JPH02169958A - 電気温水器の沸き上げ制御装置 - Google Patents
電気温水器の沸き上げ制御装置Info
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- JPH02169958A JPH02169958A JP63323642A JP32364288A JPH02169958A JP H02169958 A JPH02169958 A JP H02169958A JP 63323642 A JP63323642 A JP 63323642A JP 32364288 A JP32364288 A JP 32364288A JP H02169958 A JPH02169958 A JP H02169958A
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- JP
- Japan
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- heating element
- hot water
- setting means
- boiling
- water heater
- Prior art date
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- Heat-Pump Type And Storage Water Heaters (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野〕
本発明は深夜電力を利用する電気温水器の制御装置の改
良に関するものである。
良に関するものである。
[従来の技術]
第11図は深夜電力を利用する従来の貯湯式電気温水型
の構成図で、図中1は貯湯タンク、2は下部発熱体、3
は上部発熱体、4は給水温度と沸き上げ温度とを測定す
るための下部湯温測定手段、5は上部発熱体3による沸
き上げ温度を測定するための上部湯温測定手段、6は沸
き上げ温度を設定する湯温設定手段、7は下部湯温測定
手段4と湯温設定手段6に基いて正味通電時間と通電開
始時間を演算する演算手段、8は深夜電力の供給の有無
を検出する深夜電力検出手段、9は演算手段7と深夜電
力検出手段8及び下部湯温測定手段4の情報に基いて、
下部発熱体2の0N10FF制御を行なう下部発熱体制
御手段、10は上部発熱体3の通電を設定する追いだき
設定手段、11は追いだき設定手段10と上部湯温測定
手段の情報に基いて上部発熱体3を0N10FF制御す
る上部発熱体制御手段である。
の構成図で、図中1は貯湯タンク、2は下部発熱体、3
は上部発熱体、4は給水温度と沸き上げ温度とを測定す
るための下部湯温測定手段、5は上部発熱体3による沸
き上げ温度を測定するための上部湯温測定手段、6は沸
き上げ温度を設定する湯温設定手段、7は下部湯温測定
手段4と湯温設定手段6に基いて正味通電時間と通電開
始時間を演算する演算手段、8は深夜電力の供給の有無
を検出する深夜電力検出手段、9は演算手段7と深夜電
力検出手段8及び下部湯温測定手段4の情報に基いて、
下部発熱体2の0N10FF制御を行なう下部発熱体制
御手段、10は上部発熱体3の通電を設定する追いだき
設定手段、11は追いだき設定手段10と上部湯温測定
手段の情報に基いて上部発熱体3を0N10FF制御す
る上部発熱体制御手段である。
この温水器においては、下部発熱体4により深夜電力を
利用して給水加熱を行うのであるが、昼間湯の使用量が
多い場合は、上部発熱体5を使用して追いだきを行い、
それに対応するように構成されている。
利用して給水加熱を行うのであるが、昼間湯の使用量が
多い場合は、上部発熱体5を使用して追いだきを行い、
それに対応するように構成されている。
第12図は上記温水器の制御装置の電気回路図である。
図において、12はマイクロコンピュータで、CPU1
B、メモリ14、入力回路15、出力回路16、A/D
変換器17及びアナログマルチプレクサ18とによって
構成されている。
B、メモリ14、入力回路15、出力回路16、A/D
変換器17及びアナログマルチプレクサ18とによって
構成されている。
19は発熱体制御手段9の回路を示すもので、抵抗20
.21、トランジスタ22、リレー23.24、ダイオ
ード25.26などから構成されている。リレー23の
コイルはトランジスタ22を介して正極端子+Vとアー
ス端子との間に接続され、トランジスタ22のベースは
