JPH02169976A - 冷凍機の低圧ホットガスデフロスト装置 - Google Patents
冷凍機の低圧ホットガスデフロスト装置Info
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- JPH02169976A JPH02169976A JP29906189A JP29906189A JPH02169976A JP H02169976 A JPH02169976 A JP H02169976A JP 29906189 A JP29906189 A JP 29906189A JP 29906189 A JP29906189 A JP 29906189A JP H02169976 A JPH02169976 A JP H02169976A
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- pressure
- compressor
- defrosting
- hot gas
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- Pending
Links
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- 238000001816 cooling Methods 0.000 claims abstract description 17
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- 239000007789 gas Substances 0.000 description 20
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Landscapes
- Defrosting Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔従来の技術〕
冷凍装置において高圧ホットガスデフロスト運転時にお
ける除霜初期には冷却器が凝縮器の働きをして、冷媒が
液化する現象が起り、液バツクの原因となる。
ける除霜初期には冷却器が凝縮器の働きをして、冷媒が
液化する現象が起り、液バツクの原因となる。
このため、圧縮機への液バツク防止の液分離器を設けた
り、液を蒸発させる熱交換器などを設置していた。
り、液を蒸発させる熱交換器などを設置していた。
また第4図に示すように、従来の場合は、高圧が直接圧
縮機に加わらないよう圧縮機(1)の吸入側に吸入圧力
調整弁(13)を設けるなどして冷媒ガスの圧力を降下
させていたが、吸入圧力調整弁は通常冷却運転時に冷媒
の流れの抵抗となり、冷却効率を低下させる原因となっ
ていた。
縮機に加わらないよう圧縮機(1)の吸入側に吸入圧力
調整弁(13)を設けるなどして冷媒ガスの圧力を降下
させていたが、吸入圧力調整弁は通常冷却運転時に冷媒
の流れの抵抗となり、冷却効率を低下させる原因となっ
ていた。
本発明は、除霜時におけるホットガス供給用デフロスト
弁を単なる開閉弁ではなく、減圧弁とすることにより、
低圧、高温で除霜運転を行ない。
弁を単なる開閉弁ではなく、減圧弁とすることにより、
低圧、高温で除霜運転を行ない。
冷却器内での冷媒の液化を防ぐとともに、減圧の為の種
々の装置を必要としない構造の簡単な除霜装置を提供で
きるようにしたことを目的としている。
々の装置を必要としない構造の簡単な除霜装置を提供で
きるようにしたことを目的としている。
本発明に係る冷凍機の低圧ホットガスデフロスト装置は
、圧縮機からの冷媒が、凝縮器、冷却器の冷却コイルを
経て再び圧縮器に吸入される冷凍機において、圧縮機の
吐出側から分岐し、冷凍運転時には閉じているが除霜時
には開となり、また冷凍運転時でも吸入圧が所定圧より
も低くなると開となる減圧弁を有するデフロスト管を冷
却器の冷却コイル入口側に接続し、前記圧縮機の吸入側
は連kPI管により保護容器に接続したことを特徴とす
る。
、圧縮機からの冷媒が、凝縮器、冷却器の冷却コイルを
経て再び圧縮器に吸入される冷凍機において、圧縮機の
吐出側から分岐し、冷凍運転時には閉じているが除霜時
には開となり、また冷凍運転時でも吸入圧が所定圧より
も低くなると開となる減圧弁を有するデフロスト管を冷
却器の冷却コイル入口側に接続し、前記圧縮機の吸入側
は連kPI管により保護容器に接続したことを特徴とす
る。
第1図は本発明の実施例を示し、同図において符号(+
)は圧縮機で、吐出側が吐出管(2)にて凝縮器(3)
へ接続され、凝縮器(3)の液側は開閉弁(4)と膨張
