JPH02170061A - 電力検知装置 - Google Patents

電力検知装置

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JPH02170061A
JPH02170061A JP32670088A JP32670088A JPH02170061A JP H02170061 A JPH02170061 A JP H02170061A JP 32670088 A JP32670088 A JP 32670088A JP 32670088 A JP32670088 A JP 32670088A JP H02170061 A JPH02170061 A JP H02170061A
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load
voltage
power
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Hideaki Yoda
秀昭 依田
Akira Suga
須賀 晃
Shigemi Kurashima
茂美 倉島
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Fujitsu Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 従来の技術        (第9〜12図)発明が解
決しようとする課題 課題を解決するための手段 作用 実施例 本発明の第1実施例   (第1〜6図)本発明の第2
実施例   (第7図) 本発明の第3実施例   (第8図) 発明の効果 〔概要〕 電力検知装置に関し、 アナログ乗算器やカットコアを用いずにデバイスを構成
することができ、小型で安価な電力検知装置を提供する
ことを目的とし、 所定の負荷に供給される電圧に比例した電圧で駆動され
該負荷に流れる電流により発生する磁界が直接に印加さ
れる磁電変換素子と、該磁電変換素子に所定のバイアス
磁界を印加するバイアス印加手段と、該磁電変換素子の
周囲に設けられ、非検出磁界を遮断する磁気遮断手段と
、該磁電変換素子の出力を処理して電力を検知する処理
回路と、を具備し、前記磁電変換素子は、前記電圧およ
び電流を乗算して前記処理回路に出力することにより前
記負荷に供給される電力を検知するように構成する。
〔産業上の利用分野〕
本発明は、電力検知装置に係り、詳しくは磁電変換素子
を乗算器として用いるようにした電子式電力検知装置に
関する。
近年、マイクロコンピュータ技術の急速な発展に伴い、
その入力デバイスとしてのセンサデバイスに対し、小型
化、電子化の要求が強くなっている。電力計についても
将来のホームエレクトロニクス分野の発展を予想し、小
型で安価な電子式電力計が必要となる。
〔従来の技術〕
従来この種の電子式電力計としては、例えば第9〜12
図に示すようなものがある。第9図は電力検出器の一般
的な原理を示す原理図、第10図は電力検出器の動作波
形図、第11図はアナログ乗算器を用いた電力検出器を
示す構成図、第121Fはポール素子を用いた電力検出
器を示す構成図である。
第9図において、1は電力検出器であり、電力検出器1
は電流/電圧変換回路2、乗算器3および処理回路4に
より構成される。電流/電圧変換回路2に入力された負
荷電流は電流/電圧変換回路2により電圧に変換されて
乗算器3に出力され、乗算器3は変換後の電圧および負
荷電圧を乗算してその乗算結果を処理回路4に出力する
。処理回路4は入力された乗算結果を適当な信号出力に
処理して電力出力として外部に出力する。第10図は電
力検出器1の動作波形図であり、同図は電力検出器1に
負荷電圧・電流として次式■に示す電圧■、電流Iを入
力した場合の電力出力を表している。同図(a)は■、
■に位相ずれがない(φ−〇)の場合、同図(b)はφ
−90°の場合を示す。
但し、■o :振幅 ■o :振幅 φ :位相 電力測定は上述のように負荷にかかる電圧と電流を検知
し、この負荷電圧および負荷電流を乗算して電力出力を
得ることが基本となり、この意味から如何に乗算を行う