抵抗20を介してマイクロコンピュータ12の出力端子
16に接続されている。またリレー23の常開接点は、
正極端子+V1とリレー24のコイルを介してアース端
子に接続されており、リレー23.24の両端には、そ
れぞれダイオード25.26が接続されている。また発
熱体2はリレー24の常開接点と深夜電源27との間に
直列に接続されている。
.21、トランジスタ22、リレー23.24、ダイオ
ード25.26などから構成されている。リレー23の
コイルはトランジスタ22を介して正極端子+Vとアー
ス端子との間に接続され、トランジスタ22のベースは
抵抗20を介してマイクロコンピュータ12の出力端子
16に接続されている。またリレー23の常開接点は、
正極端子+V1とリレー24のコイルを介してアース端
子に接続されており、リレー23.24の両端には、そ
れぞれダイオード25.26が接続されている。また発
熱体2はリレー24の常開接点と深夜電源27との間に
直列に接続されている。
28は発熱体制御手段11の電気回路を示すもので、抵
抗29.30、トランジスタ31、リレー32、ダイオ
ード33とから構成され、リレー32のコイルはトラン
ジスタ31を介して正極端子+Vとアース端子との間に
接続され、トランジスタ31のベースは抵抗29を介し
てマイクロコンピュータ12の出力回路16に接続され
ている。
抗29.30、トランジスタ31、リレー32、ダイオ
ード33とから構成され、リレー32のコイルはトラン
ジスタ31を介して正極端子+Vとアース端子との間に
接続され、トランジスタ31のベースは抵抗29を介し
てマイクロコンピュータ12の出力回路16に接続され
ている。
また発熱体3はリレー32の常開接点と昼間の電灯用電
源34との間に直列に接続されている。
源34との間に直列に接続されている。
湯温測定手段4.5は例えばサーミスタからなり、湯温
設定手段6は可変抵抗器から構成されている。抵抗35
は下部湯温測定手段4と直列に正極端子+Vとアース端
子との間に接続されており、抵抗35と下部湯温測定手
段4との接続部は、アナログマルチプレクサ18に接続
されている。また抵抗36は上部湯温測定手段5と直列
に正極端子十■とアース端子との間に接続されており、
抵抗36と下部湯温測定手段5との接続部は、アナログ
マルチプレクサ18に接続されている。さらに抵抗37
は湯温設定手段6と直列に正極端子十Vとアース端子と
の間に接続され、抵抗37と湯温設定手段6との接続部
は、アナログマルチプレクサ18に接続されている。
設定手段6は可変抵抗器から構成されている。抵抗35
は下部湯温測定手段4と直列に正極端子+Vとアース端
子との間に接続されており、抵抗35と下部湯温測定手
段4との接続部は、アナログマルチプレクサ18に接続
されている。また抵抗36は上部湯温測定手段5と直列
に正極端子十■とアース端子との間に接続されており、
抵抗36と下部湯温測定手段5との接続部は、アナログ
マルチプレクサ18に接続されている。さらに抵抗37
は湯温設定手段6と直列に正極端子十Vとアース端子と
の間に接続され、抵抗37と湯温設定手段6との接続部
は、アナログマルチプレクサ18に接続されている。
38は深夜電力検出手段8を示す回路図で、抵抗39.
40、ダイオード41及びホトトランジスタ42から構
成されている。ホトトランジスタ42の発光側は抵抗3
9を介して電[27に直列に接続され、その両端にはダ
イオード41が並列に接続されている。一方ホトトラン
ジスタ42の受光側の一端は抵抗40を介して正極端子
+Vに、他端はアース端子に接続され、受光側と抵抗4
0の+[部はマイクロコンピュータ12の入力回路15
に接続されている。
40、ダイオード41及びホトトランジスタ42から構
成されている。ホトトランジスタ42の発光側は抵抗3
9を介して電[27に直列に接続され、その両端にはダ
イオード41が並列に接続されている。一方ホトトラン
ジスタ42の受光側の一端は抵抗40を介して正極端子
+Vに、他端はアース端子に接続され、受光側と抵抗4
0の+[部はマイクロコンピュータ12の入力回路15
に接続されている。
抵抗43はスイッチからなる追いだき設定手段10と正
極端子十Vとアース端子との間に直列に接続され、抵抗
43と追いだき設定手段10との接続部は、マイクロコ
ンピュータ12の入力回路15に接続されている。
極端子十Vとアース端子との間に直列に接続され、抵抗
