229910052802 copper Inorganic materials 0.000 abstract description 2
- 239000010949 copper Substances 0.000 abstract description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 2
- 238000003825 pressing Methods 0.000 abstract description 2
- 239000011148 porous material Substances 0.000 description 3
- 239000007769 metal material Substances 0.000 description 2
- 239000000919 ceramic Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000000835 fiber Substances 0.000 description 1
- JEIPFZHSYJVQDO-UHFFFAOYSA-N iron(III) oxide Inorganic materials O=[Fe]O[Fe]=O JEIPFZHSYJVQDO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 239000012466 permeate Substances 0.000 description 1
- 239000000843 powder Substances 0.000 description 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
- 239000010935 stainless steel Substances 0.000 description 1
- 229910001220 stainless steel Inorganic materials 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02F—CYLINDERS, PISTONS OR CASINGS, FOR COMBUSTION ENGINES; ARRANGEMENTS OF SEALINGS IN COMBUSTION ENGINES
- F02F3/00—Pistons
- F02F3/16—Pistons having cooling means
- F02F3/20—Pistons having cooling means the means being a fluid flowing through or along piston
- F02F3/22—Pistons having cooling means the means being a fluid flowing through or along piston the fluid being liquid
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F05—INDEXING SCHEMES RELATING TO ENGINES OR PUMPS IN VARIOUS SUBCLASSES OF CLASSES F01-F04
- F05C—INDEXING SCHEME RELATING TO MATERIALS, MATERIAL PROPERTIES OR MATERIAL CHARACTERISTICS FOR MACHINES, ENGINES OR PUMPS OTHER THAN NON-POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES OR ENGINES
- F05C2201/00—Metals
- F05C2201/02—Light metals
- F05C2201/021—Aluminium
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Fluid Mechanics (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Pistons, Piston Rings, And Cylinders (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はピストン頂部に環状の冷却通路を備えたピスト
ンに関する。
ンに関する。
従来の技術
ピストンの頂部は高温高圧となる燃焼室に隣接している
ために、冷却通路を、その周壁を強化するように形成す
ることが望まれ、この要望に応えるべく特開昭63−1
24851号公報になる発明のピストンか案出されてい
る。
ために、冷却通路を、その周壁を強化するように形成す
ることが望まれ、この要望に応えるべく特開昭63−1
24851号公報になる発明のピストンか案出されてい
る。
発明か解決しようとする問題点
しかしながら上記公報になるピストンは、可溶性中子を
1a椎体で包み込んだ成形体を金型内にセットシだ状聾
で注湯した後に加圧して形成し、その後ピストン内部か
ら可溶性中子に至る2ケ所の通孔を穿設し、一方から高
圧の液体を注入して可溶性中子を溶解して他方から排出
し、冷却通路となる空洞部を形成するようになっている
。このため鋳造工程の後に可溶性中子を排出する作業を
要し、工程数が増加して面倒となるという問題点かあっ
た。
1a椎体で包み込んだ成形体を金型内にセットシだ状聾
で注湯した後に加圧して形成し、その後ピストン内部か
ら可溶性中子に至る2ケ所の通孔を穿設し、一方から高
圧の液体を注入して可溶性中子を溶解して他方から排出
し、冷却通路となる空洞部を形成するようになっている
。このため鋳造工程の後に可溶性中子を排出する作業を
要し、工程数が増加して面倒となるという問題点かあっ
