JPH02170144A - コンバータ内蔵ズームレンズカメラ - Google Patents
コンバータ内蔵ズームレンズカメラInfo
- Publication number
- JPH02170144A JPH02170144A JP63325580A JP32558088A JPH02170144A JP H02170144 A JPH02170144 A JP H02170144A JP 63325580 A JP63325580 A JP 63325580A JP 32558088 A JP32558088 A JP 32558088A JP H02170144 A JPH02170144 A JP H02170144A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lens
- converter
- zoom
- camera
- cam ring
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-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B7/00—Mountings, adjusting means, or light-tight connections, for optical elements
- G02B7/02—Mountings, adjusting means, or light-tight connections, for optical elements for lenses
- G02B7/04—Mountings, adjusting means, or light-tight connections, for optical elements for lenses with mechanism for focusing or varying magnification
- G02B7/10—Mountings, adjusting means, or light-tight connections, for optical elements for lenses with mechanism for focusing or varying magnification by relative axial movement of several lenses, e.g. of varifocal objective lens
- G02B7/102—Mountings, adjusting means, or light-tight connections, for optical elements for lenses with mechanism for focusing or varying magnification by relative axial movement of several lenses, e.g. of varifocal objective lens controlled by a microcomputer
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- Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Lens Barrels (AREA)
- Structure And Mechanism Of Cameras (AREA)
- Lenses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「技術分野」
本発明は、焦点距離を定数倍するコンバータレンズを備
えたズームレンズカメラに関する。
えたズームレンズカメラに関する。
「従来技術およびその問題点」
2焦点レンズカメラ、例えば焦点距離を35mmと70
mmに変更するカメラは一般に、テレコンバータレンズ
を光軸上に進退させて焦点距離の変更を行なっている。
mmに変更するカメラは一般に、テレコンバータレンズ
を光軸上に進退させて焦点距離の変更を行なっている。
この2焦点レンズカメラは、鏡筒を円形以外の形状に自
由に設定でき、コンバータレンズの移動収納空間を確保
しやすい。これに対し、ズームレンズカメラはカムリン
グを回転させて変倍レンズ群を光軸方向に移動させると
いう構成上、鏡筒形状の自由度が低く、カムリング内に
、コンバータレンズを光軸外に退避させるスペースを確
保することができない。このため従来、ズームレンズカ
メラにコンバータを内蔵させることは不可能と考えられ
ていた。
由に設定でき、コンバータレンズの移動収納空間を確保