43と追いだき設定手段10との接続部は、マイクロコ
ンピュータ12の入力回路15に接続されている。
次に上記のように構成された従来装置の作用を第13図
のフローチャートにより説明する。なおこのフローチャ
ートはマイクロコンピュータ12のメモリ14に記憶さ
れた発熱体2.3の制御手段を示すものである。
のフローチャートにより説明する。なおこのフローチャ
ートはマイクロコンピュータ12のメモリ14に記憶さ
れた発熱体2.3の制御手段を示すものである。
まず電源を入れると同時に深夜電力の有無を調べ(ステ
ップ44)、深夜電力の供給がある場合は、その信号は
ホトトランジスタ42を介してマイクロコンピュータ1
2の入力回路15に入力され、経過時間カウント用のタ
イマをスタートさせる(ステップ45)。ついで下部湯
温測定手段4により給水温度Tν℃を測定しくステップ
46)、使用湯温T’Cの読取りを行う(ステップ47
)。
ップ44)、深夜電力の供給がある場合は、その信号は
ホトトランジスタ42を介してマイクロコンピュータ1
2の入力回路15に入力され、経過時間カウント用のタ
イマをスタートさせる(ステップ45)。ついで下部湯
温測定手段4により給水温度Tν℃を測定しくステップ
46)、使用湯温T’Cの読取りを行う(ステップ47
)。
発熱体容量をPkwとすると、正味通電時間Hは次式
%式%
ここでV :貯湯タンクの容ffi (1)860
: I KVHの発熱fik(XCal)0.9:効率 で計算できる(ステップ48)。
: I KVHの発熱fik(XCal)0.9:効率 で計算できる(ステップ48)。
この結果深夜電力供給時間を8時間として、下式を使用
しCPU13により通電開始時刻Hpを求める(ステッ
プ49)ことができる。
しCPU13により通電開始時刻Hpを求める(ステッ
プ49)ことができる。
Hp−8−H・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・(2)この演算は通電開始時刻Hpを深夜電力供給
時間帯内でずらし、深夜電力の負荷を平均化するために
行うのである。
・・(2)この演算は通電開始時刻Hpを深夜電力供給
時間帯内でずらし、深夜電力の負荷を平均化するために
行うのである。
次にタイマ(ステップ45)による経過時間が通電開始
時刻に至ったか否かを判定しくステップ50)、通電開
始時刻になっておれば、出力回路16からの出力信号を
発熱体制御回路19のトランジスタ22に印加し、リレ
ーをONして電源回路を開成し、発熱体2への通電を開
始する(ステップ51)。ついで下部湯温測定手段4に
より貯湯タンク1内の湯温Tilを測定しくステップ5
2)Tmlを沸き上げ温度Tと比較して(ステップ53
)TIlllがTより小さい間は下部発熱体2に通電を
続け、Ti1がTに到達したときは、出力回路16から
の出力信号を遮断し、リレー24を解放して発熱体2へ
の電源回路をOFFにしくステップ54)制御を終了す
る。
時刻に至ったか否かを判定しくステップ50)、通電開
始時刻になっておれば、出力回路16からの出力信号を
発熱体制御回路19のトランジスタ22に印加し、リレ
ーをONして電源回路を開成し、発熱体2への通電を開
始する(ステップ51)。ついで下部湯温測定手段4に
より貯湯タンク1内の湯温Tilを測定しくステップ5
2)Tmlを沸き上げ温度Tと比較して(ステップ53
)TIlllがTより小さい間は下部発熱体2に通電を
続け、Ti1がTに到達したときは、出力回路16から
の出力信号を遮断し、リレー24を解放して発熱体2へ
の電源回路をOFFにしくステップ54)制御を終了す
る。
またステップ44で深夜電源の供給がない、すなわち深
夜電力供給時間帯でない場合は、追いだき開始用スイッ
チがONか否かを判定しくステップ55)、スイッチが
ONの場合、上部湯温測定手段5により貯湯タンク1の
上部湯温Ti2を測定しくステップ56)、該TIa2
を沸き上げ温度Tと比較して(ステップ57)、Tm2
<Tの場合は上部発熱体をONにしくステップ58)、
Tm2≧Tの場合にば上部発熱体をOFFにする(ステ
ップ59)。次にステップ60で深夜電源の有無を判定
し、深夜電源の供給がなければ上記上部発熱体への0N
10FFを繰り返し、深夜電源の供給があれば、ステッ
プ61で上部発熱体への通電を停止し、昼間電源による
沸き上げを終了する。
夜電力供給時間帯でない場合は、追いだき開始用スイッ
チがONか否かを判定しくステップ55)、スイッチが
