JPH06100707B2 - 倍率切換装置 - Google Patents
倍率切換装置Info
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- JPH06100707B2 JPH06100707B2 JP60102437A JP10243785A JPH06100707B2 JP H06100707 B2 JPH06100707 B2 JP H06100707B2 JP 60102437 A JP60102437 A JP 60102437A JP 10243785 A JP10243785 A JP 10243785A JP H06100707 B2 JPH06100707 B2 JP H06100707B2
- Authority
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- Japan
- Prior art keywords
- lens unit
- magnification
- lens
- guide means
- guide
- Prior art date
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- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B7/00—Mountings, adjusting means, or light-tight connections, for optical elements
- G02B7/02—Mountings, adjusting means, or light-tight connections, for optical elements for lenses
- G02B7/04—Mountings, adjusting means, or light-tight connections, for optical elements for lenses with mechanism for focusing or varying magnification
- G02B7/10—Mountings, adjusting means, or light-tight connections, for optical elements for lenses with mechanism for focusing or varying magnification by relative axial movement of several lenses, e.g. of varifocal objective lens
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B13/00—Optical objectives specially designed for the purposes specified below
- G02B13/08—Anamorphotic objectives
- G02B13/12—Anamorphotic objectives with variable magnification
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
- G03B13/00—Viewfinders; Focusing aids for cameras; Means for focusing for cameras; Autofocus systems for cameras
- G03B13/02—Viewfinders
- G03B13/10—Viewfinders adjusting viewfinders field
- G03B13/12—Viewfinders adjusting viewfinders field to compensate for change of camera lens or size of picture
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
- G03B13/00—Viewfinders; Focusing aids for cameras; Means for focusing for cameras; Autofocus systems for cameras
- G03B13/18—Focusing aids
- G03B13/20—Rangefinders coupled with focusing arrangements, e.g. adjustment of rangefinder automatically focusing camera
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
- G03B19/00—Cameras
- G03B19/02—Still-picture cameras
- G03B19/04—Roll-film cameras
- G03B19/07—Roll-film cameras having more than one objective
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Lens Barrels (AREA)
- Automatic Focus Adjustment (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は焦点調節動作と倍率切換動作とを行なう装置に
関するものである。
関するものである。