しやすい。これに対し、ズームレンズカメラはカムリン
グを回転させて変倍レンズ群を光軸方向に移動させると
いう構成上、鏡筒形状の自由度が低く、カムリング内に
、コンバータレンズを光軸外に退避させるスペースを確
保することができない。このため従来、ズームレンズカ
メラにコンバータを内蔵させることは不可能と考えられ
ていた。
「発明の目的」
本発明は従って、ズームレンズカメラであって、コンバ
ータレンズを内蔵したカメラを得ることを目的とする。
ータレンズを内蔵したカメラを得ることを目的とする。
「発明の概要」
本発明は、カムリングを回転させてズーミングを行なう
ズームレンズカメラであっても、カムリングが停止して
いる特定焦点距離において、カムリングの外部からコン
バータレンズを進退させれば、コンバータの内蔵が可能
であることに着眼してなされたものである。
ズームレンズカメラであっても、カムリングが停止して
いる特定焦点距離において、カムリングの外部からコン
バータレンズを進退させれば、コンバータの内蔵が可能
であることに着眼してなされたものである。
すなわち本発明は、回転駆動されるカムリングにより変
倍レンズ群を光軸方向に移動させてズーム撮影光学系の
焦点距離を変化させるズームレンズカメラにおいて、カ
ムリングに、コンバータレンズ挿脱孔を穿け、カムリン
グの停止状態において、このコンバータレンズ挿入孔か
ら、ズーム撮影光学系の光軸上に、該ズーム撮影光学系
の焦点距離を定数倍するコンバータレンズを進退可能と
したことを特徴としている。
倍レンズ群を光軸方向に移動させてズーム撮影光学系の
焦点距離を変化させるズームレンズカメラにおいて、カ
ムリングに、コンバータレンズ挿脱孔を穿け、カムリン
グの停止状態において、このコンバータレンズ挿入孔か
ら、ズーム撮影光学系の光軸上に、該ズーム撮影光学系
の焦点距離を定数倍するコンバータレンズを進退可能と
したことを特徴としている。
コンバータレンズは、理論的には、ズーム撮影光学系の
前部に進退するフロントコンバータ、後部に進退するり
ャコンバータ、及び構成レンズ群の中間に進退する中間
コンバータのいずれも構成可能であるが、小型化されて
いる実際のカメラでは、変倍レンズ群が最も前進する焦
点距離において、変倍レンズ群の後方に進退するリアコ
ンバータレンズとするのが実際的である。
前部に進退するフロントコンバータ、後部に進退するり
ャコンバータ、及び構成レンズ群の中間に進退する中間
コンバータのいずれも構成可能であるが、小型化されて
いる実際のカメラでは、変倍レンズ群が最も前進する焦
点距離において、変倍レンズ群の後方に進退するリアコ
ンバータレンズとするのが実際的である。
またコンバータレンズは、同様に理論的には、テレ、ワ
イドのいずれも可能であるが、変倍レンズ群が最も前進
する焦点距離が最長焦点の場合はテレ、最短焦点の場合
はワイドとするのが実際的である。
イドのいずれも可能であるが、変倍レンズ群が最も前進
する焦点距離が最長焦点の場合はテレ、最短焦点の場合
はワイドとするのが実際的である。
コンバータレンズを支持したコンバータレンズ枠はピニ
オンを介して直進移動するようにカメラ本体に支持し、
このピニオンをモータによって回転駆動されば、コンバ
ージョンをパワー化することができる。
オンを介して直進移動するようにカメラ本体に支持し、
このピニオンをモータによって回転駆動されば、コンバ
ージョンをパワー化することができる。
このモータは、カムリングを回転駆動するモータと同一
のモータとし、このモータの回転をカムリングまたはコ
ンバータレンズ枠に択一して伝える切換機構が設けるこ
とにより、単一のモータで、ズーミングとコンバージョ
ンを行なうことができる 「発明の実施例」 以下図示実施例について本発明を説明する。カメラボデ
ィ11には、固定ねじ12を介して、後固定板13が固
定され、この後固定板13と前固定板14の間に、ガイ
ドロッド15が固定されている。
のモータとし、このモータの回転をカムリングまたはコ
ンバータレンズ枠に択一して伝える切換機構が設けるこ
とにより、単一のモータで、ズーミングとコンバージョ
ンを行なうことができる 「発明の実施例」 以下図示実施例について本発明を説明する。カメラボデ
ィ11には、固定ねじ12を介して、後固定板13が固
定され、この後固定板13と前固定板14の間に、ガイ
ドロッド15が固定されている。
このガイドロッド15には、前群レンズL1を支持した
前群レンズブロック16と、後群レンズL2を支持した
後群レンズ枠17が光軸方向に移動自在にガイドされて
いる。前群レンズブロック16は、前群レンズL1を固