ONの場合、上部湯温測定手段5により貯湯タンク1の
上部湯温Ti2を測定しくステップ56)、該TIa2
を沸き上げ温度Tと比較して(ステップ57)、Tm2
<Tの場合は上部発熱体をONにしくステップ58)、
Tm2≧Tの場合にば上部発熱体をOFFにする(ステ
ップ59)。次にステップ60で深夜電源の有無を判定
し、深夜電源の供給がなければ上記上部発熱体への0N
10FFを繰り返し、深夜電源の供給があれば、ステッ
プ61で上部発熱体への通電を停止し、昼間電源による
沸き上げを終了する。
[発明が解決しようとする課題]
従来の電気温水器は上記のように構成されかつ動作する
。すなわち下部発熱体による沸き上げが行われるのは深
夜電力供給時間帯内であり、上部発熱体による沸き上げ
は上記以外の昼間時間帯内に行われる。したがって沸き
上げのための時間は制限を受けている。しかし各人それ
ぞれ生活様式を異にしている現在の社会生活においては
、こうした給水加熱時間に制約があるのは、毎日の生活
リズムを乱し、効率的な生活の障害となる。
。すなわち下部発熱体による沸き上げが行われるのは深
夜電力供給時間帯内であり、上部発熱体による沸き上げ
は上記以外の昼間時間帯内に行われる。したがって沸き
上げのための時間は制限を受けている。しかし各人それ
ぞれ生活様式を異にしている現在の社会生活においては
、こうした給水加熱時間に制約があるのは、毎日の生活
リズムを乱し、効率的な生活の障害となる。
また上部発熱体による沸き上げ操作を行うと、停止操作
をしない限り深夜電力供給時間帯になるまで0N10F
F操作を繰返し、無駄な電力消費を招くこととなり、そ
れに使用湯量が多い場合は、追いだきを忘れると湯切れ
を起こしやすい。
をしない限り深夜電力供給時間帯になるまで0N10F
F操作を繰返し、無駄な電力消費を招くこととなり、そ
れに使用湯量が多い場合は、追いだきを忘れると湯切れ
を起こしやすい。
さらに下部発熱体の通電時間を深夜時間帯の後半にずら
せるため制御が複雑になるのも問題である。このように
従来の温水器は幾つかの問題点を抱えている。
せるため制御が複雑になるのも問題である。このように
従来の温水器は幾つかの問題点を抱えている。
本発明は従来の温水器の上記問題点を解消するためにな
されたもので、毎日の生活リズムに適応した効率的な電
気温水器を提供しようとするものである。
されたもので、毎日の生活リズムに適応した効率的な電
気温水器を提供しようとするものである。
[課題を解決するための手段]
上記目的を達成するため、本発明にかかる電気温水器は
、貯湯タンクと、該タンクの下部に配置した下部発熱体
と、該タンクの中間部に配置した上部発熱体と、該タン
ク内の湯温を測定するための下部湯温測定手段と、該タ
ンクの中間部に配置した上記発熱体で沸き上げた湯温を
測定する上部湯温測定手段と、上記タンク下部発熱体と
上部発熱体の通電可能時間帯を設定する通電時間帯設定
手段と、該通電時間帯設定手段と下部湯温測定手段の情
報に基いて下部発熱体を制御する下部発熱体制御手段と
、手動操作で追いだきを開始する手動追いだき設定手段
と、上記上部湯温測定手段と手動追いだき設定手段と通
電時間帯設定手段との情報に基いて上部発熱体の沸き上
げを制御する上部発熱体制御手段とを備えた。
、貯湯タンクと、該タンクの下部に配置した下部発熱体
と、該タンクの中間部に配置した上部発熱体と、該タン
ク内の湯温を測定するための下部湯温測定手段と、該タ
ンクの中間部に配置した上記発熱体で沸き上げた湯温を
測定する上部湯温測定手段と、上記タンク下部発熱体と
上部発熱体の通電可能時間帯を設定する通電時間帯設定
手段と、該通電時間帯設定手段と下部湯温測定手段の情
報に基いて下部発熱体を制御する下部発熱体制御手段と
、手動操作で追いだきを開始する手動追いだき設定手段
と、上記上部湯温測定手段と手動追いだき設定手段と通
電時間帯設定手段との情報に基いて上部発熱体の沸き上
げを制御する上部発熱体制御手段とを備えた。
また上記装置にさらに残湯量検出手段と該検出手段によ
り検出される残湯量に応じて追いだきを行う自動追いだ
き手段を備えた。
り検出される残湯量に応じて追いだきを行う自動追いだ
き手段を備えた。
[作用コ
上記通電時間帯設定手段により下部発熱体及び上部発熱
体への通電時間を任意に設定できる。
体への通電時間を任意に設定できる。
また−回の沸き上げて制御を完了し、再操作しなければ
再通電しないように構成しているので、0N10FF制
御による無駄がない。
