JPS616548A - 冷凍機の低圧ホツトガスデフロスト装置 - Google Patents
冷凍機の低圧ホツトガスデフロスト装置Info
- Publication number
- JPS616548A JPS616548A JP12669584A JP12669584A JPS616548A JP S616548 A JPS616548 A JP S616548A JP 12669584 A JP12669584 A JP 12669584A JP 12669584 A JP12669584 A JP 12669584A JP S616548 A JPS616548 A JP S616548A
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- compressor
- cooler
- pressure
- hot gas
- low
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- Pending
Links
- 239000003507 refrigerant Substances 0.000 claims description 15
- 238000001816 cooling Methods 0.000 claims description 13
- 238000010257 thawing Methods 0.000 claims description 12
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Landscapes
- Defrosting Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔従来の技術〕
冷凍装置においてのホットガスデフロ運転時における除
霜初期には冷却器が凝縮器の働きをして、冷媒が液化す
る現象が起り、液パツクの原因となる。
霜初期には冷却器が凝縮器の働きをして、冷媒が液化す
る現象が起り、液パツクの原因となる。
このため、圧縮機への液バンク防止の液分#器を設けた
り、液を蒸発させる熱交換器などを設置していた。
り、液を蒸発させる熱交換器などを設置していた。
また第4図に示すように、従来の場合は、高圧か直接圧
縮機に加わらないよう圧縮機(1)の吸入側に吸入圧力
調整弁(13)を設けるなどして冷媒カスの圧力を降下
させていたが、吸入圧力調整弁は通常冷却運転時に冷媒
の流れの抵抗となり、冷却効率を低下させる原因となっ
ていた。
縮機に加わらないよう圧縮機(1)の吸入側に吸入圧力
調整弁(13)を設けるなどして冷媒カスの圧力を降下
させていたが、吸入圧力調整弁は通常冷却運転時に冷媒
の流れの抵抗となり、冷却効率を低下させる原因となっ
ていた。
本発明は、除霜時におけるホットガス供給用デフロスト
弁を単なる開閉弁ではなく、減圧弁とすることにより、
低圧、低温で除霜運転を行ない、冷却器内での冷媒の液
化を防ぐとともに、減圧の為の種々の装荷を必要としな
い構造の簡単な除霜装置を提供できるようにしたことを
目的としている。
弁を単なる開閉弁ではなく、減圧弁とすることにより、
低圧、低温で除霜運転を行ない、冷却器内での冷媒の液
化を防ぐとともに、減圧の為の種々の装荷を必要としな
い構造の簡単な除霜装置を提供できるようにしたことを
目的としている。
本発明に係る冷凍機の低圧ホットガスデフロスト装置は
、圧縮機からの冷奴が、凝縮器、冷却器の冷却コイルを
経て再び圧縮器に吸入される冷凍機において、圧縮機の
吐出側から分岐し、冷凍運転時には閉じているが除霜時
には開°となる減圧弁を有するデフロスト管を冷却器の
冷却コイル入口側に接続し、前記圧縮器の吸入側は連絡
管により保護容器に接続したことを特徴とする。
、圧縮機からの冷奴が、凝縮器、冷却器の冷却コイルを
経て再び圧縮器に吸入される冷凍機において、圧縮機の
吐出側から分岐し、冷凍運転時には閉じているが除霜時
には開°となる減圧弁を有するデフロスト管を冷却器の
冷却コイル入口側に接続し、前記圧縮器の吸入側は連絡
管により保護容器に接続したことを特徴とする。
