JPH02170007A - 板厚測定装置 - Google Patents
板厚測定装置Info
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- JPH02170007A JPH02170007A JP32545388A JP32545388A JPH02170007A JP H02170007 A JPH02170007 A JP H02170007A JP 32545388 A JP32545388 A JP 32545388A JP 32545388 A JP32545388 A JP 32545388A JP H02170007 A JPH02170007 A JP H02170007A
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- plate
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、非接触方式で鋼板等の板材の厚みを精度良く
測定する装置に関する。
測定する装置に関する。
厚み測定装置としては、測定対象に放射線を照射し、こ
の放射線が測定対象を透過するときの強度減衰量が厚さ
に比例して変化することを利用した放射線方式が知られ
ている。たとえば、特開昭61−219808号公報で
は、放射線検出器の出力の所定単位時間当りの積分値を
、その時間より短い時間ずらせて順次求めることにより
、凹凸を検出している。
の放射線が測定対象を透過するときの強度減衰量が厚さ
に比例して変化することを利用した放射線方式が知られ
ている。たとえば、特開昭61−219808号公報で
は、放射線検出器の出力の所定単位時間当りの積分値を
、その時間より短い時間ずらせて順次求めることにより
、凹凸を検出している。
また、測定対象に光を照射し、その反射光を検出する光
学方式も知られている。たとえば、特開昭60−572
03号公報では、測定対象である板材の上下に設けた走
行レールに配置した光学距離センサーで、板材及びそれ
に対応する位置に設けた標準板との比較測定を行うこと
により、測定精度を向上させている。
学方式も知られている。たとえば、特開昭60−572
03号公報では、測定対象である板材の上下に設けた走
行レールに配置した光学距離センサーで、板材及びそれ
に対応する位置に設けた標準板との比較測定を行うこと
により、測定精度を向上させている。
放射線方式の厚み測定装置では、透過による減衰量から
板厚を測定するため、測定対象が厚み方向に変動した場
合でも、その変動が測定結果に悪影響を与えず、高精度
の測定が可能である。しかし、この方式の厚み測定装置
は、光学方式に比較して格段に高価であるため、非常に
高度の測定精度が要求される特殊な用途に使用が限定さ
れている。
板厚を測定するため、測定対象が厚み方向に変動した場
合でも、その変動が測定結果に悪影響を与えず、高精度
の測定が可能である。しかし、この方式の厚み測定装置
は、光学方式に比較して格段に高価であるため、非常に
高度の測定精度が要求される特殊な用途に使用が限定さ
れている。
これに対し、光学方式の厚み測定装置は、三角測量方式
を基本としており、投光部、測定対象及び受光部で作ら
れる三角形が変わることで測定対象の変位を求めている
。この方式では、測定対象上で光を小さく絞る光学系を
使用しているため、変位測定機構と測定対象との間の距
離(基準距離)が短すぎても長すぎても、光の拡散が生
じる。また、受光素子の精度を上げようとすると、たと
え光の広りが小さい場合にあっても、測定可能な範囲に
限界がある。たとえば、測定対象が厚み方向に変動した
場合、一方の面の変位測定対象位置が受光素子に近くな
り過ぎ、他方の面の変位測定対象位置が遠くなり過ぎる
。その結果、表裏両面共に測定不能になる。
を基本としており、投光部、測定対象及び受光部で作ら
れる三角形が変わることで測定対象の変位を求めている
。この方式では、測定対象上で光を小さく絞る光学系を
使用しているため、変位測定機構と測定対象との間の距
離(基準距離)が短すぎても長すぎても、光の拡散が生
じる。また、受光素子の精度を上げようとすると、たと
え光の広りが小さい場合にあっても、測定可能な範囲に
限界がある。たとえば、測定対象が厚み方向に変動した
場合、一方の面の変位測定対象位置が受光素子に近くな
り過ぎ、他方の面の変位測定対象位置が遠くなり過ぎる
。その結果、表裏両面共に測定不能になる。