た。
問題点を解決するための手段
本発明は上記問題点を解決するためになされたもので、
頂部に環状に形成された管部材を鋳包んで備えると共に
、ピストン本体の内部から前記管部材に貫通する複数の
連通路を設け、ピストン内部から一部の連通路を通り、
管部材の内部を循環して他の連通路からピストン内部に
還流する冷却剤の通路を備えたことを特徴としている。
頂部に環状に形成された管部材を鋳包んで備えると共に
、ピストン本体の内部から前記管部材に貫通する複数の
連通路を設け、ピストン内部から一部の連通路を通り、
管部材の内部を循環して他の連通路からピストン内部に
還流する冷却剤の通路を備えたことを特徴としている。
作用
本発明になるピストンは冷却剤の通路の一部を頂部に鋳
包み形成された環状の管部材で形成することにより、鋳
包み鋳造によって自動的に冷却剤の通路が形成される。
包み形成された環状の管部材で形成することにより、鋳
包み鋳造によって自動的に冷却剤の通路が形成される。
実施例
以下、本発明の実施例を図面に基づいて詳述する。
第1図において!はアルミニウム合金製のピストン本体
で、該ピストン本体の頂部1aには環状に形成された銅
製の管部材2を包み込んだ加圧成形体3が鋳包まれてい
る。この加圧成形体3は管部材2を金属粉或は金属繊維
等で包み込み、全体を加圧成形したものであり、多孔質
材で管部材2を包み込む構造になっている。この加圧成
形体3を第2図の金型6の底部に載置してキャビティ6
a内にアルミニウム合金の溶、易を注渇し、次いでプラ
ンジャ7で加圧して前記加圧成形体3の多孔質層にアル
ミニウム合金の溶湯が浸透して凝固し、ピストン本体l
が形成される。この後、ピストン本体1の内部から連通
路8を2ケ所、管部材2へ穿設して、冷却剤の通路9か
形成され、冷却剤の通路9を備えたピストンが構成され
る。
で、該ピストン本体の頂部1aには環状に形成された銅
製の管部材2を包み込んだ加圧成形体3が鋳包まれてい
る。この加圧成形体3は管部材2を金属粉或は金属繊維
等で包み込み、全体を加圧成形したものであり、多孔質
材で管部材2を包み込む構造になっている。この加圧成
形体3を第2図の金型6の底部に載置してキャビティ6
a内にアルミニウム合金の溶、易を注渇し、次いでプラ
ンジャ7で加圧して前記加圧成形体3の多孔質層にアル
ミニウム合金の溶湯が浸透して凝固し、ピストン本体l
が形成される。この後、ピストン本体1の内部から連通
路8を2ケ所、管部材2へ穿設して、冷却剤の通路9か
形成され、冷却剤の通路9を備えたピストンが構成され
る。
このようにして構成された本実施例のピストンは、ピス
トン本体1を鋳造にて形成した後に、連通路8を穿設す
るだけで、冷却剤の通路9を形成することができる。ま
た、管部材2はピストン本体lの頂部にあって補強部材
としての役割も果たす。この補強の目的のために管部材
2は、他の金属材料やセラミックス等を選択することが
できる。
トン本体1を鋳造にて形成した後に、連通路8を穿設す
るだけで、冷却剤の通路9を形成することができる。ま
た、管部材2はピストン本体lの頂部にあって補強部材
としての役割も果たす。この補強の目的のために管部材
2は、他の金属材料やセラミックス等を選択することが
できる。
但し、防錆上の理由により、金属材料にあってはステン
レス鋼等の不錆材の選択が好ましい。
レス鋼等の不錆材の選択が好ましい。
第3図は池の実施例であり、本実施例にあっては、環状
に形成された管部材2の側壁に通孔2aを2ケ所形成し
、これらの通孔2aに臨ませて池の管部材10を溶岩す
ることにより、冷却剤の通路9を構成4″ろ通路体11
を形成し、該通路体llを、前実施例同様に、多孔質材
で包み込んで鋳造成形して、冷却剤の通路9を備えたピ
ストンが形成される。従って本実施例にあっては、鋳造
後にドリル穿孔の工程が不必要となり、更なる工作の簡
素化が企れる。
に形成された管部材2の側壁に通孔2aを2ケ所形成し
、これらの通孔2aに臨ませて池の管部材10を溶岩す
ることにより、冷却剤の通路9を構成4″ろ通路体11
を形成し、該通路体llを、前実施例同様に、多孔質材
で包み込んで鋳造成形して、冷却剤の通路9を備えたピ
ストンが形成される。従って本実施例にあっては、鋳造
後にドリル穿孔の工程が不必要となり、更なる工作の簡
素化が企れる。
なお、上記各実施例にあっては、管部材を多孔質材で包
み込んで鋳造しているが、アルミニウム合金で鋳包み鋳
造した際に、熱や圧力で変形することなく、また、境界
面か剥離しない材料であれば、直接金型上に載置して鋳
包んでもよい。
み込んで鋳造しているが、アルミニウム合金で鋳包み鋳
造した際に、熱や圧力で変形することなく、また、境界
面か剥離しない材料であれば、直接金型上に載置して鋳
包んでもよい。
発明の効果
以上述べたように本発明にあっては、ピストン本体の項
部に管部材を鋳包むことによって、冷却剤の通路を形成
したので、通路形成のための工程が簡素化されると共に
、管部材によって、高圧のシリンダ内の燃焼室に隣接す
る頂部を補強することかできるという効果がある。
部に管部材を鋳包むことによって、冷却剤の通路を形成
したので、通路形成のための工程が簡素化されると共に
、管部材によって、高圧のシリンダ内の燃焼室に隣接す
る頂部を補強することかできるという効果がある。
第1図は本発明によるピストンの一実施例を示す断面図
、第2図は本発明のピストンの製造工程を説明する金型
の断面図、第3図は他の実施例の断面図である。 l・・・ピストン本体、■a・・・頂部、2・・・管部
材、8・連通路、9・・通路。 ピストン本体 頂部 管部材 連通路 通路
、第2図は本発明のピストンの製造工程を説明する金型
の断面図、第3図は他の実施例の断面図である。 l・・・ピストン本体、■a・・・頂部、2・・・管部
材、8・連通路、9・・通路。 ピストン本体 頂部 管部材 連通路 通路
Claims (2)
- (1)頂部に環状に形成された管部材を鋳包んで備える
と共に、ピストン本体の内部から前記管部材に貫通する