第1図は本発明の実施例を示し、同図において符号(1
)は圧縮機で、吐出側が吐出管(2)にて凝縮器(3)
へ接続され、凝縮器(3)の源側は開閉弁(4)と膨張
弁(5)を有する送液管(6)により冷却器(7)にお
ける冷却コイル(8)の入口へ接続され、また冷却コイ
ル(8)の入口には、前記吐出管(2)より分岐し、し
かも冷却運転時には閉じているが、デフロスト時に開と
なる減圧弁(8)を備えるホットカス供給管(10)を
接続してあり、冷却コイル(8)の出口は吸入管(11
)にて圧縮機(1)の吸入側へ接続しである。
)は圧縮機で、吐出側が吐出管(2)にて凝縮器(3)
へ接続され、凝縮器(3)の源側は開閉弁(4)と膨張
弁(5)を有する送液管(6)により冷却器(7)にお
ける冷却コイル(8)の入口へ接続され、また冷却コイ
ル(8)の入口には、前記吐出管(2)より分岐し、し
かも冷却運転時には閉じているが、デフロスト時に開と
なる減圧弁(8)を備えるホットカス供給管(10)を
接続してあり、冷却コイル(8)の出口は吸入管(11
)にて圧縮機(1)の吸入側へ接続しである。
また、吸入管(II)からは連絡管(15)を分岐せし
めて保護容器(13)へ接続しである。
めて保護容器(13)へ接続しである。
次に上記実施例の装置の動作について述べる。
冷凍運転は、圧縮機(1)からの冷媒が凝縮器(3)、
膨張弁(5)、冷却コイル(8)を経て圧縮機に戻る冷
奴サイクルで行なわれる。
膨張弁(5)、冷却コイル(8)を経て圧縮機に戻る冷
奴サイクルで行なわれる。
ホットガスデフロスト運転は、開閉弁(4)と膨張弁(
5)を閉 、減圧弁(8)を開にして行なう。
5)を閉 、減圧弁(8)を開にして行なう。
圧縮機(1)で圧縮された冷媒ガスはその高い圧力を減
圧弁(9)で減圧され、低圧、低温のガスとなって冷却
器に流入し、デフロストを行なう。
圧弁(9)で減圧され、低圧、低温のガスとなって冷却
器に流入し、デフロストを行なう。
このデフロスト状態をモリエル線図で示したものが第2
図aで、デフロスト初期の冷奴の状態を示している。(
a)のd〜eが減圧弁(9)による減圧であり、e−0
間で熱量を放出し、圧縮機(1)で圧縮されるc−dの
サイクルを繰り返す。この図から、冷媒の状態はガスの
ままであり、低圧カスのまま圧縮機に吸入される状態が
わかる。
図aで、デフロスト初期の冷奴の状態を示している。(
a)のd〜eが減圧弁(9)による減圧であり、e−0
間で熱量を放出し、圧縮機(1)で圧縮されるc−dの
サイクルを繰り返す。この図から、冷媒の状態はガスの
ままであり、低圧カスのまま圧縮機に吸入される状態が
わかる。
第2図の(d)は従来のデフロスト状態の冷媒のモリニ
ル線0図で、g−hれのように高圧のまま冷却器内で熱
を放出するため、冷媒ガスの一部が液化している。
ル線0図で、g−hれのように高圧のまま冷却器内で熱
を放出するため、冷媒ガスの一部が液化している。
第3図は第2図の(a)のc−d間と(b)cr+g−
h間−を拡大して示したもので、従来方式にょるg−h
の線は飽和カス線を超えているため、冷却器はjの熱量
の顕熱とkの熱量の潜熱とが与えられる。
h間−を拡大して示したもので、従来方式にょるg−h
の線は飽和カス線を超えているため、冷却器はjの熱量
の顕熱とkの熱量の潜熱とが与えられる。
これに対して本発明の装置による場合を示すe−C線を
見ると、eの熱量の顕熱のみが冷却器に与えられること
がわかる。これは冷媒がガスのますであるため冷却器内
で凝縮潜熱を放出しないからである。 しかし多元冷凍
装置では冷却温度とデフロスト最終温度との差が大きい
ため、冷媒が冷却器内で液化することで得られる熱量は
わずかであり、減圧されたホットガスでも、デフロスト
を充分に行なうことができる。
見ると、eの熱量の顕熱のみが冷却器に与えられること
がわかる。これは冷媒がガスのますであるため冷却器内
で凝縮潜熱を放出しないからである。 しかし多元冷凍
装置では冷却温度とデフロスト最終温度との差が大きい
ため、冷媒が冷却器内で液化することで得られる熱量は
わずかであり、減圧されたホットガスでも、デフロスト
を充分に行なうことができる。
以」−のように、本発明によれば、デフロスト時に冷却