そこで、本発明は、測定対象の厚み方向への変動に追従
して光路を変更させる調整機構を組み込むことによって
、広範囲にわたって鋼板、アルミ板、非金属板等の板材
の厚みを精度良く測定することを目的とする。
して光路を変更させる調整機構を組み込むことによって
、広範囲にわたって鋼板、アルミ板、非金属板等の板材
の厚みを精度良く測定することを目的とする。
本発明の板厚測定装置は、その目的を達成するために、
厚み測定される板材の両面に対向して配置された固定ミ
ラーと、該固定ミラーの背面に設けられた可動ミラーと
、該可動ミラー及び前記固定ミラーを経て測定用光を前
記板材の表面に照射する光源と、前記板材の表面で反射
された測定用光が前記固定ミラー及び前記可動ミラーを
経て入射する光位置検出素子を備えた受光部と、光路長
が一定になるように前記板材の変位に応じて前記可動ミ
ラーを移動させるモータと、前記可動ミラーの位置を検
出して演算器に出力する位置検出器とからなる変位検出
機構を備えており、板材の両側に配置されている前記変
位検出機構が同調器で接続されていることを特徴とする
。
厚み測定される板材の両面に対向して配置された固定ミ
ラーと、該固定ミラーの背面に設けられた可動ミラーと
、該可動ミラー及び前記固定ミラーを経て測定用光を前
記板材の表面に照射する光源と、前記板材の表面で反射
された測定用光が前記固定ミラー及び前記可動ミラーを
経て入射する光位置検出素子を備えた受光部と、光路長
が一定になるように前記板材の変位に応じて前記可動ミ
ラーを移動させるモータと、前記可動ミラーの位置を検
出して演算器に出力する位置検出器とからなる変位検出
機構を備えており、板材の両側に配置されている前記変
位検出機構が同調器で接続されていることを特徴とする
。
本発明においては、光源から測定対象物である板材の表
面を経て受光部に至る光路の長さを変えないように、固
定ミラーで折り曲げられた測定用光が入射される可動ミ
ラーを光路の途中に設けている。そして、この可動ミラ
ーの移動量を、厚み測定時に生じる板材の厚み方向の変
動に対応させて制御している。そのため、受光部の光位
置検出素子上に、常に鮮明な結像が得られる。また、こ
のときの可動ミラーの移動距離を基にして、板材の肉厚
を算出する。
面を経て受光部に至る光路の長さを変えないように、固
定ミラーで折り曲げられた測定用光が入射される可動ミ
ラーを光路の途中に設けている。そして、この可動ミラ
ーの移動量を、厚み測定時に生じる板材の厚み方向の変
動に対応させて制御している。そのため、受光部の光位
置検出素子上に、常に鮮明な結像が得られる。また、こ
のときの可動ミラーの移動距離を基にして、板材の肉厚
を算出する。
以下、図面を参照しながら、実施例により本発明の特徴
を具体的に説明する。
を具体的に説明する。
本実施例の板厚測定装置は、第1図で示したような光路
を測定対象である鋼板Sの両側に構成する。すなわち、
鋼板Sの両面に固定ミラー1a、 lbを配置し、その
背面側に可動ミラー2a、 2bを配置する。この可動
ミラー2a、 2bは、位置検出器3a。
を測定対象である鋼板Sの両側に構成する。すなわち、
鋼板Sの両面に固定ミラー1a、 lbを配置し、その
背面側に可動ミラー2a、 2bを配置する。この可動
ミラー2a、 2bは、位置検出器3a。
3bでその位置が正確に検出され、また鋼板Sの変動に
応じて駆動されるリニアモータ4a、 4bによって、
鋼板S表面に対して直角な方向に沿って移動する。
応じて駆動されるリニアモータ4a、 4bによって、
鋼板S表面に対して直角な方向に沿って移動する。
それぞれの測定機構は、一方の機構を示した第2図の構
成となっている。光源となる半導体レーザー5から出射
されたレーザー光6は、コリメートレンズ7で細いビー
ムに絞られて、測定対象である鋼板Sに照射される。こ
の照射光は、固定ミラー1の反射面8で外側に反射され
、可動ミラー2に入射される。この可動ミラー2は、二
枚のミラー9a、 9bの反射面を内側にして所定の角
度で接合されている。そして、ミラー9a、 9bの各
反射面を、固定ミラー1の反射面8と対向させている。
成となっている。光源となる半導体レーザー5から出射
されたレーザー光6は、コリメートレンズ7で細いビー
ムに絞られて、測定対象である鋼板Sに照射される。こ
の照射光は、固定ミラー1の反射面8で外側に反射され
、可動ミラー2に入射される。この可動ミラー2は、二
枚のミラー9a、 9bの反射面を内側にして所定の角