かが技術上重要な点となる。
例えば、第11図に示す電力検出器5は乗算器として半
導体IC技術によるアナログ乗算器6を用いた例であり
、第12図に示す電力検出器10はホール素子を用いた
例である。第12図(a)(b)において、10は電力
検出器であり、電力検出器10はホール素子11、カッ
トコア12および差動アンプ13により構成されている
。電源14には負荷15が接続されており、負荷15に
供給される電力を検出する場合を考える。第12図(b
)に示すように、電源14と並列にホール素子11を配
置して電源14による電源電圧でホール素子11を駆動
するとともに、負荷15に流れる電流Iがつくる磁界1
6をカットコア12を用いてホール素子11で受け、ホ
ール素子11の出力を差動アンプ13を通して得ること
により電力に比例した検出出力17を得るようにしてい
る。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかしながら、このような従来の電力計にあっては、ア
ナログ乗算器を用いるものではアナログ乗算器自体の価
格が高いため安価な電力検知デバイスとはなり得す、ま
た、ホール素子を用いるものではカットコアを使用する
構成上どうしてもデバイスが大型化してしまうという問
題点があった。
そこで本発明は、アナログ乗算器やカットコアを用いず
にデバイスを構成することができる小型で安価な電力検
知装置を提供することを目的としている。
〔課題を解決するための手段〕 本発明による電力検知装置は上記目的達成のため、所定
の負荷に供給される電圧に比例した電圧で駆動され該負
荷に流れる電流により発生する磁界が直接に印加される
磁電変換素子と、該磁電変換素子に所定のバイアス磁界
を印加するバイアス印加手段と、該磁電変換素子の周囲
に設けられ、非検出磁界を遮断する磁気遮断手段と、該
磁電変換素子の出力を処理して電力を検知する処理回路
と、を具備し、前記磁電変換素子は、前記電圧および電
流を乗算して前記処理回路に出力することにより前記負
荷に供給される電力を検知することを特徴とする電力検
知装置を備えている。
〔作用〕
本発明では、所定の負荷に供給される電圧および該負荷
に流れる電流により発生する磁界が印加される磁電変換
素子と、該磁電変換素子に所定のバイアス磁界を印加す
るバイアス印加手段と、該磁電変換素子の周囲に設けら
れ、非検出磁界を遮断する磁気遮断手段と、該磁電変換
素子の出力を処理して電力を検知する処理回路と、が設
けられ、該磁電変換素子は前記電圧および電流を乗算し
て前記処理回路に出力する。
該磁電変換素子として磁気抵抗素子を用いると、したが
って、ホール素子に比べて感度が10倍以上高いため、
カットコアを使わずにデバイスを構成することができ、
デバイスを小型につくることができる。
〔実施例〕
以下、本発明を図面に基づいて説明する。
第1〜6図は本発明に係る電力検知装置の第1実施例を
示す図であり、第1図は磁気抵抗素子を用いた電力検出
器の全体構成図、第2図は磁気抵抗素子とバイアス磁界
用磁石の構成図、第3図はバイアス磁界を加えた場合の
磁気抵抗素子の特性図、第4図はシールドケースの磁気
シールド特性図、第5図は絶縁用トランスの伝達特性図
、第6図は磁気抵抗素子を用いた電力検出器の回路構成
図である。
まず、構成を説明する。第12図に示す従来例と同一構
成部分には同一番号を付してその説明を省略する。
第1図において、21は電力検出器(電力検知装置)で
あり、電力検出器21はブリッジ接続された磁気抵抗素
子(磁電変換素子)22と、磁気抵抗素子22に所定の
バイアス磁界を印加するだめのバイアス磁界印加用磁石
(バイアス印加手段)23と、センサ出力の増幅・処理
を行う処理回路等が取り付けられる回路基板24と、回
路部を電気的に絶縁する絶縁用トランス25と、電源1
4および負荷15が接続される端子26.27と、外部
磁界から内部をシールドするシールドケース(磁気遮断
手段)28と、により構成されている。端子26には磁
気抵抗素子22と該磁気抵抗素子22に対して所定の方
向にバイアス磁界を印加するためのバイアス磁界印加用
磁石23とが対向して配置されるとともに、端子26.