器へ供給するホットカスは減圧、降温されたものである
か、それでいて充分にデフロストできるのである。
器へ供給するホットカスは減圧、降温されたものである
か、それでいて充分にデフロストできるのである。
また、デフロスト初期における冷却器内での冷奴の液化
、したがって液パツクを防ぐことができて、従来必要で
あった気液分離器が不要となる。
、したがって液パツクを防ぐことができて、従来必要で
あった気液分離器が不要となる。
しかも低圧で圧縮機に吸入されるため、高圧カスのばあ
い必要であった圧!lit機吸入側の吸入圧力調整弁も
不用となり、これにより冷媒の流れの抵抗を減少でき、
冷凍運転を効率的に行なえる。
い必要であった圧!lit機吸入側の吸入圧力調整弁も
不用となり、これにより冷媒の流れの抵抗を減少でき、
冷凍運転を効率的に行なえる。
さらに、減圧により冷媒ガスの体積が膨張し、冷却器内
でのガスの流速が速いため、熱交換効率が良くなり、デ
フロスト時間を短縮できるという利点もある。
でのガスの流速が速いため、熱交換効率が良くなり、デ
フロスト時間を短縮できるという利点もある。
第1図は本発明に係る省エネルキー多元冷凍装置一実施
例を示す図、第2図はデフロスト状態のモリエル線図、
第3図はデフロスト状1店の冷媒の熱交換の様子を示す
モリエル線図、第4図は従来の冷凍装置を示す図である
。 図 中 1 ・・・圧縮機 2 ・・・吐出管3 ・・・凝
腟器 4 ・・・・開閉弁5 ・・・膨張弁
6 ・・・送液管? 拳・・冷却器 8 −−−冷却
コイル9 ・・・減圧弁 10 ・・・ホットガス
供給管11 ・・・吸入管 13 ・・・保護容
器15 ・ ・ ・ 連絡管
例を示す図、第2図はデフロスト状態のモリエル線図、
第3図はデフロスト状1店の冷媒の熱交換の様子を示す
モリエル線図、第4図は従来の冷凍装置を示す図である
。 図 中 1 ・・・圧縮機 2 ・・・吐出管3 ・・・凝
腟器 4 ・・・・開閉弁5 ・・・膨張弁
6 ・・・送液管? 拳・・冷却器 8 −−−冷却
コイル9 ・・・減圧弁 10 ・・・ホットガス
供給管11 ・・・吸入管 13 ・・・保護容
器15 ・ ・ ・ 連絡管
Claims (1)
- 圧縮機からの冷媒が、凝縮器、冷却器の冷却コイルを経
て再び圧縮器に吸入される冷凍機において、圧縮機の吐
出側から分岐し、冷凍運転時には閉じているが除霜時に
は開となる減圧弁を有するホットガス供給管を冷却器の
冷却コイル入口側に接続し、前記圧縮機の吸入側は連絡
管により保護容器に接続したことを特徴とする冷凍機の
低圧ホットガスデフロスト装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12669584A JPS616548A (ja) | 1984-06-20 | 1984-06-20 | 冷凍機の低圧ホツトガスデフロスト装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12669584A JPS616548A (ja) | 1984-06-20 | 1984-06-20 | 冷凍機の低圧ホツトガスデフロスト装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS616548A true JPS616548A (ja) | 1986-01-13 |
Family
ID=14941556
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12669584A Pending JPS616548A (ja) | 1984-06-20 | 1984-06-20 | 冷凍機の低圧ホツトガスデフロスト装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS616548A (ja) |
-
1984
- 1984-06-20 JP JP12669584A patent/JPS616548A/ja active Pending
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