度で接合されている。そして、ミラー9a、 9bの各
反射面を、固定ミラー1の反射面8と対向させている。
可動ミラー2は、矢印六方向に移動自在となっており、
鋼板Sの測定初期位置或いは測定基準位置からの変位に
よるコリメートレンズ7と鋼板Sとの間及び鋼板Sと受
光レンズ10との間の光路長の変化を吸収する。すなわ
ち、レーザー光6は、第3図に示すように固定ミラー1
の反射面8で直角に折り曲げられた後、可動ミラー2で
折り返され、固定ミラー1を透過し鋼板Sに照射される
。
鋼板Sの測定初期位置或いは測定基準位置からの変位に
よるコリメートレンズ7と鋼板Sとの間及び鋼板Sと受
光レンズ10との間の光路長の変化を吸収する。すなわ
ち、レーザー光6は、第3図に示すように固定ミラー1
の反射面8で直角に折り曲げられた後、可動ミラー2で
折り返され、固定ミラー1を透過し鋼板Sに照射される
。
鋼板S表面で乱反射したレーザー光6の一部は、可動ミ
ラー2及び固定ミラー1で反射され、受光レンズ10に
より、干渉フィルタ11を経て光位置検出素子12上に
微少スポット光として結像される。
ラー2及び固定ミラー1で反射され、受光レンズ10に
より、干渉フィルタ11を経て光位置検出素子12上に
微少スポット光として結像される。
ここで、鋼板S及び可動ミラー2が第3図の実線位置に
あるとき、光位置検出素子12上の微少スポット光が光
位置検出素子12中央の受光点、すなわち結像基準位置
にくるように調整しておく。また、第3図の点線で示し
たように鋼板Sが変位した場合に、鋼板Sの変位量δの
半分に相当する距離β(−δ/2)だけ可動ミラー2を
移動させる。
あるとき、光位置検出素子12上の微少スポット光が光
位置検出素子12中央の受光点、すなわち結像基準位置
にくるように調整しておく。また、第3図の点線で示し
たように鋼板Sが変位した場合に、鋼板Sの変位量δの
半分に相当する距離β(−δ/2)だけ可動ミラー2を
移動させる。
この可動ミラー2の移動によって、鋼板Sの変位量δは
、光路の往復で吸収される。その結果、レーザー光6は
、鋼板Sが実線位置にあるときと同様に光位置検出素子
12上の結像基準位置に微少スポット光として結像され
る。
、光路の往復で吸収される。その結果、レーザー光6は
、鋼板Sが実線位置にあるときと同様に光位置検出素子
12上の結像基準位置に微少スポット光として結像され
る。
したがって、可動ミラー2の移動距離lを測定すること
によって、鋼板Sの変位量δを知ることができる。可動
ミラー2の移動量制御は、次のようにして行われる。す
なわち、鋼板Sが変位することによって光路長が変わる
とき、光位置検出素子12の上に結ばれる光径が大きく
なり、また結像位置が基準位置からずれる。そこで、第
2図に示した位置検出器13で光径及び結像位置を検出
し、演算器14に人力する。また、光径を小さくし且つ
結像位置を基準位置に戻す信号を位置制御器15に出力
する。そして、位置制御器15からリニアモータ4に、
鋼板Sの変位量δに対応した移動距離βだけ可動ミラー
2を移動させる信号を発する。
によって、鋼板Sの変位量δを知ることができる。可動
ミラー2の移動量制御は、次のようにして行われる。す
なわち、鋼板Sが変位することによって光路長が変わる
とき、光位置検出素子12の上に結ばれる光径が大きく
なり、また結像位置が基準位置からずれる。そこで、第
2図に示した位置検出器13で光径及び結像位置を検出
し、演算器14に人力する。また、光径を小さくし且つ
結像位置を基準位置に戻す信号を位置制御器15に出力
する。そして、位置制御器15からリニアモータ4に、
鋼板Sの変位量δに対応した移動距離βだけ可動ミラー
2を移動させる信号を発する。
リニアモータ4で可動ミラー2を移動させることにより
、鋼板Sの変位量δを吸収して光路長が一定となるため
、レーザー光60反射光は、受光レンズ10の結像基準
位置に微少スポット光として結像される。このときの可
動ミラー2の移動距離βを、位置検出器3で検出し、演
算器14に入力する。そして、可動ミラー2の移動距離
!を2倍することにより、鋼板Sの変位量δが求められ
る。
、鋼板Sの変位量δを吸収して光路長が一定となるため
、レーザー光60反射光は、受光レンズ10の結像基準
位置に微少スポット光として結像される。このときの可
動ミラー2の移動距離βを、位置検出器3で検出し、演
算器14に入力する。そして、可動ミラー2の移動距離
!を2倍することにより、鋼板Sの変位量δが求められ
る。