再通電しないように構成しているので、0N10FF制
御による無駄がない。
また深夜電力供給時間帯内で通電開始時刻を自由にずら
すための演算手段を省き、下部発熱体の沸き上げ開始時
刻が設定された時間帯の最初から始まるようにしている
ので、制御が簡単となる。
すための演算手段を省き、下部発熱体の沸き上げ開始時
刻が設定された時間帯の最初から始まるようにしている
ので、制御が簡単となる。
さらに使用湯量が多い場合は、手動追いだき設定手段に
より随意随時に沸き上げを行うことができる。さらにま
た自動追いだき手段と残湯量検出手段を備えることによ
り、残湯量が減少すれば自動的に追いだきが行われるの
で、湯切れが防止される。
より随意随時に沸き上げを行うことができる。さらにま
た自動追いだき手段と残湯量検出手段を備えることによ
り、残湯量が減少すれば自動的に追いだきが行われるの
で、湯切れが防止される。
[発明の実施例〕
第1図は本発明の一実施例を示す電気温水器の構成図で
、図中1〜7は従来の温水器と同一または相当部品、7
0は通電時間帯設定手段、71は手動追いだき設定手段
、72は上部発熱体制御手段、73は下部発熱体制御手
段である。
、図中1〜7は従来の温水器と同一または相当部品、7
0は通電時間帯設定手段、71は手動追いだき設定手段
、72は上部発熱体制御手段、73は下部発熱体制御手
段である。
図において、通電時間帯設定手段70は時計機能を有し
、下部発熱体2の通電時間帯を任意に設定することがで
きるので、深夜電力供給時間帯以外の時間帯でも給水の
沸き上げが可能である。手動追いだき手段71により上
部発熱体に通電できるので、使用湯量が多い場合でも湯
切れの恐れは少ない。
、下部発熱体2の通電時間帯を任意に設定することがで
きるので、深夜電力供給時間帯以外の時間帯でも給水の
沸き上げが可能である。手動追いだき手段71により上
部発熱体に通電できるので、使用湯量が多い場合でも湯
切れの恐れは少ない。
第2図は上記実施例の電気回路図で、図中74.75.
76.77は抵抗で、それぞれスイッチからなる手動追
いだき手段71及び通電時間帯設定手段70と直列に電
源+Vとアース端子に接続され、各スイッチと抵抗の接
続部はマイクロコンピュータ12の入力回路15に接続
されている。表示用回路78はマイクロコンピュータ1
2の出力回路16からの出力信号を増幅する。また表示
手段79は表示用回路68からの出力信号に基いて表示
をする。
76.77は抵抗で、それぞれスイッチからなる手動追
いだき手段71及び通電時間帯設定手段70と直列に電
源+Vとアース端子に接続され、各スイッチと抵抗の接
続部はマイクロコンピュータ12の入力回路15に接続
されている。表示用回路78はマイクロコンピュータ1
2の出力回路16からの出力信号を増幅する。また表示
手段79は表示用回路68からの出力信号に基いて表示
をする。
第3図は本実施例の操作部と表示部の正面図で、80は
操作部、81は表示切替え用操作ボタン、82.83は
時刻設定の操作ボタン、84は表示部、85.86.8
7はそれぞれ現在時刻、下部発熱体への通電開始時刻、
同停止時刻のランプ、88は時刻を示すランプである。
操作部、81は表示切替え用操作ボタン、82.83は
時刻設定の操作ボタン、84は表示部、85.86.8
7はそれぞれ現在時刻、下部発熱体への通電開始時刻、
同停止時刻のランプ、88は時刻を示すランプである。
図において1、電源を入れると表示部の現在時刻のラン
プ85が点灯し、ランプ88は現在時刻を示す。操作ボ
タン81を操作すると現在時刻ランプ85は消灯し、通
電開始時刻ランプ86が点灯する。さらに操作ボタン8
1を操作すると通電開始時刻ランプ86は消灯し、通電
停止時刻ランプ87が点灯する。さらに操作ボタン81
を操作すると、通電停止時刻ランプ87が消灯し現在時
刻ランプ85が点灯し最初の状態に戻る。
プ85が点灯し、ランプ88は現在時刻を示す。操作ボ
タン81を操作すると現在時刻ランプ85は消灯し、通
電開始時刻ランプ86が点灯する。さらに操作ボタン8
1を操作すると通電開始時刻ランプ86は消灯し、通電
停止時刻ランプ87が点灯する。さらに操作ボタン81
を操作すると、通電停止時刻ランプ87が消灯し現在時
刻ランプ85が点灯し最初の状態に戻る。
なお時刻設定に当たっては、現在時刻はランプ85が、
通電開始時刻はランプ86が、通電停止時刻はランプ8
7が点灯している状態で、時間は操作ボタン82で、分
は操作ボタン83を操作して行う。