従来、撮影レンズの移動は第6図に示す如く行なわれて
いる。すなわち図において矢印A、Bは横軸をレンズの
移動量、縦軸をレンズを移動させるズームリングの回転
角とした時の各レンズ群の移動経過を示した図であり、
41は凸レンズユニット、42は絞り兼用シャター、43は凹
レンズユニット、44は撮影画面である。
いる。すなわち図において矢印A、Bは横軸をレンズの
移動量、縦軸をレンズを移動させるズームリングの回転
角とした時の各レンズ群の移動経過を示した図であり、
41は凸レンズユニット、42は絞り兼用シャター、43は凹
レンズユニット、44は撮影画面である。
焦点距離を変化させる為に上記ズームリング(後述詳
細)を公知の第1の駆動源により回動させると、その回
動により、公知のヘリコイドあるいは円筒型カム等の手
段により凸レンズユニット41、及び凹レンズユニット43
が、それぞれ矢印A及びBのような軌道を描いて動く。
細)を公知の第1の駆動源により回動させると、その回
動により、公知のヘリコイドあるいは円筒型カム等の手
段により凸レンズユニット41、及び凹レンズユニット43
が、それぞれ矢印A及びBのような軌道を描いて動く。
このように倍率調整をした後にレリーズ動作を行うと、
公知のAF機構によって測距が行われ、その機構に基づい
て、レンズのピント調節が行われるが、その時は凸レン
ズユニット41、シャッター42、凹レンズユニット43を一
体的に動かさねばならず、別の駆動系を使って一体に動
かすか、あるいは付勢されたバネ等に従って全体を操出
するような動作が必要である。
公知のAF機構によって測距が行われ、その機構に基づい
て、レンズのピント調節が行われるが、その時は凸レン
ズユニット41、シャッター42、凹レンズユニット43を一
体的に動かさねばならず、別の駆動系を使って一体に動
かすか、あるいは付勢されたバネ等に従って全体を操出
するような動作が必要である。
前者の別の駆動系を使用する場合は別の駆動源や別の駆
動系が必要となりカメラ全体が大きくなってしまうばか
りか、コスト高の原因となる。
動系が必要となりカメラ全体が大きくなってしまうばか
りか、コスト高の原因となる。
後者のバネを使用する場合でも、例えば巻上げ動作に連
動したレンズ鏡筒のチャージ機構が必要となり、前者の
同様の結果となってしまうものであった。
動したレンズ鏡筒のチャージ機構が必要となり、前者の
同様の結果となってしまうものであった。
本発明は、以上の事情に鑑み為されたもので、第1のレ
ンズユニットと、第2のレンズユニットと、該第2のレ
ンズユニットが前記第1のレンズユニットに対して光路
内で所定の軌跡を描くように案内し倍率切換を行なう第
1の案内手段と、前記第2のレンズユニットが前記第1
のレンズユニットに対して光路内で前記第1の案内手段
による軌跡とは異なる所定の軌跡を描くように案内し焦
点調節を行なう、前記第1の案内手段のの延長上に該第
1の案内手段に対して交互に設けられる複数の第2の案
内手段とを備え、又は、第1のレンズユニットと、第2
のレンズユニットと、該第2のレンズユニットが前記第
1のレンズユニットに対して光路内で所定の軌跡を描く
ように案内し倍率切換を行なう第1の案内手段と、前記
第2のレンズユニットが前記第1のレンズユニットに対
して光路内で前記第1の案内手段による軌跡とは異なる
所定の軌跡を描くように案内し焦点調節を行なう、前記
第1の案内手段の延長上に該第1の案内手段に対して交
互に設けられる複数の第2の案内手段と、倍率を設定す
るための倍率設定手段と、焦点調節信号を出力する焦点
調節信号出力手段と、前記倍率設定手段により設定され
る倍率に応じて前記複数の第2の案内手段のうちの1つ
の案内手段を選択し倍率切換を行なうと共に前記焦点調
節信号出力手段より出力される焦点調節信号に応じて前
記選択される第2の案内手段により焦点調整を行なう作
動手段とを備え、簡単な構成で倍率切換並びに焦点調節
が行える装置を提供しようとするものである。
ンズユニットと、第2のレンズユニットと、該第2のレ
ンズユニットが前記第1のレンズユニットに対して光路
内で所定の軌跡を描くように案内し倍率切換を行なう第
1の案内手段と、前記第2のレンズユニットが前記第1
のレンズユニットに対して光路内で前記第1の案内手段
による軌跡とは異なる所定の軌跡を描くように案内し焦
点調節を行なう、前記第1の案内手段のの延長上に該第
1の案内手段に対して交互に設けられる複数の第2の案
内手段とを備え、又は、第1のレンズユニットと、第2
のレンズユニットと、該第2のレンズユニットが前記第
1のレンズユニットに対して光路内で所定の軌跡を描く
ように案内し倍率切換を行なう第1の案内手段と、前記
第2のレンズユニットが前記第1のレンズユニットに対
して光路内で前記第1の案内手段による軌跡とは異なる
所定の軌跡を描くように案内し焦点調節を行なう、前記
第1の案内手段の延長上に該第1の案内手段に対して交
互に設けられる複数の第2の案内手段と、倍率を設定す
るための倍率設定手段と、焦点調節信号を出力する焦点
調節信号出力手段と、前記倍率設定手段により設定され
る倍率に応じて前記複数の第2の案内手段のうちの1つ
の案内手段を選択し倍率切換を行なうと共に前記焦点調
節信号出力手段より出力される焦点調節信号に応じて前
記選択される第2の案内手段により焦点調整を行なう作
動手段とを備え、簡単な構成で倍率切換並びに焦点調節
が行える装置を提供しようとするものである。
以下本発明の一実施例を図面を参照して説明する。
図1は撮影レンズの移動を模式化したもので、1は凸レ
ンズユニット、2は絞り兼用のシャッター羽根、3は凹
レンズユニット、4は撮影画面で、上側に描かれている