なお、半導体レーザー5と位置検出器13との間には、
変調信号発生器16が設けられている。この変調信号発
生器16は、半導体レーザー5に発信指令を出力するも
のである。また、変調信号発生器16は、出力タイミン
グをとるため、位置検出器13にも電気的に連結されて
いる。
変調信号発生器16が設けられている。この変調信号発
生器16は、半導体レーザー5に発信指令を出力するも
のである。また、変調信号発生器16は、出力タイミン
グをとるため、位置検出器13にも電気的に連結されて
いる。
以上に説明した鋼板Sの変位量δを検出する機構は、鋼
板Sの両面に対向して設けられている。
板Sの両面に対向して設けられている。
これら一対の変位検出機構Bは、同調器17を介して結
ばれている。同調器17は、被検鋼板Sの同一板厚方向
の両面の変位を同一タイミングで検出するために設けら
れたものであり、前記鋼板Sの両面に設けた変位検出機
構Bを連結している。
ばれている。同調器17は、被検鋼板Sの同一板厚方向
の両面の変位を同一タイミングで検出するために設けら
れたものであり、前記鋼板Sの両面に設けた変位検出機
構Bを連結している。
第3図に示すように鋼板Sが右側に変位したとき、右側
の可動ミラー2aを変位量δに対応する移動距離βだけ
後退させ、左側の可動ミラー2bを移動距離!だけ前進
させる。これによって、鋼板Sが厚み方向に変動した場
合にあっても、同一時点で鋼板Sの両面の位置を正確に
検出することができる。そして、両側の可動ミラー2a
、 2b間の予め判っている距離りから、可動ミラー2
a、2bと鋼板S表面間の距離り、、 L2を引くこ
とによって、鋼板Sの厚みがL−(Ll+L2>として
求められる。
の可動ミラー2aを変位量δに対応する移動距離βだけ
後退させ、左側の可動ミラー2bを移動距離!だけ前進
させる。これによって、鋼板Sが厚み方向に変動した場
合にあっても、同一時点で鋼板Sの両面の位置を正確に
検出することができる。そして、両側の可動ミラー2a
、 2b間の予め判っている距離りから、可動ミラー2
a、2bと鋼板S表面間の距離り、、 L2を引くこ
とによって、鋼板Sの厚みがL−(Ll+L2>として
求められる。
このとき、鋼板Sの変位量δに応じて光路長が変わるた
め、鋼板Sがたとえば走行時に板厚方向に変位しても、
鋼板Sの表面で反射したレーザー光6は、光位置検出素
子12の結像基準位置で極給て鮮明に結像される。その
ため、検出精度が±0.1%と放射線方式と同程度まで
高くなり、また光位置検出素子12の検出範囲に制約さ
れることがなく測定範囲が大幅に拡大される。
め、鋼板Sがたとえば走行時に板厚方向に変位しても、
鋼板Sの表面で反射したレーザー光6は、光位置検出素
子12の結像基準位置で極給て鮮明に結像される。その
ため、検出精度が±0.1%と放射線方式と同程度まで
高くなり、また光位置検出素子12の検出範囲に制約さ
れることがなく測定範囲が大幅に拡大される。
なお、以上の例においては、固定ミラー1として、可動
ミラー2からの反射光を透過させる形状をもつものを使
用した。しかし、本発明は、これに拘束されるものでは
なく、反射面8だけを備えた固定ミラー、或いは可動ミ
ラー2からの反射光を更に反射させるミラーを備えたも
の等を使用することができる。また、測定用の光として
は、レーザー光に限らず、たとえばLEDのように他の
光源を使用することもできる。
ミラー2からの反射光を透過させる形状をもつものを使
用した。しかし、本発明は、これに拘束されるものでは
なく、反射面8だけを備えた固定ミラー、或いは可動ミ
ラー2からの反射光を更に反射させるミラーを備えたも
の等を使用することができる。また、測定用の光として
は、レーザー光に限らず、たとえばLEDのように他の
光源を使用することもできる。
以上に説明したように、本発明においては、板材の変位
量に応じて可動ミラーを移動させ、測定用光の出射から
受光までの光路長を一定に維持している。そして、光位
置検出素子の上で鮮明な結像が得られるときの可動ミラ
ーの移動量から、板材の両表面位置を検出し、この検出
値から肉厚を算出している。このようにして、厚み測定
時に板材が肉厚方向に変動している場合にあっても、板
材の肉厚を正確に測定することが可能となる。
量に応じて可動ミラーを移動させ、測定用光の出射から
受光までの光路長を一定に維持している。そして、光位
置検出素子の上で鮮明な結像が得られるときの可動ミラ
ーの移動量から、板材の両表面位置を検出し、この検出