通電開始時刻はランプ86が、通電停止時刻はランプ8
7が点灯している状態で、時間は操作ボタン82で、分
は操作ボタン83を操作して行う。
次に本実施例の動作を第4図のフローチャートにより説
明する。該フローチャートはマイクロコンピュータ12
のメモリ14に記憶された発熱体制御を示すもので、従
来例と同一符号は同一動作である。
明する。該フローチャートはマイクロコンピュータ12
のメモリ14に記憶された発熱体制御を示すもので、従
来例と同一符号は同一動作である。
電源を入れると同時に、沸き上げ温度を例えば90℃に
設定しくステップ90)、ついで現在時刻の設定(ステ
ップ91)、通電開始時刻の設定(ステップ92)及び
通電停止時刻の設定(ステップ93)を行う。次に通電
開始時刻に°到達したか否かを判定しくステップ94)
、通電開始時刻に到達していれば下部発熱体2に通電し
くステップ51)、以下従来装置の第13図のフローチ
ャートと同様に、下部湯温Tmlを測定しくステップ5
2)、該Tl1lを沸き上げ温度Tと比較して(ステッ
プ53)、Tl11くTの間は通電を続け、Til≧T
になると下部発熱体2への通電を停止する(ステップ5
4)動作を行う。ステップ94において、通電開始時刻
でない場合は、手動追いだき設定の有無を判定しくステ
ップ95)、設定してあれば手動で上部発熱体3へ通電
する(ステップ58)。ついで上部湯温Tl12を■j
定しくステップ56) 、Tm2<Tの間は通電を続け
、Tg+2≧Tになると上部発熱体3への通電を停止す
る(ステップ54)。なお温度T’Cまでの沸き上げは
一同だけで湯温T112がT以下に下がっても通電の繰
返しはない。
設定しくステップ90)、ついで現在時刻の設定(ステ
ップ91)、通電開始時刻の設定(ステップ92)及び
通電停止時刻の設定(ステップ93)を行う。次に通電
開始時刻に°到達したか否かを判定しくステップ94)
、通電開始時刻に到達していれば下部発熱体2に通電し
くステップ51)、以下従来装置の第13図のフローチ
ャートと同様に、下部湯温Tmlを測定しくステップ5
2)、該Tl1lを沸き上げ温度Tと比較して(ステッ
プ53)、Tl11くTの間は通電を続け、Til≧T
になると下部発熱体2への通電を停止する(ステップ5
4)動作を行う。ステップ94において、通電開始時刻
でない場合は、手動追いだき設定の有無を判定しくステ
ップ95)、設定してあれば手動で上部発熱体3へ通電
する(ステップ58)。ついで上部湯温Tl12を■j
定しくステップ56) 、Tm2<Tの間は通電を続け
、Tg+2≧Tになると上部発熱体3への通電を停止す
る(ステップ54)。なお温度T’Cまでの沸き上げは
一同だけで湯温T112がT以下に下がっても通電の繰
返しはない。
本実施例の場合、下部発熱体2への通電時間帯を深夜電
力供給時間帯に関係なく任意に設定できるとともに、下
部発熱体への通電時間帯以外の時間に手動追いだき装置
により、上部発熱体へ一回だけ通電し追いだき出来る。
力供給時間帯に関係なく任意に設定できるとともに、下
部発熱体への通電時間帯以外の時間に手動追いだき装置
により、上部発熱体へ一回だけ通電し追いだき出来る。
第5図は本発明の他の実施例を示す構成図、第6図はそ
の電気回路図、第7図はそのフローチャートである。上
記実施例の手動追いだき設定手段に代えて残湯量検出手
段100と自動追いだき設定手段101とを備えている
。なお第6図における102.103は抵抗である。
の電気回路図、第7図はそのフローチャートである。上
記実施例の手動追いだき設定手段に代えて残湯量検出手
段100と自動追いだき設定手段101とを備えている
。なお第6図における102.103は抵抗である。
第7図のフローチャートにおいて、電源を入れると同時
に沸き上げ温度を例えば90℃に設定しくステップ90
)、ついで現在時刻の設定(ステップ91)、通電開始
時刻の設定(ステップ92)及び通電停止時刻の設定(
ステップ93)を行う。
に沸き上げ温度を例えば90℃に設定しくステップ90
)、ついで現在時刻の設定(ステップ91)、通電開始
時刻の設定(ステップ92)及び通電停止時刻の設定(
ステップ93)を行う。
次に通電開始時刻に到達したか否かを判定しくステップ
94)、通電開始時刻に到達していれば下部発熱体2に
通電しくステップ51)、以下従来装置の第13図のフ
ローチャートと同様に下部湯温Titを7IFJ定(ス
テップ52)し、T麿1を沸き上げ温度Tと比較して(