27および絶縁用トランス25は回路基板24に取り付
けられ、磁気抵抗素子22、バイアス磁界印加用磁石2
3、回路基板24、絶縁用トランス25および端子26
.27の一部は外部磁界の影響を防くためにシールドケ
ース28内に密閉されている。
電源14には端子26.27を介して負荷15が接続さ
れ電力が供給されている。負荷電流■は電源14から端
子26.27を通して負荷15に流れており、このうち
端子26に流れる負荷電流Iのつくる磁界を磁気抵抗素
子22で受ける構成となっている。本実施例では磁電変
換素子として、例えばNi−Fe合金薄膜による磁気抵
抗素子22を用いている。また、バイアス磁界印加用磁
石23の構成を第2図に示すように、磁気抵抗素子22
の磁界検知方向に対してバイアス磁界印加用磁石23の
バイアス磁界方向が図示の如くになるようにバイアス磁
界印加用磁石23を配置する。第2図に示す構成により
バイアス磁界を印加した場合の磁気抵抗素子22の出力
特性を第3図に示す。第3図に示すようにバイアス磁界
Hexを加える(Hex= 0 、40.80,120
 Cθe))に従って直線性および飽和特性が改善され
ることが分かる(但し、感度はHex=0のときが最大
となる)。したがって、用途に応じてバイアス磁界He
xを切り換えるようにすれば磁気抵抗素子22の感度あ
るいはダイナミックレンジを選択することができる。シ
ールドケース28としては第4図(a)に示す形状のも
のが用いられ、材質はPC(JIS)のものが使用され
る。その磁気シールド特性は第4図(b)で示される。
また、絶縁用トランス25は第5図(a)に示すように
電源14と内部の回路部との間に設けられ、電源14と
回路部とを電気的に絶縁しつつ電源14から電源電圧に
比例した電圧Voutを出力する。なお、29.30は
抵抗器である。この絶縁用トランス25の伝達特性は第
4図(b)で示され、周波数が5011zを超えたあた
りから飽和して略フラットな特性となっていることが分
かる。
第6図は磁気抵抗素子22を用いた電力検出器21の回
路構成例であり、磁気抵抗素子22の出力を増幅・処理
するための回路である。第1.5図に示す部)4と同一
構成部材には同一番号を付している。
第6図において、磁気抵抗素子22はブリッジ接続によ
り構成され、そのブリッジの端子22aには絶縁用トラ
ンス25を介して電源電圧に比例した電圧が印加され、
そのブリッジの他文の端子22bは接地される。更に、
磁気抵抗素子22には負荷15を流れる電流Iによって
負荷15の磁界発生要素31が発生する磁界32が印加
されており、そのブリッジの出力端子22c、22dは
処理回路33にそれぞれ接続されている。処理回路33
は差動アンプ34、抵抗器35〜38により構成され、
磁気抵抗素子22の出力を増幅・処理して検出出力39
として出力する。
次に、作用を説明する。
第6図に示すように、電−a14には負荷15が接続さ
れており、負荷15に供給する電力を検出するものとす
ると、電源14の電源電圧は絶縁用トランス25で電気
的に絶縁された後、磁気抵抗素子22の端子22a、2
2bに印加される一方、磁気抵抗素子22には負荷15
を流れる電流Iが負荷15の磁界発生要素31によって
発生する磁界32が印加され、電流Iの強さ(すなわち
、磁界32の強さ)に応じて磁気抵抗素子22内部の電
流路の偏向が起こり抵抗値が咄 変化する。磁気抵抗素子22の出力は、磁界32と電源
14の電圧の双方に比例する関係になるため、磁気抵抗
素子22は乗算器としての機能を有し、磁気抵抗素子2
2の出力を処理回路33を通して得ることにより電力に
比例した検出出力39を得ることができる。
このように、本実施例では磁気抵抗素子22を乗算器と
して使用し、さらにこれにバイアス印加用磁石23、シ
ールドケース28、処理回路33および絶縁用トランス
25を設けるようにしている。磁気抵抗素子22はホー
ル素子に比べて感度が10倍以上高いため、第12図(
a)に示すようなカットコア12を使わずにデバイスを
構成することができ、デバイスを小型につくることがで
きる。また、高価なアナログ乗算器を使用しないのでデ
バイスを安価なものとすることができ、ボームエレクト
ロニクス分野等に幅広く適用可能である。
第7図は本発明に係る電力検知装置の第2実施例を示す
図であり、電力検出器21に温度補償回路を設けた例で
ある。第1実施例に示す第6図と同一構成部分には同一