値から肉厚を算出している。このようにして、厚み測定
時に板材が肉厚方向に変動している場合にあっても、板
材の肉厚を正確に測定することが可能となる。
第1図は本発明に従って鋼板の厚みを測定している状態
を示し、第2図は一方の変位検出機構を示し、第3図は
本発明の詳細な説明するための図である。 1、 la、 lb:固定ミラー 2.2a、 2b:
可動ミラー3、3a、 3b:位置検出器 4.4a、
4b:リニアモータ5:半導体レーザー 6゛レー
ザー光7:コリメートレンズ 89反射面 9a、9b:ミラ−10:受光ワンス 11゛干渉フィルタ 12:光位置検出素子13:
位置検出器 14:演算器15:位置制御器 17:同調器 δ:鋼板の変位量 16:変調信号発生器 S:鋼板(測定対象) !=可動ミラーの移動距離
を示し、第2図は一方の変位検出機構を示し、第3図は
本発明の詳細な説明するための図である。 1、 la、 lb:固定ミラー 2.2a、 2b:
可動ミラー3、3a、 3b:位置検出器 4.4a、
4b:リニアモータ5:半導体レーザー 6゛レー
ザー光7:コリメートレンズ 89反射面 9a、9b:ミラ−10:受光ワンス 11゛干渉フィルタ 12:光位置検出素子13:
位置検出器 14:演算器15:位置制御器 17:同調器 δ:鋼板の変位量 16:変調信号発生器 S:鋼板(測定対象) !=可動ミラーの移動距離
Claims (1)
- 1、厚み測定される板材の両面に対向して配置された固
定ミラーと、該固定ミラーの背面に設けられた可動ミラ
ーと、該可動ミラー及び前記固定ミラーを経て測定用光
を前記板材の表面に照射する光源と、前記板材の表面で
反射された測定用光が前記固定ミラー及び前記可動ミラ
ーを経て入射する光位置検出素子を備えた受光部と、光
路長が一定となるように前記板材の変位に応じ前記可動
ミラーを移動させるモータと、前記可動ミラーの位置を
検出して演算器に出力する位置検出器とからなる変位検
出機構を備えており、板材の両側に配置されている前記
変位検出機構が同調器で接続されていることを特徴とす
る板厚測定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32545388A JPH02170007A (ja) | 1988-12-22 | 1988-12-22 | 板厚測定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32545388A JPH02170007A (ja) | 1988-12-22 | 1988-12-22 | 板厚測定装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02170007A true JPH02170007A (ja) | 1990-06-29 |
Family
ID=18177035
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32545388A Pending JPH02170007A (ja) | 1988-12-22 | 1988-12-22 | 板厚測定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02170007A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0514815U (ja) * | 1991-08-02 | 1993-02-26 | 財団法人鉄道総合技術研究所 | トロリ線摩耗測定機 |
| JP2009085766A (ja) * | 2007-09-28 | 2009-04-23 | Reitetsukusu:Kk | 円板体外周検査装置 |
-
1988
- 1988-12-22 JP JP32545388A patent/JPH02170007A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0514815U (ja) * | 1991-08-02 | 1993-02-26 | 財団法人鉄道総合技術研究所 | トロリ線摩耗測定機 |
| JP2009085766A (ja) * | 2007-09-28 | 2009-04-23 | Reitetsukusu:Kk | 円板体外周検査装置 |
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