図が短焦点距離(以下、WIDEという。)状態でレンズピ
ントが∞に合っている状態の図で、下側が長焦点距離
(以下、TELEという。)状態で、レンズピントが最至近
に合っている状態で、その中間に示されている矢印C〜
Hが右側に描かれている、ズームリングの各回転角に対
する各レンズユニット1、3の光軸上の位置を表わして
いる。すなわち矢印C〜Hは横軸をレンズの移動量、縦
軸をズームリングの回転角とした時の各レンズ群の移動
経過(軌跡)を示すものである。
ンズユニット、2は絞り兼用のシャッター羽根、3は凹
レンズユニット、4は撮影画面で、上側に描かれている
図が短焦点距離(以下、WIDEという。)状態でレンズピ
ントが∞に合っている状態の図で、下側が長焦点距離
(以下、TELEという。)状態で、レンズピントが最至近
に合っている状態で、その中間に示されている矢印C〜
Hが右側に描かれている、ズームリングの各回転角に対
する各レンズユニット1、3の光軸上の位置を表わして
いる。すなわち矢印C〜Hは横軸をレンズの移動量、縦
軸をズームリングの回転角とした時の各レンズ群の移動
経過(軌跡)を示すものである。
この例では凹レンズユニット3が複雑な動きをしている
のであるが、これは後述するが、実際には非常に簡単な
構成で可能となる。
のであるが、これは後述するが、実際には非常に簡単な
構成で可能となる。
まず、上図のWIDEでレンズピントが∞に合っている状態
よりズームリングを30°回転させると凸レンズユニット
1、シャッター2、及び凹レンズユニット3が図のよう
に一体的に移動する。このため矢印Dの間は撮影レンズ
系の倍率に変化はなく、ズームリングの回転により、WI
DE状態のままピントの調整が行われ、30の位置でレンズ
ピントが最至近距離に合う状態となる。
よりズームリングを30°回転させると凸レンズユニット
1、シャッター2、及び凹レンズユニット3が図のよう
に一体的に移動する。このため矢印Dの間は撮影レンズ
系の倍率に変化はなく、ズームリングの回転により、WI
DE状態のままピントの調整が行われ、30の位置でレンズ
ピントが最至近距離に合う状態となる。
撮影者がもう少し倍率を上げたいということで、ノーマ
ル(以下、NOMという。)モードに切換えるとズームリ
ングは90°から135°の間で測距情報に基づいた位置に
停止する。
ル(以下、NOMという。)モードに切換えるとズームリ
ングは90°から135°の間で測距情報に基づいた位置に
停止する。
すなわち、すでに明白なように、ズームリングの回転が
90°の所に来るとNOM状態(TELEとWIDEの中間倍率の状
態)で∞にピントが合ったレンズ位置となる。
90°の所に来るとNOM状態(TELEとWIDEの中間倍率の状
態)で∞にピントが合ったレンズ位置となる。
この状態からさらにズームリングを回転させるとWIDEの
ときと同様に45°の間はレンズ系が全体繰出しとなって
NOM状態のままピント調整が行われる。
ときと同様に45°の間はレンズ系が全体繰出しとなって
NOM状態のままピント調整が行われる。
TELEの時も同様にズームリングを180°回転させるとTEL
Eでレンズピントが∞に合う位置まで来て、さらにズー
ムリングを回動させるとTELE状態のまま近距離にピント
が合うようなレンズ位置となる。
Eでレンズピントが∞に合う位置まで来て、さらにズー
ムリングを回動させるとTELE状態のまま近距離にピント
が合うようなレンズ位置となる。
よって、このような構成にすると、単一のズームリング
を回転させるのみで、倍率調整もピント調整も行なえ
る。
を回転させるのみで、倍率調整もピント調整も行なえ
る。
第2図は、焦点距離を35mmから70mmに切換可能なカメラ
のレンズ構成図で、撮影レンズ系を35mm〜70mmの間で7
点の焦点距離切換可能としたものである。
のレンズ構成図で、撮影レンズ系を35mm〜70mmの間で7
点の焦点距離切換可能としたものである。
第2図において、レンズ構成は第1図の構成と同じであ
るので、第1図と同一の符号を付し、動作のみ説明する
と、上側の図はレンズ系が35mmの時の図で、ズームリン
グがすでに60°回転したところであり、ズームリング0
°の収納位置では、前側の凸レンズユニット1が引っこ
んだ状態となる。ズームリング60°の時は35mmしでレン
ズピントが∞に合う位置で、そこからさらにズームリン
グを回すと、今度は全体繰出しのような動きとなって、
ズームリングの回転量で100°の位置まではピント調整
に使用される。
るので、第1図と同一の符号を付し、動作のみ説明する
と、上側の図はレンズ系が35mmの時の図で、ズームリン
グがすでに60°回転したところであり、ズームリング0
°の収納位置では、前側の凸レンズユニット1が引っこ
んだ状態となる。ズームリング60°の時は35mmしでレン
ズピントが∞に合う位置で、そこからさらにズームリン
グを回すと、今度は全体繰出しのような動きとなって、
ズームリングの回転量で100°の位置まではピント調整
に使用される。
このように各焦点距離の書いてある実線部から点線部ま
では、それら焦点距離のまま∞から至近距離までのピン
ト調整に使用される範囲で、点線部から実線部までが倍
率調整に使用される範囲である。
では、それら焦点距離のまま∞から至近距離までのピン
ト調整に使用される範囲で、点線部から実線部までが倍
率調整に使用される範囲である。
第2図が第1図と異るところは、凸レンズユニット1も
断絶的な動きをすることと、ズームリングの回転角を増
すことで切換点の点数を増加していることである。
断絶的な動きをすることと、ズームリングの回転角を増
すことで切換点の点数を増加していることである。