ステップ53) 、Tml< Tの間は通電を続け、T
it≧Tになると下部発熱体2への通電を停止する(ス
テップ54)。ステップ94において、通電開始時刻で
ない場合は、自動追いだき設定の有無を判定しくステッ
プ95)、YESの場合は残湯量検出手段100により
、残湯量を検出しくステップ96)、残湯量がなければ
(ステップ97)上部発熱体3へ通電する(ステップ5
8)。以下上部湯温Tl112を測定し、Ti2が沸き
上げ温度Tになるまで通電し、Tm2がTに達すれば通
電を停止するのは従来装置と同様である。本実施例では
上記実施例と異なり自動的に追いだきすることができる
。
94)、通電開始時刻に到達していれば下部発熱体2に
通電しくステップ51)、以下従来装置の第13図のフ
ローチャートと同様に下部湯温Titを7IFJ定(ス
テップ52)し、T麿1を沸き上げ温度Tと比較して(
ステップ53) 、Tml< Tの間は通電を続け、T
it≧Tになると下部発熱体2への通電を停止する(ス
テップ54)。ステップ94において、通電開始時刻で
ない場合は、自動追いだき設定の有無を判定しくステッ
プ95)、YESの場合は残湯量検出手段100により
、残湯量を検出しくステップ96)、残湯量がなければ
(ステップ97)上部発熱体3へ通電する(ステップ5
8)。以下上部湯温Tl112を測定し、Ti2が沸き
上げ温度Tになるまで通電し、Tm2がTに達すれば通
電を停止するのは従来装置と同様である。本実施例では
上記実施例と異なり自動的に追いだきすることができる
。
第8図はさらに他の実施例を示す電気温水器の構成図、
第9図はその電気回路図、第10図はフローチャートで
ある。第8図に示すように、本実施例は上記実施例にさ
らに手動追いだき設定手段71を加えたものである。そ
の結果フローチャートにみるように、発熱体2への通電
時間帯以外の時間に、自動追いだき設定手段101がな
にかの都合で設定されてなくても、手動により強制的に
上部発熱体に3に通電し、給水を加熱することができる
。
第9図はその電気回路図、第10図はフローチャートで
ある。第8図に示すように、本実施例は上記実施例にさ
らに手動追いだき設定手段71を加えたものである。そ
の結果フローチャートにみるように、発熱体2への通電
時間帯以外の時間に、自動追いだき設定手段101がな
にかの都合で設定されてなくても、手動により強制的に
上部発熱体に3に通電し、給水を加熱することができる
。
[発明の効果]
本発明は、電気温水器の制御装置に通電時間帯設定手段
を備えたので、下部発熱体への通電時間帯を任意に設定
出来るようになった。
を備えたので、下部発熱体への通電時間帯を任意に設定
出来るようになった。
また自動あるいは手動の追いだき設定手段を備えたので
、通電時間帯以外の時間帯であっても、残?&mが減少
すれば、自動的にあるいは手動により上部発熱体への追
いだきが開始され、冠婚葬祭時などのように使用湯量が
増加することがあっても、湯切れの心配がなくなった。
、通電時間帯以外の時間帯であっても、残?&mが減少
すれば、自動的にあるいは手動により上部発熱体への追
いだきが開始され、冠婚葬祭時などのように使用湯量が
増加することがあっても、湯切れの心配がなくなった。
なお上記追いだきは一回だけであり、沸き上げ完了後は
再通電しないように構成されているので、無駄な0N1
0FF制御を繰り返すことはない。
再通電しないように構成されているので、無駄な0N1
0FF制御を繰り返すことはない。
さらに下部発熱体の沸き上げ開始時刻は、時間帯の最初
に設定しているので、複雑な演算装置が不要で制御が簡
単となった。
に設定しているので、複雑な演算装置が不要で制御が簡
単となった。
第1図は本発明の一実施例である電気温水器の構成図、
第2図はその電気回路図、第3図は操作部及び表示部の
正面図、第4図は動作を示すフローチャート、第5図は
他の実施例である電気温水器の構成図、第6図はその電
気回路図、第7図はその動作を示すフローチャート、第
8図はさらに他の実施例の電気温水器の構成図、第9図
はその電気回路図、第10図はその動作を示すフローチ
ャート、第11図は従来の電気温水器の構成図、第12
図はその電気回路図、第13図はそのフローチャートで
ある。 図中1は貯湯タンク、2は下部発熱体、3は上部発熱体
、4は下部湯温測定手段、5は上部湯温測定手段、70
は通電時間帯設定手段、71は手動追いだき設定手段、
72は上部発熱体制御装置、73は下部発熱体制御装置