弁(5)を有する送液管(6)により冷却器(7)にお
ける冷却コイル(8)の入口へ接続され、また冷却コイ
ル(8)の人口には、前記吐出管(2)より分岐し、し
かも冷却運転時には閉じているが、デフロスト時に開と
なり、また冷凍運転時でも吸入圧が所定圧よりも低くな
ると開となる減圧弁(9)を備えるホットガス供給管(
lO)を接続してあり、冷却コイル(8)の出口は吸入
管(11)にて圧縮機(1)の吸入側へ接続しである。
)は圧縮機で、吐出側が吐出管(2)にて凝縮器(3)
へ接続され、凝縮器(3)の液側は開閉弁(4)と膨張
弁(5)を有する送液管(6)により冷却器(7)にお
ける冷却コイル(8)の入口へ接続され、また冷却コイ
ル(8)の人口には、前記吐出管(2)より分岐し、し
かも冷却運転時には閉じているが、デフロスト時に開と
なり、また冷凍運転時でも吸入圧が所定圧よりも低くな
ると開となる減圧弁(9)を備えるホットガス供給管(
lO)を接続してあり、冷却コイル(8)の出口は吸入
管(11)にて圧縮機(1)の吸入側へ接続しである。
また、吸入管(11)からは連絡管(15)を分岐せし
めて保護容器(13)へ接続しである。
めて保護容器(13)へ接続しである。
次に上記実施例の装置の動作について述べる。
冷凍運転は、圧縮機(1)からの冷媒が凝縮器(3)、
膨張弁(5)、冷却コイル(8)を経て圧縮機に戻る冷
媒サイクルで行なわれる。
膨張弁(5)、冷却コイル(8)を経て圧縮機に戻る冷
媒サイクルで行なわれる。
ホットガスデフロスト運転は、開閉弁(4)と膨張弁(
5)を閉、減圧Jt(9)を開にして行なう。
5)を閉、減圧Jt(9)を開にして行なう。
圧縮機(1)で圧縮された冷奴ガスはその高い圧力を減
圧弁(9)で減圧され、低圧、高温のガスとなって冷却
器に流入し、デフロストを行なう。
圧弁(9)で減圧され、低圧、高温のガスとなって冷却
器に流入し、デフロストを行なう。
このデフロスト状態奢モリエル線図で示したものが第2
図(a)で、デフロスト初期の冷媒の状態を示している
。(a)のd−eが減圧弁(9)による減圧であり、e
−c間で熱量を放出し、圧1ilIa(1)で圧縮され
るc −dのサイクルを峰り返す。
図(a)で、デフロスト初期の冷媒の状態を示している
。(a)のd−eが減圧弁(9)による減圧であり、e
−c間で熱量を放出し、圧1ilIa(1)で圧縮され
るc −dのサイクルを峰り返す。
この図から、冷媒の状態はガスのままであり、低圧ガス
のまま圧縮機に吸入される状態がわかる。
のまま圧縮機に吸入される状態がわかる。
第2図の(b)は従来のデフロスト状態の冷媒のモリエ
ル線図で、g−hのように高圧のまま冷却器内で熱を放
出するため、冷奴ガスの一部が液化している。
ル線図で、g−hのように高圧のまま冷却器内で熱を放
出するため、冷奴ガスの一部が液化している。
第3図はi 29 (a)のc −e L’Jと(b)
のg−)1間を拡大して示したもので、従来方式による
g−りの線は飽和ガス線を超えているため、冷却器はj
の熱量の顕然とkの熱量の潜熱とが与えられる。
のg−)1間を拡大して示したもので、従来方式による
g−りの線は飽和ガス線を超えているため、冷却器はj
の熱量の顕然とkの熱量の潜熱とが与えられる。
これに対して本発明の装置による場合を示ずe−c線を
見ると、eの熟醗の顕熱のみが冷却器に与えられること
がわかる。これは冷媒がガスのままであるため冷却器内
で凝縮潜熱を放出しないからである。しかし多元冷凍装
駁では冷却温度とテアoストMt終温度との差が大きい
ため、冷奴が冷却器内で液化することで得られる熱量は
わ1”、5)であり、減圧されたホー7トガスでもデフ
ロストを充分に行なうことができる。
見ると、eの熟醗の顕熱のみが冷却器に与えられること
がわかる。これは冷媒がガスのままであるため冷却器内
で凝縮潜熱を放出しないからである。しかし多元冷凍装
駁では冷却温度とテアoストMt終温度との差が大きい
ため、冷奴が冷却器内で液化することで得られる熱量は
わ1”、5)であり、減圧されたホー7トガスでもデフ
ロストを充分に行なうことができる。
以上のように、本発明によればデフロスト時に冷却=へ
供給するホフ2)・ガスは減圧されたものであるが、そ
れでいて充分にデフロストできるのである。
供給するホフ2)・ガスは減圧されたものであるが、そ
れでいて充分にデフロストできるのである。
また、デフロスト初期における冷却器内での冷媒の液化
はなく液/へツクを防ぐことができて、従来必要であっ
た気液分敲塁が不要となる。
はなく液/へツクを防ぐことができて、従来必要であっ