なお、ピント調整を全体繰出で行わず、前群あるいは後
群の動きのみで行なうことも容易である。
群の動きのみで行なうことも容易である。
ここで、第3図(a)及び第3図(b)は第2図の構成
を具体的に示すもので、1及び3は第2図で示した凸レ
ンズユニットと凹レンズユニットで、1aは凸レンズ枠、
1bは凸レンズ枠1aに設けられた切欠き部、1cは後述の固
定枠5の直進溝5bと嵌合し且つズームリング6のリード
カム溝6bと嵌合するピンである。3aは凹レンズ枠、3bは
凹レンズ枠3aの突部で、3cはやはり固定枠5の直進溝5b
とズームリング6のリードカム溝6cと嵌合するピンであ
る。これらのカム溝6b、6cにより第2図の矢印に示すよ
うなレンズユニット1、2の軌跡を形成する。また、レ
ンズ枠1aとレンズ枠3aはその外周部が後述の固定枠5の
内周部と摺動可能に嵌合している。
を具体的に示すもので、1及び3は第2図で示した凸レ
ンズユニットと凹レンズユニットで、1aは凸レンズ枠、
1bは凸レンズ枠1aに設けられた切欠き部、1cは後述の固
定枠5の直進溝5bと嵌合し且つズームリング6のリード
カム溝6bと嵌合するピンである。3aは凹レンズ枠、3bは
凹レンズ枠3aの突部で、3cはやはり固定枠5の直進溝5b
とズームリング6のリードカム溝6cと嵌合するピンであ
る。これらのカム溝6b、6cにより第2図の矢印に示すよ
うなレンズユニット1、2の軌跡を形成する。また、レ
ンズ枠1aとレンズ枠3aはその外周部が後述の固定枠5の
内周部と摺動可能に嵌合している。
5は固定枠で、内周部は前述のレンズ枠1a、3aと嵌合
し、外周部5aは後述のズームリング6の内径部6aと嵌合
しており、光軸に平行な直進溝5bが切ってあり、直進溝
5bには前述のピン1c及び3cが嵌合している。
し、外周部5aは後述のズームリング6の内径部6aと嵌合
しており、光軸に平行な直進溝5bが切ってあり、直進溝
5bには前述のピン1c及び3cが嵌合している。
この例では1つの溝5bに、2つのピン1c、3cが嵌合して
いるが、これは別々の溝に嵌合してもよい。
いるが、これは別々の溝に嵌合してもよい。
6はズームリングで内径6aが前述の固定枠5の外周部に
嵌合して回動可能に支持され、凸レンズユニット1用の
リードカム溝6bと凹レンズユニット3用のリードカム溝
6cを持ち、後述のパルス板9にカムリング6の回転を伝
える接片あるいは端子6dを持ち、ギア部6eにより、ギア
7と噛み合っている。
嵌合して回動可能に支持され、凸レンズユニット1用の
リードカム溝6bと凹レンズユニット3用のリードカム溝
6cを持ち、後述のパルス板9にカムリング6の回転を伝
える接片あるいは端子6dを持ち、ギア部6eにより、ギア
7と噛み合っている。
ギア7は軸7aで回動可能に支持されギア部7bが前述のズ
ームリング6のギア部6eと噛み合っていると同時に公知
の減速ギア列を通じて、モーター8と連動している。
ームリング6のギア部6eと噛み合っていると同時に公知
の減速ギア列を通じて、モーター8と連動している。
9はドーナツ形円板状の表面にパターンが形成されたパ
ルス板で、10はそのパルス検出回路である。
ルス板で、10はそのパルス検出回路である。
11はモーターコントロール回路で、コンパレータ12aの
出力によりモーター正転用通電回路、コンパレータ12b
の出力によりモーター逆転用通電回路を形成するように
構成されている。
出力によりモーター正転用通電回路、コンパレータ12b
の出力によりモーター逆転用通電回路を形成するように
構成されている。
13はズームリング回転用の演算回路で、被写体距離検出
回路14及びズーミング信号処理回路15からの信号によ
り、表1で示すように演算を行なう。16はジックコント
ロール回路で、撮影者がレリーズボタンの第1ストロー
クを押すことによりモーターコントロール回路11のモー
ター正転用回路を作動準備状態にする。またロジックコ
ントロール16はレリーズボタン操作を断つとモーターコ
ントロール回路11のモーター逆転用回路を作業準備状態
にする。
回路14及びズーミング信号処理回路15からの信号によ
り、表1で示すように演算を行なう。16はジックコント
ロール回路で、撮影者がレリーズボタンの第1ストロー
クを押すことによりモーターコントロール回路11のモー
ター正転用回路を作動準備状態にする。またロジックコ
ントロール16はレリーズボタン操作を断つとモーターコ
ントロール回路11のモーター逆転用回路を作業準備状態
にする。
前記被写体距離検出回路14は測距モジュール17より得た
被写体距離情報をデイジタル化して演算回路13に入力す
る。
被写体距離情報をデイジタル化して演算回路13に入力す
る。
18は例えば、f=35mm〜70mmの間連続的に倍率を変えて
いくズーミング操作部材で、各々のポジション信号をズ
ーミング信号処理回路15によって処理し、処理回路15は
ポジション信号を表1に示すような1〜7までに数値化
しズームリング回転演算回路13に入力する。また、ズー
ミング操作部材18はフアインダレンズ移動機構19を作動
させるべく働く。
いくズーミング操作部材で、各々のポジション信号をズ
ーミング信号処理回路15によって処理し、処理回路15は
ポジション信号を表1に示すような1〜7までに数値化
しズームリング回転演算回路13に入力する。また、ズー
ミング操作部材18はフアインダレンズ移動機構19を作動
させるべく働く。
前記ロジックコントロール回路16は撮影者がレリーズボ
タンを第1ストロークまで押すことにより電源スイッチ
が入ると、測距モジュール17に起動信号を発し、さらに
測距動作が十分終了する程度の時間を経てモーターコン
トロール回路11にモーター起動信号を発する。