、100は残湯量検出手段、101は自動追いだき設定
手段である。 なお図中の同一符号は同一または相当部品を示すものと
する。
第2図はその電気回路図、第3図は操作部及び表示部の
正面図、第4図は動作を示すフローチャート、第5図は
他の実施例である電気温水器の構成図、第6図はその電
気回路図、第7図はその動作を示すフローチャート、第
8図はさらに他の実施例の電気温水器の構成図、第9図
はその電気回路図、第10図はその動作を示すフローチ
ャート、第11図は従来の電気温水器の構成図、第12
図はその電気回路図、第13図はそのフローチャートで
ある。 図中1は貯湯タンク、2は下部発熱体、3は上部発熱体
、4は下部湯温測定手段、5は上部湯温測定手段、70
は通電時間帯設定手段、71は手動追いだき設定手段、
72は上部発熱体制御装置、73は下部発熱体制御装置
、100は残湯量検出手段、101は自動追いだき設定
手段である。 なお図中の同一符号は同一または相当部品を示すものと
する。
Claims (3)
- (1)貯湯タンクと、 該タンクの下部に配置した下部発熱体と、 該タンクの中間部に配置した上部発熱体と、該タンク内
の湯温を測定するための下部湯温測定手段と、 該タンクの中間部に配置した上記発熱体で沸き上げた湯
温を測定する上部湯温測定手段と、上記タンク下部発熱
体と上部発熱体との通電可能時間帯を設定する通電時間
帯設定手段と、該通電時間帯設定手段と下部湯温測定手
段の情報に基いて下部発熱体を制御する下部発熱体制御
手段と、 手動操作で追いだきを開始する手動追いだき設定手段と
、 上記上部湯温測定手段と手動追いだき設定手段と通電時
間帯設定手段との情報に基いて、上部発熱体の沸き上げ
を制御する上部発熱体制御手段とを備えてなる ことを特徴とする電気温水器の沸き上げ制御装置。 - (2)上記電気温水器の沸き上げ制御装置に備えた手動
追いだき設定手段に代えて、 自動追いだき設定手段と 残湯量検出手段と を備えたことを特徴とする請求項(1)に記載の電気温
水器の沸き上げ制御装置。 - (3)請求項(2)に記載の電気温水器の沸き上げ制御
装置において、 手動追いだき設定手段 を備えたことを特徴とする請求項(2)に記載の電気温
水器の沸き上げ制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63323642A JPH02169958A (ja) | 1988-12-23 | 1988-12-23 | 電気温水器の沸き上げ制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63323642A JPH02169958A (ja) | 1988-12-23 | 1988-12-23 | 電気温水器の沸き上げ制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02169958A true JPH02169958A (ja) | 1990-06-29 |
Family
ID=18157000
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63323642A Pending JPH02169958A (ja) | 1988-12-23 | 1988-12-23 | 電気温水器の沸き上げ制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02169958A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59138851A (ja) * | 1983-01-28 | 1984-08-09 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 電気温水器 |
-
1988
- 1988-12-23 JP JP63323642A patent/JPH02169958A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59138851A (ja) * | 1983-01-28 | 1984-08-09 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 電気温水器 |
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