複数の連通路を設け、ピストン内部から一部の連通路を
通り、管部材の内部を循環して池の連通路からピストン
内部に還流する冷却剤の通路を備えてなるピストン。 - (2)前記連通路は、前記管部材の側面に複数の通孔を
形成し、該通孔に臨むように他の管部材を固設してなる
特許請求の範囲第一項に記載されたピストン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32510488A JPH02169849A (ja) | 1988-12-22 | 1988-12-22 | 冷却通路を備えたピストン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32510488A JPH02169849A (ja) | 1988-12-22 | 1988-12-22 | 冷却通路を備えたピストン |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02169849A true JPH02169849A (ja) | 1990-06-29 |
Family
ID=18173172
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32510488A Pending JPH02169849A (ja) | 1988-12-22 | 1988-12-22 | 冷却通路を備えたピストン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02169849A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102008031862A1 (de) * | 2008-07-05 | 2010-01-07 | Mahle International Gmbh | Einlegeteil für einen Kolben eines Verbrennungsmotors sowie mit dem Einlegeteil versehener Kolben oder Kolbenkopf |
-
1988
- 1988-12-22 JP JP32510488A patent/JPH02169849A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102008031862A1 (de) * | 2008-07-05 | 2010-01-07 | Mahle International Gmbh | Einlegeteil für einen Kolben eines Verbrennungsmotors sowie mit dem Einlegeteil versehener Kolben oder Kolbenkopf |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR20050063753A (ko) | 냉각된 링 캐리어의 제조방법 | |
| JPH02169849A (ja) | 冷却通路を備えたピストン | |
| SK45298A3 (en) | Equipment for continuous or semi-continuous casting of metals | |
| JPS60191654A (ja) | 内燃機関用ピストンおよびその製造方法 | |
| US5363900A (en) | Steel mold especially for permanent mold casting of metal | |
| EP1096127A3 (en) | Cylinder liners for aluminium motor blocks and methods of production | |
| JPH1015654A (ja) | 鋳物の鋳造方法 | |
| SU698718A1 (ru) | Центробежна стопочна форма | |
| JPS6372465A (ja) | 鋳型構造 | |
| SU1296283A1 (ru) | Способ получени полого слитка и устройство дл его осуществлени | |
| JPS61219458A (ja) | ダイカスト装置 | |
| JP3095333B2 (ja) | シリンダブロック鋳造用金型装置 | |
| JPH05285631A (ja) | ブレーキキャリパの製造方法 | |
| GB2182875A (en) | The reinforcement of pistons of aluminium or aluminium alloy | |
| CN108705046A (zh) | 一种大型装载机液压阀体铸件模具及制造方法 | |
| JPS6072640A (ja) | ピストンの製造方法 | |
| JPS6167560A (ja) | 中空部を有する繊維強化金属複合材料製成形部材の製造方法 | |
| JPS6411384B2 (ja) | ||
| JPH08318361A (ja) | 差圧鋳造方法及びこの方法に用いる差圧鋳造鋳型 | |
| JPS6415472A (en) | Abrasion-resistance pump part and manufacture thereof | |
| JPH0713902Y2 (ja) | 高圧鋳造用中子リング | |
| CA1197972A (en) | Method of die casting a reducible core | |
| JPH04237554A (ja) | 低圧鋳造装置におけるストーク内の溶湯酸化防止装置と方法 | |
| JPS63124851A (ja) | 冷却用空洞付きピストン及びその製造方法 | |
| JPS63309351A (ja) | フルモ−ルド鋳造方法 |