タンを第1ストロークまで押すことにより電源スイッチ
が入ると、測距モジュール17に起動信号を発し、さらに
測距動作が十分終了する程度の時間を経てモーターコン
トロール回路11にモーター起動信号を発する。
第4図(a)及び第4図(b)は第3図(a)及びた第
3図(b)に示すズーミング操作部材18とファインダレ
ンズ移動機構19の詳細を示すもので、21は対物レンズ、
22は可動レンズ、23は接眼レンズ、可動レンズ22にはズ
ームピン22aが付いており、公知の方法で図中左右方向
に移動可能に支持されているが、不図示のバネにより図
中左方向に付勢されて、後述のズーミングカムレバー24
のアイドリング部24cと当接している。
3図(b)に示すズーミング操作部材18とファインダレ
ンズ移動機構19の詳細を示すもので、21は対物レンズ、
22は可動レンズ、23は接眼レンズ、可動レンズ22にはズ
ームピン22aが付いており、公知の方法で図中左右方向
に移動可能に支持されているが、不図示のバネにより図
中左方向に付勢されて、後述のズーミングカムレバー24
のアイドリング部24cと当接している。
24はズーミングカムレバーで長穴24aのピンでガイドさ
れて図中上下方向にスライド可能に支持されており、カ
ム部24b、アイドリング部24c、端面部24dを持ち、後述
のズーミング操作つまみ25の端部によって押されるよう
に構成され、図中上方に付勢された不図示のバネが掛か
っている。
れて図中上下方向にスライド可能に支持されており、カ
ム部24b、アイドリング部24c、端面部24dを持ち、後述
のズーミング操作つまみ25の端部によって押されるよう
に構成され、図中上方に付勢された不図示のバネが掛か
っている。
25は撮影者により操作されるズーミング操作つまみで、
公知の技術により適度なフリクションを有した状態で図
中上下方向にスライド可能に支持され、下端部25aで前
述のズームカムレバー24の端部24dを押すと同時に一体
的に摺動するブラシ25bを有している。
公知の技術により適度なフリクションを有した状態で図
中上下方向にスライド可能に支持され、下端部25aで前
述のズームカムレバー24の端部24dを押すと同時に一体
的に摺動するブラシ25bを有している。
26は不図示の基板上に形成された抵抗体パターンで図中
上方より、第5図のような回路連結がなされ、前述のズ
ーミング操作つまみ25のブラシ25bが抵抗体パターン26
上を摺動して短絡し、該ズーミング操作つまみ25の位置
信号を発生させる。
上方より、第5図のような回路連結がなされ、前述のズ
ーミング操作つまみ25のブラシ25bが抵抗体パターン26
上を摺動して短絡し、該ズーミング操作つまみ25の位置
信号を発生させる。
第5図は、第3図(a)及び第3図(b)のズーミング
信号処理回路15の詳細図、31は電源、32はレリーズボタ
ンに連動したスイッチ、33は前述の抵抗体パターン26、
ブラシ25bで構成された可変抵抗体、34は該可変抵抗体3
3の抵抗値を電圧に変換するための電圧検出回路、35は
該電圧検出回路34の電圧値を表1に示すような信号に変
換してズームリング回転演算回路13に送る為のAD変換回
路である。
信号処理回路15の詳細図、31は電源、32はレリーズボタ
ンに連動したスイッチ、33は前述の抵抗体パターン26、
ブラシ25bで構成された可変抵抗体、34は該可変抵抗体3
3の抵抗値を電圧に変換するための電圧検出回路、35は
該電圧検出回路34の電圧値を表1に示すような信号に変
換してズームリング回転演算回路13に送る為のAD変換回
路である。
次に以上の構成の動作を説明する。
撮影者がカメラを構えてファインダを覗き、操作つまみ
25を操作してカムレバー24を移動させ可動レンズ22を動
かし、ファインダの倍率を設定する。同時にブラシ25b
が抵抗パターン26上を摺動し、可変抵抗体33の抵抗値が
設定される。この状態で撮影者がレリーズボタンの第1
ストロークまで押すと電源スイッチがオンして、まずロ
ジックコントロール回路16の信号で測距モジュール17に
より測距動作が行なわれ、被写体距離検出回路14に信号
が送られディジタル化されて、ズームリング回転演算回
路13に送られる。また、スイッチ32の閉成により可変抵
抗体33の抵抗値に応じた電圧が電圧検出回路34より出力
されてAD変換回路35によりディジタル化される。このデ
ィジタル信号はズーミング信号処理回路15の出力として
ズームリング回転演算回路13に加えられる。この演算回
路13は回路14、15の出力に応じて表1に示すような演算
を行なう。例えば、被写体距離が4mの位置でズーミング
操作手段16の切換位置がf=50mmの位置とすると表1の
ように両者の数を合わせて41の数字を記憶し、これをコ
ンパレータ12aの基準値とする。
25を操作してカムレバー24を移動させ可動レンズ22を動
かし、ファインダの倍率を設定する。同時にブラシ25b
が抵抗パターン26上を摺動し、可変抵抗体33の抵抗値が
設定される。この状態で撮影者がレリーズボタンの第1
ストロークまで押すと電源スイッチがオンして、まずロ
ジックコントロール回路16の信号で測距モジュール17に
より測距動作が行なわれ、被写体距離検出回路14に信号
が送られディジタル化されて、ズームリング回転演算回
路13に送られる。また、スイッチ32の閉成により可変抵
抗体33の抵抗値に応じた電圧が電圧検出回路34より出力
されてAD変換回路35によりディジタル化される。このデ
ィジタル信号はズーミング信号処理回路15の出力として
ズームリング回転演算回路13に加えられる。この演算回
路13は回路14、15の出力に応じて表1に示すような演算