定した前群枠20と、この前群枠20のヘリコイド20
bを螺合させたシャッタブロック21と、シャッタブロ
ック21を固定し、ガイドロッド15に嵌合する基部ブ
ロック22と、基部ブロック22に固定ねじ22aで固
定された飾り枠23とからなっている。前群枠20には
、連動腕20aが突出されていて、この連動腕20aが
シャッタブロック21のレンズ繰り出しレバー21aに
係合している。
前群レンズブロック16と、後群レンズL2を支持した
後群レンズ枠17が光軸方向に移動自在にガイドされて
いる。前群レンズブロック16は、前群レンズL1を固
定した前群枠20と、この前群枠20のヘリコイド20
bを螺合させたシャッタブロック21と、シャッタブロ
ック21を固定し、ガイドロッド15に嵌合する基部ブ
ロック22と、基部ブロック22に固定ねじ22aで固
定された飾り枠23とからなっている。前群枠20には
、連動腕20aが突出されていて、この連動腕20aが
シャッタブロック21のレンズ繰り出しレバー21aに
係合している。
シャッタブロック21は、測距装置からの測距信号に基
づき、レンズ繰り出しレバー21aを所定角度回転させ
る。この回転は、連動腕20aを介して前群枠20に伝
達され、ヘリコイド20bに従い、前群レンズL1が焦
点位置に移動する。
づき、レンズ繰り出しレバー21aを所定角度回転させ
る。この回転は、連動腕20aを介して前群枠20に伝
達され、ヘリコイド20bに従い、前群レンズL1が焦
点位置に移動する。
後固定板13と前固定板14の間には、カムリング25
が回転自在に支持されている。このカムリング25は、
前群用、後群用のズーミングカム溝26と27を有し、
このズーミングカム溝26と27に、前群レンズブロッ
ク16の基部ブロック22に設けたローラ28と、後群
レンズ枠17に設けたローラ29が嵌まっている。
が回転自在に支持されている。このカムリング25は、
前群用、後群用のズーミングカム溝26と27を有し、
このズーミングカム溝26と27に、前群レンズブロッ
ク16の基部ブロック22に設けたローラ28と、後群
レンズ枠17に設けたローラ29が嵌まっている。
カムリング25の外周には、固定ねじ30aを介してセ
クタギヤ30が固定されており、このセクタギヤ30に
は、第3A図、第3B図に示すように、ピニオン31が
噛み合っている。
クタギヤ30が固定されており、このセクタギヤ30に
は、第3A図、第3B図に示すように、ピニオン31が
噛み合っている。
またこのカムリング25には、その周面一部に、コンバ
ータレンズ挿脱孔33が形成されており、カメラボディ
11には、カムリング25が最長焦点位置(望遠端)に
回動して停止した状態において、このコンバータレンズ
挿脱孔33内に進退可能なコンバータレンズ枠34が直
進スライド可能に支持されている。コンバータレンズ枠
34は、直進ガイド溝35を有し、この直進ガイド溝3
5に嵌めてカメラボディ11に固定したガイドピン36
と、カメラボディ11に形成したガイド突起37により
、カムリング25の中心(ズーム撮影光学系の光軸)と
直交する方向にスライド可能である。そしてこのコンバ
ータレンズ枠34はそのカムリング25側の先端部に、
コンバータレンズL3を有している。このコンバータレ
ンズL3は例えば1.5xのテレコンバータである。カ
ムリング25に形成したコンバータレンズ挿脱孔33は
、第2B図に示すように、カムリング25が望遠端に回
動したとき、コンバータレンズ枠34と位置が合致する
。
ータレンズ挿脱孔33が形成されており、カメラボディ
11には、カムリング25が最長焦点位置(望遠端)に
回動して停止した状態において、このコンバータレンズ
挿脱孔33内に進退可能なコンバータレンズ枠34が直
進スライド可能に支持されている。コンバータレンズ枠
34は、直進ガイド溝35を有し、この直進ガイド溝3
5に嵌めてカメラボディ11に固定したガイドピン36
と、カメラボディ11に形成したガイド突起37により
、カムリング25の中心(ズーム撮影光学系の光軸)と
直交する方向にスライド可能である。そしてこのコンバ
ータレンズ枠34はそのカムリング25側の先端部に、
コンバータレンズL3を有している。このコンバータレ
ンズL3は例えば1.5xのテレコンバータである。カ
ムリング25に形成したコンバータレンズ挿脱孔33は
、第2B図に示すように、カムリング25が望遠端に回
動したとき、コンバータレンズ枠34と位置が合致する
。
コンバータレンズ枠34には、その上部にラック34a
が形成されており、このラック34aに、ピニオン39
が噛み合っている。
が形成されており、このラック34aに、ピニオン39
