JPH02170077A - ディジタルビデオ処理回路 - Google Patents

ディジタルビデオ処理回路

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JPH02170077A
JPH02170077A JP32546088A JP32546088A JPH02170077A JP H02170077 A JPH02170077 A JP H02170077A JP 32546088 A JP32546088 A JP 32546088A JP 32546088 A JP32546088 A JP 32546088A JP H02170077 A JPH02170077 A JP H02170077A
Authority
JP
Japan
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data
digital video
video
stored
processing circuit
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Pending
Application number
JP32546088A
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English (en)
Inventor
Koji Hirate
平手 浩司
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明はラスタスキャン表示を行うレーダ用表示装置
におけるディジタルビデオ処理回路に関するものである
〔従来の技術〕
従来、この種の回路として第3図に示すものがあった。
図において、1は入カバソファ、2はディジタルビデオ
データを蓄えておく為の画像メモリ、3は出カバソファ
、4ば出力制御器、5はディジタルビデオ、6は表示ビ
デオである。
なお、原理は「レーダ技術」 (電子情報通信学会)P
2O3,図7.11による。
次に第3図の回路の動作について説明する。量子化され
たディジタルビデオ5は1スイ一プ分のデータを入カバ
ソファ1に蓄える。蓄えられたデータは順次画像メモリ
2に書き込まれる。そして読み出しにおいては画像メモ
リ2から一走査線分のデータを読み出し、出カバソファ
3へこのデータを蓄えて出力制御器4ヘデータを送りD
/A変換をして、表示ビデオ6として出力する。
〔発明が解決しようとする課題〕
従来の回路は以上のように構成されており、入力された
ディジタルビデオに対し固定の補正しか為されていなか
ったので、入力されたディジタルビデオが飽和した時な
どには、CRT上での表示が見づらくなるといった問題
点があった。
この発明は上記のような問題点を解消する為になされた
もので、視認性を向上させることのできるディジタルビ
デオ処理回路を得ることを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
この発明に係るディジタルビデオ処理回路は、データ変
換回路を用いることによって、入力されたディジタルビ
デオに任意の変化量を設定することにより、CRT上で
の視認性を向上させるようにしたものである。
〔作用〕
この発明におけるデータ変換回路は、任意に設定される
出力データに応じて、入力されたディジタルビデオに対
し任意のレヘルのデータ変換をする。
〔実施例〕
以下、この発明の一実施例を図について説明する。
第1図において、1. 2. 3. 4. 5. 6は
第4図と同−又は相当部分である。7はデータ変換回路
、8はデータモード選択信号である。
次に動作について説明する。
量子化されたディジタルビデオ5はH初にデータ変換回
路7に入力される。このデータ変換回路7では、モード
選択信号8を選択することにより、入力ディジタルビデ
オに対して任意のビデオ特性、例えば飽和レベル付近の
ビデオのレベル差が強調されるといったような状況に応
じた最も適切なビデオ特性となるように変換が行われる
その後に、1スイ一プ分のデータを入カバソファ1に蓄
える。蓄えられたデータは、順次画像メモリ2に書き込
まれる。次いで読み出しにおいては画像メモリ2から一
走査線分のデータを読み出し、出カバソファ3へこのデ
ータを蓄えて出力制御器4ヘデータを送り、D/A変換
をして表示ビデオ6として出力する。
以上のように本実施例ではデータ変換回路を付加するこ
とによってCRT上に表示されるビデオの特性を任意に
変えられるので、視認性を大きく向上させることが可能
となる。
なお、上記実施例では、ディジタルビデオのデータ変換
を行なうものとして、データ変換回路7を用いたが、こ
れの代わりに演算装置と変数入力装置を用いてもよく、
このようにした本発明の他の実施例を第2図に示す。
第2図において、ディジタルビデオ5は1スイ一プ分の
データを入カバソファ1に蓄える。蓄えられたデータは
順次、画像メモリ2に書き込まれる。一方、変数入力装
置10によって入力された変数データ11により、演算
装置9は画像メモリ2に書き込まれたデータを読み出し
、かつ該演算装置9は上記変数11に従ってそれぞれ該
データに対して演算を行ってデータの変換を行い、これ
を再び画像メモリ2に書き込む。次いで読み出しにおい
ては、画像メモリ2がら一走査線分のデータを読み出し
、出カバソファ3へこのデータを蓄え、さらに出力制御
器4ヘデータを送り、D/A変換をして表示ビデオ6と
して出力する。このように変数入力装置10は上記第1
の実施例におけるデータモード選択信号8を入力するの
に相当する機能を有し、演算装置9はデータ変換回路7
に相当する機能を有するものである。
〔発明の効果〕
以上のように、この発明によればディジタルビデオのデ
ータ変換を行えるようにディジタルビデオ処理回路を構
成したので、視認性を向上させることができる効果があ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例によるディジタルビデオ処
理回路の回路図、第2図はこの発明の他の実施例の回路
図、第3図は従来のディジタルビデオ処理回路の回路図
である。 1・・・入カバソファ、2・・・画像メモリ、3・・・
出カバソファ、4・・・出力制御器、7・・・データ変
換回路。 なお図中同一符号は同−又は相当部分を示す。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)ラスタスキャン表示を行うレーダ用表示装置にお
    けるディジタルビデオ処理回路において、入力されたデ
    ィジタルビデオをデータ変換し所望のデータ変化量を与
    えるデータ変換回路を備えたことを特徴とするディジタ
    ルビデオ処理回路
JP32546088A 1988-12-22 1988-12-22 ディジタルビデオ処理回路 Pending JPH02170077A (ja)

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JP32546088A JPH02170077A (ja) 1988-12-22 1988-12-22 ディジタルビデオ処理回路

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JPH02170077A true JPH02170077A (ja) 1990-06-29

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