を行なう。例えば、被写体距離が4mの位置でズーミング
操作手段16の切換位置がf=50mmの位置とすると表1の
ように両者の数を合わせて41の数字を記憶し、これをコ
ンパレータ12aの基準値とする。
モーターコントロール回路11はロジックコントロール回
路16からの信号によりモーター8を正転させ、ズームリ
ング6をWIDEからTELE方向に向って回転させる。ズーム
リング6の回転はパルス板9によりパルス化されて出力
され、パルス検出回路10により検出されてコンパレータ
12に加えられる。この時、10パルスまではレンズユニッ
ト1、3が収納位置から第3図(a)の位置までレンズ
を繰り出す際に発せられる。
路16からの信号によりモーター8を正転させ、ズームリ
ング6をWIDEからTELE方向に向って回転させる。ズーム
リング6の回転はパルス板9によりパルス化されて出力
され、パルス検出回路10により検出されてコンパレータ
12に加えられる。この時、10パルスまではレンズユニッ
ト1、3が収納位置から第3図(a)の位置までレンズ
を繰り出す際に発せられる。
モーター8の正転により次々位置信号が発せられ、やが
てパルス数が41を数えるコンパレータ12aが反転して終
了信号が発せられ、モーターコントロール回路11はモー
ター8の両端をショートすることによりモーター8に電
気ブレーキをかけて停止させる。
てパルス数が41を数えるコンパレータ12aが反転して終
了信号が発せられ、モーターコントロール回路11はモー
ター8の両端をショートすることによりモーター8に電
気ブレーキをかけて停止させる。
この時のズームリング6の回動量は第2図によれば約26
0°となっている。この後、撮影者がレリーズボタンを
第2ストロークまで押すと、公知の露光動作が行われレ
リーズボタンが復帰すると、モーター8はロジックコン
トロール回路16の指令でモーターコントロール回路11に
より逆転させられ、ズームリング6はWIDE方向に向って
回転し、初期位置に復帰すると、スイッチSWがオフして
コンパレータ12bが反転し、モーター8が停止する。そ
して、公知の巻上手段によりフィルムが1駒分巻上げら
れて、再びレリーズボタンを押す前の状態となる。
0°となっている。この後、撮影者がレリーズボタンを
第2ストロークまで押すと、公知の露光動作が行われレ
リーズボタンが復帰すると、モーター8はロジックコン
トロール回路16の指令でモーターコントロール回路11に
より逆転させられ、ズームリング6はWIDE方向に向って
回転し、初期位置に復帰すると、スイッチSWがオフして
コンパレータ12bが反転し、モーター8が停止する。そ
して、公知の巻上手段によりフィルムが1駒分巻上げら
れて、再びレリーズボタンを押す前の状態となる。
尚、以上の実施例では35〜70mmの間を7点の切換にした
が、この点数は多くしても或いは少なくしても同様に実
施できるものである。
が、この点数は多くしても或いは少なくしても同様に実
施できるものである。
また、上記実施例ではパルス板9並びにパルス検出回路
10を設けて撮影レンズの位置検出を行ないモーター8の
停止時期を決定しているが、本発明はこれに限定される
ものではなく、モーター8にパルスモーターを使用し、
演算回路13からの出力パルスの数によりパルスモーター
を回転させて撮影レンズの位置を決めても良いものであ
る。このようにすれば、パルス板9、パルス検出回路1
0、コンパレータ12aは必要なく、演算回路13の出力をモ
ーターコントロール回路11に直接入力させるようにして
やれば良いものである。
10を設けて撮影レンズの位置検出を行ないモーター8の
停止時期を決定しているが、本発明はこれに限定される
ものではなく、モーター8にパルスモーターを使用し、
演算回路13からの出力パルスの数によりパルスモーター
を回転させて撮影レンズの位置を決めても良いものであ
る。このようにすれば、パルス板9、パルス検出回路1
0、コンパレータ12aは必要なく、演算回路13の出力をモ
ーターコントロール回路11に直接入力させるようにして
やれば良いものである。
以上の実施例に於いて、凸レンズユニット1が本発明の
第1のレンズユニットに、凹レンズユニット3が本発明
の第2のレンズユニットに、ズームリング6のリードカ
ム溝6bと6cの倍率調整に使用する範囲が本発明の第1の
案内手段に、ズームリング6のリードカム溝6bと6cのピ
ント調整に使用する範囲が本発明の第2の案内手段に、
ズーミング信号処理回路15、ズーミンク操作部材18が本
発明の倍率設定手段に、被写体距離検出回路14、測距モ
ジュール17が本発明の焦点調節信号出力手段に、ギア
7、モーター8、パルス板9、パルス検出回路10、モー
ターコントロール回路11、コンパレータ12aが本発明の
作動手段に、それぞれ相当する。
第1のレンズユニットに、凹レンズユニット3が本発明
の第2のレンズユニットに、ズームリング6のリードカ
ム溝6bと6cの倍率調整に使用する範囲が本発明の第1の
案内手段に、ズームリング6のリードカム溝6bと6cのピ
ント調整に使用する範囲が本発明の第2の案内手段に、
ズーミング信号処理回路15、ズーミンク操作部材18が本
発明の倍率設定手段に、被写体距離検出回路14、測距モ
ジュール17が本発明の焦点調節信号出力手段に、ギア
7、モーター8、パルス板9、パルス検出回路10、モー
ターコントロール回路11、コンパレータ12aが本発明の
作動手段に、それぞれ相当する。
以上説明したように本発明によれば、簡単な構成で倍率
切換並びに焦点調節が行える装置を提供することがで
き、更には、その種の装置の小型化と低価格化が図れる
ものである。
切換並びに焦点調節が行える装置を提供することがで