た気液分敲塁が不要となる。
しかも低圧で圧Maに吸入されるため、高圧ガスのばあ
い必要であった圧綿機吸入側の吸入圧力調整弁も不用と
なり、これにより冷奴の流れの抵抗を減少でき、冷凍運
転を効率的に行なえる。
い必要であった圧綿機吸入側の吸入圧力調整弁も不用と
なり、これにより冷奴の流れの抵抗を減少でき、冷凍運
転を効率的に行なえる。
さらに、減圧により冷奴ガスの体積が膨張し、冷却器内
でのガスの流速が速いため、熱交換効率が良くなり、デ
フロスト時間を短篇できるという利点もある。
でのガスの流速が速いため、熱交換効率が良くなり、デ
フロスト時間を短篇できるという利点もある。
第1図は木兄明に係る冷7!!機の低圧ホー/ )ガス
デノロス)V置の一実施例を示す図、第2図(a)は本
発明装青によるデフロスト時における冷奴の状7E)
を示すモリエル線し1、同図(b)は従来の装置による
デフロスト時の冷媒の状態を示すモリエル線図、第3図
はデフロスト時における冷々Lの熱交換の様子を示すモ
リエル線図、第4図は従来の冷凍装置を示す図である。 中 ・・・圧縮機 2 ・・・吐出管 ・・・凝縮器 4 Φ争・開閉弁 中・・膨張弁 6 ・・拳送液管 ―・・冷却器 8 ・・・冷却コイル争・・減圧弁
lO・・・ホットガス供給管・・・吸入管 13
−φ・保護容器φ・・連絡管
デノロス)V置の一実施例を示す図、第2図(a)は本
発明装青によるデフロスト時における冷奴の状7E)
を示すモリエル線し1、同図(b)は従来の装置による
デフロスト時の冷媒の状態を示すモリエル線図、第3図
はデフロスト時における冷々Lの熱交換の様子を示すモ
リエル線図、第4図は従来の冷凍装置を示す図である。 中 ・・・圧縮機 2 ・・・吐出管 ・・・凝縮器 4 Φ争・開閉弁 中・・膨張弁 6 ・・拳送液管 ―・・冷却器 8 ・・・冷却コイル争・・減圧弁
lO・・・ホットガス供給管・・・吸入管 13
−φ・保護容器φ・・連絡管
Claims (1)
- 圧縮機からの冷媒が、凝縮器、冷却器の冷却コイルを経
て再び圧縮器に吸入される冷凍機において、圧縮機の吐
出側から分岐し、冷凍運転時には閉じているが除霜時に
は開となり、また冷凍運転時でも吸入圧が所定圧よりも
低くなると開となる減圧弁を有するホットガス供給管を
冷却器の冷却コイル入口側に接続し、かつ前記圧縮機を
高圧ガスから保護するための保護容器を設けて、この保
護容器と圧縮機の吸入側とを連絡管にて接続したことを
特徴とする冷凍機の低圧ホットガスデフロスト装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29906189A JPH02169976A (ja) | 1989-11-16 | 1989-11-16 | 冷凍機の低圧ホットガスデフロスト装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29906189A JPH02169976A (ja) | 1989-11-16 | 1989-11-16 | 冷凍機の低圧ホットガスデフロスト装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02169976A true JPH02169976A (ja) | 1990-06-29 |
Family
ID=17867698
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29906189A Pending JPH02169976A (ja) | 1989-11-16 | 1989-11-16 | 冷凍機の低圧ホットガスデフロスト装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02169976A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5819020A (ja) * | 1981-07-25 | 1983-02-03 | Alps Electric Co Ltd | 押釦式同調器 |
-
1989
- 1989-11-16 JP JP29906189A patent/JPH02169976A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5819020A (ja) * | 1981-07-25 | 1983-02-03 | Alps Electric Co Ltd | 押釦式同調器 |
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