が噛み合っている。
このピニオン39と、カムリング25側の上記ピニオン
31とは、切換機構40を介し、単一の駆動モータ41
によって回転駆動される。駆動モータ41の出力軸42
にはピニオン43が固定され、出力軸42と同軸に揺動
アーム44が支持されている。揺動アーム44の先端に
は、常時ピニオン43と噛み合う切換ピニオン45が軸
46で回動自在に支持されている。軸46は、切換スラ
イドスイッチ48の二股部48aに嵌まっていて、切換
スライドスイッチ48をスライドさせると、切換ピニオ
ン45がピニオン31と39のいずれか一方に択一して
噛み合う。49は、切換スライドスイッチ48と係合し
て、切換ピニオン45がピニオン39に噛み合ったこと
、つまりコンバータ撮影に移行可能なことを検出するコ
ンバータ検出スイッチである。切換スライドスイッチ4
8には、カムリング25が望遠端に回動したときのみ第
3A図における右行を許し、それ以外の状態では右行を
妨げる、図示しない機械的係止機構が設けられる。48
bは、指掛突起である。
31とは、切換機構40を介し、単一の駆動モータ41
によって回転駆動される。駆動モータ41の出力軸42
にはピニオン43が固定され、出力軸42と同軸に揺動
アーム44が支持されている。揺動アーム44の先端に
は、常時ピニオン43と噛み合う切換ピニオン45が軸
46で回動自在に支持されている。軸46は、切換スラ
イドスイッチ48の二股部48aに嵌まっていて、切換
スライドスイッチ48をスライドさせると、切換ピニオ
ン45がピニオン31と39のいずれか一方に択一して
噛み合う。49は、切換スライドスイッチ48と係合し
て、切換ピニオン45がピニオン39に噛み合ったこと
、つまりコンバータ撮影に移行可能なことを検出するコ
ンバータ検出スイッチである。切換スライドスイッチ4
8には、カムリング25が望遠端に回動したときのみ第
3A図における右行を許し、それ以外の状態では右行を
妨げる、図示しない機械的係止機構が設けられる。48
bは、指掛突起である。
上記構成の本カメラは従って、切換機構40の切換スラ
イドスイッチ48が第3A図に示すズーミング位置にあ
るときには、駆動モーフ41の回転により、ピニオン3
1が回転し、セクタギヤ30を介してカムリング25が
回転する。よってズーミングカム溝26と27の形状に
従い、前群レンズL1と後群レンズL2が所定の関係で
光軸方向に移動し、ズーミングが行なわれる。
イドスイッチ48が第3A図に示すズーミング位置にあ
るときには、駆動モーフ41の回転により、ピニオン3
1が回転し、セクタギヤ30を介してカムリング25が
回転する。よってズーミングカム溝26と27の形状に
従い、前群レンズL1と後群レンズL2が所定の関係で
光軸方向に移動し、ズーミングが行なわれる。
これに対し、図示しないモード選択スイッチにより、コ
ンバータ撮影モードを選択すると、モータ制御回路50
により、まずカムリング25が望遠端に回動するように
駆動モータ41が駆動される。すると、カムリング25
のコンバータレンズ挿脱孔33の位置がコンバータレン
ズ枠34の位置と合致する。その後、切換スライドスイ
ッチ48が第3A図のズーム撮影位置(通常撮影位置)
から第3B図のコンバータ撮影位置にスライドされる。
ンバータ撮影モードを選択すると、モータ制御回路50
により、まずカムリング25が望遠端に回動するように
駆動モータ41が駆動される。すると、カムリング25
のコンバータレンズ挿脱孔33の位置がコンバータレン
ズ枠34の位置と合致する。その後、切換スライドスイ
ッチ48が第3A図のズーム撮影位置(通常撮影位置)
から第3B図のコンバータ撮影位置にスライドされる。
するとコンバータ検出スイッチ49がオンになり、モー
タ制御回路50を介して駆動モータ41が駆動され、ピ
ニオン43、切換ピニオン45を介して、今度はピニオ
ン39が回転駆動される。ピニオン39の回転は、ラッ
ク34aを介してコンバータレンズ枠34の直進運動に
変換され、コンバータレンズ枠34はコンバータレンズ
挿脱孔33からカムリング25の内部に進入し、そのコ
ンバータレンズL3をカムリング25の中心、つまりズ
ーム撮影光学系の光軸上に位置させる。よってズーミン
グの望遠端における焦点距離をコンバータレンズL3の
倍率に従って長焦点側に変換することができる(第2B
図)。
タ制御回路50を介して駆動モータ41が駆動され、ピ
ニオン43、切換ピニオン45を介して、今度はピニオ
ン39が回転駆動される。ピニオン39の回転は、ラッ
ク34aを介してコンバータレンズ枠34の直進運動に
変換され、コンバータレンズ枠34はコンバータレンズ