き、更には、その種の装置の小型化と低価格化が図れる
ものである。
第1図は本発明の実施例に係わる撮影レンズの動きを示
す模式図、 第2図は本発明の実施例に係わる撮影レンズの動きを示
す模式図、 第3図(a)は第2図の動作を行う構成を具体的に示す
詳細図、 第3図(b)は第3図(a)の構成を広角側から望遠側
にした状態を示す図、 第4図(a)は第3図(a)に示すファインダ部の詳細
図、 第4図(b)は同じく第3図(b)に示すファインダ部
の詳細図、 第5図は第3図(a)及び第3図(b)に示すズーミン
グ信号処理回路の詳細図、 第6図は従来の撮影レンズの動きを示す模式図である。 1…凸レンズユニット 3…凹レンズユニット 6…ズームリング 7…ギア 8…モーター 9…パルス板 10…パルス検出回路 11…モーターコントロール回路 12a、12b…コンパレーター 13…ズームリング回転用演算回路 14…被写体距離検出回路 15…ズーミング信号処理回路 16…コントロール回路 17…測距モジュール 18…ズーミング操作部材 19…ファインダレンズ移動機構
す模式図、 第2図は本発明の実施例に係わる撮影レンズの動きを示
す模式図、 第3図(a)は第2図の動作を行う構成を具体的に示す
詳細図、 第3図(b)は第3図(a)の構成を広角側から望遠側
にした状態を示す図、 第4図(a)は第3図(a)に示すファインダ部の詳細
図、 第4図(b)は同じく第3図(b)に示すファインダ部
の詳細図、 第5図は第3図(a)及び第3図(b)に示すズーミン
グ信号処理回路の詳細図、 第6図は従来の撮影レンズの動きを示す模式図である。 1…凸レンズユニット 3…凹レンズユニット 6…ズームリング 7…ギア 8…モーター 9…パルス板 10…パルス検出回路 11…モーターコントロール回路 12a、12b…コンパレーター 13…ズームリング回転用演算回路 14…被写体距離検出回路 15…ズーミング信号処理回路 16…コントロール回路 17…測距モジュール 18…ズーミング操作部材 19…ファインダレンズ移動機構
Claims (2)
- 【請求項1】第1のレンズユニットと、第2のレンズユ
ニットと、該第2のレンズユニットが前記第1のレンズ
ユニットに対して光路内で所定の軌跡を描くように案内
し倍率切換を行なう第1の案内手段と、前記第2のレン
ズユニットが前記第1のレンズユニットに対して光路内
で前記第1の案内手段による軌跡とは異なる所定の軌跡
を描くように案内し焦点調節を行なう、前記第1の案内
手段の延長上に該第1の案内手段に対して交互に設けら
れる複数の第2の案内手段とを有することを特徴とする
倍率切換装置。 - 【請求項2】第1のレンズユニットと、第2のレンズユ
ニットと、該第2のレンズユニットが前記第1のレンズ
ユニットに対して光路内で所定の軌跡を描くように案内
し倍率切換を行なう第1に案内手段と、前記第2のレン
ズユニットが前記第1のレンズユニットに対して光路内
で前記第1の案内手段による軌跡とは異なる所定の軌跡
を描くように案内し焦点調節を行なう、前記第1の案内
手段の延長上に該第1の案内手段に対して交互に設けら
れる複数の第2の案内手段と、倍率を設定するための倍
率設定手段と、焦点調節信号を出力する焦点調節信号出
力手段と、前記倍率設定手段により設定される倍率に応
じて前記複数の第2の案内手段のうちの1つの案内手段
を選択し倍率切換を行なうと共に前記焦点調節信号出力
手段より出力される焦点調節信号に応じて前記選択され
る第2の案内手段により焦点調節を行なう作動手段とを
有することを特徴とする倍率切換装置。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60102437A JPH06100707B2 (ja) | 1985-05-14 | 1985-05-14 | 倍率切換装置 |
| US07/831,074 US5223873A (en) | 1985-05-14 | 1992-02-05 | Magnification change-over device for a camera |
| US08/484,621 US5940632A (en) | 1985-05-14 | 1995-06-07 | Magnification change-over device for camera |
| US08/484,620 US5774749A (en) | 1985-05-14 | 1995-06-07 | Camera having a magnification change-over device |
| US08/484,623 US5752095A (en) | 1985-05-14 | 1995-06-07 | Magnification change-over device for camera |
| US08/484,622 US5819121A (en) | 1985-05-14 | 1995-06-07 | Magnification change-over device for camera |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60102437A JPH06100707B2 (ja) | 1985-05-14 | 1985-05-14 | 倍率切換装置 |
Related Child Applications (5)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6215993A Division JP2568386B2 (ja) | 1994-09-09 | 1994-09-09 | レンズ移動制御装置 |