番号を付して再度の説明を省略する。第7図において、
41は感温抵抗器、42は調整用可変抵抗器であり、感
温抵抗器41、調整用可変抵抗器42は磁気抵抗素子2
2の出力端子22C122dにそれぞれ接続されている
磁界32を加えないときでも磁気抵抗素子22の抵抗が
完全に一致していればブリッジの両端電圧は等しいもの
となる筈であるが、実際には必ずしも一致しないことが
あり、七口点にしてもゼロとならずオフセット電圧が残
ってしまうことがある。
このオフセント電圧が温度特性を持つことにより、検出
に誤差が生じてしまうから、この温度特性を補償する必
要がある。ここで、温度のドリフトは予め実験等により
知ることができる。そこで、例えば磁気抵抗素子22の
電圧が温度上昇により下がる特性を持っているとすれば
感温抵抗器41に正の温度特性を持つものを用いるよう
にすれば全体の電圧はフラットなものとなる。この場合
、ブリッジのバランスを崩さないようにするため調整用
として調整用可変抵抗器42を用いている。
したがって、温度によるドリフトを補償することにより
、第1実施例の効果をより高めることができる。
第8図は本発明に係る電力検知装置の第3実施例を示す
図であり、第1実施例の第1図と同一構成部分には同一
番号を付している。本実施例では磁気抵抗素子22が設
けられている端子26部分のみをシールドケース43で
覆うようにしている。したがって、装置の一層の小型化
を図ることができる。
〔発明の効果] 本発明によれば、アナログ乗算器やカットコアを用いず
にデバイスを構成することができ、小型で安価な電力検
知装置を実現することができる。
【図面の簡単な説明】
第1〜6図は本発明に係る電力検知装置の第1実施例を
示す図であり、 第1図はその電力検出器の全体構成図、第2図はその磁
気抵抗素子とバイアス磁界用磁石の構成図、 第3図はそのバイアス磁界を加えた場合の磁気抵抗素子
の特性図、 第4図はそのシールドケースの磁気シールド特性図、 第5図はその絶縁用トランスの伝達特性図、第6図はそ
の電力検出器の回路構成図、第7図は本発明に係る電力
検知装置の第2実施例を示す電力検出器の回路構成図、 第8図は本発明に係る電力検知装置の第3実施例を示す
全体構成図、 第9〜12図は従来の電力検知装置を示す図であり、 第9図はその電力検出器の一般的な原理を示す原理図、 第10図はその電力検出器の動作波形図、第11図はそ
のアナログ乗算器を用いた電力検出器を示す構成図、 第12図はそのホール素子を用いた電力検出器を示す構
成図である。 14・・・・・・電源、 15・・・・・・負荷、 21・・・・・・電力検出器(電力検知装置)、22・
・・・・・磁気抵抗素子(磁電変換素子)、22a、2
2b・・・・・・端子、 22c、22d・・・・・・出力端子、23・・・・・
・バイアス磁界印加用磁石(バイアス印加手段)、 24・・・・・・回路基板、 25・・・・・・絶縁用トランス、 26.27・・・・・・端子、 28.43・・・・・・シールドケース(磁気遮断手段
)、29.30.35〜38・・・・・・抵抗器、31
・・・・・・磁界発生要素、 32・・・・・・磁界、 33・・・・・・処理回路、 34・・・・・・差動アンプ、 39・・・・・・検出出力、 41・・・・・・怒温抵抗器、 42・・・・・・調整用可変抵抗器。 第2実施例の電力検出器の回路構成図 第3実施例の全体構成図 第8図 第1Il調 要 割 ぜ昶 ○

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 所定の負荷に供給される電圧に比例した電圧で駆動され
    該負荷に流れる電流により発生する磁界が直接に印加さ
    れる磁電変換素子と、 該磁電変換素子に所定のバイアス磁界を印加するバイア
    ス印加手段と、 該磁電変換素子の周囲に設けられ、非検出磁界を遮断す
    る磁気遮断手段と、 該磁電変換素子の出力を処理して電力を検知する処理回
    路と、を具備し、 前記磁電変換素子は、前記電圧および電流を乗算して前
    記処理回路に出力することにより前記負荷に供給される
    電力を検知することを特徴とする電力検知装置。
JP32670088A 1988-12-23 1988-12-23 電力検知装置 Pending JPH02170061A (ja)

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