挿脱孔33からカムリング25の内部に進入し、そのコ
ンバータレンズL3をカムリング25の中心、つまりズ
ーム撮影光学系の光軸上に位置させる。よってズーミン
グの望遠端における焦点距離をコンバータレンズL3の
倍率に従って長焦点側に変換することができる(第2B
図)。
コンバータ撮影が終了したら、モード変換スイッチによ
り通常撮影モードを選択する。すると、モータ制御回路
50を介して、駆動モータ41が上記とは逆方向に所定
回転数(回転角度)だけ回転し、コンバータレンズ枠3
4をカムリング25から退避させて、第3A図、2A図
の状態に復元させる。切換機構40の切換スライドスイ
ッチ48はその後、第3B図において左行され、切換ピ
ニオン45がピニオン31と噛み合う。
り通常撮影モードを選択する。すると、モータ制御回路
50を介して、駆動モータ41が上記とは逆方向に所定
回転数(回転角度)だけ回転し、コンバータレンズ枠3
4をカムリング25から退避させて、第3A図、2A図
の状態に復元させる。切換機構40の切換スライドスイ
ッチ48はその後、第3B図において左行され、切換ピ
ニオン45がピニオン31と噛み合う。
よって駆動モーフ41の回転によりズーミングができる
。
。
上記実施例では、ズーム撮影光学系として、前群レンズ
L1と後群レンズL2の2群からなるレンズを示したが
、本発明がズーム撮影光学系の具体的構成を問わないこ
とは明らかである。
L1と後群レンズL2の2群からなるレンズを示したが
、本発明がズーム撮影光学系の具体的構成を問わないこ
とは明らかである。
「発明の効果j
以上のように本発明によれば、ズームレンズカメラであ
りながら、コンバータレンズを内蔵したカメラが得られ
、カメラの有用性が一層高まる。
りながら、コンバータレンズを内蔵したカメラが得られ
、カメラの有用性が一層高まる。
第1図は本発明のコンバータレンズ内蔵カメラの実施例
を示す分解斜視図、第2A図、第2B図はコンバータレ
ンズがズーム撮影光学系から退避した状態、及びズーム
撮影光学系内に進入した状態の断面図、第3A図、第3
B図は同じくコンバータレンズがズーム撮影光学系から
退避した状態、及びズーム撮影光学系内に進入した状態
の駆動系を示す正面図である。 1■ 11・・・カメラボディ、13・・・後固定板、14・
・・前固定板、15・・・ガイドロッド、16・・・前
群レンズブロック、17・・・後群レンズ枠、21・・
・シャッタブロック、22・・・基部ブロック、25・
・・カムリング、26.27・・・ズーミングカム溝、
28.29・・・ローラ、30・・・セクタギヤ、31
.39・・・・・・ピニオン、33・・・コンバータレ
ンズ挿脱孔、34・・・コンバークレンズ枠、34a・
・・ラック、35・・・直進ガイド溝、36・・・ガイ
ドビン、37・・・ガイド突起、44・・・揺動アーム
、45・・・切換ピニオン、46・・・軸、48・・・
切換スライドスイッチ、49・・・コンバータ検出スイ
ッチ、50・・・モータ制御回路、Ll・・・前群レン
ズ(変倍レンズ群)、L2・・・後群レンズ(変倍レン
ズ群)、L3・・・コンバータレンズ。 特許出願人 旭光学工業株式会社 同代理人 三 浦 邦 夫 平成元年12月13日
を示す分解斜視図、第2A図、第2B図はコンバータレ
ンズがズーム撮影光学系から退避した状態、及びズーム
撮影光学系内に進入した状態の断面図、第3A図、第3
B図は同じくコンバータレンズがズーム撮影光学系から
退避した状態、及びズーム撮影光学系内に進入した状態
の駆動系を示す正面図である。 1■ 11・・・カメラボディ、13・・・後固定板、14・
・・前固定板、15・・・ガイドロッド、16・・・前
群レンズブロック、17・・・後群レンズ枠、21・・
・シャッタブロック、22・・・基部ブロック、25・
・・カムリング、26.27・・・ズーミングカム溝、
28.29・・・ローラ、30・・・セクタギヤ、31
.39・・・・・・ピニオン、33・・・コンバータレ
ンズ挿脱孔、34・・・コンバークレンズ枠、34a・
・・ラック、35・・・直進ガイド溝、36・・・ガイ
ドビン、37・・・ガイド突起、44・・・揺動アーム
、45・・・切換ピニオン、46・・・軸、48・・・
切換スライドスイッチ、49・・・コンバータ検出スイ
ッチ、50・・・モータ制御回路、Ll・・・前群レン
ズ(変倍レンズ群)、L2・・・後群レンズ(変倍レン
ズ群)、L3・・・コンバータレンズ。 特許出願人 旭光学工業株式会社 同代理人 三 浦 邦 夫 平成元年12月13日
Claims (6)
- (1)回転駆動されるカムリングにより変倍レンズ群を
光軸方向に移動させてズーム撮影光学系の焦点距離を変
化させるズームレンズカメラにおいて、 上記カムリングに、コンバータレンズ挿脱孔を穿け、 上記ズーム撮影光学系の焦点距離を定数倍するコンバー
タレンズを設けるとともに、このコンバータレンズを、
上記カムリングの停止状態において、上記コンバータレ
ンズ挿入孔から、ズーム撮影光学系の光軸上に進退可能
としたことを特徴とするコンバータ内蔵ズームレンズカ
メラ。 - (2)請求項1において、コンバータレンズは、変倍レ
ンズ群が最も前進する最長の焦点距離において、変倍レ
ンズ群の後方に進退するリアテレコンバータレンズであ
るコンバータ内蔵ズームレンズカメラ。 - (3)請求項1において、コンバータレンズは、変倍レ
ンズ群が最も前進する最短の焦点距離において、変倍レ
ンズ群の後方に進退するリアワイドコンバータレンズで
あるコンバータ内蔵ズームレンズカメラ。 - (4)請求項1において、コンバータレンズはコンバー
タレンズ枠に支持されていて、このコンバータレンズ枠
は、カメラ本体に直進移動可能に支持されているコンバ
ータ内蔵ズームレンズカメラ。 - (5)請求項4において、コンバータレンズ枠はピニオ
ンと噛み合うラックを有し、このピニオンはモータによ
って回転駆動されるコンバータ内蔵ズームレンズカメラ
。 - (6)請求項5において、モータは、カムリングを回転
駆動するモータと同一のモータであり、このモータの回
転をカムリングまたはコンバータレンズ枠に択一して伝
える切換機構が備えられているコンバータ内蔵ズームレ
ンズカメラ。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63325580A JP2750590B2 (ja) | 1988-12-23 | 1988-12-23 | コンバータ内蔵ズームレンズカメラ |
| GB8928094A GB2226422B (en) | 1988-12-23 | 1989-12-12 | Zoom lens camera having converter lens incorporated therein |
| US07/451,373 US5166716A (en) | 1988-12-23 | 1989-12-15 | Zoom lens camera having converter lens incorporated therein |
| DE3942743A DE3942743A1 (de) | 1988-12-23 | 1989-12-22 | Kamera mit zoomobjektiv |
| FR8917118A FR2641089B1 (ja) | 1988-12-23 | 1989-12-22 | |
| US07/933,805 US5260733A (en) | 1988-12-23 | 1992-08-24 | Zoom lens camera having converter lens incorporated therein |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63325580A JP2750590B2 (ja) | 1988-12-23 | 1988-12-23 | コンバータ内蔵ズームレンズカメラ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02170144A true JPH02170144A (ja) | 1990-06-29 |
| JP2750590B2 JP2750590B2 (ja) | 1998-05-13 |
Family
ID=18178475
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63325580A Expired - Lifetime JP2750590B2 (ja) | 1988-12-23 | 1988-12-23 | コンバータ内蔵ズームレンズカメラ |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5166716A (ja) |
| JP (1) | JP2750590B2 (ja) |
| DE (1) | DE3942743A1 (ja) |
| FR (1) | FR2641089B1 (ja) |
| GB (1) | GB2226422B (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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