| JP6215995A Division JP2568387B2 (ja) | 1994-09-09 | 1994-09-09 | レンズ移動装置 |
| JP6216033A Division JP2840551B2 (ja) | 1994-09-09 | 1994-09-09 | 倍率設定装置及びカメラ |
| JP6215994A Division JP2723171B2 (ja) | 1994-09-09 | 1994-09-09 | カメラのレンズ移動制御装置 |
| JP6216034A Division JP2575295B2 (ja) | 1994-09-09 | 1994-09-09 | カメラの撮影倍率設定装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61259210A JPS61259210A (ja) | 1986-11-17 |
| JPH06100707B2 true JPH06100707B2 (ja) | 1994-12-12 |
Family
ID=14327437
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60102437A Expired - Lifetime JPH06100707B2 (ja) | 1985-05-14 | 1985-05-14 | 倍率切換装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06100707B2 (ja) |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0648483Y2 (ja) * | 1986-05-26 | 1994-12-12 | 株式会社リコー | ズ−ムレンズ鏡筒 |
| US4816860A (en) * | 1986-07-07 | 1989-03-28 | Minolta Camera Kabushiki Kaisha | Camera |
| JPH0823658B2 (ja) * | 1986-12-24 | 1996-03-06 | ミノルタ株式会社 | 焦点距離切替式カメラ |
| JP2754554B2 (ja) * | 1988-02-12 | 1998-05-20 | 株式会社ニコン | 電動ズームカメラ |
| JP3066541B2 (ja) * | 1991-01-18 | 2000-07-17 | 株式会社リコー | 2群構造のズームレンズ装置 |
| JP3435580B2 (ja) * | 1993-04-30 | 2003-08-11 | コニカ株式会社 | ズームレンズ鏡胴及びカメラ |
| JP3582022B2 (ja) | 1994-09-29 | 2004-10-27 | コニカミノルタホールディングス株式会社 | ズームレンズ鏡胴 |
| JP3726269B2 (ja) * | 1996-03-21 | 2005-12-14 | 株式会社ニコン | カメラ |
| JP4869704B2 (ja) * | 2005-11-14 | 2012-02-08 | 富士フイルム株式会社 | ズームレンズ |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5540851B2 (ja) * | 1972-08-29 | 1980-10-21 | ||
| JPS512439A (en) * | 1974-06-17 | 1976-01-10 | Canon Kk | Makurozuumurenzukei |
| JPS5117045A (ja) * | 1974-08-02 | 1976-02-10 | Sharp Kk | Koshuhakanetsusochi |
| JPS5266445A (en) * | 1975-11-27 | 1977-06-01 | Fuji Photo Optical Co Ltd | Zoom lens |
| JPS55134809A (en) * | 1979-04-06 | 1980-10-21 | Canon Inc | Lens barrel of closeup photographable zoom lens |
| JPS5840733U (ja) * | 1981-09-11 | 1983-03-17 | 株式会社ニコン | 沈胴式カメラ |
| JPS59206820A (ja) * | 1983-05-11 | 1984-11-22 | Canon Inc | 自動焦点機構を組込んだ可変焦点カメラ |
| JPS6080812A (ja) * | 1983-10-11 | 1985-05-08 | Canon Inc | カメラの光学系駆動装置 |
| JPS60216338A (ja) * | 1984-04-12 | 1985-10-29 | Olympus Optical Co Ltd | 多焦点光学系におけるレンズ移動装置 |
-
1985
- 1985-05-14 JP JP60102437A patent/JPH06100707B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61259210A (ja) | 1986-11-17 |
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| JPH0980291A (ja) | ズーム位置切換装置及びそれを用いた光学機器 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |